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気象庁放射性拡散情報予測、(今になって政府は)公表すべきだった

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110404-00000746-yom-soci

 今ごろになって、政府(官房長官)はこんな事を言い出しました。これは明らかに責任転嫁です。政府が知らなかった筈はないし、何かあった時には、その責任を官僚や気象庁になすりつける積りです。彼らは、今から覚悟しておいた方が良いですよ。

 この事には、先例があります。つまり、先の沖縄・尖閣諸島の中国漁船衝突事件の時とそっくりなのです。これでは、今後官僚や気象庁の職員などの国家公務員の協力は得られないでしょう。神戸海上保安庁の保安官が、尖閣ビデオの暴露を行ったように、公務員は国家に忠誠を尽くす前に、一人の良識ある人間として行動するようになります。また、それが自然なのです。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

空丞さん、情報ありがとうございます!
貴重な情報です!
また教えて下さい!

投稿: 思いやり | 2011年4月 4日 (月) 21時07分

ヤバくなってまいました

『原発 緊急情報~汚染・6日に日本全土に拡がる怖れ』


ドイツの気象サービス及びノルウェーの発表では、4月5日から7日にかけて、福島原発からの風が一旦、南に行き、四国・九州にまで南下し、そこからさらに偏西風で日本列島を縦断して、北海道に達する上ると予想されています。
この図はドイツ気象サービス(DWD)のシミュレーションで、日本で4月6日頃にあたります(あまり時間は厳密に考えない方が良い)。パソコンで図を見ることができない人がおられますので、文章でも説明しますと、福島から一旦、太平洋に出た汚染物質は、その後、東風でぐるっと回って日本の房総半島、静岡、四国、九州とまわり、山陰から福井まで達します。つまり4月6日頃を中心にして初めて福島原発の汚染物質が西日本を汚染する可能性がありますので、注意が必要です。

投稿: 空丞 | 2011年4月 4日 (月) 20時40分

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