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2011年4月

小沢氏、「民主も自民も動かないのはおかしい」!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110430-00000560-san-pol

 ここに来て、急に小沢氏の言動が注目され始めました。しかし、大局的に見れば、民主も自民も帯に短し襷に長し、の体です。今の状態では新しい政治の流れは生まれて来ません。

 特に自民党は、従来の原発利権などの利権構造をそのまま引き摺っており、新しい動きに馴染み難いのも事実です。

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保坂展人氏の「どこどこ日記」より引用

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/804f58ffec14933f67002e07a9e62f40

 保坂展人氏は、先日東京都の世田谷区長に当選し、昨日は福島県の南相馬市と飯舘村を訪れました。

 保坂氏は数少ないフリージャーナリストの出身で、国会の質問王と呼ばれた論客でした。

 保坂氏は、立候補に当たって、脱原発だけではなく、世田谷区を、再生可能な新エネルギーの研究・開発拠点にしたいとの野望を持っていました。それが南相馬市桜井市長の唱える世界で新しいエネルギー開発の拠点にしたいという構想にマッチし、対談が実現した訳です。

 これから、このような意欲的な地方自治体の長が数多く輩出し、世界を根底から変えてくれる事を願っています。名古屋市の河村市長の減税日本や、大阪府の橋本下知事の維新の会とはまた違った、地方自治体からの政治勢力の台頭です、

 このような従来の利権に拘らない新しい政治思想の持ち主が現れた事に期待し、これからの活動に注目して行きたいと思います。

 特に南相馬市長は、先に最も影響を与えた100人にも選ばれ、世界が注目する地方自治体の長であり、保坂展人氏は人口83万人を抱える東京都下で最も大きな区の長でもあります。

 今後二人のコラボレーションにより、新しい政治の流れが造られる事を期待しましょう。

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小佐古教授とはどういう人物か?

http://d.hatena.ne.jp/samakita/20110321/1300697799

 小佐古教授とは、要するに御用学者の典型の人物のようです。で、何で内閣官房参与を抗議の上辞任したのか。

 そこが疑問なのですが、まぁ、いうならば飼い犬に手を噛まれたという事でしょうか。菅首相も、とんだ恥の上塗りをさせられた訳ですが、その理由は、菅氏は、そんな人物でさえ匙を投げるようなどうしようもない首相だという事でもあります。

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家畜の大量殺処分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110430-00000019-jij-soci

 この悲惨な動物たちの現状は見るも無残です。この現状は、ひとえに菅内閣の無策が原因です。何でも菅内閣のせいにするのは気が引けますが、残酷な動物への虐待措置は、命を命とも思わない菅内閣の根本的欠陥です。

 たとえいずれ我々人間の口に入るものだと割り切っていても、無残に殺す事はありません。弱って衰弱し、餓死して行く家畜を見て、可哀そうだと思わない人は人間の心を失っています。

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なぜ学童の許容被曝線量を引き上げたのか

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-0e74.html

 この措置のために、小佐古内閣参与が抗議の辞任をしました。また、細野氏は菅内閣のこの措置を擁護する発言を行っています。

 小佐古氏は学者として良心を喪失する、とまで言い切っています。そこまで言っているのになぜ菅内閣はその言葉を無視したのか。

 背景には、許容被曝線量を従来の1ミリシーベルトに据え置くと、多くの児童生徒を強制的に圏外に疎開させなければならず、その費用が莫大な金額になるからです。

 この決定の背後には、人の命、特に子どもの命など命とも思わない人間の意志が働いている事が疑われます。つまり財務省の思惑です。

 菅総理は財務官僚の言いなりになっています。しかし、これでは次代を担う子供の健康は担保出来ません。

 いまこそ人の命を虫けらのように扱う菅・民主党政権を打倒しなければ、日本の将来は真っ暗です。そして、そのような国の措置とは別に、子どもの健康を守ろうとする人は直ちに子どもを自分の意志で疎開させるべきです。

 また、フクシマ1号機は水素爆発の危険が迫っているとも言われ、直ちに子どもだけでも避難させた方が賢明です。こんな政府をアテにしてその指示に従っていては、命を守る事は到底不可能です。

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/8672d144a271453ea4a65990ed6944a6

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義援金、被災者の手許に届かない!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110429-00000792-yom-soci

 この実態を皆さんは良く考えて下さい。誰が、何が原因で、届いていないのか。すべて国が悪い訳ではないでしょうが、何かが狂っています。

 民間が集めた義援金でさえこの通りです。政府のカネ、東電の補償金がどうなるのか、推して知るべしです。地元の市町村の責任にするのは酷です。

 菅内閣の対応が遅く、また対応策に温かみがないのはこんなところにも表れています。

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心からの叫び! 元原発技術者菊地洋一さんの訴え

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/04/post_e099.html

 これをぜひ見て下さい。いかに原発が危険なものか、その一端が分かります。難しい説明は要りません。

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小佐古内閣参与が辞任!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110429-00000069-mai-pol

 この報に接した時、私はその意味するところが不明で戸惑いました。しかし、記事をよく読んでみて納得しました。まず第一に、子どもの被曝線量の上限を20ミリシーベルトに引き上げた事に対する学者としての抗議。

 第二に、事故対策が場当たり的で的確でない事。

 これらは、いずれも既に外部から批判が出ていたものですが、首相が自ら任命した内閣参与という政府関係者から批判が上がった事に意味があります。

 事態はそれほど深刻で、菅首相の原発事故対応に大いなる疑問を呈した事になり、多くの国民はこの実態を知るべきです。

 マスコミは例によって真実を揉み消そうと画策するでしょうが、事態はそれほど甘くはありません。

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チェルノブイリ100万人の犠牲者

http://moritagen.blogspot.com/2011/04/blog-post_29.html

 この情報は、玄のリモ農園ダイアリーに掲載されていたものです。大変注目すべき内容です。日本人はほとんどがマスコミの情報操作によって狂わされています。また、その事を認識している人は僅かです。

 しかし、外国人はこのような日本人を見て、不思議そうな顔をします。真実を知らされていないのは日本人だけなのです。

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自民派閥領袖、内閣不信任決議案提出を

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110429-00000164-yom-pol

 自民党の各派閥領袖たちも菅内閣に見切りを付け始め、内閣不信任決議案提出を検討し始めたようです。

 ただ、現状では衆議院が圧倒的に民主党が人数で優位に立っており、単純に提出しても勝てる見通しは立ちません。

 そのため、民主党内の反執行部、乃至は中間派との協調に活路を見出すべく極秘に会合を重ねているようです。

 ただし今のままでは、どの反菅グループも決定打に乏しく、打倒菅政権には至っていません。問題は、どういうやり方で反菅勢力を糾合するかです。単に指導力に欠けるから、とか無能だから、だけでは倒閣は実現しそうにありません。何か大義名分が必要なのです。

 目の前にぶら下がっている菅政権の弱点は脱原発なのですが、それだけでは自民党内にも脱原発を言い出しにくいというジレンマを抱えており、打倒菅政権の力にはなりようがありません。

 しかし、それでは有耶無耶のうちに菅政権が続くことになり、国民のためにはなりません。他の諸世界は脱原発で大きく動き始めており、このままでは世界の潮流に遅れてしまいます。何とも歯がゆい思いが募ります。

 そうこうしているうちにも、福島第一原発は危機的状況が増しており、いつ次なる破局的事態が起こるか分かりません。また、政府や官僚らによる情報隠蔽も巧妙さを増しており、国民は何が何だか分からない内にただ流されてしまいそうです。一種の膠着状態です。

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国賊会社東電は一発退場を!

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2011/04/post_637e.html#more

 このブログ記事に違和感を持つ人は少なかろうと思いますが、些かこのブログは過激な表現が目立ちます。

 しかし、本当の事はこれ位言わないと皆に分かって貰えません。それ位今の日本は狂っています。いや、狂っている、と言ってしまえば身も蓋もありませんが、要するに鈍いのです。

 この地球の世界がどれほど異常で、原子力などという悪魔に魂を売ったようなエネルギーを平気で使い続けている人間というものは、地球環境を破壊する究極の国賊でしかありません。皆さんの内、一部の人はその事を良く分かっていますが、大多数の人はそれでも分かろうとせず、平気の平左なのです。

 このブログにある通り、東電などという会社は一発退場させるべきです。そうすれば、他の原発を維持し続ける電力会社も考え直すでしょう。原発は死の灰製造工場以外の何ものでもなく、その死の灰の量は、地球を何万回も破壊するのに足りる量なのです。そしていまだにその量は増え続けており、まさに地球はにっちもさっちも行かなくなっているのですよ。

 確かに核兵器は実験も実際の使用もブレーキが懸かっていますが、原発そのものは死の灰を生み出し続けている現状を、多くの人は目を覆い、隠し、知らんぷりを決め込んでいます。皆さん、目を覚まして下さい。今回の福島第一発電所の事故はまさに警告です。いうならばレッドカードを突きつけられたのです。

※避難所に行って、土下座していても心の底では、せせら笑っている社長です。そんな神経を持っていなければ東電の社長は務まらないし、日本を道連れにして事故の補償をさせようなんて考えないでしょう。土壇場に来て仮病を装って病院に逃げ込むような神経は尋常ではありません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110428-00000090-jij-bus_all

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浜岡原発3号機を再稼働!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110428-00000099-jij-bus_all

 中部電力と政府幹部は何を考えているのでしょうか。浜岡原発は東海地震のまさに中心域に立地する、最も危険性の高い原発です。それを7月中までに再稼働させるとは、気が触れているとしか思えません。

 もしこれを強行するようなら、菅民主党政権は、完全に国民無視の独裁政権です。誰が何と言おうともです。こうなれば、必死になって我々は阻止しなければなりません。デモやクーデターを連発し、かのリビアのカダフィ政権も顔負けの戦術を取るしかありません。

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税は不当なものである!

 皆さんの中には、納税は国民の義務である、思っている方がほとんどでしょう。

 ところが、これは大きな間違いなのです。まず所得税。これは戦争を行うために創設された税なのです。ここでは詳しく書く時間と余裕がありませんが、もともとどこの国にも所得税の源泉徴収などという制度はありませんでした。もちろん、日本にもありませんでした。この歴史的経緯については、詳しい資料が残っている筈です。そして、日本は戦争を放棄している訳ですから、戦争のため税金を徴収する、などというのは、厳密に言えば憲法違反です。

 財産保有にかかる固定資産税なるものも、もともと土地とか建物の個人所有なる制度がなかった古代以来の世界では無意味なものです。

 こうして考えてくると、税というものは権力者が庶民から富を収奪するために考え出された制度である事が解ってきます。

 特に今回の東日本の大震災に当たって増税する、などというのは、とんでもない謀略である事が分かります。震災復興にあたっては、一時的に費用が懸かるのは当たり前です。それは、みんなで力を出し合って協力するのが基本です。もう一度、税というものを考え直して下さい。

※この文章は、先日の震災復興のための参議院予算委員会の集中審議に於いて野田財務大臣とバトルを繰り広げた江田憲司氏のブログ記事から引用したものです。熟読してください。

http://www.eda-k.net/column/week/2011/04/20110418a.html

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マシュー・ワードからのメッセージ!

 今日はいきなりこんな切り口で始めた事に、驚きを禁じ得ない人も多いでしょう。しかし、私は以前からマシュー君のメッセージを愛読しており、その適切で驚くべき予言力に舌を巻いていたのです。

 この事は、決して理論や学問で説明出来る事ではありません。以前、日本の某大学の大先生が、マシュー君の説に反して、オバマ大統領が必ず暗殺される事、そうすればヒラリー・クリントン国務長官がオバマ大統領に代わって大統領に就任する事、などを大々的に某週刊誌に掲載していましたが、私は絶対にそうならない事を以前のメールマガジンに書いて来ました。事実、今日に至るまでその事は某学者のいう通りには実現せず、オバマ大統領は二期目の選挙戦に出馬する事まで発表しました。この事は、某学者のいう事がある意味で正当であり、そのニュースソースが確かなものである事を証明しています。

 しかし、如何に確かなニュースソースであっても、それは所詮人間のする事であり、まったくスケールの違う宇宙の動きに反する事は実現しないのです。つまり、当たらないのです。皆さんはその事を良く見ていてください。オバマに関しては、多くの予測が当たりません。彼は完全に地球世界の予測の埒外にいるのです。

 今日はマシュー君のメッセージの(44)が森田玄氏のブログに掲載されたのに合わせて、これまで黙って来た私の思いをぶちまけて見たいと思いました。

 マシュー君のメッセージは地球上の人間の常識というものを完全に超越しています。つまり、常識では判断できず、さらに完全に常識を超えているのです。オバマが大統領に就任した直後、最初の暗殺劇が表面化しました。しかし、この時も、不可解な現象が起きてオバマは暗殺されず、表面に出たままでした。多くの人はこの時の詳細を知りません。ただし、オバマ暗殺は大統領選の前にも後にも何回か起きているい事を皆さんは知っておくべきです。

 マシュー君の言葉のこれまでの経緯を知りたければ、過去の森田玄氏のブログに掲載されたバックナンバーを読み返すとともに、スザンヌ・ワード氏が書いた何冊かのマシューブックの著書を読まれる事をお勧めします。

 私はこれまで余りこのような事を書いて来ませんでした。しかし、今度こそは、皆さんに将来の希望を持って貰い、決して未来は悲観すべきではない事を知ってもらうために思い切って書きました。ただし、この事は何かで証明できたりするものではない事を申し添えておきます。

http://moritagen.blogspot.com/2011/04/blog-post_27.html

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連休明けにも与党内から内閣不信任案提出の可能性

 今や政局は混沌としています。民主党内では、菅総理のリーダーシップが急速に衰え、次の後継者と目されていた前原前外務大臣も既に閣外に去っています。

 加えて、仙谷氏自身も菅総理の自発的辞任を促しているフシが見えます。

 一方の野党では、自民党の谷垣総裁はもはや菅政権は死に体であると見做していますし、公明党、みんなの党も与党とは一線を画する事で一致しています。

 野党はこうして呼吸を窺っていますが、ここに来て急速に与党側から内閣不信案が提出される可能性が出て来ました。問題は、一旦与党内から内閣不信任案が提出されたとなると、その瞬間に民主党の分裂は確定する事で、その場合、一体誰が後継代表になるのかを事前に決めて置かないと不信任案が空振りになります。

 こうして連休明けには民主党の一部の党員、即ち小沢グループが決起して国民新党の亀井代表を担いで救国内閣を組織するため、内閣不信案を提出、一気に可決に持ち込もうとする機運が起きる事が考えられます。

 国会審議では、財務省官僚による余りにも露骨な増税論議に対して、徐々に嫌悪感が醸成され、第二次補正予算を組むに当たって、官僚主導の政治を排し、政治主導を取り返そうという機運が一気に盛り上がる可能性があります。先日の参院での集中審議の時にもその事が充分感じられました。

 ただ、政局は突発的に何が起きるか解りません。突然、菅総理が自発的に辞任を言い出す可能性も否定できません。その場合は、誰か民主党内の有力者が、菅氏に引導を渡す事が必要ですが、今の民主党内にそんな泥を被るような人がいるかどうか。

 また、案外変わり身の早い官僚連中は、菅総理のリーダーシップ欠如を見越して野党側に寝返る可能性すらあります。この場合は自民党にすり寄る事です。

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日本国民は今こそ立ち上がらなければならない!

 日本は今、国家存亡の危機に直面しています。その理由ははっきりしていますが、マスコミや政府の隠蔽工作によって真実が覆い隠されているからです。

 その第一の象徴的事実が、今日記念日を迎えた、今から25年前に起きた旧ソ連のチェルノブイリ原発の爆発事故なのです。旧ソ連は当初この事故をなかった事にしようとして、結果的にそれに失敗し、膨大な汚染地区と、国家そのものが消滅してしまう、という悲劇に見舞われてしまいました。

 ところが、愚かにも日本がその二の舞の愚かさを繰り返そうとしています。今回の菅政権の一々の対応の遅れ、なし崩し的に後追いになってしまっている避難対策など、まったくチェルノブイリ事故とそっくりな対応を取って来ているのです。

 細かいところでは幾分対応が異なりますが、稠密な人口密度、狭い国土など広大な旧ソ連の大地とは余りにも異なった自然条件にまったく目が届いていません。

 旧ソ連は結果的に国そのものが消滅してしまいました。日本の場合もそうならないとは誰も保証できないのです。いや、日本は旧ソ連とは違う、と言い張ってしまう人も多いでしょう。

 実はそんな事はないのです。膨れ上がる原発事故補償、爆発的に増える被曝障害と死者。国が滅びる条件は十分備わっているというべきです。既に、中国人はこの日本の現状を見て、幾人もの中国人がわが国を訪れ、秘かに視察を行っているフシがあります。もし、日本の後釜を狙うとしたら、それは中国です。中国は世界中が核戦争で滅んでも、自分たちだけは生き残る、と秘かに嘯いているのは、有名な話です。

 万が一にもそういう事はないでしょうが、わが国が破滅の危機に直面しているのは確かです。

 無能な菅政権を、このまま延命させていては、日本は破滅に至る可能性が高いです。ここは何としてもそうさせないために、今こそ庶民は立ち上がるべきです。

 クーデターでも何でも良いです。菅政権を倒すべきです。そして、急いで救国内閣を組織すべきです。早ければ早いほどいいです。

 日本人は優秀だ、などと自惚れている時間は既にありません。生まれ育った土地を追われる農民や老人の悲鳴を聞いてください。多くの人はいまやサラリーマンですが、サラリーマンは飼い慣らされた家畜に過ぎません。いつまでもサラリーが貰えて、今の会社や組織がそのまま明日も続く、と錯覚していますが、事態はそんなに悠長な事をいっていられる状態ではないのです。

 そして、子どもたちです。皆さんは子どもたちの事を忘れていませんか。次代を担うのは子どもたちなのです。その子どもたちを、今の政権は、事もあろうにわざと無視しているのです。その証拠に、事故を起こした原発周辺で学校や保育園に通う子供たちを、放射能汚染の上限数値を上げてまでそのままに放置し、将来の癌や白血病発病を見過ごしているのです。それも故意にです。子どもたちの体は大人の何倍も放射能に対する感受性が高いのです。その放置している原因は、対策に膨大な費用が懸かるからです。たったそれだけの理由で、日本政府は子どもたちの将来を踏みにじろうとしているのです。

 こんな政府をそのままにしていては、いずれ早晩日本は崩壊します。これは確実です。

 日本人よ、今こそ立ち上がらなければなりません。

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小沢氏のクーデター闘争と世田谷区長選に当選した保坂展人

http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2678.html

 この情報は、カナダで日本語というサイトから引用したものです。大変要領良く、かつ詳細に記事されていますので、敢えて引用させて頂きました。

 保坂展人氏は、突然の立候補にも拘わらず、見事に当選を果たされ、世田谷区という東京でも最も大きな区の区長に選任されたのです。衆議院時代には質問王とも呼ばれ、その回数もさることながら、弁舌爽やかでかつ説得力に富んだ質問は多くのファンを生みました。今度は世田谷区長としてその力量をいかんなく発揮される事と思います。

 また、標題にも書いたように、この連休明け位から、小沢氏がいよいよ動き始めるようです。今の菅政権の体たらくでは、日本はいずれ崩壊します。いずれにしても、保坂氏にしても、小沢氏にしても、いよいよ本物の政治家が登場して、日本を変えるよう動き始めたのかも知れません。

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参議院予算委員会の震災対策集中審議の模様

 昨日今日と参議院の予算委員会で震災対策の集中審議がありました。私は午後、所用があって一時家を空けていましたが、帰宅後予算委員会審議の続きを聞いていました。

 そこで、みんなの党の江田憲司氏が質問に立って、総理と財務大臣に鋭い質問を続けざまにぶつけていました。争点は、震災復興財源の捻出問題です。

 野田財務大臣は、あくまでも増税に拘り、最後は財務官僚が大臣に焚きつけたと思われる説を滔々と述べて、江田氏の質問を振り切ろうとしましたが、結局失敗、最後は菅総理が引き取る形で、曖昧に答えを出さずに終わりました。このバトルは質問者、江田憲司氏の明らかな勝ちでした。

 財務省官僚の言いなりになって増税論をぶつ野田財務大臣はいかにも小物で、かなり財務省に丸め込まれている事がミエミエです。これに対する江田憲司氏の論点は実に明快で、財源は増税などしなくても賄えるという点ではっきりしています。

 いま、こういう論客が少しずつ減って、官僚の言いなりになっている政治家が多いのが気になります。皆さんも、少しは予算委員会の論戦を聞いて見て、官僚が如何に政治家に取り入って、自分たちの思い通りに政治を動かしているかを知って下さい。政治家もだらしないです。政策に詳しいのは官僚の方なのに、その官僚の言いなりになっているのですから。

 確かに、これを類推して見ると、官僚(特に、財務、外務、防衛官僚)がクーデターを画策したというのは事実のようです。原子力利権も官僚が作り上げ、膨大なバリアーを築いて今日をもたらしたのです。そういう意味で、日本の政治は官僚に完全に食い物にされ、餌食にされてしまっています。菅内閣は、その最も悪い実例です。むろん、これら官僚の後ろにアメリカCIAが存在する事は明らかです。

 その上、悪い事には、背後にマスゴミが亡霊のように蠢いていて、陰に陽に彼らを助けている事です。彼らとは財務官僚を始めとするグループです。

※この元財務官僚であった高橋洋一氏の解説をよく読んでください。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110426/plt1104261554002-n1.htm

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一次補正予算予算成立後首相退陣も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110425-00000994-yom-pol

 これで完全に菅首相の命運は尽きました。自発的に退陣すればまだ救われるのですが、最後の最後までもがくようだと、引け際を汚す事にもなりかねません。

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与党提出の内閣不信任案可決の可能性

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110425/plt1104251557005-n1.htm

 このような事態が舞台裏で着々と進んでいるようです。

 しかし、政界は一瞬先は闇です。実際には何が起こるか解りません。今日の参議院での集中審議の中で、真の挙党一致内閣を造るのが先ではないのか、という質問に対して、菅首相は否定も肯定もしませんでした。

 これは、ひょっとして超超ウルトラCがあるのかも知れません。キーマンはどちらに転んでも国民新党の亀井代表のような気がします。菅首相は相当に追い詰められています。

 しかも、菅首相は何らかの形で閣内に留まるか、実際の政権運営は亀井氏に任せ、自身は飾りの首相に徹しようとするのか…。菅氏の権力に対する執着は並大抵のものではありません。

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地中熱利用が政府の補助金活用で有利に

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110425-00000301-alterna-bus_all

 地中熱利用は地熱利用とは違います。この熱源は日本中どこでも利用可能です。既にこのような形で自然エネルギーの活用は始まっているのです。何も原子力発電だけが今後のエネルギー源ではなくなって来ているのです。むしろ、地中熱は、最も地球にやさしいエネルギー源なのです 

 世の中は大きく変わりつつあります。昨日世田谷区長に当選した保坂展人氏は、この事も構想の中に入れている筈です。この人は新しい時代を見据えています。

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参議院での震災対策集中審議について

 今日から、再度参議院での震災対策の集中審議が始まりました。しかし、私は何となくその内容に物足りなさを感じます。その理由は幾つかありますが、今日はそれを取り上げます。

 ①質問者はなぜ計画停電の有効性に疑問を持たないのか。

 少なくとも、計画停電をなぜ実施しなければならないのかという質問くらいは行われてしかるべきではないかと思います。

 ②原発の不要性が質問で取り上げられないのはなぜか。

 日本の現状は、必ずしも原子力発電を必要としていない事は、識者なら十分認識している筈です。

 ③電力の発電から送配電に亘る不合理性について質問がない。

 日本の電力需給について、総合的な考察がなされていません。諸外国では発電と、送配電システムは別途に構成され、運営会社も別です。この事の背景は日本の電力会社が独占企業であるという認識がほとんどの国会議員にない事が原因です。もっと国会議員は電力の需給システムを勉強すべきです。

 ④揚水発電なる不可解な発電方式がなぜ存在するのか。

 これは、原子力発電の融通性の無さを証拠立てるものであり、これこそ電力需給の不合理さを示すものであるのに、誰もこの事について質問をしていません。

 まだまだあります。しかし、この集中審議は震災復興がメインであり、電力の需給の問題は意図的に避けているのかも知れません。ただ、それでは将来の問題点を炙り出した事にはなりません。国会というところは、日本の最高の議決機関であり、ここで決まった事は日本の将来を左右するのです。もっと議員の皆さんに勉強と努力と広い視野の獲得を促します。

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保坂展人氏、見事世田谷区長選に勝利!

