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2011年2月

菅首相のカン違いぶり

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-2e6d.html

 この記事を読んでいて、ウソ寒い気分になりました。それは、いまリビアで起きている反政府デモです。きょう、JNNの取材陣が放棄されたカダフィの別荘に潜入して撮影した映像を流していました。

 メチャクチャに踏みにじられ、破壊され、放火された別荘の様子は、それでもこんなに核シェルターまで備えた豪華で別格の建物の名残りを止めていました。

 あの北アフリカの貧しい国民から搾取した資産が、こんなものを作らせ、無駄に放置されているのを見て、暗澹たる気分になるのは私一人ではありますまい。

 菅政権は、民主党内で、自分に楯をつく親小沢派の議員を予算委員会から排除したと言われています。こんな事をして何になるというのでしょうか。

 まさかカダフィのように、親衛隊を作って民主党を我がものにする積りでしょうか。下らない事です。そんな事をしても何にもなりません。いずれ人心は去って行くのです。まさに今のカダフィのように。

 カダフィは何でもカネの力を借りて我がものにしようとしました。カネで傭兵を雇って身辺を警護させていました。イギリスに預けているだけでも3兆円に上る蓄財があったと言います。カネの力で何でもできると過信していたようです。

 しかし、最後は必ずカネに裏切られ、自らの民衆に裏切られて襲われるでしょう。彼が欧州と敵対していた時、核シェルターまで作って自分を守ったのに、自分に仇をなすものは外部にはなく、核シェルターが無駄であったように、菅総理もまた、自分の取り巻きだけで閣内を固め、委員会を固め、議会を思いのままにしようとしたところに誤算があるのです。敵は外には居ません。すべて自分の中に居るのであり、お仕舞には自分の妻にさえ裏切られて、たった一人で路頭に迷うかもしれません。

 世の中ではカネと人心ほど離れやすいものはないのです。呵々!

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会派離脱の16人、偉そうなことを言う前に国民に謝れ、と?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110220-00000507-san-pol

 この発言をしたのは中田宏氏です。中田氏は前横浜市長ですが、任期の途中で市長職を投げ出し、辞職しました。責任放棄の典型のような人です。この人の発言は、まことに不可解な意味不明の内容です。マニフェストを守らなかったのは現民主党の執行部であり、責任者は菅首相です。16人は確かに民主党衆議院議員ですが、彼らが当選した時はマニフェストは生きていましたし、前総理の鳩山氏は一生懸命その実現に努力していたと思います。

 しかし、菅政権になってから、いきなり何の党議決定もなく増税だのマニフェストの見直しを言い始めたのです。民主党内で協議した形跡すらありません。それだからこそ彼らは思い余って会派離脱を決定したのです。マニフェストを守らなかったのは現執行部であり、会派離脱した16人には何の責任もないのです。

 中田氏はこの事をよく理解して言っているのでしょうか。こういう十把一絡げの議論が生じるところにこそ議会制民主主義の破綻があるのです。中田氏が横浜市長職をいきなり辞職したのは中田氏を市長に選んだ選挙民に対する責任放棄ではないのですか。その事をよくわきまえてから中田氏は発言すべきです。

 会派離脱を実行した16人は勇気ある人々です。こういう比例単独で当選してきた人たちは、会見の時にも出ていましたが、起立要員という風に揶揄され、正式の衆議院議員とは看做されて来ませんでした。こうして思い切った行動を取ると非難されます。外野席は勝手な事を言って混乱させてはいけません。謝れとは、どういう事ですか。誤るべきは勝手にマニフェスト無視を決めた菅総理を始め執行部の面々です。現に16人は平成23年度予算の賛成には加わらず、欠席すると言っています。それが彼らの精一杯の抵抗なのです。

 こういう履き違えた議論がまかり通るところにこそ日本の議会制民主主義の貧困があります。

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リビアは重大な局面になっている!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110228-00000009-cnn-int

 リビアのカダフィ大佐は相当な窮地に追い込まれているようです。しかし、この人物は追い込まれると何をしですか分からない狂人のような性質を持っており、注意が必要です。まさに北アフリカの狂犬です。

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もう菅なんてどうでも良い!?

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2150?page=4

 こういうため息が与党幹部から出ているようです。しかし、菅氏はことさら現状維持に執念を燃やしているようで、国会でかつて演説時間を大幅にオーバーして委員長に注意されても止めず、衛士に連れ出されかけても演壇にしがみついて離れようとしなかった、というエピソードも残っている位で、相当な無神経男ではあります。

 まぁ、こんなエピソードもある位ですから、関係者は相当な覚悟が必要ですナ。呵々。

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ネットではTPPについて反対、乃至は慎重であるべきだ、という意見が大勢を占めている

http://twitter.com/iwakamiyasumi/status/41908234650533888

 予想される衆議院解散・総選挙に於いて民主党現執行部は惨敗を喫するだろうという予測が出ております。

 それと呼応するかのように、ネットではTPPに関して、反対であるであるという意見が大勢を占めています。この情勢を見る限り、政府与党の方針は行き詰まった、と見るべきです。

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第二の911事件を画策するCIA?

 この情報は国際ニュース解説で有名な田中宇氏の最新ニュースです。これによると、アメリカの経済破綻は今後数カ月以内に起り、それを回避するために、第二の911テロを起こして、世界を戦争状態に巻き込む計画らしい。

 それがあるCIAのメンバーのパソコンから暴露されたようです。内容は核兵器の機密と生物化学兵器などの大量破壊兵器の使用によって、テロを起こし、世界を戦争状態に持ち込んでアメリカ経済を回復させる、という陰謀らしい。

 しかし、二度目のヤラセは柳の下にドジョウは二度と居ないの喩え通り完全に失敗するでしょう。最初のテロも暴露されて見れば穴(欠陥)が幾つもあり、それを信じているのは日本人のB層と呼ばれる人位のものです。

 世界はもうそんなに騙され易くはないのです。こんな深夜に考えさせるのは、真夏の夜、ならぬ早春の悪夢にして欲しいものです。

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市民ランナーが世界陸上の代表に!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110227-00000543-san-spo

 市民ランナーが世界陸上の代表に選ばれました。陸上でも特に花形のマラソンで、それも東京マラソンの日本人最高の記録で選ばれたのですから、大したものです。私は実業団の選手が選ばれるのは当然だと思いますが、それを押しのけて2時間8分台の記録を出して選ばれたのは凄い事です。

 最後は死ぬ気で頑張ったという事ですが、今の実業団の選手でそこまでの気概がある選手がいるでしょうか。私が敢えてこのブログで取上げたのは、今の政治家も評論家もジャーナリストも、そこまでの気概を持った人物が少ないのが日本を低迷させていると思います。

 こう言う人物が一人でも世の中に現れると、途端に世の中に希望が出て来ます。

 がんばれ! 川内優輝選手。

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カダフィ、ブレア元英国首相にも引導を渡される

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110227-00000610-yom-int

 カダフィはブレア元英国首相には恩義がある筈です。それは、ブレアによってリビア国家元首として世界に初めて認められたのであり、北アフリカの狂犬として忌み嫌われていた人物を世界で公式に認められたからです。

 その恩義ある人物からも引導を渡されたものであり、今が最後の引け際です。この機会を逃すと、本当に彼は殺される運命になるでしょう。

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岡田克也民主党幹事長の1月25日の神奈川県民主党決起大会での発言

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-db41.html

 さる1月25日の民主党神奈川県決起大会での発言がいまブログを賑わしています。一カ月以上も前の発言がいまなぜブログを賑わしているのか。

 それは余りにも仲間の国会議員をバカにしているからだと言われています。しかも私はそれだけではないと思っています。

 余りにも思いあがり、他を寄せ付けない独りよがりの演説が他の国会議員をして嫌にさせたのだと思います。そして、それに止まらず、民主党内の権力争いに嫌気が差した事もあると思います。

 菅氏を始め今の民主党執行部は、直ちに辞任して権力を手放す積りがまったくない事ははっきりしています。

 それなら自分たちの方から出て行って、新党を設立する事も選択肢としてある筈です。その際、どちらが正統か、などという事すら野暮な事です。

 だからこそ、私は今日のブログで敢えて分党して新しい政治勢力を結集して、その上で内閣不信任案を提出して菅内閣を追放するべきだと書いたのです。今のままでは菅氏は絶対辞めませんし、どんな事があっても権力を死守するでしょう。

 解散や総辞職は内閣総理大臣の専権事項です。いくら外野席が辞めろコールをしたところで、今の憲法には国民投票などによる内閣の罷免は認められていません。また、今の自民党は過半数を大きく割り込んでおり、単独では民主党内閣を倒す事はできません。民主党の内部から分裂を起こさせ、反菅勢力を結集して菅内閣を打倒するしか方法がないのです。

 だったら、内閣不信任案を可決して辞任させる以外に方法はないのです。この国には菅内閣の残りの二年余りの任期を全うさせる余裕はまったくありません。もしそれをさせたら日本は完全に崩壊します。TPP参加がその一例です。これほど日本全国の津々浦々から反対運動が湧きおこっているのに、菅首相は何処吹く風です。最近の枝野官房長官の公式会見でも菅内閣は憲法に定められた任期を全うする事こそが任務だとはっきり言い切っています。

 こんな内閣に一日も長く政権を与えていたら、外国の餌食にされてしまいます。自分から辞める気がないのなら、強制的に辞めさせるしか手がないのです。だからこそ、私は小沢氏に今こそ決起すべきだと言ったのです。

 そうです。今こそ時です。これが最後のチャンスです。

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バーレーン、反体制指導者帰国

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110227-00000012-cnn-int

 バーレーン国王は内閣を改造して反政府デモに対抗しようとしています。しかし、国際手配されていた反体制指導者が帰国し、これで流れが一気に変わるかも知れません。

 これは反体制指導者が決死の覚悟で帰国した事を意味します。日本の小沢グループもこれ位の覚悟が欲しいのですが…。

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小沢グループはいまこそ離党して菅内閣を強制的に終わらせるべき!

