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原子力安全委員会、事故後38日目にして初めて福島県入り!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110417-00000083-mai-soci

 原子力安全委員会は、規定を読めば、必ず現地に赴かなければならない筈です。それが事故後やっと38日目にして実現したという事は、保安院が原子力を推進する立場にあるのに対して、きちんと監視する役目を持っている筈の、安全委員会が役目を果たしていなかった証明になります。

 こんな体たらくだから安全が担保されていない訳で、国の体制がお粗末過ぎます。これで莫大な報酬を受け取っているとしたら、タダで濡れ手で粟の坊主丸儲けです。原子力がカネになる、というのはこう言う事を言うのでしょう。呆れた話です。

 レンホウ氏の事業仕分けは何をやっていたんでしょうか。これで国の大事なカネの使い道を監視するという事業仕分けの役目を果たしていると言えるんでしょうか。パフォーマンスが過ぎます。恥を知りなさい! 恥を。

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