« 決断を迫られるアメリカ政府=進むも地獄、戻るも地獄 | トップページ | 天木ブログ=大新聞が見事に封印した前原、野田、蓮舫の政治資金疑惑 »

金融村の崩壊へ?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3551783.html

 このところネバダの記事は引用を避けて来ました。ところが今回の記事は大変重要な意味があります。

 というのは、ひょっとするとこれこそ金融村の崩壊のみならず資本主義経済の崩壊を意味するかも知れないからです。

 GSもモルスタも言わば金融村の勝ち組だったのです。また、いずれも1913年の連邦準備制度創設以来の金融機関であり、国際金融財閥の雄だったからです。言い換えれば闇の勢力、すなわちNWOの陰の立役者、ロスチャイルドやロックフェラーの表の機関であった訳です。

 これはひょっとするとひょとするかも知れません。つまり、貨幣制度の秘かな崩壊の兆しかも知れません。

 ここに来て、秘かに一部で噂されて来た世界の転換点が始まったと言えるのかも知れません。

|

« 決断を迫られるアメリカ政府=進むも地獄、戻るも地獄 | トップページ | 天木ブログ=大新聞が見事に封印した前原、野田、蓮舫の政治資金疑惑 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

私が聞いている情報では、

「ロスチャはすでに〝お金による支配〟の次の、もっとスゴイ仕掛けを
すでに準備している・・・」っとのことです。

自分で作って、自作自演で壊す。

だから、<FRBの秘密>みたいなことが近年暴かれる様になったのは
他ならぬロスチャ自身の演出だとか・・・・

投稿: zowgen | 2011年3月 3日 (木) 00時30分

わかりません。
全部グルかもしれません。対外的なポーズというのも考えられます。
考えすぎならいいのですが。

投稿: P S | 2011年3月 2日 (水) 23時33分

本来お金は便利な道具の一個なんですよ。
今までは使い手が歪んでいて、いつの間にか一人歩きできる人格を与えてしまったからこんなことになったわけでしょう。
別に金融村が潰れたところで、地域社会は存続できるんだし、お金も本来の使い方に戻るだけですから。
安心して潰したらいいんですよ。
お金は搾取の道具じゃないってことへの気付きがはじめの一歩でしょう。
感謝の表現道具。お金は近代魔術の最高傑作の一つだけど、それ以上でもそれ以下でもないアイテムに過ぎません。

変革には何も心配いりませんよ。
人をコントロールすることでしか生きられない未熟な人達が、新たな生き方を身につけて真面目に働いたらいいだけの話です。

投稿: ぴらん | 2011年3月 2日 (水) 23時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1217756/39079907

この記事へのトラックバック一覧です: 金融村の崩壊へ?:

« 決断を迫られるアメリカ政府=進むも地獄、戻るも地獄 | トップページ | 天木ブログ=大新聞が見事に封印した前原、野田、蓮舫の政治資金疑惑 »