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/93aa8ef3ac00b4c57908c88cb9e70c3b

 元社民党の衆議院議員で、質問王と異名を取った保坂展人氏が、見事に世田谷区長に当選されました。

 私は、かねてから氏が福島原発事故に心を砕かれ、脱原発を目指して世田谷区長選に立候補されたのを聞いて、秘かに応援をしていました。

 結果は、自民党、民主党などの並みいる強豪候補を打ち破り、最後まで接戦の末、見事国政選挙からの復帰を果たされました。まことにおめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。

 世田谷区は、新エネルギーの開発拠点を目指されるそうで、頼もしい限りです。人は、新エネルギーなど何が可能なものか、と疑問を持たれるでしょうが、新エネルギーこそ新時代を切り拓くカギになるものであり、その可能性は充分にあります。その証拠は至る所にあります。氏の今後のご活躍を心から期待しています。

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衆院愛知6区補選、自民党が当確

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110424-00000066-jij-pol

 自民党はこの勝利を喜んでいてはいけません。余りにも投票率が低いからです。恐らく、民主党支持者は(不戦敗とは言え)民主党の余りの体たらくぶりに投票する意欲も湧かなかったんだろうと思います。

 しかし、一応勝利は勝利です。自民党もこの結果に奢る事なく、国難に対応する事を望みます。

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震災で中国人が次々と帰国、一方で今も余震が続く日本国内

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110424-00000001-scn-cn

 この状態は、余りにも日本人が原発の爆発の恐怖を実感していないところに問題があります。海外では、特に中国人は放射能の悪影響に敏感です。日本人は、いまさら帰るところがないとは言っても、鈍感過ぎます。

 しかも、余震は収まるどころか今もいつ巨大地震が連鎖反応を起こして次々と起るか、まったく不明で、心ある地震学者や原発設計者などは、恐ろしくて心の休まる時がない、とも言っています。

 何も知らないで、案外安穏として生活しているのは肝腎の被災者かも知れません。特に、責任者である菅総理や、東電に対して行動を起こさないのが不思議です。今日も東京で東電に対して原発反対のデモがあったらしいですが、せいぜい5,000人にも満たない参加者であったらしい。これが、例えばアメリカであったらどうでしょうか。

※こういう調査結果もあります。しかし、これはネットでの調査であり、一般国民の意識とはかなりのずれがある事を知っておいてください。

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-632e.html

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復興構想会議、人が多過ぎ会議纏まらず?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110424-00000186-yom-pol

 この状態は、今の菅政権の状態を象徴しているようです。しかも、集まった人がどれほど危機感を持って議論しているのか、疑問です。

 情報が完璧な形で委員一人ひとりに伝わることなく、偏った情報しかない中で、果たして満足な議論が出来るのか。

 菅総理が、明確なリーダーシップを発揮しない中で、いくら復興会議だと称しても、満足な会議運営が出来る筈がありません。

 この原因は、まず第一に、地震と津波は自然災害だからいまさらどうしようもないとしても、原発の事故は人災であり、その処理にモタモタしているのは誰の責任かがはっきりしているのにも関わらず、その人物を頂点に頂いて物事が進行しているところに問題があります。

 それが証拠に、政党では野党も与党でさえも党利党略に拘って協力し合わない事に問題があります。

 ここは、はっきり言って、菅総理を更迭して、誰か新しい人物をトップに据え、その人物の元ですべての復興議論をやり直さないとうまく行く筈がありません。国難とはそんなものです。一筋縄で解決する筈はないのです。

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ずっとなくさないように! …ある少女の宝物

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110423-00000568-san-soci

 まだこういう心を持った少女がいたんだ、と思わされました。日本も捨てたものじゃないと思いました。

 こういう心を持った少女が大人になった時、日本はどんな世の中になっているでしょうか。

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東電と保安院の合同会見、IWJを排除!

http://iwakamiyasumi.com/archives/8811

 これは暴挙というに相応しい出来事です。いま、日本で最も情報をオープンに流してくれるのがIWJを始めとするフリーのジャーナリストの活動です。それを遮断するのは、自分たちが自ら後ろ暗い事をやっている事を証明するようなものです。

 日本は確実に暗黒時代に入りつつあります。由々しい事です。しかし、結局は時代の動きに掉さす事になり、自滅の道を選ばざるを得ないようになるでしょう。

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憂うべき日本の現状!

 日本はいま、とんでもない情況に落ち込んでいます。福島県では放置された牛舎から飢えた牛の泣き叫ぶ唸り声が聞こえ、幼稚園や小中学校では、無邪気に遊ぶ子供たちの眼の前で、不安におののく親たちが眼に見えない放射能の危険に怯えてています。

 その裏で、会見に臨む原子力安全委員会のメンバーは、口先だけの言い訳に終始し、子どもの被曝線量をなぜ増加させたのか、言い訳にも何にもならない説明を繰り返し行っています。若い説明者が口角泡を飛ばして説明する傍らで、年配の明らかに上司と思われる人物が憮然とした表情で質問者を睨みつけていました。

 この態度は一体何なのでしょうか。保安院も、原子力安全委員会も国民の奉仕者ではないのでしょうか。彼らの給与は一体どこから出ているのでしょうか。税金の一部が充てられている筈です。

 政界では、与党も野党も党利党略に拘って、四分五裂の状態であり、誰も国民の事を本当に考えているとは思えません。

 この国全体が機能を完全に失っており、マスコミはピント外れの記事ばかりを書いています。その一方で、諸外国は完全に日本を見離す行動に出ており、日本は世界の動きから遊離してしまっています。

 私は、牛舎に繋がれながら、バタバタと飢えて死んで行く牛の姿を見て、可哀そうだと思わない事はありませんが、どうせ彼らは乳を採られ、肉は人間の食卓に供される訳ですから、黙っていても命を奪われるだけでしょう。しかし、余りにも身勝手な人間のやり方に、心の底からの呻き声を発しているように思えてなりません。

 もし天上からこのような人間界のありさまを見ている人がいるのなら、この人間界の現状を愁え、何とか手を差し伸べる方策を考え出さないものかと思わずにはいられません。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-3e2b.html

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ガソリン価格暴騰に際してのトリガー条項凍結の採決に混乱

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110423-00000205-yom-pol

 民主党はいつまでもこんな事をやっていては、与野党に協力するような雰囲気は決して生まれません。党内が財務省に牛耳られてしまっており、震災復興にもなりようがない状態です。

 何が何でも財務省は、増税に繋げたいのでしょうが、完全に国民から遊離してしまっています。それは必ずしも小沢系議員の所為ばかりでもないようです。菅総理は、財務省官僚のコントロール機能を取り戻すべきです。そうしないと、震災復興さえ軌道に乗りません。

 このような状態を見ていると、一体誰が日本政府を動かしているのか、疑問に思わざるを得ません。

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国民をバカにし切った財務省のシナリオ

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110422/dms1104221553016-n1.htm

 ここまで財務省にやられたら、我々国民は何をしたら良いのでしょうか? この記事を良く読んでください。

 財務省は、消費税の引き上げ、電力料金の引き上げ、電力料金に占める税金の引き上げ、燃料費の値上がりに名を借りた更なる料金の引き上げ、それに加えて、最終的には福島県を中心にした原発事故補償費の上乗せ、これらはすべて税金で賄われます。

 原発事故は天災地変が原因の場合は、はっきり免責事項が盛り込まれています。いま政府が盛んに事後の補償は政府の責任できちんと行われます、と盛んに述べていますが、一体幾らの金額になるのか予想も付かない段階で、そんな勝手な事を言って良いのか。どうせ、今の菅政権は余命幾許もないでしょう。そんな政権の言う事を真に受けて、その尻拭いを最後は国民に付け回ししようと企んでいるのです。

 東電は、最後は破綻させてしまえば以後責任は放棄せざるを得ません。最後はすべて国民負担になるのです。

 今の政府関係者は、その事も良く理解しています。いくらカネがかかろうとも最後は国庫負担という事にして逃げられるのです。

 それなら、我々も逃げ道を作って置くべきです。即ち、現政権の責任者は、最後は個人負担してでも損失の幾らかは負担させるべきだと。皆さんはこの事が良く分かっていないものと見えます。責任は責任です。総理大臣はそれだけの報酬を受け取っている訳であり、政府幹部もすべてそうです。東電に至っては、もっとはっきりしています。社長や会長が年間幾らの報酬を受け取っていると思いますか? 年間7億円を超えているのですよ。まさに泥棒です。これだけ国民に迷惑を掛けておいて。この国は狂っています。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-a503.html

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菅政権はどこまで悪政を続けるのか

 菅政権は、東日本大震災のどさくさにまぎれて、幾つかの悪政を実施しようとしています。今朝はその幾つかを列記しておきましょう。

 まず第一に、消費税の引き上げです。この悪政ぶりは幾つかのサイトが既に取り上げていますので、今さら私が取り上げるまでもないでしょう。

 第二はTPPへの参加です。これこそどさくさまぎれに強引に参加を決めようとしています。

 第三に、この事と関連があるのですが、減反の実施です。えっ、何で今さら減反なの、と誰でも思うでしょう。農水省は予算が余っているから、今年も実施するんだそうです。何を考えているんでしょうか。

 第4に、原発維持のための原子力行政です。数々の誤魔化し、隠蔽を続けていて、この国には原発など必要ない、と国民の皆が思い始めているのに、いまだに菅政権は原発行政を見直すとは一言も言っていません。

 この国の政権は、完全に国民と遊離しています。今こそ、一刻も早く菅政権を退陣に追い組い込むべきです。

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柏崎刈羽原発、防潮堤を増設へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110421-00000100-jij-soci

 柏崎刈羽原発が中越沖地震で事故を起こしたのは確か4年ほど前です。私はその時、原発内の消防隊員が全員逃げ出して、後先考えずに原発を放棄したのを思い出し、ゾッとしたのを昨日のように思い出します。

 今日のIWJのユーストリーム録画で元社民党の保坂展人氏と岩上安身氏との会談の模様を見ていて、その事を痛感しました。今更、何で防潮堤を造るのでしょうか。もちろん、造らないよりは、造るに越した事はありません。しかし、その魂胆は、柏崎刈羽原発の存続にある事は明らかです。

 これにはマスゴミも一枚噛んでいます。なぜ、今になって、危機を感じて防潮堤などと言いだしたのですか? この事は国民意識を考えての意識操作に過ぎません。すべての原発を停止すれば、危機はある程度収まり、それから時間をかけて廃炉にすれば良いのです。日本には原発はひとつも必要ありません。

http://iwakamiyasumi.com/archives/8612

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OECD…消費税20%も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110421-00000806-yom-bus_all

 この情報は何処から来たのでしょうか。以前、IMFから日本の消費税引き上げ論議が起きた時、その情報に胡散臭いものを感じましたので、良く調べて見たら、背後で財務省が動いていました。IMFや世界銀行には日本の財務省職員が出向して大勢働いているのです。

 多分今回もその例でしょう。完全な内政干渉ですが、背後で動いているのは、財務省であり、そのまた背後には影のようにアメリカCIAが存在するのは間違いありません。

 また、日本のマスゴミは、このような外国の干渉を内政干渉とは受け取らず、有り難がって、消費税引き上げの好機ととらえる傾向があります。いずれにしても、日本政府の官僚たちは極めて狡猾です。

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東電、作業員の被曝線量を管理手帳に記載せず!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110421-00000002-maip-soci

 これは酷い。こんな事が許されて良いのか。まったくこの国の労働行政と電力会社は人の命を何だと心得ているのか。

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ソフトバンク孫社長、「自然エネルギー財団」設立!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110420-00000577-san-bus_all

 これは画期的な試みです。著名人が名乗りを挙げた事で、脱原発が進む事が期待されます。成り行きを見守りましょう。

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小出裕章氏講演会…隠される原子力

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/04/post_089c.html

 この講演会は、必見です。約1時間40分以上にわたって、小出氏の熱弁が続きます。氏が山口県の上関原発反対のために講演に訪れた時の模様のようです。

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国のいい加減な避難指示の陰で

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110420/dms1104201542013-n1.htm

 被災地、特に原発から20~30キロ圏内の住民は色々な災害に関する障害で非常な苦しみを味わっているようです。

 しかし、不思議な事が幾つかあります。

 原発の放射能拡散がそれほど心配したほど拡がっていない事です。また、海洋の放射能汚染も、思ったほど酷くはないようです。原発爆発もここ10日ほど小康状態を保っています。

 もちろんこの状態が続くとは思えません。しかし、これはなぜでしょうか。

 私は、根拠のない楽観論を言いたいのではありません。

 実は、この動きの原因は、何か奇蹟的な事が起こっているのではないのか、と思うのです。余震も、徐々に収まっているるようにも見えますが、何にしても一番危険な浜岡原発付近は何とか巨大地震も起きず、今のところ小康を保ている事です。東海地震は前回の発生から100年以上が経過し、いつ起きてもおかしくないのです。また、その兆候はちょくちょく出ています。先の静岡で起きた大きな余震にも表れています。

 私は、奇蹟が起きる事に越した事は無いのですが、何か今の状態は不可解な気がします。

 それで、私は考えました。これはひょっとすると、本当に奇蹟が起こり、地震も、放射能汚染も、我々が考えている以上に、何かの力が働いて弱められているのではないか。

 だとすると、事態は私たちが危惧している以上には進展しないのではないのか、と。

 無闇な安心は禁物です。いつ何が起きるか解りません。しかし、何かが起きているのは確かだと思います。これは、あくまでも個人的観測ですが…。

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稲恭宏というニセ学者

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/04/post_089c.html

 こういうニセ学者を、いとも易々と自らの公共電波に登場させるところに、日本のマスメディアのダメな体たらくがあります。ネットには様々な情報が溢れていて、胡散臭い情報がある代わりに、稲博士なる人物は、これこれこういう経歴の持ち主だ、と暴露するサイトもあります。私はこの人物はいかがわしい、と咄嗟に判断して、私のブログにもコメント掲載が来ましたが、即、削除しました。

 もちろん、その時は、詳しい情報は知りませんでしたが、ビデオの内容を聞いて、これは少しおかしいのではないか、と疑問を持ったのが結果的に正しかった訳です。

 反対に、一度聞いただけでこの人は本物だと解る人もいます。それは、京大の助教、小出裕章氏です。また、広瀬隆氏です。人間は、見た目よりも内容に人柄が表れるものです。これは当たり前の事ですが。世の中、注意しないと、騙す人がたくさんいます。もちろん、騙す人は、あとでこっぴどい仕返しを受けますが…。人間は、肩書きで破断すべきではないのです。東大でも、御用学者や、ウソを平気で垂れ流している人物もいます。いや、そういう人物の方が多いとさえ言えます。世の中、東大病が流行っていますなぁ。

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イタリア政府、原発再開を断念

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011041901001140.html

 イタリア政府は、福島第一原発の事故を受けて、原発の再開を断念しました。この決定は、国民の反対が強く、国民投票にかけても否決される事が決定的だとの見通しのためです。

 このように、国際世論は原発否定に向き始めており、日本もこの傾向を無視する訳には行かなくなりました。

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日弁連、二重ローンの免除を

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110419/k10015416681000.html

 復興財源の問題とは別に、この大問題があります。個人の財産に公的資金を注入できないという説もありますが、今回は特別です。新築した家屋が海に丸ごと押し流され、住んだ期間が短い人ほどローンが重くのしかかる訳で、気の毒です。特に今回は、敷地が沈下して再居住が難しく、建て直すとしても、より高台に行かないと怖くて住めたものではありません。政府はその辺も考慮すべきです。一気に街ごと流された地域は大問題です。

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政府の消費税引き上げに、与野党から異論相次ぐ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110419-00001021-yom-pol

 消費税と言うのは、最も所得に不公平な税です。それを引き上げるのはおかしいと言わなければなりません。幹事長の思い付きで言ったのなら、その浅い思慮を猛省すべきです。

 そもそも震災に当たって、増税するのは国民感情を逆なでする行為です。もしどうしても増税をするなら、法人税か所得税引き上げを高額所得者に対して行うべきです。

 国民負担を公平にするなら、赤字国債を増発し、日銀に買い取らせるべきです。この非常時に誰もそれに文句は言わない筈です。根本的に増税は、国民の消費を減退させる効果しかありません。しかも、何処かに不公平のしわ寄せが行き、最後は財務省利権に繋がるのです。岡田氏は官僚上がりですから、財務省等に丸めこまれたのでしょう。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/2011-c3bc.html

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原発補償、最終的には国民負担になる…海江田経産相

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210419028.html

 この御仁はもっと骨のある人物かと思っていました。ところが、この最近の言動を見ていると、完全に原発資本に魂を抜き取られたようです。海江田万里という昔の名前が泣いていますよ!

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現在の日本が抱えている苦境はもはや自分の手では解決が不可能である

 その事は解り切っているのですが、唯一言える事は、この苦境は自分たちが招いたという事です。それは自分が播いた種は自分で刈り取らねばならない、という事です。その最大の原因は、原子力を自由に扱える、と錯覚した事にあるのですが、我々は余りにも政治的に無関心過ぎ、一部の人間にやりたい放題にさせていたのが原因です。

 ですが、今さらどうにもなりません。こうなれば庶民が自ら立ち上がって、このような政治体制をもたらした人物を一人残らず追放するしかありません。そして、我々にその覚悟があるかどうかにかかっています。まだこの期に及んで、自分たちだけで問題を解決できると考えている人がほとんどです。しかし、それは無理というものです。

 これからは、まず自分が立ち上がる事です。そして、より謙虚になって、天に救いを求める事です。諺に、「天は自ら助けるものを助ける」というのがあります。これはある意味で真実を表しています。

 宇宙は人類だけが知的生命体ではありません。地球の反対側、つまり、地下にも人が住んでいるのです。空洞地球は真実なのです。我々は天にも地下にも守られて住んでいるのですが、余りにも仲間と生命を蹂躙し、戦いに明け暮れ、殺し合いを止めないために、敢えて介入は出来なかった、と言われています。偽善と独善がその証しです。

 特に空洞地球に住む人たちは、我々の遠い親戚であり、アトランティスやレムリアの生き残りなのです。アトランティスやレムリアは神話や空想ではありません。

 闇の勢力の息が懸かり続けていた最近まで、これらの人々は介入できませんでした。それが、日本の原発が爆発した事により、自分たちが起こした後始末が完全に不可能になっている事にいま気が付かされたのです。

 あと一息なのですが、このあと一息が実に大変なのです。つまり、あと一息は自分たちで仕上げなければなりません。

 簡単に言うと、革命を起こすのです。いま、日本を牛耳っている連中は闇の勢力の息が懸かっています。そういう人間を追い払うのです。いいぇ、絶対に暴力はダメです。合法的に、人道的に革命を起こすのです。つまり、意識の転換が必要なのです。他人任せでは成功しません。

 原発を廃炉にし、直ちに戦争を止め、武器製造を中止して、平和に生きる事を考えるのです。やろうと思えばすぐにできる筈です。今でも、北アフリカや中東では死を賭けた戦いが続いていますが、これは、この地域が独裁政治の中枢だったからです。そして、たまたま日本は独裁ではありませんでしたが、その代わりに財閥に牛耳られていました。財閥は軍産複合体であり、多国籍企業です。また、アングロサクソン・ミッションは本当の事だったのです。世の中の人々は陰謀論を胡散臭いものと見なしがちですが、そうではありません。

 まず最初は自分たちが目覚め立ち上がろうとする意志を持つ事です。そうして初めて道が開けます。即ち意識改革こそ必要なのです。革命は日本から始めるのです。そうすれば世界は変わり始めます。

※空洞地球やETたちのテクノロジーは我々よりも数千年も進んでいます。放射能をたちどころに消滅させたり、すべての病気を治癒させたり、無料のエネルギー、つまりフリーエネルギーのテクノロジーも本当なのです。特に、すべての病気の治療法やフリーエネルギーの技術は今から100年も前に既に開発済みだったのです。もちろんそれらの天才たちはすべて殺されテクノロジーは抹殺されましたが…。これらは戯言ではありせん。ですから、将来は決して暗くはないのです。もちろん、計画停電はマインドコントロールであり、原発などなくても発電量は今でも充分足りています。将来は、まさに黄金時代なのです。むろん寿命さえ延長可能です。

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東電が発表した「工程表」は一日で破綻!

