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レベル7に引き上げられた事に対する小出京大助教のコメント

http://www.youtube.com/watch?v=ruTVbPCGAxw

 小出助教は京大に奉職する国家の公務員の一人です。その人が総理大臣を批判する訳には行きません。このラジオ放送の録音の中ではある意味で、「解りません」、と言葉を濁している部分があるのは、そのためです。

 しかし、良く聞いていると、小出先生も呆れている、と受け止められる部分があり、いかに菅政権の対応が拙いかが解ります。私が未必の故意だと言って、総理大臣の犯罪行為だと言ったのはそういう意味です。その言葉が、ある意味で学者の裏付けを得た訳で、後日、日本でなくても海外の政府から訴追される可能性が出て来ました。

 これは冤罪に近い田中元総理のロッキード事件などとはおよそ次元の違う重大犯罪です。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

日本人に危機管理はできない。
自分に都合の良いことは思惑通り、悪いことは想定外とする。
縁起でもないことを口に出してはいけない。言霊の効果が恐ろしい。
あとは、他力本願・神頼み。
はらいたまい、清めたまえ。


我が国が核攻撃を受けたらどのような事態が発生するか。
我が国の原発が大事故を起こしたらどうなるか。
疾走する弾丸列車が貨物列車に激突したらどのようになるか。

悪夢は見たくない。いつまでも能天気でいたい。
天下泰平の気分を壊したくない。

自分に都合の良いことだけを考えていたい。
それ以外の内容は、想定外になる。

ただ「間違ってはいけない」とだけ注意を与える。
「人は、誤りを避けられない」とは教えない。
「お互いに注意を喚起し合って、正しい道を歩まなくてはならない」とは、考えていない。

もしも自分にとって都合の悪いことが起こったら、びっくりする以外にない。
そして、「私は、相手を信じていた」と言い訳するしかない。だから、罪がないことになる。

危機管理は大の苦手。
だが、ナウな感じのする犯人捜し・捕り物帳なら大好きである。毎日テレビで見ている。

日本語には時制がないので、未来時制もない。
未来の内容を鮮明に正確に脳裏に描きだすことは難しい。
一億一心のようではあるが、内容がないので建設的なことは起こらない。
お互いに、相手の手を抑えあった形である。すべては安全のためか。不信のためか。

問題を解決する能力はないが、事態を台無しにする力を持っている。
親分の腹芸か、政党の内紛のようなもの。
今回の事件はわが国の国民性を色濃くにじませている。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812


投稿: noga | 2011年4月13日 (水) 18時32分

未失の故意→未必の故意では?

投稿: | 2011年4月13日 (水) 02時40分

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