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人類のこれからの行く末

 皆さんは昨年のメキシコ湾の原油流出事故を覚えておられるでしょうか。あの大事故をよもやお忘れではないでしょう。

 そして、続いて日本で起きた今回の大規模な原発事故です。この二つの事故は人類のこれからの行く末に重大な影響を及ぼします。

 それは、メキシコ湾の原油流出事故が、人類の化石燃料使用に警鐘を鳴らすものであったと同じように、今回の福島原発事故が、人類の原子力利用に重大な警告を与える事となった事が、人類のエネルギー問題に大きインパクトを与える結果になった事を如実に示したのに他ならないのです。

 この事は、化石燃料使用も、原子力利用も、両方とも袋小路である事の証拠なのです。シャウベルガーは、極めて熱効率の良いエアコンまで開発していた、と言われています。もちろん空飛ぶ円盤も実用化していました。ただ残念ながらその設計図は残されていません。

 では、人類は何をエネルギー源として利用すれば良いのかという難問に突き当たります。そのひとつの指針が化石燃料を利用する車社会の破綻です。今回の東北・東日本大震災では、車がいざという時には役に立たない事が如実に示されました。車は、ある意味で時代遅れなのです。

 それでは、我々はどうすればいいのか。答えは、化石燃料にも、原子力にもないという事です。

 他に何があるというのか。実は、あるのです。まず第一は、日本は地熱が豊富です。例の温泉熱です。ある技術者がこれに目を付けて、鋭意技術を開発中です。また、太陽熱があり、風力があり、波の力があるのです。

 それに、本命のフリーエネルギーです。フリーエネルギーの技術は、何度も言うようですが既に開発されているのです。人類はこの二つのエネルギーを利用すれば、未来は洋々と開けています。シャウベルガーもフリーエネルギーを実用化していたふしがあります。もちろん、ニコラ・ステラという大天才もそうでした。

 ただし、車社会はもう終了です。ガソリンを燃やして使う、あるいはエコガソリンや燃料電池車も使いものにはなり得ません。当然電気自動車も本命ではありまん。従って、道路、特に高速道路は必要ないのです。

 では、車に替わるものは? そのヒントは、昔のマヤ文明には車輪を使用する必要がなかった、という事にあります。つまり、道路を車輪を転がして走る自動車なるものの存在が必要なかった、という事です。そうなると、莫大な費用を掛けて道路を作る必要はなくなるし、自動車事故も無くなります。ガソリンを燃やす事による大気汚染もありません。

 その答えは、これから出ます。ヒントは反重力であり、空飛ぶ円盤なのです。この二つとも、すでに地球では完成している、という情報があるのです。空飛ぶ円盤はソニックブームという現象が起きません。それはつまり、空気抵抗さえ克服しているという事なのです。アメリカやロシア、あるいはフランスも既に技術的には完成させている、と言われています。

 知らされていないのは、一般庶民だけなのです。我々はもっと未来に希望を持ちましょう。

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