 小沢グループは新党を立ち上げようとしているかに見えますが、一向に動こうとはしていません。このままでは、現執行部との睨み合いが続き、予算成立さえ困難になります。

 このままでは、国民が置き去りにされ、国民の生活が第一のスローガンが泣きます。

 ここは主導権争いをしている場合ではないのです。現執行部が辞めるか総辞職しないのであれば、さっさと分党すべきです。このままでは蛇の生殺しです。

 どちらが正統か、政権交代を成し遂げたのは小沢氏だ、などと拘っている場合ではありません。離党すれば政権交代が無意味になる、というのもある意味では主導権争いです。

 ここまで党内が分裂して政策にまったく統一性が無くなった以上、政権交代の意味などありません。

 さっさと党を割って出るべきです。そうすればどちらに部があるかはっきりするでしょう。今の民主党執行部は解散・総選挙は嫌がっています。それは残された二年は少なくとも権力を維持できるからです。

 日本はそれまで持ちません。早く何とかしないと崩壊してしまいます。亀井氏が提案した「救国内閣」も菅総理は拒否しました。

 それなら救国内閣を外に作るしか方法はないのです。今度こそ、国民はそれを求めています。小沢氏にその覚悟がないのなら、小沢氏はそれだけの人物でしかなかった、という事です。

 いまは党を出て、新しい政治勢力を結集するべき時です。そして内閣不信任案を出し、菅内閣を強制的に終わらせるべきです。もう菅内閣は終わりであり、この内閣に何時までも国政を任していては日本は完全に崩壊です。

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北、韓国のビラ作戦に銃撃を加えると威嚇!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110227-00000044-jij-int

 もしこれをやれば北の崩壊は決定的になります。いつも言う事ですが暴力は卑怯者の最後の逃げ口上になります。今、リビアのカダフィが同じような苦境に陥っています。その理由は暴力を盾にして住民の命を奪おうとしているからです。

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小沢系議員と河村氏との連携

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110227-00000268-yom-pol

 4月に行われる統一地方選において小沢系議員と河村氏などの連携が取りざたされています。去る2月24日には東京維新の会が設立され、減税と09年マニフェストへの回帰を求める東京の議員グループが立ち上がりました。

 しかし、現民主党執行部は河村氏のグループなどとの連携を認めていません。これはこのまま統一地方選になだれ込めば、大きな矛盾を抱える事になります。国政はいま増税派と減税派とに分かれてしのぎを削っているように見えます。

 また、国が進めているTPPについても、地方と国の方針はまったく異なります。これは大いなる矛盾です。本当の意味で改革を唱えるなら、国民が何を求めているのかに焦点を当てた、言わば国民主権の政治を取り戻すべきです。そうしないと民主党は空中分解し、国民は置き去りにされてしまいます。

 今は、民主党や河村減税党だけに拘るのを止めて、大同団結して国民の生活が第一の政治を取り戻す事こそが大切です。

 このためには民主党は今の執行部がやろうとしている事と、マニフェストを忠実に守ろうとしているグループとの対立があるなら、思い切って分党すべきです。無理に一緒にやる事はありません。無理にやろうとすれば国民を欺くことになり、国民が選択をする際、迷う事になります。これでは政党として失格です。どちらが正統か、などと主導権争いをするほどバカげた事はありません。政治は国民の生活を守る事にこそ目的があるのです。

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デモ隊殺すだけの簡単なお仕事です

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2011/02/post_7e6f.html

 この深夜にパソコンの画面を見て無気味な事を呟いているのはいい気なもんです。一日16万の傭兵を雇ったのはカダフィですが、16万という金額が日当なのか月給なのかは誤訳だという説もある位ですから、アフリカ人にとっては大変な金額なんでしょう。カダフィの資産は3兆円というからそんなカネは痛くも痒くもないでしょう。(たとえアメリカに資産を凍結されても、他に幾らでも隠している筈です)

 いずれにしてもカダフィは殺されるだろうという見通しは私と同じです。彼は北アフリカの狂犬と言われている位ですから、こんな事をやるのは朝飯前でしょうが、強烈なカルマは残ります。ま、いずれは悶え死ぬのが関の山でしょう。

 深夜にこんな事を考え、リビアの国情を想像するのはスリルのある事には間違いないです。人間の営みとは非情なものですナァ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110226-00000659-yom-int

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娘との会話「ママ、イラクの人は何をしたの?」

http://kikuchiyumi.blogspot.com/2011/02/blog-post_26.html

 この記事は今日のきくちゆみさんのブログから引用しました。実に素朴でそれでいて平和の意味を考えさせられる内容です。こう言う心が大人の頭から消え去っている事が今日の状態を生んでいるのです。もう一度、このような子どもの純真な心を取り戻しましょう。

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平成の開国を訴え、TPP説明会開催

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110226-00000413-yom-bus_all

 政府はTPP解説の説明会を開催しています。第一回はさいたま市で開かれたようです。350人の参加者があったようですが、そもそもこんな説明会など開く理由がどこにあるのでしょうか。詳しい情報開示も行われず、賛否の判断などしようがありません。

 この説明会にどれだけの政府予算がつぎ込まれたのか、またつぎ込まれようとしているのか。全国で9回開かれるそうですが、TPP担当の副大臣がTPPの事は何も知らない、とうそぶく有様です。玄葉光一郎氏が説明会に出席したらしいですが、それなら政府内でもっと勉強会なり詳しい資料を配布すべきでしょう。国会議員にさえ充分な説明が行われていません。

 民間では既に危機感を感じ取って反対運動が立ち上がり、議員連盟さえ発足しています。国民の大切な税金を使ってこういう説明会を開く位なら、はじめにTPPの根本から説明し直す必要があります。

 菅首相が唐突に第二の開国だと言って関税障壁をすべて取っ払い、例外なく外国に(本音はアメリカに売り渡す)解放するのが第二の開国だと言えるのかどうか。

 既に日本の関税は諸外国に比べて充分に低いのです。そのことを誤魔化してまでアメリカに開放する意味がどこにあるのか。

 いま国費を使って説明会を開催する意味は何処にもありません。日本を外国に売るために説明会を開くほど日本は劣化したのでしょうか。

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首相交代一年、相手にされず???

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110226-00000048-jij-pol

 この言葉は前原外務大臣の言葉らしいですが、いう事が少し違いませんか。首相が一年未満で交代してきたのは、首相たる人物がお粗末な結果であって、立派な首相が一年で交代するのとは訳が違います。お粗末な首相なら例え一カ月だろうが半年だろうが早めに辞めて貰わなければなりませんし、逆に立派な能力のある首相なら3年でも5年でも務めて貰えば良い訳です。これを称して本末転倒というのです。

 こんな事が解らないようでは外務大臣という政府の要職は務められませんネェ。

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リビアの首都トリポリを5万人の反政府デモ隊が進撃中

http://alcyone.seesaa.net/article/187799890.html

 リビア革命は最終段階に入ったようです。ひょっとすると今夜中にトリポリは反政府組織の手に落ちるかも知れません。カダフィはかつてのチャウシェスクのように惨殺されるかも知れません。今の銃撃戦がそれを象徴しているような気がします。

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サウジ、リビア生産分の原油の4割を増産

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110225-00000910-yom-bus_all

 リビアの政情不安により石油の価格が急上昇しています。それに伴い、サウジアラビアは石油の増産に踏み切りました。

 日本国内もじりじりとガソリン価格が上昇してきており、我々消費者にとっては食料品の値上がりとともに大問題になっていました。

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長野県中川村TPP反対デモ行進

http://iwakamiyasumi.com/archives/6979

 長野県の小さな山村が動きました。こんな小さな村が村の歴史始まって以来と思われるデモ行進を行ったのです。この動きは日本全国の津々浦々まで伝播して行く事でしょう。この日は全住民の約一割がデモに参加したと言われています。

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リビア反乱の行方

リビア反乱のゆくえ
 【2011年2月22日】リビアの状況は、いくつかの重要な点で、エジプトやチュニジアと大きく異なっている。その一つは、エジプトやチュニジアが統一国家として無理のない状況で、政権が転覆されても国家が分裂する恐れがなかったのに対し、リビアはいまだに、首都トリポリを中心とする西部地域(トリポリタニア)と、第2の都市ベンガジを中心とする東部地域(キレナイカ)の間に対立が強く、それを無理矢理に統合してきた独裁者カダフィが辞めたら、東西の対立が決定的になり、リビア国家が二分されて内戦になる可能性がある。

 これは国際ニュース解説で著名な田中宇氏の掲載論文の一部です。有料記事のため、全文は引用できません。

 リビアで起きている事は、これまでのチュニジアやエジプト革命と少しニュアンスが異なるようです。言うならば、フセイン統治時代のイラクと似ているのです。

 フセイン大統領は、強権によって部族対立の著しいイラク国内をまとめ、統治していましたが、アメリカによってその重しが取り払われた途端に国内がちりぢりに乱れ内戦状態に陥りました。ひょっとするとリビアもそうなる可能性があります。

 いま、トリポリと北部の第二の都市とで混乱が続いていますが、カダフィの政権交代は避けられないでしょう。しかし、対立する諸部族間の合意が成立して、革命が成功するには紆余曲折が予想されます。

 ただ、庶民革命はそのような部族間の対立を乗り越えて大同団結する可能性もあります。それほどカダフィの圧政・独裁は酷いのです。

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民主党愛知県連が菅首相の退陣要求を決議

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110225/plt1102251212000-n1.htm

 もうどうにも地方からの菅政権への反乱が止まらなくなりました。民主党愛知県連が菅首相に対する退陣要求決議を決定しました。

 地方が悲鳴をあげているにも関わらず、何時までも能天気な政権運営を続けている菅政権に対して公然とノーを突きつけたのです。この動きは今後、各県連にも波及するでしょう。もう菅政権は後が無くなりました。

 TPP参加を強行突破しようとする菅政権は、今後さらに農協や医師会などの各種団体からも総スカンを食らい、孤立無援になって淋しく政権を去る事になるでしょう。

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リビアの反政府デモは重大局面に入った!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110225-00000001-jij-int

 リビアの反政府運動は首都トリポリに迫り、重大局面に直面しているようです。カダフィ大佐の政権放棄は時間の問題のような気がします。

 リビアの政変の基本はやはり民衆革命ですが、その激烈さはチュニジアやエジプトを凌ぎ、犠牲者の多さでも飛び抜けていて、極めて強い民衆の意志が感じられます。

 これ以上犠牲者を出すことなく、民衆革命が成就する事を祈ります。

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インドでも食料高騰による6万人のデモ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110224-00000868-yom-int

 インドでも食料高騰によるデモが発生しました。恐らくこの動きはインターネット等を通じて瞬く間に中国や東南アジアなどに伝えられるでしょう。全地球的な反政府デモに通じるかも知れません。

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田中宇氏の最新の速報分析から

http://www.tanakanews.com/110224ssk.htm

 この速報分析を良く見て下さい。世界の現状が速報分析として要領よくまとめられています。これを読むだけで、世界の現状が手に取るように理解できます。ヘタな日本のマスメディアの報道など足元にも及びません。

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TPP反対の全国会議発足

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110224-00000563-san-pol

 TPP反対の全国会議が発足しました。代表世話人に就任したのは、「TPP反対の大義」ブックレットの巻頭の論文を掲載した東大名誉教授の宇沢弘文氏です。

 これから様々な理論的反対運動が巻き起こるでしょう。私はこのブックレットのほとんどの論文を読みました。読んで直ちに理解した事は、このTPP参加によって日本の経済・産業の形態がまったく変わってしまうという事です。

 恐らく、これによって日本は完全にアメリカの属国化してしまい、日本には失業者が巷に溢れ、外国から無制限に乱入した質の悪い労働者連中が日本をわがもの顔に歩き回り、街には犯罪が横行するでしょう。

 これは後戻りできない、かつ例外規定のない売国そのものです。こんな不平等条約に等しい行為を行うなら、菅政権は直ちに叩き潰さなければなりません。

 あるマスメディアはこの段に及んでも、反TPP運動を小沢派の国会議員が画策しているというウソ情報を流していますが、まったく根拠のないデマです。現在の菅政権の中枢に位置する閣僚も、TPPに反対の立場を表明している人が多くいます。

