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もう日本には方法が残されていない!

 私は、この事を書こうか、書ないで置こうか迷いました。しかし、書かないで置いたら後で後悔するだろうと思って、敢えて書くことにしました。

 福島第一原発の事故は、結局行き着くところまで行かなければ収まらないようです。今晩、岩上安身氏と京大の小出裕章教授とのインタビュー中継を聞いていてその詳細を知りました。視聴者数は4,000名を超えていましたので、いずれ多くの人が知るようになるでしょう。

 福島第一原発は、もう手遅れのようです。後、残された手は、今のように水を掛け続けて冷やすしか方法はないそうです。放射能に汚染された水は、止めどもなく海に流れ出るでしょう。また、本州の60%位が放射能の管理区域にならざるを得ないそうです。

 その期間が数カ月か数年かはまったく分からないそうです。チェルノブイリの例で考えれば数百キロ圏内を立ち入り禁止区域にして、以降、誰も立ち入らないようにするしかないそうです。

 政府はもちろんこの事を知っています。ただ政府が恐れているのは、国民がパニックに陥って、収拾が付かなくなる事だけです。

 小出教授がすべて正しいとは思いたくありませんが、この事は科学者の良心に基づいて発言した言葉ですから、それなりに説得力はあります。

 今、我々がしなければならない事は、耳と目を塞ぐか、覚悟を決めて崩壊する日本を見守るしかありません。ただ、マシュー君が言っているように、奇蹟が起るかも知れません。将来は何が起きるか決まっている訳ではないのです。

 それとも、いま地球を助けに来ているETに助けを求めるかですが、ETも地球人が自ら招いた窮状ですから、地球人が自分から助けてくれと言わない限り、救う道はないのかもしれませんが…。

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