« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

原子力政策の見直しは慎重に!…自民党谷垣総裁

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000600-san-pol

 やっぱり、こりゃあ、民主党も自民党もダメです。自民党でもない、民主党主流派でもない、第三の政党の創立を目指して頑張らなきゃ、何時まで経っても日本から原発は無くなりませんナァ。

 古い古い政党ではダメだという事が良く分かりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さらば!関東、あばよ原発!

2011/03/31(木) さらば! 関東. あばよ! 原発.

千葉県の東京湾沿岸には,製鉄各社の巨大な高炉が12~13基も点在している.
高炉とは,鉄鉱石やクズ鉄を溶かす溶鉱炉のことで,電力をガンガン使う.
いま,この高炉のほとんどが停止してしまっている.
理由は,放射能だ.
完成した鉄鋼製品を出荷しようと放射能を計測すると,高濃度で検査が通らない.
何とか検査を通過した鉄鋼製品も,千葉県産のモノは買い手がない!のだ.
放射能汚染の風評被害は,農産物だけでなく鉄鋼製品にまで及んできている.
このように,関東平野では経済活動がストップしてしまっている.
これは,日本経済にとっても非常に深刻な事態である.

大量の電力を使う高炉がストップしているのに,東電は計画停電をやめようとしない.
これは,原子力発電所の有り難さを国民に想起させる戦略なのであるが,致命傷だ.
なぜなら,東電の計画停電で,関東地方の産業が日に日に衰退しているからだ.
実際,関東地方の電力需要は,火力発電だけで充分! もう原発なんて不要なのだ.
ハッキリ言おう.
日本最大の経済地盤=関東平野の経済は,瀕死の状態である.再起不能に近い.
さらに…,
人間の生存に絶対必要な農産物が放射能汚染のため,収穫が見込めなくなった.
いよいよ,日本民族全体のサバイバルを本気で考えねばならない事態になった.

しかし東京は,盛り場に脳天気な客が戻ってきて,そこそこの賑わいだという.
憂さ晴らしであろう.忘れたいのであろう.考えたくないのであろう.
これは,「末世」に往々あらわれる「末期現象」である.

 ※私はこの飯山先生のようには悲観していません。その理由は、近々の内に新しい時代が到来すると思われるからです。従来の、鉄と化石燃料を浪費する時代から、再生可能なエネルギーを使って、再生可能な無駄のない製品を、安価で容易く手に入れられる時代が必ず到来すると思われるからです。その代表が、フリーエネルギー(無料エネルギー)です。なに、エネルギーが無料になるなんて、そんな事が信じられるか、って? いいえ、それはあなたが地球温暖化と、エネルギー保存の法則に毒されてしまっているからです。100年以上も前に、既にニコラ・テスラを始め、何人かの天才がフリーエネルギーのテクノロジーを開発し終わっているのです。

 いずれにしても、鉄鉱石や化石燃料を掘り出して浪費するだけの文明はもう終わりです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

なぜ女川原発は無事だったのか

http://www.asahi.com/national/update/0330/TKY201103300517.html

 その理由はこの記事にあります。私が3月11日に大地震の第一報を書いた時、私の記事に対するコメントに、女川は大丈夫か、という質問がありました。

 私はその問いに的確に答える事ができませんでした。後日、女川原発は大丈夫だった事を知り、胸をなで下ろしたのですが、その時の直感としては多分地理的要因が大きかったのだろうという事だけでした。 

 この記事にある通りだとしたら、取り敢えずは現在の原発はこの女川原発を真似て安全対策を至急整えるべきです。停止だけしておいて、廃炉はその後です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

被曝した死体、1000体も、収容も出来ず

http://pitaro.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/1000-3530.html

 この死体がどこにあって、どうして見つかったのかがはっきり解明されていません。警察などは収容もできず、かと言って火葬にも土葬にも出来ないで、放射能汚染を水で洗い流した上でないと処分ができず、始末に困っているようです。

 この遺体はどこにあったのでしょうか? 単に津波に襲われて死亡しただけなら、放射能に汚染される事は無いと思うのですが…。まったく謎としか言いようがありません。

 このように、福島第一原発一帯は、まるで地獄のような様相を呈しています。そうです。この世の地獄です。これも、原発事故の一場面に当たるでしょうが…。絶句! 神よ! これもやはり、カルマの清算なんでしょうか。

 この地獄絵は、後日必ず衆人の眼に晒されるでしょう。我々はこの地獄絵を忘れてはいけません。原発事故の凄惨な一側面だからです。 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

日本がひっくり返るとアメリカが風邪をひく?

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/521/

 このウソの様な本当の話しが、まことしやかに語られ始めています。それは、アメリカ国債の暴落です。

 これは、これまでの展開とはまったく逆の出来事です。その理由は、突然のように起きた日本の東北・関東大震災です。この出来事が世界の大変革に繋がり得る事は、昨日も書きました。世界が日本の政治情勢に注目している、というのは決して誇張ではないのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

放射性物質、福島県飯舘村、国際原子力委員会の基準を超え、避難勧告を

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110331-00000010-maip-soci

 もはや、グズグズしている時間はありません。IAEAはこのような勧告を出し歴ています。

http://alcyone.seesaa.net/article/193412302.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本はいま最大の国難に直面している!

 私は、昨晩(厳密には今朝早朝)日本の今の政治状況は、最悪の危機的状況に陥っている、と書きました。これを読まれた方は、何を大袈裟な事を、と思われた筈です。

 しかし、それはまったく違います。今の民主党政権は完全にコントロール機能を失っています。もうダメです。東電も同じです。東電の会長は蔭の経団連会長と言われるほど、力を持っていますが、彼は余りに現社長が不甲斐ないから表に出てきただけです。

 マスゴミの洗脳放送はまったく酷いものです。

 彼らの言っている事はすべてウソです。更に悪い事には情報をすべて隠蔽し、あまつさえ御用学者を動員して作り変えて流しています。プルトニウムや放射性ヨウ素の危険性は、筆舌に尽くし難いほど酷いのに、まったく真実を伝えていません。

 いま直ちにしなければならない事は、日本全国に点在している原子力発電所を、ひとつ残らず停止する事です。特に危ないのは静岡県の浜岡原発です。東海地震は予測よりも13年遅れています。これは巨大地震の危険が去った事では決してありません。遅れれば遅れるほど地震は巨大になる傾向があるのです。次に危ないのは若狭湾の原発群です。ここも、巨大地震の発生が目前に迫っています。

 浜岡は今度地震が起こったら、必ず爆発します。しかも、浜岡の場合は津波ではなく、直下型地震です。

 これを警戒して著書を書いているのが、広瀬隆という人物です。

 私は大袈裟な事を言っているのではありません。まさに日本はいま一触即発の地点に差し掛かっているのです。

 まずはじめに、直ちに国会改革を行い、いまの菅政権を倒してください。それが一番最初にやらなければならない事です。私は今日、これからその事を書いて行き、今後さらに情報を集めます。

 取り敢えずは、ここに貼り付けた動画を見て下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=ovv2__vc-Nk

 この動画を見られたら、この植草一秀氏のブログ記事を読んでください。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

福島第一原発20キロ圏内を警戒区域に指定

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000112-mai-soci

 菅内閣は、いよいよ窮地に陥りました。住民の抗議の圧力が強く、事故を起こした原発の20キロ圏内を立ち入り禁止にする、警戒区域に指定するよう要求し、枝野官房長官もそうせざるを得ないと答えたようです。

 警戒区域に指定されると、強制的に立ち入りが禁止され、住民は誰もが立ち入り禁止にされる事になり、強制的に移住を余儀なくされます。これは菅内閣にとって致命傷とも言える措置です。なぜなら、なぜそうなる前に原発事故対策を怠ったのかが問われる事とともに、法的にその範囲内の賠償責任が生じるからです。この範囲の補償額の大きさは、成田空港訴訟の補償範囲の大きさを想像して見れば分かります。

 また、1~6号機のすべての原発の廃炉が住民からの強い要求により、避けられない事態となり、付近一帯(20キロ圏を超えて)は放射能汚染地帯として長年月にわたり土地の使用が制限され、不動産価値がゼロになり、その補償額は莫大な金額になるからです。

 さらに、東京などの首都圏も疎開が検討されるようになり、首都機能が失われる事になり兼ねません。そこまで覚悟しておいた方が良さそうです。いずれにしても大変な事態になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本の政治は完全に機能不全に陥っている!

 もう我慢ができません。日本の政治は、いま完全に機能不全に陥っています。

 まず第一に、国民新党と民主党との連立にひびが入りそうです。理由は国民新党がかねてから民主党に申し入れていた、郵政改革法案の審議入りを、民主党の意向によりご破算にされそうだからです。

 第二に、みんなの党が代わりに連立政権に入るという思惑も浮上していますが、いま、みんなの党が民主党との連立に加わるとなると、一気に国民の支持を失う事になり、統一地方選での敗北まで決定的になる恐れがあります。みんなの党がそんな危険を犯すとは思えません。

 第三に、民主党内の反主流派が小沢氏の決起によって菅政権の打倒に立ち上がる可能性があります。いま、小沢氏は東北・関東大震災の大災害の休戦期だと見て、表立った政局的動きを控えていますが、もう猶予が出来ない、と見たら、いつでも動き出せると見ています。つまり、菅内閣打倒です。

 また、大局的に見て、いま、日本は究極の国難に直面している、と見なければなりません。菅内閣は身動きが取れなくなって、にっちもさっちも行かなくなって立ち往生している様は、見るに堪えない状況です。

 こうなれば、直ちに行動を起こして、まず参議院で、菅内閣の問責決議案を提出、次いで、衆議院で内閣不信任案を提出すべきです。そうすれば、可決は可能でしょう。民主党内は真っ二つに割れ、自民党が菅内閣に同調して内閣不信任案に反対する事は考えられません。もし、自民党が菅内閣不信任案に反対するようなら自民党も真っ二つに割れる可能性があります。この際、衆議院も参議院も院内で多数派工作が行われ、大波乱に陥る可能性がありますから、両院とも議事は迅速に行うべきです。

 公明党も同様です。みんなの党も同調するでしょう。そうすれば、不信任案可決です。

 では、菅氏は、伝家の宝刀を持ち出して、衆議院を解散するか、総辞職をするかしか手が無くなります。今の時期、解散は、民主党の壊滅を意味しますから、民主党内の総意によって菅内閣の総辞職、内閣の組み替えが行われるかも知れません。

 それとも、菅氏によるヤケクソ解散があるかも知れませんが、そうなれば、この時期に国民の非難は最高潮に高まり、民主党は更なる大惨敗を喫するでしょう。いずれにしても、大波乱は避けようがありません。

 もう一つ、注意しておく事項があります。それは、福島第一原発の大爆発です。いま、この原発は危機一髪の綱渡り情況に陥っています。もしそうなれば、選挙どころではなくなります。しかし、手はあります。その時こそ救国・挙国一致内閣を編成するのです。首班に誰を選出するかで、揉める事が考えられますが、こんな時に纏まらないで揉めるようでは誰にも政治家の資格はありません。

 そうでもしなければ、今の日本の情況を救う手立てはありません。この通り行くとはもちろん言えませんが、可能性だけはあるような気がします。要は、菅氏を罷免して、救国・挙国一致内閣を組織する事です。総選挙はその後でも良いと思います。そうでもしなければ、この国は立ち直れません。

 世界は、アメリカ、イギリス、ロシア、中国を含めて日本の国内情勢を固唾を飲んで見守っています。また、日本の動向が世界の命運を決めるとも言えるでしょう。日本の危機は、同時に世界の危機でもあるのです。

 原発が爆発するという大危機の際は、得てして国家が滅びるという大波乱が起きる可能性があります。かのソ連帝国は、チェルノブイリ原発の大爆発によって結局国が滅びました。この事は誰もが見逃しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

礼儀正しい被災者に感銘、米軍救援隊員

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000136-jij-int

 日本の悲劇は余りにも為政者の能力が低い事です。それに引き換え、皮肉なのは国民の質が、どこの国と比べても比較にならないほど高い事です。

 これは、ある意味でバランスが取れているという事でもあります。ただし、ヒトの質の良さと、為政者の質の悪さは比較するにはあまりに不似合いです。何時かの時点で、この事は是正される必要があります。将来は、政治家は、人間の質を以て選ばれるよう、国民の意識改革が必要です。これは現今の選挙のシステムに問題がある、ともいえます。選挙にカネがかかり過ぎ、選挙後にその投資したカネを取り戻そうとするシステムに問題があります。

 まぁ、ある意味では現在の貨幣制度のもとでは仕方がないのかもしれませんが…。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

東電会長、勝俣恒久氏とはどんな人物か

http://amesei.exblog.jp/13275804/

 東電社長が病気で緊急入院し、代わって会長の勝俣恒久氏が社長の代わりを務める事となりました。

 この勝俣会長とはどんな人物なのか。東電内ではいかなる立場にある人物か、が気になるところですが、会長が表面に出てきた途端に、福島第一原発の廃炉を表明するなど、いきなりの痛打を放った格好です。それに引き換え、清水正孝現社長の不甲斐なさは聞きしに勝る無能ぶりですが、勝俣氏が業を煮やして、敢えて表面に出てきたという感じです。

 思った通り、勝俣会長は、東電内で院政を敷いていたようで、蔭の経団連会長、とまで言われるほどの「切れもの」のようです。でなければ、突然、表面に出てきたと思ったら、いきなり福島第一原発の廃炉を表明するなどは到底清水社長の手腕では出来る筈がありません。

 言ってみれば、いよいよ本命が出てきたという事でしょう。この記事の内容をじっくりと読んでください。勝俣氏の毛並みの良さが最初に窺えます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

東電会長が陳謝、福島原発1~4号機は廃炉にすると明言

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000624-yom-soci

 社長が余りにも不甲斐ないから、会長が出てきたのでしょうが、これほどの大失態をやって置きながら、今になって廃炉とは遅すぎます。ドイツでは直ちに原発を停止するよう指示を出し、国民の不安感をなだめる手を打っています。

 この際、日本も政府の責任者たる菅総理を交代させ、このような手を矢継ぎ早に打ち出すべきでした。ただ、遅れたりとはいえ、今からでも遅くはありません。菅総理の更迭が不可能なら、菅総理の権力を縮小して、誰か交代で代理を作るべきです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

稼働中の全原発の非常用電源装置の見直し!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00001138-yom-soci

 なぜこれをもっと早く指示しなかったのか。それに加えて、重層下請構造の見直し改善も進めるべきです。重要な作業は下請けや孫請け任せにせず、これを直接雇用の作業員にさせるように法律で定めるべきです。最先端の技術を保有しなければ維持管理が不可能な原発で、このような下請け孫請けに任せる実態が蔓延っているようでは、日本の先端技術が泣きます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

東電の安全管理に疑問投げかけ…孫請け作業員

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011033001000037.html

 いつも現場で苦労しているのは、本社直接雇用の従業員ではありません。孫請けやさらにそまた下の労働者です。その場合、確かに安全管理は等閑にされます。当然です。孫請けなどの場合、最初に削られるのが安全管理費などの間接経費だからです。これを称して重層下請構造というのです。

 その上、孫請けなどの場合、直接の東電などの指導監督もまったくなく、極端な場合、雇用関係も曖昧なまま現場に送り出されるので、作業上の危険注意や注意事項の最低限の指導徹底もなされない事が多いのです。

 三人が地下の電源敷設現場で被曝した際、注意事項が知らされていなかった、というのは大いにあり得る事で、これらの労働者は人間並みに扱われていないのです。

 イギリスBBCがかつて放送した日本の原発労働者の悲惨な労働内容はすべて事実であり、放射線被曝の注意などまったく行われていないのです。国民はこう言う下請け、孫請けの非人間的労働にもっと関心を向けるべきです。

 マシュー君のメッセージにもあった、現場で直接作業している人間こそ英雄である、というのはそういう事を指しています。

 東電の管理職などは現場から遠く離れた(65キロ以遠)福島県庁内に設置された管理事務所で様子を見ているだけであり、本社の副社長などはさらに遠く離れた本社内に設けられた会見室で見ているだけで、誰ひとり現場には居ないのです。彼らが麗々しく青い作業服を着て会見に臨んでいる姿を見ていると、何と白々しい事かと思わざるを得ません。社長が病気で倒れたとの事ですが、まったく呆れた話です。社長は事故以来ほとんど会見現場にすら顔を見せていません。これで東電の社長職が務まるのですか? 大いに疑問です。入院したと聞いて、呆れているのは私一人ではありますまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政府、14基の原発新増設の見直しへ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00001112-yom-pol

 この決定は当然です。この措置は当然として、いまある原発をどうするのか。万が一の事故の可能性は今回の福島原発事故によってより大きくクローズアップされています。特に今回事故を起こしたような老朽化した原発や、耐用年数を経過したり、活断層のすぐ近くに建設された原発をどうするのか、の検討・対策が講じられなければ、事態は改善されたとは到底言い切れません。

 この決定は遅すぎたのではないでしょうか。もちろん、遅過ぎても見直しが行われる事は、一歩前進です。注意しなければならないのは、今の原発推進派や財界等の巻き返しです。原発は巨大な利権です。まだまだこの後のエネルギー源をどうするのか、という議論が残っています。これが解決しない事には、今やっている「計画停電」なる下らないプロパガンダに近い方策によって、なし崩しに切り崩される可能性が高いです。

 そして、究極はフリーエネルギーの実用化など、抜本的解決策を見出さない事には問題は解決しません。必ず、守旧派とも言うべき原発利権に巣食うヤカラはこれまで貪って来た美味しい利権を取り戻す工作をやるでしょう。

 既にその傾向は開始されています。時代のネジを逆回しにしようと画策して。そうなれば、一気に世界は後戻りをして、持ち堪えられなくなります。新しい時代が始まる時は、特に世界は脆弱になるのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

福島原発20~30キロ圏内にまだ2万人!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000617-san-pol

 事ここに至っても、まだ政府は自主避難と言っています。ですから、この圏内を離れるのを拒否する人が出るのです。

 ここは、強制的に「避難指示」にして、動けない老人や病人は政府の負担で避難させるべきです。万が一放射能によって死亡するか後遺症が残る被害を受けたら、すべて政府の責任です。

 始めから、この圏内を避難指示にし、望むらくはアメリカのように50マイル(80キロ)圏内を立ち入り禁止にするくらいの措置を講じるべきです。いずれにしても、避難指示が後手後手です。どう仕様もありません。政府はチマチマし過ぎです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

参院予算委員会、菅首相、津波の認識誤った!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000008-maip-pol

 今頃こんな事を首相の口から聞きたくはありません。12日に菅首相が視察に出かけたそのすぐ後にこの意見が述べられていたら反応も違っていたでしょうが、そのことよりも原子力の専門家は、11日の内に原発のメルトダウンを予測し、12日にはその見通しを菅首相に報告していたと言います。いかに自分が無能かを証明して余りありますが、津波のことを言うのは筋違いです。この津波の規模は地震の専門家でも予測を誤った位であり、菅首相に言われなくても、想像を絶する津波であった事は分かります。

 この発言は、自分の判断ミスを他にすり替えるための意図的誤魔化しであり、いかに首相がずるい神経の持ち主であるかの証拠にしかなりません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

“無能”菅に殺される!

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110329/plt1103291648003-n1.htm

 まさにこの通り。すべてを米軍に委ねる事に抵抗があったのでしょう。ある意味では、それも頷けますが、今回は違います。日本は正式には核兵器に関する技術は持っていないのです。核兵器と原発は技術が同じなのです。

 それなのになぜ米軍に協力を求める事をしないのでしょうか。まさに、“無能菅”です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

福島県内では経済がマヒ状態になっている!

 福島県内では経済がマヒ状態になっています。県内の企業の大半が従業員の雇用を打ち切り、大学などの学校でも入学拒否者が出ています。恐らく、今後このような人達が飛躍的に増大し、福島県内に居住を希望する人は皆無になるかも知れません。

 遅かれ早かれ、東京などの首都圏もそうなる事が懸念されます。既に、首都圏在住者の間では、何時疎開するかが話題になっているようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000046-mai-bus_all

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あなたが正しいと思う事!

http://moritagen.blogspot.com/2011/03/blog-post_29.html

 この記事は大いに意味があります。これから日本は大変な事になります。確かにいまさら義援金や物資を被災地に送っても何にもなりません。それよりも、温かい気持ちで被災者たちを迎える事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

皆さん、この植草一秀氏のブログ記事を読んでください!

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-d7fe.html

 まったく、日本は酷い情況に置かれています。マスゴミは情報を隠蔽して真実を国民に知らせる義務を怠っています。皆さん、この植草一秀氏のブログ記事を、眼を皿のようにして読んでください。私のブログは一昨年の5月開始にして通算340万アクセス程しかありませんが、植草氏のブログは通算40,000,000アクセスもあるのです。インパクトがまったく違います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本人よ、今こそ立ち上がれ!

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-6716.html

 菅首相は無能だけではないのです。無能よりも性質の悪い、悪意を持った人間です。つまり、積極的に他人を自分の都合のいいように利用し、ヒトを騙し続けて平気でいられる人間なのです。今日の国会答弁にそれが如実に表れています。まったく反省のかけらもありません。

 故・市川房枝女史が言った言葉、「菅君だけは絶対に信用しちゃダメよ」。

 この言葉が今更のように耳に響き、コダマします。

 日本人は直ちに行動しなければなりません。クーデターでも何でもいいですが、どういう手段にしても、直ちに菅内閣の退陣を図るべきです。

 先日、やっと、日本でも反原発のデモが起きたようですが、政権の先棒を担ぐマスゴミによって握りつぶされ、無視されています。また、上杉隆氏のような反原発を標榜するジャーナリストがどんどん排除されています。

 この社会の反社会的暴走を食い止めなければなりません。NHK、TBSがその尖兵です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東電福島原発には重大な前駆事故が起きていた!

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/23630312.html

 いま大騒ぎしている福島第一原発では、昨年6月17日に重大な前駆事故が起きていた事が、あるブログの記録に残っていたそうです。

 原発の寿命は30年と言われていますが、それ以前に、毎年定期的に検査し、さらに非常用のディーゼル発電機などは半年に1回起動させてオイルを全体に廻し、いざという時に故障が起きないようにしているそうです。

 もし、東電がその事故の重大性に気付き、適切な予防対策を取っていれば、今回の大津波という未曾有の災害時に於いても、未然に事故が防げたかもしれません。それが証拠に同じ大津波の襲来を受けた女川原発は同じような大津波に襲われていながら、緊急時に炉心停止装置が働き、大事に至らなかった、とされています。

 また、もともとアメリカから輸入された最初期の原発(マークⅠ)は欠陥があリ、さらに耐用年数が30年で設計されていて、それを10年も超えて稼働させていたところにも問題があったと言えます。

 いずれにしても、何重にも安全対策を施した筈の原発が、そのすべての安全装置がすべてダウンし、ひとつも機能しなかったところにべつの罠があると言えます。つまり、今回の事故は、起こるべくして起こったとも言えます。

 日本の原発等を管理する、政府、東電そのものにも制度疲労が起きており、もはや管理能力が喪失している、ということです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

官房長官…「大変深刻な状況」との判断とプルトニウム観測強化のギャップ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000047-jij-pol

 もうこの政府に原発事故対応の判断を任せていてはダメです。直ちにすべき事は、住民の避難です。もう原発は救いようがありません。それよりも、原発は放棄して、周囲に残っている(屋内退避を指示されている)住民を全員避難させて、大爆発に備えるべきです。場合によれば、首都圏まで避難の対象にする必要があります。

 もう一刻の猶予もありません。観測は自動計器類に任せ、遠方でモニターするしかありません。ここまで来たのは五月雨式に対策を打ってきた政府の責任です。しかも、時まだここに至っても、政府はプロパガンダを止めようとしていません。隠蔽工作は行き着くところま出来ています。

 国民は、東北・関東地方は放射能汚染によって居住不能になり、放棄する位の覚悟が必要です。プルトニウム汚染はそれほど怖いのです。とにかく風下を避け、より以遠に逃げる事です。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-4004.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東電、プルトニウムの漏洩を発表!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000087-san-soci

 東電がプルトニウム漏洩をとうとう発表しました。もう何日も前から分かっていた筈なのに、今になって公表とは、今まで一体何をやっていたんでしょうかネ。テレビもラジオも新聞もやっと分かったという感じで報道していますが、何を今さら、という感じです。

 さらにプルトニウムは、MOX燃料としてプルサーマル原発に使われており、その出所が3号機であるのが分かり切っているのに、まだ自然界にもともと存在していたとか、40数年前の核実験の際に放出されたものであるとか。ごまかしもほどほどにせよ!

 そんな事は一々言われなくても分かり切っています。しかし、一番最近に排出された可能性が高いのは福島第一原発の炉心溶融爆発によるものである事は自明の事実です。これは、3月11日の地震発生時点ではっきりしていた事で、菅首相が視察に出掛けるという下らない行動によって初期活動がメチャクチャにされた時から起っていた事も自明の事実です。

 それを今更のように、今になって公表するなど、一体いままで政府は何をやっていたのか。無為無策もここまでくれば空いた口が塞がりません。

 みんなで寄ってたかってワイワイやっていたのに、実際は何もやってなかったという事になります。これを称して烏合の衆という事になります。

 この間、失われた人命と労力、国家の税金はどうなるのでしょうか。これほど無駄な事は後にも先にもありません。まったく空しい想いが募るだけです。3月11日の時点でこうなる事が分かっていたのに、取り返しが付かない事になってしまいました。これを称して、バカ騒ぎ、というのです。無為・無策の典型です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政党助成金も全額復興資金に回せ!

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110328/plt1103281559002-n1.htm

 これは、議員からの寄付を30%とする案について併せて検討されたものですが、もちろんこの非常時ですから政党助成金も俎上に上げるべきです。

 その上、見逃してはならないのが、公務員の給与です。これが莫大な額に上っており、全地方議会議員、国家公務員と地方公務員も併せて、痛みを平等に分かち合うべきです。これまで公務員に災害復興費の負担を求めた例はないと思います。

 これだけ前代未聞の大災害が起こったのです。国会議員が寄付を行える案が検討されているのであれば、裁判官、警察官、検事等の公務員を含めて、例外なく公平に復興費を拠出させるべきです。日本の公務員は、これまで民間に比べて優遇され過ぎていました。もっと、庶民の痛みを解るべきです。

 こうして、例外なく災害復旧に貢献するなら、日本は本当の意味で民主的国家になったと言えます。ただし、問題はそれから後の事です。公務員の腐敗、汚職、天下りを無くし、ウラがね問題を一掃し、誰でもが公平に職業に就けるという時代を創出しなければ意味がありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

計画停電はプロパガンダの可能性が高い!