 大新聞は、反TPP運動を小沢氏の息のかかった議員の仕業だというすり替えを大々的に行っています。まったく大新聞は腐り切っています。

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アイルランド、政権交代か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110224-00000082-jij-int

 アイルランドで政権交代が確実な情勢です。現在の与党は支持率を14%台に落としており、第二党はおろか第三党に転落する模様です。ここで注目すべきは選挙日が金曜日という平日であり、今の日本の民主党のように支持率が14%台と極めて低い事です。

 この影響は、直ちにユーロの危機に繋がり、ひいてはイギリスポンド不安、ギリシャ、ポルトガル、スペインなどにも波及する事があり得る事です。また、フランスも安閑とはしておれず、リビアが政情不安になってカダフィが失脚するようになると、フランスにも大きな影響が及ぶ可能性があります。

 いずれにせよ、北アフリカで起きたチュニジアやエジプトの革命は民衆革命であり、根底に政府の経済政策に対する根強い不信感があります。やがてこれは全世界に波及する可能性があります。

 日本も決して例外ではありません。今の菅政権の政治手法は完全に民意から離れています。3月危機とも噂されていますが、もしこれが現実化すると、大変化をもたらすかも知れません。決して民主党がダメだから自民党に、という訳には行かないのです。

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菅首相の邦人見殺し発言

http://alcyone.seesaa.net/article/187472362.html

 1月29日、ダボス会議に出席した菅総理が、折からのエジプト革命の緊急時に、外務省が画策した邦人救出計画を、自分の都合を優先して反故にしたそうです。

 そもそもこのダボス会議出席も、時の国会出席を休んでまで都合をつけたものであり、必ず出席しなければならないものではなかった筈です。

 まぁ、この一連の出来事のてんまつを読んでみてください。これが一国の宰相の言う事かと呆れてしまいます。こんな人物を首相に選んだ国民は悲劇ですが、一カ月以上も経ってからこんな話が伝わってくるところにマスメディアの貧困があります。ダボス会議には政府専用機を使ったのなら、随行の取材記者団も乗っており、情報は直ちに知る事が出来た筈です。

 まったく情けない話です。呆れ通り越して悲しくさえなります。さもしい人間です。

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北朝鮮で暴動らしきものが起こった

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110223-00000829-yom-int

 北朝鮮で、暴動らしきものが起こっているようです。これがチュニジアやエジプトのような革命に発展するのかはまったく不明です。

 しかし、私の直感としては今回は大事に至るのではないかと思います。慎重に経過を見て行かなければなりません。ただし、北朝鮮が暴動勃発になれば、日本にも大きな影響が及びます。なぜなら、日本海を隔てているだけで、北の難民が日本に押し寄せてくる可能性があるからです。もちろん、それは韓国も同じでしょう。その時、日本政府はどう対応するのでしょうか。まさか追い返す訳には行かないでしょう。日本に救助の体制は取れるのでしょうか。

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イラン軍艦がスエズ運河を航行する意味

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/499/

 イラン軍艦がスエズ運河を航行した、と先日のマスメディアの報道にありました。しかし、この本当の意味はあまり知られていません。

 エジプト革命はこんなところにも大きな影響を与えているのです。世界の動きはこういう風に多面的に分析しなければ良く分からないのです。

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消費税は税率アップだけでなく対象品目が増加される事も大問題

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-dd8c.html

 これも財務省のウソ情報による画策です。消費税は上げられるだけでなく、課税対象品目が増やされるのです。こんな事が許されていい訳はありません。

 財務省が消費税増税に拘っているのは、財務省利権のためであり、アメリカに貢ぐための財源を作るためです。

 日本は財政危機ではない事は、財務省自身が知っています。菅内閣は財務官僚の言いなりになって増税を言いふらしていますが、こんな国民を蔑ろにし、自分たちの省益を追求するだけの守銭奴たちは直ちに政府から追放しなければなりません。

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日本は財政危機ではない!

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-2c35.html

 こう言っているのは、私が日頃から尊敬する経済学者の菊池英博先生です。この植草一秀氏が言っている事は的を得ています。

 こんな時にまだ日本は財政危機だから増税すべきだという基地外理論を唱えている比例で当選した落選議員はとっとと消え去るべきです。本来落選が決まった時に政治家を辞めるべきだったのです。それを、法の盲点をついて議員に居残り、あまつさえ自民党からたちあがれ日本に不法に移籍し、そして今回無所属議員として民主党内閣に潜入した与謝野馨氏です。

 こんな議員は老害どころか犯罪者です。それも月給泥棒であり、議員資格詐称です。そんな人物を内閣に取り込んでいけシャアしゃあと増税を画策するなどもっての外です。名古屋市の河村市長が3倍を上回る大勝利で圧勝・再選されたのに、ケチを付けるなどまともな人間のする事ではありません。

 国民をバカにするのも程があります。こんな人物を老害と表現するなら、老人が化けて出ますよ。バカにするなって。

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NZ地震被害者の救援を急ぐべし

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011022301000092.html

 NZ地震の被害者救援に向かう救援隊の出発は今日の午後になるという。がれきの下に取り残されていて、救援を待っている被災者は、一日千秋の思いで待っている事でしょう。

 閣議が今日になたらしいが、閣議など、いや、小沢問題など協議している暇があったら、なぜ早く救援隊を出発させなかったのか。現地の政府がやっているから大丈夫だと思っていたら大間違いです。NZ政府は早くから日本政府に救援要請を行っていたというではないですか。

 こんなに愚図愚図していたら助かる人も助からなくなります。災害救援は時間が勝負です。もちろん準備は大切です。ですが、その準備は何時、どこで災害が起こっても直ちに出動できるよう、日頃から行っている筈です。

 それとも、予算が仕分けによって削られたとでも言う積りですか? どこまで無能な菅政権ですか? もういい加減にして下さい。

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深夜にひとこと

 一人、深夜にパソコンに向かっています。そこで思う事は、なんで日本はこんなにひどい国になってしまったのか、という事です。

 と、ハタとそこで思い当たりました。今まではその事すら分からなくて、闇雲にその日を暮らしていただけんなんじゃないのか、と。

 で、最近は少なくともフリージャーナリストなる人達が現れて、ちょっとはマスコミにイジくられていない情報を、少しづつ流してくれ始めたお陰で、今まで騙されていた事すら分からなかった事が少しづつ分かり始めた、という事ではないのか、と思い始めました。

 ユーストリーム中継(ダダ漏れ)なども始まり、新しいメディアとして定着しつつあります。音質が悪い、とか時によったら聞き取れないマイク操作もあるなど、まだまだです。それに画質も良くありませんが、見るに耐えない、という事はありません。

 しかし、技術は日進月歩のようです。そのうち従来のビデオカメラにもひけを取らない画像と音質で簡易に中継が出来るようになるでしょう。

 夜中に考える事としては、これ位です。少し眠くなって来ましたんでこれ位で止めます。では、オヤスミナサイ!

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ニュージーランドのクライストチャーチでマグニチュード6.3の地震発生!

http://blog.chemblog.oops.jp/?day=20110222

 地震の大きさはマグニチュードで測られますが、実際の巨大さは起きた震度でしか分かりません。

 この地震で旅行に来ていた23人と言われる学生が被災しています。映像を見る限りではかなりの被害(死亡者)がいるものと予想されます。

 地震の発生震度が5~6キロと浅いのが被害を大きくしたのでしょう。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/asia/492805/

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リビアでももう直ぐ革命が成功する勢い!

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20110222-00000025-nnn-int

 多数の犠牲者を出したリビアでも軍や政府関係者から離反者が相次いで出始めました。これではカダフィ大佐の統治はもう直ぐ終わらざるを得ません。

 チュニジアに次いでエジプトで成功した革命は、リビアでももう直ぐ成功しそうです。これは偶然の帰結ではあり得ません。市民が完全に目覚め始めた結果なのです。

http://diamond.jp/articles/-/11229

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本日、小沢一郎氏の民主党での処分が決定しました

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-0173.html

 この処分について、小沢一郎氏は異議を申し立てています。このブログ記事には小沢一郎氏の倫理委員会に於ける発言を全文掲載しています。 

 これを読めば、小沢一郎氏の異議が良く分かり、意味が通ります。ぜひ皆さんにも読んでいただきたいものです。

http://alcyone.seesaa.net/article/187268000.html

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TPP反対の大義

 菅内閣が突然のように言い出した、第二の開国論。それはTPP(環太平洋経済連携協定)の参加を言葉で言いくるめるための誤魔化しでありました。

 私はこのTPPなるものに大いなる疑問を感じ、何度かこのブログ上で批判をして来ました。きょう街へ出るついでがあったので、(社)農山漁村文化協会というところが編集した「TPP反対の大義」というブックレットを購入して来ました。まだ全文を読んでいませんが、ちょっと読んだだけでも、TPPなるものがいかに日本に取って害が大きいか良く分かります。

 そこで、早速そのブックレットの前書きを引用してご紹介しておきます。

 本書はTPP(環太平洋経済連携協定)反対の“国民的大義”を明らかにするために編まれました。

 「大義」とは「人の道」というほどの意味ですが、これとあわせ「国民的大義」とは、TPP反対を農業・農家保護の問題としてではなく、商工業、消費者も含むすべての国民の問題として論じることであり、日本社会の存立に関わる問題として論じる事を意味しています。

 そのような立場から本書ではTPPへの参加がいのちと暮らしを支える農林水産業はもとより、圧倒的多数の商工業や地方経済に大きな打撃を与え、日本社会の土台を根底からくつがえす希代の愚策であることを明らかにします。

 政府首脳やマスコミは、工業VS農業、一流の国に踏みとどまるのかVS農業を守るために二流の国に成り下がるのか、開国で成長加速かVS鎖国で凋落か、という対立構図を作り上げ、煽っています。総じて「国益VS農業保護」という構図です。

 本書では、こうした構図自体が誤っていることを理論的に明らかにし、農業と商工業が相たずさえて発展する道、むらと農業経営を守り、日本の国土、自然を守る道、すべての国民が末永く日本の国土、地域社会で安らかに暮らしていける道、その土台となる農業の大義、地方経済の大切さ、地域内循環型経済づくりの展望等々を全力をあげて明らかにしています。

 執筆陣は政治・経済学者、哲学者、農学者、農家、生協、漁協、自治体関係者など総勢26名の方々、小異を残し大同について健筆をふるっていただきました。緊急出版であるにもかかわらず、各界からこうした執筆陣が集まったのは、まさに「国民的大義」のひとつの表れではないでしょうか。

 本書がTPPに係る国民的論議を深める上でお役に立てれば幸いです。

 2010年12月           (社)農山漁村文化協会編集局

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菅政権は何をやっているのか! TPP参加そのものが日本に取って悪である事に気が付かないのか

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110222-00000016-jij-pol

 菅政権は一体何をやっているのでしょうか。コメを例外にしてTPP参加を合目的化しようとしていますが、それは欺瞞です。

 TPPに例外規定はそもそもないのです。例外がないところにこそTPPの存在意義があるのであって、例外は交渉次第だという事は自己欺瞞です。それなら、どうして参加を止めないのですか?

