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国のいい加減な避難指示の陰で

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110420/dms1104201542013-n1.htm

 被災地、特に原発から20~30キロ圏内の住民は色々な災害に関する障害で非常な苦しみを味わっているようです。

 しかし、不思議な事が幾つかあります。

 原発の放射能拡散がそれほど心配したほど拡がっていない事です。また、海洋の放射能汚染も、思ったほど酷くはないようです。原発爆発もここ10日ほど小康状態を保っています。

 もちろんこの状態が続くとは思えません。しかし、これはなぜでしょうか。

 私は、根拠のない楽観論を言いたいのではありません。

 実は、この動きの原因は、何か奇蹟的な事が起こっているのではないのか、と思うのです。余震も、徐々に収まっているるようにも見えますが、何にしても一番危険な浜岡原発付近は何とか巨大地震も起きず、今のところ小康を保ている事です。東海地震は前回の発生から100年以上が経過し、いつ起きてもおかしくないのです。また、その兆候はちょくちょく出ています。先の静岡で起きた大きな余震にも表れています。

 私は、奇蹟が起きる事に越した事は無いのですが、何か今の状態は不可解な気がします。

 それで、私は考えました。これはひょっとすると、本当に奇蹟が起こり、地震も、放射能汚染も、我々が考えている以上に、何かの力が働いて弱められているのではないか。

 だとすると、事態は私たちが危惧している以上には進展しないのではないのか、と。

 無闇な安心は禁物です。いつ何が起きるか解りません。しかし、何かが起きているのは確かだと思います。これは、あくまでも個人的観測ですが…。

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コメント

★広瀬隆さんのメールの転載依頼

みなさん、急いで動いて下さい。福島県内の子供たちが、本当
の危機です。
下記の、福島市の中手聖一さんから今届いたメールを読んでく
ださい。
殺人者である国、原子力安全委員会をたたきつぶさないと、大
変なことになります。
ただの運動をしている時ではありません。まわりに呼びかけて
ください。
現在の福島県内は、日毎に放射線量が増えているそうです。
(4月20日)

‥‥‥

「国は、空間線量3.8マイクロシーベルト/時未満の学校で
は、通常通りに校舎や校庭を利用するとの考えを政府の原子力
災害対策本部が示し、安全委が了承した」と報じられました。
彼らは開き直ったようです。
現在の「計画避難」地区以外は、まったく誰も移動させないと
いう意味です。

福島市立第一小学校では、空間線量 3.4(μSv/h)、大気中放
射能濃度 5.066(Bq/m3)、土壌放射能 14,743(Bq/kg)
これで年間被ばくはどれくらいでしょうか?
どんなに少なく見積もっても、40ミリシーベルトはいくはず
です。
食べ物は除いてです。実際は100ミリを超えるでしょう。
どこまでいくか私には分かりません。
これは殺人です。すみません、私には言葉を選ぶことができま
せん。
原発内で最も危険な仕事をしている大人以上の被ばくを、子供
たちにさせると言う意味です。(4月19日付け)

‥‥‥

http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/mext_neg20110421.htm
子どもに年20ミリシーベルトの安全基準を撤回せよ

http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10868716589.html

http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-40.html

http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/648.html
ただの運動をしている時ではない! 緊急!福島の子どもが危
ない!

投稿: kt | 2011年4月23日 (土) 11時55分

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