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-2dfb.html

 この事実の指摘は、私も過去に本ブログで何回か行って来ました。可能性が高い、というように婉曲に書いていますが、実はプロパガンダそのものである、と思っています。もし本当に使用電力量が発電量に及ばないなら、政治的に手心を加える余裕などない筈です。

 これはある意味で犯罪的行為です。ある高名な政治評論家が、あまり東電を責めるのは良くない、と書いていますが、とんでもない事です。もちろん現場で必死に作業している現場労働者は責めるべきではありません。彼らはある意味で英雄ですらあります。

 この植草一秀氏の指摘は重要です。私ごとき一介の名もないブロガーが書くのと違って、通算4,000万アクセスを誇る有名ブロガーが書くのです。インパクトがまるで違います。

 それにしても、政府・東電には呆れます。この期に及んで、いまだに原子力発電を今後の電力供給の主力に据えようと画策し、地球温暖化やエネルギー効率の悪さを追い風にして、銭稼ぎに精を出そうとがんばっているのですから。

 しかし、時代は既に大転換し始めています。もう既に後戻りは不可能なのです。ドイツではメルケル首相が原発を一時停止して、政策を見直す、と言っていますが、一部ではこれが選挙対策であることが暴露されています。

 つまり、世界のほとんどの政権が時代遅れの旧時代の産物であり、早急に政権交代が行われる運命にあるのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

天木直人氏の嘆き

http://www.amakiblog.com/archives/2011/03/28/#001869

 私が、最近、原発事故の可能性を考えるきっかけになったのは、中越沖地震の際の柏崎刈羽原発の火災事故です。私はこの時の東電の余りにも杜撰な消火に、心底震えあがり、これでは日本は原発事故で滅ぶ、と本気で思いました。

 あの時、原発内の消火態勢の余りの前時代的・無神経なやり方に呆れると同時に、幹部作業員がほとんどが現場から逃げ出して、火災現場に居なかった事も分かり、これではどうにもならないな、と感じました。

 実は私は今回の福島第一原発の事故の際に、最初に危惧したのは女川原発の爆発だったのです。ところが、女川の方は、地震が起きた際、自動的に炉心停止が起きて事なきを得ました。その原因が、原発の建設時期にあった事が後で判明しました。

 つまり、福島第一原発の方は、建設以来40年が経過して、老朽化が進み、既に原発の炉心その他の施設が古すぎて、地震対策に叶っていなかった事が判明したのです。

 また、アメリカGEの元エンジニアが暴露したように、もともとあの原発は津波対策が取られていなかった、言わば欠陥商品だったのです。アメリカには「津波=ツナミ」という言葉さえ存在しない、国だったのです。そんなアメリカの国情を考慮しないですぐさまアメリカの言うとおりに原発建設を導入したわが国の浅はかさ、その大半の責任は当時の為政者、正力松太郎氏等にあります。政治家では中曽根康弘氏です。また清和会の連中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

保安院、震災当日の炉心溶融を予測

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011032802000041.html

 これは重大な初動ミスです。この日に斑目(まだらめ)委員長と菅首相が視察と称してヘリに乗って原発の被災現場を訪れており、直後に爆発が起こっています。

 この非常時に首相と原子力安全委員長の重要な責任者二人が、指揮決定を下す場に居なかった、というのは重大な問題です。

 当初から、菅首相が被災当日に責任ある指揮の場所に居なかった事が今回の原子力事故の災害を大きくしたのではないかという疑惑が湧きおこっていました。それがこの記事によって裏付けられた訳です。

 これは大いに責任を問われるべき問題です。この記事の内容は、後日のために記録を残し、必ず検討されなければなりません。言うならば、この問題は、今回の原発爆発の最大の解明ポイントだからです。

 東電、原子力保安院、首相の三者が今回の原発災害の最大の責任者です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110312-00000804-san-soci

| | コメント (0) | トラックバック (0)

想定超え、津波は考慮せず

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110327-00000042-jij-soci

 この反省は、研究者だけでなく、許認可を司る役所と、官僚にして欲しかった事です。学者、専門家は謝れば済みます。しかし、許認可を行った役所には責任があります。

 ところが、役所というところは責任を取るシステムになっていないのです。むしろ責任逃れをどうするかだけを考えているのです。

 ですから、武田邦彦教授が保安院の官僚の姿勢に呆れたのです。この武田教授も、先ほど見た飯山一郎氏のブログでは、ヘタヘタとへたってしまった、とあります。一体この国はどうなってしまったんですかネェ。

 いつも被害を受けるのは一般の庶民です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

私のサイトに重要なコメントがありました

 早速ですが、私のサイトに重要なコメントがありました。見捨てておけないので記事にします。つまり、国会議員は寄付が禁止されている、という事です。これは、政治資金規正法の絡みでしょうが、ナント馬鹿ばかしい規定でしょうか。

 寄付が禁止されているなら、法を変えれば良いだけです。法は事情に合わせて変えるべきものです。そのために、特別立法という手があるのです。余りにもしゃくし定規過ぎます。

 いいえ、私はこのコメント投稿者を責めているのでは決してありません。むしろ、国会議員が自分の手足を縛って、自らの寄付行為の道を閉ざしたとしか思えません。救援のための寄付行為を誰が賄賂だと思いますか? もし政治家がそれを盾に取って、救援金を寄付するのを拒んだら、それこそ法律の主旨に反する行為です。まさに本末転倒です。

 コメントの投稿者には、心からご指摘のお礼を申し上げます。言うまでもなく、今回は未曾有の大災害なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東電副社長の会見:3月27日

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/d/20110327

 これも必見です。実は私も今日の副社長の記者会見の模様を岩上サイトのユーストリーム中継で見ていました。相変わらずののらりくらりの会見で、途中でバカらしくなって、見るのを止めてしまいました。

 明日は、同じ岩上サイトで録画されたものがアップされるでしょうから、可能なら貼り付けて見ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

避難所以外の罹災者に救援物資届かず

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110327-00000051-mai-soci

 このような事情が今回の広範囲に亘る災害の特色です。政府だけでなく、地元自治体はよりきめ細かい配慮をお願いします。何にしても、極めて稀な災害であり、すべてが初めての経験がほとんどで、ボランティアや消防団、自衛隊などの支援組織も大変だろうと思いますが、そこは臨機応変に処理して欲しいものです。

※中にはこういう人もいるのです。ですから、現職の国会議員も一回くらいは現地に入って、ボランティアを体験するべきです。

http://watanabe-tomoaki.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-b14f.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コバルト56?

http://twitter.com/ayumu_toyota/status/51977905139482624#

 コバルトの同位元素は幾つかあります。56~58は半減期が70日ほどです。59は安定。60はラジオアイソトープとして有名です。56という事は半減期が比較的短く、60ほど長期に亘って放射線を出す事はありません。コバルト60はγ(ガンマ)線源です。なお、コバルト60の半減期は5.2年です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

放射性ヨウ素の検出不能に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110327-00000351-yom-soci

 これで喜ぶのは早計です。放射性ヨウ素は極めて半減期が短いのです。それよりも、MOX燃料としてプルサーマルで燃やしているプルトニウムの方が極めて危険です。政府はこのプルトニウム汚染を隠している疑いがあります。特に、原子炉が再臨界に陥った疑いが指摘されており、プルトニウムの測定に時間がかかるとしても、出来るだけ早期に、しかも正確な測定数値を公表するべきです。それこそが、危機に瀕した国民の健康を守る、政府の最低限の務めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

過去最高の義援金、どう配分?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110327-00000546-san-soci

 これは、苦慮するでしょう。良く考えて公平に配分するべきです。多少時間が懸かっても止むを得ません。 

 しかし、私は他の事を考えています。国会議員たちはどうしているのでしょうか。特に菅首相は? 首相、あなたは特に、公費での費用負担が多い筈ですし、官房機密費という奥の手を使って、無駄金使いを半ば公然とやってきた筈です。

 こう言う時にこそ、自分のポケットマネーで義援金を出したらどうですか? 国民はそれこそ、拍手や支持率向上を以て迎えるでしょう。ちょっとは国民がなるほどと頷く行為をやってみたらどうですか。

 また、自分が率先して、全国会議員に呼び掛けて、義援金拠出をさせるべきです。一律に議員報酬を引き下げるのも結構ですが、そんな事をするよりも、積極的にカネを出させるべきです。

 そうでなくても、国会議員は何だカンダと言っては公費助成が多いのです。たとえ全員が一律に拠出してもバチは当たりますまい。もう既に出している人もいるでしょうが、そんな人は額を公表して、誰がいくら出しているかが分かるようにすると良いでしょう。

 国会議員はカネが懸かるのは十分承知しています。私はかつてはそれほど近いところに身を置いていたのです。

 今回の地震災害は未曾有のものです。これだけ国民一人ひとりが身を呈して懸命に動いているのです。国会議員も一度は現地に入ってボランティアをすると良いのです。そうすれば、緊急時のボランティアの値打ちが分かる筈です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

独、反原発デモに20万人!

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011032702000014.html

 ドイツでは反原発デモに20万人の市民が参加した、と伝えられています。翻って、日本では大震災被災国であるにも拘わらず、反原発デモも起ってはいません。テレビの御用コメンテータの中には、原子力発電は必要だと公言してはばからない人が多くいます。マスメディアでは、電気事業者は重要なスポンサーであり、テレビ局の広告の重要なお客様なのです。

 こういうところにも、既にテレビや新聞・ラジオなどのマスメディアが、時の権力構造の中に組み込まれてしまっており、組織が硬直化している証拠が見えます。

 しかし、水面下で時代は容赦なく大変化を続けています。テレビ・新聞等は大衆のマインドコントロールの道具でしたが、徐々に大衆が目覚め始め、マスメディアの言う事を信用しなくなり始めています。大衆が自分の眼でモノを見始めたのです。

 諺に、一葉落ちて天下の秋を知る、というのがあります。既に時代は確実に変わり始めているのです。反原発も大きな時代の流れになり始めています。確かに、日本では反原発デモは起きていません。しかし、だからと言って、日本人は原発に賛成か、あるいは無関心ではないのです。いまは体制にコントロールされているかに見えますが、心の奥底では不安感が渦巻いている筈です。それが表面に出る時、一気に爆発するような気がします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

東日本大震災、地震計ダウン…観測網崩壊!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110327-00000009-maip-soci

 ここでも、政府の対策のお粗末さが露呈しています。肝心かなめの地震計等がダウンして使いものにならないというのでは、笑い話にもなりません。法外な給与を受け取っていて、これ位の仕事しか出来ないのであれば、給与体系そのものを見直すべきです。

 また、民間でも優れた観測を無償で行っている人がいるのも事実です。すべてお上のやる事は、こうなのです。情けない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この惨状を見よ!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/03/unbelieveable-g.html

 いまさら説明は不要です。この惨状を見れば、どれほど凄まじい災害であったかが分かります。前半部分で、この原子力事故の原因を作ったのが誰であったかが判明します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

犠牲者は2万7千人余り、今回の震災!

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011032701000020.html

 この数字は現時点でのものです。これからさらに調査が進み、住民からの報告がまとまるにつれて、その数字が膨大なものに膨れ上がる可能性が高いです。

 さらに付け加えれば、原発爆発に伴う犠牲者や、放射能被害も計算に入れなければならず、その数字が一体幾らになるのか想像も付きません。まさに未曾有の災害規模です。

 現場は遺体収容さえままならず、腐敗した遺体の火葬を諦めて、土葬も止むを得ないと決めたそうです。まるで、地獄の様相を呈しています。これで第二次大戦以来の災害規模だ、と良く言えたものです。広島・長崎の原爆被災に匹敵し、さらに増加する可能性があります。(戦死者は、ある意味で覚悟の上の死亡ですが、このような突発的な災害での死亡は、突然襲うものであり、より悲惨です)

 この状況を、ボランティア頼みにする政府は何を考えているのでしょうか。ボランティアはあくまでも民間レベルの奉仕であり、国家公務員、自衛隊組織を総動員し、場合によったら、ボランティアを一時公務員に徴用し、ちゃんと賃金を払って仕事をして貰うくらいの考えを持った方が賢明です。そうでないと、この惨状は復旧も収拾も不可能です。ボランティア参加者の疲労は極限に達している事でしょう。これこそ、費用が幾ら不足しても、国の負担で行うべきです。

 特別な税を徴収するなどという姑息な考えは撤回するべきです。今は非常時なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島第一原発2号機のたまり水で、通常の1000万倍の放射能

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011032701000086.html

 こう語ったのは経産省の西山審議官です。この人は原子力安全保安院担当です。

 しかし、この超高濃度の放射能が何によってもたらされたかははっきり説明されていません。

 想像されるのは、この原子炉内で再臨界が起きたのではないかという噂です。ドイツや他の西側諸国が、外交官を始め自国民の海外避難を始めたのにはれっきとした根拠ががあった訳です。

 日本は直ちに福島原発から最低でも60キロ以上先に住民を避難させるべきですし、政府は気象庁の協力を得て、原発周辺の風向計・風力計を設置し、その情報をすべての周辺国民に周知するべきです。避難は風上に向けて行うべき事を住民に良く知らせ、出来れば500万人程度の集団退避を考えるべきです。もちろん費用はすべて国庫負担です。その際、幼児や胎児の放射能汚染を事前に予防する措置を講じて置くべきです。場合によっては、幼児・胎児の別な遠くの避難も考慮して起くとより良いと思います。

 この際、可能なら首都機能も移転を考えた方がベストです。

 そうすると国の負担がかなりの額になるとか、後始末はどうするのか、と言った事は後日の判断にゆだね、この際は棚に上げるべきで、まず国民の命を救う事が先決です。ここまで事態を悪化させたのは、国および東電の責任であり、今さら福島原発を残そうなどと考えない方が良いです。そうでなくとも、この原発は建設以来40年を経過し、既に寿命が尽きているのです。この際潔く廃炉にするべきです。

 廃炉にすると、多分先例を作る事になり、利権構造が損なわれる、と国・保安院、東電は恐れたのでしょう。ヤツラはどこまで国民の安全を無視し、国民を犠牲にすれば機が済むのでしょうか。

 この西山審議官という人物の顔を良く覚えておいてください。彼の頭髪はカツラです。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3641397.html

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3641380.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日最後の記事です

 現在の日本を見ていると、なぜ日本はこうまで劣化してしまったのか、悲しくなります。昔の日本人は思いやりと仲間意識が強く、何かあるとみんなで力を合わせて協力して事に当たったものです。

 今から1100年も前の古記録を調べ直して、原発の安全対策を提言するなどはその最たるものです。

 どこの国に1100年も前の古い古い記録を調べ直して、現代に生かそうとする国がありますか。そんな良い国を、現在の為政者は無残にも踏みにじって国民をないがしろにしているのです。政府は恥を知るべきです。こんなに良い伝統が残っているのに、それをわざわざ無視して、何か良い事があるのでしょうか。まったく情けなくなります。

 私の嘆きは誰にも分かって貰えそうにありません。歴史は繰り返す、というのは時間の長短を言うのではありません。何年前の古い記録でも、人類が受けてきた苦難を記して余りあるのです。

 私が、昨日の昼の記事で、アトランティスとレムリアの事を書きましたが、これは夢物語や神話などではないのです。れっきとした真実です。表の歴史には忘れ去られて、記録には残されていませんが、真実なのです。だからこそ歴史は繰り返す、と言われるのです。

 現代の政治家を見ていると、余りにも利権に流されて、カネの事に我を忘れています。大部分の政治家がそうです。

 ここで、革命を起こさないと世界が壊れそうです。世界が壊れるか、黄金時代が到来するか、今はその分岐点なのです。特定の政治家がそうだというのではありません。誰もが我が身良しの気風なのです。今こそ、我々庶民は立ち上がるべきです。いいえ、武器を持って、とは言いません。武器ではなく、自分自身の確たる眼を持て、と言いたいのです。

 騙されてはいけません。マスコミは騙しの天才です。評論家や学者は自分の立場のみを気にかけています。彼らは我が身良しの典型です。ですから皆さんはどうか目覚めて下さい。そして自分の眼でしっかりと現実を見て欲しいのです。そうすれば、必ず新しい黄金時代が到来します。私はそれだけが楽しみなのです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東電が09年に行った貞観地震(1100年ほど前)の解析結果の分析を店晒しにしていた!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110326-00000070-mai-soci

 やはり、今回の震災に伴う原発の事故は人災であり、東電その他の奢り以外の何ものでもない事がはっきりしました。特に武田邦彦中央大学教授の指摘のように、原子力安全保安院の国民を蔑ろにした、まず最初に原発建設ありきの姿勢が生んだ歪み(人災)のようなものです。

 必ず歴史には教訓が残されています。先ほどもラジオを聞いていたら、今から数百年前の津波来襲の記録を民間で調査して、現在の避難場所では津波が防ぎ切れない事を発見し、自治体に避難場所の変更を強く申し入れていたにも拘わらず、それが結局無視されて多くの人が津波に巻き込まれ、死亡した、というニュースが流されていました。幸いにも、この指摘に基づいてより高いところに避難した何人かは、辛くも難を免れたという事実もあります。

 私は、今日はその事が気になって仕方がなかったのです。ですから、菅総理が第二次大戦後の最大の災害だと会見で述べた時、それは認識が違う、と咄嗟に思ったのです。総理にしてからがそれ位の認識しかなかった事を反省するべきです。第二次大戦後と言ってもたかだか60数年前であり、一世紀も前の事ではないのです。災害は忘れたころにやってくる、という諺は伊達で言っているのではありません。行政はもっと謙虚になるべきであり、必要なところにはコストを惜しんではならないのです。事業仕分けで削減さえすればいいという思想はもっての外です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自民党の谷垣総裁、増税論を軌道修正

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110326-00000076-mai-pol

 まだこの人の頭はこんなに固いのです。これでは到底政権奪還は実現しそうにありません。これほど頭が固くては、柔軟な思考を要求される総理など、務まる訳がありません。どうも、この人の頭には財源がないなら即増税という固定観念しかないようです。この人はどこの大学を出ているんですかネ。菅総理が一流大学と言われている東工大出身と言っても、あれだけ無能なんですから同じようなものですが…。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

自動車業界、計画停電回避のため、操業の輪番制を導入か

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011032601000503.html

 ここまでするのなら、いっそのこと自動車生産を一気に縮小したらどうですか。これも先ほどの記事に書いた産業のパラダイムの大転換の現れです。このように、最先端だと思われた製造業の先端部分で、大きな変化が起こる可能性が出て来ているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国民の安全を考えていない原子力安全保安院

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2011-03-24-1

 このブログ記事に出ている中部大学の武田邦彦教授の動画を良く見て下さい。原子力安全保安院がどんな性格の国家機関か良く分かります。そして、これを皆さんで拡散してください。お願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

民主党政権は福島第一原発に損害賠償保険を掛けていなかった!

http://alcyone.seesaa.net/article/192633876.html

 これはウソみたいな本当の話らしい。民主党はどこまでアホなんですかネ。まさか、ムダを省くために「事業仕分け」によって省いたんじゃないでしょうナ。呆れて空いた口が塞がりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

既存の政治家も評論家も学者たちも、いずれもこの世界で起っている事の意味を分かっていない

 昨晩から今日にかけて、私は様々な政治家や評論家、学者等の意見、ブログ等を拝見して、大きな失望感に囚われています。その理由は何か。

 つまり、いま世界で起こっている事の真実の意味が分かっていないという事です。どの論文を読んでみても、いずれも現在実在している産業形態や学問の枠組みを踏み越えていないからです。

 偉そうなことを言うようですが、この日本で起きた大災害=東北・関東大震災は、従来の枠組みでは決して推し量る事の出来ない意味が包含されています。

 つまり、それはどういう事を意味するのか。曰く、史上最大の、人類がかつて経験した事のない巨大な災害であるという事実です。

 今回の大災害は、文字通り世界を根底から破壊し、覆すものです。それはつまり旧世界が徹底的に破壊されて、新しい世界に生まれ変わる事に相当するのだ、という事実です。

 今回の地震は人工地震である、と一部で騒がれていますが、そんな事は無関係で意味がありません。人工地震であろうが自然現象で地球自身の浄化作用であろうが関係ないのです。

 これは、パラダイム=従来の人間組織の枠組みの大転換なのです。いま、世界は化石燃料とそれに伴うエネルギー利権の大転換が起こっています。地球温暖化理論は破綻を迎えているのに、一部の利権擁護派は、今でも化石燃料の利権に拘っています。原子力利権も化石燃料利権と枠組みを一にしています。実は、その利権構造に大きなひびが入ったのです。化石燃料利権も、原子力利権も既に維持は不可能です。これが何に変わるかは今は議論しない事にして置きましょう。

 それに伴って起きる大変化は、社会システムの大転換です。つまり、教育システム、産業構造の大転換、歴史の書き換え、人間の存在意義の問い直し、医療システムの見直し、産業・経済・金融システムの大転換、科学思想の大転換、などを含みます。これは引いては人類だけの問題ではありません。生きとし生けるものすべてを巻き込んだ、パラダイムの大転換なのです。

 誰もがそんな事は起きる筈がない、と思い込んでいます。違います。誰も想像した事がない事が現実に起っているのです。今回の大地震に伴う大津波の襲来は、これまでの常識をことごとく覆しました。

 象徴的な事が起きています。津波に襲われた83歳の老人が、愛犬を連れて逃げようとした時、いつもなら自宅の散歩で行き慣れた道を行くものと思っていたら、愛犬は一目散に山の手の方に主人を引っ張って行き、かろうじて津波の襲来を逃れる事が出来た、という事実です。

 これはなぜでしょうか。それは、動物だけに備わった本能、つまり一種のカンです。今回はそれが働いたのです。動物には一匹一匹にはない集団意識と、幾世代も育んできた先祖からの経験が潜在意識の中に積み重ねられて蓄積されているのです。動物をかわいがったことのない人にはそれが理解できません。今回はそれがないと助からなかったのです。

 話を戻しましょう。この事は何を表しているかというと、今回の大災害が人間の一生くらいの期間では判断しようがない、災害であり、途轍もない大きなものだったという事です。

 これは、人間社会のみならず、地球そのものの大変化を示しています。いわば宇宙的なサイクルの大変化なのです。

 古来より、幾多の神話や伝説でこう言う事が起こり得る、と伝えられて来ました。しかし、人間は現実に起ってみないとなかなか信じられないのです。現に、政治家や評論家や学者、マスコミの連中はこの事をほとんど理解していません。だからこそ、今までの社会システムがそのまま機能し、貨幣経済も教育システムも、そのまま通用すると思っているのです。

 違います。現在起こっているのはパラダイムの大変化なのです。では、この大変化に対応する術はあるのか、という事になります。あるにはあるのですが、それは余りにも大きな変化であり、対応しても余り意味がない事になります。

 今後は起る事に、素直に従って、臨機応変にやるしかないのです。すべてある意味で人知を超えた大変化なのです。

 これは、ある意味で地球だけの変化ではありません。この宇宙には人類だけしか知的生物は存在しないという風潮が地球にはあります。しかし、それは思い違いです。ただ、そのETたちが救いに来てくれる、という希望も間違っています。宇宙人たちは介入する事が出来ないのです。ある意味で、現在の人類が抱えた苦境は、人類が自ら招いたものであり、自らが解決するしかないのです。もし人類が滅びるとしたら、それはそれで仕方がないのです。(そんな事はないとは思いますが…)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今になって20~30キロ圏の自主避難勧告が出されても…

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3639337.html

 この記事にもある通り、菅首相はひきこもりに陥っているようです。苦しいのは分かりますが、そうかと言って、ひきこもりになる位なら、さっさと政権の座から降りて、もっと能力のある人物に政権を引き継ぐべきです。逃げで通るほどこの国の庶民の力は衰えているのでしょうか。

 原発周辺の20~30キロ圏内の住民は逃げるところもなく、右往左往していると聞きます。まったく現民主党政権はどうかしています。国民はもっと声を挙げるべきです。マスコミに期待しても裏切られるだけです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

東電、1号機の汚染作業員らに伝えず!

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103260185.html

 これは決定的な背信行為です。いくら下請け従業員といえども、基本的人権は元請けも下請けも差別は許されません。

 それは、下請け作業員に汚染の事実を伝えると、作業の危険性をあらかじめ認識していた事を認める事になるため、敢えてそれを隠蔽して作業員に危険な作業である事を認識させないためであったとしか考えられません。この会社はまったく酷い会社です。

 私はこの事を当初から疑い、下請け企業の作業員が初めて被曝したという事実から、会社の作為的行為を疑っていました。

 これは政府にも大きな責任があります。この責任は刑事的にも重大な責任になります。必ず後日責任が問われる裁判が提起され、断罪されるべきです。

 これは、小沢金権問題などとは次元の違う重大な問題です。国民はこの事にもっと関心を払うべきです。今は責任問題を云々している時ではもちろんありません。しかし、根底に横たわる東電や政府の杜撰な問題処理の責任は必ず追及されねばなりません。また、事故を伝えたマスメディアにも責任があります。

 この期に及んでも政府・東電は当事者意識を持たず、逃げに終始しています。まったく見苦しい無能者ばかりの集団です。今の民主党執行部は後日の責任追及を覚悟しておくべきです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

みずほ銀行のシステム障害は義援金のせいだった!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110325-00000639-san-bus_all

 まさか、とは思ったのですが、これが本当だとしたら、大問題です。銀行はカネを集める事だけが能ではないでしょう。集めたカネはすべて義援金です。悪名高い北朝鮮だって今回の災害には多額の寄付金を拠出しているのです。今回の義援金だって、集めた額の全額は銀行内に一定期間留保して、その間利ざやを稼げるはずです。ですが、銀行は儲けるだけが目的ではありますまい。偶にはお客様に還元したらどうですか。

 また、恥を知っているなら、集まった義援金の額に、銀行からの上乗せを拠出して寄付したらどうですか? 日頃銀行を利用してATMを利用して頂いているお客さまに対して、それ位してもバチは当たりますまい。それこそ、失敗を犯して迷惑を掛けた被災者に対して、せめてもの罪の償いになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アトランティスとレムリアはなぜ滅んだか

 今日は日頃思っている事を書きます。

 それは今から1万数千年前に滅んだと言われる、アトランティスとレムリアの事です。皆さんはそれは絵物語であり、神話であり、空想の産物であるとお思いでしょうが、決してそうではありません。アトランティスとレムリアは互いに相争う戦争によって滅んだのです。

 その戦争は、熱核戦争であったと伝えられています。そして、今も世界各地に生々しく残されている砂漠地帯はその核戦争の名残なのです。アリゾナの砂漠、ゴビの砂漠、サハラ砂漠、みなそうです。オーストラリアの砂漠もそうです。

 人類はかつて大間違いを犯しました。それは核兵器を戦争に使用するという間違いです。そのために地球は大洪水を誘発し、巨大な地震を引き起こして、太平洋と大西洋に存在した広大な大陸を喪失し、海底に沈没させたのです。特に、レムリアはたった一晩で沈没したと言われています。

 その同じ過ちを、現代人は犯そうとしているのです。歴史は繰り返す、と言われていますが、今度歴史が繰り返されたら、地球は本当に破滅してしまいます。

 これは作り事ではありません。本当の事だったのです。しかし、信じる人は僅かでしょう。だからこそ、また同じ過ちを繰り返そうとしているのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

原発の悪魔性

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-4fe0.html

 この文章、請う拡散!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

首相記者会見、「農家や酪農家への補償に万全を期したい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110325-00000838-yom-pol

 この会見を聞いてあきれました。まず第一に自分の口からではなく、官僚が書いたと思われるメモを見ながらの棒読みであった事。第二に、まだこの災害を戦後最大の危機である、という認識しか持っていない事。このたびの大災害が、史上最大のものであり、未曾有の巨大な災害であった事などまるで頭に入っていません。第三に、原子炉の事故であり、その被害の規模がまだはっきりしてはおらず、もし爆発でもしたらどんな災害が日本全体を覆うかまったく分からない事。あるいは地球規模になるかも知れないのです。

 まだこの期に及んで、最大の国難に当たって、非常事態宣言や挙国一致内閣を組織して、全国会議員の衆知を結集して問題の解決に当たろうとしていない事、などが問題です。この人はどう仕様もありません。

 もちろん補償は大切です。しかし、それを言う前にもっとするべき事があるでしょう。補償はあくまでも事後の事です。お話しになりません。この人は本物の××です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

飯山一郎氏のブログより

 以下は飯山一郎氏のブログからのコピーです。まさにそのものズバリです。

2011/03/25(金) 冷酷無残,人間の心をもたぬ冷血動物.