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リビアは既に革命成功目前である!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110222-00000011-cnn-int

 リビアのカダフィ大佐はもう逃げだす体制でいます。国の中心はトリポリにはありません。

 ある意味では、もう革命は成功しているのです。それは自国民に銃を向けた時に終わっています。もう今更なにをやっても手遅れです。

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風前の灯火状態の菅首相

http://www.amakiblog.com/archives/2011/02/22/

 この記事で、元外交官の天木直人氏は何を言おうとしていたのか。記事には結論部分がありません。しかし、容易に推測する事ができます。

 つまり、菅直人首相には大事件が起こった後にも関わらず、これらの人物しか集まらなかったという事です。自分たちが首相にした人物が切羽詰まっている時に、これだけしか集まらなかった、という事は何を意味しているのか。

 詰るところ、菅首相にはもう後がないという事です。見放した、という事です。権力がその人物を去る時、そこに残るのは、権力に縋りつこうとする人ではありません。最後に残るのは伸子夫人だけでしょう。淋しいものです。

 最後に申し上げておきましょう。人々は権力はその人物に何時までもそなわっているものだと錯覚していますが、権力とは読んで字のごとく、その人に一時的に与えられているものに過ぎないのです。

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米国教、官僚教から脱却しなければならない

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-897f.html

 私も僭越ながらこの記事と同じ事を昨日書きました。そこで、繰り返しになりますので同じ事は書きませんが、言いたい事は同じです。

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平野達男内閣府副大臣(TPP担当)がTPPは良く分からない、と発言

http://alcyone.seesaa.net/article/187090609.html

 民主党内閣はまったく酷い人事を行ったものです。平野達男内閣府副大臣です。TPPについて国会で質問されたのに、良く分からない、と答えたらしい。

 しかし、ある意味では、菅総理大臣だって、良く分かって第二の開国だと言っているのではないと思われますから、どっちもどっちです。

 TPPに本気で参加するのなら、こんな酷い答弁をする筈がない、とも言えます。そこを平野氏は小沢派ですから敢えて誠意のない答弁をしたのかも知れませんが、それにしても国民をバカにした話しです。

 いま、世間ではTPPについて議論が喧しくなっています。政府(官僚)の方も情報を出したがらない傾向が見られます。いずれにしても、こんなごまかしで閣僚に次ぐ地位の政権幹部が発言するようでは、何をかいわんやです。

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管首相は続投を画策している

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011022101000175.html

 これは、大変な事です。増税とTPPを第二の開国だと称して強行しようとしています。それに、不条理をただす、と称して冤罪の疑いの濃い小沢一郎という政権交代を成し遂げた民主党の同志を民主党から抹殺しようとしています。これで続投が理由付けできる訳がありません。 

 例えばTPP一つを取って見ても、この不平等条約のために国の形が全く変わってしまうのです。決して農業分野だけの問題ではありません。建設業は、各地方自治体が発注する公共事業に外国、特にアメリカから無条件に参入が許可され、安い外人労働者を雇用した質の悪い労働力の受け入れによって国内労働者がすべて排除されます。一説には700万人とも800万人とも言われる建設従事者がすべて失業するのです。公共調達されるコピー機も文具用品も事務機の納入もすべて外国企業が参入して来ます。

 弁護士もアメリカから大量かつ大規模な法律事務所が日本に進出し、アメリカで弁護士資格を取った大量の弁護士が日本にやって来て日本の法体系そのものを変えてしまいます。そうかといって日本人はアメリカでは弁護士資格を認められないのです。医師もそうです。混合診療や富裕層のみをターゲットにした医療システムしか日本に根づかなくなり、国民皆保険は抹殺されてしまいます。

 それだけではありません。やっと介護保険が根付きましたが、日本語を解しない外国人の介護師が大量に日本にやって来て、日本人の介護市場を荒らし回り、結局日本には一人の介護師もいなくなるでしょう。美容師もそうです。すべて例外は認められません。

 こんな事が第二の開国だと称して日本に持ち込まれようとしているのです。断じて菅総理を続投させてはなりません。日本はアメリカの餌食にされ、ベトナムやフィリピンの安い労働力に労働市場を席捲されてしまいます。TPPには一切の例外規定は認められないのです。

 政府は現在、24の分野で煮詰めを行い、交渉下準備をしていますが、その詳細は一切明らかにされていません。マスゴミは詳しい内容を調査もせずに、ただ条約を締結してからだ、後でなんとでも変える事が出来る、とウソを言っています。あの郵政民営化の時、小泉・竹中構造改革で騙された事を国民は忘れてしまったかのようです。

 菅内閣は、小泉内閣よりも酷い売国政権です。断じて続投を許さず、直ちに総辞職か衆議院解散をさせるべきです。

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日本国借金大国の大ウソ

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2011-02-21

 日本は借金大国ではありません。この事は財務省が意図的にマスゴミを通じて流している大ウソです。ですが、国民の中にはこれをまともに信じて本当だと思っている人がほとんどです。

 この基になっているのが、債務を純債務ではなく、粗債務で統計数値をはじき出している点です。粗債務とは、国の債務から資産になる部分を意図的に差し引かずに債務額のみを表記したものです。日本には米国債を含めて多額の対外資産があります。1000兆円に近い債務があるとは言っても、かなりの資産が存在するのです。

 米国債は売れないと思っている人も多いようですが、そんな事はありません。日本政府がアメリカに遠慮して、あるいは脅されて売らないだけです。事実、中国はちゃんと売却しています。

 日本は独立国です。アメリカに遠慮する必要なんかまったくありません。

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民主党支持率13.4%にまで落ち込む!

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3502215.html

 民主党の支持率が13.4%にまでおちこんでいます。これでは到底統一地方選は戦えませんし、解散総選挙もおぼつきません。民主党は進むのも地獄、引くのも地獄の様相を呈して来ました。

 既に菅内閣に引導を渡して総辞職させる時期も失ってしまいました。では、このままズルズルと菅政権を延命させるとなると、民主党は党の存続さえ危ぶまれる危険があります。

 小沢氏は新党という目もありますが、現執行部はそれもかないません。解散の時期を逸し、総辞職の機会も無くし、もはや何も手が打てない泥沼です。統一地方選の知事選挙も、候補者の擁立さえままならない状態です。これでは党が自然消滅する可能性さえあります。

 こうなれば、後は野となれ山地なれ、の捨てバチで解散でも打って出ますか。いうならば野垂れ死にですナァ。

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リビアの医師、「これは大量殺人=ジェノサイドだ!」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110220-00000048-mai-int

 リビアの反政府デモは平和的に行われていました。しかし、これを弾圧した政府筋は銃口を市民の頭上に向けて意図的に殺人を行いました。これは非難されてしかるべきです。

 私は遠く離れた日本の一市民ですが、こんな酷い事が許されて良いのでしょうか、大いに疑問に思います。いくら自分たちに都合の悪い反政府デモといっても、それが起こるにはそれなりの必然的条件があった筈です。

 銃口を自国民に向けた時、その反動は必ず時の為政者に向かいます。自国民は自分たちを支えてくれる人達にも拘わらず、その人たちに銃口を向けるとは、ひど過ぎます。そんな事が許される政府は直ちに排除されるべきです。度々言う事ですが、暴力は卑怯者の最後の非難口であり、逃げ口上です。

 アメリカやその他のヨーロッパ諸国は発展途上国に於いて過去にこのような野蛮な殺戮を繰り返して時の政権を助け、自分たちの都合の良いように利用し維持して来ました。もうこれからはそんな事は許されません。私は満腔の思いを込めて日本から非難の言葉を送ります。もう止めましょう。こんな非人間的な行為は。

 日本政府は、たとえ遠く離れた外国での出来事といっても、いずれはわが国に跳ね返る可能性があり、知らんぷりはできないはずです。何も声明を発しない日本政府は、信用も信頼もされないでしょう。この医師の死にもの狂いの非難の言葉は我々の胸を打つに充分な響きを持っています。

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リビアの反政府デモ、厚い壁に阻まれ難航も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110220-00000003-maiall-int

 リビアの反政府デモは体制派の厚い壁に阻まれ、難航しているようです。カダフィ大佐はなかなかしぶとい人物で、ちょっとやそっとでは音を上げるような性格ではありません。しかし、ここも40年余りにわたる独裁が続いており、いずれは反政府運動が功を奏するでしょう。ただ、革命が成功するためにはもう少しの時間と人的被害が避けられないかもしれません。

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財務省が「財政危機」と連呼しているのはトリックに過ぎない

http://alcyone.seesaa.net/article/186853709.html

 こんな事は今更のように言われなくても分かり切った事ですが、日本の大メディアは財務省の言いなりなって情報を垂れ流しにしています。まさに大本営発表です。日本の役所で最も力を持っているのは財務省ですから仕方がないところです。

 しかし、IMFにしても世界銀行にしても、日本の財務省関係者が沢山出向しています。いま問題になっているTPPにしても内容は財務省や外務省がずっと以前から問題点を承知していた筈です。

 それを菅総理が政権の座に就くと、途端に、平成の開国だ、と称して国をアメリカに売り渡すような政策を、まことしやかに唱え出しました。可笑しいとは思われませんか。マスゴミはこれに追随する形で一斉にTPP礼賛の論調を言い出しました。

 財務省の「財政危機」なる話も同列です。日本の財政危機が言われ出すと途端にIMFからそれを裏付けする資料が出されます。これはウラでIMFに出向している財務官僚が動いているからです。もちろん、日本は財政危機などではありません。経済学者の菊池英博氏は2005年に「増税が日本を破壊する」と題して、本当は日本は財政危機ではないこれだけの理由、として、いま日本経済に必要なのは積極的な減税と公共投資だ、との論陣を張っています。名古屋市と愛知県の選挙で河村氏や大村氏が大勝利したのは決して偶然ではないのです。

 今更のように財務省が「財政危機ではない」と言ったところで、誰も信じはしません。出来レースです。彼らはそれを分かっていて言っているに過ぎないのです。

 財務省が言っているのは、財務省利権のためのトリックに過ぎないのです。それを広めているのは、財務官僚の息の懸かった経済評論家やマスゴミです。

 一時期官房機密費問題が表面に出ましたが、今では立ち消えになり、マスゴミの誰からも口にされなくなりました。彼らは事実を知っているのです。財政危機がウソである事を。その一番の宣伝を買って出ているのはマスゴミの経済記者たちです。そこに莫大な官房機密費が使われているからです。日本は腐っていて、もはや末期的症状です。大相撲の八百長や菅内閣の末期的症状などは取るに足らない瑣末な問題です。

 本当に末期的症状なのは財務省を始めとする外務、防衛などの高級官僚たちの腐敗です。真の権力者は政治家ではなく、蔭に隠れて日本を食い物にしている官僚組織です。彼らの後ろにはアメリカのCIAを始めとする「闇の権力者たち」が存在しているのです。