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110419/dms1104191629018-n1.htm

 私は、この工程表を評して、絵に描いた餅、だと酷評しました。果たせるかな、たった一日で破綻したようです。私ごときど素人でも解る事です。

 京大の小出助教は、福島原発の作業状況をを見て、とてもこんなやり方では工程表通り作業をするのは絶対無理だ、とはっきり言っています。年間被曝量を考えれば、今の被曝状態では、一日4時間が限度で、それも以後一年間は絶対に作業に従事させられないほどの被曝量だと言います。それで逆算すると、数千人の作業員確保が必要で、まったく現実的ではない、と言い切っています。

 たった一日で工程表が破綻したのも尤もです。菅内閣、東電の見通しの甘さは尋常ではなく、単に時稼ぎのお遊びをしているとしか思えません。これほどの無能内閣をいつまで放置しておくのでしょうか。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110419/plt1104191633001-n1.htm

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クウェート、500万バレルの石油を日本に無償供与!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110418-00000074-jij-int

 この事は、先ほどの記事にも書いた、時代が変わり始めた事と関係があるともいえます。つまり、クウェートは石油の輸出によって成り立っている国です。日本が急速に石油利権から外れる事になると、大口の消費国が減る事になります。

 それを防ぐために今から手を打った、という事にはならないでしょうか。ただし、これは私の考え過ぎかも知れませんが…。

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時代は変わり始めた!

 今日の参議院での震災対策集中審議を見ていて、後で思いついたことがあります。それは、マスメディアの報道姿勢に若干の変更が見られる事です。理由は幾つかありますが、今晩はそれを具体的に見て見ようと思います。

 ①菅総理は、原発推進を一方的に言えなくなって来ている。

 この事は、菅総理の言葉ではなく、マスメディアが従来のスポンサー企業である、電力会社の言うなりにはならず、原発利権を批判する立場に転換しつつある事を示し始めている事です。名前は出せませんが、ある高名な政治評論家が、はっきりと時代は変わった、と公言し始めました。

 ②菅総理がいくら頑張っても、もはや原発推進は不可能になった。

 これは、世の中がはっきり原発は危険なものであり、その安全性が疑われるようになった、と認識し始めた為です。今まで学術界でも、原発の危険性を疑う様な発言や、学者の研究そのものが、無視されて来ましたが、何人かの社会的有力者が、反原発に思想を大転換し、隠さずに自分が間違っていた事を公言して、脱原発を言い始めた事です。これは大変大きな変化です。

 ③自民党の中でも、脱原発に方向転換する議員が出始めた。

 これまで、自民党の中では、原発推進政策に反対する議員は出にくかったのです。それは、派閥の抑えつけであったり、政治資金を出してくれるスポンサー企業の手前であったからです。また、票を入れてくれる一般庶民の意識が、ここに来て急速に反原発に向き始め、このまま原発推進派というレッテルを貼られたままでは、次の選挙には到底勝てない、と思い始めたのです。

 ④諸外国が反原発の方向に動き始めた。

 その第一はドイツのメルケル首相です。また、私は表面上は、アメリカのオバマ大統領も原発推進を明言していますが、選挙民の変化によって、いつ脱原発に政策変更を言い始めるか解らない、とも思っています。それほど、今回の福島原発の大事故はインパクトが大きく、世界の世論を喚起し、原発は危険なものである、という認識が急速に世界に広がったのです。また、世界の共産圏の一角を占めるキューバは以前から原発には批判的でしたし、北朝鮮でさえ、原発の危険性を認識し始めた可能性があります。

 ⑤電力会社そのものが、このまま原子力発電を続けていては、会社の存続さえ危うくなる、という認識を持ち始める可能性が高い。

 これは、電力会社といえども営利企業であり、後ろには株主という存在がある限りは株主の意向には逆らえない、という事情があるからです。特に今回の東電の立場を考えて見れば極めて事情がはっきりします。つまり、東電は福島第一原発の大事故により、莫大な損害賠償責任が生じる事になり、場合によっては株価がまったく無価値になり、大損を被る事になるからです。この場合、会社の経営者は株主代表訴訟によって損失の補てんを求められる可能性が高い事です。東電の社長や会長が辞任を仄めかしているのはそのせいです。以前なら、東電の会長、社長と言えば、経団連の幹部を務める事が多く、日本の財界のトップを占めていました。この大変化により、日本は大きく揺らぐ事になる可能性が大です。この流れは他の電力会社に波及する可能性が高く、急速に原子力発電そのものが衰退する可能性があります。

 以上の様な諸点を考えて見ると、時代は大きく変化する可能性が大です。しかも、この大変化は、眼に見えないところでも起っているのです。

 私は、実はさっきまで落ち込んでいました。それは、今日の参議院での集中審議の様子を見ていて、余りの下らなさに呆れ、失望していたからです。しかし、良く考えて見ると、それは間違いでした。我々は時代のターニングポイントに立っている事が、いきなり分からせられたのです。そのきっかけは、始めに述べたある高名な政治評論家の言葉でした。はっきり、いま時代は歴史的な転換点にあると告げられ時、ハッとしたのです。

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参議院の震災対策集中審議について

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110418/dms1104181549015-n1.htm

 私は、今日の国会審議を興味を以て聞いていました。特に脇議員の質問はなかなか鋭い質問であり、3月12日の首相がヘリで福島原発を訪問した時点での内容は核心を突いたものでした。首相は返答に窮し、度々立ち往生をした上に、この記事にもあるように、開き直って見せました。こんな人間を首相に頂いている我々国民は極めて不幸です。早く解任する方法がないものか思案してしまいます。

 この後の質問者は、ほとんど原発の問題点を指摘して追求しましたが、首相はのらりくらりの答弁に終始し、まともな答えをしませんでした。ただ一つ、首相は今通常国会冒頭の、溌剌とした勢いはどこにもなく、やや憔悴した表情で答弁し、逃げに徹していた感があります。

 しかし、この期に及んでも、原発を停止するとは一言も言わず、とぼけたり、誤魔化したりの繰り返しで、とうとう一日を無駄にして逃げおおせた感が強いのです。ドイツのメルケル首相が議会ではっきり原発は廃止する、と明言したのとは大違いです。

 こんな首相では、完全に日本は破滅します。

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原子力安全委員会、事故後38日目にして初めて福島県入り!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110417-00000083-mai-soci

 原子力安全委員会は、規定を読めば、必ず現地に赴かなければならない筈です。それが事故後やっと38日目にして実現したという事は、保安院が原子力を推進する立場にあるのに対して、きちんと監視する役目を持っている筈の、安全委員会が役目を果たしていなかった証明になります。

 こんな体たらくだから安全が担保されていない訳で、国の体制がお粗末過ぎます。これで莫大な報酬を受け取っているとしたら、タダで濡れ手で粟の坊主丸儲けです。原子力がカネになる、というのはこう言う事を言うのでしょう。呆れた話です。

 レンホウ氏の事業仕分けは何をやっていたんでしょうか。これで国の大事なカネの使い道を監視するという事業仕分けの役目を果たしていると言えるんでしょうか。パフォーマンスが過ぎます。恥を知りなさい! 恥を。

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東電の工程表

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110417-00000083-mai-soci

 示されたのは単なる工程表に過ぎません。技術的裏付けがないのはこれまでの東電の作業の進行具合を具に見ていればあきらかです。こんな事では住民は絶対安心できませんし、却って不安感が増すだけでしょう。

 このニュースを読んでみればはっきりします。これは単に、絵に描いた餅です。こんな事で事故が終息すると思うのなら、とっくの昔に事故は終わっているでしょう。まさか菅総理はクリントン長官にこの工程表を見せて納得したんではないでしょうナ。

 もしそうなら、総理がいかに単純で疎漏な頭脳の持ち主か内外に示した事になります。東電の会長が会見まで開いて公表すべき事ではないように思いますが…。

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/7b01cc4b48c4e33af569aefb5d5d6d68

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原発推進学者が次々自己批判!

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-93099/1.htm

 しかし、いくら謝ってもいまさら事故が終わる訳ではありません。まさに、覆水盆に返らず、なのです。この者たちの罪は極めて重い、と言わなければなりません。

 しかし、考えればこのような人達ばかりに責任をおっかぶせるのは酷ではあります。口車に乗った人たち、利権にあり付いた人たちこそ心から反省すべきです。

 そしてこれからやらなければならない事は、同じ過ちを二度と繰り返さない事です。マスメディアは既に二度繰り返しています。それは第二次世界大戦時の大本営発表と、今回の放射能汚染隠蔽問題です。これは、完全に政府とグルになっていました。後日調査すれば分かる事です。枝野官房長官などは、あれほど安全だ、健康に問題はない、と言い放って置きながら、自らの妻子だけはちゃっかりシンガポールに疎開・避難させていたのです。

 これなどは、最も卑劣かつ浅ましい姿だと言えます。次の選挙にはこんなヤカラは絶対当選させてはいけません。人民の敵です。

 学者連中が、今反省の言葉を口にしている状態は、ある意味で実に浅ましいと言えます。カネだけは受け取っている筈ですから、こういう連中こそ多額の義援金を拠出させるべきです。そうしてこそ、初めて懺悔が完了した事になるのです。むろんこれで終わった訳ではありません。今後は脱原発に向けて、自身の持つ技術的・学問的能力を挙げて、それに邁進する事を誓わなければ意味がありません。

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岡田民主党幹事長、増税で復興資金を賄う!第二次補正予算

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110417-00000054-mai-pol

 この人の頭はふやけているとしか思えません。頭が悪いとは思っていましたが、まさかこれほどとは…。余りにも単純で、かつ単細胞で、どう仕様もありません。

 こうなれば、早く菅総理もろとも罷免して、新しい政権を造りおげるしかありませんナ。クーデターでも内閣不信任案可決でも、何でも良いです。枝野官房長官の、妻子もろともシンガポールに避難したという話は、どうも事実のようで、アチコチのサイトで暴露され始めています。現政権はこんなにも酷い政権である事を、国民は気付くべきです。

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財務省主導の震災復興計画が日本経済を破壊する

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-95ed.html

 私は経済学者の植草一秀氏と張り合う積りはまったくありません。しかし、植草氏の論拠はいくら正しくても、しょせん実質は経済学理論です。

 実質は資本主義経済ならびに貨幣主義経済は破綻し、かつ人類史上最大のパラダイムの大転換が起きているのです。この破綻しつつある経済学理論を使っても、日本の再生はあり得ません。

 それでは、どうすればいいのか、多くの人が途方に暮れるでしょう。その時こそ180℃方向転換した発想の転換が必要なのです。

 手前味噌になりますが、私は以前、内橋克人氏が唱えた「共生経済が始まる」という著書を取り上げた事があります。いまこそこの本に注目するべきです。

 この本は、いまから2年前、2009年の3月30日に発刊されています。私がこの本を取り上げたのはそれから1年ほど経過した時でした。この本には、「世界恐慌を生き抜く道」というサブタイトルが付けられています。

 それが、今回は大地震と大津波災害と、原子力発電所の大爆発事故とに置き換わった訳です。

 考えれば、世界恐慌も、原子力発電所の大爆発事故も、経済に与える影響は驚くほど似ているのです。世界恐慌の発震源は多分アメリカであり、石油依存経済でした。それが、発震源が実質世界第二位の経済大国日本に置き換わり、エネルギーが化石燃料から原子力に置き換わっただけです。

 ですが、貨幣経済破綻と、エネルギー革命は何も変わっていません。もう貨幣経済も化石燃料依存経済も原子力依存も実質的には終わったのです。実質は化石燃料依存経済は原子力経済と何ら変わる事はありません。なぜなら、化石燃料は地球から石油を採掘してエネルギーを取り出す極めて利権性の高い産業であり、それがウランを採掘する原子力産業に置き換わろうとしただけです。石油もウランも地球を掘り返して採取するだけの自然を破壊する利権産業であり、もうそういう手法では地球そのものが持たなくなったのです。皆さんは、石油を掘りだす事と、ウランを掘り出す事は違う、とお思いでしょうがそんな事はありません。石油もウランも地球に取っては同じようにかけがえのない鉱物資源なのです。

 そして、その裏付けになっていたのが資本主義という略奪的貨幣経済でした。それが根本的に破綻したのです。

 細かく見れば、内橋j克人氏の共生経済も資本主義経済の変形です。しかし、その主義主張は資本主義貨幣経済とは大きく違います。現代の資本主義経済は実質は紙でしか無い印刷された紙幣の経済であり、大量の失業者、即ち、経済的貧困を生み出し、市場原理主義という競争経済を惹起し、新自由主義という適者生存の美名を以てごく一握りの人間が残りの大多数の人間を支配しようとする、悪魔のような経済理論でしか無かったのです。それを、勝ち組と負け組とに分けて、さも早いものが勝ち、利口なものが勝つ、という誤魔化しによって大多数の人々を騙そうというやり方だったのですが、それが土壇場に来て突然破綻したのです。略奪経済と言われる所以です。私は、その主因が世界恐慌という経済破綻であるとこれまで考えて来ました。

 しかし、それは間違いでした。地震と大津波とそれに付随して起きた、原子力発電所の大爆発というエネルギー利権の破綻だったのです。

 これは極めて象徴的な出来事です。いずれも地球そのものの大転換だったのです。

 多くの人はいまだにこの出来事の本当の意味を理解しているとは言い難い面があります。端的に言って何にも真実を理解していないのです。地球は宇宙的に見て、大きなサイクルの転換期を迎えています。これをある人々はアセンションと簡単に表現していますが、それほど単純なものではないと思います。アセンションには初めに浄化現象が起きるのです。私は、今はその浄化現象の真っ最中だと思うのです。

 時代は西洋占星術では、水瓶座の時代、つまりアクエリアスの時代だと言われています。このアクエリアスの時代には、象徴的な事が事の始めに起こります。というのは、この時代には始めに大破壊が起こりますが、その破壊は再生を伴いながら、新しいものを生み出す巨大な力を孕んでいるのです。まさに、今の状態にピッタリではないですか。

 私は、今後、この内橋克人氏の書いた、「共生経済が始まる」(朝日新聞出版:刊)を読み解いて、新しい、来るべき黄金時代を解題して見たいと思っています。

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大陸移動説?

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/532/

 別にこのブログの記事を中傷する訳ではありませんが、私は、大陸移動説なるものに疑問を持っています。そもそも、地球が中身までぎっしり詰まった球体である事にも問題があると思うのです。つまり、地球空洞説こそ真実ではないかと思っています。そうすると、単純に大陸は移動する、という説にも疑問が生じるのです。

 それとは別に、太陽も我々が考えているような表面温度が6000℃もある灼熱の球体ではなく、常温の(つまり20℃前後の)冷たい表面温度を持ち、中身が空洞であって人さえ住んでいる、という破天荒な説も存在するのです。そうなると、現在の灼熱の太陽像とはまったく違った、別な世界が現れてくる訳ですが…。別に誰も見て来た人も居ない訳ですし。

 まぁ、常識というものも、偶には疑ってみるのもひとつの思考実験ではないかと思います。いいえ、こんな事を信じろ、というのではもちろんありませんよ。あくまでも、偶には常識というものを疑ってみる事も必要である、という事を言いたかっただけです。

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これは背信行為以外の何ものでもない…枝野長官、妻子は外国へ避難

 私は、こんな個人的な問題をことさら大袈裟にいいたくはないのです。しかし、あれほど毎日毎日、記者会見で問題ない、健康に問題が生じる事はない、と二言目には国民に綺麗事を言っておきながら、自分の家族だけはちゃっかりシンガポールに避難させてるなんて、背信行為以外の何ものでもないではないですか? 

 記者会見に立ち会った記者連中も、その事をなぜ質問しないのですか。むろん、質問したってちゃんとした回答が得られる訳はないのですが…。

 それにしても、質問しさえすれば、なぜ自分の子どもだけ特別扱いするんだ、というプレッシャーにはなるでしょう。枝野氏には5歳になる双子の子供さんがいるらしいですよ。

 もちろん、子供さんには何の責任もないですがネ。何も理由がないのだったら、この時期にわざわざ誤解を招くような海外移住をする事はないと思うのですが…。まして、国会議員の身内という特別な待遇を受けている訳ですから。

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広瀬隆広河隆一:福島原発事故現地報告会

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/04/post_c1b5.html

 これは重要な報告です。私ごときがコメントを付け加える事はありません。2時間以上にわたる動画です。ぜひ多くの人が見て下さい。この報告会が開かれたのは先月の23日です。それから今日まで3週間経過しています。いかに日本政府がいい加減な対策を講じてきたか、まったく呆れるばかりです。

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自販機バトル、石原都知事と蓮舫

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110416/plt1104161544001-n1.htm

 こう言うのを何と言うかご存知ですか? まさに“目くそ鼻くそ”というのです。バカバカしい。

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復旧法案ゼロ、補正予算案提出も5月ずれ込みも

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110416/plt1104161550003-n1.htm

 この菅内閣の体たらくは何なんでしょうか。いつまでグズグズやっていれば気が済むのか解りません。特に今回の復興対策は急がなければ意味がない筈なのに、補正予算も4月中に提出する筈が5月にずれ込むそうです。

 この人は、チンタラやっているのが性にあっているようですが、国民は一日も早い復興を望んでいる筈です。

 こんな総理大臣に国民はいつまで信任を置いているのでしょうか。マスゴミもいい加減ちょうちん持ちを止めたら如何ですか? 国民と被災民をバカににし切っています。

 まさか、仕事を早くこなせば、それだけ自分が早く辞めなければならない、などと考えているのではないでしょうナ。

 まぁ、この人ならやりかねませんが…。

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3兆円もの巨額天下り財源が眠っている!

http://www.amakiblog.com/archives/2011/04/16/#001888

 皆さん、この事を知っていましたか? それでも官僚のヤツラは復興財源と称して増税を目論見、庶民からまだ取り立てようとしているのです。それを後押ししているのが、クズのようなマスゴミです。皆さん、民主党政府とマスゴミに騙されないようにしましょう。

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虚偽情報! マスコミとおかねはこうして人の幸せを食べている

http://www.janjanblog.com/archives/36727

 この評価は、極めて的を得ています。自分の心で思っていた事をここまで本にしてはっきり書いたのを私は知りません。まずは、この本の解説を読んでください。まったくこの通りです。

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独首相、早く原発を廃止したい

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110416/k10015349981000.html

 ドイツのメルケル首相は、こう表明しています。しかし、日本の菅首相はそれに関してこれまでの方針をまったく変えようとはしていません。今回の事故が日本で発生したにも拘らず、世界に向けて反省の言葉すら発信していないのです。

 一国の総理大臣としてこうも違うのかと、自分の国の首相ながら恥ずかしい思いを禁じ得ません。

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アンゴルモアの大王!

http://alcyone.seesaa.net/article/196070030.html

 そうです! この説の通りだと思います。まさにピッタリです。青森県六ケ所村こそアンゴルモアの大王そのものです。恐怖の大王です!

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日本も捨てたもんじゃない!