二階堂ドットコムに次のような記事が載った.

■ 被爆の2名のうち1名死亡
被爆した2名のうち1名が死亡した。
(昨日の二人かどうかは確認中だが、とにかく死んだ)
当初、福島医大に運ばれたものの、手のつけようがない状態だった。

被爆で死亡した人間はすでにかなりいるとみられるが、おそらく今回死亡した方は、菅直人の夜の記者会見で公表されると思う。
表に出る「福島原発で死亡した」被害者の第一号になるだろう。

以下はとある救急救命医からのメール。参考まで。
「昨日の今日で死んだところを見ると、昨日発表のベータ線熱傷ではないです。
おそらく中性子線による全身の急性放射線障害でしょう。炉心かプールの燃料棒に損傷があって核分裂反応が激しく起きていると思われます。死んだのなら、昨日発表のミリシーベルト単位の被曝量は嘘ですね。1,000倍のシーベルトの単位です。」

今夜の菅直人の記者会見は,無味乾燥,無意味な文章の棒読みだった.
菅直人は,アル中患者がウツ病を併発している表情.国民を絶望させる人相だ.
重篤被爆患者のことは,触れもせず.一顧だにせず!の態.
かくも冷酷無残,人間の心をもたぬ冷血動物が日本の総理大臣!…終った.

記者会見での質疑応答は,朝日とNHKの記者がツッコミなし,緊張感なしの愚問.
文字どおりの馴れ合い会見の典型.朝日もNHKも,完全に終わっている.

第一原発の現場は…,
中性子線の線量が,暫増→急増→激増となった時,強烈な再臨海が始まる! と.
いつか?
来週末! との予想多し.

私の予感は,強烈な再臨海は,来週はなし.
1ヶ月後.
貴重な人財を奪いつつ,ジクジクと腐るような崩壊が続き,1号機が水蒸気爆発!
いずれにせよ,現在の菅政権には到底手に負えない事態である! ということだ.

| | コメント (0) | トラックバック (1)

核実験の3倍の降下物、早く鎮静化を…専門家

http://www.47news.jp/47topics/e/202433.php

 これを見る限り、今やっている原子炉の保存を目的にした作業がいかに無駄かが良く分かります。

 福島第一原発はすべて廃炉にするしかないのです。今でも日本政府は使えるものなら、生かして再稼働する積りのようですが、そんな事はもう不可能なのです。

 世の中の諺に、「覆水盆に返らず」というのがあります。政府のやろうとしている事は道理に反する事です。  

 菅総理は「不条理をただす」と言いましたが、やろうとしている事は、不条理そのものです。言っている事が自己矛盾です。この人の頭はこれ位の理解力しかないのです。(要するに××だという事です。)(カッコ内の言葉は読者が自分で入れて見て下さい。誰でもすぐ分る言葉です)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

与謝野氏、節電効果を上げるためにも電気料金の値上げも

http://www.asahi.com/politics/update/0325/TKY201103250227.html

 原発事故を起こされた上に、値上げとは…。コイツだけには言われたくない、という思いは誰にでもある筈です。すぐ壊れるような欠陥発電所を作っておいて、挙句の果ては計画停電と称して勝手に電気を止め、さらにおまけが電気料金値上げとは、まさに開いた口が塞がりません。

 コイツは人間ではありません。祖父母の鉄幹、晶子が墓の下で泣いていますよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

飯山一郎氏の予言が的中した!

 今日になって、原子力安全保安院が福島原発が壊れて、放射能が漏れだしている事を正式に認めました。確か、当初政府は心配ないと繰り返し説明していた筈です。

 飯山一郎氏の予言は厳しいものです。それが的中しました。首都圏の人的被害は100万人にも及び、その後ガンやその他の後遺障害に苦しむ、とあります。確かめられたい人は飯山氏のブログ記事を参照してください。

 その点では、諸外国の反応が的を得ていた事になります。菅内閣は責任を取るべきですナ。ただし、いまさら責任を取って辞任する事は卑怯ですよ。まぁ、何時までも居座られて、更に国民を地獄に突き落とされては敵いませんが…。なんか、菅総理も過労でダウンしたとか…?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

福島原発の1・2号機に放射能の高濃度水が!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110325-00000575-san-soci

 この危険な作業に従事しているのは関連会社だという説明ですが、要するに下請け企業の労働者であり、東電の技術者ではありません。いつも末端で危険な仕事をさせられているのは2次や3次の下請け業者の従業員なのです。常用でさえない臨時工の可能性もあります。

 それで、充分な技術的裏付けや説明がある筈がありません。先日の3人の被曝事故にしても、警報が鳴っているにも拘わらず作業を続けた、とか、高濃度の汚染した水がどこから来たか不明である、という説明も胡散臭いものです。東電の福島事務所は現場から60数キロも離れた場所に設置され、充分に隔離された安全な場所へ逃げているのです。

 海外の大使館が大阪や福岡に移転して避難していて、自国の駐在者には早く国外に退避するよう勧告しているのは、それだけ事態が深刻である事を示しています。諸外国は日本政府の公式発表など少しも信用してはいません。

 日本政府は、真実を隠蔽する事を止めて、すべての真実のデータを公にし、危険な作業に従事している作業員にはすべてを話して納得させてから仕事に従事させるべきです。

 また、20~30キロ圏内に出している屋内退避指示も早くもっと遠くへの避難に切り替え、その圏内に住む人たちの悲劇を解決するべきです。今のままでは蛇の生殺し状態です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京で黄色い雨が降ったという、それは花粉だというウソだ

http://blog.chemblog.oops.jp/?day=20110325

 我々は表面に見えるものとは異なる、遥かに深刻な危機に直面している、とこのブログの筆者は訴えています。まさにその通りですが、私は東京に降ったという黄色い粉の実物を直接は見ていません。もちろん、顕微鏡で覗いて、それが花粉であったか、なかったか、などとは分かりようがありません。

 しかし、この時期にして、チェルノブイリ事故で起ったような黄色い粉が降ったという事実は、偶然にしては出来過ぎた話です。深刻な原発事故で発生した核の汚染物質である、という可能性は否定できません。日本の政府当局者が隠蔽しているとしたら、とんでもない事です。

 この記事はそういう意味でも重要です。我々はこれ以上騙される訳には行かないのです。

 繰り返します。我々は深刻な原発の爆発という現実の事故に直面しているいるのです。どんな些細に見える事実が、後でとんでもない災禍になって降りかかってくるか知れたものではありません。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

福島原発事故は米スリーマイル超え、震災被害者は大幅増!

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103240465.html

 福島第一原発の事故の規模は、アメリカ・スリーマイル島の原発事故を超える、レベル6である事がはっきりしました。この事故の被害規模は今後の展開によっては、更に悪化する事も予想され、日本政府が対応策を小出しにして抜本的な事故対策を構築してこなかった事に対して、今後大きなツケを残す事になり兼ねません。

 また、震災被害もいまだに災害規模の確定すら行われておらず、一体何人の死亡者・行方不明者が存在するのかもはっきりした数字がつかめていません。全貌がはっきりすれば、原発事故、震災規模とも過去の歴史をひっくり返すほどの巨大な数字になる可能性があります。

 この対策の遅れは致命的で、日本全国で歴史始まって以来の災害史になるであろう事は想像に難くなく、文字通り未曾有の大災害になる事は今から覚悟して置いた方が良さそうです。

 こんな時、日本政府の対応は、すべてにわたって後手後手に回り、付け焼刃的な対策に終始し、中には首相自らが自己の周辺に利益便宜を図るという恐ろしく自分勝手な手段を弄するなど、およそまっとうな為政者にあるまじき政治を行った形跡がありありと見られます。

 海外からの評価が、国民がパニックに至らず、常に冷静で秩序正しく、相互に助け合いながら未曾有の自然災害に対処して賞讃されているのに比べて、原発事故を始めとして政府の対応策が余りにもお粗末過ぎます。

 今後、様々な面で反省され、大災害時における国民及び政府の方針について検討されるでしょうが、民間と政府との較差が余りに大きく、庶民の優れた資質に比べて政府のお粗末な能力の無さが後日必ず浮き彫りにされる筈です。

 色々な面で、歴史に残る災害史になる事は確実です。政府が隠蔽し、隠そうとしていた事はすべて明るみに出る事を考えれば、後世の人々は余りにも稚拙な災害対策に唖然とする事でしょう。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110325/k10014890301000.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅首相は原子力の事を本当に知っているのか

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/03/post_f940.html

 私はこの記事を読んで納得しました。なんで今まで民主党内で震災対策がモタモタしているのか、疑問に思っていたからです。菅首相は完全に狂っています。その上、自分は優秀な人間なんだ、と奢り切っています。これでは手が付けられません。

 真に優れた学者や科学者は謙虚なものです。それは、学問・知識の限界をよく知っているから、当然のごとく謙虚にならざるを得ないのです。傲慢になり、自分以上に事情に詳しい者はいない、というような態度を取る事自体が一流ではなく、三流以下のクズ人間である事を示して余りあります。

 この記事の筆者、平野貞夫氏がこれほどの策を既に練って、用意していた事は、民主党内にも分かった人物がいるという事です。残念ながら、菅首相はそれを生かせませんでした。それを生かせるだけの人間の器量がなかったのです。

 これは日本の不幸です。こんな人物が時の総理大臣の椅子に座っている事自体が不都合です。

 しかし、今からでも決して遅くはありません。真の挙国一致内閣を編成し、真の国難に対処する手立てを講ずべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国民の安全を考えていない原子力安全保安院の欺瞞

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2011-03-24-1

 武田邦彦氏の動画は昨日アップしました。ここでどうしても申し上げておきたい事は、人類にはフリーエネルギーのテクノロジーが既に存在しているという事実です。多くの人はそれを信じようとしません。曰く、科学ではあり得ない、と決めてかかっているからです。

 しかし、最初は地球が丸いと言った人は気違い扱いされました。地球が太陽の周りをまわっている、と言ったガリレイも宗教裁判にかけられました。

 フリーエネルギーはあり得ない事でしょうか? そんな事はありません。多くの人がそれを実証しましたが、科学的に証明できない、という理由だけで否定されて来たのです。水が燃える、という事も同様です。科学的に証明できないのは、まだ科学のレベルがそれだけ進歩していないだけです。そういう事が幾らでもあります。人々はこれから考えを改めなければなりません。これから世の中は変わり、新しい世界が始まるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨ざらし遺体、届かぬ物資、女性議員が見た震災の地獄絵

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110324/dms1103241643022-n1.htm

 あまりこう言う事を書きたくありません。しかし、最後の菅首相はこれを見ているのか、という疑問に突き動かされて書きました。政府がまったく機能していないのは明らかです。早くこういう内閣は退陣させなきゃいけません。酷いもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3号機地下で被曝!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110324-00000707-yom-soci

 これ以上原発事故の犠牲者=直接被曝者を増やさないで欲しい。これが切なる私の願いです。奇蹟が本気で起る事を祈っています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

元福島県知事佐藤栄佐久著:知事抹殺!

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/2635f4f25ef88fc21524220e69f77b2d

 この本を紹介してくれたのは「株式日記と経済展望」というブログです。時あたかも福島第一原発の事故で国中が揺れています。まさにこの時こそ、この本が多くの人に読まれるべきです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

菅総理はバカ?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3634230.html

 これは今更言う言葉でもない筈です。既に分かり切っている事です。大震災が現実に起っても、自分の事しか頭にないのですから。

 でも、れっきとした政治家、それも党首の一人が総理を捕まえてバカ呼ばわりするとはよほど腹に据えかねたのでしょう。

※)ここに貼り付けた情報を、もっと多くの人に拡散してください。

http://alcyone.seesaa.net/article/192283697.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

表面化するヨーロッパの金融危機

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3634193.html

 日本の大震災の影響ばかりに目が行っていると、ヨーロッパが怪しくなって来ました。アメリカも危機、日本は大震災で元々世界の耳目を集めています。

 考えて見ると、世界はこれまで予想もしなかった危機的状況に見舞われているのかも知れません。これは、闇の勢力、イルミナティの最後の抵抗かも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「じわじわ首を絞められて行く」…この嘆きは一体誰にぶつければ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110324-00000005-khk-l07

 この原因は、政府のやり方が余りにも画一的で人情味に欠けているからです。菅首相は、視察に行くと言いながら、直前に取り止めました。菅首相の顔が見えないという批判が巷のブログで沸騰しています。国会質疑は何日も欠席したままであり、内閣の会見等は枝野官房長官にまかせっきりです。

 きめ細かい人情味あふれる政権運営は、この人には不向きのようです。いや、もっと言えば、政治家という職業に最もふさわしくない人物です。

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2011-03-24

| | コメント (1) | トラックバック (0)

冷静、団結、忍耐…そしてこの規範から最も外れているのが時の首相周辺という皮肉

http://www.y-asakawa.com/Message2011-1/11-message38.htm

 この記事を読んでも分かる通り、未曾有の大震災に遭遇したのにも関わらず、日本人の驚くべき状態に賛辞の嵐が外国人たちから沸き起こっているのは皆さんがご承知の通りです。

 ところが、この規範から最も外れているのが、時の首相周辺という皮肉は何を表しているのでしょうか。菅首相が住んでいる私邸付近は、計画停電から外され、何不自由なく生活しているそうです。首相には公邸という厳重に守られた砦があるにも拘わらず、首相の私邸の方は計画停電区域から意図的に除外されているのです。

 これに文句を言わない付近住民はこの理不尽さが分かっているのでしょうか?

http://alcyone.seesaa.net/article/192253604.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国で原発論争!

http://www.epochtimes.jp/jp/2011/03/html/d38206.html

 この状況は日本にこそ当て嵌まります。菅政権はいまだに日本に原発は必要だという認識で、原発を一時停止する事をためらっています。アメリカがこういう警告を発しているのなら、日本政府も考えるべきです。

 ですが、世界には原子力利権というものが厳然として存在し、アメリカにはその利権を貪っているヤカラがいるのです。ノーベル賞を受けた、アル・ゴアがその典型です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

千葉県浦安市の状態

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110324-00000054-yom-pol

 これなども、県と国の総務省のお役所仕事の典型です。なぜ浦安市が悲鳴を上げているのかがまるで分かっていません。災害は市では選挙が出来ない、と言っているのに等しいのです。国はどうしても選挙が決められているから、と思っているのでしょうが、住民あっての市政です。住民が災害で困っているのにどうしても選挙をやれ、というのでは、まるで昔の悪代官のやり口です。まったく呆れてしまいます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

福島、南相馬の苦境

http://www.asahi.com/national/update/0323/TKY201103230384.html

 この窮状こそ国の施策の貧困を端的に表しています。なぜこうも画一的できめ細かい対応が等閑にされているのか。

 菅政権の手落ちだけにするのは片手落ちでしょうが、それなら早く政権を手放して挙国一致救国政権を作るべきです。それが出来ないのは、政権内にこの事を認識している人材さえいないという事です。住民が飢え死にするかも知れないと助けを求めているのに、余りにも無神経です。

 こう言うところに、民主党政権の世間知らず、素人集団の弱点が現れています。

 嘆いていても始まりません。もっと多くの人に知らせて助けを求めるべきですが、今のマスゴミの体たらくではそれもままなりません。早く、菅直人氏に目覚めて貰うしかありませんネ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最新の田中宇氏の最速分析について……最も危ないのは日本では無くてアメリカ

 この分析は意表をつくものです。誰でも今の日本が世界で最も危ないと思うでしょう。しかし、田中氏はアメリカが最も危ないという、その根拠は、ドルの崩壊だと見ています。以下の最新の分析の一部を読んでみてください。

 【最新の速報分析】 G7諸国は、1ドル80円前後の水準で円ドル相場を固定させようと、為替市場に対する協調介入を続けている。特に日銀は、史上最大の円売りドル買いをやり、世界に巨額の流動性資金を供給している。その名目は震災対策だが、米連銀が量的緩和策(QE2)で過剰発行を続けるドルを日本が買う構図で、日銀がドルを支えていることになる。米国では、昨年10-12月期に米政府が発行した米国債全体の63%を連銀がQE2で買っていたことが判明し、世界の投資家が米国債を見捨てる状況が強まっている。日本でも、当局は米国債を売らないだろうが、民間は米国債を含むドル建て資産を取り崩して円建てに戻す傾向が続いている。経済面で見ると、今いちばん危険なのは日本でなく、米国である。今起きていることは円高でなくドル安だ。1ドル82円以上の円安に戻るとは考えにくいとWSJ紙が書いている。(Is This Why Bill Gross Dumped Treasuries?)(Dollar soars versus yen after intervention)(Central Banks to Maintain Pressure on Yen

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原子力保安院の大ウソ

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/03/post_0dfc.html

 まずはこの映像を見て下さい。武田邦彦氏が暴露しています。日本の官僚主義と原子力保安院の大ウソ! まったく呆れます。もう何も言う事はありません。直ちに日本は原発を全廃するべきです。時間的にそれが不可能なら、一旦廃止を決めておいて、時間を掛けて廃止すれば良い事です。まったく日本の官僚主義には呆れます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

絶望していないのかって?

 もちろん、絶望していますよ。こんなに政治家や官僚が腐り切っている上に、無能であり、経済的問題も一向に改善しません。

 ETさんたちが実在する、と言われても、はいそうですか、と無邪気に喜んでばかりは居られません。日本は原発がいつ爆発するか知れないのです。呑気に宇宙からの助けが来る筈だとは、安易に信じる訳には行きません。

 天は自ら助けるものを助ける、とはよく言われる喩えですが、宇宙の掟にもそういうのがあるようです。だからこそ、私は必死の思いでブログを書き続けているのです。ひょっとして、宇宙人もこのブログを読んで呉れているのではないかと、淡い期待を持って。

 奇蹟を信じたい気持はあります。現に、福島原発も、今にもメルトダウンを起こし、空中高く爆風を吹き上げて爆発し、高濃度の放射能を噴きあげるかも知れないのです。それを阻止してくれているのは善意の宇宙人であるのかも知れません。

 しかし、それには確信がないのです。我々は、自ら自分の身を救う努力をしなければならないのです。彼ら50人の福島原発で献身的に消火作業を行っている人達の雄姿はまさに英雄そのものです。

 敢え無く、彼らの決死の努力も水泡に帰するかも知れません。もしそうなれば、我々は誰が救うのですか。だからこそ、神に祈るしかないのかも知れません。

 そこで、宇宙人たちが存在していて、必ず救ってくれる筈だ、と思いたいのは、山々なのですが、繰り返しますが、その確信がないのです。耐えて待つしかありません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

3号機、黒煙を噴く

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-739.html

 これは重要な情報です。政府はウソつきです。もちろん今更言う事ではありませんが…。計画停電も、これまで言ってきた事ですが、胡散臭いです読者が言っていた、マインドコントロール? そうです。その通りです。多くの国民は騙されていると思います。

 これほど悪事を重ねている菅政権なのに、ほとんどの人はそんな事はないだろう、と最低限の信用を置いています。しかし、考えても見て下さい。原発が一個くらい停止しただけで、これほどの停電を行う理由がありますか? それが証拠に海外では、日本が電力不足に陥ってはいないという情報が流れています。

 日本の電力事情がそれほど悪いのであれば、とっくの以前に首都圏の産業は破綻しています。また、不要な火力発電所を閉鎖したりはしません。もちろんそこには原発は故障しないという神話が働いていた事は言うまでもありません。そして、国民は後戻りのできない道を強制的に歩まされているのです。一昨日の佐藤栄佐久元福島県知事のインタビューを見直して下さい。佐藤氏は完全に嵌められたのです。そこまでして、国、つまり官僚は利権維持に邁進し、それを邪魔する者は排除してきたのです。

 この震災が、人工地震であった、とまでは私は言いません。その可能性は大いにありますが…。

 とすると、エネルギー利権は途轍もなく大きく、奥の深い陰謀になります。つまり、世界はこういう風にして操られている、という事になります。

 突き詰めれば、陰謀論に行きつかざるを得ないのです。話を元に戻しましょう。3号機はプルサーマル発電です。ご存知の通りプルサーマルはプルトニウムを使用します。これは猛毒であると同時に、物凄い放射能を発散します。だから、東電も政府もここがプルトニウムを燃やしているとは口が裂けても言わないのです。無論知っている人は知っています。マスコミも口を噤んでいます。それは、マスコミこそ権力者の手先だからです。

 もうこんな世界は御免です。

※)枝野官房長官は3号機がプルサーマル機である事、メディアもプルトニウムを燃やしている事には触れていません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110323-00000624-san-pol

| | コメント (2) | トラックバック (0)

海外向けに原発不信払拭に躍起…菅政権

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011032301000715.html

 菅政権はいつまでこんな下らない工作をやる積りでしょうか? そうでなくても日本政府の海外での評価は充分低いのです。それは菅首相の評価と、民主党政権への国民の評価以上に海外ではシビアです。

 物事は隠せば隠すほどボロが露呈するものです。隠さなければ、分かる筈がないものも、隠せば却って露呈してしまいます。まさに今の民主党政権の支持率と同じです。

 諸外国には真実を見て貰えば良いのです。それで日本の評価が下がればそれはそれで良いではないですか。

 原発は危険なものです。ヘタに取り繕うと、却って原発は危険ではないのかという猜疑心を醸すものです。日本政府はその辺をまったく理解していません。世界の世論を操作する事にだけ気を配っていますが、まったく馬鹿げています。世界はそんな事はとっくにお見通しですよ。菅政権は浅はかです。

 もういい加減でヘタな芝居は止めて、真実を世界に曝け出したらどうですか。見苦しいです。

 世界ははっきりと脱原発に動いています。原発に拘っているのは日本だけです。アメリカでさえ、今度の大災害(人災)を目の当たりにして庶民の多くが目覚め始めています。

 私のブログに対して、原子力や火力発電に対して他にどんなエネルギーが存在するのですか、という疑問の質問がありました。その答えは、庶民が余りにもマスコミや政治的に目晦ましをされていて真実に気付いていない証拠です。

 フリーエネルギーが存在する、と言っても信用する人は僅かです。太陽熱発電も水力発電も我々の需要を満たすものではないと本気で思っているようです。

 そうではありません。今まであまりにも化石燃料や原子力利用に慣れ過ぎて来て、他のエネルギーに気付かないだけです。

 本気で探そうとはしていません。ソーラーエネルギーにしてもまだ太陽光発電素子の効率化が図られていません。それは、余りにもコストがかり過ぎる、と誤解されているからです。

 水力発電も、ダム建設のムダから見直しをされていません。火力にしても超大型のガスタービンにばかり目が行って、マイクロガスタービンの可能性について検討さえされて来ませんでした。水そのものが燃える、と言っても信じようとしない人がほとんどです。エネルギー保存則に反する、と言って見向きもされません。車が水で走ると言えば、多くの人が笑います。でも今の車を作っているエンジニアは水で車が走る事実を知っています。科学的にそれが証明不可能だからそうしないだけです。

 しかも、オーストリアの天才学者シャウベルガーは、ソニックブーム現象を回避して空飛ぶ円盤を実現していたと言います。その彼を嘆かせたのは、人類が余りにも偏狭で自然を無視した行き方でした。彼は自然を謙虚に観察する事によってのみ道が開ける事を知っていたのです。

 必要は発明の母である、と言うのは真実です。我々は、今こそ自然を謙虚に観察し、真実を知る事に目覚めねばなりません。

 世界にはかのシャウベルガーに啓発されて、新しい科学を切り開いている人々がたくさん現れています。世界はもう直ぐ新しい科学技術に目覚めて、驚くような発展を始めるでしょう。それを今から信じよ、言っても無理です。エネルギーもその典型です。何も最初から無理だと言ってから心配しても始まらないのです。

 フリーエネルギーの話しを元に戻すと、いまから100年以上も前から既にそれは実現しているのです。その真実は化石燃料の巨大な利権によって常に揉み消され抹殺されて来たのです。それを知っている人はごく僅かです。ですから、私はそれを証明したり、説明したりはしません。なぜなら、それはある意味で常識を超え、現在の学問形態では説明し切れないからです。これ以上詳しい説明はしません。実は、私の友人がある出版社から、「エネルギー革命前夜」という本を執筆し、出版しています。興味のある方は、ネットで検索して購入の上読んでみてください。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

菅首相は決して原子力発電を見直すとは言わないだろう

http://www.amakiblog.com/archives/2011/03/23/#001863

 それはその通りでしょう。菅首相は体制側の人間です。それが、反体制側に寝返ったら天地がひっくり返りますよ。

 彼はあくまでも利権に拘って、最後まで権力にしがみつく積りでしょう。それを止める手立てはありません。卑怯者は最後まで卑怯者で終わりを迎えます。

 では、どうすればいいのか。それは、ここまで来た以上放っておくより他に手はないのです。菅氏もやがて道を踏み誤ってきた事を悟る時が来るでしょう。その時、そこで自らの生きてきた道をただせば良いのです。その仕事は我々の仕事ではありません。時がすべてを解決します。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

民主党議員、自党の政府を批判!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110322-00001013-yom-pol

 黄川田徹氏は岩手3区選出の衆議院議員で、長男、妻、両親とも今回の地震・津波災害で亡くしました。その黄川田氏が痛烈に現政府を批判しました。

 これは、自党であるかどうかを言う前に、自身が災害の被害者である、という痛切な思いが批判に向かわせたのだと思います。

 菅民主党政権は、この事を真摯に受け止めなければなりません。政治家は誰のために存在し、選ばれて国会議員になれたのか。これは身内が災害に遭ってこそ言える批判です。菅直人総理はこの言葉を真剣に受け止めるなら、二度目の視察を直前にキャンセルするなどという非常識な行動は決して取らなかった筈です。反省するべきです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

再度取上げます、直ちに浜岡原発を始め全国で稼働している原発を停止せよ!