 これらは典型的な言論操作です。

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アルゼンチンでは既存マスメディアの解体が法律で決まった

http://twitter.com/shigex_yokohama/status/38670812202532864

 アルゼンチンでは、既存マスメディアの解体が決まりました。岩上安身氏のツイッタ―がこれを報じています。

 もし、日本でこれが起きたらどんな騒ぎになるか。このニュースをマスメディアがまったく報じず、岩上氏のみがツイッタ―を通じて報じたところに何かしら皮肉と重大な意味を感じます。

 今の日本やアメリカ等のコントロールを行っているのは、電波や新聞を使ったメディアスクラムなのです。

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民主党はまさに末期的症状!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110219-00000126-san-pol

 今の民主党は、まさに末期的症状です。やる事なす事が裏目ウラ目に出て更に墓穴を掘る結果になっています。これは、今のやり方をまったく変えるか、執行部の総入れ替えしか改善方法はないのです。

 まさに今の状況は自民党の末期とそっくりです。いずれ自民党よりも酷い結果になるでしょう。国民を裏切ればどうなるか、思い知る筈です。尤もそれが分かった段階では既に手遅れなのですが! 自民党の崩壊の時、明日は我が身という事を考えなかったのでしょうか。

16人の会派離脱者を出した時、菅首相以下執行部はその理由がまったく分からない、と、うそぶきました。つまり、なぜ離脱者を出したかその理由を解ろうともしなかったのです。そういう不遜で傲慢な党運営がこういう事態をもたらしたのだという反省がまったくないところに、今日の民主党の不作為があります。

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暴力は卑怯者の最後の手段!

http://alcyone.seesaa.net/article/186745961.html

 暴力は卑怯者の最後の手段であり、逃げ口上です。暴力を使い始めたらそれが終わりの始まりです。暴力では何も解決しません。暴力は破壊と混迷と不信を生むだけです。

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これからの新しい動き

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-366d.html

 今の日本は夜明け前の暗がりのようです。明るくなる前が一番暗い、といいます。

 人々は混乱の中で迷い、手探りで生きているようです。しかし、エジプトでは人々が一人づつ、手を取り合って助け合いながら革命を成し遂げました。一部にはこの革命に疑問詞を投げかける人もいます。しかし、成し遂げた事は事実で、誰も疑う事はできません。

 その運動の陰で犠牲になって命を落とした人が確かにいます。

 しかし、その事を何時までも悲しんだり惜しんでいては前に進む事はできません。

 この、ライジング・サンというブログは、その辺の機微をよく掴んでいます。これから新しい時代が来るのです。その時代がより良きものになるよう期待しようではありませんか。心配する人は何にでも心配の種を見つけてくるものです。しかし、心配や危惧からは何も生まれて来はしません。

 苦しみや悲しみの結果の後に希望が生まれてくるのです。人生はそのように出来ています。共にがんばりましょう。希望を持って!

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仙谷が菅を売った!?

http://www.amakiblog.com/archives/2011/02/19/

 仙谷民主党代行が、菅首相を売った、という報道が一部新聞に流れています。しかし、この記事にあるようにほとんどの大新聞の記者は事実を知っていて、それでも誰かであるかは名前を語らなかったようです。

 しかし、一部では名前が出ているようで、その氏名は仙谷代表代行だそうです。これで、菅首相の命運だけでなく、現民主党執行部の命運も尽きました。

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バーレーンのデモ弾圧は想像以上に酷い

http://alcyone.seesaa.net/article/186712356.html

 バーレーンで起きたデモ弾圧は、我々の想像以上に酷いようです。これは必ず大きな反動を生みます。いまや中東全域に広がった反政府運動は、何度も言うようですがもはや消すに消せない段階に来ています。

 これを無理に、あるいは強圧的に弾圧しようとしたところに今回の事件が起きました。この事は必ずや大きな批判を受けて更なる反政府運動に繋がるでしょう。

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イスラエル野党のリブニ党首(女性)

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/497/

 ロックウェイ・エクスプレスの記事は毎回印象的です。今回は特にイスラエル野党のリブニ党首の事を取り上げています。

 いま地球は最後の呻吟の時を迎えています。そして、最後は女性による平和への運動が功を奏するでしょう。私はそのような気がして仕方がありません。

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菅首相、衆議院解散を否定せず

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110218-00000115-jij-pol

 菅首相は衆議院の解散について明確に否定しなかったようです。これはつい先日の首相発言とニュアンスが違います。

 こう事は直ぐに伝わり、解散風が吹き始めます。もしかすると、菅首相は国会の状況を見て、一気に解散に突入するかも知れません。総辞職は絶対にしないでしょう。

 既に、自民党では衆議院の解散を見越して動き始めました。

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米国住宅市場の悪化

http://twitter.com/tanakanews_com/status/38218063161737216

 米国の住宅市場の悪化が顕著になってきました。アメリカ経済の見通しはまったく暗いものですが、それでもなおニューヨークの株式市場は何とか体面を保っています。

 しかし、いつクラッシュが襲うか知れたものではありません。それこそあっという間に世界経済は真っ暗闇に突き落とされる可能性があるのです。それが何時なのかは、誰にも分かりません。

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中国にもエジプト革命の影響が…

http://www.epochtimes.jp/jp/2011/02/html/d85775.html

 中国にもエジプトや中東での民衆革命の影響が徐々に及んでいます。しかし、民衆革命は小手先の対応では防ぎ切れません。

 この動きは民衆の根底、言うならば“草の根運動”から起って来ているからです。草の根は、刈っても刈ってもその下から新しい根が生えて来て、逞しい生命力があるからです。

 中国も恐らくその運動がやがて全土を巻き込む事になるでしょう。

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民主党の会派離脱者に対して個別の切り崩しが始まった

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110218-00000504-yom-pol

 今の新聞記者はいけません。この記事を読んでも解る通り、会派離脱届を提出した16人を小沢氏に近いグループとしか記述していません。

 昨日のフリージャーナリストの岩上安身氏が取材した新会派幹事長の笠原氏のインタビュー会見にもあるように、16人のメンバーがなぜ反旗を翻し、会派を離脱しようとしているかをまったく理解していません。そこには親小沢も反小沢もないのです。その事は彼らのインタビューに如実に表れています。

 これから締め付けが始まるでしょう。新しい風を国会に吹かせようという試みは、並大抵では成功しないのです。今の民主党の執行部は、守旧派の牙城だからです。

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放置してはならない日経新聞の偏向記事

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/4c07280b114351641f56b979e150f7f9

 鳩山前総理の抑止力方便発言は、実は大変な日米関係の問題点を指摘しています。この日経新聞の記事は完全に偏向しています。記者の不勉強がいみじくも露呈した記事です。

 そもそも、米軍の陸・海・空の三軍と海兵隊の区別さえついていません。この記事の最後の部分にあるように、海兵隊は米国国民を救いだすために存在するのです。

 ですから、沖縄に海兵隊が駐留しているのは沖縄在住の米国人をいざとなったら救出する事が主目的なのです。決して日本人を保護したり救出するのが目的ではありません。この事は、危急の際にしかはっきりしません。いざとなったら、沖縄海兵隊は、日米安保などまったく眼中にはなく、自国民の保護しか考えていません。狂っているのはそういう事を見抜けない日本のマスメディアや官僚たちの方です。

 日米安保条約がさも日本の安全保障に不可欠であるかのように宣伝されていますが、まったくそうではありません。日米安保はアメリカのために存在するのです。

 戦争で勝った国が、その国を徹底的に搾取するのは理の当然であり、それをしないと自国民から非難されます。少なからず自国民の命を犠牲にして戦った戦争です。日米安保条約とは、如何にして日本をコントロールし、利用するかに重点が置かれています。その内容は、実は日本国憲法や各種の戦後制定された諸制度に見られ、ちりばめられています。GHQは日本を占領するために様々な工夫と策謀を凝らしているのです。それが分からない(意図的に隠している?)日本のマスメディアはすべてアメリカの手先だという事ができます。

 まず日本が本当の意味で独立し、自主外交を行うためには、アメリカにコントロールされ続けているマスメディアを叩き潰すべきです。残念ながら、今の日本人のほとんどがこの事を理解していません。日本の戦後教育によって枠に嵌められ狂わされてきたのです。

 今日の日経新聞の記事はそのほんの一例です。

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笠原多見子衆議院議員、民主党新会派の幹事長会見

http://iwakamiyasumi.com/archives/6773

 民主党が分裂含みで党内新会派を結成しました。これについて、一部マスメディアは批判的見解を取っています。しかし、会見に応じた笠原多見子幹事長は、意外にもはっきりとした見解を述べました。マスメディアはこれらの内容をまったく報じていません。

 短い時間ですが、これをユーストリームで報じた岩上安身氏の先見の明と、思い切った取材に対して拍手を贈りたいと思います。いままで、マスメディアがまったく報じて来なかった、衆議院の比例単独当選者がどういう思いで国会に臨んでいるのかが良く分かる会見です。これなら、衆議院の比例単独当選者の存在の意味が良く分かります。

 既存マスメディアは、大いに反省すべきです。比例単独当選者といえども、当選すればれっきとした衆議院議員です。何処かの誰かのように、無所属になって、官職を渉猟するような議員とはまったく根性が違います。これでこそ比例選出議員の意味があるというものです。

 菅内閣はこの議員たちを無視するような形で、起立要因としてしか考えて来ませんでした。これは、投票に際してこの人たちを選んだ選挙民に対する侮辱とも冒涜とも言えるものです。今回、こういう形で彼らが立ち上がったという事は、新しい政治家の誕生であり、新しい政治の在り方を指し示すものです。既存マスメディアがいかに旧来の枠組みに囚われているかを示す典型です。政治は嫌でも新しい形に変わっているのです。

 これから彼らの動きに注目が集まるでしょう。

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先ほど私のブログが300万アクセスを超えました!