 昨日から今朝にかけて色々考える事がありました。その第一の理由は、日本の政治家がこうも無能なのに、一般の日本人がなぜこうも素晴らしいのだという事です。

 日本の政治家が下らないのは、政治を志す目的が下らないからではないのか、と思ったのです。政治家は、政治家になる目的が金儲け、つまり、大金を懐に入れて、人よりも良い生活がしたいからではないのか、という事に思い当たったからです。

 一昔以上前は、政治家になるには、人様のお役に立ちたいからだ、という人が多かったように思います。しかし、いまはそういう人は皆無です。私の身の回りを見まわしてもそういう人ばかりです。もちろん、昔から金儲けに徹するために政治家を志す人はいました。しかし、そういう人ばかりではなく、一定の割合で、純粋に人様のお役に立ちたいがために政治を志す人が必ずいたのです。

 ですが、いまはどうでしょうか。政治家になるには選挙に当選しなければなりませんが、選挙を入社試験くらいに考えている人がほとんどです。だから、難しい入学試験を突破した途端に、勉強を忘れて遊び呆ける学生がほとんどのように、難しい選挙に当選した途端に、それまで選挙にカネをつぎ込んだ分を取り返そうとして、金儲けにばかり走るようになるのと同じ事だと思うのです。

 こんなシステムで動いている選挙制度そのものが悪いとも言えます。供託金制度がその典型です。選挙に乱立するのを防ぐために考え出された制度だと思うのですが、この制度こそが政治家を金儲け主義にさせている元凶だと思うのです。

 それに引き換え、一般の人は、まず最初に社会に出る時、人様に迷惑を掛けないよう、また出来るだけ人様のお役に立てるよう心掛ける事を教え込まれます。だから、迷惑を掛ける事を、最も不名誉な事だと思うようになるのです。

 いまでも、一般人はこの事を家庭で教え込まれます。もっとも、いまは自分さえよければそれで良いという風潮も蔓延ってはいますが。

 だからこそ、外国人が今回の震災における日本人の礼儀正しさ、自分の事をさしおいて、人様の事を先に考える日本人の姿を見て、日本人の素晴らしさを実感したのだと思うのです。

 日本人も捨てたものではない、と思ったのはこの事のためです。

 これからの人類の黄金時代は、利他主義が中心になります。そして、無条件の愛が人類のモットーになるのです。だからこそ、これから来る未来社会は素晴らし社会になる、と言われる所以なのです。次元が上昇する、波動が上がる、というのはこの事なのです。新しい人類の黄金時代はこうして招来されるのですが、依然として波動の低い、従来型の社会も残され、存在する事になっています。しかし、波動の違いによって共存する事は出来ないと言われています。

 私が、日本人も捨てたものではない、と思った本当の心は、実は他にあるのです。つまり、来るべき人類の黄金時代は、日本人が中心になるのではないか、と秘かに期待しているからなのです。その主な理由は、外国人から見た今回の震災時における日本人の高評価に現れていると思うからです。この事は日本人を持ち上げ過ぎなのでしょうか?

 昨日から今朝にかけて考えたのはこんな事です。下らないと思われるかも知れませんが、お許しください。

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福島第一原発10キロ圏、遺体発見31遺体!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110415-00000167-jij-soci

 この事態は、まさに地獄そのものです。僅か二日捜索を行っただけで、31体もの遺体を発見したのです。この原因は何なのでしょうか。多くの国民が良く考えて見る必要があります。

 その原因は、言うまでもなく福島第一原発10キロ圏に捜索場所があるという厳然たる事実です。

 つまり、原発での放射能漏れさえなければ、死亡は仕方がなかったにしても、遺体が腐敗したり、傷ついたままで放置される事は無かったであろうという事です。

 まして、菅総理は復興会議で、委員の連中に福島原発の事は復興計画に盛り込まなくても良い、とほざいたのです。この人は人間でも何でもなく、人間の仮面を被った獣です。いや、獣でさえ憐みの情があるでしょうが、この人物には憐みの情さえありません。

 これからさらに日時が進むにつれて、遺体の発見数がウナギ上りに増えるでしょう。未発見の遺体が何人あるかさえ解ってはいないのです。

 皆さんは、死んだ人を発見する事にもう意味はない、などと思わないでください。尊い犠牲者なのです。そして、発見された遺体に対して、心からの悼みの祈りを捧げて下さい。人間は、実際には、「死」というものは永遠にないのです。また、発見されずにがれきの下敷きになって埋もれるがままにされる事がないよう祈って下さい。

 そして、この作業が自衛隊や警察官、消防隊員に取って、途轍もなく辛い作業である事を解って上げて下さい。何の報いもないのにただ近辺にたまたま住んでいる居るというだけで作業に就いて居るのです。心から感謝し、作業を労って上げて下さい。

 それにしても、腹立たしいのは菅総理を始めとする、政府高官、東電の幹部連中です。その代償は極めて大きいでしょう。もちろん、金銭で購えるものではありません。肝に銘ずべきです。

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国民はなぜ原子力は必要だというのか

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/9e6fa2220ed20ea5fd2ac53b6f854f21

 この橋本勝氏の風刺漫画に便乗して、私がいま言いたい事を書きます。なぜ、いまだに日本国民には脱原発の意見が少ないのか、という事です。

 これは、国民に充分な情報が伝わっていない事と、義務教育で誤った教育が行われているためです。今回は、そのデマやウソを列記して置きたいと思います。

 ①原子力発電が最も安上がりだというウソ。このウソは原子炉を廃炉にする費用がまったく含まれていない事に起因しています。また、原子炉は、常にフル稼働するしか能が無く、夜間や冷暖房の必要のない時期には、余った電力を揚水発電という、実に無駄な機械を動かしてエネルギーを貯めるしか方法がないのです。一番コストが安い水力発電は、揚水発電を併用させる事によって、実質の発電コストが上げられています。また、原発には国の莫大な補助金がつぎ込まれており、それには税金が際限なく使われていて、その費用は勘定に入っていません。

 ②原子力発電は安全である、というウソ。このウソが現実になったのが今回の福島第一原発の事故であり、国と東電の怠慢により、復旧を致命的に遅らせました。青森県の六ヶ所村には膨大な使用済み核燃料が貯蔵されており、もしこれが事故を起こせば、地球は破滅してしまいます。この事は余り、というかほとんど国民には隠蔽されています。事故が起こり得る事は今回の福島の例で解った筈です。根本的は人類がまだ原子力をコントロールし得るテクノロジーを持っていないという事に尽きます。

 ③原子力発電がないと、電力が不足するというウソ。これがウソであるのは、日本は火力、水力、太陽光、地熱、その他の自然エネルギーを寄せ集めれば電力は充分足りている、という現実に眼を塞がれているためです。「計画停電」なるプロパガンダが効いています。

 ④原子力発電は地球温暖化防止に役立っているというウソ。地球温暖化はデッチ上げに過ぎないものですが、その前に、原子力発電はその3分の1のエネルギーしか活用できず、残りの3分の2は海(自然環境)に捨てざるを得ない極めて非効率な発電方式なのです。従って、地球温暖化を防止しているどころか、逆に地球を温暖化しているのです。

 ⑤日本各地に原発を54基も作っているのに、まだ作れる、というウソ。これ以上地震の起き易い地盤と、津波被害の多い国土に、原発を作る事は、日本を破滅に追い込むしかない、無能者のする事です。

 これ以外にも、様々なウソがあります。電源周波数が西日本は60サイクル、東日本は50サイクルに決められているのも、発電機が導入された時期と導入国の違いによる、と説明されていますが、各電力会社の縄張りを守り、シェアを分け合うための手段だとしか思えません。電源周波数の違いなどはやろうと思えば直ぐ出来る技術であり、いくら費用がかかっても、計画停電によって多数の人が迷惑したり、人命さえ失われる事を考えれば、いま直ちにやっても不合理とは言えません。

 第一、電力会社は公益事業とされ、独占されていますが、日本各地に張り巡らされた送配電線網は、無駄そのものです。この事は、もっと世の中が進歩すれば良く理解されるようになるでしょう。

 では、これほどまでに問題が多い原子力発電を、なぜ我々は止めないのか、というところに行き着きます。それは、余りにも利権構造が幅を利かせているからであり、最後はイルミナティの地球乗っ取りにまで関わっているからです。アル・ゴアの不都合な真実に余りにも毒されています。

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子どもの被曝線量、大人の半分という意見を文部科学大臣が否定!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110415-00000047-jij-soci

 これを読んでわかる通り、民主党政権は子どもの事などまるで考えていません。被曝線量を半分に規定すると、学校から住む所まで大人とはまったく別にしなければならず、場合によっては学童ごと別の地域に疎開という事にもなりかねません。

 これは政府が莫大な費用負担を強いられる事になり、現在の政府予算では到底不可能だからです。

 しかし、考えても見て下さい。この事故は人災です。誰が引き起こしたのですか? その責任は政府と電力会社です。特に子供は放射能に対して感受性が極めて高いのです。我々大人は、事故の責任とともに、子どもを守らなければならない義務がある筈です。

 はっきり言って、こんな閣僚を任命しておく民主党は、政党ですらありません。直ちに政治家を辞めさせ、子どものいない国にでも行かせるべきです。

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小中生用副読本に誤り…原発に関して

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011041501000430.html

 これは厳密に言えば、誤りではないでしょう。学校指導要領にも原発の事が肯定的に取上げられているのです。

 現代の小中学生は、このように学校で教えられているという事です。何が正しい事かまったく解らない内からこのように義務教育でウソを刷り込まれているのです。

 以前に私が取上げたアメリカの義務教育の現状を暴露した「バカをつくる学校」がまさにその通りの事を書いています。要するに、義務教育とは、一握りの優れた人間を教育するのが目的ではなく、大多数の、政府の言う事を素直に聞く、まさに「バカを生み出すため」に作られているのです。

 ここで、参考のためにこの本をもう一度ご紹介して置きます。

 ※ジョン・テイラー・ガット著「バカをつくる学校」~義務教育には秘密がある~[成甲書房:刊]…日本の教育もまるで同じ惨状だ…

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復興会議、初日から異論相次ぐ…首相は原発問題を除外して欲しいと?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110414-00000040-maip-pol

 菅首相は、何をトンチンカンな事を言っているのでしょうか。今度の震災は地震被害と津波被害と原発の放射能被害が復興の大きなカギになっているは解り切った話です。委員の多くはこのような首相の発言に異論を唱えています。

 このようなところにも、菅首相のかん(菅)違いぶりが表面に出ています。恐らくこの事のウラには原子力利権を温存したいという意図が見え透いています。

 復興会議で、原子力発電の問題点を外したら、何のための会議か解らなくなります。これから、もし福島原発が水蒸気爆発を起こし、更なる放射能拡散が起こったら、より大きな被害とより広い地区の避難が起き、日本中がテンヤワンヤになります。東京だって安泰では居られなくなります。この国の首相たるもの、こんな事が解らないようでは、その資格はありません。

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東電社長、柏崎刈羽の停止中の原発を今年中に再稼働させたいと!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110414-00000952-yom-soci

 この東電の社長は、気でも狂ったんではないでしょうか? あの中越沖地震の事故を忘れ、今回の福島原発のレベル7の大事故を無視しているとしか思えません。まさに、キチガイ沙汰です。

 もうこれ以上、菅民主党政権に政治を任す訳には行きません。日本国民をバカにし切っています。諸外国では、稼働中のすべての原発を見直そうとしている時でもあり、この狭い日本の国土に54基もの危険な原発が存在している事自体が異常な事なのに、まさにそれを無視した今回の発言です。

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五百旗頭復興会議議長が増税論を言い出した!

 私はこれだから復興会議に学識経験者を入れるべきでない、と言ったのです。

 因みに五百旗頭氏の略歴を調べて見ました。そうしたら、出てくるは、出てくるは、この人は小泉元首相に抜擢され、また猪木正道氏の薫陶を受けたガチガチの保守系の政治学者でした。まさに、菅氏の好みそうな保守系でアメリカナイズされた増税論者でした。こんな人が復興会議の議長ですから、後は推して知るべし、です。

 多分、増税は財務官僚に植え込まれた考えでしょう。こんな事をやっているようでは、菅政権は小泉元首相の亜流、というよりももっと酷い保守政治家です。呆れました。多分、この人事も財務省の入れ知恵でしょう。

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二酸化炭素封じ込め施設が地震を誘発する?

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2011-04-13

 私はこの事を実際に感じた事があります。私の記憶に間違いがなければ、数年前の中越沖地震の時、つまり柏崎刈羽原発の事故が起きた時です。

 この時、確か新潟市の近郊で二酸化炭素の地中封じ込め実験を時を同じくして実施した筈です。この記事の出所はそこにあるかも知れません。この中越沖地震は、この時のボーリングが引き金になったのではないかと、咄嗟に私は思いました。

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首相が震災復興本部への参加を全野党に呼び掛けた!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110414-00000522-san-pol

 これは亀井国民新党代表がこの会議の実質的な代表に就任する事を前提に呼びかけられたもののようです。

 私の感じでは、これが成功するかどうかは微妙だと思います。理由はいくつかあります。これからそれを考えて見たいと思います。 

  ①菅内閣は、震災復興を自らの権力維持に利用しない事

  ②政府全体が情報操作や隠蔽を行わず、すべて公開を原則とする事

  ③組織内に官僚の権力構造を持ちこまない事

  ④会議に学術経験者という人物を入れない事

  ⑤人選は能力を以て最優先する事

  ⑥従来の党利党略、自党優先の人事を持ち込まない事

  ⑦何よりも国民第一の姿勢で臨む事

  ⑧組織は短期間で結果を出すため、期間を限定する事

  ⑨全閣僚は組織の外に置き、メンバーには一定の権限を持たせる事

  ⑩速やかに時限立法とする関係法令を制定する事

  ⑪復興事業に予算の裏付けを与え、枠を国家予算とは別枠で設ける事

  ⑫その他、必要と思われる事項は政令なり施行令を定める事

  ⑬原発はすべて廃炉とし、再生可能な自然エネルギーの導入を図る事

  ⑭従来の9電力会社は原則廃止する事

 菅総理はあくまでも顧問役に徹し、自らは組織の外に居て口出しはしない事を原則とすべきです。これが徹底されるなら、この会議は成功するかも知れません。そして、国家機関はすべてこの会議の下部機関として機能させ、手足として活用すべきです。もちろん、すべての地方自治体も同様です。

 これがこれからの復興事業として守られるなら、成功する可能性が出て来ます。

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時代は変わり始めた!

 皆さん、こんばんは。今日はネット上に目ぼしい情報がありませんので、私のいま考えている事を書こうかと思います。

 それは、アセンションなどというのは難しく考える必要はまったく無く、単に意識の変革だ、という事についてです。と、書くと何か難しい事でもあるのかなぁ、と思われそうですが、そうではありません。

 私は、一日の締めくくりとして、今日私のブログを訪問して頂いた方々のアクセス解析をその日の一番最後の仕事としてやる事にしています。これは必ずするという事ではなく、気が向いたらやる事にしているだけです。

 そうしたら、今日(厳密に言えば昨晩)アクセス解析に興味深い場面が録画されたサイトがあるのに気が付きました。

 それは、岩上安身氏のサイトがユーストリーム中継した東電の記者会見の模様を録画したものだったのです。たまたま見た場面が、会見後のぶら下がり取材をしているところでした。その場面は、東電の担当者が、既にしどろもどろになって言い訳をしている場面でしたが、岩上氏が執拗に食い下がり、問い詰めていました。

 内容は詳しくは解りません。しかし、東電の社員は公式の記者会見の場では言わなかった事を、このぶら下がり取材で口を滑らしたため、その部分を岩上氏にユーストリームから削除するように要求したらしいです。当然、岩上氏はその要求を拒否し、なぜそんな事をするのか、それは東電の隠蔽体質を証拠だてるものではないのか、と食い下がっていたのです。

 東電の社員はユーストリームがダダ漏れになっている事に気が付いていません。しかし、岩上氏は気が付いていて、ある種、意識的に抗議しているのが見て取れました。

 なぜこれが重要なのかというと、従来のマスメディアのテレビカメラによる取材では到底あり得ないようなリアルさで見ている私の眼に飛びこんで来たからです。そして、咄嗟に思った事は、これは従来の取材に革命が起こった、という事実を感じたためでした。

 従来のぶら下がり取材は、記者の一方的な思い込みにより記事が書かれ進行します。しかし、ユーストリームではそれがまったく違うのです。要するに、取材する方と、取材される方が一種の登場人物化して、その場の雰囲気をリアルに再現してしまうのです。これでは隠し事など到底できる訳はなく、すべてがありのまま記録に残される事になります。将来、これは大変な変革になり得ます。

 岩上氏はこの面で最先端を行っていると思います。では、これがなぜアセンションと関係があるのか? そこがポイントなんですが、つまり、人々の意識がその行為によって眼覚めさせられる可能性が高いのです。

 結局何が言いたいかというと、アセンションそのものは、自分がいま何をし、何を思っているか、という自意識の覚醒を促す、と思うからです。つまり、アセンションとは自意識の拡大に他ならないという事です。つまり、自動操縦では生きない、という事です。

 これは、いま各個人の間で秘かに起りつつあります。各個人は認識するとしないとに関わらず、こうして目覚めさせられているのです。今回起きた大震災、特に原発事故に非常な興味をいやが上にも掻き立てられています。従来の災害であれば、作られたテレビや新聞の記事によってだけ情報が知らされてきましたから、そこには記者の意識操作が入っていた訳です。それが、ユーストリームを典型として、完全に突き崩されたのです。そして、真実しか流れ得なくなったのです。

 この事を、岩上氏が自覚しているかどうかは知りません。しかし、薄々は感じている筈です。

 最近、フリージャーナリストの一人、上杉隆氏がマスメディアから追放されそうだという事が話題になっています。しかし、そこには大きな抜け道が用意されていました。その証拠に、最近、上杉隆氏は鳩山前総理の肝入り・主宰で多くの民主党国会議員を集めて講演会を開きました。これこそ、現菅総理と大きく違うところです。もっと極端に言うと、菅総理は旧時代の人、鳩山氏は新時代に遅ればせながらも、滑り込み、乗り込めた人、という事が出来ます。

 また、小沢氏は早くから新時代の到来を見抜き、岩上氏やユーストリームの可能性が時代を変え得る事を知っていました。

 実は、岩上氏の活動は目覚ましいものがあるのです。氏のサイトによって次々と新しい人達が世に出ています。それが従来見向きもされなかった京都大学の小出裕章助教であり、「原発時限爆弾」論を書いた広瀬隆氏なのです。これまではこのような人は時代の流れから逸れて絶対に見出される事はありませんでした。要するに、時代は換わりつつあるのです。これは、ある意味でパラダイムの大転換であり、新しい黄金時代の出現の一端なのです。

 このように、アセンションは既に始まっています。我々はそれに乗り遅れないように心がけなければなりませんが、何も意識的にやる事はありません。素直に流れに逆らわず、自然について行くだけで良いのです。こんばんは妙に賢しらに書きました。お許しください。

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イオン、出荷規制のサンチュを販売!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110413-00000077-jij-soci

 イオンと言えば、民主党幹事長の岡田氏の兄が経営するスーパーです。よりにもよって、放射能の規制値を超えていた野菜を、千葉県や国の指導を無視して販売するとは儲けさえすれば何を売ろうと勝手だ、という思想ではありませんか? まして民主党の幹事長を務める国会議員が身内にいるのです。イオンは農協を通さずに仕入れていたそうです。この事は、出来るだけ安く野菜を仕入れようとする、スーパーの常套手段ではあります。

 しかし、知らなかった、では済まされない話です。これだから民主党現執行部は、国民の事は何一つ考えていない、となるのです。呆れて空いた口が塞がりません。皆でイオンと、民主党のボイコットを行わなければなりません。特に生鮮野菜は、鮮度が命であり、知らされなければ、大多数の国民が買って口に入れたかもしれないのです。イオンの金儲け主義が暴露された結果になりました。

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日本の電力に原子力は必要ない!

http://iwakamiyasumi.com/archives/8211

 小出助教とのインタビューは、大変重要なものです。なぜ、日本は原子力発電を止めなければならないのか、がこのビデオ映像の中に凝縮されています。私のところにも、数多くの質問、疑問が寄せられています。そのほとんどが、原子力発電を止めれば、日本は困るのではないか、という事に尽きると思いますが、それはまったくウソだという事が、この映像を見れば良く解ります。

 いま、東電や政府がやっている、計画停電というものが、いかにバカげたヤラセでしか無く、日本に原子力発電が必要だというプロパガンダに過ぎない事かが良く解ります。このビデオ映像を多くの人が見て、他の何にも知らない人に知らせて上げて下さい。

 東電と菅政権は、根本的にウソつきであるという真実を知って下さい。お願いします。視聴は長時間に亘りますが、見る価値は充分にあります。

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福島原発事故でストロンチウムが検出された!

http://alcyone.seesaa.net/article/195544733.html

 これもはっきりした隠蔽工作です。ストロンチウムは原子番号は38、原子量は87.62です。天然には遊離した形で存在しない、アルカリ土類金属の一種です。特にストロンチウム90は白血病やガンを誘発し、危険性が非常に高いものです。半減期は29年で、放射性核種の中では、寿命が永く、β線源です。核分裂によって生じ、人体に対しては骨に沈着して長年月にわたって造血機能を犯すとされ、危険なものの一つです。

 この放射性核種が発見された事は核分裂が非常な割合で起きた事を示しており、当初の水蒸気爆発が大変大きなものであった証拠になります。政府はこんなところにも隠蔽の理由があったと思われます。つまり、危険性を国民に隠したかったのでしょう。

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HAARPが…戦争をしている!===デイヴィッド・アイク

http://www.davidicke.jp/blog/20110408/

 私は、デイヴィッド・アイクの事を余り取り上げては来ませんでした。それは、今の日本人には手に余る理解を迫るからであり、一般人にこんな説明をしても、到底理解されないだろうと思うからです。

 事実、今日も私のブログに、人工地震はウソだった、というカキコが寄せられました。私はそのカキコを即座に削除しましたが、良く考えれば一般人には難しい話です。

 今回のアイクのニューズレターを取り上げたのはそこに理由があるのです。つまり、文中にもあるように、世の中を、右か左か、右翼か左翼かという枠でしか考えない人がほとんどだからです。アイクも言っているように、それでは彼らの駒に成り下がってしまって、真実は到底見えて来ないからです。即ち、これが二元論の罠です。

 世の人に、イルミナティとは何者か、と言っても、実態を掴んでいない人にいくら説明しても無駄です。彼らは闇の存在であり、闇というからには世間の後ろ側に隠れた存在ですから、イメージが湧きません。

 いま、その戦争が最終段階に入っている、と言っても、実態は雲を掴むような話なのです。

 その結果は見えてはいますが、彼らが「フリーエネルギー」の存在を必死で隠蔽しているのも、そこに理由があるのです。フリーエネルギーの秘密が暴露されると、それだけで彼らの支配は即座に終わるのです。ですから必死になって隠蔽しているのであって、もしかしたらオバマはそれを知っていると思われます。だからこそ、彼は原子力利権に取付かれたフリをしているのだと思います。思い起こせば、彼の元々のスポンサーはロックフェラーであり、ボスはブレジンスキーなのですから。

 HAARPが彼らの道具であるのは解り切っています。最近は、そのHAARPに加えて、ある種の地上兵器も使っています。だからこそ、現在のようにピンポイントで地震が起こせるのです。

 しかし、この事を何も知らない一般人にいくら説明しても信じられる筈がありません。ベンジャミン・フルフォードの解説が、一般人に受け入れられ難いのもそこに理由があります。

 しかし、この戦争ももう終了間際です。私はそう信じていますが、それは何を信ずるかの問題であって、すべての人が認める真実とはなり得ないのです。少なくとも今のところは…。

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レベル7に引き上げられた事に対する小出京大助教のコメント

http://www.youtube.com/watch?v=ruTVbPCGAxw

 小出助教は京大に奉職する国家の公務員の一人です。その人が総理大臣を批判する訳には行きません。このラジオ放送の録音の中ではある意味で、「解りません」、と言葉を濁している部分があるのは、そのためです。

 しかし、良く聞いていると、小出先生も呆れている、と受け止められる部分があり、いかに菅政権の対応が拙いかが解ります。私が未必の故意だと言って、総理大臣の犯罪行為だと言ったのはそういう意味です。その言葉が、ある意味で学者の裏付けを得た訳で、後日、日本でなくても海外の政府から訴追される可能性が出て来ました。

 これは冤罪に近い田中元総理のロッキード事件などとはおよそ次元の違う重大犯罪です。

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上杉隆氏は本当にフリーランスのジャーナリストを辞めるのか!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/04/post_8ca9.html

 このビデオ講演会をもう一度見直して下さい。すぐ隣には、鳩山前総理がいて、民主党の反主流派の国会議員グループがたくさん聴講していたようです。上杉隆氏は一見不真面目そうに見えますが、そうではありません。彼は真の熱血漢です。

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菅首相は福島原発爆発事故が3月15日早朝にはレベル7である事を認識していた!

http://alcyone.seesaa.net/article/195532475.html

 これは重大な、国民に対する背信行為です。もしこれが事実なら、「未失の故意」として犯罪に該当しないか、検討すべきです。

 故・田中角栄元首相は、米側の捜査資料に名前が掲載されていなかったにも拘らず、ロッキード事件で逮捕され、かつ有罪とされて、控訴審の最中に失意の中で死亡しました。私自身は今も重大な冤罪事件であった、と思っています。

 これよりも悪質で、かつ未必の故意とでも判断される菅総理の行為は、故・田中総理よりも犯罪性の強いものだと思います。もしこれが、総理の犯罪として立件される事があれば、日本の政治にも一定の枠が嵌められる事でしょう。

 総理大臣になれば、何でも許される、というのであれば、やりたい放題ではないですか。

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最大余震まだまだ起きる?