 いま、福島第一原発で大変な事故が起き、既に5名の作業員が死亡しています。マスコミではこの事実を積極的に取上げてはいません。言うならば、彼らは原発稼働の陰で殉職された尊い命なのです。

 それでも、まだ民主党、財界、経営者連中は原発をストップさせる積りはないようです。しかし、これ以上原発を稼働し続ける事は、全国に相当数存在している既存の原発施設によって日本全国を破滅させる事になります。

 既に、ドイツでは国内にある全原発の一時停止を決め、その存続について検討を加える事になっています。つまり、世界的に脱原発の流れが出来上がりつつあるのです。その意味で、日本の原発事故は世界の注目を一身に集めているのです。

 見ていてわかるように、原子力技術は終わりのないエンドレスの技術であり、佐藤元福島県知事がいみじくも述べたように、トイレのないマンションのようなものです。核廃棄物という汚物を垂れ流しにしようという呆れた魂胆です。

 また、計画停電と言う手段は、原発がなければ日本人はエネルギー確保に困るだろうと言う、プロパガンダに過ぎません。量的には日本の全発電量は充分需要に耐えられるだけの発電量があり、東日本と西日本の周波数の統一という極簡単な技術的問題さえクリアすれば、どうしても発電量が足りなければ各電力会社間での電力の融通も可能なのです。

 来るべき新しい時代は、よりクリーンな電気が求められています。そして、その方法は必ず存在するのです。時代を逆行させてはいけません。

 来るべき新しい時代は、子孫に負担を掛けない放射能や核兵器で汚染される事のないクリーンな地球環境を創り上げなければなりません。やがて子どもたちは、この地球を担う人材になるのです。

 為政者、権力者、財界人、マスコミ等はこの事をよく認識して、共に力を合わせて、より良い地球環境を構築しようではありませんか。もうこれ以上地球に余計な負担を掛ける事は許されません。

 我々は、今こそ立ち上げるべきです。そして一人ひとりが脱原発に向けて大きな草の根運動をおこし、政治家、官僚、財界、マスコミ界を巻き込んで、その運動を大きなものにしなければなりません。

 そのための具体的な方法は、各人が地域の有力者たちに働きかけ、小さなコミニティから始めなければなりません。最後に、この国の政治家・権力者たちはすべて原子力利権に絡め取られてしまっているのです。どうかよろしくお願いします。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

フクシマ・フィフティの話し

http://blog.chemblog.oops.jp/?day=20110322

 皆さんは福島第一原発事故で既に5人の作業員が亡くなっている事実をご存知ですか。彼らは英雄であるにもかかわらず、亡くなったという事実すらマスメディアでは公表されていません。

 その詳細がこのブログ記事に出ています。確かに彼らは日本の原発を支える英雄ですが、いつもそんな事が通用する訳ではありません。経営者はその事を肝に銘ずべきです。

 そして、原発が新しい世界では必要のないものであり、より良い世界の構築を目指して化石燃料や原子力の排除に努力すべきである事を如実に示しています。彼らの犠牲を無駄にしてはいけません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

福島原発事故と風の谷のナウシカ

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/516/

 確かにこのブログの筆者の言う事には一理あります。この世界で起っている事には必ず表裏の二つの意味があります。

 原発は必要のないものですが、その原発は原発のない世界を生みだすためのステップなのかも知れません。

 ですが、今でも原子力に拘ってそれを廃棄すべきではないと頑張っている人物もいるんです。

 放射能を餌食にする菌類がいると言うのは驚きですが、放射能を怖がってばかりいては問題は解決しないと言う教訓かも知れません。

 近い将来、この地球が直面している危機がすべて解決されて、新しい時代が始まる、という予感がしています。そのキーを握っているのが日本民族である、と言うのです。もちろんそれを喜んでいる訳ではありません。

 カタカムナという摩訶不思議な科学がこの世に存在したらしいのですがその文献を解読したのが、楢崎皐月という人物です。そのカタカムナという超科学には原爆をも無効化する技術が存在したそうです。

 楢崎皐月はその技術を開発して、日本の政府に送ったそうですが、誰もそんな事が可能だとは思わず、無視されてお蔵入りになったそうです。

 要するに時代が早すぎたのです。いま楢崎皐月が生存したら、必ずその難問を解決したでしょう。残念ながらその天才は既に世を去っています。

 しかし、私が想像するのは、カタカムナという超科学は必ず実在し、それは宇宙の先進的超科学である筈だと言う事です。カタカムナは、兵庫県にあったと言われる金鳥山というところに存在したそうです。

 真実は何も分かりません。しかし、偏って発達してきた現代科学の歪みを是正して、必ずカタカムナにそっくりな超科学が出現し、我々人類を救ってくれるような気がします。

 そう言えば、井口和基氏のブログには、福島原発の爆発現場にUFO(地球製でない)が乱舞していたという映像が残っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

与謝野大臣は次の選挙で絶対に落選させなければならない!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110322-00000037-jij-pol

 の人はタダの地位渉猟癖の狂った人物かと思っていたら、地球をもぶち壊す悪魔の思想の持ち主であったようです。原発をもっと推進せよだと? バカも休も休み言え! こんな人物は二度と絶対政治家にしてはなりません。誰がどう言おうとも、日本人と人類の敵です。呆れ果てた怪物です。まして大臣などと言うのもおこがましい。こう言う人物が菅内閣の顔なんですから…。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

誰が、何を目的に、誰を救済しようとしているのか

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-6592.html

 まさにこれと同じ事が今日のNEVADA情報に掲載されています。日本の社会は硬直してしまっていて、是正されなければならない部分が、この災害を機会に表面化していると言えます。

 我々は、これまで完全にぬるま湯に浸かり切っていました。それが一気に表に出てきたのです。規則や法律は人間がより良く、スムーズに障害なく、社会活動を維持するために制定されてきました。

 しかし、警察や裁判所や行政は、そのがんじがらめに縛られた法律や規則や規制に縛られて、弾力的な運用が出来なくなっているのです。その最たる役所が、警察であり、検察であり、裁判所なのです。そしてそれらを司るのが現日本政府の高級官僚なのです。

 笑えないような笑うべき話が現実に山ほど起っています。現代社会は、平穏無事な時には機能しますが、一旦このような国家的危機に見舞われると、途端に硬直化して動けなくなるのです。

 それはなぜなのか。理由は簡単です。社会が既に旧時代に合わなくなって新時代への移行を求めているからです。そして、新時代に合わせて生きて行ける人と、新時代に合わせる事が出来なくてふるい落とされる人、との厳しい峻別が起きているのです。

 その時、旧時代の人々は、必死に抵抗しようとします。しかし、抵抗しようとすればするほど時代は容赦なくふるい落としに掛け、置いて行こうとします。つまり、抵抗する事自体が、新時代に生きて行けない証拠である事を、その人たちに示しているのです。つまり、パラダイムの大転換なのです。

 新時代は抵抗してはいけません。ただ従うだけなのです。また、それ以外に方法はないのです。

 いま、極めて凄まじい大災害とともに、時代の大転換が起こっています。この大災害が復興に向けて動き始め、新しい時代の息吹が感じられ始めると、大幅に社会は変容を始めるでしょう。今まさにそのターニングポイントに差し掛かっているのです。

 新しい価値観が生まれ、新しい常識が生まれ、新しい技術とテクノロジーが開発されるでしょう。それが受け入れられるのは自然の流れです。

 そして、その流れに抵抗する人は決して新時代にはついて行けないのです。いま、その厳しい峻別が起こっています。今はまだ旧時代の力が勝っていますが、それほど時間がかからずにそれは逆転し、決して後戻りはしないでしょう。

 原子力経済と、フリーエネルギー経済とがその象徴です。もちろん原子力経済は化石燃料経済を含みます。そして、最後には貨幣経済の終焉をもたらすのです。その流れは不可逆的です。後戻りはなく、ただ古いものは消え去るのみです。象徴的なのは原子力そのものが後戻りの出来ない一方通行の技術であるという事です。佐藤栄佐久元福島県知事は、それは、トイレのないマンションのようなものだ、と形容しました。まさに至言です。

 リビアのカダフィは旧時代の申し子に過ぎません。彼が生き残るとすれば、それはまだ新時代が到来するのが早いという証拠ですが、決してそんな事はないでしょう。時代は確実に新時代に向けて動いています。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3623930.html

| | コメント (3) | トラックバック (0)

震災から10日目 苦境と希望が伴う日本~海外の人はこう見ている

http://www.epochtimes.jp/jp/2011/03/html/d85354.html

 この記事は大紀元のものです。海外、特に中国人から見た日本人の大災害時における対応の仕方は、驚異に写っているようです。我々日本人が内側から見る東北関東大震災の被災状況とは、まったく違った視点から見ている事が良く分かります。一般のマスゴミ紙からは絶対に分からない内容です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

佐藤栄佐久元福島県知事のインタビュー:3月20日

http://iwakamiyasumi.com/archives/7682

 佐藤元知事とは因縁浅からぬ関係にあった私は、このインタビューを視聴するまでは些か誤解している部分がありました。中身は申し上げられません。ですが、佐藤氏はなぜ建設業者との癒着を捏造され、逮捕起訴され、知事を辞めなければならなかったのかの秘密がこのインタビューの中には秘められていると思います。

 インタビューの中身は思わぬ方向に飛んで行きます。その一つは、中曽根元総理とアメリカCIAの関係、正力松太郎氏の原発推進、イラク戦争、911テロ、等々興味は尽きません。この構図は一連の冤罪事件に繋がると思われます。正直言って、佐藤氏は嵌められたのだと思います。もちろん、植草事件や村木事件ほどあからさまな冤罪事件とまでは言えません。

 しかし、温厚な佐藤氏の口から言葉の端々にその一端がほとばしり出ています。意外な事に、今回の福島第一原発事故は、浜岡原発や山口県の上関原発建設工事とも絡んでいます。もちろん、原発建設はアメリカCIAの絡みもあり、広い意味で戦後の日本のアメリカ隷属の歴史とも絡んでいます。佐藤栄佐久元知事の逮捕起訴は、私としても気になるところであり、そこには深い深い闇が隠されているような気がします。

 もう一度私の探求精神を掘り起こして、ミステリー仕立てで本を書いて見ようかとも思います。それほど興味深いインタビューでした。第二部もぜひご覧ください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

原子力資料情報室記者会見:3月16日

http://iwakamiyasumi.com/archives/7678

 これも重要な記者会見です。特に放射線の人体に与える影響について述べられた後半部分は必見です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

責任を感じる!――元原発設計者の自己告発

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3622198.html

 このニュースはある意味で衝撃的ですが、その根源は、日本に電力システムが導入された時から存在します。すなわち、西日本はは60ヘルツ、東日本は50ヘルツという周波数の違いです。

 今回の大地震災害でもこの不都合が表面化しています。つまり、計画停電です。マスゴミはこの事をまったく無視して報道していません。もし、周波数がもっと早期にどちらかに統一されていれば、不足する電力の相互やり取りが可能になり、やり繰りが容易になって停電などする必要がなかったのです。まったく日本の政治家はどこまで無能なのか。

 周波数の転換などやろうと思えばすぐにでも可能な筈ですが、やろうと思わないから何時まで経っても手が付けられていないのです。そして、東京で電力が不足しているから、計画停電などという姑息な手段を考え出す貧弱な頭脳しかないのです。これを最初に言い出したのが、理科系出身の菅総理というのですからなお呆れます。

 あの人の頭には合理的思考というのがまるでないようです。つまり、いつも「無理が通れば通りが引っ込む」という手法を地で行っているからです。

 こう言う政治家には早くご退場願って、日本人のため、国民主権の政治を取り戻す必要があります。

 また、アメリカには津波というものが存在しない、というのは同じ東芝出身の元原発設計技術者、後藤政志氏も言っています。これははっきり欠陥商品です。福島原発の2号機からは設計を見直した、と言っていますが完璧なものではなくコストの都合で設計に不十分さが残ったと言っています。後藤氏も同じ事を言っています。後藤氏はこの設計の不備に気付き、後年反原発のため会社を退職し、浜岡原発の差し止め訴訟に加わっています。彼こそ技術者の良心を持った人物というべきです。彼は、自分も設計に携わった人間であり、まったく責任がなかったとは言えない、とはっきり言っています。

 東電の幹部はこの事を肝に銘ずべきです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%86%E7%94%A8%E9%9B%BB%E6%BA%90%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%95%B0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東電、火力を復旧・増強!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110320-00000060-jij-soci

 このニュースこそ私が望んでいた内容です。4月末までには計画停電を止める、という目的らしいのですが、時間がもっとかかるとしても、近い将来は日本国中の原子力発電所をすべて廃炉にして、危険な原発を日本からなくさなければなりません。やれば可能なのです。

 それにしても、昨日の産経新聞の記事は許し難い内容です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

露・日本支援のため北方領の即時返還を

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/515/

 これはもちろんプーチン首相が言った訳ではありません。しかし、記事中にもある通りプーチン首相は元々日本びいきであり、日本にとても深い関心を持っていました。あの喧嘩犬のような前原前外務大臣が辞任した今、日本はロシア外交を見直す絶好の機会と言えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原子力資料情報室の会見:3月14日

http://iwakamiyasumi.com/archives/7656

 この会見で重要なところは、この岩上氏のサイトの文章部分に記事として纏められています。ぜひこの部分を何度も読み直して下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原発事故収束の可能性だが、三つの重大考察を欠落させてはならない!

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-7c39.html

 植草一秀氏が指摘している通りです。その上、東電や政府は3号炉がプルサーマル発電である事を完全に隠蔽しています。そもそも、原発が日本に持ち込まれた時点から遡って考え直さなくてはなりません。今回の福島原発の事故が半面教師になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

参考)飯山一郎氏のブログから

 これは参考です。飯山一郎氏のブログから引用しました。

2011/03/20(日) ボブ! どこまで飛ぶの? 風に吹かれて…

私の隠し子(がけっぷち)は,ヒジョーに優秀・有能なヲトコなんだが…,
ときに,トンデモない勘違いをして,間違ったことを書く.
こんなふーだ.↓

ヨウ素とかセシウムとかは、ガスになって遠方まで飛んでいくけど、
プルトニウムとかアメリシウムは比重がデカイので、
そんなに遠くまでは飛ばない。

がけっぷち君の勘違いは…,
比重がデカイ物質は遠くまで飛ばない! と思い込んでいることだ.

火山でも,原子炉でも,爆発すると,物質は微粒子化される.
微粒子化した物質は,プルトニウムであれ,鉛でさえも風に乗って飛んでゆく!
プルトニウムの比重ではなく,プルトニウムが微粒子になったときの質量なのだ.
微粒子化とは,物質が軽くなることだ.
軽くなった物質は,比重に関係なく,風に乗り遠方まで吹き飛ばされる.
がけっぷち君は,微粒子の流体力学を無視している.

で…,
実際,福島第一原発の3号機は,14日AM11時頃,大爆発!している.
この3号機がどんな原子炉か?ご存知だろう.
プルサーマル.
プルトニウムを燃焼させる原子炉だ.これが大爆発した!!
これ以上は言わない.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脱・原発しかない!――橋本勝政治漫画

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/250345d932bf2a43218df90df82138d8

 そうです、この通りです。脱原発しかないのです。他に何も言う事はありません! ついでに言えば、日本に原発を持ち込んだのは、CIAの手下であった、正力松太郎であり、その下で働き、日本原子力発電に就職した与謝野馨です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6号機の冷却機能回復!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110320-00000011-yom-soci

 この情報は、いますこし詳しく解説されないと充分分かったとは言えません。理由は、なぜ冷却機能が回復したのかがはっきりしないからです。もし、数日前から仕事を行っていた失われた電源の回復工事によるものなら、他の冷却装置の機能回復にも大いに希望が持てるからです。

 ま、とにかく理由のいかんに拘わらず、これでひとつの難問はクリアした訳だし、他の号機の冷却装置の機能回復の希望も出てきた訳です。

 いずれにしても、作業員の決死の仕事が成功した訳で、めでたい限りです。彼らにいかなる褒め言葉も必要ないでしょうが、殊勲甲です。彼らこそ国を救ったヒーローです。

 その後ろで、口先ばかりで何にも貢献しないで、足を引っ張るだけのエセリーダーに比べれば雲泥の差です。

 何にしても、もしこれが事実なら一種の奇蹟が起こったのは本当でしょう。電源を修理しても、冷却装置が機能回復しない場合だって考えられた訳ですから…。

※)20日午前8時の段階では、放水による冷却回復であったようです

| | コメント (1) | トラックバック (0)

各国の緊急援助隊撤収へ

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110319/plt1103191509001-n1.htm

 豪州、米英仏の国々は既に救援活動を終え、撤収する事が決まっているようです。それはそれで仕方がありません。日本の現状を考えて見れば、要員をこれ以上放射能の危険に晒す訳には行かないというのは当然の判断です。それにしても、いまだ完全ではない被災地の現状を、日本政府はこれからどうするのでしょうか。

 今更、困った、と言って泣きついても時すでに遅し、です。まったく、菅内閣には呆れるばかりです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

後手後手にまわる原発事故対策と、進まぬ震災復興

 まったく菅政権のやり方は見ていて歯痒いばかりです。原発事故については、アメリカからの協力申し出を拒否したばかりか、正確な情報開示をも拒んだままです。

 また進まぬ震災復興にしても、車両のガソリンや運転手の手配さえお粗末で、一体何をやっているのか分かりません。現場の地理に不案内なドライバーを幾ら集めて来ても細かいところまでは手が廻りません。

 復興用の重機にしても、全国的に手配しなければ、タダさえ建設業者は重機を手放したままで、そのうえ基礎体力が業者自体に存在しないのです。これは小泉構造改革以来建設工事が異常に減らされたために建設業者が減ってしまって建設作業員さえままならないからです。これで、いざ復興に取りかかろうとしても肝腎の労働者が既にいないのです。

 こんな事でどうするんですか。評論家の森田実氏は、自民党のベテラン政治家にも協力を求めよ、と提言しています。しかし、民主党の仲間でさえ追い落とす位ですから誰も進んで協力はしません。どうせ協力しても手柄は自分のものにして持って行かれ、評価すらされないのです。これではいけないのはもちろんですが、人間はいざという時に実力を発揮するのはその人の「徳」による、と言われます。つまり、菅直人氏そのものに徳がないのです。

 でもこんな繰り言を今言っても始まりません。早く菅総理を引き摺り下ろす事です。そして早く救国内閣を選任し、この史上最大の国難に対処するべきです。出来なければクーデターでも何でも良い位です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

米、なぜ本当の事を言わないのか

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110319/plt1103191509001-n1.htm

 米国政府が日本政府に対して不信感を募らせています。多分、日本政府の中にいる数人が米国の介入を嫌っているのでしょうが、とんでもない事です。

 小沢元代表も、個人的に発出した国民へのメッセージの中で、はっきりと政府は正確な情報を出していない、と非難しています。

 これでは、アメリカ側としても協力のしようがありません。アメリカは核大国であり、スリーマイル島原発事故の経験もあるのだから、素直に協力を得て、日本の体制を委ねれば良いのです。その方が国民も安心するでしょう。

 ドイツやフランスはこのような日本の対応に既に不信感をあらわにしており、自国民の国外退去を進めています。菅政権ではどう仕様もないです。

 また、先ほど午後4時からの枝野官房長官の記者会見でホウレンソウや牛乳の汚染が確認されたそうです。出荷停止をほのめかしていますが、これなどはおかしな話で、政府、東電が責任を持って汚染野菜や牛乳を回収するべきで、生産者に責任を持たせるのは筋違いです。

 菅政権のやる事はまったくなっていないというべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

19日中にも冷却用ポンプ電源が作業終わるか

http://www.asahi.com.cache.yimg.jp/national/update/0319/TKY201103190134.html

 もう四の五の言っている時間はありません。とにかくやれるだけやって後は天命を待つしかないのです。祈りは天に通ずると言いますから、人事を尽くして天命を待つしかないのです。

 それにしても、命がけで作業をしている人達に拍手を贈りましょう。彼らは期待を一身に集めている点では菅総理よりも数段能力があるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

首相、谷垣氏にも入閣打診

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00001107-yom-pol

 これは自民党から見れば入閣を断るのは当然でしょう。しかし、ここで谷垣氏が真に日本の現状を憂えているのなら、あるいは真の政治家であるなら、自分の入閣と引き換えに菅氏の退陣を要求するべきです。今の日本の窮状を招いたのは菅氏が無能だからです。その上で、菅氏が退陣を拒否するなら、その時は入閣を断るのも筋が通ります。

 まぁ、自民党の総裁と言ってもそれ位の器しかないではどう仕様もありませんが…。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

避難用に軍機や艦船を用意する韓国

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3618932.html

 日本政府は、韓国政府にまで見放されています。これより先、アメリカ政府も、公然と日本政府の対処法では最悪の原発事故になるのは時間の問題だと見て、U2型機などを投入する手はずを整えています。

 いよいよ日本政府の無能無策ぶりが諸外国に公然とした行動を取らせていて、まったく現民主党政権は見下されたも同然に無視されてきています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

奇蹟を信じる!

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2011-03-18-2

 これですよ、これ。メルトダウンが起こると言われてかなり時間が経っているのに、まだいまだ持ち堪えている、これは奇跡であると言わずして何というのでしょうか。

 日本は神国だから、日月神示にあるように、神々がお守りになっている、という人もいます。まぁ、一概にそれを否定する積りはありませんが、夜中に、何となく胸騒ぎがして、起き出してパソコンを開いて見たら、まだ福島第一原発は核爆発もせずに持ち堪えているではありませんか。これは、まさしく奇跡です。

 ですが、簡単には神々を信じる訳には行きません。私は、神という曖昧模糊としたものよりも、むしろ宇宙のETさんたちが助けて呉れているんだと思いたいですね。

 ちょうどマシュー君のメッセージが森田玄氏のブログで部分的に公開されたようにです。つまり、善意の宇宙人たちが、この危機に瀕した地球を、秘かに救おうとして、蔭ながら動いてくれているんだと…。

 そうでも思わないと救いがないではないですか。単なる奇跡ならどんな事でも説明が付きますョ。しかし、私はそんな事では納得しません。この宇宙には必ず宇宙人が存在します。空洞地球も真実です。それを思うと、我々は一人ではないという実感が湧いてくるのです。

 夜中に起き出して一人してパソコンを開いている私の、これは妄想に過ぎないのでしょうか。大いなる疑問です。では、今日はこれで休みます。オヤスミナサイ!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

休眠火力発電所の稼働に2~3か月?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00000669-san-bus_all

 この記事を見て、日本のマスコミのバカさ加減に心底腹が立ちました。バカも休み休み言え! 日本が危急の時に2~3ヶ月も稼働に時間がかかるとは何たる言い草か。

 人命と原発事故の重大さを考えよ! 今更火力発電の再開が無理な事は分かり切っている。そこを何とかするのが技術者の力だ。誰でも出来る事なら、日本が戦後ここまで立派に発展する事はなかっただろう。人の普通できない事をやって来たからこそ、敗戦に打ちひしがれた廃墟の中からここまで来たのだ。やって出来ないことなどない筈だ。今こそ、日本の国難を救わないと何時やるのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黄金の金玉ブログから引用

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-date-20110318.html

 このブログ記事を引用したのは地図です。この地図には福島第一原発の位置、チェルノブイリ原発事故当時の位置図、それと東京の位置です。このような地図を探していました。この位置図は大変参考になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もうこなれば避難所ごとの県外退避を考えるしかない

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00000036-maip-pol

 政府は対応策を考えてモタモタしている間に、事態は益々深刻化しています。こうなれば、避難所ごと県外退避を考慮するべきです。乳幼児、母親、老人を含めて医師の確保、病気の治療を考えて受け入れ先を考えるべきです。

 西日本はいうに及ばず、この記事にもあるように沖縄さえ考慮に入れるべきでしょう。日本はそうでなくても狭い国土なのです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00000027-maip-soci

| | コメント (2) | トラックバック (0)

原子力資料室会見:3月13日

http://iwakamiyasumi.com/archives/7636

 このインタビューは3月13日のものです。中心はやはり東芝の元設計技師後藤氏です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島みずほ党首とのインタビュー:3月17日

http://iwakamiyasumi.com/archives/7630

 このインタビューも大変参考になるものです。政治の中心にいる人たちがどういう動きをしているのか。よく聞いてください。特にインタビューしている日付けを注目しておいてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原子力資料室の記者会見の模様

http://iwakamiyasumi.com/archives/7646

 取り敢えずこの情報を多くの人に見て貰いたいと思います。これから、岩上安身氏のサイトで次々にユーストリーム中継さる情報はとても大事なものです。ですから、私も出来るだけ動画を貼り付けて多くの人に提供する積りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島第一原発は欠陥品!

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110318/dms1103181534014-n1.htm

 この事も当初から度々指摘されてきたようです。何も知らされてこなかったのは日本国民、また地元民だけだったようです。

 こうなると、静岡の浜岡原発の即時停止も意味ある事だと言えます。

 アメリカ軍が福島原発を核攻撃する、というのは些か過激に過ぎますが…。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3617643.html

| | コメント (2) | トラックバック (1)

真実を知らぬは我が身だけなり!

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110318/plt1103181529003-n1.htm

 自分の口臭に気付かないのは自分だけなのです。この事を日本政府の現民主党執行部は良く噛みしめるべきです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

日本の首都は大阪に移る?

http://www.amakiblog.com/archives/2011/03/18/

 この天木直人氏の記事を読む限りそれも納得せざるを得ません。日本政府は必死でこの事を隠そうとしているらしいですが、いずれ時期が来れば隠す事が不可能になるでしょう。

 私自身は、大阪でも危ないと思います。フランスやイギリスのように国外退避を自国民に促すのは仕方ないにしても、首都機能はある程度の情報収集機能と人的要員の確保が必要になるからです。

 とすると、九州の福岡あたりでしょうか。しかし、それは誰にも分かりません。ただ言える事は、諸外国は既に首都東京から逃げ出し始めているという厳然たる現実です。

 日本政府の菅政権は事実上機能不全に陥りつつあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今度の震災は闇の勢力が引き起こした?!

