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小出助教のインタビュー

http://iwakamiyasumi.com/archives/8030

 このインタビューは、大変意味の大きいものです。ぜひご覧ください。インタビューされたIWJの岩上安身氏に心からお礼を申し上げます。

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コメント

『民主党にもまともな政治家がいた』


菅首相の大震災や原発事故への対応について、
国難ということもあり、
どの政治家も厳しく追求してこなかった中、
唯一、菅首相の責任論に言及した国会議員がいた。
以下 YOMIURI ONLAINより
西岡参院議長は7日の記者会見で、東日本大震災への菅政権の対応を厳しく非難し、
「今の状態のままなら、菅内閣が将来にわたって国政を担当することは許されない」と述べた。
与党出身の議長が首相の進退に言及するのは極めて異例だ。
西岡氏は、主張は復興計画策定のため「復興構想会議」を親切することについて、
「首相が復興を進め、具体的に取りかかるべきだ。
いくつ会議を作れば気が済むのか。責任逃れとしか思えない」と酷評した。
東京電力福島第一原子力発電所で低濃度の放射性物資を含む汚染水を放出した問題については、
「漁業関係者に知らせなかったのは許されざる行政だ」と指摘した。
西岡氏は震災発生直後から政府の対応に不満を募らせており、
「会議が踊っている。参議院議長としても黙っていられない」と野部、政府批判を繰り広げた。
(2011年4月7日19時40分 読売新聞)
国会にもまともな人間が一人はいたのだな。少しはほっとした。
読売もこうした記事をもっと出して欲しい、
政府がまともに機能するように。
復興で浮かれている場合ではない、
放射能が確実に日本人を蝕んでいるからだ。

投稿: 空丞 | 2011年4月 7日 (木) 21時11分

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