 つい先ほど、わたしのブログが通算で300万アクセスを超えました。ブログを開設してから1年と9カ月程で達成する事が出来ました。毎日訪問して頂いたお陰です。この数字が大きいのか、あるいは早く達成できたのか、私にはまったく実感はありません。

 たった一度しか訪問されていない方も、1日に何度も訪問されている方も、いずれも等しく感謝申し上げます。こうして訪問して下さる方があればこそ、この数字が意味を持つのです。

 この数字は一里塚でしかありません。もっと多くのアクセスを誇るブログもありますし、1日僅かな訪問者しかないブログもあります。訪問者の多寡がブログの優劣を決めるのではもちろんありません。

 1日1日と書き続ける事によって意味があると思います。これからもできるだけ一生懸命書き続けてまいりますので、ご支援を今後ともよろしく願い申しあげましてお礼といたします。ありがとうございました。

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菅政権はなぜこうまで無能なのか

 菅・民主党政権はきょう16名の会派離脱者を出しました。そして、その対応に右往左往しています。それはなぜなのか。

 ここでよく考えて見る必要があります。菅政権は政権交代を実現した民主党内で一種のクーデターを起こして政権に就きました。これは偶然に起きた事ではありません。入念な下準備の上に行われた政変劇であったのです。

 そのシナリオは誰が描いたのか。ここが問題です。そのシナリオを描いたのは一部の現執行部のメンバーですが、その人たちですべてを画策したのではないと思われます。

 つまり、これらの人たちの下で蠢いていたヤカラがいたのです。その人たちは一体誰でしょうか。一見、その人たちは目に見えない人のように感じますがそうではありません。

 つまり、その人たちこそ今の政権で利権を謳歌している人間です。それは財務、外務、防衛の高級官僚たちです。政治主導を逆に利用したのです。

 そして、これらの人たちの背後にはアメリカのCIAを始めとする、利権屋がいました。それらは、ある時には軍産複合体と呼ばれ、金融財閥と呼ばれ、一部のユダヤロビーと呼ばれていたのです。

 つまり、菅政権はそれらの意のままに動かされていたのです。TPPしかり、武器輸出三原則のなし崩し的廃止しかり、消費税の大増税しかりです。つまり、背後にいたのは常に財務省の利権官僚であり、防衛省の軍事利権であり、消費税増税で潤う日本の輸出産業であったのです。日本の軍事産業は既に日本人の手元にはありません。すべて多国籍企業です。菅内閣がこれほど無能であるのは、すべて官僚に頼り切り、自らは何もせず、国民の幸せをすべて犠牲にする形でしか政治を行ってこなかったからです。

 しかし、この構図が崩れて来始めました。手足となっていたマスコミがマスゴミと揶揄され、国民の一人ひとりが目覚めて動き始めたまさに草の根運動によって事態は確実に変化し始めたのです。

 大阪で行われた御堂筋のデモ行進がこれを象徴しています。このデモ行進を中継したのは神戸の「のびた君」と呼ばれる中学生です。中学生と言えばまだまだ遊びたい盛りの何も分からない素人だと思われますが、まったくそうではありません。

 このように社会は根底から変わり始めているのです。そして、無能なのは政治の中心にいる専門家即ち政治家の方です。なぜ政治家がこれほど無能なのか。それは自らが利権でしか動かないカネ目当ての人間でしかないからです。カネは人をメクラにします。

 もうそういう人間では世の中は通用しなくなりました。もう直ぐそういう人たちは排除されるでしょう。まだまだ紆余曲折はあるでしょう。しかし、社会は確実に変わり始めました。

 おそらく、見る間に社会は大変貌を遂げるでしょう。その際のキーワードは「増税が日本を破壊する」という経済学者菊池英博氏の言葉です。

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原口一博氏も動き出した、打倒菅内閣

http://risingsun-kiri.cocolog-nifty.com/blog/

 前総務大臣の原口一博氏もとうとう動き出しました。近々発売される雑誌に“打倒菅内閣”を掲げて動き出すそうです。もう菅首相はどう仕様もありません。

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菅内閣の支持率、更に低下 最低に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110217-00000099-jij-pol

 この記事についてはもう何も言う事はないでしょう。

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民主党離反者は50人程度に膨れ上がる可能性がある!

http://alcyone.seesaa.net/article/186379647.html

 民主党の会派離脱者は50人程度に膨れ上がる可能性があり、時とともに増えそうです。既に民主党執行部は、まさに泥船化しており、地方では統一地方選を目前に控え、危機感は嫌でも高まっています。

 こう言う時に、小沢一郎氏の党員資格停止という処分を下せば、自分で自分の首を絞める行為に等しくなります。今まさに民主党は空中分解寸前です。もし、菅氏に普通の常識感覚が備わっているなら、自ら身を引く筈です。

 いや、いまや引くに引けないところに至っているのはも知れません。

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民主党、実質的に分裂!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110217-00000550-san-pol

 民主党は実質的に分裂しました。16人の同志により別会派を結成するとの事です。民主党は離党しないと言っていますが、実質は同じ事です。これでとうとう管政権は行き詰まる事が決定的になりました。これからどうするのでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110217-00000543-san-pol

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驚異のソーラーウォードン計画

http://blog.chemblog.oops.jp/?day=20110216

 NASAだか国防総省ではこんな計画があるらしい。内容は確認のしようがありませんが、もしこれが本当だとすると、人類は既に惑星間宇宙旅行を達成している事になり、何も知らされていない一般人はツンボ桟敷に置かれている訳です。

 私はもちろん、個人的には既に宇宙の至るところに知的生命は存在しており、むしろ地球は宇宙空間で孤立して存在している訳ではないと思っています。

 それがどんな結果をもたらすのはまだはっきりとはしませんが、地球文明が極めて重大な転換=ターニングポイントに差し掛かっている事は痛感しています。

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リビアでも反体制デモ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110216-00000105-jij-int

 リビアは革命の起きたチュニジアとエジプトに挟まれた国です。この国は比較的資源に恵まれた国ですが40年余りにわたって独裁が続いてきました。この国でもチュニジアやエジプトの革命が飛び火した感じです。

 地理の詳しくない人はぜひリビアの地図を調べて下さい。広大な砂漠が目に入る筈です。ワシントンの100万人デモが3月6日に行われる予定ですが、このデモは全世界のおもな都市や県庁所在地でも展開される筈です。

 地球の人権を解放しようという「草の根運動」が始まったのです。

http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/8063ecc5794ea161a74f6fe664fd52ef

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大阪・検察マスコミ政府批判デモ

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/02/post_7fbe.html

 この模様は、さる2月11日大阪で行われたデモの模様です。これを中継したのは、な、何と中学生の「のび太」くんです。これほどの中継を、中学生がやる事自体が凄いですが、これを可能にした市民メディアの可能性は目を見張るものがあります。

 エジプトの革命も凄いものですが、日本でもこうして着実に市民の草の根のような運動が始まっています。警察、検察、マスゴミ、官僚、財界はもっと市民感覚でものごとを判断しないと、来るべき「市民の時代」=人類の黄金時代には生き残れません。心すべきです。こんな中学生が現れているんです。

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民主党は連合赤軍のようだ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110216-00000579-san-pol

 この亀井静香氏の表現は、言い得て妙です。永田洋子死刑囚が収監中に死亡したのは最近の事実ですが、連合赤軍の実態を知る人は少なくなりました。

 今の民主党はは内部抗争を繰り返し、仲間をも葬り去り、結局自らを葬り去っているのです。内間争いがいかに不毛なものか実態を知ればまさに連合赤軍そのものだという表現は至当なものです。

 しかし、残念ながら今の民主党執行部にはそれさえ認識している幹部は少なくなり、そうこうしている内に党内は内部から崩壊し始めています。

 管首相や岡田幹事長の狂気じみたやり方が、如何に不毛で自らを衰退させているかに気が付いていないのです。

 国会中継を見ていて感じる事は、今の民主党内閣が若く、フレッシュな人材が多いのに気が付きますが、年齢的に若いのはそれだけ経験が不足している事の表れであり、年齢的に若い事は当時の連合赤軍のように暴走し易いという事です。廻りが見えていないのです。

 岡目八目とはこの事です。

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政府が「財政破綻」に関し矛盾する答弁書

http://www.janjanblog.com/archives/31108

 管首相は財政に詳しくない、という事実を如実に示す内容です。こんな首相を総理大臣に頂いている国民は悲劇です。

 これも財務官僚の言いなりになっている証拠です。平成23年度予算が審議にかけられていますが、こんな体たらくでは到底成立はおぼつきません。ヘタをすると予算案は成立せず、審議途中で解散総選挙という最悪の事態も考えられます。

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反小沢派だった北海道選出の徳永エリ議員が小沢氏の党資格停止処分に異議

http://www.tokunaga-eri.jp/blog/article-1813.html

 いまや、反小沢派であった民主党議員の中にも徳永エリ議員(北海道選出・参議院議員)のように公然と小沢氏の党員資格停止の処分に反対する議員が出て来ました。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110215/plt1102151558001-n1.htm

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110215-00000137-jij-pol

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TPP開国論の異常性

http://www.jacom.or.jp/tokusyu/2011/tokusyu110208-12482.php

 評論家の内橋克人氏は私の尊敬する経済評論家です。その内橋克人氏がTPPに付いて講演会を開きました。上はその後援会の内容を貼り付けたものです。

 TPPについては、大手メディアが盛んに新聞・テレビ等で肯定的なプロパガンダを流していますが、そのすべてがアメリカの意向を汲んだものです。少なくともこのブログをお読みになっている方々は、そういうものに流されないようご注意ください。

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小沢一郎氏の側近がついに新党結成を明言した!

http://alcyone.seesaa.net/article/185939957.html

 これは最新情報です。ただし、内容はまだまだ確認の必要があります。

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エジプトのムバラク前大統領が意識不明!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110214-00000949-yom-int

 エジプトのムバラク前大統領が、意識不明の状態に陥ったようです。これで名実ともにエジプトの革命は完結する事になるようです。ただし、病人ですから、病気に鞭打つ事は不可ですが…。

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エジプト革命の結果、イスラエルのイラン攻撃は無くなった!

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/495/

 エジプトはムバラク政権のとき、親イスラエル政策を取り続けて来ました。そのため今にもイラン攻撃が行われるかのように言われ続けて来ました。

 それが突然のようにエジプトのムバラク政権が革命によって崩壊、北アフリカ全体に民主的政権がうちたてられる事がはっきりしました。

 しかし、世界中の人々はこのエジプト革命の本当の意味を知らないどころか、意図的に無視さえしています。

 エジプトで革命が起こった事は、じつは大変大きな意味があったのです。その第一は、イスラエルの動きが第二次大戦後初めて抑えられた事です。

 この歴史的意味は大変大きなものですが、いまだその真実が世界中に伝わってはいません。

 結果を先に言いましょう。これで第3次世界大戦を始め、アングロサクソンミッションと呼ばれる大きな流れが止まりました。闇の勢力は敗れた事がはっきりしました。

 エジプト革命は、これまで世界を閉じ込めてきた堅い枠から外して、真の意味で自由を世界にもたらすきっかけになったのです。これからアメリカを始め多くの国で真の意味で自由化が始まるでしょう。日本も例外ではありません。

 イスラエルは国家解体に向かうでしょう。それは徹底的に平和志向で行われます。パレスチナ和平交渉は成功するでしょう。結果的に世界中で実行されていたイスラエルのシオニズム運動は鎮静化し、真の意味でのユダヤ民族の解放が行われるでしょう。

 まだまだ多くの人々はエジプト革命の意味を控えめに見ています。こんな事で世界が変わる筈がないと。

 しかし、そうではありません。大きな危機は去りました。これから世界はアッと言う間に変わるでしょう。まさに「黄金時代」が到来するのです。戦争の時はまさしく今終わったのです。

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アメリカ再生のワシントンデモ

http://blog.goo.ne.jp/flatheat/d/20110214

 アメリカでもとうとう民主化の動きが始まったようです。ベッコー氏の呼び掛けにより、100万人規模のワシントン行進が開始されようです。無血、無暴力を謳い文句にした、完全に平和的なデモ行進です。もうアメリカ市民も我慢の限界に来ているようです。

 日本でもおそらくこれに近い運動がもう直ぐ始まるでしょう。

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エジプト憲法停止、議会解散!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110213-00000064-jij-int

 エジプトで動きがありました。憲法を停止し、議会を解散する事になりました。

 ムバラクが辞任した今、議会を解散しても以前のように不正が行われる可能性はないと言えます。以前は当局が公然と選挙に介入し、ムスリム同胞団(イスラム同胞団)の議席を一定以上増やさないようコントロールしていました。