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2011-03-18-1

 この説も一理あります。そして、世界は二つの道の分岐点にいて、その瀬戸際に立たされている、というのも納得します。

 しかし、結論は納得できません。それは結局、こう言った過程を踏まざるを得ないのは、人類の抱えたカルマの解消には必要不可欠だと思うからです。 

 人類は苦しみながらもこの袋小路から必ず脱出するでしょう。闇の勢力との戦いだと言っても、来るべき人類の「黄金時代」到来のためには必ずくぐり抜けなければならない試練だと思うからです。

 結局はこの筆者の言っている事とは同じ結論にはなるでしょうが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

船頭多くして船山に上る

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011031801000458.html

 まったく菅総理の頭はどうかしています。まさに諺に言う「船頭多くして船山に上る」の言葉通りです。閣僚を増やしてこの状態が解決できるなら、誰も何も言いません。一人の有能な人物がいれば他に何も要らないのです。

 逆に、一人の無能者がいれば、すべてがぶち壊しになります。今の陣容で言えば菅直人氏その人です。

 きつい事をい言えば、することなす事がことごとく失敗しています。こんな人物がいる事こそ日本の不幸です。ましてその事を分かっていながら誰も言い出すものがいません。みんな事なかれ主義だからです。日本の現状は目を覆いたくなるほどです。

 「何百人もいる国会議員はすべて福島の原発事故現場に行って消火を手伝って来い!」。これを言える人物が国会議員に誰ひとりいないのはどうした事でしょうか。

 今やれるのは、閣僚の数を増やす事ではありません。国の緊急事態を確実に救う事ができる能力ある人物です。一般人には居るでしょう。しかし、福島第一原発の事故現場には手前に検問があって一般人は立ち入りが禁止されているのです。国会議員なら入れます。

 しかし、それすら思い切って言い出す人はいないようです。まったく情けない話です。まさに「船頭多くして船山に上る」の喩え通りです。嘆かわしい!

 誰かクーデターを起こしてでも政権を掌握し、この国難とも言える危急事態を救おうとする人物はいないか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

諸外国は次々と自国民を首都東京から避難させている!

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3613922.html

 この現状は何を意味するのでしょうか? それは深く考えて見るまでもなく、日本の現政府の無能ぶりを証明しているのです。

 このまま、一般庶民は手を拱いて事態を黙視していてはいけません。限りない日本国の信用失墜を招くだけです。何としても、当事者能力を喪失した菅内閣を罷免しなければなりません。

 それは諸外国に頼っている訳には行かないのです。日本国民自身が自ら立ちあがって、政府を換えなければならないのです。この菅内閣の失態ぶりを見て下さい。これが日本人の真の姿ではない事を今こそ諸外国に見せる必要があります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

小沢一郎氏が日本国民へのメッセージを発表した!

http://alcyone.seesaa.net/article/191128007.html

 今の民主党の執行部は当事者能力を完全に喪失しています。そこで小沢氏への期待が高まる訳ですが、当座は挙国一致救国内閣を組織して、この難局に当たるべきです。まずそうしておいてから、日本国中の老朽化した原発を一時的に閉鎖し、当面の国民の危機感を解消するべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原発の現状を知っておこう2

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/iaea-e42b.html

 これも重要な記事です。まったくマスコミには報道されません。IAEAの天野事務局長がどういう人物であるかも良く分かります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国はこの事態に対して早急に対策をとれ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110317-00000005-khk-soci

 これは完全に「人災」だ。国は身を粉にして早急に対策を取れ!!!出来ないなら、菅内閣は潔く身を引いて救国内閣を編成して、衆知を集めて対策を練れ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島第一原発3号炉への放水措置

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110317-00000460-yom-sci

 これも当座の間の時間稼ぎです。止める訳には行きません。放水しておいて、次善の策を考えなければなりません。

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/ee920b9ecc7fd640f085dce6370b77e5

| | コメント (1) | トラックバック (0)

原発の現状を知っておこう

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/archive/20110316

 これを読むと、原子力発電所がなぜ危険なのかがよく分かります。一度作ってしまえばもう後戻りは効かないのです。

 よく、政府は子孫に借金を残すなと言います。ところが原発は借金どころではない、廃棄も壊す事も今のままでは不可能なのです。一度作ってしまったら未来永劫に運転し続けなければならないのです。こんな不合理な事がありますか? 我々はその事をまったく知らされて来なかったのです。

 では、今ある原発はどうしたらいいのか。そこが大問題です。つまり、廃棄するのには作る時の何倍もの費用がかかるのです。

 浜岡原発もそうです。しかし、東京電力が未来永劫に存在する訳ではもちろんありません。つまり営利会社である以上カネがかかるだけは会社が維持できないのです。、いまいくらカネがかかっても廃棄処分しておかないと、これこそ子孫に責任をおっかぶせる事になるのです。危険な原子力発電は直ちに停止しなければなりません。放っておく訳には行かないのです。

 とにかく今は直ちに停止させて、地震や不可抗力の大災害に対処しておかなくてはいけません。今回の老朽化した福島第一原発が地震に耐え切れなかったように、そうなってからではまったく手遅れなのです。

 と言って、廃炉したものを放っておく訳ではありません。一度完全に停止しておいて、いくらカネがかかっても良いから完全に無害化するか、技術が進歩して簡単に廃炉できるまで時間を稼ぐか、しかないのです。ただ稼働しておいたのでは、いつ襲ってくるか分からない大災害に対処できません。次善の策として直ちに停止させるのです。一旦停止させて置けば、問題は残るにしても時間稼ぎが可能だからです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

EU原発再点検へ

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2011031602000180.html

 EUは原発を再点検する事になりました。日本は逆に菅政権が原発が無くなると深刻な電力不足に陥ると逆宣伝を行っています。バカげたことです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

谷垣は狂っている、と亀井代表

http://www.janjanblog.com/archives/33914

 狂っているのは谷垣自民党総裁だけではありません。肝心要の菅首相の方も狂っています。この記事を皆さんのまりに拡散してください。日本は有史以来の国難を迎えています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

今こそ救国の為に立ち上がろう!

 日本は戦後最大の危機に直面しています。いや、日本が建国されて以来の危機というべきかも知れません。

 今こそ我々は立ち上がらなければなりません。今の菅政権は完全に行き詰まっている上に、急を要する大地震の救援活動さえ等閑にして、福島第一原発のメルトダウンを抑え込む事が出来ず、お手上げ状態です。その上、国民に知らせるべき最低限の情報を遮断して隠蔽し、なんら有効な手を打てないばかりかどう仕様もないパフォーマンスばかりを行っています。

 昨日の静岡県で発生した震度6強の地震は、極めて危険なもので、もし近接した浜岡原発がメルトダウンを起こしたら、ここは日本の中心であり、恐らく日本の半分以上が壊滅状態に陥るでしょう。

 これ以上菅・民主党政権には日本の政治は任せておけません。そこで、取り敢えず浜岡原発を緊急停止し、次いで日本の危機に瀕した各原発を順を追って停止させなければなりません。

 ところが、今のぬるま湯に浸り切った政府や官僚機構、原発利権に食い荒らされた財界は到底それに同意する筈がありません。

 いきなり菅・民主党政権を打倒しても急の役には立ちません。そこで、最初に国民運動を起こすのです。どういう国民運動か? それは浜岡原発を緊急停止させる国民運動です。皆さんの一人ひとりが立ち上がり、静岡県、民主党政権、一般国民を動かすのです。政府が最も恐れているのが国民一人ひとりの声です。一人の声は小さくても、皆が声を合わせれば大きな国を動かすほどの巨大な力になるのです。

 今日の私のブログに、ライジング・サンというところが署名運動を起こすべく書式を作って貼り付けています。どうかそれを使うか、または一人ひとりが別な様式でも良いですから、様式を工夫して住所・氏名を書いて国、県に提出するのです。一人ひとりの力は小さくて、取るに足りなくても、皆が力を合わせれば巨大な力になるのです。

 もう黙っていてはいけません。いきなり政権をひっくり返す事は不可能だとしても、取り敢えずは今やるべき事を実現しようではありませんか。それが浜岡原発の緊急停止です。お願いします。どうか立ちあがって下さい。

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-b2a1.html

http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/003d8c863fd23345986b9c6930514a6a

http://twitter.com/ICBUWJapan/status/47912103587221504

| | コメント (1) | トラックバック (0)

緊急事態宣言

http://www.m-kiuchi.com/2011/03/16/kinkyuujitaisengen/

 この非常事態に、我々凡人の出来る事は余りありません。せいぜいできる事は、遭難者の無事を祈る事と、有力者の心がけに期待する事だけです。

 そこで、城内みのる衆議院議員のご意見をご紹介しておきます。やはり、餅は餅屋、専門の政治家のご意見で、最も妥当な意見の持ち主が相応しいと思います。

 今の民主党執行部の菅首相以下のやり方は、まったく今の情勢に対応していません。仙谷代表代行に至っては、この未曾有の難局に、ラッキー、と言って菅政権の幸運ぶりをはしゃぐ有様です。まったく何をかいわんやです。

 この城内みのる氏の意見をじっくりと検討して見てはいかがでしょうか。我々素人の出来る事はもうほとんどありません。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

重要記事転載と緊急署名のお願い

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-b2a1.html

 冒頭に貼り付けたリンクは、大変重要な内容を持っています。ぜひこれを読んでいただき、署名をするようお願いします。私も静岡の浜岡原発を始め、危険な原発を即時停止する事は大賛成です。計画停電などという下らない政策は即刻止めて、正常な施策を行うよう政府を動かして下さい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

飯山先生が言うには福島原発事故で降った核物質はチェルノブイリ6個分!

 今日の眠りの前に念の為、飯山先生のブログを開いて見たら、腰を抜かすような数字が出ていました。それは、福島原発事故で降った核物質の量は、な、なんと、チェルノブイリ原発事故の6個分に相当すると! 

 まさに驚くべき量ではないですか。今、NHKの中でも、真実を発表せよという派閥とそうでない派閥とが争っているらしい。やっとNHKも良識派が顔を出し始めた、という事ですかネ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

菅政権は放射能汚染非常事態宣言を直ちに発せよ!

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-dd27.html

 この植草一秀氏の提言を、直ちに拡散してください。この提言は大変重要なものです。汚染された原発等の核施設はチェルノブイリ原発事故でもやっており、その詳細は井口和基氏のブログに詳細に記載されています。

※)参考 井口和基氏のブログ

http://quasimoto.exblog.jp/14434992/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

放射線対策(佐藤研一郎氏)

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-4b2c.html

 いま緊急に放射線対策が求められています。そのためには貼り付けた記述を参考にして下さい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

計画停電は菅総理の発案か!

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110315/plt1103151557001-n1.htm

 俄かには信じ難いのですが、この記事によると計画停電は菅首相の発案らしい。この危急の時に電気を止めてどうするのか。それほど電力の発電量が逼迫しているという話は当初からなかった筈です。

 特に通勤通学のラッシュアワーに停電するなど非常識にも程があります。電力需要がラッシュアワーにかかるなら、これまででも度々停電の危機に見舞われた筈です。

 もうちょっとこの国のシステム全体を総点検し、慎重に事を進めるべきです。もし、ラッシュアワーに電力需要がピークに達し、停電が起ったのなら、その対応策は一度の失敗で充分対策が立てられる筈です。

 この記事にもあるように、官邸はそのための会議も対応策の協議を開いたという形跡が無いそうです。

 良く考えて見れば、TPP参加を言い出した時も突然であったし、後から考えて見れば、菅首相の政策(消費税増税等)はいきなりやってしまって、後で大失敗、という事が多いようです。

 これは多くの人が述べているように「人災」の可能性が高いです。早くア菅首相にはお引き取り願って、後任は挙国一致内閣を編成しないと、この国最大の国難には対処できません!!! 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日経平均8400円割れ、現在1255円安!

 日経平均が暴落しています。現在(午後12時58分現在)1255円安となっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

飯山一郎氏の警告!

 以下は、飯山一郎氏の警告です。

2011/03/15(火) 絶対にジタバタしないことだ.

日本は,最悪事態に突入している.
関東東北の衆は,きょう一日,絶対に外に出てはいけない!

もう一つ忠告.
ヨウ素剤の服用がいいと聞き…,『イソジンうがい薬』などを買いに走るバカが多い.
『イソジンうがい薬』は,毒薬だと思え! 昔から,知ってる人は知っていることだ.
いいか,クスリに頼るようなことはするな! クスリはリスクだ.

もう一度言う.宣告する.
日本は,とくに関東・東北は,最悪事態に突入した.
こうなったら,覚悟を決めて,ジタバタしないことだ.
ジタバタとウロたえると,死ぬぞ!

目を閉じて…,
楽しかった想い出を思いだしながら…,
プルトニウムたって,すぐに死ぬわけじゃない…,
20年後か30年後だ….
それまで,ウロたえず,騒がず,落ちつきはらって…,
まわりを明るくするような冗談と駄洒落をとばしながら…,
元気一杯,笑顔で生きていくぞ!
生き抜いていくぞ!
…と決意し,覚悟をかためる修行をしなさい!>みんな

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-ac74.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110315-00000177-yom-soci

| | コメント (1) | トラックバック (0)

福島第一原発は完全なメルトダウンを起こし大爆発したようです

 福島第一原発2号機は完全なメルトダウンをおこし大爆発したようです。関東、東北以外の地方の人はいろいろ考えてグズグズより早く東京より以西に避難して逃げる事の方が先です! 関東、東北地方の人々は今日一日はできるだけ室内にとどまり、外へ出るのは止めた方が賢明です。

 この情報は、日本政府は絶対発表しません。既にアメリカ政府は本気で事態を心配し、フランス政府も動き始めました。

http://www.asahi.com/national/update/0315/TKY201103150075.html

| | コメント (1) | トラックバック (0)

福島第一原発2号機、再び燃料棒全露出!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110315-00000035-yom-soci

 これこそエライ事になりました。アメリカ・スリーマイル島原発事故の再現です。ひょっとすると、これで手の施しようがなくなったのかも知れません。政府は綺麗事を言っていますが、とんでもないことです。NHKもきちんと真実を報道すべきです。そして、もっと遠くへ早く避難を開始すべきです。

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2011-03-14

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今回の震災を機に日本中の原発の停止を考えよう

 今回の震災で分かった事は、原発が学者や経済界、権力者、資本家が言うほど安全では無かったという事です。そして、ひとたび地震等の大災害が襲った時、安全装置などの何重にも巡らしたセフティ・ネットがほとんどすべて効果を挙げずに崩壊し、一瞬にして無効になった事です。

 また、安全施設はすべてコストとの兼ね合いで設計され、場合によっては必要経費を削減するため現在考え得る範囲で、設計にバイアスがかけられ無駄が省かれる仕組みになっている事です。

 経年変化や自然劣化も無視されています。耐用年数を過ぎた原子炉がいまも稼働しているのです。特に原子炉には中性子線が常時照射され、見た目には何も劣化の印は無くとも、突然ボロボロになって壊れる事も大いにあり得るのです。これほど怖い事はありません。

 現在、福島第一原発で行っている必死の防御作業も、作業員の決死の行為でやっと維持できている訳であり、この頼りないか細い蜘蛛の糸のような防御作業が、たとえ一瞬でも失敗すると、その瞬間にその地域に住む多くの人命が失われる危険があるのです。その際、財界のトップ、政府の要人、利権を貪ってきた蔭の大立者たちは、秘かに影響の及ばない絶対安全なところに隠れていて、表面には出て来ないのです。

 こんな割の合わない事が許されて良いのでしょうか。

 この際、我々はいま日本中にあるすべての原発を停止して、安全を確保したうえで、廃棄処分にしてはどうでしょうか。

 もちろん、そうするには時間がかかるでしょう。しかし、もはや我々には後戻りできない地点に差し掛かっているのです。暫くすれば世界には安全なフリーエネルギーのシステムが必ず導入されるでしょう。もう残された時間はほとんどないのです。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

福島第一原発2号機・炉心の燃料棒すべて露出!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110314-00000169-jij-soci

 これは極めて危険な状態です。海水を入れていたポンプ車の燃料が切れていたという初歩的ミスです。現場の作業員は命がけで仕事を続けている訳で、悪口を言うのは気が引けますが、彼ら作業員の後ろには日本全国の、いや、世界中の庶民の期待が注がれているのです。

 作業員の過労や過重な負担がもしあるとすれば、直ちにその作業員を交代させる位の配慮があってしかるべきだと思うのですが…。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ドイツや米国で原発反対機運が高まっている!

 ドイツや米国で原発反対機運が高まっています。これは、日本の震災の現状を見て、これは危険だという認識がこれらの国の国民の間に高まっている証拠です。原発を稼働させればどういう危険が起こるか分かって来つつあるという事です。日本人もこの事をよく噛みしめる必要があります。安易に豊かな生活を求めるだけではいけないのです。その結果が今回の原発事故なのです。更に悪い事に、政府は原子力利権を追い求めるため、この原発事故の詳細を隠蔽しようとしています。

 ここに、田中宇氏の最新の速報分析レポートを貼り付けておきます。

※)ここから以下貼り付け。

【最新の速報分析】 地震と津波による福島原発の深刻な事故を受け、日本では今後、多くの原発立地で増設に反対する声が強まる可能性がある。発電を原子力に頼れないなら、石油や天然ガスを世界から輸入するしかないが、世界では今、日本の主な石油購入先だった米英の大手石油会社(メジャー)の力が弱まる半面、中国など新興諸国の国営企業が、中東やアフリカなどの油田の利権を直接おさえる手法が席巻している。象徴的なのが、イランの巨大なアザデガン油田だ。一時は日本勢が油田開発を計画したが、米国のイラン制裁への参加を余儀なくされ昨年、正式に撤退を決めた。そして3月12日、中国の国営石油会社が60億ドルを投入し、アザデガンを開発することが決まった。日本は地震で原発を失うと同時に、アザデガンの石油利権も失った。今後もし日本が原発を縮小するなら、今からでも遅くないから、米英メジャーに石油購入を頼るのをやめて、日本企業が直接に世界の油田開発に取り組む戦略を強めるしかない。中露インド、そして対米従属の韓国までが、とっくにそれを進めている。(China invests USD 6bn in Iran oilfields

| | コメント (1) | トラックバック (0)

アメリカ政府の分析結果は日本政府の公式発表よりも数段厳しい判断になっている

http://alcyone.seesaa.net/article/190585614.html

 この情報は、先ほどの私の記事を裏付けるものです。皆さんは日本政府の公式発表などは妄信せず、海外の信頼すべき情報を調査して、ご自分で判断される事をお勧めします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

福島第一原発3号炉が大爆発した!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110314-00000615-san-soci

 この爆発について、政府は重大な情報隠蔽を図っています。枝野官房長官は記者会見で「放射能のレベルは危険なものではない」と言っていますが、とんでもない事です。放射能レベルは風上で測定した可能性が高く、風下では驚くような数値に跳ね上がっている事が容易に想像できます。 

 次に、3号炉ではプルサーマル発電を行っており、最も人体に有害なプルトニウムが爆発に伴って外へ排出された可能性が高いです。これは最悪の事態です。

 この新聞記事に出ている人的被害の様子は最低限のものである可能性が高いです。事実、既に沖合に停泊していたアメリカの艦船も被曝したという報告があります。

 それから、アメリカ大使館は既に東京から疎開を済ませており、フランス大使館も在日フランス人らに日本から避難するよう勧告しています。

 日本人は何も詳しい事情を知らされてなく、避難指示も半径20キロに設定されたままです。少なくとも100キロ~200キロの範囲で避難指示を出す必要があるでしょうが、そうなると現在の日本の住環境ではパニックに陥る事になります。

 それでは政府がとても対応しきれない懸念があり、政府はそれを無視したのでしょう。

 また、今の計画停電のやり方も極めて胡散臭いものです。既に都心の大方の家庭や事務所などは節電に努めており、必要な電力は大幅に低下している筈です。それにも拘らず「計画停電」を実行するのは他に目的があると考えた方が良いです。

 この国はいま完全にコントロールを失っており、情報は完全に遮断されています。むしろ外国の通信社の方が真実を伝えています。

 皆さんは政府や日本のメディアの発表を鵜呑みにするのではなく、自分で確かな情報源を見つけ出して、自分で判断される事をお勧めします。

 最後に、玄のリモ農園ダイアリーに掲載されている、マシュー君のメッセージのリンクを載せておきます。参考にして下さい。これは最新の更新です。

http://moritagen.blogspot.com/2011/03/blog-post_14.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大敗した民主(名古屋)

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3602908.html

 昨日投開票された名古屋市の出直し市議選は、民主党が大敗し、公明党にさえ遅れを取って第4党にまでなり下がりました。減税日本は28議席を得て第一党となり、過半数(38)こそ成らなかったものの文句なしの28議席を得ました。民主党の改選議席は27議席でした。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819697E3E1E2E2E38DE3E1E2E1E0E2E3E39793E1E2E2E2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本は第二次世界大戦後最大の危機にある!

 これはあるドイツ誌の言葉だそうです。私はドイツ語はまったく読めませんので内容は良く分かりませんが、読めなくても日本が大戦後最大の国難に直面しているのは良く分かります。

 世界最悪の大地震に襲われ、まったく皮肉な事に最悪の総理大臣を頂く羽目に陥り、あまつさえ最悪の原発事故に遭遇しているのです。

 この原発事故は、最悪の結果を生むかも知れません。時々刻々と原子炉のメルトダウンが進み、我々は何一つ手が出せないのです。

 これも、むやみやたらとこの狭い国土に原子力発電所という技術の未熟なテクノロジーで建設したツケです。

 しかし、大局的に考えて見ると、核分裂というテクノロジーは元々完成し得るものではないのです。原子核は物質の根本存在粒子であり、それを分裂させてエネルギーを取り出すという行為そのものに無理があるのです。

 エネルギーを生みだすには別な方法があります。それが、無料エネルギー、つまりフリーエネルギーなのです。

 ではなぜこれが実現していないのか? 理由は簡単です。利権に合わないからです。エネルギーを制するものは世界を制する、と言われる位ですから、エネルギー利権は凄まじいのです。

 実はフリーエネルギーの技術はとっくの昔に完成しているのです。例えばオーストリアの天才学者シャウベルガーがいました。残念ながらシャウベルガーはその秘密をよに残さないまま世を去りました。

 彼はソニックブームという音速の壁をも克服した空飛ぶ円盤を制作したと言われていますが、設計図等は残されていません。しかし、極秘裏にアメリカや旧ソ連、ドイツの科学者は空飛ぶ円盤を実際に制作していると噂されています。いわゆる地球製のUFOはその類のようです。

 話を戻します。このように既にフリーエネルギーのテクノロジーは存在するのです。実はある噂では、アメリカのオバマ大統領はある時期を切ってこのような超テクノロジーを公開する事になっているらしいのです。そうなれば一気に世界は変わるでしょう。ただし、そのためにはある条件があるのです。

 いま世界を牛耳っているのは闇の勢力と言われています。その具体的な組織は国際金融財閥であり、ロックフェラーやロスチャイルドなのです。その最後の砦がエネルギー利権なのです。彼らがそれを崩されると世界を支配する力が失せてしまいます。

 その最後の戦いがもう直ぐ終わりそうなのです。もしそれが終了すれば、直ちに人類は「黄金時代」に入る事が出来るでしょう。

 彼らが目論んでいたのはアルマゲドン、即ち核兵器による第三次世界大戦です。それによって彼らは人類を奴隷化し、富と権力を掌握しようと目論んでいるのです。

 もちろんそんな事が実現する筈がありません。勝手な妄想です。しかし、それは、アングロサクソン・ミッションと呼ばれて、フリーメーソンを手先に使ってもうちょっとで成功する手はずだったのです。多分それは失敗するでしょう。そんな戯言が実現する筈がありません。まるで子供のスリラーのようです。

 そんな戯言でも彼らにとってみれば真剣だったのです。しかし、もう直ぐそんなバカげたゲームは終わりです。つまりゲームオーバーなのです。とどのつまりはエネルギー利権がすべてを握っていたのです。

 もう暫くの辛抱です。今回の原発事故は多分収まるでしょう。そして、史上稀に見る無能宰相も追放されるでしょう。史上最悪の地震も彼らの悪魔のテクノロジーHAARP兵器によるものだと言われています。多分それは正しいでしょう。しかしそれももう直ぐ終わります。史上最悪の地震被害も日本人の思いやりと律儀な性質によって彼らが狙ったような混乱は生み出せないでしょう。もう直ぐです。終わりです。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

これぞ正論! でもあ菅はしないでしょうなぁ!

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3602315.html

 これぞ正論です。でも菅直人氏では、何もしないでしょう!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110314-00000002-jij-soci

(参考)

2011/03/14(月) 日経新聞が隠した原発事故の真実!

今回の原発事故について,原子炉の専門家が真実の情報を書いたが…,
あとで書き換えられてしまった! と副島隆彦が報告している.
この「書き換えられる前の“本文”」を副島は保存していた.さすが副島!

“改竄”を行ったのは日経新聞.
日経のサイトは簡単にコピー&ペーストができない.サイトのソースも見られない.
そのため副島は弟子を使って,日経の記事を保存したのだ.えらい!
私は老人だが知恵があるので,日経の記事のコピー&ペーストなど簡単だ.
日経の記事をコピー&ペーストする方法は,ここには書かない(@w荒

「やっぱり、本当のことは隠したいのだと思いました」 と,副島の弟子は言った,と.
その「本当のこと」が書かれた文章,副島と弟子が苦労して保存した文章は,
水蒸気爆発ならスリーマイル以上の事故
と題された今中哲二(いまなかてつじ)京都大学助教授の文章だ.
日経が隠した今中助教授の文章には“恐ろしい真実”が書かれている.
次のような恐るべき事実だ.

最後の防護壁である原子炉格納容器(げんしろかくのうようき)が大きな損傷を受けたのは間違いない。

ホウ素を原子炉に注入する方法は、炉心が損傷していたら効果は期待できない。

そもそも放射能がかなり漏れているため、東京電力や原子力安全・保安院の装備では近づくことすら難しいのではないか。

核防護の装備を持つ自衛隊か米軍に支援を要請するしかない。

いったん日経は “恐るべき真実” を伝えたが,消してしまった.
その後,改竄した “穏やかな事実” を記事にして載せた.
しかし…,
いったん記事にした“真実”は一人歩きして,副島のような巧者に捕獲される.
ともあれ,副島のお陰で,我々は“真実”を知ることができる.

この“真実”からすれば,いま政府が主導しいる原発事故の対策は…,
地元住民を放射能地獄に落とし,福島の美しい大地が放射能地獄に化ける…,
地獄の閻魔,悪魔のような凶法なのだ!

貴様,末代まで恨まれるぞ!>菅直人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今回の震災に対して各国から賛辞の嵐!

