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米へのテロ脅威???

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110210-00000039-jij-int

 これこそプロパガンダ報道の最たるものです。911テロ以来のテロの脅威が最大になった報道していますが、911テロがアメリカ政府のヤラセである事がはっきりしている以上、なんでいまさらテロの脅威が最大になったなどと煽りたてるのでしょうか。

 特に日本の報道機関(マスメディア)は公式には同時多発テロはアルカイダの仕業だと言う事を否定していません。だから、いまさらアルカイダ勢力によるテロの危険性を否定できないのです。

 もちろんテロは実際には世界各地で起きています。しかし、アルカイダが起こしたという証拠はほとんどありません。アメリカのナポリターノ国土安全保障長官がどういう意味でこの情報を流したのか理解に苦しみます。

 これは意図的にイスラム勢力の脅威を煽る事によって、世界中に拡がりつつあるエジプトやチュニジア革命の影響を抑え込もうというアメリカCIAの隠された意図があるものと言えます。

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コメント

一連の情報から、ウィルス法案の文言に「『正当な理由なく』ウィルスの開発をすることを禁ずる」と、裏を返せば大義名分があればウィルス兵器の開発に協力することを容認するような条件を盛り込んだことが、アメリカの戦略の大筋ではないかと思います。
パンデミックと有効ワクチンの抱き合わせにより、医療ビジネスを枢軸に経済を展開しながら恩を着せる。戦わずしても偉大なアメリカの必要性を納得させる。
日本における家畜伝染病は畜産で世界に発信できるブランドの拡大がはじまったところにタイミングよく拡大している。

いきなり豚にいかずにまず鳥。そして、牛。第一段階でウィルス兵器の有効性と各国の対応力をみて、第二段階として主力畜産のライバルとなる地域を叩く
。最終警告の第三段階として豚。

協力者であればよし。敵対するなら第四段階の実行。
目に見えないカタチで、既に始まっているのではないか。

投稿: ぴらん | 2011年2月10日 (木) 20時48分

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