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110412/dms1104121610017-n1.htm

 気象庁幹部がこう言ったそうです。良く言えますねェ。さらに、日本全国どこでも地震が起きる可能性がある、とも。もちろん、この言葉は、東日本大震災が起こり得る事を想定しての話しでしょう。

 ならば、なぜ同じ国の機関である経産省の原子力安全保安院が、気象庁と情報を共有しないで、原発を建設した事を、想定外の地震だとか、津波だった、などと嘯くのでしょうか。まったく理解に苦しみます。

 要するに、地震被害などすべて想定外で、最初から原発建設ありき、だったということです。広瀬隆氏の指摘はまったく正しかった、という事です。

 気象庁やその他の国の機関の言う通りだとしたら、直ちに、国は日本国中の原発の設置許可を取り消し、危険だから54基すべての原発を即時停止して、将来は廃炉にすべきです。それが出来ないなら、気象庁という国の機関はまったく必要なく、地震や気象の予測など直ちに止めて、すべて解散し、民間に任せるべきです。

 今日の、福島原発の事故規模のレベル7への引き上げに際して、気象庁の言い訳はそれ位に値します。もちろん、レベル7に引き上げた張本人は国の安全保安院ですが…。しかし、私に言わせれば、どっちもどっちです。

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東電…チェルノブイリ超える可能性も、と

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110412-00000555-san-soci

 国もついに認めました。東電もチェルノブイリに並ぶ事故だと。これは、事実上、チェルノブイリ以上の、人類の歴始まって以来最悪の事故だという事です。というのは、まだ福島第一原発の事故は終息している訳ではなく、これから水蒸気爆発によってさらに膨大な放射能を含む核廃棄物=死の灰が降り注ぐ可能性が高いからです。

 私のブログにも、東京に被害が及ぶ可能性があり、危険だと書いたら、そんな庶民を被害妄想に煽るような事は書くな、と注意とも文句とも受け取れるコメントがありましたが、私は即座に削除しました。チェルノブイリの時、どれだけの範囲に被害が及んだか、日本人はほとんど実態を知りません。また、広大なロシア=旧ソ連の国土がどれだけ大きいか、感覚として日本人には理解できません。東京と福島の間の距離など、ロシアの広さに比べたら眼と鼻の先とでも言えるものです。「つむじ風」というサイトに、ドイツからの情報と思われる、風向と風速を併せてシュミレーションした地図が毎日掲載されています。これには、沖縄から北海道に及ぶ地域はもちろん、朝鮮半島から中国大陸にまで放射能の拡散が及んでいます。

 結局、さしもの広大な旧ソ連も、この事故の影響をもろに受けて国そのものが滅び、消滅してしまいました。多分、このまま放置しておけば日本も同じ運命を辿るでしょう。

 日本人は、なぜもっと原子力発電所の爆発という史上最悪の事故の危険性を真剣に受け止めようとしないのでしょうか。世界地図で見れば、日本なんてちっぽけな国でしかない事は誰でも理解している筈ですが、いざ自分の事となると、その感覚がマヒしてしまうものと見えます。

 むかし、日本がアメリカと戦争した時、日本の国土の大きさと、アメリカの広大さに比べて、日本が勝てる訳がない、と警鐘を鳴らした人々が居ましたが、すべて非国民として抹殺されました。それが結局日本を焦土に変えたのです。大本営発表という大ウソに騙されて。その時とまったく同じ情況が今の日本の政府とマスゴミ報道に見られます。日本人は早く気付くべきです。手遅れにならない内に。…もう手遅れという人もいますが、最後まで諦めてはいけません。

 どちらに転んでも、事故はまだ終息していないのです。

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原子力保安院、福島事故をチェルノブイリ並みのレベル7に引き上げ

 これで、事実上チェルノブイリ事故並みのレベル7に引き上げられる事になりました。要するに、事情最悪の原発事故になった訳です

 いつも後追いだ、後追いだ、と非難してきた事の理由付けが完成した訳で、逆の意味で政府の計画的避難指示の申し開きが出来た訳です。

 しかし、こんな事で政府の後追いの理由付けにされた原発周辺の住民はたまったものではありません。

 文句を言っても仕方ありませんから、決まった以上は政府に遺漏のないよう速やかな行動と支援を願いたいと思います。いずれにしても、これで名実ともに史上最悪の原発事故に並んだ訳で、多分に人災の誹りがまぬかれない事を、政府関係者は肝に銘じて置くべきです。補償と、今後の生活支援に万全を期す事が極めて重要です。

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自然エネルギーを活用しよう…危険な原子力は要らない

 社民党の福島みずほ党首が何回かに分けて、議員会館の部屋で対談を行っています。その相手と内容は、画期的なものです。福島氏は政治家でありながら政治家を否定するような内容で述べています。

 つまり、政治家こそエネルギー政策のガンである、という徹底した脱原発を打ち出しているからです。畢竟、政治家はエネルギー利権に関わってはいけないという事になるのです。福島氏も政治家ですからこれを言うのは勇気が要ったでしょう。しかし、この事こそ政治家が言わなければ、政治の世界からエネルギー施策を引き離す事ができないのです。

 こうして徐々にパラダイムの大転換が起こりつつあります。裏を返せば、今回の福島原発の大事故は、このような事の為にこそ起ったのかも知れません。

 それにしても、我々国民は、完全に今でも原発がなければ電気はどうするんだ、という騙しの手法によって弄ばれています。私のところのブログのコメントにも幾つかそんな内容の事が寄せられています。しかし、それは単に無知であるか騙されているだけで、正しい知識を皆が共有すればすぐ誤解は解けるのです。その意味では、福島氏の試みは画期的でありますが、国民の方ももっと開けた大きな心でエネルギーというものを見て行かなければなりません。マスコミや御用学者に騙されるのは、騙される方も悪いのです。まさに「振り込め詐欺」と同じ構図なのです。

 まぁ、政治家の方もある意味で見事に騙されている訳で、知能指数から言えばどっちもどっちなのですが…。

http://www.youtube.com/watch?v=57R64qe1nwI

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原爆で被爆した人でも原爆症が出なかった人たち

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/04/post_d5e0.html

 これは、現在テレビ等で出演している御用学者の言ではありません。まったく違うのです。それよりも数段上の学問的真実を述べているのです。

 桜沢如一という人は、マクロビオテックを提唱した人です。マクロビオテックとは日本で言う正食、つまり自然に叶った食事をするという事です。つまり、玄米を食し、製製塩を排し、酵素や自然界に存在する天然の栄養素を大切にする食餌療法です。

 また、桜沢は、自然界では物質の原子転換が起こっている、とも言った人でした。これで言うと、なぜ鶏はカルシウムを食べないのに堅いカルシウムの殻の付いた卵を産む事が出来るのか、が簡単に証明できます。ルイ・ケルヴランという人の著書を日本語に訳してもいます。それは「自然の中の原子転換」という本です。この本は、日本CI協会というところが復刻しています。興味のある方は一読をお勧めします。

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震度6強前後の地震が度々起っている!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110411-00000959-yom-soci

 気象庁は、震度5強前後の地震が起きる可能性は数日前には10%以下だと発表していました。その舌の根も乾かぬうちにここに来て連日震度6強前後の地震が続けて度々起っています。

 これはどうした事ですか? 確率10%以下という事は我々素人目で見ると10日に一回起きるという事です。ここにきての回数は到底10%どころではありません。

 莫大な費用と、膨大な人員を駆使して、それ位の予測しか立てられないのだったら、地震予測など止めてしまえば良いのです。民間の勘取りの鋭い人なら、そんなものは訳なくクリアするとも言われています。

 そのくせ、海外の政府には頼まれもしないのに(IAEAは外国政府ではありません)、放射性物質の拡散状況のデータ分析を国民に隠してまで発表していたのです。わが国の諸機関は国民のためにあるのですか、それとも外国政府のためにあるのですか? 余りにも国民をバカにしてはいませんか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110411-00000159-jij-soci

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年金財政に手を付ける? 復興財源…第一次補正

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110411-00000551-san-pol

 まったく民主党政権はどうかしています。いまは、国難とも言うべき、大震災の復興のための非常時であり、赤字国債を発行して日銀に買い取らせるべきです。年金財政に手を付けるなどもっての外です。

 その理由はいくつかありますが、最大の問題は、現在の年金財政は賦課方式といって、その年に集めた年金の掛け金は、すべてその年の給付に廻しているので、余裕などないのです。これも財務省の差し金でしょうが、このように限られた年金財政に手を入れるという事は、たちまち給付に支障を来す訳であり、財務省がそれを言い出すのは、数年先には給付削減を視野に入れているからです。国家財政を出来るだけ傷めずに、国民に給付削減を飲みこませるための方策づくりとしか言えません。また、考えもせずにすぐそれに飛び付く民主党現政権は余りにも能がないと言えます。

 この非常時に赤字国債を発行する事がなぜいけないのですか? 財政当局に聞いて見たい。これは、将来の増税の布石としか思われません。この大震災の損失額は20兆円とも30兆円とも言われているのです。そんなカネが右から左に出る訳がありません。だから、非常事態を宣言して、赤字国債を発行するしかないのです。

 この赤字国債は何年で償還するというしっかりした目標を設定しておけば必ずしも恐れる必要はないのです。日本は外国に借金している訳ではありません。むしろ、国内では消費が落ち込んでデフレなのであり、それを消費拡大で刺激し、経済を活性化するための絶好の機会とも言うべきなのです。

 それを財務省利権に拘って、あくまでも赤字国債発行に抵抗するなら、そんな財務官僚は全員クビにすべきです。彼らは国民の財産を蝕む売国奴であり、自らさえ良ければ良いという、害虫のような存在です。

 また、菅総理を始め、財務省利権に丸めこまれている政治家は、国家財政の何たるかを理解しないヘボ政治家です。

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311に411か! これは誰が何と言おうとも臭い!?

 本日、午後5時16分頃に大きな地震がありました。東海アマ氏は、スワ、東海地震か、と大騒ぎしています。

※福島第一原発の1号機から3号機の外部電源が遮断されました。また、屋外に居たすべての作業員に対し、退避命令が出されました。東海アマ氏では無いですが、「こりゃぁ、エライこっちゃ!」

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20キロ圏外に計画的避難区域設定へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110411-00000759-yom-soci

 やることなす事が遅すぎます。もっと早く、適切な避難区域設定が出来た筈です。こういう風に対策を小出しにし、後追い後追いになって、間に合うものも間に合わなくなって、住民に被害を拡大させているのです。いまさら遅い、と言っていても埒が明きませんから、避難させるなら早くするべきです。

 そして、民主党は責任を持って菅首相以下の現執行部を交代させるべきです。それが政権を一度は任された者の責任です。菅首相を選んだ代表選は、民主党自身が選挙から何まですべて運営したのであり、全責任は当時の民主党員全員にあるのです。それが出来ないというなら、全員犯罪者として逮捕する、とでも言えばやるのですか? それ位言わなければ立ち上がらないのなら、あなた方全員は政党を構成している資格がありません。国から政党助成金を受け取っている筈です。それはすべて国民の血税なのです。民主党員は全員懺悔するべきです。

 福島県の原発周辺の市町村の困窮は言語に絶しています。外国にまでメッセージを発して救援を求めている位です。全民主党員は恥を知るべきです。もちろんそんな人たちを選んだのは国民ではありますが、それは2009年の8月30日の事であり、菅政権を選んだのはそれから1年近くも後の事なのです。

 小沢氏は今は党員資格が停止されていますから、残った党員が全員責任を持って菅氏以下を更迭するべきです。余りにも酷い!!!

※この記事を書き終わった途端に、大きな地震が福島第一原発地域を襲いました。もうグズグズしている時ではありません。津波警報も出されています。

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小沢氏、決起間近! 菅首相抜き

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110411-00000088-san-pol

 この記事には、大連立という標題が付いていますが、大連立とは言えないと思います。もちろん、小沢氏は自発的な菅氏の退陣を望んでいますが、この人はそう言う玉ではありません。東日本大震災という国家的災難に於いても、自らの権力保持に利用するような人物です。内閣不信任案が可決されても総辞職するような人物ではありません。逆に破れかぶれで衆議院を解散するような人間です。

 民主党の新人議員の多くはそれが怖くて菅首相の退陣論を公言できないのです。

 そこで、小沢グループのメンバーは公然と自民党との連携を図り、場合によっては内閣不信任案の可決を睨みながら行動するのでしょう。

 なぜなら、今は一刻も早く内閣を総辞職させ、この危機を乗り越えないと、いつ福島原発が水蒸気爆発を起こし、日本中が危険な放射能に覆われるか解らないからです。特に、今の東電、保安院の連中は、昨日も書いたように原子炉の専門家が一人もおらず、素人集団で故障の修理をやっている訳で、危なっかしくて見ていられないからです。

 京大の小出博士などは今にも水蒸気爆発が起こる、と警告しています。その小出博士でさえ原子炉内では何が起こっているか、良くは解らない、と言っているのです。日本政府、東電は事情に詳しいアメリカからの援助を断りました。まさに狂気の沙汰です。自分たちだけで処理できると思っているらしいですし、菅政権は、その事さえ自らの権力維持に利用しようとしているのです。

 これでは確実に日本は破滅します。原子炉の爆発という致命的事故だけでは無く、世界中に放射能をまき散らすという地球の危機を招来するという二重の意味で日本が破滅しようとしているのです。

 まるで、子どもが危ない花火を持って危険を人質に取って煽っているような状態です。菅政権には物事の道理が解っていません。一刻も早く、他の者で政権を掌握して、日本を危機から救うべきです。手遅れにならない内に!

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予言されていた大震災…広瀬隆氏インタビュー

http://enzai.9-11.jp/?tag=%e5%8e%9f%e5%ad%90%e7%82%89%e6%99%82%e9%99%90%e7%88%86%e5%bc%be

 私はこの広瀬隆氏のインタビュー録画を見ていて、ふと思いついた事があります。それは、東電も政府も原子炉の事をちっとも解ってはいないんじゃないかという事です。まさに、何も解らない者が解ったふりをして、テクノロジーの塊のような原発の故障を直そうと必死になって弄っている、そして、その内どうにもならなくなって爆発した、という図式ではないかと思ったのです。

 例えて言えば、パソコンはそのテクノロジーがまったく解らなくても自由に扱えますが、一旦壊れたら専門家に頼まないと直せません。それと同じ理屈です。政府の執行部の政治家(屋)もそうですが、経済産業省の保安院のメンバーの高級官僚もそうです。最近よく顔を出す、審議官の西山英彦氏も本職は事務官であり、原子力が専門ではありません。

 こんな人たちが、ああでもない、こうでもないと、小田原評定を行っても、何にもラチがあきません。

 日本には発電機の最高の技術者がいます。原子炉の技術者もいますが、何と言っても米国スリーマイル島の事故の時、アメリカは危機一髪のところで水素爆発を止めました。そのノウハウを持っているアメリカが危機を感じて日本に救援に来ようとしたのですが、東電も日本政府も断ったらしいです。何にも解らない素人が、複雑極まりない原子炉内のメカニズムをまったく理解しないで対策が立てられる筈がありません。

 私は、それが、日本の技術に対する退廃現象であり、マンネリであって、奢りだと思ったのですが、まったくそれ以前の問題でした。彼ら政府の原子力保安院や東電の連中は何も解らない素人の集まりなのです。

 総理に至っては、私は原子力の事には凄く詳しいんだ、言ったその口の先で、再臨界の言葉の意味すら知らなかったのです。

 こういう連中にすべてを任せて安全だ、安全だ、あるいは人体にはまったく害はないレベルだ、と嘯いていた訳ですから、呆れた話です。皆さん、今からでも遅くはありません。日本中の54基の原発を直ちに停止して、青森県の六ヶ所村の集めている日本の使用済み核燃料をなんとかしなければなりません。

 今日の全国12県の知事選も、原発推進派の知事がたくさん当選しているようです。これは益々危機的です。しかし、今からでも遅くはありませんから、この国から一刻も早く原発を無くさなければなりません。皆さん、この草の根運動を起こそうではありませんか。4月16日にはこのためのデモが行われます。

※このブログの管理人、山崎淑子さんの記事に詳細が掲載されています。

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鹿島灘風力発電、震災に耐えフル稼働!

http://satehate.exblog.jp/16170819/

 これは画期的な良いニュースです。多くの人がもっと知るべきです。なにも悲観する事はありません。日本では陸地に設置した風力発電の風車が、騒音等で批判を受けていましたが、これは海上に設置する訳であり、騒音等の公害はまったくありません。まずはこの記事を読んでください。

 私は、風車の騒音被害も、ある意味では原子力利権介入による妨害活動も一面にあったのではないかと疑問を持っています。

 この他にも、太陽熱、地熱、水力等の再生可能エネルギー源が他にもあるのです。原子力発電を利用しなくても、火力発電を加えれば、充分日本の電力需要は賄えます。

 火力発電は地球温暖化の原因を作っている、というのは完全なプロパガンダです。単に発電コストが割高なだけです。(ということは電力会社は、数倍にもなるため嫌がりますが…)

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誰かれ構わず怒鳴り散らす総理大臣!

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/6942affef186c3cdefb9c9417bce624a

 このところ、首相官邸が適切に機能していません。これは余りにも異常です。もう誰も首相に適切にアドバイス出来ない状態になっています。これは、日本の恥です。早く国民は菅首相を罷免するべきです。四の五の言っている場合ではありません。そうしないと、本当に日本は破壊されます。官僚でさえ、見向きもしなくなりました。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3673133.html

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菅首相、こう言うのをパフォーマンスというのですよ!…石巻漁港復興最優先

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110410-00000036-jij-pol

 菅首相、こう言うのを典型的なパフォーマンスというのですよ。ただし何も、石巻漁港が重要じゃない、というのではありません。今回震災後3度目の視察で行ったところがたまたま石巻であったというだけで、どうして復興を最優先にするのですか。

 まだ他にも手がまったく廻ってないところがあるでしょう。例えば、福島県の原発周辺です。そこは、屋内退避でボランティアさえまったく入らず、テレビの取材クルーは放射能を恐れて、電話で取材をする有様です。ある町長は、余りの酷さに、わが国の復興支援をあてにせず、海外の人々に協力を求めるメッセージを発しました。これを恥ずかしい事だとは思わないのですか。

 復興はどこが先という事をしてはいけません。どこも急いでいるのです。直ちに一斉に手を付けるべきです。それも、全面的に国の責任で。

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元・外務官僚の孫崎亨氏の言葉から

 元・外務官僚の孫崎亨氏が、痛切な言葉でツイッタ―を綴っています。飯山一郎氏のブログから引用しました。

 

2011/04/10(日) 孫崎享が悲壮な文章を書いた.