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2011-03-13-1

 こう言うのは自慢しても良いし、国民は自信を持った方が良いと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000037-mai-soci

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「減税」躍進、民主は大きく後退!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000030-jij-pol

 この記事は新聞によって大きく扱いが違います。そもそも減税日本は選挙前にはほとんど議席が無かったのですから、大きく躍進しての第一党は大きな成果です。

 これに引き換え、民主党は名古屋では元々強固な地盤を持っており、09年の衆議院議員選挙では地方区のほとんどの議席を取っており、それを維持しても良かったのです。しかし、最終結果は出ていないものの、大きく議席を減らす事になったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この未曾有の大災害の経験を基にして我々は今後どう生きて行くべきか

 今日はあまり注目はされませんでしたが、名古屋市の市議会議員の出直し選挙の投開票日です。この選挙でテーマになったのが増税か減税かという事です。

 昨日、自民党の谷垣総裁はこの大災害を乗り越えるため、増税もやむを得ないと思う、と述べたそうです。皆さんはどう思われますか。

 税を徴収するというのは、ある意味で国民に余計な負担を強いるものです。この大災害に際して今よりもさらに国民に大きな負担を強いる事が、妥当なものなのでしょうか。

 権力者というものは、つくづくカネは他人から集めるものだという発想から抜け出せないものだと思いました。

 この悲惨な大災害に際して、国民のあらゆる層から税金を徴収しなければ政治がやれないようなら、そんな政治家は追放するべきです。私はこの話を聞いて、谷垣氏はやはり大政治家ではないな、と思いました。

 話を元に戻しましょう。これから我々は復興のためにどういう想いを抱いて、どう生きて行けば良いのか。それは聖徳太子の時代から思いやりの心と助け合いの心を持って生きて行くべきだ、という事です。

 税金を徴収しなければ仕事が出来ないような小役人なんかはアテにするべきではないのです。どうせ税金は彼らの懐に転がり込むだけです。

 つまり、減税こそやるべき施策なのです。そうして足りなければ今こそ必要な財源を債券なり何なり別な財源を見つけ出し、どうしてもダメなら限られた予算の中で工夫を凝らして復興を目指すべきなのです。増税をしなければ仕事ができないような役人などアテにする必要はまったくありません。一時的な債務増加は何とでもなります。戦後の復興時に当たって、日本は文字通り何もありませんでした。それでも奇蹟的な復興を成し遂げて来たのです。 折から朝鮮戦争が起こり、その特需で助けられた面は確かに否めませんが、それが無かったからと言って、結果は復興が少し遅れただけで、日本の奇跡の復興は決して妨げられなかったでしょう。国民は借金をしてでも家を建て、車を買い、家財を整えて行ったのです。要は生きて行く希望さえあれば良いのです。

 むしろ増税によって余計な負担増を国民に強いたなら、一遍に国民のやる気を失わせ、復興は限りなく遅れたでしょうし、そもそも復興が成し得たかどうかさえ分かりません。増税により増えた税収は結局役人どもの懐に消えるだけで、庶民の為にはならないのです。

 復興に際して必要なのは、庶民のやる気と生きがいと生きる目的(愛)です。つまり、思いやりと意気込みと愛です。これを忘れたら元も子もありません。谷垣総裁の言った言葉は、国民のやる気と希望を萎えさせるものです。この政治家はダメです。

 今日の名古屋市議選の結果がそれを証明してくれるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北・太平洋沖大震災の地震だけの死亡者は20万人を遥かに超えるかも知れない!

 東北・太平洋沖大震災の被害者は20万人を超えるかも知れません。そして、この数字は福島第一原発のメルトダウンによる被曝者の被害は入っていません。今の時点ではどう控えめに見てもそれだけの人数の死亡者は発生しそうです。これはまさに国難という事態です。

 情報が徐々に入って来て、被害範囲が具体的に分かるにつれて飛躍的に死亡者・行方不明者数の予測が増えています。

 これは史上最悪と言われたスマトラ島沖の津波被害者数に匹敵するものです。日本の場合、東北地方を中心にした被害の場合、人口密度がより高い事が予想され、被災者は更に増える可能性があります。

 もちろん、この数字には原発のメルトダウンによる放射能被曝者数は含まれていません。なぜなら、放射能による被曝の健康被害は日が経過するにつれて重篤になる場合が多く、また、世界でも例のない人口密集地での被曝と言う史上最悪の災害であり、死亡者数の予測が非常に困難だからです。

 こうして考えると、菅政権の対応ではまったく不十分であり、自衛隊の派遣にしても、5万人、10万人などという小出しで派遣するなどという姑息な事をせず、もっと大胆に日本中の隊員を招集して初期活動を開始すべきであったと思われます。自衛隊はタダで無駄飯を食わせている訳で、こう言う時にこそ普段の鍛錬の成果を発揮すべきです。

 その上、福島第一原発の事故の場合、政府は完全に情報を遮断・隠蔽しており、その責任は更に重大なものになります。これはもっての外であり、世界中の笑いものになる可能性があります。自分が首相の座に居座り続けたいから首相の座に留まるという、いわばたった一人の人間の個人的恣意の段階を完全に超えています。それでは、余りに国民をバカにしています。また、周りにいる現民主党執行部の連中も同罪です。菅直人氏が総理の職に向いていない事がはっきりしているとすれば、即座に辞めさせるのが国民から選ばれた責任者としての務めです。

 まったく、民主党現執行部の連中は、どいつもこいつも能なしで売国奴ばかりです。呆れました。

※こんな副大臣もいるんですね。そもそもこのような危急時に自衛隊のヘリをチャーターして見物に行くくらいなら助けを求めている遭難者を救助したらどうなんだ!

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3601268.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000545-san-soci

| | コメント (3) | トラックバック (0)

先ほどのインタビューに続いてこの情報も…

 この情報も大切です。併せて拡散してください。

2011/03/13(日) 菅内閣を打倒し,救国内閣を立ち上げよ!

ドイツから,日本の政府・マスコミに対し不満の声.
 ・ ドイツ公共第一TV:「日本は世界に真相を知らせない」
 ・ ドイツの外相:「日本からの情報は筋が通っていない」
 ・ ドイツ環境相:「日本からまとまった情報が得られない」

NHKによる福島原発に関しての報道規制を窺わせるTweetも多い.

いま,最も深刻なのは…,
政府もマスコミも一切触れようとしないが,プルトニウム汚染が発生していること!

最も恐ろしいプルトニウム汚染が発生している!
最低50km以遠に逃げろ!
自衛隊を,総動員しろ!

2万人→5万人→いま10万人.これも出動が遅れている!

この際,ハッキリと大声で言う!
菅内閣を打倒せよ!
大国難のなか,救国内閣を立ち上げよ!
野党,民主党A,国民有志は,命を賭けて決起せよ!

2011/03/13(日) 何も分かっちゃいない実のない枝豆

「流言飛語は慎め!」とか,
「ヒトを不安にさせるようなことは言うな!」
とかとオドされている方から電話で相談された.
「何でも言え! 何を話しても心配無用! と飯山に言われた.」
と反撃しろ!と励ました.
流言飛語でも何でも“情報”は多いほうがいいのだ.
ヒトの口は太平洋,フタができないのだ….

「国民の皆さんは,慌てることなく,冷静に行動して下さい!」
と政府のトップが言うと…,
「逆に,慌わててしまうような大変な事態が起きているのか?」
と思ってしまう大衆心理.これを枝野は知らないようだ.

流言飛語が飛ぶ前に,全ての情報を公開し,政府の方針を明確に言う!
このことも枝野は分かってない.(菅直人は元々大馬鹿だから言うだけ無駄.)

2011/03/13(日) 自分の命は自分で守る! …これしかない.

未曽有の「大国難」の今,深刻な問題をあげると…,
 1.政府が,放射能値を一切出さないなど,明らかに情報封鎖をしている.
 2.原子炉が冷却不可能という事態が、最悪の重大危機だという意識が弱い.
 3.「何か隠している!」という嫌疑と政府不信感を多くの国民がもっている.
 4.「水蒸気放出は首相の視察後だ!」といった順逆現象が多い.
 5.20km以内にまだ17万人もいる! どうするんだ? 方針を出さない政府.

ハッキリ言う!
今回の「大国難」を克服するのに,菅直人と枝野の政府は,最大の障害だ!

上の命題は,「菅や枝野を嫌う私の主観」,これを差し引いても成立する.
とにかく,いま,自力更生・自力自助しかない!
いつの世も,どんな時も,自分の命は自分で守る! …これしかないのだ.

いや,もう一個ある.
隣人どうし,友達どうしで,助け合い,励ましあうこと! …これも大切だからネ.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緊急にお願いです! このインタビュー中継を是非見て下さい

http://iwakamiyasumi.com/archives/7597

 政府、マスコミ、は完全に情報を隠しています。これは大変な間違いです。これを見て直ちに行動してください。今の菅政権のやっている事は間違っています。岩上安身氏が中継しています。繰り返します。官房長官を始め政府のやっている事は完全に的はずれです。マスコミの報道は事実を隠蔽しています。世界が注目しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今回の福島第一原発の事故はレベル4!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000013-jij-soci

 深夜にも拘わらず、次々と事実が明らかにされています。それにしても不可解なのは被曝放射線量の具体的数値の公表が無い事です。測定装置がすべてダウンしていた、という説明は、説明ではあり得ません。意図的に隠していたとしか思えないからです。これでは日本の原発が安全である、とは言えません。なぜなら、測定機さえ満足に働かなかった、という事になり、技術レベルのお粗末さが暴露されるからです。

 いいぇ、そうではないのでしょう。公表するにしては余りに数値が凄過ぎて国際的にも、また国民に対しても、安全である、とは到底言えないからでしょう。安全でないなら、そんなものを公然と建設する理由が立ちません。つまり、いつかも言ったように原子力技術というのは確立されたまっとうな技術ではないのです。我々はその事をよく考え直してみる必要があります。利権に囚われていては、我々の未来を台無しにしてしまいます。

※ここを見ておいてください。凄い事が書かれていますよ。

http://www.nikaidou.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

屋上にブイが――1万人が行方不明の町

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110312-00000683-yom-soci

 私は、この女性のいうチリ地震津波の事を思い出していました。あっという間に呑み込まれていた、という表現が真に迫っています。南三陸町の現状について一縷の望みを持っていましたが、これでは見込みは無いのかも知れません。恐ろしい事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島第一原発爆発で90人以上が被爆か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110312-00000519-yom-soci

 深夜の先ほどまでNHKラジオの放送を聞いていましたが、90人もの被曝はひとことも伝えていませんでした。これでは大規模な炉心溶解が起きたと認めざるを得ません。でないと、一時に90人もの被曝の原因が分かりません。

 菅内閣は一体何をやっているんでしょうか。ただこのニュースも読売新聞の記事であり、信用が置けるか、という点では疑問がありますが…。

 言える事は、被曝が3人であろうが90人であろうが、被曝線量の具体的な数値の発表が無い、という点です。という事は、被曝が大規模で起っていれば周辺の住民の何万人かに被曝があってもおかしくないし、もしそれが事実であれば、後遺症は必ず出ます。大切なの被曝線量の具体的数値です。それによっては治療の方策も違ってくるからです。

 こんな事を隠蔽して秘密にしておくなど、とんでもない事です。一国の総理大臣として責任を果たしていません。顔を洗って出直して来たらどうですか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南三陸町で町民1万人が行方不明!

http://headlines.yahoo.co.jp/commercial/videonews/

 私の心配が現実になりそうです。南三陸町で町民1万人が行方不明になっているというのです。南三陸町は壊滅状態で、住人1万7千人ほどの町ですが、その内安否が分かっているのは7,000人ほどで、大部分が行方不明という事らしいです。これは悲惨な結果になりそうです。

※南三陸町・宮城県

http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=38.67037500&lon=141.47163690&ac=04606&az=&v=2&sc=7

| | コメント (2) | トラックバック (0)

これは二階堂情報です!

 これは二階堂情報です。菅首相は福島第一原発に視察に行きました。「自分が行くまで蒸気の放出弁を開くのを待て」と言ったそうです。で、待ち切れずに爆発してしまったらしいです。蒸気弁は自然現象です。圧力に抗し切れなかったら爆発しますよ。そりゃぁ。という事は爆発は首相の所為です。どこまでもバカなア菅です。

http://www.amakiblog.com/archives/2011/03/12/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政府の公式発表を聞いたが…

 私は午後7時からのNHKラジオで枝野官房長官の公式発表を聞いていました。そして長官の余りの歯切れの悪さに呆れ果ててパソコンのある部屋に上がってきたのです。政府は隠蔽に走っているようです。福島第一原発の爆発を隠蔽しています。

 詳細を国民に知らせるな、と思っているようです。これは余りにも国民をバカにした小賢しい判断です。政府の小役人どもに何が分かるものですか。被害は一切合切国民が受けるのです。

 ここに来て、諸外国のメディアの日本政府への批判が分かりました。我々国民は、政府やその御用機関であるマスゴミを信用してはいけません。もはや日本国政府は国民のためにあるのではありません。財界や大企業のために存在している事がはっきりしました。原子力発電は莫大な利権産業なのです。

 私は、日本の政府やマスゴミが我々の味方である事に一縷の望みを持っていました。これで踏ん切りがつきました。呆れ返ったバカどもです。自分の命は自分で守るほかはないのです。イヤハヤ!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/03/post_99d5.html

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3599466.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今度の東北地方の大地震の被害者数は直接の被害者だけで数万人を超えるだろう

 今度の東北地方の大地震の被害者数は、直接の地震の被害だけでも数万人の死者になる可能性があります。

 これに加えて、原発のメルトダウンに基づく被害者が何人になるか予想もつきません。恐ろしい事です。

 それにしても、政府当局は何の詳しい発表も行いません。特に東京電力に対して厳しい情報公開を求めるべきです。先の中越沖地震の際の柏崎刈羽原発の対応を思い出して下さい。東京電力の杜撰な対応は、よくもまああれだけの被害ですんだものだと胸をなで下ろしたものですが、同じ対応は二度と成功しませんでした。そして、日本政府は、世界に対しても詳しい情報公開の義務があります。

 この極めて狭隘な国土に、多数の原発施設があり、更にはプルサーマル発電も推進中なのです。これを国民にどう説明し、他国にどう申し開きする積りですか? 菅総理、あなたはベトナムに対して原子力発電所を売り付けて自慢にしていたではないですか!その責任はどう取るのですか?

http://twitter.com/iwakamiyasumi/status/46245862938116096

http://twitter.com/HidekiMorihara/status/46503535860383744

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島第一原発の建屋が爆発で吹っ飛び、骨組だけになった模様!

 福島第一原発の建屋が吹っ飛び、骨組みだけを残して残骸化したようです。これはホントにエライ事になりました。なぜ政府は詳しい発表をしないのでしょうか? 政府の対応は大いに疑問です。NHKでは映像を流しているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海外のニュースメディアは日本政府やマスコミが正確な情報伝達を怠っている、と驚いている!

 私の所には幾つかの海外からのブログ記事があります。それを見ると、海外のニュースメディアが、日本政府や日本のマスコミが正確な情報を流していない事に驚いているようです。呆れています。

 これほど大変な自然災害と原子炉のメルトダウンが起こっているというのに、日本政府は余計な心配を国民に与えるのは良くないとでも考えているのでしょうか。

 この判断はとんでもない事です。事に原子炉の炉心溶解=メルトダウンがどんな災害をもたらすか、良く考えて見るべきです。用心と注意に越した事はありません。今からでも遅くは無いですから絶対に10キロと言わず、より遠くへ避難してください。原発事故は思わぬ被害をもたらすのです。その大きさは常人の想像をはるかに超えています。命あってのものだねです。

 特に先ほどお伝えした東大の教授なる人物の言は、アホやバカと言われる前に、こんな人物が国立大学の教授職にある事が不可解です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

福島第一原発炉心溶解発生か!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110312-00000126-jij-soci

 とうとう心配していた事態が発生したようです。原子炉建屋の原子炉付近でセシウム137(半減期30年の放射性物質)が発見されたようです。セシウム137は核分裂以外では発生する事がなく、人体には多大の悪影響があります。この物質が見つかったという事は、炉心溶解が起こっている可能性が高いです。

 福島第一原発は現在、避難指示が10キロに設定されていますが、避難できていない人々が何千人もいて避難が遅れているようです。10キロ以遠でも避難できる人は避難した方が良さそうです。

※東大の関村ナオトなる教授が、バカな事を言っているようです。ナオトなどという名前はアホが多いんですかね。

http://twitter.com/tokaiama/status/46446384764813312

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島第一原発が危険な状態に陥った!

http://twitter.com/nhk_HORIJUN/status/46409083867238400#

 これはとんでもない事です。炉心溶融の可能性が高まったという事です。政府発表の「放射能漏れは微量、とか危険性はごく僅かだ」とかいう発表は信用しない方が賢明です。

 避難指示の10キロメートルという範囲設定は狭すぎます。あらゆる危険を想定して行動した方が賢明です。東京都内でも、福島第一および第二原発がメルトダウンしたら、大惨事になる位の覚悟は必要です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

緊急事態です!

 以下は飯山一郎氏のブログからのコピーです。

2011/03/11(金) 最悪事態だと覚悟するほかない….

本日,わが国は大変に不幸な「国難状況」に突入してしまった.
はっきり申しあげて,いま,日本国は,未曾有の「国難」をこうむっている.
「最悪の事態になってしまった!」
と,冷静に厳しく認識すべき事態だ.

いま,ラジオとテレビが,
「福島第一原発の近隣の住民はすぐに避難して下さい!」
と緊急医避難を勧告している。
今後,炉心の冷却水が蒸発してしまうと,メルトダウンが起きる….

六ヶ所村再処理工場でも避難勧告とか.
大変な事態だ.

さらに悪いのは,政府の政治的判断が遅れ,しかも不的確であることだ.
自衛隊の関係者から情報が入ったが…,
20分で出るはずの非常事態命令が,海自では1時間もかかったそうだ.
福島第一原発の件でも,最初,総理も官房長官も,
「現在のところ,放射能漏れがあったという報告はありません!」
などと楽観的すぎた!
一事が万事,いまの政府は駄目だ.
(阪神淡路のときの村山総理以下だ!)

こうなったら,何事も自力自助! 政府には一切頼らない! と覚悟すべきだろう.
いまは,最悪状態だと認識し,最悪事態だと覚悟するほかない.
悪いときは,さらに悪くなる! …こうも覚悟したほうがいい.
とにかく! 心を冷静に保って,落ち着いて行動していこう!

なんとか生きてさえいれば,安寧な日々が戻ってくる….
朝のこない夜はない! 春のこない冬はない!
気を強くもって,無理にでも元気を出して,がんばってください!>みんな

| | コメント (3) | トラックバック (0)

仙台市若林区で200~300人の遺体!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110311-00000795-san-soci

 この数字は現在の状況を考えるとごく控えめな数字です。被災の規模がはっきりするにつれて被害の大きさは爆発的に増える事が予想されます。

 もし、これで放射能汚染が加われば一体何人の被災者が出る事やら想像も付きません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島第一原発の3キロ圏内の住民に避難指示!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110311-00000910-yom-soci

 緊急避難の指示が出ています。しかし、原発事故場合、どれくらいの範囲で被害が出るか、具体的なデータはほとんどありません。

 ロシアのチェルノブイリ原発の事故の場合、相当な広さの範囲に放射能汚染が及んだと言われています。それを日本の地図に反映した場合、どれくらいの広さになるのか。気の遠くなるような広さでしょう。遠く西日本にまで及ぶかもしれません。

 それを考えると、少なくとも東北・北陸・関東一円では不十分で、関西方面にまで避難するのが妥当かもしれません。ただし、こればかりは範囲を特定する訳には行かないのです。少なくとも3キロという範囲の避難では不十分です。

 注意すべきは、いまだ断続的に地震が続いており、もっと大きな揺れが襲う可能性がある事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島第一原発では最悪の炉心溶融も懸念される事態になっている!

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103110525.html

 これは緊急事態です。緊急の冷却システムが故障し、システムダウンした模様です。そうなると、原子炉自体は発電をストップしても、炉心では熱を冷却する手段が無くなり、炉心溶融の事態に追い込まれます。

 そうなると、炉心爆発が起こり、先ほどの記事にも書いたように東北・北陸・関東地方を含む一円で大災害が起こる可能性があります。昔のチェルノブイリ原発の爆発事故を思い出して下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女川原発に火災発生!

 女川原発に火災が発生したようです。また、福島第二原発の火災も消化されたかどうか不明です。

 福島第一原発の放射能漏れは、冷却水のポンプが故障した事に原因があるようで、最悪の事態も予想されます。即ち、炉心溶融=メルトダウンです。そうなれば炉心の大爆発も予測され、関東地方を含む、東北北陸一帯が放射能で汚染される事もあり得ます。こうなると大惨事となる可能性があります。

 今あちこちの原発でプルサーマル発電が計画されていますが、これなども、まさに火に油を注ぐ結果となり、大変危険です。今回の大地震はそういう意味で日本の原発施設を見直す機会になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地震への備えを

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3595523.html

 今回の地震は、大きな特色があります。それは震度5強前後の強い揺れが繰り返し襲っている事です。

 今からでも遅くはありません。地震に対する備えを行ってください。もっと強い揺れが襲う事も考えられます。いざという時のために電源の対策、風呂に水を張って置く、非常用食品用意など、いざという時に慌てない工夫が大切です。

 まだまだ安心はできません。この記事にもあるように、環太平洋地震帯が動き始めた可能性があります。事実、東北北陸地方では繰り返し強い揺れが襲っています。くれぐれもご注意ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福島第一原発で冷却水系統が故障

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110311/k10014603541000.html

 この事は原子力安全対策関係の法律が制定されて初めての事だそうです。また、同じ福島第二原発では一時火災が発生しています。

 原発の施設が地震には極めて脆弱である事が改めて認識された格好です。

http://twitter.com/tokaiama/status/46125875527294976

http://twitter.com/kentarotakahash/status/46121435290288128#

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110311-00000063-mai-soci

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110311/dms1103111714025-n1.htm

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110311/dms1103111714024-n1.htm

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110311-00000818-yom-soci

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北地方の各地で連続して地震が起きている

 東北地方の各地で連続して地震が起きています。東海アマさんではまだ14時過ぎの巨大地震では終わっておらず、体感的には更に大きな地震が予想されると言っています。不気味です。連続して各地で地震が起きている事が何かを表しているのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北沖合でマグニチュード7.9の巨大地震発生!

http://twitter.com/tokaiama/status/46094056819916801

 この地震は幾つかのサイトが予言していました。東海アマはもちろんの事、井口和基氏のサイトでも昨日からHAARPに地震波が出ている、と警告を出していました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

日本はいま国家としての機能を喪失している

 日本はいま、国としてのシステム崩壊が起きています。菅政権は首相本人が犯罪者にまでなり下がりました。前の鳩山政権も首相自らが「脱税」という犯罪を犯しましたが、自覚のなさではそれ以上です。

 その菅直人氏は絶対首相を辞任しないと開き直っています。また、菅内閣の重要人物が韓国に行って日本名“竹島”領土権を自ら放棄するような会議に出席して署名までしました。

 菅首相が言い切った“第二の開国”TPP参加に至っては、政府そのものが、正確な資料に基づかない批判はするな、と国民を恫喝して、強引にTPP参加を強要しています。

 先日亡くなった弁護士の後藤昌次郎氏がTPP反対の国民会議代表に就任された東大名誉教授の宇沢弘文氏と古くからの友人であった事は、何という皮肉であり暗合でしょうか。後藤昌次郎氏は生涯国家権力による冤罪と戦い続けて来られた人物です。

 外国に目を移すと、中国、ロシア、韓国が日本に対する領土権問題に圧力をかけて来ています。まっとうな外交交渉さえ不可能な無能な菅政権は、その圧力に耐えられる政権ではないのです。先の尖閣諸島の漁船衝突事件の対応を見ても、それは一目瞭然です。菅政権は、責任を那覇地検という地方の官僚に押し付けて自らは知らん顔を決め込む始末です。

 また、完全な海外情勢では、チュニジア、エジプトに続いてリビアでも激烈な反政府運動が起きており、ヨーロッパ各国はリビアのカダフィに対して空爆を行うようフランスが提案しています。その影響は石油価格高騰、食料品価格の高騰などに既に現れています。

 アメリカでは財政危機が起きており、州政府の幾つかは財政破綻が目前です。FRBさえ鼎の軽重を問われています。日本の中央銀行たる日銀も同じです。

 昨日今日とアメリカと日本の株式市場が暴落し、金融市場も危険な動きを始めています。

 これらに対して、菅内閣は何ら的確な対応をできないままでいます。既に菅内閣は死に体と言っても仕方がない状態なのです。

 早くこの国の体制をどうにかしないと国そのものが崩壊してしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国家にしかできない犯罪、それは戦争と冤罪である

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/bc1f29925d2e6db48f6bb55ddfde7fcc

 まさにその通り、橋本勝氏の社会風刺漫画は、これ以上ない位のワサビが効いた風刺を毎回届けてくれます。

 国家にしかできない犯罪とは、それがそもそもの国家権力の象徴だからです。松川事件も、八海事件もそうです。それを弁護した後藤昌次郎氏が先日2月10日に亡くなりました。

 戦争はともかく、冤罪が国家による犯罪行為である事は、多くの人が目晦ましをされている事実です。最近の例では経済学者の植草一秀氏の痴漢冤罪事件、高知白バイ事件があります。実にさまざまな多くの事件が冤罪です。これらを、国家による犯罪だと断罪したところに橋本勝氏の慧眼が光っています。つまり、そこには、警察、検察、裁判所の三つの闇が存在するのです。

 この日本は、現在どうしようもない苦境と悪循環に陥っています。日本は憲法で戦争を禁じられている筈です。その代わり、冤罪事件が多いというのは私の考え過ぎでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

首相にも外国人から献金――辞任拒否

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110311-00000037-jij-pol

 もう呆れて何も言えません。責任を取って辞任どころの騒ぎではありません。前原前外務大臣が辞任を申し出た時、2時間に亘って慰留したのも前原氏を庇うためではなかったのですナ。すべて責めが自分に及ぶのを避けるためだったんです。

 こんなに無責任で自分勝手な人間は総理大臣、いや政治家である前に、人間失格です。これで総理大臣でございます、と、どの面下げていえるのか。出直してこい、とでも言いたいくらいです。故・市川房枝女史の、「菅君は絶対信用しちゃダメよ」と言った言葉の意味が今更のように良く分かります。呆れました。歴代総理大臣の中でも、サイテイの人間です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界の大投資ファンドが米国債を大量売却

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3592499.html

 ここ最近のネバダの記事には些か食傷気味でした。ただ、いつも感心するのは情報の早さと意外さです。

 この情報も、ほかのニュースソースでは絶対出ないものであり、注目すべき内容です。

 いまの時期、特定のファンドが米国債を大量に売却し、保有額をゼロにするのは大胆な措置ですし、機関投資家ではとてもできない不可能なやり方です。

 このウラには何かの情報が動いている筈です。特にアメリカの金融・経済破綻は徐々に最終ポイントに近づいており、何時クラッシュするか分からない、と一部の専門家は見ていました。

 田中宇氏のレポートでも、アメリカ・ユタ州が金銀の地金を州の通貨にすると発表したばかりです。この裏にはFRBの大量のドル紙幣の増刷発行による信用不安がある、と噂されています。

 一体、近いうちに何かが起こるのでしょうか? 不気味です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロシア、リビアに武器輸出禁止

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE3E2E2E69F8DE3E2E2E1E0E2E3E39494E0E2E2E2

 この政策こそ正当なものです。戦争(殺しあい)は双方が武器を持ち合って初めて始まるのです。ロシアがリビアに武器輸出禁止を打ち出したのは大正解です。これに続いてアメリカもフランスもイギリスも、武器輸出を禁止するべきです。そうしてこそ平和が実現し、無駄な、またむごたらしい殺戮が防げるのです。なぜ世界の大国はこの事を実行しないのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リビアの反政府勢力を仏が承認!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110310-00000140-jij-int

 よし、恐らく、続いてイギリスもアメリカも正式に承認するでしょう。これで流れが加速する事は決まりました。これは、ジャスミン革命の成功であるとともに、世界平和への流れの確かな一歩です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

菅首相の元盟友がホームレス生活

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20110310-746774.html

 これは驚きました。元盟友と言えば、多分、故・市川房枝女史との関係でしょう。市川房枝さんがお亡くなりなって何年になるのでしょうか。恐らく幾度となく挫折を味わったのでしょう。

 自分は例えホームレスになっても、今をときめく元盟友には頼りたくないという自負が働いたのかも知れません。どんな事情があったのかはまったく解りませんが、一人の人生としてこれほどの差が出るとは皮肉というには余りに皮肉です。

 でも、人生というものは終わってみないと分からないものですよ! 菅氏がこれからどんなに人に疎まれるか分かったものではありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タミフル使用でせん妄・意識障害が多発

http://www.npojip.org/sokuho/110305.html

 浜六郎医師が主宰する「医薬ビジランスセンター」のホームページが一年数カ月のブランクを破って更新されました。

 おりから、複合ワクチンの接種で6名が死亡するという事故が起こっています。恐らく乳幼児でしょう。

 現在のワクチン接種は多分に危険が伴う割に、効果が少ないという評価があります。現代医学の盲点です。

 NPO法人医薬ビジランスセンターの浜六郎医師は、積極的に薬害を告発して来ました。特に、インフルエンザについては他の追随を許さないほどの詳しい分析を行っています。タミフルの危険性は一聴に値します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本の警察・検察・裁判所制度には重大な欠陥がある

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-5b6f.html

 この植草一秀氏の指摘はすべて正しく、正論です。ただし、何か所か抜け落ちている箇所があります。まず第一、日本は内閣総理大臣がすべての権力を掌握しているという件です。

 では、なぜ田中角栄氏は総理経験者にも拘わらず逮捕起訴されたのか。この正確な理由は、欠陥のある刑事訴訟法第47条但書にあり、暴走した検察だったのです。この構図は今も変わりません。真の権力者は「検察権力」なのです。その後ろ盾はアメリカCIAであり、駐日日本大使館のCIA支部なのです。日本は独立国でありながら、宗主国アメリカに常に操られ、言うなりになってきました。

 もう一つ、重大な冤罪事件が戦後数多く発生しています。既に多くの日本人の記憶から消え去っているでしょうが、代表的なのは松川事件です。日本は独立国でありながら憲法さえ蹂躙されて来ました。欠陥のある刑事訴訟法もそうですが、もっと酷いのは「日米司法取引の取決」です。これは完全に憲法違反です。

 この詳しい経緯は、先日ご紹介した「ロッキード事件・葬られた真実」(平野貞夫:著・講談社刊)に書かれています。

 植草一秀氏も冤罪事件に巻き込まれ、苦しみ抜いて今日まで来ました。表向きは時の内閣総理大臣小泉純一郎氏ですが、その陰には厳然としてアメリカCIAが存在し、その手先たる竹中平蔵氏が指揮したのです。

 最終的には、植草一秀氏は推定無罪の筈でした。しかし、裁判所の捻じ曲げられた見解によって強引に有罪にされ収監されたのです。まさに悲劇です。こんな事がまかり通るのも日本がいまだ先進国ではないという証拠です。

 ロッキード事件に話を戻せば、有罪で逮捕起訴され上告中に死亡した田中角栄元首相の名は、日米が話し合って取り調べた検事調書には、もともとその名がまったく記載されていなかったのです。真の目的は、時の政治家の多くが名前が挙がっており、大本命は防衛庁ルートだったのです。その意味では日本の政治体制が麻痺する可能性があり、また、証人喚問を病気が理由で欠席した児玉誉士夫氏が証人喚問に応じていたら、事件は大波乱の内に別な展開を見せていたでしょう。恐らく田中角栄元首相の逮捕起訴もなかった筈です。歴史は皮肉なものです。逃げおおせたのは中曽根康弘氏でした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

TPP賛成の政府試算に重大なごまかしが発覚!

