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風前の灯火状態の菅首相

http://www.amakiblog.com/archives/2011/02/22/

 この記事で、元外交官の天木直人氏は何を言おうとしていたのか。記事には結論部分がありません。しかし、容易に推測する事ができます。

 つまり、菅直人首相には大事件が起こった後にも関わらず、これらの人物しか集まらなかったという事です。自分たちが首相にした人物が切羽詰まっている時に、これだけしか集まらなかった、という事は何を意味しているのか。

 詰るところ、菅首相にはもう後がないという事です。見放した、という事です。権力がその人物を去る時、そこに残るのは、権力に縋りつこうとする人ではありません。最後に残るのは伸子夫人だけでしょう。淋しいものです。

 最後に申し上げておきましょう。人々は権力はその人物に何時までもそなわっているものだと錯覚していますが、権力とは読んで字のごとく、その人に一時的に与えられているものに過ぎないのです。

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