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原発推進学者が次々自己批判!

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-93099/1.htm

 しかし、いくら謝ってもいまさら事故が終わる訳ではありません。まさに、覆水盆に返らず、なのです。この者たちの罪は極めて重い、と言わなければなりません。

 しかし、考えればこのような人達ばかりに責任をおっかぶせるのは酷ではあります。口車に乗った人たち、利権にあり付いた人たちこそ心から反省すべきです。

 そしてこれからやらなければならない事は、同じ過ちを二度と繰り返さない事です。マスメディアは既に二度繰り返しています。それは第二次世界大戦時の大本営発表と、今回の放射能汚染隠蔽問題です。これは、完全に政府とグルになっていました。後日調査すれば分かる事です。枝野官房長官などは、あれほど安全だ、健康に問題はない、と言い放って置きながら、自らの妻子だけはちゃっかりシンガポールに疎開・避難させていたのです。

 これなどは、最も卑劣かつ浅ましい姿だと言えます。次の選挙にはこんなヤカラは絶対当選させてはいけません。人民の敵です。

 学者連中が、今反省の言葉を口にしている状態は、ある意味で実に浅ましいと言えます。カネだけは受け取っている筈ですから、こういう連中こそ多額の義援金を拠出させるべきです。そうしてこそ、初めて懺悔が完了した事になるのです。むろんこれで終わった訳ではありません。今後は脱原発に向けて、自身の持つ技術的・学問的能力を挙げて、それに邁進する事を誓わなければ意味がありません。

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