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/03/tpp3210.html

 これで政府が言う、「TPP批判は根拠に基づかない資料による反対運動のための反対だ」と言えるのでしょうか。

 まさに政府そのものが重大なごまかし、ウソをついていたのではないですか。こんな事では菅内閣の言ってきた事が、すべてウソと誤魔化しに過ぎなくて、国民を騙して操っているとしか言えません。この事態を菅首相はどう説明するのでしょうか。

 いま北アフリカや中東では民主化反政府デモが荒れ狂っており、すでにチュニジアとエジプトでは政権がひっくり返され革命が成功しています。

 日本は穏健で民主的で平和な国だと言われて久しいですが、蔭でこういう風に国民は騙され、搾取され、アメリカの国際金融財閥や多国籍企業の軍産複合体に貢がされているのです。

 これで果たして民主的で穏健で平和な国家だと言えるでしょうか。暴動が起きない方が不思議なくらいです。もちろん暴力はいけません。しかし、平和な抗議ならきちんと言うべきです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

牛肉市場開放で圧力強める米国=TPP絡めた揺さぶりも

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110310-00000508-san-int

 やはりこう言った手段に出て来ましたか。これで何で政府は事実に基づかない批判という事ができるのでしょうか。まったく呆れてものも言えません。日本にBSE汚染牛肉が入ってきたら、被害を受けるのは一般国民です。

 アメリカの畜産は畜産とは言えない代物です。飼育をを効率的に行うために、エサに何でも使うのです。それこそ何でもです。BSEはそうして発生してきたのです。人間の浅知恵がBSEを生んだのです。

 肉食用の動物は、愛情を持って飼育されてこそ人間に奉仕してくれているのです。動物を単なるモノとしてしか見ないアメリカの畜産はもはや農業の域を逸脱しています。

 それに引き換え日本では昔から畜産は動物を生き物として扱い、限りなく深い愛情を持って育てて来ました。それでこそ動物を食用にしても最低限許されるのです。

 アメリカのやり方は、決して通用しません。結局人間を滅ぼす源です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

カダフィは首都を脱出したようだ(?)

http://alcyone.seesaa.net/article/189787237.html

 このニュースはアルジャジーラからの情報です。ただ一部にはアルジャジーラの情報を疑問視する向きもあるようです。ですから私も一応(?)付きで載せて置きます。ただし、アルジャジーラも北アフリカの民主化革命(運動)についてはかなり取材に力を入れているようです。一時、アフガニスタンでは随分いい加減な報道もあったようですが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

田中宇氏の最新の速報分析から

http://www.tanakanews.com/110309ssk.htm

 今回の田中宇氏の最近の速報分析で、注目すべきはアメリカ・ユタ州の金銀に裏付けられた兌換通貨に匹敵する、金銀の地金を通貨として発行しようとする試みです。これは、ひょっとすると、アメリカ憲法の基本に戻ろうとする事であり、100年間続いた連邦準備制度(FRS)の破壊に繋がるものとして注目されます。

 もう一つはイラクでの米軍の行動姿勢です。これはオバマの本心を表している可能性があり、内戦化を目論む米・軍産複合体の思惑とは異なる動きです。

 それともう一つは、イスラエル政府の占領地からの撤退の動きです。イスラエルは占領地からの入植者の撤退がパレスチナ側の和平の条件であるのを承知していながらこれまで拒否してきたのです。それがここに来て急に撤退を始めたという事ですから、田中宇氏が書いているイスラエルの思惑とは別に何かが起こっているのかも知れません。

 世界は理屈とは別に何かの力が働いて平和を実現しようとしているようです。これこそアクエリアス(水瓶座)の本質の働きかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カダフィの徴兵!

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/libya/?1299669613

 カダフィはこうして理不尽なやり方で反政府運動を弾圧しています。まさに不当な力による「弾圧」です。

 こんな事が許されるなら、この世に神も仏もありません。

 宇宙の神はこんな事もお許しになり、それでも不干渉というのでしょうか。いいえ、そうだとは思いたくありません。何か理由があるのでしょう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

嘘つき国家・日本に生まれて

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-1310.html

 まったくこの通りです。しかも反論できないところに一抹の寂しさがあります。

 これに加えるに、学校で教えられている事、日本の歴史教育のほとんどがウソです。太平洋戦争は侵略戦争であった、など、枢軸国と連合国との比較はほとんどがデッチ上げであり、911テロはアルカイダが起こした同時多発テロである、というのもウソです。正確に言えば、第二次世界大戦は、持てる国と持たざる国との戦いだったのです。イラクに大量破壊兵器は存在せず、日米安保は日本を守るために結ばれたのではありません。

 この他にも、数え上げたらキリがない位、アメリカからのウソが存在しています。今のTPPに乗り遅れると国が貧乏になる、というのも大ウソです。日本は農業保護によって農業が遅れている、というのもウソです。日本が大借金国である、という大ウソと併せて、国連という訳語さえウソの塊なのです。正確に訳すなら、“連合国”というべきで、国連?憲章のどこにもそんな言葉はありません。連合国なら、今更のように、なぜまだ「敵国条項が生きている」のかも正確に証明できるのです。

 日本が安全保障理事会の常任理事国になれないのもそこが真の理由なのです。侵略国であり、敗戦国が常任理事国になれる訳がありません。

※)まだほんの子供の頃、訳もも分からず戦争帰りの父親と論争していたのを今更のように後悔しています。父は太平洋言戦争が、持てる国と持たざる国との正当な戦争であった事をよく理解していました。学校では、太平洋戦争が侵略戦争であった事、大東亜戦争という呼び名そのものがそれを表している、と教えられていたのです。子どもですから、学校の先生が言う事の方が親の言う事よりもよっぽど正しいと思っていたのです。戦後教育はこのようにまったく親などの言う事は封建的だという理由で抹殺していたのです。いま思うと、父親の言う事のどれほど正しかったか、親父が息子との論争に敗れて淋しそうな顔をするのが何故だったのかが良く分かります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

第二維新成就に向けて決起すべき時!

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-bdf9.html

 この植草一秀氏の提言は重要です。菅総理は、メチャクチャな屁理屈で第二の開国と言いました。この言葉は完全な詭弁に過ぎないのですが、第二の維新といういう表現は重要です。すなわち、明治維新は本当の意味では維新では無かったという事です。

 明治維新は、ある意味で外国勢力の介入がありました。専らフリーメーソンの勢力です。その代表者が長崎に居を構えていたグラバーです。

 第二の維新とは、真の意味で国を造り変えようとする努力を指します。

 今この国は、とんでもない勢力に乗っ取られようとしています。TPPは第二の開国なんかではありません。この国をアメリカに売り渡そうという策謀です。こんな事を許してはなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大東亜戦争か、太平洋戦争か?

http://www.m-kiuchi.com/2011/03/07/thegreateastasiawa/

 久しぶりに城内実氏のブログを見ていたら、大変重要な事が書いてありました。

 私が子どもの頃に習った教科書には確か太平洋戦争と書いてあったと思います。

 しかし、私の親父などの言葉ではすべて大東亜戦争でした。大東亜共栄圏という言葉も盛んに交わされていました。いまはこの言葉は死語か、偏った偏狭な戦前の日本文化を象徴する語として忌み嫌われているのではないでしょうか。

 しかし、本当の事は当時も今も誰も語りたがりません。城内実氏が言うように戦争そのものが正しくないのです。戦争に正しい戦争などないのです。そして、その事をはっきり言える大人が居ないのです。情けない事です。戦争は悪です。特に第二次世界大戦はアメリカが仕組んだ戦争であり、日本はいやいやながら巻き込まれたのです。(この事はこれからの歴史教育で証明されるでしょう)

 そういう意味では、太平洋戦争という言葉も偏った言葉です。いまも昔もその事を声高に言える大人がいません。情けない事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカ、リビア支援はサウジ経由で

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/506/

 私はこの見方に与しません。それは、ダブルスタンダードがなぜ起ったかかという理由について、別な見方をしているからです。即ち、ダブルスタンダードはアメリカの国論が割れて収拾が付かなくなっているか、オバマ自身が帽子を二つ被り分けているか、のどちらかだと思うからです。

 国論が二つに割れているのは大いにあり得る事ですが、私は敢えてそうは思いたくないのです。では、オバマ自身がふたつの帽子を被り分けているのは何故か、という事になります。

 つまり、オバマは何時かの時点で本心をはっきりさせる意図を持っていて、それが何時か、タイミングを測っているのではないか、という事です。

 これまでも、オバマは幾つかの不可解な政策を取ってきました。つまり、ダブルスタンダードを敢えてやってきたのです。その他にアメリカには確かに国論を二つに割る勢力が存在します。

 しかし、もうそれは誤魔化しが効かなくなりつつあります。ごく近い時点で態度をはっきりさせないと、二期目の再選が不可能になりつつあるからです。

 オバマのタイムリミットは近付きつつあります。

 取り敢えずはリビアの反政府勢力への支援態勢です。既にイギリスはブレアの時代にカダフィに肩入れしてきた経緯があり、苦慮しています。イギリスのダブルスタンダードと、アメリカのそれとは性質が違うのです。

 やがて、イギリスとアメリカは手を組んで、世界の真の民主化に邁進せざるを得なくなるでしょう。

 日本は、菅内閣がアメリカ隷属を続ける限り、蚊帳の外に置かれる事は疑いありません。これこそトンチン菅内閣の面目躍如です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

911テロの空撮映像公開さる

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20110308-00000027-nnn-int

 この映像は驚くべきものです。何者かによって公開されたようで、日本の尖閣諸島漁船衝突事件と同じ構図で流れ出したようです。

 これによって、911テロのヤラセ暴露の流れが、大幅に促進される事が期待されます。このようにひとつ暴露され始めると、後は雪崩を打って秘密が暴露される事が予想されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

与謝野氏、元秘書の自民候補を応援=区議選

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110308-00000066-jij-pol

 これぞ与謝野氏の面目躍如と言ったところです。臆面もなく民主党の閣僚に就任しておきながら、自民党の区議選立候補者の応援に駆け付けるところにこそ、恥知らずの面目を遺憾なく発揮しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TPPへの懸念当たらずとけん制――政府

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011030801000700.html

 この記事の中にある、「正しい情報に基づかず」とは何を意味しているのでしょうか。そもそも正しいという情報も、何も情報そのものがないではないですか。まったく情報がない中で、批判意見を発表している論者たちは、死に物狂いで情報をかき集め調査したうえで批判しているのです。

 平成の開国と総理はのたまっていますが、そもそも開国とは鎖国とか閉鎖的な国の状態を開かんがために行うものである筈です。例えば、関税にしても、既に日本は充分低い関税率で貿易を行っており、保護政策が農業をダメにしている、という議論すらまったく当を得ていません。先日辞任した前原前外務大臣に至ってはGDP数値1.5%しか無い農業が、他の98.5%の産業をダメにしている、とまで言い切りました。これがいかに現実を無視し、産業構造そのものを無視している発言か、一々論駁する必要さえない位です。こう言う単細胞の議論を持ち出すところにこそ前原氏の辞任の理由があります。

 米作にしても、アメリカでは米国内で生産する価格よりも安い値段で日本等に輸出し、その差額は米国政府が補助金として米作業者に支払っているのです。むしろ日本の農家よりも補助金政策では金額的に上回ってさえいるのです。私は敢えて彼らを農家とは言いません。彼らは業者です。それも資本力にモノを言わせた搾取業者なのです。アメリカ農業がいかに土地を疲弊させ、収奪しているかは、健全な農学者であれば誰でも知っています。アメリカ農業は天然・自然の土地から、農薬と化学肥料を使って収奪しているのです。農作物を天からの授かりものとはまったく思っていないのです。自然を慈しむという姿勢がまったくありません。かのシャウベルガーもこの点を天を仰いで嘆息し、希望を失ってアメリカを去り、優れた彼のテクノロジーを見捨てさせ、放棄せしめたのです。

 こんな状態であるにも拘わらず、政府は一切の情報を出していません。これをどうして正しい情報に基づかず、などと言えるのでしょうか。まったく政府のやり方には呆れてしまいます。こんな状態でTPP参加交渉に臨んだら日本は何をされるか知れたものではありません。早い話が、誰かが言っている、ぶったくりバーと同じ事です。

 交渉事というのは、最初に充分な情報を集め、それを分析して対策を練ってから始めるものです。それを、国民に充分な情報を与えもせず、秘密にして、開国と称して、TPP参加にのめり込むなど、笑止千万です。韓国も中国も検討さえしていません。TPPはアメリカを軸にして日本を搾取するために仕組まれた罠です。とてもじゃないが検討に値するものではありません。

 これを推進する菅内閣は、これまでの歴史上、最たる売国内閣です

| | コメント (1) | トラックバック (0)

30数年前のロッキード事件のときと現在の情況が余りにも似ている

 私は、書斎に籠って30数年前のロッキード事件の記録、平野貞夫氏の書いた、「ロッキード事件、葬られた真実」を読み直していました。正確にはロッキード事件は1976年2月5日に発覚しています。

 まさに今の政治情況とそっくりです。三木首相は現在の菅直人首相、小沢氏は田中角栄元首相ですが、小沢氏は田中角栄氏の立場にまでは至っていません。前原前外務大臣は当時の中曽根幹事長、まったくそっくりです。

 歴史は繰り返す、と言われます。まさにその通りです。しかも、ただ単に繰り返すだけではありません。その出来事は幾つかの時代の変化を織りなしながら、脚色をして繰り返すのです。当時のロッキード事件も、後で判明したところでは、CIAの関与・工作があったようです。平野氏はその事を生々しく書いています。

 この時代のシンクロニシティは驚くべき事です。しかし、同じ形や結末では事件は起りません。まったく逆になっているのです。先だってロシアで飛行機の墜落事故がありました。これはまさにシンクロニシティの典型でした。

 私は、ロッキード事件の、闇に葬られた真実と、小沢氏が嵌められようとした検察と政権の暗闘こそ、ロッキード事件の田中角栄氏の晴らす事の出来なかった怨念の表出ではないかと思うのです。今回は中曽根氏と前原氏の立場が逆転しています。中曽根氏は罪に問われることなく、首相にまで上り詰め、大勲位と言われる国家の叙勲まで受けています。しかし、前原氏は首相候補の第一と目されていながら、直前で挫折してしまいました。これが挫折と言えるかどうかまで解りません。しかし、ひょっとすると前原氏の再起はもう永久にないのかも知れません。

 なぜなら、時代は極めて巨大な勢いで変わりつつあり、個人の思惑などふっ飛ばす勢いだからです。この地球は宇宙的な大転換のサイクルに入っているのです。これから何が起こるか予想も付きません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今の菅首相の居直りはロッキード事件当時の三木武夫首相の態度とそっくりである

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110307-00000090-jij-pol

 菅首相は、首相として4年間居直る積りのようです。この態度は、ロッキード事件当時の三木武夫首相の態度とそっくりです。

 違うのは、後を継いだ幾多の自民党政治家が、ヨタヨタしながらも自民党政治を続けたのに対し、今の菅首相が仮に任期一杯まで勤めるとすると、国民の不満は頂点に達し、二度と彼らを政治の舞台に立たせる選択はしないだろうという事です。

 それほど、国民の菅政権に対する支持率低下は悲惨なものなのです。自民党の場合は、結局小泉政権になって、自民党そのものを“ぶっ壊して”仕舞いました。民主党の場合は、再び「民主党」という政党は存在しなくなるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自民党は姑息な政局作りは止めよ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110307-00000038-jij-pol

 自民党が前原氏辞任を受けて、閣僚のドミノ倒しを狙って、色々と画策するようです。

 しかし、これは逆効果です。国民は民主党にも自民党にも失望しています。下らないアラさがしを直ちに止めて、できれば国民の生活に直結する23年度予算を早期に成立させるべきです。その後で幾らでも補正はききます。

 国民は前原辞任に呆れています。これは自民党でなくて明らかです。菅内閣は国民の信頼を既に失っています。崩壊寸前です。放っておいても自壊します。ここは大人の対応をして、国民の生活に直結した予算成立に軸足を移すべきです。

 下らない挙げ足取りばかりしていると、自分までひっくり返りますよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

前原外相辞任から見えるもの

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-1bfd.html

 このライジングサンの記事は大いに意味深な内容です。実は小沢一郎氏には田中角栄元総理大臣の隠然たる影響が存在するのですが、その田中角栄元総理は、日本独自の資源外交を目指して、アメリカから目を付けられ、失脚させられた悲劇の宰相と見る事ができるのです。

 私は、この事を象徴的に紹介した、2010年1月22日付けの週刊朝日を今も手許に持っています。

 その週刊朝日には書評として草思社から刊行された「田中角栄 封じられた資源外交」(山岡淳一郎著)が紹介されているのです。

 ご承知のように、田中角栄元総理は金権政治家として当時のロッキード事件で象徴される汚い政治家というイメージを着せられて失脚させらた人物です。先年、コーチャンというロッキード社の元副会長が死亡しましたが、この人物が司法取引によって田中角栄氏を罪に陥れ、それを取材して記事にしたのが立花隆氏という有名なジャーナリストです。

 この事件には後日譚があります。その田中角栄氏の薫陶を一身に受けたのが小沢一郎氏なのです。

 そして、やはり小沢一郎氏も、アメリカから狙われ、失脚させられそうになったのは皆さんご存知の通りですが、実はこの事件も因縁というか不思議な巡り合わせなのです。

 田中角栄元総理にまったく罪がなかったか、というとそこには微妙な意味の取り違いがあります。ロッキード事件は並行して防衛庁の戦闘機導入事件とほかに幾つかの金脈事件が捜査されていたのです。ところが、時の政界ではこのロッキード事件の本筋であった防衛庁ルートが挙げられると、時の日本の自民党の政治家のほとんどすべてが芋づる式に逮捕され、日本の政治が麻痺してしまうという危機に見舞われる羽目になったのです。

 そして犠牲になったのが田中角栄元総理であり、助かったのが中曽根康弘元総理であったのです。

 この時の経緯は、これも小沢一郎氏の懐刀と言われた元参議院議員の平野貞夫氏の書いた「ロッキード事件・葬られた真実」(講談社:刊)という著書に詳しく書かれています。

 話を元に戻すと、つまり、前原氏の辞任にはこういう連綿とした戦後政治史の秘話が存在し、小沢一郎氏の「政治とカネの問題」もアメリカ側が仕組んだ冤罪事件である事が良く理解できるのです。

 いま、まさに時代は節目に来ています。ここで、日本がアメリカの罠に嵌って餌食にされるか、それとも、真の独立を果たして、日本が戦後初めて独立国家として自立できるか、の瀬戸際にあるのです。

 皮肉な事に、この週刊朝日の2010年1月22日号には、911テロ同時多発事件の曝露記事が、初めてメジャーな週刊誌記事として、建築家のリチャード・ゲイジ氏の見解を掲載しているのです。

 まさに皮肉というしかありません。

 ※)もう一つ、不思議な暗合があります。それは、歴史上名高いロッキード事件を国会で取り扱った時の衆議院議長が京都選出の前尾繁三郎氏であり、今度の前原前外務大臣の辞任も、前原氏が京都選出の衆議院議員である事です。名前の【前】という文字も奇妙な一致です。何かこの事件はシンクロニシティに満ちています。いや因縁というべきかも知れません。いずれも当時の田中金脈事件とは立場が逆になっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

米国務省の日本部長の問題発言

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110307-00000000-ryu-oki

 昨日の米国務省の日本部長の問題発言について、続報が入ったので掲載しておきます。この人物はケビン・メア氏といって、元沖縄総領事で東大で研究員を務めた事もある日本通で知られた人物だそうです。

 こんな人物がなぜ沖縄についてあんな発言をしたのか。その背景を考えて見ると、やはり日本人について蔑視する根本思想が存在し、歴史を正当に知らない、ゆがんだ教育を受けてきた事が考えられます。

 アメリカにはこういう人が多いのです。しかし、一方で真の日本通もいます。

 ただそういう人物が国務省に居て、ゆがんだ日本観で仕事をしているところに問題があると思われます。やはり、日本としては国務省職員には不適格な日本担当者として辞任を要求するのが筋でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

米国務省日本部長「沖縄はユスリ」?

http://alcyone.seesaa.net/article/189265278.html

 これは酷い! まさしく盗人猛々しいとはこの事です。米国人は、日本は戦争に負けたのだから、アメリカに従属するのは当然だ、と思っているらしい。

 とんでもない。日本を戦争に引っ張り込んだのはアメリカの方で、米内政光、山本五十六等のエージェントを使って巧みに戦争に持ちこんだのです。

 時のルーズベルト大統領は真珠湾を敢えて無防備に晒して置き、秘密電報も解読済みである事を極秘に隠していて(真珠湾に設置されていた米軍の作戦本部にさえ電報解読の秘密を隠していた)、「ニイタカヤマノボレ」等はバレていたのです。「ヒガシノカゼ・アメ」は日米交渉が決裂してもはや日米開戦が止むを得ない事を示す日本側の秘密公電であったにも拘わらず、米側に筒抜けで、見破られていたのです。

 この他にも日米開戦を唆す幾多の事実がアメリカ側によって画策されていたのです(ヴェノナ文書等)。第一次世界大戦時のドイツとの開戦のきっかけになったルシタニア号撃沈事件、ベトナム戦争時の「トンキン湾事件」等、最近ではイラク戦争の911テロの自作自演です。

 このようにアメリカは常に汚い手を使って戦争を誘発し、蔭で軍産複合体が金儲けを企んできたのです。

 去年、日本人の山崎とし子さんが犠牲になった(冤罪事件)共謀罪や愛国者法などはトンデモナイ悪法です。これらはすべてヤラセの自作自演を覆い隠すために作られた法律です。

 こんなデタラメはすべて歴史が暴く筈です。そうしないと「黄金時代」は人類には訪れません。そういう「人類の夜明け」もう直ぐそこに来ているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅内閣の崩壊が秒読みに入った!

 前原氏が辞意を表明した事で、菅内閣の崩壊が秒読みに入った感じです。まず第一に平成の開国と言って大々的にぶち上げたTPPが暗礁に乗り上げ、このままTPP推進に向けて舵を取り続ければ、国民からの不満は頂点に達するでしょう。

 第二に不条理をただす、とした小沢氏の排除の件では、自らの後継と目されていた前原氏の辞任で指導力を発揮できなかった事で、自ら墓穴を掘った感じです。

 第三の消費税増税は、名古屋市議会の選挙前予測で、河村市長派の「減税日本」が民主党に大きく水を開ける大躍進ぶりで、とてもじゃないが増税どころではなくなりました。

 これで、通常国会開会時にぶち上げた施政方針のほとんどが否定された訳であり、政権維持を唱える事がいかに無理筋かがはっきりしました。

 後は、平成23年度予算が何時成立するかですが、これも年度内成立は不可能な状態にあり、菅内閣は文字通りにっちもさっちも行かなくなりました。もうお手上げです。いかに菅氏が無能かがはっきりした瞬間です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

前原外相が辞意!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110306-00000447-yom-pol

 この事も釈然としません。なぜなら、前原氏は暴力団のフロント企業との癒着が指摘されており、この方が問題は大きそうだからです。

 ま、いずれにしても菅内閣にとっては大きな痛手で、崩壊が早まるかも知れません。これも違反が判明した段階で早めに手を打って罷免なり辞任を直接促すなりしておれば菅総理の指導力が批判される事は最小限にとどめられたでしょう。

 菅内閣はやることなす事が後手後手です。前原氏は再起を期すなら、暴力団のフロント企業との関係を自ら公表して立ち切るべきです。この問題は必ず尾を引きますよ。暴力団問題は対応を誤ると命取りになります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

名古屋市議選、河村市長率いる「減税日本」が第一党の勢い!

