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子どもの被曝線量、大人の半分という意見を文部科学大臣が否定!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110415-00000047-jij-soci

 これを読んでわかる通り、民主党政権は子どもの事などまるで考えていません。被曝線量を半分に規定すると、学校から住む所まで大人とはまったく別にしなければならず、場合によっては学童ごと別の地域に疎開という事にもなりかねません。

 これは政府が莫大な費用負担を強いられる事になり、現在の政府予算では到底不可能だからです。

 しかし、考えても見て下さい。この事故は人災です。誰が引き起こしたのですか? その責任は政府と電力会社です。特に子供は放射能に対して感受性が極めて高いのです。我々大人は、事故の責任とともに、子どもを守らなければならない義務がある筈です。

 はっきり言って、こんな閣僚を任命しておく民主党は、政党ですらありません。直ちに政治家を辞めさせ、子どものいない国にでも行かせるべきです。

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受信: 2011年4月15日 (金) 22時25分

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