 これは、エジプト革命の第二幕の幕開けです。注目して見守りましょう。

http://www.tanakanews.com/110212egypt.htm

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民主党内部が次々と内部分裂を始めた

http://alcyone.seesaa.net/article/185745742.html

 これははっきり言って、現在の執行部では統一地方選は闘えないという危機感の表れです。決して内部抗争という次元の問題ではありません。民主党内部は内側から崩壊し始めています。

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検察審査会の疑惑を追及する市民と国会議員の会

http://iwakamiyasumi.com/archives/6593

 この会の模様をユーストリーム中継したのはフリージャーナリストの岩上安身氏です。マスメディアはまったく報じていません。この模様を見て感ずる事は、我々一般市民がいかにマスコミに騙され、操作されているか、という事です。長時間に亘りますが、是非ご覧ください。

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民主党・菅内閣は内政でも行き詰りを見せている

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110213-00000534-san-soci

 八ツ場ダムは国土交通省が一旦中止を決めた筈です。それがここに来てやるのかやらないのかはっきりしなくなって来ています。

 民主党現政権は、ことほど左様に国内問題について右往左往しています。はっきり言って、今の菅政権は何も決められません。これでは早晩政権は放棄せざるを得ないでしょう。

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アルジェリアでも反政府デモ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110213-00000139-reu-int

 アルジェリアでも反政府デモが大きくなっています。その内、約1000人が拘束されたという情報もあります。これで全北アフリカに革命が拡がった訳であり、中東地域にも拡大するのは時間の問題です。

 イスラエルは対応が難しくなり、アメリカの地位低下は避けられません。それと共に、アメリカの対外債務が危機的になって来ており、この3月末にも破綻懸念が表面化するかも知れません。

 世界は一気に経済が破綻する可能性が高くなりました。

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パキスタン前大統領、ムシャラフ氏にブット氏暗殺に関して逮捕状

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110212-00000099-jij-int

 前職の大統領など国家権力者に対して逮捕状が出されるのは決して珍しい事ではありません。世界の独裁国家や発展途上国では、往々にして国家は独裁体制になり易いからであり、アメリカやIMFなどの国際機関も独裁者を利用してきたからでもあります。

 エジプトのムバラク前大統領もこうした人物の一人と目されます。

 世界は大きく変わろうとしています。独裁者が国家を意のままに操ってきた時代は終わろうとしています。いよいよ人類の「黄金時代」が始まろうとしています。

 なお、ブット氏については女性の首長でしたが、父親のブット氏も暗殺されています。つまり、父娘の二代にわたって凶弾に倒れた事になります。このような悲劇は、もう二度と起らない時代にしたいものです。

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民主党の地方組織が崩壊し続けている

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110212-00000554-san-pol

 菅内閣の支持率が低下し続けているのに併せて、民主党の地方組織が壊滅状態になりつつあります。その実態はこの記事の通りですが、今日のエジプトムバラク政権の崩壊に合わせるかのように、民衆の意識が変わり始めました。

 その第一は増税路線をひた走りにする民主党現執行部と、自民党に対する嫌悪感です。民主党が支持率を低下させているなら、本来なら自民党の支持率が反比例する形で上昇しても良い筈ですが、決してそうはなっていません。それは、自民党もまた最近増税を唱えた経歴があり、民衆は自民党への支持回帰を願っていないからです。

 ではこれから日本はどうなるのでしょうか? その答えは軽々には出ません。なぜなら今起きている現象は、「水瓶座の崩壊現象」であり、水瓶座=アクエリアスの崩壊現象の特色は、創造を前提としていますが、その前に徹底的な破壊が行われる点です。すべてを水に流すような破壊が行われるのです。その破壊と後の創造作用は我々の想像力を超えているからです。

 こう言ってしまうと、身も蓋もありません。しかし、歴史に残された水瓶座の象そうなのです。水瓶座の象意を詳しく知りたければ、西洋占星術をひもとかれる事をお勧めします。

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慶祝! エジプト民主化革命

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/494/

 この革命を、ホワイト革命というのだそうです。とにかく、草の根のような運動、誰ひとりヒーローもヒロインもいない運動は感動的でした。来るべき黄金時代の到来を予感させます。

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〔速報〕ムバラク氏辞任! 軍が権力を掌握

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110212-00000503-san-int

 ここまでは、予測通りです。軍はムバラク大統領の権力維持を承認していた訳ではなかったという事です。まだまだこれから紆余曲折があるでしょう。経過は余談を許しません。

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錯綜するエジプト情勢

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3462594.html

 ネバダはこのように伝えています。しかも、ムバラク大統領は既にエジプト国外に出た、という情報も流れています。これは前日、エジプト軍がムバラク政権を支持するという情報と矛盾します。

 しかし、真相は案外他にあるのかも知れません。というのは、ムバラクは国外に出る、その代わり、軍は形式上ムバラク政権を支持する形を取り、平和的な権力委譲を行う、という暗黙の了解が出来ていたのかもしれないからです。

 というのは、革命が起こると、往々にして権力を保持していた人物の虐殺や人命に危険が及ぶ可能性が高いからです。

 エジプト情勢はここに来てもまだ混沌としています。これからどう展開するか不明です。しかし、どう転んでも、ムバラクの復権はあり得ないでしょう。

 また、エジプト革命は北アフリカ諸国を席巻し、地中海や中東地域を巻き込んで、全世界に及ぶ可能性があります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110211-00000079-mai-int

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菅首相はどうかしている

http://ameblo.jp/kriubist/day-20110211.html

 どうかしている、と言うのは菅首相の精神状態の事を言っているので、瞬きが異常に多いとか、一種の精神異常ではないのか、という事に繋がってきます。

 あるブログでははっきりと発狂しているとまで言い切っていますが、それは軽度といえども、一国の宰相たる首相が本当に異常な精神状態にあれば、首相という激務や国を支えて行くという責任に耐えられないという事です。まともな精神状態であっても誰でもが耐えられる職責ではありません。

 ここまで来たからには、一刻も早く首相という重責を開放してあげて、普通の国会議員に戻すべきです。

 恐らく自分からは言い出せないのでしょう。これは周りにいる補佐官や幹部の責任です。

 ただし、首相ともなれば軽々に精神異常であるとはとても言えないでしょうから、ここは誰か権威のある人物から場合によっては引導を渡す位の行為があってしかるべきかも知れません。そうしないと日本国民全体の悲劇になります。

http://alcyone.seesaa.net/article/185405739.html

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ヨーロッパに経済破綻が現実に

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3458601.html

 スペイン、ポルトガル、ギリシャ、アイルランド等の破綻が近づいています。そのまえに、イギリスの経済破綻の可能性も指摘されており、ヨーロッパ全体の経済金融危機が刻一刻と近づいていると言えます。

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エジプト情勢更に混沌と

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110211-00000023-reu-int

 この情報の前に、ムバラク大統領辞任との噂が流れていただけに、デモ隊の落胆は大きく、エジプト情勢は更に混迷を深める事になりそうです。

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カイロでゼネストか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110210-00001004-yom-int

 ここに来てエジプトの革命運動は急な展開を見せて来ました。カイロを中心にゼネストが展開されているようです。一部では国会議事堂を群衆が取り囲んでいる、という情報も流れています。いよいよエジプト革命も最終段階に入ったのかも知れません。

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菅総理の対ロシア外交

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3456466.html

 菅総理の対ロシア外交は稚拙に過ぎます。ほとんど外交の体をなしていません。いうならば能なしです。こんな人物を一国の総理大臣として頂いている国民は悲劇です。

 最近、ロシアは北方領土に岸壁建設を打ち出したり、極東の軍事力を強化したり、中国、韓国と日本を包囲する戦略を構築すると言って攪乱してみせたり、様々な手を打って来ています。

 これは、ロシアが日本の手の内を見透かしている証拠であり、それだけ日本の外交が稚拙であると言う事です。外交の初歩さえ踏まえていません。こんな総理大臣では日本の国益は維持不可能です。

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米へのテロ脅威???

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110210-00000039-jij-int

 これこそプロパガンダ報道の最たるものです。911テロ以来のテロの脅威が最大になった報道していますが、911テロがアメリカ政府のヤラセである事がはっきりしている以上、なんでいまさらテロの脅威が最大になったなどと煽りたてるのでしょうか。

 特に日本の報道機関(マスメディア)は公式には同時多発テロはアルカイダの仕業だと言う事を否定していません。だから、いまさらアルカイダ勢力によるテロの危険性を否定できないのです。

 もちろんテロは実際には世界各地で起きています。しかし、アルカイダが起こしたという証拠はほとんどありません。アメリカのナポリターノ国土安全保障長官がどういう意味でこの情報を流したのか理解に苦しみます。

 これは意図的にイスラム勢力の脅威を煽る事によって、世界中に拡がりつつあるエジプトやチュニジア革命の影響を抑え込もうというアメリカCIAの隠された意図があるものと言えます。

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世界各国の米大使が呼び戻されている情報についての続報

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/archive/20110210

 この第三弾の情報には日本にも重大な関係があります。それは二大住宅関連の金融機関の破綻が懸念されているからです。つまり、フレディマックとファニーメイの二社です。この二社には日本の金融機関、農林中金と三菱UFJ等が多額の投資をしており、もし破綻という事になるとこれらの金融機関が重大な局面に陥るからです。

 この結果、アメリカは金融不安に陥る事になり、その対策を緊急に立てなければならなくなって、世界各国に派遣している大使等の外交官を呼び戻している、と言うのです。

 またもう一つの観測がありますが、いずれにしても不可解で、一体何が起きているのか藪の中です。エジプト情勢が急を告げており、スエズ運河に米国の大艦隊が集結していると言う情報もあります。これはCIA等が画策し、大規模な戦争の起きる可能性が指摘されています。

 いずれにしても、当分はアメリカと中東情勢から目が離せません。

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全世界の米国大使が呼び戻されている

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2011-02-08

 これは不可解な動きです。またこれに関して続報もあります。そして不可解な事はマスメディアがまったくと言っていいほどニュースを伝えていない事です。一体何が起ころうとしているのでしょうか。

http://blog.goo.ne.jp/flatheat/d/20110209

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民主、社民、国民新党の有志議員150名近くが会合

http://alcyone.seesaa.net/article/185097337.html

 これは菅民主党の3月危機説の裏付けになります。菅政権はますます窮地に追い込まれた感じです。

 一方で、小沢氏の動きも急になり、新党旗揚げとは行かなくても、解散・総選挙に向けて走り始めた感じです。

 こういう風に一旦解散風が吹き始めると、止む事はないのが永田町の常識です。

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小沢氏、河村市長と大村新知事と会談!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110208-00000941-yom-pol

 この会談は、河村氏と大村氏とが国会内を訪れて実現したものです。時期が時期だけに、求心力が衰えている菅政権は神経を尖らしているでしょうが、今回の会談は大いに意味があります。ひょっとすると瓢箪から駒という事態になるかも知れません。

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朝日新聞が社説で言論誘導を行った!

http://alcyone.seesaa.net/article/184895458.html

 朝日新聞は焦っているのでしょう。この社説は見るに値しないものです。この社説とまったく正反対の内容が岩上安身氏のブログ記事に、弁護士の郷原氏の会見の模様として掲載されています。参考のため貼り付けておきます。

http://iwakamiyasumi.com/archives/6454

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富士山にUFO出現!

