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福島第一原発2号機のたまり水で、通常の1000万倍の放射能

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011032701000086.html

 こう語ったのは経産省の西山審議官です。この人は原子力安全保安院担当です。

 しかし、この超高濃度の放射能が何によってもたらされたかははっきり説明されていません。

 想像されるのは、この原子炉内で再臨界が起きたのではないかという噂です。ドイツや他の西側諸国が、外交官を始め自国民の海外避難を始めたのにはれっきとした根拠ががあった訳です。

 日本は直ちに福島原発から最低でも60キロ以上先に住民を避難させるべきですし、政府は気象庁の協力を得て、原発周辺の風向計・風力計を設置し、その情報をすべての周辺国民に周知するべきです。避難は風上に向けて行うべき事を住民に良く知らせ、出来れば500万人程度の集団退避を考えるべきです。もちろん費用はすべて国庫負担です。その際、幼児や胎児の放射能汚染を事前に予防する措置を講じて置くべきです。場合によっては、幼児・胎児の別な遠くの避難も考慮して起くとより良いと思います。

 この際、可能なら首都機能も移転を考えた方がベストです。

 そうすると国の負担がかなりの額になるとか、後始末はどうするのか、と言った事は後日の判断にゆだね、この際は棚に上げるべきで、まず国民の命を救う事が先決です。ここまで事態を悪化させたのは、国および東電の責任であり、今さら福島原発を残そうなどと考えない方が良いです。そうでなくとも、この原発は建設以来40年を経過し、既に寿命が尽きているのです。この際潔く廃炉にするべきです。

 廃炉にすると、多分先例を作る事になり、利権構造が損なわれる、と国・保安院、東電は恐れたのでしょう。ヤツラはどこまで国民の安全を無視し、国民を犠牲にすれば機が済むのでしょうか。

 この西山審議官という人物の顔を良く覚えておいてください。彼の頭髪はカツラです。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3641397.html

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3641380.html

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