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米国務省の日本部長の問題発言

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110307-00000000-ryu-oki

 昨日の米国務省の日本部長の問題発言について、続報が入ったので掲載しておきます。この人物はケビン・メア氏といって、元沖縄総領事で東大で研究員を務めた事もある日本通で知られた人物だそうです。

 こんな人物がなぜ沖縄についてあんな発言をしたのか。その背景を考えて見ると、やはり日本人について蔑視する根本思想が存在し、歴史を正当に知らない、ゆがんだ教育を受けてきた事が考えられます。

 アメリカにはこういう人が多いのです。しかし、一方で真の日本通もいます。

 ただそういう人物が国務省に居て、ゆがんだ日本観で仕事をしているところに問題があると思われます。やはり、日本としては国務省職員には不適格な日本担当者として辞任を要求するのが筋でしょう。

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