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官房長官…「大変深刻な状況」との判断とプルトニウム観測強化のギャップ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000047-jij-pol

 もうこの政府に原発事故対応の判断を任せていてはダメです。直ちにすべき事は、住民の避難です。もう原発は救いようがありません。それよりも、原発は放棄して、周囲に残っている(屋内退避を指示されている)住民を全員避難させて、大爆発に備えるべきです。場合によれば、首都圏まで避難の対象にする必要があります。

 もう一刻の猶予もありません。観測は自動計器類に任せ、遠方でモニターするしかありません。ここまで来たのは五月雨式に対策を打ってきた政府の責任です。しかも、時まだここに至っても、政府はプロパガンダを止めようとしていません。隠蔽工作は行き着くところま出来ています。

 国民は、東北・関東地方は放射能汚染によって居住不能になり、放棄する位の覚悟が必要です。プルトニウム汚染はそれほど怖いのです。とにかく風下を避け、より以遠に逃げる事です。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-4004.html

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