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ダダ漏れの汚染水をコンクリートを流し込んで止められると思うのか

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/8efbf98e415f0ecd769f2b219556365f

 私が昨日危惧していた通りの事が起こっているようです。この記事の内容をよく読んでください。これで噴出する汚染水を止められると思う方がどうかしています。

 おまけに、当初、数千倍に膨らんで膨張して水をせき止める、と、うそぶいた化学物質がせいぜい20倍にしか膨張しない事が判明、この方法で水を止められると本気で思う方が可笑しい。

 こんな人たちに、もはや日本の最悪の原発事故の後始末を任せて置ことの愚をもはや見逃すわけには行きません。

 菅首相、勝俣会長、武藤副社長、どの人を取っても、超高給を食んでいる人間たちですが、頭の中は新聞紙やボロクズを詰めた能力しか持ち合わせていない事がはっきりしました。やっている事がまるで子供のお遊びです。

 その上、今日の情報では、昨年の10月に既に電源が喪失したら3時間半で冷却水の機能が失われ、およそ6時間後には原子炉内のウラン燃料が溶け出して周辺に深刻な放射能漏れを起こす事が報告書で述べられていた事が判明しました。

 どこまで原子力保安院、東電は真剣に仕事をしていたのでしょうか。こういう体たらくでは、原子力発電という日本の最先端の現場を任せて置く訳には行きません。現場で命を張って死に物狂いの努力を重ねている作業員、殉職した職員に恥ずかしいとは思いませんか?

 国民は、昨日の世論調査で原発を維持し、残して置く事に60割以上の人が仕方がないと思っているようですが、果たしてこんな事情をすべて知った上で判断しているのでしょうか。政府の情報操作がこんな数字にも表れている事をご存知でしょうか。まったく呆れてものも言えません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110404-00000076-yom-sci

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