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011030601000454.html

 この3月13日に投開票される名古屋市議選は、河村たかし市長が率いる「減税日本」が第一党となる公算が大きいようです。定数は75名で、これが実現すると、4月の統一地方選は全国で大波乱を巻き起こすかも知れません。

 もちろん、解散が囁かれている衆議院選も例外ではなく、一度動き始めると雪崩を打って減税日本の大躍進が起こる可能性があります。

 この結果を見て、菅首相は衆議院解散を諦め、任期いっぱい勤めて増税路線やTPP参加の是非を考えるかも知れませんネ。要するに3月13日の結果次第では、日本に激震が走るかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜ冤罪事件は起るのか

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/d/20110306

 この記事を読むとなぜ冤罪事件は起きるのかが良くわかります。そこにこそ現代社会の隠された闇が見えます。冤罪事件は、現代の警察、検察、裁判所の闇の構造の合作によって、作り上げられた闇です。

 私は、岩上安身氏が、ことあるごとにインタビューを続けて来られた、警察官、検察官、判事(ヒラメ判事)の例をつくづく思い出します。日本社会は近代化がまったく遅れています。(三権分立なんて虚構でウソです。)

 早く、こんな社会は作り直さなければなりません。日本社会の闇は警察と検察と裁判所にあり、後ろで操っているのは官僚どもです。さらにその後ろにはアメリカのCIAや国際金融財閥がいます。

 これで日本にTPPが導入されたら、日本は後戻り不可能な闇の支配するまっ暗な社会になってしまいます。裁判所も検察官も警察官も、みんなグルであり、権力をかさにきた闇の手先です。弁護士なんてアテにはなりませんし、彼らも鉄のトライアングルの一味ですらあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

外相の辞任論、政府・民主党に拡がる

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819481E2E7E2E39E8DE2E7E2E1E0E2E3E39F9FEAE2E2E2

 前原外相の辞任論が政府、民主党内に拡がっています。特に、民主党内では前原氏が辞任しない場合には統一地方選に重大な影響が及ぶと懸念しており、小沢氏に至っては地元岩手県の一関での地元県議への応援で、菅首相は、破れかぶれの衆議院解散に打って出る可能性がある、としきりに総選挙体制への準備を促しています。

 これはひょっとすると、小沢氏の見方が当たっているのかも知れません。

 もしやるとすれば、統一地方選に影響を与えないよう同日選挙か、統一地方選前の選挙になるのかも知れません。予算の年度内成立が不可能になった今、いつ解散総選挙があってもおかしくはありません。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党前原誠司氏の政治姿勢を問う!

 前原外務大臣の言い訳を聞いて呆れました。こんな人物が民主党の幹部として君臨しているのか、と思うと腹立たしくもあり、国民をなめ切っていると思わざるを得ません。自民党の末期も酷かったですが、いまやそれ以上です。

 いま、国民はどんどん覚醒して来ていて、以前の小泉竹中構造改革が一般庶民にもてはやされていた時代とはまったく違います。国民の政治を見る目は厳しくなっているのです。

 このような人物が、天下の一流大学を出て、松下政経塾という政治の表看板を引っ提げて日本の政界に颯爽として存在していた事を考えると、背筋が寒くなります。

 彼はアメリカの言いなりになり、一部ではアメポチ前原、という表現までされて揶揄されて来ました。その理由は言うまでもありません。

 彼は現在48歳という政治家としても、また人間としても最も油の乗り切った完成域に達しつつある人間の筈です。それがこの有様では、日本の将来が思いやられます。

 今の政治家のほとんどは前原氏のような教育なり思想を持っているとすると、日本の将来は真っ暗です。

 私は、日本の政治家は政治の専門家だから、彼らに任せておけばある程度はやってくれるだろうという思い込みがありました。

 しかし、これではまったくダメです。一度日本中の政治家はすべてクビにして、一般庶民の中から政治家に相応しい人物を選び直して、日本の政治を立て直すしかありません。今の政治家は言わば人間のクズばかりです。

 私は人類の黄金時代が、近く訪れる事を確信しています。この時代を担い得る人物は、政治に於いては政治のプロとも呼べる人が担うのかと思っていました。しかし、それはまったく思い違いである事がはっきりしました。

 私はチャネリングメッセージというものをある程度信用していました。きたるべき「人類の黄金時代」には、その資格がある人たちが新世界を作り上げるものと思ってきました。この事は間違っている事が、今はっきりしました。いいぇ、チャネリングメッセージが間違っているという意味ではありません。そうではなくて、チャネリングメッセージがある意味で、極めて正しいものであった、という事を思い知ったという事です。

 今から40年近く前に「アクエリアン革命=アクエリアンコンスピラシー(水瓶座の陰謀)」という本が世に出ました。著者は社会学者のマリリン・ファーガソンという人物です。アクエリアスの時代というのは、西洋占星学で言う革新の時代です。その革新というのは創造の前の徹底的な破壊を伴い、時代の要請に合わないものは、制度も人物も思想も徹底的に破壊しつくして、それからやっと創造が始まるのだという事が言われています。いまこの「アクエリアス」の時代の意味がようやく飲み込めました。

 前原氏を始めとする民主党の幹部たちの行動なり考えを見ていると、この事が身に沁みて良く分かります。彼らは旧時代の人間です。年齢は関係ありません。この旧時代の人類は消え去る運命にあるのです。

 そうして、新しい時代を担い得る人類は、それこそ社会のあらゆる界層から輩出し、教育も、氏も、育ちもまったく関係なく、誰が言い出すでもなく、そういう人たちが自然に出て来て、社会を担うようになる、というのです。

 私は、いまそれを確信しました。旧社会は音を立てて崩壊し、まったく新しい人達の登場を今こそ待っているのです。その人達は従来の人間の枠にまったく当て嵌まらない人達なのです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

続投を表明した前原誠司外相のメチャクチャな言い分

http://alcyone.seesaa.net/article/189093148.html

 前原誠司外相がメチャクチャな言い分を表明して外相を続投する旨を表明しました。これまで前原氏の外相としての記者会見を聞いて来て、意外に言葉が軽いのが気になりましたが、ここまでとは思いませんでした。

 これで前原氏の将来はまったく無くなり、消えました。ここまで酷いとは思いませんでした。小沢氏とはまったく違って、盗人猛々しいとはこの事です。

 現民主党の執行部はこんな人物を後継に考えているとしたら、国民をバカにし、侮辱しているとしか思われません。情けない限りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本の検察制度について

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E5%AE%98

 これはウィキぺディアに掲載されている日本の検察制度の概要です。これは今日の岩上安身氏のサイトに掲載された検察官の様々な問題点を指摘するシンポジウムを視聴して感ずる事があったため、ウィキぺディアを検索して情報を引き出したものです。

 端的に言って、日本の検察制度には検察官適格審査会なる組織が存在する事さえ知りませんでした。

 実は私はアメリカの検察制度については少し知っていたのです。有名なアメリカの推理小説作家にE・S・ガードナーという作家がいて、ペリー・メイスンという法廷弁護士を主人公にした沢山の法廷事件(推理小説)ものを描いています。この中には、地方検事という身分を持った人物が出て来ます。この地方検事という身分こそ公的な選挙を経て選ばれる検察官なのです。

 アメリカは連邦制を取っており、そもそもの独立からしてイギリスからの権力の独立を目指して、厳しい独立戦争を勝ち取った経緯があります。そして、検察官が絶大な権力を有し、国民をコントロールし得る権力を秘めている事を建国の当時から認識していたのだと思います。ですから、アメリカでは何年かに一度検査官の公選制を取っているのです。これはガードナーの小説にもありますが、戦前から存在しました。

 ところが、日本では戦後新しく三権分立が確立したと言われて、司法の独立が日本国憲法の中に盛り込まれました。つまり、裁判権の独立ですが、その裏には検察官の独立性が謳われていなければならなかったのです。

 今の日本の検察の腐敗と独走は目に余るものがありますが、そもそもの原因は不完全な三権分立にあったのです。

 このウィキぺディアの資料にもありますが、検察官の適格性を審査する機関は確かに存在します。戦後65年を経て、これが正式に機能して検察官の審査が行われた事はいままでに一度しかありません。それが、このシンポジウムに出席している三井環氏の事件だったと述べられています。私は驚きました。

 良く調べて見ると、検事の公選制をさせないために、様々な奥の手が使われたらしいです。検察官適格審査会制度なるものもそのために生まれたようです。しかし、これはまったく機能せず、戦後60年余りにわたって形骸化したままで、一方の検察審査会制度だけが表に残ってきたのです。

 これは他にもある日本の三権分立の盲点であり、アメリカとは違う点です。今日の検察の不祥事を考える時、この点をよく考える必要があります。

 残念ながら日本はまだ真の近代国家ではないと言われています。日本国憲法はアメリカから押し付けられたものであって、改憲の必要があるという指摘は正しいのですが、専らそれは戦争放棄の第9条のみを挙げていて、意味がすり替えられています。しかし、それは大いなる誤解です。真の改憲の意味は、しっかりとした三権分立を確立する事です。

 欧米に比べて裁判所の国家予算が極めて少ないのも問題です。このため、「ヒラメ裁判官」を生み、裁判所の腐敗を生んでいるのです。

http://iwakamiyasumi.com/archives/6985

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前原外相の違法献金事件について

 前原大臣の違法献金事件について書きます。前原氏は京都選出の衆議院議員で、松下政経塾出身です。松下政経塾というところは、塾生に道路清掃などの社会奉仕を課するなど、極めて厳しい政治教育を行っています。

 外国人からの政治献金が禁止されている事は恐らくどの国会議員でも知っている筈だし、一般人でも知っている人は多いでしょう。松下政経塾出身ならこんな事を知らない筈はありません。

 それを認識していなかった(知らなかった)と言い訳したようですが、これはあり得ない言葉です。もしそう言った事が真実なら、政経塾創設者の松下幸之助氏の志を踏みにじる事になります。

 前原氏は民主党現執行部の幹部として、あるいは次期総理大臣候補として、多くの期待を受けていたのに国民を欺く結果になりました。

 私は、だからこそ責任を取れ、と言っているのではありません。政治とカネは言わば付き物です。小沢氏はこの問題に於いて徹底的に検察に追及され、何度も事情聴取を受けましたが、結局不起訴になりました。しかし、最後の手段として検察審査会による起訴相当とされ強制的に起訴されました。

 これは、検察が徹底的に調べたにも拘わらず有罪に持ち込める目途が立たず、止むを得ず起訴を見送ったために、、不起訴となり、最後の検察審査会の審査になったものです。従って裁判で有罪にできる見通しがないにも関わらず起訴した訳で、限りなく無罪に近い事件でした。(むしろ冤罪の可能性が高い)

 しかし、前原大臣の事件の場合は、自分でも認めているようにはっきり違反と分かっている事案です。小沢氏の問題に於いては、党の規定により党員資格停止という処分が下されました。推定無罪にも拘わらず、です。

 これに対して、前原氏の場合は完全に有罪です。この政治資金違反問題には金額の多寡に拘わらず微罪のため不問に付するという事はあり得ません。

 小沢氏を推定無罪にも拘わらず党員資格停止という処分を党役員で下したのなら、有罪が確定している前原氏の場合、大臣を辞任するのはもちろん、国会議員さえ辞めるのがスジでしょう。

 これは極めて重要な事です。私も京都には多少なりとも縁があります。私が京都に下宿していた時、京都駅の職員が、5円の運賃をネコババしたとして懲戒免職になりました。たった5円です。それで一生を棒に振ったのです。今の子供には5円玉なんて見向きもされません。要するに金額の多寡ではないのです。

 法令に違反して外国人から献金を受けた事は、本人の言によれば事実のようです。知らなかった、では済みません。潔く議員辞職をするべきです。もし、支持者がそれでは可哀そうだというのなら、また出直しをすればいい事です。再起の道は必ずあります。

 菅総理は今通常国会冒頭の施政方針演説で「不条理をただす」といいました。その結果として、推定無罪にも拘わらず小沢氏を党員資格停止という処分を下したのではないですか。

 ここは一旦議員辞職をして出直し、まだ若いのですから一からやり直せばいいのです。その方が支持者も国民も納得するでしょう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

堤未果氏インタビュー、「ルポ貧困大国アメリカ」の著者

http://iwakamiyasumi.com/archives/7413

 ジャーナリストの岩上安身氏が同じジャーナリストの堤未果氏をインタビューしました。ご承知の方も多いと思いますが、堤未果氏は3年前に刊行した岩波新書の「ルポ貧困大国アメリカ」の著者です。また参議院議員の川田龍平氏のご夫人でもあります。

 このインタビューを視聴していて最初に感じた事は、言葉を非常に慎重に選びながら発言される人だという事、次に感受性が非常に鋭く、何事も見逃さないぞ、という気概が強いという事です。

 言葉の端々にはチャラチャラしたところがひとつもなく、大変頭の良い人だなぁ、という印象を受けた事です。

 堤氏は米国野村証券に勤務中に9・11テロ事件に遭遇し、以後ジャーナリストに転身し、現在も精力的に書いています。最近の著書に「もう一つの核なき世界」というのがあります。

 インタビュアーの岩上安身氏もこの本を引き合いに出して質問を繰り広げています。大変興味ある対談です。

 私は、以前から堤未果氏はどんな人だろうと非常な興味がありました。それが意外にも岩上氏が既に知り合いであり、過去に何度も会っていて、旧知の間柄である事が分かり驚いています。

 この対談ではTPPについてのアメリカでの評価やオバマ大統領の考え方の一環が分かります。ぜひご覧下さい。

※)最近の著書:「もうひとつの核なき世界」小学館・刊 

          「社会の真実の見つけ方」岩波ジュニア新書・刊 

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前原外相に違法献金発覚!

http://alcyone.seesaa.net/article/188904926.html

 前原外相に違法な外国籍の女性からの献金が発覚しました。これは重大な事です。本人は認識していなかったと弁明しているらしいですが、これはヘタをすると閣僚の辞任のみならず、議員そのものも辞めざるを得なくなるかも知れません。

 いずれにしても、菅内閣を揺さぶる大事件です。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110304-00000050-jnn-pol

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南米ボリビアで地殻変動による地割れ

http://www.y-asakawa.com/Message2011-1/11-message24.htm

 このニュースは淺川嘉富氏のサイトから引用したものです。それにしても何とも不可解な現象です。私はここ最近、不思議な巨大陥没、いや底なしの穴が空く現象に注目しています。

 地球にはまだまだ謎がたくさんあります。いまこれを書いているのは夜中の午前3時半過ぎですが、地球は空洞である、という説を思い出しています。そんな事があるのかどうかはまったく解りませんが、荒唐無稽というにはちょっとおかしな事があるのは事実です。

 もちろん、今回のボリビアのこの現象がそれが原因だとは思いませんが、地球が空洞であると仮定すれば、どんな事が起こってもあり得ない事ではないと思うのです。まぁ、夜中の、それも夜明け前の思いとしては、些か常識を欠いているとは思いますが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イスラエルは傭兵をカダフィに送っている

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/504/

 この話は、俄かには信じ難い話です。しかし、金額はともかく現実の話としては充分ありうる話です。これは人の命を命とも思わない蔑むべき賤しい話ですが、もうこう言う事が通用する時代は終わりにしたいものです。

 カダフィは酷い人間ですが、それを食い物にするイスラエルも獣です。天はそういう人をもお許しになるのでしょうか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

TPPの問題点=首藤信彦衆議院議員とのインタビュー

http://iwakamiyasumi.com/archives/7235

 これはTPPに極めて詳しい衆議院議員の首藤信彦氏を、フリージャーナリストの岩上安身氏が去る2月24日にインタビューしたものです。

 これを視聴すると、これまで問題になってこなかった様々な問題が見えてくるようになります。全部で2時間に近いロングインタビューですが、ぜひご覧になってください。

 ※)首藤信彦…衆議院議員。1945年4月5日生、神奈川7区選出、3期、元東海大学教授(平和戦略研究所)。所属は民主党。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西岡参院議長、衆議院からの予算案を受け取ったのか?

 これは疑問です。西岡参議院議長は衆議院から送付を受けた平成23年度予算案を受け取らなかったらしい。ところが、一方で受け取ったという説もあるのです。

 原則として予算案は、関連法案と一緒に受け取らなければ財源の裏付けがなくなり、予算としては意味が無くなるというのです。つまり、予算案は受け取ったが、関連法案は政府が提出を諦めた、という事らしいです。

 これで、3月の菅内閣の政権不安説は現実となり、解散・総選挙の可能性が出て来ました。しかし、なんとなく釈然としません。

 また、ここに来て閣僚らの政治資金疑惑が浮上しており、大問題になりそうです。ただ、いまだ大新聞は報道しておらず、いささか取扱いに疑問が残りますが、取り上げない訳には行かず、マスゴミの菅内閣擁護は底が抜けそうです。この事も釈然としません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党、佐藤夕子議員が民主党を離党

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110303-00000124-yom-pol

 民主党の佐藤夕子議員が民主党を離党する事になりました。佐藤夕子氏は名古屋市長の河村たかし氏の元秘書を務めていました。

 これでいよいよ菅氏が窮地に立たされることになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天木ブログ=大新聞が見事に封印した前原、野田、蓮舫の政治資金疑惑

http://www.amakiblog.com/archives/2011/03/03/

 確かに、日経新聞も東京新聞も紙面の見出しにはまったくありませんナ。小沢一郎氏が「政治とカネ」の問題で連日叩かれたのとは大違いです。こりゃァどうなっているんですかネェ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金融村の崩壊へ?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3551783.html

 このところネバダの記事は引用を避けて来ました。ところが今回の記事は大変重要な意味があります。

 というのは、ひょっとするとこれこそ金融村の崩壊のみならず資本主義経済の崩壊を意味するかも知れないからです。

 GSもモルスタも言わば金融村の勝ち組だったのです。また、いずれも1913年の連邦準備制度創設以来の金融機関であり、国際金融財閥の雄だったからです。言い換えれば闇の勢力、すなわちNWOの陰の立役者、ロスチャイルドやロックフェラーの表の機関であった訳です。

 これはひょっとするとひょとするかも知れません。つまり、貨幣制度の秘かな崩壊の兆しかも知れません。

 ここに来て、秘かに一部で噂されて来た世界の転換点が始まったと言えるのかも知れません。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

決断を迫られるアメリカ政府=進むも地獄、戻るも地獄

http://www.y-asakawa.com/Message2011-1/11-message22.htm

 アメリカ政府の財政危機が表面化しています。ここ二週間がヤマ場のようです。なんとかヤマは乗り越えられるでしょうが、そこから先は何の保証もありません。

 翻って日本も同じ様な危機に直面しているといえます。23年度予算は衆議院を通過して自然成立のめどが立っていますが、予算関連法案の方はどうなるか分かりません。

 日米とも同じような立場に立っていると言っても過言ではないでしょう。一体どうするんでしょうか。

 ここは思い切った施策なり方策を考えないと立ち行かなくなるのは目に見えています。

 ひょっとすると、これは貨幣経済、いや資本主義経済の破綻を示しているのかも知れません。

 この状況は、目の不自由な者が、足の効かない者をおぶって彷徨っているようなものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リビアに数百人の軍事顧問団を送る米英仏

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/503/

 米英仏がリビアの反政府デモに肩入れするのは人道的側面ではない、とこのブログの筆者は述べています。まったくその通りです。そのほとんどは石油利権です。

 日本でも同じ事が起きています。最近小沢批判に代わって菅政権の閣僚らによる不祥事が表沙汰になっています。これは財務省の官僚らによるリークだ、と専らの噂です。

 これは、菅政権が余りにも無能で、これ以上肩入れしても先が知れているという事かも知れません。

 しかし、どちらにしても日本の政治家のお粗末ぶりは目に余ります。

 あまりにも下らないから、もう日本の政治家を語るのは止めようかとも思いますが、それでは無責任なのでもう少し様子を見ようかとも思います。

 しかし、世界を見渡しても蔓延るのは利権ばかり。この世にカネにまつわらない話しは無いかのようです。

 早く金銭の蔓延らないクリーンな世の中は来ないものでしょうか。噂では宇宙ではもはや貨幣経済は廃れて久しいと言われていますが…。この地球ではいまだ貨幣経済が幅を利かせ、いまやカネがなかったら夜も日も明けないというありさまです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅首相、辞任し後継を馬淵氏に禅譲か?

http://alcyone.seesaa.net/article/188450935.html

 これはまったく噂の域を出ません。むしろこういう煙幕を張っておいて、出来るだけ延命を図る積りでしょう。もし、辞任するにしても後継は馬淵氏ではあり得ないと思うのですが…。ただ予算案が衆議院を通過し、成立に目途が立ち、ホッとしているのは事実でしょう。人はホッとした時、意外に思い切った行動に出がちではあります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

前原誠司外務大臣に疑惑が噴出

 前原誠司外務大臣に疑惑が噴出しています。あれほど小沢氏の「政治とカネの問題」について批判を繰り返していたのに今度は自分自身が政治とカネの問題を起こしています。これをどう説明するんでしょうか。

 菅総理も口を拭ってばかりは居られますまい。岡田幹事長だってそうです。党員資格停止は言わずもがな、次の総理候補の名が泣きますよ。

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-28e2.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国上空に希望の声を ラジオ局放送を拡大

http://www.epochtimes.jp/jp/2011/03/html/d40113.html

 VOAやBBCが中国での放送を取りやめる事が話題になっていましたが、それに代わる「希望の声」という短波放送が拡大されるそうです。

 私は、中国が偏った報道をしている事は問題だと思っていましたが、それ以上に問題なのは日本のマスメディアです。日本人の大多数はマスメディアの報道こそ真実だと思っているようですが、そのすべてがアメリカCIAによって監視され、偏向させられています。その事実を日本人は知らされていません。この事が問題だと思っていたのです。

 この中国における「希望の声」放送は日本にこそ必要だと思いますが、最近日本でもネットメディアが普及し始め、政治家の会見などを編集なしで報道し始めました。やっと日本にも真の報道精神が起こりつつあると実感しています。

 弱点はパソコンを持たない、あるいはパソコンに触れない高齢者や機械音痴の人にどうしてネット情報を伝えるかです。

 一部のマスメディアが逆宣伝として、ネットメディアにはウソや誤り、誤解が多いという反対情報を流している事もあります。また、ネットによって騙される人が多いのもネックになっています。新聞テレビのウソ情報は棚に上げて、です。それほど一般人はテレビ・ラジオ・新聞報道に毒されているのです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内線化するリビアに軍事介入するアメリカ

内戦化するリビアに米軍が侵攻する?
 【2011年3月1日】 米政府は財政難だ。米議会では防衛予算も削れという意見が出ている。オバマら政権中枢の人々は、米軍をリビアに介入させたくない。米軍はリビア沖に展開を開始したが、リビアから避難する人々を支援するのが主眼で、米軍のリビア侵攻を意味しないと報じられている。しかし、防衛予算の削減に抵抗している軍事産業など軍産複合体にとっては、米軍がリビアに侵攻せざるを得なくなり、その関係で予算削減が棚上げされ、防衛費の増加が続くのが望ましい。軍産複合体の系列の政治家である共和党のマケイン上院議員らは、オバマ政権に対し、米国がリビアの反政府勢力に武器を供給すべきだと言い出している。

 この記述は、国際ニュース解説の専門家田中宇氏の無料部分からの引用です。この記事の全部は有料のため引用する事ができませんが、ご覧になりたい方はぜひ有料記事の購読申し込みを行ってください。

 この部分だけで判断すると、オバマ大統領は板挟みになっているようです。オバマ自身は軍事介入は消極的ですが、軍産複合体は積極的に介入して戦争になるのを助長しているようです。つまり内戦化です。これによって武器を売り、戦費を稼ぎ、戦争を北アフリカのみならず全世界に広げようと画策しているようです。共和党のマケインがその先頭を切っています。

 しかし、世界の世論はアメリカの軍事介入を望んではいません。アメリカの冷静な市民もそうです。つまり、CIAを中心とした闇の勢力は戦争によってアメリカ経済を復活させようと目論んでいるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エジプト対イスラエル、その民衆革命の背後に存在するもの

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/502/

 いまリビアで猛烈な体制側と反体制側とのせめぎ合いが続いています。体制側は外国人傭兵を使って命をも狙う容赦のない攻撃を仕掛けていますが、いまだに帰趨は決していません。

 しかし、この民衆革命の背後にあるものは、エジプトにおける、あるいはチュニジアにおける民衆革命でした。その根底にあったものは食料品の価格暴騰などによる生活苦でした。この事はマスメディアが決して伝えなかった事実です。人間は食って行けなければ死に物狂いで食料を求めます。食こそ命の大前提だからです。

 宗教とか部族間の争いは二の次です。そして、更に根底にあるのはイスラエル対アラブの根本的な対立です。言うまでもなくイスラエルの背後にはアメリカがいます。そのアメリカは国際金融資本、即ち闇の勢力です。食料品の価格暴騰は国際金融資本が仕組んだものです。

 チュニジアとエジプトでは一応民衆革命は成功しましたが、リビアではいま猛烈な争いが続いています。

 ここで、考えて見る必要があるのは、この民衆革命の背景になっているのは何による力なのだろうか、と言う事です。

 私は、その背景にあるのは、目に見えない光のパワーではないかと見ています。目に見えない光のパワーとは些か抽象的ですが、それはこれまで権力によって操られ搾取され続けてきた民衆の抑圧された意識による革命運動なのです。民衆が目覚め始めたのです。

 それでもまだ抽象的だと思われる向きは、光と闇の争いだ、と見て欲しいのです。この対立構造はもう直ぐ結果が出ようとしています。

 地球は宇宙的に大きな転換点に差し掛かっています。いまはそのターニングポイントなのです。

 いま日本で起っている民主党菅政権と小沢グループとの熾烈な争いも、その一環と見る事ができます。背後にはアメリカのCIAを中心とした守旧派がいるのです。アメリカは約30%の飢えた貧困層と1%の富める人達が二極化して存在しています。しかし、貧困に苛まれている人の動きはいまだ本格的にはなっていません。政府によるフードスタンプの食料対策が一応功を奏しているからです。

 こうした考察はいきおい抽象的にならざるを得ません。しかし、世界のどこでも起こっている事は同じ構図の中に治まるのです。地球的大転換期です。

 その結果はもう直ぐ出されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »