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放置してはならない日経新聞の偏向記事

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/4c07280b114351641f56b979e150f7f9

 鳩山前総理の抑止力方便発言は、実は大変な日米関係の問題点を指摘しています。この日経新聞の記事は完全に偏向しています。記者の不勉強がいみじくも露呈した記事です。

 そもそも、米軍の陸・海・空の三軍と海兵隊の区別さえついていません。この記事の最後の部分にあるように、海兵隊は米国国民を救いだすために存在するのです。

 ですから、沖縄に海兵隊が駐留しているのは沖縄在住の米国人をいざとなったら救出する事が主目的なのです。決して日本人を保護したり救出するのが目的ではありません。この事は、危急の際にしかはっきりしません。いざとなったら、沖縄海兵隊は、日米安保などまったく眼中にはなく、自国民の保護しか考えていません。狂っているのはそういう事を見抜けない日本のマスメディアや官僚たちの方です。

 日米安保条約がさも日本の安全保障に不可欠であるかのように宣伝されていますが、まったくそうではありません。日米安保はアメリカのために存在するのです。

 戦争で勝った国が、その国を徹底的に搾取するのは理の当然であり、それをしないと自国民から非難されます。少なからず自国民の命を犠牲にして戦った戦争です。日米安保条約とは、如何にして日本をコントロールし、利用するかに重点が置かれています。その内容は、実は日本国憲法や各種の戦後制定された諸制度に見られ、ちりばめられています。GHQは日本を占領するために様々な工夫と策謀を凝らしているのです。それが分からない(意図的に隠している?)日本のマスメディアはすべてアメリカの手先だという事ができます。

 まず日本が本当の意味で独立し、自主外交を行うためには、アメリカにコントロールされ続けているマスメディアを叩き潰すべきです。残念ながら、今の日本人のほとんどがこの事を理解していません。日本の戦後教育によって枠に嵌められ狂わされてきたのです。

 今日の日経新聞の記事はそのほんの一例です。

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