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震度6強前後の地震が度々起っている!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110411-00000959-yom-soci

 気象庁は、震度5強前後の地震が起きる可能性は数日前には10%以下だと発表していました。その舌の根も乾かぬうちにここに来て連日震度6強前後の地震が続けて度々起っています。

 これはどうした事ですか? 確率10%以下という事は我々素人目で見ると10日に一回起きるという事です。ここにきての回数は到底10%どころではありません。

 莫大な費用と、膨大な人員を駆使して、それ位の予測しか立てられないのだったら、地震予測など止めてしまえば良いのです。民間の勘取りの鋭い人なら、そんなものは訳なくクリアするとも言われています。

 そのくせ、海外の政府には頼まれもしないのに(IAEAは外国政府ではありません)、放射性物質の拡散状況のデータ分析を国民に隠してまで発表していたのです。わが国の諸機関は国民のためにあるのですか、それとも外国政府のためにあるのですか? 余りにも国民をバカにしてはいませんか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110411-00000159-jij-soci

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コメント

気象庁地震データで、3月9日から11日まで三陸沖地震の頻発は時系列的にだけ見ても、(素人の私が見ても)尋常じゃ無かった。
大きな地震の予告が気象庁から無かったのは、故意としか思えないのです。
4月11日午後5時あたりから起きている福島の地震の頻発も先月の大地震の時の予兆に似ているものがあり、数日以内に、同クラスの地震が起きるのではと不安です。
地震は地球上に住む以上避けられないとは思いますが、地震そのものより、情報が当事者に対して的確に開示なされない社会構造が不安です。
そして、おかしいと思っていても、何も出来ない、しない自分にもいら立ちを感じます。

投稿: ははは | 2011年4月11日 (月) 23時46分

まったくその通りですよね。
東電の体制といい国の動きといい
被災地の人達ではなくいかに日本を守るかでしかないと思います。

確率論でいってしまえば10%あれば起こりうる事ですが
不必要に安心感だけが先行してしまい
国民は一時も安心出来ない状態になっていると思います。

今回の国の初動など見ている限り
こんな事思うのは不謹慎かもしれませんが
この国はこのままだと国としてすら危ういなと正直思ってしまいました。
長文、駄文失礼致しました。

投稿: 通りすがりの稲葉さん | 2011年4月11日 (月) 23時31分

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