官僚上がりってのは,官僚出身の国会議員を見ても分かるが,ロクなもんじゃない.
ただし,例外もある.
孫崎享,天木直人,佐藤優.この三人だ.
三人とも外務省出身で,三人とも主流から外され,主流派からイジメ抜かれている.
権力機構の内部にいながら,権力中枢から疎外されて追放された人物は強靭だ.
この三人の疎外エリートは,現在,それぞれの持場で,目覚しい活躍をしている.
孫崎はツイッター,天木はブログ,佐藤優は本を書いて,強烈な主張を展開中だ.

昨日だったか,孫崎享のツイートには,常ならぬ悲壮な文章があった.

    『戦い、敗れし者へ』
韓国首相に怒るな。事実なのだから。
韓国の首相は7日の国会答弁で「日本が無能」と言った。
世界中、福島原発の処理で日本政府の能力のなさに、
ここまでひどいかと驚愕している。
しかし、これは何も原発問題だけでない。象徴的に現れただけだ。
日本は、今、待ったなしで、繁栄から転げ落ちている。
全ての分野で事態を正視し、変革を必要としている。
最適の人材が任に当たるべきである。
日本で菅首相が首相に最適な人間とは誰も思わない。
しかし、現に彼は首相である。
代わる人間が出ても最適ではない。外務大臣も同じ。
日本人と結婚している中国人女性が通訳の経験を次のように言った。
「中国では組織(国家)の上へ行けば行くほど聡明な人が出て来る。
日本は上へ行けば行くほど馬鹿が出て来る」。
この中国人女性に怒るな。事実なのだから。
しかし日本の悲劇はこの状況がほぼ全ての組織に該当する。
変革が強く求められる。では社会は今、その方向に動いているか。
果たしていない。スローガンは空々しく響く。そうお思いでしょう、
朝日新聞の記者。御用学者は花盛り。正当な事実認識すら出来ぬ、
許されぬ日本になった。待ったなしで変革が求められる状態下、
日本社会のどの分野であれ「立ち上がろうとする者が出れば
これに被害を与えるシステム」だけは完璧に、見事に機能している。
特に最近は酷い。
個々の政治家が敗れ、個々のジャーナリストが破れ、個々の公務員が
敗れている。持ち場から追われている。今後も敗れていくだろう。

なんという悲観.諦観さえ感じられる.
私も悲しくなった.

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首相、過度の自粛止めよう???

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110408-00000647-san-soci

 何だか菅首相は、言っている事が支離滅裂ではないですか。国民は今度の大変な震災で精神的に落ち込んでいるのですよ。そう言う時に、自らが国民を鼓舞して元気が出るように励ますのならともかく、口先だけで自粛を止めよう、というのでは、国民は納得しません。そうでなくとも、消費そのものが大幅に落ち込んでいるのです。

 これを称して、何というのか、菅総理、あなたはご存知ですか? このような状態を、笛吹けど踊らず、というのです。バカバカしい。

 こう言う時は政府自らが消費を拡大する運動を起こさなくてはいけません。義援金の配布は遅れるは、復興税を創設するという噂があるは、東北地方の人々はまったく何も持たずに着の身着のままで逃げ出したんですよ。それも命からがら。身内の中にはいまだに行方不明の人がたくさんいて、その人の葬儀さえ未だに出していない人も多いのです。そう言う時に浮かれてなんかいられますか。

 こう言う時は政府自らが国民を鼓舞する為に、消費活動を刺激する必要があるのです。つまり、公共事業です。橋を掛けたり道路を直したりするだけが公共事業ではありません。医療も介護も立派な公共事業です。こう言う時に、民間頼みでは消費は絶対増えません。公共事業費の5%を削減してそれを復興費に回すという、バカげたことは止めて下さい。つまり、ただでさえ落ち込んでいる消費が、大震災によってさらに落ち込ませ、被害のなかった地域は、これからの景気の行く末を案じて消費を減らそうとします。また、無駄なお金があったら、被災地に義援金として寄付するでしょう。

 また、地方公務員も、国家公務員も一定の割合で寄付を要請されています。こんな時に、過度の自粛はやめよう、と言ってもダメです。

 こう言う時こそ、政府が率先して支出を増やし、消費マインドを刺激するしかないのです。

 菅政権のやっている事は、自分では身を痛めず、言わば他人のふんどしで相撲を取るような事ばかりやっています。これでは国民はついて来ません。まさに、笛吹けど踊らず、です。自ら動いて、身銭を切って、やる気を起こさせなければなければダメです。こんな事が分からないようでは、あなたは総理大臣の資格がありませんねェ。パフォーマンスが見え透いています。

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明日は統一地方選の前半戦です。棄権を止めて何が今の日本に必要なのかをよく考えて投票しよう

 なんだかんだと言っても、統一地方選の前半戦の選挙運動は今日で終わり、いよいよ明日が投票日です。一番いけないのは、どうせこんな日本変わりようがない、と、諦めて棄権をする事です。

 そんな事はありません。明日の結果次第では、日本は大きく変わり、希望が出てくるかもしれません。私は奇蹟が起きるような気がしています。自分でよく考えて、決して後悔しないような一票を投じましょう。考えるのはあなたです。

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菅降ろし、党内外で再燃!…西岡参院議長も公然と首相退陣要求

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110409/plt1104091418000-n1.htm

 ここに来て、急速に菅政権に対する風当たりが強くなりました。小沢氏はもちろん、西岡議長まで公然と退陣要求を口にしています。

 これはひょっとすると、来週の早々にも政変が起きるかも知れません。つまり、統一地方選の結果を踏まえての上です。内閣不信任案の提出は避けようが無いかも知れません

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重要なメモ…チェルノブイリ原発事故の死亡者数は100万人!

 重要な情報です。皆さんはチェルノブイリ原発事故で何人の人が死亡していると思いますか。公式には数千人と言われていますが、そんなものではありません。

 先ほどの上杉隆氏の講演会でも言われていましたが、ひとつの街が消滅する位の人が死んでいるのです。その数、百万人と言われています。

 海外の人が先を争って日本から脱出しようとしているのは、この事実を知っているからです。日本人は余りにも情報に疎すぎです。

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上杉隆氏講演会

http://uesugitakashi.com/?p=717

 この文章は、先ほどアップしたビデオでの講演会の内容を文章化したものです。ビデオと併せてご覧になるとよく解ります。

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緊急情報…福島第一原発で爆発らしきものが起こり、物凄い黒煙が上がっているようです!

http://alcyone.seesaa.net/article/195010073.html

 これは大変です! 福島第一原発が水素爆発を起こしたのかもしれません。モニタリングポストの数値が異常に上がっているようです。この、低気温のエクスタシーbyはなゆーの記事を時間を追って見てください。

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東電に対する抗議行動を起こそう!

http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/

 この情報も重要です。こう言うところから、草の根運動が起こるのです。日本は今、大変な危機的状況にあります。

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風評は政府が流している!

http://satoru99.exblog.jp/15221562/

 これを、皆さんでシェアして下さい。ジャーナリストの上杉隆氏がなぜテレビ番組をおろされ、東電が下らない会見を行っているかがよく分かります。

 私が睨んで、何回も言ってきた、「計画停電」なるものは、完全なプロパガンダです。新聞テレビ等のマスメディアは政府とグルになって、国民を騙しています。日本は、完全に戦前の大本営発表の状態になっています。

 信用できるのは、フリーランスの上杉隆氏と、IWJの岩上安身氏、畠山氏等です。日本は酷い事になっています。

 特に、昼間流されているテレビは、すべてプロパガンダに徹しています。NHKも同様です。ウソです。海外で日本がどう報道され、まったく信用されていないかが良く分かります。皆さん、目覚めて下さい。そして、明日行われる最初の統一地方選挙に、この結果を反映させてください。

 今こそ、日本は革命が必要なのです。

※ここに顔を出しているのは、現民主党の反執行部の国会議員たちです。鳩山前総理も顔を出しています。

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電源喪失、国は考慮する必要はない?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110409-00000156-yom-soci

 こんな指針があるとは、呆れるというよりも、常識というものが国にはあるのか、と言いたい。まったく電源喪失の意味と問題点を理解していない、お役所仕事の典型です。

 だからこそ、度々全国各地で行われる原発訴訟に於いても、国は頑なに電源喪失は起らない(起る筈がない)と主張し続け、あまつさえ、実際に起った電源喪失事故があったにも拘らず、有効な改善措置の実施を怠ってきた訳です。

 これは、技術の上に胡坐(あぐら)を書いて来た、日本の技術の退廃というべき問題です。このツケは、国と電力会社とで支払わなければなりませんが、今さら罪の責任のなすり付け合いなどという見苦しい行為は止めて、直ちに今稼働いている原発はすべて停止し、問題を直ちに解決したうえで、廃炉にするべきです。

 なぜなら、原発というものの性質上、直ちに止める訳には行かないからです。少なくとも10年以上冷却し続ける必要があり、冷却し続けなければ、原子炉の崩壊熱によって、再臨界の危険があるためです。

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外国人旅行客の激減…外国人旅行障害保険の対象から日本が外された?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3670388.html

 こう言う情報もあります。これは日本政府やマスコミが言っている事とは正反対に、日本の情況が極めて深刻な危機にある、と海外の方がよりシビアに見ているためです。参考にすると良いでしょう。これで、総務省の言う「流言飛語」がどんなものか、判断するのも手です。

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重要情報! 汚染水の中に含まれる放射性物質は99%が海底に沈む

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3670066.html

 これは極めて重要な情報です。政府は、海水中に投棄されて含まれる放射性物質は希薄化されて薄まるので、人体に影響はない、と言っていますが、これが大ウソである事がはっきりしました。薄まるので危険はないのではなく、ほとんど(99%)が海底に沈み、放射能を発し続けるのであり、海底生物に取り込まれて人体に重要な影響を与える恐れが多分にあります。これは魚だけに限った事ではありません。海藻なども影響を受ける可能性があります。要するに、人間だけの浅はかな判断では、到底測り得ない甚大な影響があるという事です。

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小出裕章氏、「東京放棄もあり得る」!

http://alcyone.seesaa.net/article/194913311.html

 昨日の小出裕章京大助教のインタビュー動画をまだご覧になっていない方は、是非ご覧になって下さい。また、念の為に見直す事が必要かも知れません。

http://iwakamiyasumi.com/archives/8030

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震災後、全国で20火山が活性化

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110408-00000873-yom-sci

 この兆候こそ、「原子炉・時限爆弾」(広瀬隆:著)に書かれている事と同じ事です。そして、浜岡原発の近辺で富士山が爆発し、抱えた時限爆弾が連鎖反応を起こすように、浜岡原発が爆発するかも知れないのです。

 こんな事を書くと、例の総務省が発表した、「流言飛語」の誹りを受ける可能性がありますが、そんな事は言っていられません。もし、これが現実になって、浜岡原発なり、若狭湾に面した福井県の敦賀原発などが事故を起こしたら、取り返しのつかない事になります。この他にも、この付近には、もんじゅ、美浜、大飯、高浜などの原発群が集中している原発銀座なのです。

 この事が実現しても、しなくても、悪い事は言いませんから、少なくとも全国に存在・稼働している、危険で老朽化した原発は、直ちに停止し、廃炉にするべきです。それでも、今日のニュースにもあったように、完全に原子炉が冷えて停止するまでには10年も懸かるのです。

 

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宣伝責任?

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20110408/enn1104081553017-n1.htm

 この人達をとやかく言っても仕方がありません。この人たちは、訳も解らずに人々を洗脳する、電波芸者に過ぎないのです。この人たちの言う事を真に受ける我々の方が愚かなのです。

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世界が菅首相ボロクソ!

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110408/plt1104081552002-n1.htm

 何も隣国の韓国にまでここまでぼろくそに言われる所以はないと思いますが、菅首相の事ですから、何を言われても平気なんでしょう。

 ここで下手に居座られたら大変ですから、敢えてわが国の首相といえども擁護しない事にします。つまり、韓国首相の言うとおりなのです。情けない事です。

 この判断は、わが国の国民の声にして欲しいです。

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もはや救いようがないアメリカ経済

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/526/

 暫く東日本大震災に気を取られていて、アメリカ経済に注目していませんでした。しかし、ここに来て急速に経済環境が悪化しているそうです。その一つが隠蔽された失業率です。これでは、もう回復の余地はあり得ません。日本にいる、対米従属派の売国奴政治家・官僚どもは、何を考えているのでしょうか。

 まったく、天を仰いで嘆息するしか方法がないようです。

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自分の命は自分で守るしかない!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110408-00000022-jij-soci

 政府をアテにしていては自分の命さえも守れません。

 今読んでいる、広瀬隆氏の「原子炉・時限爆弾」(ダイヤモンド社:刊)も当面の対象は静岡県の浜岡原発でしたが、日本中には現在54基の原発が稼働中であり、どこが、いつ地震災害によって大爆発を起こし、放射能が雨・風によって全国、いや、全世界にまで降り注ぐか分かりません。たまたま、昨夜午後11時32分に、マグニチュード7.4の余震が起きましたが、これなどは、余震とも言えないほどの巨大な地震であり、停電によって、少なくとも4名が亡くなったそうです。

 もし、先日の東日本大震災によって、電源が安定的に確保された地域に避難していたら、あたら自分の命を失う事は無かったかも知れません。

 災害に、もし、という事はあり得ないかもしれません。また、今回の余震が原発事故には繋がらなかったとも言えます。しかし、この「原子炉・時限爆弾」の著者、広瀬隆氏も、強い予感に襲われた、と書いているように、地震災害は予感がある程度当たるものなのです。私は、昨晩の巨大余震が浜岡やその他の原発で大事故が起きなかったのは、不幸中の幸いであったと思います。

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権力に媚びるものは権力に滅ぼされる…城内みのる氏のブログから

 今日、久しぶりに衆議院議員の城内みのる氏のブログが更新されているのを見て、早速読んでみました。短い文章でしたが、大連立の事に触れて、そんな事はあるまい、との見通しの次にこのフレーズの意味の言葉が出てくるのです。

 菅政権は末期症状を迎えて、アップアップしていましたが、先月11日に発生した突然の東日本大震災によって命拾いをした感じでした。

 しかし、もともとリーダーシップに欠けている政治家でしたから、やることなす事が中途半端で、対策を小出しにしたり、情報を隠蔽したり、自分の息のかかった御用学者のみを重用したり、と、まるで遠謀熟慮の政治の世界の住人にあるまじき政治家でした。城内みのる氏はその事を見抜いてのこのフレーズになったもでしょう。余りにも情けない。

 今日も、ロシア政府から、放射能に汚染された原子炉からの汚染水を海洋に垂れ流した事を非難され、抗議を受けていました。これなどは、遠謀熟慮の不足を如実に表すものです。もういい加減で首相を辞任したらどうですか。国民は呆れると同時に、政治に嫌気がさしています。現今の支持率が少し向上したかに見えるのは、そのような国民の諦めが入っています。

※これはいわき市がやるべき事ではないでしょう。政府が国の資金を使ってやるべきです。

http://alcyone.seesaa.net/article/194849938.html

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広瀬隆著:「原子炉時限爆弾」を購入して

 このタイトルは、…読んで…ではありません。まだ買って来たばかりで、中身をよく読み込んでいないからです。では、なぜ、そんなに読んでもない本の事を書くのかって? それは、、この本を買ってきて開いた途端、驚くべき事実が分かったからです。

 私は、本を読み始める時、あとがきと、その本の発行年月日とを先に読んで記憶しておく事にしています。そして驚いたのです。この本の第一版が印刷されたのが、昨年の8月26日、あとがきが書かれたのが8月6日でした。

 つまり、それから一年も経たない今年の3月11日に東日本大震災が発生し、東北地方を中心に大災害が起こったのです。そして、30メートルを超える巨大な津波が三陸沿岸を中心に襲い、福島原発などが大被害を受けたからです。それは、当初この本の著者が想定していた浜岡原発ではなく、そことそれほど距離の離れていない太平洋岸の福島原発が地震の被害に遭い、まったく同じような原発事故を起こしたのはなんという暗合でしょうか。

 この本の著者、広瀬隆氏は、このあとがきでいみじくもこうべています。   ~時折、胸騒ぎのすることがある。それは、スリーマイル島の原発事故時、チェルノブイリ原発事故の時がそうであったように、いつも原発の重大事故が起こる少し前である~

 つまり、著者の広瀬隆氏は、同じように福島原発の大事故の前にも胸騒ぎが起きたていたのではないかと思うのです。何かに急かされるようにしてこの本を書き終えたのではないか、と想像するのです。

 私は、3月11日の地震が起きたあと、氏のインタビューを聞いています。そうしたら、妙に息を切らして夢中でインタビューに応える氏の姿がありました。つまり、未曾有の大災害の前に、自分が予言めいた本を書いていた事に興奮していたのだと思うのです。

 そう言う意味で、私は敢えて完読する前にこの本を紹介する気になったのです。また後で読了したら、感想を書きます。

 人間にはこのように予期せぬ、予感や胸騒ぎが起こる事があり、それは即ちある種のシンクロニシティではないか、とも思うのです。 

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小出助教のインタビュー

http://iwakamiyasumi.com/archives/8030

 このインタビューは、大変意味の大きいものです。ぜひご覧ください。インタビューされたIWJの岩上安身氏に心からお礼を申し上げます。

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総務省からの要請文書

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-ced0.html

 これは完全な言論封鎖であり、憲法違反です。この背景にあるのは、戦前の「依らしむべし、知らしむべからず」という官制の名残りです。日本もここまで来ましたか! 流言飛語を防ぐためだ、というのが大義名分らしいですが、誰が流言飛語などと判断するのですか?

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政府、東電、原子力保安院等はなぜこうも簡単に誤るのか

http://www.asahi.com/national/update/0406/TKY201104060520.html

 最近、政府、東電、原子力保安院等の関係者が国民や議会など公衆の面前で、陳謝する姿をよく見かけます。曰く、当初の見通しが甘かった、配慮が足りなかった、想定外だった、云々。これらは単に言い訳のために、そうしているのではありませんか?

 しかし、私から見ると、そう言った口の下で舌を出して、ほくそ笑んでいるような気がして仕方がありません。責任者は、なぜこうも簡単に謝り、しかも同じことを繰り返すのでしょうか。恥ずかしいとは思わないのでしょうか。

 まさか、謝ればそれで事が終わった、なんて思ってはいないでしょうね。陳謝は一度なら許されるかも知れませんが、何度も同じ事を繰り返すと、内心、またか、思うようになります。

 一般社会なら、責任者は職があればクビにされるか、法律に基づいて処罰されます。よく冗談に、「謝って済むんだったら、警察なんか要らない」というのがあります。

 特に、最近は地位ある責任者の陳謝が目立ちます。ある意味では、これは日本社会の恥であり、モラルの低下を示しています。

 関係者は、決して、謝れば済むとは思わず、それなりの結果を示して下さい。首相なら、辞任してしかるべきだと思わなければいけません。開き直るなど、盗人猛々しい。そして蔭でこっそり公式記録を改ざんするなど、あるまじき行為です。

 我々国民は、謝った人の行為の内容と理由を忘れずにおいて、今後どうするかをよく見て置くべきです。政府・東電の関係者などは、特にその典型です。

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福島第一原発の水蒸気爆発の危険高まる!

