« 義援金、被災者の手許に届かない! | トップページ | 家畜の大量殺処分 »

なぜ学童の許容被曝線量を引き上げたのか

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-0e74.html

 この措置のために、小佐古内閣参与が抗議の辞任をしました。また、細野氏は菅内閣のこの措置を擁護する発言を行っています。

 小佐古氏は学者として良心を喪失する、とまで言い切っています。そこまで言っているのになぜ菅内閣はその言葉を無視したのか。

 背景には、許容被曝線量を従来の1ミリシーベルトに据え置くと、多くの児童生徒を強制的に圏外に疎開させなければならず、その費用が莫大な金額になるからです。

 この決定の背後には、人の命、特に子どもの命など命とも思わない人間の意志が働いている事が疑われます。つまり財務省の思惑です。

 菅総理は財務官僚の言いなりになっています。しかし、これでは次代を担う子供の健康は担保出来ません。

 いまこそ人の命を虫けらのように扱う菅・民主党政権を打倒しなければ、日本の将来は真っ暗です。そして、そのような国の措置とは別に、子どもの健康を守ろうとする人は直ちに子どもを自分の意志で疎開させるべきです。

 また、フクシマ1号機は水素爆発の危険が迫っているとも言われ、直ちに子どもだけでも避難させた方が賢明です。こんな政府をアテにしてその指示に従っていては、命を守る事は到底不可能です。

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/8672d144a271453ea4a65990ed6944a6

|

« 義援金、被災者の手許に届かない! | トップページ | 家畜の大量殺処分 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1217756/39808412

この記事へのトラックバック一覧です: なぜ学童の許容被曝線量を引き上げたのか:

« 義援金、被災者の手許に届かない! | トップページ | 家畜の大量殺処分 »