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菅首相、辞任し後継を馬淵氏に禅譲か?

http://alcyone.seesaa.net/article/188450935.html

 これはまったく噂の域を出ません。むしろこういう煙幕を張っておいて、出来るだけ延命を図る積りでしょう。もし、辞任するにしても後継は馬淵氏ではあり得ないと思うのですが…。ただ予算案が衆議院を通過し、成立に目途が立ち、ホッとしているのは事実でしょう。人はホッとした時、意外に思い切った行動に出がちではあります。

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コメント

今更言うまでもないが、1昨年、民主党が政権交代出来たのは、小沢・鳩山政権の自民党政治を根本から改革する「国民の為の政治」のマニフェストに国民が心から期待、賛同したからである。政治とは、政治家や官僚・大企業の為にあるのではない、1憶2千万人国民の為に政治があるのだ。小沢氏はまさにこの「国民の為の政治」を志して来たのである。ところがそうなれば、既得権益利権に巣食う利権官僚、一部の利権政治屋、大企業(日本を国益にしようと画策するアメリカの存在…との話もある)は必死にこれを阻止をはじめたのである。検察を使って、罪にもならないような些細なことを種にして小沢氏を貶めようとした。メディアも「政治とカネ」と言う抽象的な記事や放送で小沢氏のイメージダウンに加担してきた。
この度、「真正民主党」から管政権に対して勇気ある造反組16名が立ちあがってくれた。検察審査会なるものが小沢氏を貶めようとしているが、白も黒もつかない小沢氏を、仲間として救うどころか、逆に突き落とそうとしただけでなく、本来の民主党の国民の為のマニフェストを反故にする管政権への勇気ある造反だったのだ。昨日のテレビニュースで悪政者どもが、この16人を処分すると息巻いていたが、国民をバカにするのもほどほどにしてもらいたい。
愚痴は続くが、消費税を上げる前に、官僚の外郭団体への天下り、何兆もの途方もない無駄ガネをカットするのが先決であろう。昨日も、いまだに高級?官僚が何の臆面もなく天下っているニュースを聞いた。
管政権は日本が沈没しないうちに早い目に小沢一郎氏にバトンタッチして、即退場、退場!
新聞やテレビでは政治の本当の姿が国民には解らない仕組みになっている事を、ネットを始めて、この歳になってようやく知ることが出来ました。ありがとうございます。

投稿: 日本 憂太郎 | 2011年3月 2日 (水) 12時30分

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