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嘘つき国家・日本に生まれて

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 まったくこの通りです。しかも反論できないところに一抹の寂しさがあります。

 これに加えるに、学校で教えられている事、日本の歴史教育のほとんどがウソです。太平洋戦争は侵略戦争であった、など、枢軸国と連合国との比較はほとんどがデッチ上げであり、911テロはアルカイダが起こした同時多発テロである、というのもウソです。正確に言えば、第二次世界大戦は、持てる国と持たざる国との戦いだったのです。イラクに大量破壊兵器は存在せず、日米安保は日本を守るために結ばれたのではありません。

 この他にも、数え上げたらキリがない位、アメリカからのウソが存在しています。今のTPPに乗り遅れると国が貧乏になる、というのも大ウソです。日本は農業保護によって農業が遅れている、というのもウソです。日本が大借金国である、という大ウソと併せて、国連という訳語さえウソの塊なのです。正確に訳すなら、“連合国”というべきで、国連?憲章のどこにもそんな言葉はありません。連合国なら、今更のように、なぜまだ「敵国条項が生きている」のかも正確に証明できるのです。

 日本が安全保障理事会の常任理事国になれないのもそこが真の理由なのです。侵略国であり、敗戦国が常任理事国になれる訳がありません。

※)まだほんの子供の頃、訳もも分からず戦争帰りの父親と論争していたのを今更のように後悔しています。父は太平洋言戦争が、持てる国と持たざる国との正当な戦争であった事をよく理解していました。学校では、太平洋戦争が侵略戦争であった事、大東亜戦争という呼び名そのものがそれを表している、と教えられていたのです。子どもですから、学校の先生が言う事の方が親の言う事よりもよっぽど正しいと思っていたのです。戦後教育はこのようにまったく親などの言う事は封建的だという理由で抹殺していたのです。いま思うと、父親の言う事のどれほど正しかったか、親父が息子との論争に敗れて淋しそうな顔をするのが何故だったのかが良く分かります。

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コメント

そうなんですが・・・負けたのは事実

なんでアメリカなんぞと と思います

戦争肯定ではありませんが ノモンハン事件とやら

あれがもし大きくなって 戦争になっていたら・・・

ソ連は負けていたはずと思います

なぜならドイツと日本の挟み撃ちになったからです

ソ連は強国でしたが戦争での被害は日本より大きかったのです(データでは)

そうすればアメリカとの戦争は避けられたかもしれません

戦争の仕掛け方も 裏で・・・か アメリカは

投稿: すぎもとたかふみ | 2011年3月 9日 (水) 21時25分

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