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ムバラク大統領の退陣は時間の問題

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110201-00000124-san-int

 これまでエジプトのムバラク大統領に好意的対応を取ってきたアメリカのオバマ政権が、ムバラク退陣に向けて政策の舵を切ったようです。これは米国内の様々な勢力の意見の総意である可能性が強く、それを感じ取ったムバラク大統領自身は、国外に退去した、とも言われています。

 一部情報ではオランダに亡命するというものもあり、このまま国内に居続けても、民衆の反感を買うだけであり、チャウシェスクの例もあり、暴徒化した一部市民によって暗殺される位なら、今の内に国外退去=亡命、という手段を取った方が賢明だと思ったのでしょう。

 アメリカがムバラクを見放した、とも見られ、これ以上ムバラク政権に肩入れするのは得策ではないと判断したのでしょう。

 それに引き換え、日本の菅政権は反政府デモに批判的意見を述べるなど、相変わらずのトンチン菅ぶりです。既に軍の一部も市民側に付いた、という情報もあり、エジプト革命は事実上成功したと見るべきです。

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/951e241d72304f9d2362c191dbc6ae6f

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/489/

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» エジプト全土にムバラク大統領退陣要求デモの背景:第一部。 [ニュースを読まねば]
エジプトで大規模なデモが起きている。その要求はムバラク大統領の退陣要求だ。いったいエジプトで何がおきているのか、なんだか一度に書けそうも無いので、全部で五回に分けて投稿することにした。とりあえず、浅く浅く、土壺にはまらない程度に見てみよう。まず、私自身の頭の中を整理せねばならない。そこで、外務省のサイトやWikipedia、その他多くのネット上の資料を参照しながら、まとめてみることにした。ここでいきなりムバラク大統領がどんな人物か、という前に、エジプトの状況を軽く撫でるように..... [続きを読む]

受信: 2011年2月 1日 (火) 22時29分

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