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3666366.html

 国は二言目には危険はない、と言っていますが、海外のメディアははっきりと水蒸気爆発の危険を伝えています。私が昨晩聞いた、京都大学の小出裕章教授も、もう手が打てる状況ではないと述べています。別のブログでは今日明日中がヤマ場かも知れないと言っています。何とか奇蹟が起きて欲しいものです。

※作業員の原発からの退避命令が出されたようです。

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ダンプ疾走、30人を救う! 仙台、蒲生の土建業者

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/wakabayashi_tsunami/?1302097288

 土建業者と言えば、談合や利権に食い込むというイメージだけが独り歩きしていますが、地方の業者はそんな事はありません。むしろ、台風や地震の時には一身を投げ打って人助けをし、自分の事はさて置いて地域のために貢献しているのです。

 また、地域の雇用を守り、地域のインフラ整備を担当する何でも屋でもあります。皆さんはこういう人たちもいる事をもっと知って下さい。

 津波に襲われた人を、30人も救うなんて誰でも出来る事ではありません。大手のゼネコンと地方中小建設業者は、同じ建設業でも、まったく体質が違うのです。同じに見ないでください。

 大手ゼネコンはもはや建設業者ではありません。むしろ商事会社の方に近いのです。

 それに引き換え、地方の中小建設業者は、地元に密着して暮らし、地元が苦しければ、地元の人とともに泣き、共に喜び、なくてはならない地元民なのです。今回の地震と津波災害では、こうして地元の人たちの命を救い、震災後には、自らが被災者にも拘らず、復興の担い手として孤軍奮闘しているのです。もちろん、震災復興事業も多くあるでしょうが、その事以外にも、自らが身を呈して地元のために尽力しているのです。

 ボランティアや、募金だけが地元のためになっているのではないのです。

 しかし、この土建業者には必ず後日、陰徳を積んだそのお陰で、必ず陽報があるでしょう。家族が無事であったのがその一つの表れかも知れません。

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地震で国土狭くなる? 地盤沈下で太平洋に!

http://www.asahi.com/national/update/0406/TKY201104060203.html?ref=any

 この事は、今回の地震が人工地震である、という指摘と関係しています。もしそれが本当なら、例のマシュー君のメッセージが当たっている訳で、地盤沈下し海底に沈んでしまった面積から固定資産税を取り立てるなど、もっての外です。イルミナティの仕業である、と言われていますが、もしそうなら、日本は今回の地震によって大部分が海の底に沈んだ可能性があり、現状で治まったのは、まさに不幸中の幸いとでも言うべきでした。

 連日余震が続いているのはある意味でその事実を裏付けているとも言えます。しかし、それは現在の我々の知識では証明のしようがありません。

 また、逆に何かの力が働いて人工地震が軽減されたとしたら、我々はある意味で、その何かの存在から守られた訳で、今回の福島原発の手の注けられない爆発からも、何かの力によって救われるかも知れません。もしそうなったら、これは奇蹟が現実になった事になります。

 また、マシュー君も言っているように、人類はまだ完全に原子力をコントロールできるテクノロジーを持っていない、という指摘も当たっている事になります。もちろんこの指摘は謙虚に考えれば、誰でも解る事ではありますが…。

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黒沢明監督の映画「夢」と福島原発爆発

http://quasimoto.exblog.jp/14559573/

 この映画は、デルス・ウザーラとともに黒沢映画では上映される機会がほとんどなく、フィルムが一本しか残されていない貴重なものらしいです。もちろん私も見た事はありません。デルス・ウザーラの方は、以前、NHK衛星放送でオンエアされた事があり、観ています。

 この事実を紹介してくれたのは、物理学者の井口和基博士で、氏のブログに掲載されています。このブログのリンクを貼り付けておきましたの是非ご覧ください。

 さて、福島第一原発がいよいよ危険な兆候を示し始めているという事です。政府やマスコミの見通しとはまったく違って、この原発の水蒸気爆発は時間の問題である、と京大の小出裕章教授が述べています。現に先ほど福島原発でチェレンコフ光が見えたという報告がありました。チェレンコフ光が発生しているのは再臨界が起こっている可能性が高いです。それと、時を同じくして、ジャーナリストの上杉隆氏が、菅総理の事を「人殺し」と言い放って、マスコミ界を追放になりそうです。

 しかし、彼は勇気ある人です。御用学者の中には、政府や東電、マスゴミに媚を売って、とんでもないウソを垂れ流している人物もいますが、今、ご紹介した映画の中でも、登場人物の一人が、「済みませ、私もその一人です」と言って懺悔するシーンがあります。実に印象的です。今の世は、このような勇気ある人がほとんど居ないの現実ですが、それでも、上杉隆氏のような人もいるのです。

 この映画は、原発の爆発、富士山の爆発などが印象的に描かれていますが、この他に、津波と放射能汚染が海に垂れ流しにされている事を付け加えればそっくり現実そのままです。まさに、天才のイマージネーションは凄い、の一言です。しかも、浜岡原発がもし爆発でもすれば映画に描かれた通りのストーリーになります。こんな映画が、ひとことで言えば、庶民に見向きもされなかったのは、皮肉と言えば皮肉ですが、一億人すべてが国策によって騙されて来た事の証拠です。ですから、いま一本しかフィルムが残っていない、というのは当然すぎるほど当然なのです。

 

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田中康夫氏が政府の震災対応を批判!

http://www.pjnews.net/news/490/20110405_1

 この批判は当然です。しかも、現民主党政権は、このような批判を無視するか反発するのではなく、至らない点を反省する姿勢を取るべきです。

 徒に連立を叫んでも、今の状態では健全に反応を示す野党はありません。それは、自らの政権維持に利用しようとする意図がミエミエだからです。

 誰もこの期に及んで政権の足を引っ張ろうと画策する者はいません。むしろ、如何にしてこの未曾有の国難とも言うべき非常事態を切り抜けるべきか、みんな本気になって心を砕いているのです。

 菅政権はもっと謙虚になって、国民のことを真剣に考えるべきです。その謙虚な姿勢こそが、国民の支持に繋がる事を肝に銘ずべきです。

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原発、汚染水の放出を自治体に通知…保安院

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110406-00000059-mai-soci

 これも、些か遅きに失した感があります。それと自治体に通知するのも大切ですが、それで事足りるとするのではなく、漁協や農協、周辺住民への周知、ひいては関係各国、国連の機関とも密接な連絡を取り合う事です。ここは保安院の名前ではなく、菅総理から一言謝罪があってしかるべきです。尤も既にそうしたかも知れませんが、一度位では足りません。何度も何度も繰り返しそうすべきです。その際、事実を隠す事無く、ありのままを伝えるべきです。

 何にしても、いま、日本が非常事態であり、各国の協力、了解なしには、この事態からの改善はおぼつきません。大切なのは国民の命と健康だからです。それは他国の人いえども同じ事です。

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福島原発の高濃度汚染水の流出止まる

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011040601000071.html

 これで、ひとまずの危機的状態は回避されました。しかし、喜ぶのは早計です。まだ他に水漏れの可能性がのこされており、本来の冷却系統の能力が回復した訳ではありません。依然として一進一退の状況で危機は続いているのです。

 また、窒素ガスを注入すると言っても、爆発阻止にどれだけ効果があるのか不明です。とにかく何をやるにしても手探り状態であるのは変わりがありません。

 いま、我々に出来る事は、現場で作業している従業員の被曝の可能性を軽減し、決死の覚悟で仕事を進めている人達に、心からの感謝をささげ、無事を祈るだけです。

 そして、奇蹟の起る事を祈ろうではありませんか。

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もう日本には方法が残されていない!

 私は、この事を書こうか、書ないで置こうか迷いました。しかし、書かないで置いたら後で後悔するだろうと思って、敢えて書くことにしました。

 福島第一原発の事故は、結局行き着くところまで行かなければ収まらないようです。今晩、岩上安身氏と京大の小出裕章教授とのインタビュー中継を聞いていてその詳細を知りました。視聴者数は4,000名を超えていましたので、いずれ多くの人が知るようになるでしょう。

 福島第一原発は、もう手遅れのようです。後、残された手は、今のように水を掛け続けて冷やすしか方法はないそうです。放射能に汚染された水は、止めどもなく海に流れ出るでしょう。また、本州の60%位が放射能の管理区域にならざるを得ないそうです。

 その期間が数カ月か数年かはまったく分からないそうです。チェルノブイリの例で考えれば数百キロ圏内を立ち入り禁止区域にして、以降、誰も立ち入らないようにするしかないそうです。

 政府はもちろんこの事を知っています。ただ政府が恐れているのは、国民がパニックに陥って、収拾が付かなくなる事だけです。

 小出教授がすべて正しいとは思いたくありませんが、この事は科学者の良心に基づいて発言した言葉ですから、それなりに説得力はあります。

 今、我々がしなければならない事は、耳と目を塞ぐか、覚悟を決めて崩壊する日本を見守るしかありません。ただ、マシュー君が言っているように、奇蹟が起るかも知れません。将来は何が起きるか決まっている訳ではないのです。

 それとも、いま地球を助けに来ているETに助けを求めるかですが、ETも地球人が自ら招いた窮状ですから、地球人が自分から助けてくれと言わない限り、救う道はないのかもしれませんが…。

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原子力大綱、見直し中断…国民的議論を踏まえ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110405-00000038-mai-soci

 この議論は、尤もな話しです。しかし、忘れてはならないのが、国民的議論と言っても国民には原子力に対する正確で間違いのない意見を持っているかというと、必ずしもそうではないという点です。 

 決して国民をバカにしている訳ではありません。そうではなくて、現在の日本人は多くが義務教育などに於いて、誤った原子力理論を教え込まれ、偏った意見を持つように教育されて来ているからです。

 この事は、他にも多くの分野で起きている事です。いわゆる「常識」という範疇ですが、この常識というものがいかに怪しげなものであるかは、大多数の国民が認識していません。まずここから正すべきです。

 その一つに、原子力は安全であるという神話、これは今回の事故で脆くも崩れ去りました。

 次に、原子力は地球温暖化防止に役立つ、という作られたデマ。そもそも、地球が温暖化している、という証拠はでっち上げられたものです。クライメート・ゲート疑惑がその最たるものです。ところが、マスメディアを中心にして、この地球温暖化理論は、庶民の間に根を張っています。これこそ、いわゆる常識というトリックに嵌められているのです。

 第三に、産業界に蔓延っている、原子力利権です。原子力は莫大な儲けに繋がります。また、原発を受け入れる地方自治体には、国や電力会社から莫大な補助金が支払われますが、その補助金を健全に使って、地方財政を活性化した例が余りないのです。その資金のほとんどは、自治体の長などによって不正な使われ方をし、住民のためにはほとんど役だっていないのです。

 第四に、深刻な放射能汚染は、電力会社や、地方自治体によって隠蔽される事が殆どで、最後は国がその仕上げをしています。今回の福島原発はかつての佐藤栄佐久知事までがこの落とし穴に嵌められ、冤罪によって知事職を追放されています。真面目にやればやるほど国などの関係機関から疎まれるのです。

  最後に、原発は終わりのない施設である、という事実です。これを前福島県知事の佐藤栄佐久氏は、トイレのないアパートのようなものだ、と、形容しました。一旦造ったら壊すのには莫大な費用がかかり、結局最後まで使い続け、爆発して終わりにならなければ使用を止められないのです。いみじくも今回の福島第一原発がその典型でした。 

 このような事実を踏まえると、果たして国民的議論などどこに生まれる余地があるでしょうか。大いに疑問です。現に、民主党政権はいまだに原発を見直すとは言っていません。初めから終わりまで原発ありき、なのです。

 結局、繰り返しになりますが、佐藤氏が言った、原発は、トイレのないアパートのようなものなのです。つまり、何時まで経っても自己完結しないのです。

 もっと言えば、我々現代人は、原発などの原子力を適正にコントロールし得るテクノロジーをまだ保有していないのです。恐らく最短でも一世紀も二世紀も懸かるでしょう。いや、それでも完成しないかもしれません。それほど不完全なものを我々は手にしようとしたのですが、スリーマイル島の事故やチェルノブイリ原発の事故などによって人類は大痛手を受け、今回福島原発事故で仕上げの痛手を受けたのです。

 世に三度目の正直という諺があります。しかし、この三度目は終わりなのです。それを我々は身に沁みて受け止めなくてはなりません。

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日本政府も東電幹部も脳死状態!

 もうここまで来ると、笑うしかありません。原発が爆発したから、水をぶっかけて冷やすのはまぁ仕方ないとして、冷やした水の処理に困って、後処理もせずに、そのまま海に垂れ流すとは何たる暴挙か。(原発の基本構造は、単に水を沸かしてタービンを廻し、発電をするだけのシステムです)

 さっき、あるサイトを読んでいたら、日本にはバキュームカーがあるではないか、と書いてありました。そのバキュームカーを日本中からかき集めて吸い取れば訳なく汚染水は処理できます。今は、水洗やウォシュレットまで家庭に普及して、バキュームカーなど見られなくなりましたが、田舎に行くと今でも沢山あります。つまりは水洗やウォシュレットがなくてもトイレのない家は一軒もないからです。そうです、海に垂れ流すよりはバキュームカーで吸い取って、後処理をして再利用するなり、浄化して綺麗にして海に流す方がよっぽど合理的です。これは出来ない事ではなく、やろうとしないか、単に思い付かないだけです。(バキュームカーは鉛などの放射能を通さないものでカバーする必要がありますが…)

 政府や東電の幹部たちはこんな事も考え付くゆとりさえなかったものと見えます。海にそのまま流せば後でどんな事になるのか容易に想像できそうなものなのに。

 こうなれば、大連立を画策して権力の延命を目指すヤカラや、復興と称して増税を目論んでいる権力者たちを追放して、革命でも起こすしかありませんナ。富と権力が増加すれば、人間というものはかくも無能になるのでしょうか?

※早くも地元からはこんな反応が出て来ています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110405-00000591-yom-soci

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政府、今夏電力使用制限令を発動

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110405-00000526-yom-bus_all

 政府はここまでやるのですか? 前回は石油の為で、日本政府には何の責任もありませんでしたが、今回は一電力会社と日本政府の不手際で発生した電力不足問題です。

 法律を使ってまで使用電力量を規制するとは、何という悪政でしょうか。これは、原子力発電をどうしても守り通そうという意図がミエミエです。

 日本には火力や水力、地熱、風力、波力、太陽光など、活用しようとすれば幾らでもエネルギー源はあります。理論的には火力発電で充分電力量を賄えるだけの量はあるという事です。

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深刻化する海洋汚染

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110405-00000054-jij-soci

 この漏洩しているピット付近の海洋汚染を見て下さい。驚くべき数値です。枝野官房長長官は、いくら低レベルの汚染水であろうと、始末に負えなくて止むを得ず海洋に放出した事は申し訳なかった、と、陳謝しましたが、この問題はこれから日本を巡る国際問題に発展する可能性があります。

 このように、故意であろうと、なかろうと、海洋は公的には誰のものでもなく、等しく世界各国のものであり、それを汚す事は許されないのです。

 ある御用学者が、海洋汚染には国際基準がないのだから、どうしようもないという意味の事を述べたらしいですが、これは問題のすり替えを図った本末転倒の発言です。

 国際基準がない事は(もちろん日本の国内法には基準があります)、本来海洋には放射能汚染が存在せず、またあってはならない場所であるからです。こんな事を平気で公的なマスメディアを通じて喋る事自体が、日本の学者らの恥を世界に晒す事です。

 いま、地球の空気も、海洋も、日本の原発事故によって汚染され、その汚染が風や海流に乗って、世界中を巡っています。

 官房長官が言うように、他に手がなかった、で済まされる問題ではないのです。もし中国なり北朝鮮が、日本を相手取って国際裁判に訴えたら、その責任は日本国民自身に降りかかる事であり、いずれ政権を去る現民主党の執行部は、もうその頃には影も形もないかも知れません。政府はその事を解っているのでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110405-00000027-scn-kr

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民主と自民による大連立の可能性!

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819481E2E6E2E38A8DE2E6E2E6E0E2E3E39C9CEAE2E2E2

 これには、民主党と自民党のみが参加し、国民新党や社民党は加わらない可能性が高いです。

 公明党はどうするか分かりません。もし、民主党と自民党のみの大連立であれば、自民党は次の選挙で惨敗する可能性があり、民主党は分裂する可能性が高いです。そうなると、政局はどっちに転ぶか分からない恐れが出て来て、自民党は貧乏くじを引く可能性があります。

 どちらにしても、この大連立は大ばくちの可能性が高く、ぎりぎりまでもつれるでしょう。国民は果たしてどちらに味方するでしょうか。私にはまったく解りません。問題は、民主党の反主流派がどう動くかです。菅総理がすんなりと辞任すれば言う事はないのですが…。

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つむじ風のサイトの閉鎖が解かれた!…めでたい!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/

 私のサイトも一時アクセスが急減し、おかしいと思っていました。私のサイトは2時間ほどで回復しましたが、つむじ風さんの所は、今朝になるまで閉鎖は解除されませんでした。これがいかなる理由によるかは各自でご判断いただくしかありませんが、不可解な事は不可解です。

 それはさて置き、このサイトのトップページをご覧ください。福島第一原発での事故以来、日本地図上に風向と死の灰の移動の様子が明確に表示されています。

 私はこれこそが今回のサイト閉鎖の根本原因だった、と今も思っていますが、まだ他にも、つむじ風さんが政府・東電にとって不都合な情報を公開していたのは事実です。政府・東電は既に3月11日の地震発生当日に、原発のメルトダウンを予測し、死の灰が首都圏だけでなく、西日本、東日本にも拡散する事を予想していたのです。昨日になって、東電職員の2名の行方不明者が死体で発見された、という情報を取って付けたように発表しましたが、これも不可解な事のひとつです。

 ともかく、政府は情報を隠蔽しています。この日本地図上に示された死の灰の移動の様子=シュミレーションは、既にドイツの公式サイトによって広められているそうです。という事は、いくら日本政府が隠蔽しようとしても、隠蔽すればするほど逆効果になり、日本に不都合な情報が流されるのです。為政者はこの事を肝に銘ずべきです。

 既に、枝野官房長官は、今日午後の記者会見で、気象庁の情報は初めから公開すべきであった、と、公式に認めました。

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気象庁放射性拡散情報予測、(今になって政府は)公表すべきだった

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110404-00000746-yom-soci

 今ごろになって、政府(官房長官)はこんな事を言い出しました。これは明らかに責任転嫁です。政府が知らなかった筈はないし、何かあった時には、その責任を官僚や気象庁になすりつける積りです。彼らは、今から覚悟しておいた方が良いですよ。

 この事には、先例があります。つまり、先の沖縄・尖閣諸島の中国漁船衝突事件の時とそっくりなのです。これでは、今後官僚や気象庁の職員などの国家公務員の協力は得られないでしょう。神戸海上保安庁の保安官が、尖閣ビデオの暴露を行ったように、公務員は国家に忠誠を尽くす前に、一人の良識ある人間として行動するようになります。また、それが自然なのです。

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東電、低レベル放射線汚染水を海に放出!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110404-00000543-san-soci

 私はこの措置を、意図的であるとは思いません。しかし、海の環境破壊に繋がる事は確かで、事後に東電はその責任を問われる事は確かです。

 理由はどうであれ、原発事故の責任は第一義的に東電にあり、被害を受けるのは何の責任もない一般市民なのです。その中には漁民も、海産物業者もおり、外国に住む人たちさえいるのです。東電は爾後莫大な補償を求められる可能性があります。当然、水俣病やイタイイタイ病の比ではありません。

 もしそれが、超法規的に政府により認められた行為なら、政府も共同して責任を負わされる立場になります。

 その際、現政府の責任者は、自分の責任に於いて損害賠償に応じるべきで、いやしくも税金を使っての損害賠償など論外です。民間会社なら完全にこの行為により、倒産確定です。

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日本で公表されない放射性物質の拡散予測

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110404-00000603-yom-soci

 これこそ典型的な情報隠蔽です。我々は、今こそ声を上げなければいけません。

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東海村バケツ臨界事故

http://www.olive-x.com/news_30/newsdisp.php?n=106657

 これを是非見て下さい。放射能被曝の実態がよく分かります。

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日本の原子力政策を誘導した売国奴

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-a5c2.html

 この植草一秀氏の報告は極めて重要です。ただ一点、重要な部分が欠落しています。

 それは、ルーズベルト、トルーマンと続いたアメリカンの第二次大戦後の戦後政策で、本来であれば誰がこれを引き継ぐか、であったのに、マッカーサーが朝鮮戦争後の対応を本国で批判され、その職を解かれた事であり、結局続いて大統領に就任したのが、アイゼンハワーであった事です。この過程で、日本の民主化政策は中途半端に終わり、形が歪められていったのです。この過程が植草レポートには抜け落ちています。日本では正力松太郎が暗躍し、原子力利権をアメリカから引き継ぎ、日本に移植したのですが、この間、アメリカではマッカーシーの赤狩り(レッドパージ)が荒れ狂い、日本を反共の拠点に仕立て上げようという謀略が進展し、折から東西冷戦が顕在化して専ら日本がその最前線に立つ事になったのです。しかし、本当はアメリカのウォール街とソ連の共産党はウラで密接に繋がっており、互いに協力し合って、今日の闇の勢力の暗躍を生んでいったのです。まさに皮肉と言えば皮肉の極地であり、原子力利権もその過程で増殖しして行ったのです、

 その間のどさくさに紛れて日本の原子力政策の基本が創られ、まさに何も分からない内に日本に原子力の利権が植え付けられたのです。東海村に日本最初の原子力発電所が創られた時、その萌芽は始まっていました。当時だれがその事を予想し得たでしょうか。今日の原発事故の芽は、当時既に秘かに育まれていたのです。

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また暴露された首相の初動活動の不手際

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110404-00000005-maip-pol

 まさにこの事実も当初から指摘されていた事ですが、どさくさにまぎれてウヤムヤにされていました。まさに、この原発爆発の不手際は「人災」であり、菅首相が無能である事の証拠です。こんな人物に日本の国難を任せてはおけません。

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ダダ漏れの汚染水をコンクリートを流し込んで止められると思うのか

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/8efbf98e415f0ecd769f2b219556365f

 私が昨日危惧していた通りの事が起こっているようです。この記事の内容をよく読んでください。これで噴出する汚染水を止められると思う方がどうかしています。

 おまけに、当初、数千倍に膨らんで膨張して水をせき止める、と、うそぶいた化学物質がせいぜい20倍にしか膨張しない事が判明、この方法で水を止められると本気で思う方が可笑しい。

 こんな人たちに、もはや日本の最悪の原発事故の後始末を任せて置ことの愚をもはや見逃すわけには行きません。

 菅首相、勝俣会長、武藤副社長、どの人を取っても、超高給を食んでいる人間たちですが、頭の中は新聞紙やボロクズを詰めた能力しか持ち合わせていない事がはっきりしました。やっている事がまるで子供のお遊びです。

 その上、今日の情報では、昨年の10月に既に電源が喪失したら3時間半で冷却水の機能が失われ、およそ6時間後には原子炉内のウラン燃料が溶け出して周辺に深刻な放射能漏れを起こす事が報告書で述べられていた事が判明しました。

 どこまで原子力保安院、東電は真剣に仕事をしていたのでしょうか。こういう体たらくでは、原子力発電という日本の最先端の現場を任せて置く訳には行きません。現場で命を張って死に物狂いの努力を重ねている作業員、殉職した職員に恥ずかしいとは思いませんか?

 国民は、昨日の世論調査で原発を維持し、残して置く事に60割以上の人が仕方がないと思っているようですが、果たしてこんな事情をすべて知った上で判断しているのでしょうか。政府の情報操作がこんな数字にも表れている事をご存知でしょうか。まったく呆れてものも言えません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110404-00000076-yom-sci

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人類のこれからの行く末

 皆さんは昨年のメキシコ湾の原油流出事故を覚えておられるでしょうか。あの大事故をよもやお忘れではないでしょう。

 そして、続いて日本で起きた今回の大規模な原発事故です。この二つの事故は人類のこれからの行く末に重大な影響を及ぼします。

 それは、メキシコ湾の原油流出事故が、人類の化石燃料使用に警鐘を鳴らすものであったと同じように、今回の福島原発事故が、人類の原子力利用に重大な警告を与える事となった事が、人類のエネルギー問題に大きインパクトを与える結果になった事を如実に示したのに他ならないのです。

 この事は、化石燃料使用も、原子力利用も、両方とも袋小路である事の証拠なのです。シャウベルガーは、極めて熱効率の良いエアコンまで開発していた、と言われています。もちろん空飛ぶ円盤も実用化していました。ただ残念ながらその設計図は残されていません。

 では、人類は何をエネルギー源として利用すれば良いのかという難問に突き当たります。そのひとつの指針が化石燃料を利用する車社会の破綻です。今回の東北・東日本大震災では、車がいざという時には役に立たない事が如実に示されました。車は、ある意味で時代遅れなのです。

 それでは、我々はどうすればいいのか。答えは、化石燃料にも、原子力にもないという事です。

 他に何があるというのか。実は、あるのです。まず第一は、日本は地熱が豊富です。例の温泉熱です。ある技術者がこれに目を付けて、鋭意技術を開発中です。また、太陽熱があり、風力があり、波の力があるのです。

 それに、本命のフリーエネルギーです。フリーエネルギーの技術は、何度も言うようですが既に開発されているのです。人類はこの二つのエネルギーを利用すれば、未来は洋々と開けています。シャウベルガーもフリーエネルギーを実用化していたふしがあります。もちろん、ニコラ・ステラという大天才もそうでした。

 ただし、車社会はもう終了です。ガソリンを燃やして使う、あるいはエコガソリンや燃料電池車も使いものにはなり得ません。当然電気自動車も本命ではありまん。従って、道路、特に高速道路は必要ないのです。

 では、車に替わるものは? そのヒントは、昔のマヤ文明には車輪を使用する必要がなかった、という事にあります。つまり、道路を車輪を転がして走る自動車なるものの存在が必要なかった、という事です。そうなると、莫大な費用を掛けて道路を作る必要はなくなるし、自動車事故も無くなります。ガソリンを燃やす事による大気汚染もありません。

 その答えは、これから出ます。ヒントは反重力であり、空飛ぶ円盤なのです。この二つとも、すでに地球では完成している、という情報があるのです。空飛ぶ円盤はソニックブームという現象が起きません。それはつまり、空気抵抗さえ克服しているという事なのです。アメリカやロシア、あるいはフランスも既に技術的には完成させている、と言われています。

 知らされていないのは、一般庶民だけなのです。我々はもっと未来に希望を持ちましょう。

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最悪の状態に陥りつつある福島原発

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-66e5.html

 今日2名の東電社員が死亡した、との情報がテレビ等を通じて流されましたが、詳しい報道は行われていません。

 この記事に記述されているように、福島第一原発は大変厳しい情況に陥ったようです。それは放射能汚染水による海洋汚染を選ぶか、原発を冷却する方法を取り続けるかの、二者択一なのです。いや、二者択一ではなく両方とも実施し続けなければならない、厳しい選択しかないのかもしれません。

 原発を冷却し続ける限り、水による海洋汚染は避けられません。なぜなら、半永久的に原発は冷却し続けなければならず、今のように冷却システムが破壊されたままでは、水を掛け続けて物量で冷やさなければ、永遠に原発の熱は取れないのです。

 また、それを嫌がると、途端に原発は熱暴走を起こし、再臨界の状態に陥る可能性が高いのです。

 こうなると、汚染された水は海流によって太平洋を東か西を向いて流れ、いずれは東日本にも関東以西にも影響を及ぼすでしょう。厄介な事に、海洋生物には放射能の生物濃縮過程が存在し、体の中で濃縮された放射性物質がいずれは人間の体内に取り込まれて、重大な影響を及ぼす事になります。これは大袈裟に言っているのではありません。太平洋は広大ですが、半減期の永い放射性物質は、いずれ生物の体内で濃縮されて人間の体内に取り込まれる運命になります。

 それとも、海洋汚染を嫌って、水による冷却を放棄すれば、今度は再臨界が起こって、関東地区を含めて人間の住める区域が大幅に放射能汚染に見舞われ、恐らく関東以北の東日本は強制的に避難させられて人間が住めなくなる可能性があります。

 一旦、原発が事故を起こすと、このようににっちもさっちも行かなくなるのです。

 ここは、可能性として考えるなら、首都圏は放棄して、西日本の適当なところに首都機能を移し、一旦は退避すのが正解かも知れません。

 こんな事を書くと、大方の人は、何と大袈裟な、と、非難が轟々と起こるでしょう。何と言っても、首都圏には少なく見積もっても1千5百万人、ヘタをすれば2千万人以上の人々が生活しているのです。一言で、首都機能を移転すると言っても簡単な事でないのは想像できます。

 しかし、それは、今の岩手、福島、宮城等の被災地も同じ事なのです。問題は、原発事故による被害がどれ位の範囲に及ぶのか、という事なのです。首都だから、あるいは東京だから、と言って手加減してくれる訳ではないのです。

 このように、原発事故は一旦起こるととんでもない事になるのです。我々はその事を身に沁みて考える必要があります。

 ここはいかなる犠牲を払ってでも、被害の拡大を防がなくてはなりませんが、人的被害だけは最小限に止める努力を怠ってはなりません。人間生きてさえいれば再起は可能なのですから。

 多分、こんな事を書くと、多くの人は人心を惑わすデマか、脅しに受け止める筈です。しかし、災害というのは最悪の事態を予想して対策を立てて置かないと、いざという時には役に立たないのです。

 いま政府は出来るだけ国民を動揺させないように、と考えて、情報の拡散を制限している様子が見られます。しかし、この姿勢は、事、原子力の事故については最悪で、通用しないことなのです。

 要するに、人類はいまだに原子力をコントロールする能力がないにも拘らず、原子力発電という後戻りのできない火遊びを始めてしまい、行き詰まった、という事なのです。この後始末の答えは、一旦人間としての活動範囲を絞るしかありません。

 これから、何年後かにはテクノロジーが進歩して、いまの放射能汚染を取り除く技術が完成するかも知れませんが、残念ながら今はそれまでの時間稼ぎしかないのです。

 御用学者や、何も知らない無知な権力者の言う事を信じてはいけません。

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大麻は悪か、善か?

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-fe48.html

 この標題で記事を探していた訳ではありません。他の記事を探していたら、つい眼に入ったのです。大麻が悪か、善か、などを今さら聞くまでもありません。日本には昔から大麻文化が根付いていたのです。お盆に焚く迎え火のおがら(麻柄)は大麻の茎です。神社の鈴をつり下げる縄は、麻の縄です。つまり、麻は神聖なものであり、今でも天皇家の即位の時は麻で織った装束を着なければなりません。大昔から神聖な麻製品は、宮中の特別な家柄でしか造れなかったのです。

 麻の名は今でも日本中で見られます。有名なところでは総理大臣になった「麻生」さん、地名では「麻布」、名前でも「麻衣子」などなど、枚挙にいとまがありません。因みに徳島の三木家は麻の生産家なのです。

 麻は波動が極めて高い、と言われています。つまり、高貴な植物なのです。しかし、なぜかアメリカは戦後、麻を眼の敵にして日本から追放しようとしました。直接の原因は、天皇家が植物の麻をきわめて貴重に扱い、日本の軍国主義は天皇家から来たものであり、それを支えた神社=宮中は麻製品で満たされていて、それを排除するために非合法にした、とも言われています。

 不可思議な事に、マリファナの主成分である、テトラヒドロカンナビノールには人間の脳内に受容体が存在するのです。この詳しい解説は、私の過去ログの中にありますから、是非探し出して読んでください。私は、相当な量の麻関係の資料を保有しています。「麻」=マリファナこそ人類を救い得る植物である、と思っています。麻は安価で、肥料さえ不要で、日本中どこででも栽培でき、しかも年4回くらい収穫可能です。麻から造れない物は無いと言われる位、夢のような植物なのです。

 いま、バイオエタノールとか、石油を使用しないオイルとか言ってもてはやされていますが、究極のエコ製品は麻であり、ヘンプシード(麻の実)オイルなのです。麻は最高の健康食品でもあります。麻には捨てるところがありません。

 記事中にもありますが、麻はほとんど無肥料で栽培可能であり、綿花は化学肥料なしでは栽培不能なのです。麻を見直して下さい!

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福島第一原発の汚染水漏れの実態

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/24ddbbc6f210561382c84dfe8fd6b657

 この写真を見て下さい。凄い勢いで水が噴き出しています。ひび割れが20センチほどだと言うからてっきりチョロチョロ程度の水漏れかと思ったら、とんでもない事になっています。

 その量は、毎時数トンに及び、汚染された線量は1立方センチ当たり100万ベクレルという、凄まじい放射能です。これが海洋に流れ出しているんです。日本は凄い事になっています。

 また先ほど、東電の社員2名が死体で発見された、と正式に発表されました。この原発事故によって死亡したのは、下請け関係5名、社員2名の計7名になった事になります。これはこの時点だけで見ても大変な惨事です。

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公表自粛を

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3656857.html

 こう言うニュースが朝日新聞に載ったようです。私はこれを知って、情報コントロールもここまで来たか、と一瞬信じられない思いがしました。

 この問題は、気象学会だけでなく、様々な方面に波紋を投げかけるでしょう。徒に庶民に不安感を与えないようにとの配慮の積りでしょうが、却って情報を遮断する事によって庶民に不安を煽る結果になる事を担当者は考えなかったのでしょうか。

 私は、福島第一原発が爆発した時、なぜ気象庁が風向きや風速を公表しないのか、また、その情報がないのなら直ちに風向計や風速計を原発の周囲至る処に配置して、データを集め、直ちに周辺住民に周知しないのか、疑問に思っていました。原発爆発という異常事態に、一番関係があるのは風の影響なのです。チェルノブイリ事故の場合、ソ連政府が何も情報を流さず、周辺住民は知らずに放射能被曝をもろに受け、後で後遺症に悩まされる結果になりました。住民の多くがガンや白血病に悩まされたのは、政府が充分な情報を公表しなかったからだと避難の声が上がったのです。

 日本も同じ様な状態に陥っていた訳で、これは大問題です。事が放射能被曝に関わり、後々命に関わる事なのです。住民を不安に陥れないため、という言い訳はとても通用するものではありません。

 ※私は、つむじ風というサイトが閉鎖させられた、と聞いた時、その理由に大変不可解なものを感じました。それは、このブログの最初のページに福島原発の爆発の時の風向きと拡散の様子をシュミレーションしたと見られる、イメージ画面を掲載していたからです。一説には東電に対して不都合な情報をバラしたからだという説明がありましたが、何となく釈然としませんでした。本当は、このニュースにあるように、風向きや風速の情況をシュミレーションしてブログに載せたからではないか、と今でも思っています。それが、このニュースで裏付けられたのではないでしょうか。これは私の考え過ぎかもしれませんが…。

※この情報とも関連があります。

http://alcyone.seesaa.net/article/193876660.html

※またこの情報とも関連があるような気がしますが、放射性粉じんが風に依って拡散される事は世界の気象学者が認めている事であり、その情報を抑えるというのは、些か不可解です。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011040201000705.html

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新車販売、空前の冷え込み

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2011040202000037.html

 このニュースは、震災関連のニュースに隠れてあまり大きく報道されていないように思いますが、これは後々かなり大きなインパクトを持つように思われます。

 それは、大きく時代が変わる事を予感させ、ガソリンの販売量、自動車維持費の高さ、高速道路建設、都市間交通方法の見直し、などに繋がる可能性があります。これから新年度に入ると、自動車税の納付時期になりますが、関東、東北地方を中心に放置・遺棄された車が多数存在し、ゴミとしての処理さえ覚束なくなっています。車は走っていれば便利この上ないものですが、一旦路上で停止すれば、極端に言えば簡単には動かせないゴミにしかならないのです。

 我々は車というものの便利さに我を忘れて、ついつい車の持つ不都合さを失念しています。

 ひょっとすると、この現象は大きな時代の転換に繋がるかも知れません。

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東電、原発増設を計画に盛り込む?

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110402/k10015066621000.html

 東電側は、この計画は大震災前のものであり、今は事情が変わっている、と言い訳しているようですが、本心はどうだか分かりません。

 震災から3週間以上が経過し、いまだに今回の原発事故の終息が何時になるか分からないのに、まだ震災以前の計画を政府に提出したままである、というのは杜撰過ぎます。

 これは、多分、政府との出来レースであり、既定路線を突っ走ろうとする思惑です。こんな事を許していては、日本は完全に崩壊し、次の世代に生きては行けません。世界では原発見直しの風潮が轟々と起こっています。

 早く、我々日本の庶民が声を挙げて、政府・電力会社の暴走を止めなくてはなりません。マスメディアは既にデマや風評を防止すると称して、情報の遮断に乗り出しており、庶民の声がこれ以上盛り上がる事を抑えつけようと画策し始めています。

 

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福島第一原発1号機は部分臨界を起こしている!

http://alcyone.seesaa.net/article/193809221.html

 この情報は重大な意味を持っています。即ち、福島原発はどういう手を打っても既に回復不能の状態であり、直ちに周辺住民の一定の範囲外への強制的避難・疎開を行うべきである事を示しています。

 また2号機周辺でも放射能を含んだ水が海に流れ出しており、深刻な海洋汚染に発展する可能性が大です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110402-00000523-san-soci

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汚された大地で…チェルノブイリ原発事故の20年後

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/203_5avi-you-tu.html

 いま色々なサイトで放射性ヨウ素の危険は大したことではない、半減期が非常に短いのだから、という議論が益々盛んになっています。

 しかし、そんな事はないという事実もある事を我々は認識すべきです。政府・東電関係者たちは、ふた口目には直ちに健康に害がある訳ではない、と言い訳していますが、それが間違いである事はこの映像を見ても良く分かります。政府関係者は数十年後には職を離れているでしょうし、東電関係者もほとんどがサラリーマンですから何年後かには定年退職して会社には残っていないでしょう。

 その際、一体誰が被害に罹った人の病気の責任をとれるのですか。政府が言う事には何の根拠もないのです。健康被害が出るのは何時からですか、と聞き返してみてください。IAEAでは20年後のロシアの情況を認めていません。しかも、ロシアのチェルノブイリでは何百キロも離れた地域で甲状腺がんが多発しているのです。

 今日もある有名なサイトが、今回の福島原発の放射線被曝は大したことではない、放射性ヨウ素の半減期は非常に短い事を根拠にそう論評していますが、では、その人は20年後のロシア・チェルノブイリの現況を知っているのか、と言いたい。

 しかも、そのIAEAでさえ、福島原発の屋内退避の範囲外でも危険な放射線が降り注いでいる情況を憂慮しているのです。その範囲は、必ず首都圏にも及ぶでしょう。たとえ、半減期の短い放射性ヨウ素でも問題が多いのです。

 このように、放射能の危険性は、現在の人間の科学では解明されていない部分が多いのです。多くの有識者は、この謙虚な態度を忘れています。

 我々はもっと素直になり、危険は危険として認識すべきです。そうしないと、そのツケは必ず後日我々に降りかかって来ます。特に、今回の福島原発の事故は未解明な部分が多いのです。

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天木直人氏の意見に賛成…政府に復興利権を独占させてはならない

http://www.amakiblog.com/archives/2011/04/02/#001873

 この意見には重要な内容が含まれています。もちろん震災復興は政府が中心にならなければ前に進みません。それは事実ですが、それだけでは今の政府の思い通りの復興になるだけです。コントロールは、官僚任せではいけません。あくまでも国民主権であり、国民が第一の復興策でなくてはならないのです。要は政府に何をさせ、何をさせないか、なのです。

 まず第一に、計画停電に見られるように原子力発電が推進され、原子力利権が温存される事は確実です。都市開発にしても、産業保護にしても官僚利権が温存されるでしょう。

 今の日本に大切なのは、新しい「黄金時代」を招来するために、何を考えなければならないか、という事です。その方向性はこれから決まるのです。そして、新しいパラダイムが始まるのです。その第一は官僚利権の排除です。

 官僚は狡猾ですから、既にその事を勘づいています。既にその前哨戦が始まっているのです。今の情報攪乱と隠蔽はその前触れです。情報戦は既に始まっているのです。

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生々しい福島原発での作業員の証言

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110402-00000007-mai-soci

 この記事では、証言者が東電社員となっていますが、それが協力会社なのか、直接雇用の社員なのかがはっきりしません。証言内容から判断すると、直接雇用の社員ではなく、下請けか孫請けの従業員ではないかと思われます。

 出発の時から決死の思いであった事が良く分かります。こんな事がごく普通である事は、直接雇用の東電社員ではあり得ない事だと思います。そして、その作業がいかに過酷で非人間的であるかが生々しく語られています。

 我々は、原発事故が一度起こると、こういうような命を掛けた作業がある事を、もっともっと知る必要があります。政府、東電は事実の隠蔽に狂奔しています。

 しかし、実際はこのような命がけの作業を行っている人間がいてこそ初めて原発は機能するんだという現実に眼を向けるべきです。

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岡田民主党幹事長、自民党との大連立に前向き

 岡田民主党幹事長は、三重県での会合で、自民党との大連立構想について、前向きに取り組む用意がある、と述べたと言われています。この言葉は実に意味深長です。

 民主党幹事長の要職にあるものが大連立に前向きであることを改めて表明した事は、言外に菅総理の退陣を匂わせています。また、党内をまとめるために、様々な人選を行う事も意味しています。

 ただ、いきなり自民党に総理大臣を持って行くのではなく、一度は与党を形成している国民新党の亀井静香代表に総理大臣を持って行き、救国・挙国一致内閣として発足させ、各大臣も、民主党と自民党で分け合うのではなく、国民新党の亀井代表を中心にして適材適所に党派に拘らずに人選し、当面の課題に対処すべきです。

 ひょっとすると、ここから瓢箪から駒、という事になるかも知れません。加えて、小沢氏も入閣するようになれば、文字通り挙国一致内閣になります。この人事は、亀井代表でしか行えません。小沢氏もこの申し出には拒否出来ないでしょう。

 解散・総選挙は各党間で話し合い、適切な時期を設定すべきです。もちろん、国民の新内閣の支持率を見て判断すべきです。取り敢えずは、東日本大震災の復興事業に早急に取り組み、国民生活を立て直し、国民に勇気とやる気を与えなければなりません。 

 もちろん、いま問題になっている原子力発電をどうするかも決めなくてはなりませんが、これは時期(なるべく早い時期に)を見て国民投票に掛けるべきかもしれません。

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大連立構想は仙谷前官房長官が仕掛けた、小沢排除の方法論らしい

 さき程の大連立構想は、仙谷前官房長官が、財務省の官僚を巻き込んで、画策しようとした小沢排除のための大連立で、背景には震災復興を巻き添えにした大増税論があったようです。

 よく考えれば、こんな姑息な事が成功する筈がありません。財務省の狙いは、大増税にあり、震災復興は二の次です。しかし、時代は容赦なく動いており、小手先の政治改革など成功する事はありません。

 いずれにしても、パラダイムは換わろうとしており、生易しい変革ではあり得ないのです。よく時代の動きを見なければなりません。

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先ほどの大連立、谷垣総裁総理案について…追伸

http://www.amakiblog.com/archives/2011/04/01/#001872

 私の先ほどの記事について、書き漏らしていた事がありました。それは、小沢氏排除の理論の裏側に、官僚、特に財務省の関与が疑われるのではないか、という事です。

 暫くして、天木直人氏のブログを開いたら、その事に触れていた部分がありました。谷垣氏は東北・関東大震災に際して、増税論を唱え、大バッシングを受けましたが、その持論そのものは変えていません。増税路線は財務省の省益を守るために必要な手段であり、今も民主党内、自民党内部で復興税の創設を訴える勢力があります。

 つまり、この事を考え併せると、財務官僚はこの際、菅内閣の続投・延命を諦めて、自民党谷垣氏の総理就任、挙国一致救国内閣設立の窮余の奇策に出たのではないかと疑われます。

 財務官僚は、どうしても小沢氏復権を阻止し、増税で省益維持を図るため、菅内閣の首のすげ替えを画策したのだと思われます。その事を書こうとしたら、突然、私のサイトが接続不能になりました。そして、復活したと思ったら、アクセス数が激減していました。考え過ぎかもしれませんが、不可解です。

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大連立、谷垣総理案も

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110401-00000032-jnn-pol

 ここに来て、急に大連立案が浮上して来ました。誰がどのような形で発案したかは分かりませんが、前提として内閣総辞職、菅氏の退任、後任の民主党代表を誰にするかを決めなければならない訳で、実現する可能性もあります。

 しかし、必ずやらなければないのは、菅氏の辞任、内閣総辞職で、果たして菅氏が納得するのかどうか。あれほど菅氏は続投に意欲を見せていたのに、俄かには信じ難い話です。まぁ、とにかく民主党内にもかなりの危機感があるという証拠でしょう。特に総理大臣は谷垣氏をという話のなかに、谷垣氏は既に党内の長老、ベテラン議員の意見調整を行っている、という事ですから、案外実現可能な話かもしれません。

 とにかく、これはいま内閣不信任案を出す事や、結果として解散総選挙をやる時期ではなく、やったとしても、民主、自民ともに大敗北を喫するという可能性を考慮して、とにかく自民党の協力をどうしたら引き出せるかの模索の中から出てきた話しだと思われます。背景に、小沢氏の排除が当然あるでしょう。

 しかし、この話はかなりな紆余曲折が予想されます。すんなり行く内容ではありません。

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