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110208/dms1102081558010-n1.htm

 UFO出現! と言ってもその筋では珍しくもない話ですが、このように一般紙に掲載されるのは珍しいです。それほど最近は一般の目に付くようになったのでしょうか?

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メキシコの動物園で異常寒波、飼育中の動物の10%65匹が死んだ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110208-00000011-cnn-int

 メキシコと言えばアメリカの更に南に位置し、寒波が訪れると言っても、凍りつくほどではないと思われるでしょう。

 しかし、この記事にもあるように、一晩の最低気温が-15℃にも達し、その上、臨時の暖房設備がまったく機能しなかったという事です。

 人的被害がなかったのが幸いでですが、無防備な動物が被害にあった訳で、記録的な異常低温であった事が窺われます。

 このところ、世界各地で異常な気候が連続して起きています。地球はどうも身震いしているようです。

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疑わしきは罰せず、5000万円入り茶封筒の可能性

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110207-00000006-maip-soci

 小沢氏の政治とカネの問題で表面化している3人の秘書の現金の授受の可能性に付いて、重大な疑惑が持ち上がっています。宅配便の封筒に入れた件で、宅配業者はそんな多額の金額を宅配便用の茶封筒に入れるのは困難だと証言しているようです。

 裁判の鉄則に「疑わしきは罰せず」と言うのがあります。私はアメリカの裁判史の詳細を調べた事がありますが、アメリカでは陪審員制度が徹底していて、疑わしい案件は絶対有罪にはなりませんし、ましてや誘導尋問は禁止されています。

 日本の裁判は一種独特ですが、それでも疑わしきは罰せずという鉄則は守られている筈です。

 こんな事を考えると、小沢氏の「政治とカネの問題事件」は有罪になる可能性はほとんど無いと言えます。また、現金授受の可能性がほとんどないと言う事は冤罪の可能性が高い証拠でもあります。もういい加減で、検察も有罪化する事を諦めたらどうでしょうか。

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元自民党税調会長の柳澤伯夫氏を菅内閣の委員に起用

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110207/plt1102071549004-n1.htm

 またまた菅総理がガチガチの増税論者を内閣の重要ポストに起用しました。元厚生労働大臣で、女性を「生む機械」だと発言して世の女性の顰蹙を買った自民党元税調会長の柳澤伯夫氏を、社会保障と税の一体改革を議論する「集中検討会議」の有識者メンバーとして起用したのです。

 柳澤氏は元大蔵官僚で静岡3区から9期当選した元自民党の衆議院議員です。この人は増税論者としても有名ですが、一昨年の衆院選で落選し、政界を引退していました。

 そんな人物をなぜわざわざ今更のように引っ張り出して来て政府の役職に任命しなければならないのか、理解に苦しみますが、与謝野氏とは違って、既に政界を引退しており、その意味では一応筋は通ります。しかし、元自民党の幹部のひとりであり、民主党にはそれほど税に関する人材がいないのか疑問です。いや、そんな事はないでしょう。この人事も財務官僚の推薦によるものに間違いありません。

 それほど今の菅内閣は財務省のコントロールが効いているのです。もはや民主党本来の(自前の)内閣ではありません。この人事は、将来の民・自大連立を踏まえての人事である可能性が高いです。

 まぁ、昨日の愛知県と名古屋市の選挙結果を見ても国民に増税の批判が高く、この柳澤氏の人事も先月31日の発令ですから、そこら辺を見透かされたのかも知れません。

 ですが、何と言っても女性を「産む機械」だと言った発言に象徴されるように、庶民の感覚からは程遠い無神経な「有識者」だとは言えるでしょう。

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民主党議員は税金泥棒だ!?

http://alcyone.seesaa.net/article/184692499.html

 それは、民主党議員だけでなく自民党を含めた二大政党と目される議員たち全員に言える事です。

 そもそも、増税路線を最初に言い出したのは自民党の方です。大した政策も工夫もせずに、国民から搾り取れるだけ絞り取ろうという魂胆が国民から見透かされ、大ショックを受けたのでしょうが、身から出た錆です。

 彼ら全員が税金泥棒です。苦労して税金を払っている国民を欺き、庶民の暮らしの苦労など微塵も感じず、国会議員として大枚の報酬を受け取ってのうのうと暮らして来た庶民感覚の無さが今回の選挙結果をもたらしたというべきです。

 その典型が、毎日一流の料理店で、税金を使って飲み食い贅沢三昧を繰り返している菅総理を始めとする現政権の閣僚たちです。政府の仕事を疎かにするのなら、自腹で飲み食いしたらどうですか?

 税金泥棒と言えば、自民党所属で落選し、自民党枠の議席で比例で救って貰いながら、民主党の閣僚に抜擢された与謝野馨氏もその典型です。彼はそのうえ増税路線を地で行く財務省の息がかかった売国奴であり、こんな人物が国会議員で、しかも重要経済閣僚などという事自体が破廉恥極まりない事です。次回もこんなやり方で当選するのなら、地獄に落ちても自業自得と言うべきです。

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民主党が崩壊の危機

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3442034.html

 この記事は真実を言い表しています。国会議員を400人も抱える大政党が、たった二人の元議員の小政党にコテンパンにやっつけられたのですから。

 という事は、数の問題ではなく中身の問題であるという証拠なのです。菅政権は政策でこっぴどくやっつけられました。それを、まだ小沢氏の「政治とカネの問題だ」と言っているようではもはや何をかいわんや。カン(菅)取りが悪過ぎます。

 いやぁ、それを言っちゃあ自民党の谷垣総裁のメンツも潰れていますなァ。ま、目くそ鼻くそですか。呵々!

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今朝のNHKのトップニュースは名古屋と愛知の選挙ではなく相撲!

http://alcyone.seesaa.net/article/184646503.html

 まったくNHKはどうかしています。ネットニュースでは昨夜から名古屋と愛知県の選挙関連で持ち切りです。どこにも相撲のニュースはありません。民主党の惨敗ぶりは話しにもならないのでしょうか。ダブルスコア以上の大差が付けられ、二大政党であるはずの自民党も共に討ち死にという浅ましい格好です。

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民主主義の扉開けた、大村・河村コンビ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110206-00000095-jij-pol

 午前0時現在の得票差は3倍近い差が付いており、他の候補者はまったく歯が立たなかったという事になります。これほどの差がどうして付いたのか。それは、市民が増税という事に拒否感を持ち、小さな政府、減税という事に最後の期待を託したからに他なりません。

 それほど、菅政権の消費税を始めとする増税路線に拒否を示したのです。これは橋下大阪府知事の唱える首長政党ともニュアンスが異なります。これほどのデフレ経済下にあって庶民が増税に対して如何に嫌悪感を持っているかの表れです。むしろニュアンス的には竹原阿久根前市長の唱えた市政改革に近いものです。

 いずれにしても、新しい民主主義の扉が開いた、あるいは芽が生まれたと称しても過言ではないでしょう。これは招来必ず大きな動きになります。

 民主党も自民党も、増税というコンセプトに於いて大連立を模索している感が否めませんが、もしそれを実行するとなると、国民から必ず手痛いしっぺ返しを受ける事請け合いです。両党とももっと他にやるべき事がありませんか。増税は卑怯者と無能者の最後の拠り所でしかありません。

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日本でも民衆の目覚めによる革命的動きが始まった!

 今日の愛知県知事選挙と名古屋市長選挙の結果は衝撃的でした。まだ全開票結果は出ていませんが、民主党、自民党の推薦を受けた候補者がボロ負けという結果に終わっており、名古屋市の出直し市議選実施が確実になった事と併せて、市民主体の意識改革が確実に始まったと見るべきです。

 これらの結果は、まだ小さなものです。しかし、既製の二大政党がいずれも頼りにならず、増税に走り、社会福祉に及び腰である事に、庶民が嫌気をし、自分たちで政治改革をやるしかないという、言わば最後の草の根運動に動き始めた結果なのです。増税は卑怯者の最後の逃げ道です。もちろん社会福祉の切り捨ても同様です。

 折しもエジプト(チュニジアを含む)では市民による革命が起きています。それは、エジプトの独裁政治もさることながら、背後に存在するアメリカという不公平極まりない社会への反発でもあります。

 これまで、日本もエジプトも市井の庶民は搾取と権力の圧政に苦しめられて来ました。形はまったく違いますが、その根は日本もエジプトも同じです。日本は恵まれた経済大国と言われて来ましたが、実質はアメリカによる搾取と圧政の被害者なのです。

 しかし、これからその構図が土台から揺らぎ、変わり始めるでしょう。その根本地盤は日本もエジプトも同じ事なのです。みなアメリカの一部の勢力による策謀なのです。きょう愛知県と名古屋市で重要な選挙が実施され、庶民の代表とも言える候補者が圧勝しました。これは偶然で起きた事ではまったくありません。

 一見、こう言うのは早計であるかのように見えます。しかし、諺に、「一葉落ちて天下の秋を知る」というのがありますが、まったくその通りなのです。世の中の変化は急激に訪れます。その時、その兆しは小さな出来事に表れるのです。土手の崩壊はごく小さな地割れから始まります。そのシグナルを見落としていたら、大変化に至る危機を見逃します。

 エジプトでも小さな変化の兆しはあった筈です。しかし、現地にいない我々の目に留まらなかったからと言って、それが起こらない訳ではないのです。

 いままさしく世界は変わり始めています。最初はその変化が眼に見えない小さなものであっても、やがて地響きを立てて変化する大変動となり得るのです。

 愛知県と名古屋市で起っている市民主体の政治の変化はやがて日本全体を巻き込む一大政治運動に変化する事は確実です。

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愛知県知事、名古屋市長にそれぞれ大村氏、河村氏が当選確実

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110206-00000414-yom-pol

 愛知県知事と名古屋市長にそれぞれ共闘を組んだ大村氏と河村氏が当選確実となりました。また出直し名古屋市議選も実施が確実になり、市民による市政改革が本物であることを実証しました。これらは、自民党や民主党推薦の候補者を破っての勝利で、この春の統一地方選の結果を占う重要な結果になり、二大政党はもはや頼りにならないという重大地盤沈下になります。

 まだ開票結果は出ていませんが、今の時点で当選確実が出るという事は、相当な大差が予想されます。特に民主党の退潮は深刻で、よほど心してかからないと、統一地方選の惨敗は避けられません。

 一方の自民党も、民主党の惨敗を受け止めて、地盤を回復するにはほど遠く、今の自民党執行部が民主党退潮の受け皿になり得ていない事がほぼはっきりしました。むしろ、大村氏や河村氏のように民衆の立場に立った市民政党の勢いに負けた、というべきです。

 これで、ひょっとすると民主党・菅政権による解散・総選挙の可能性が高くなりました。普通なら総辞職が順当でしょうが、今の小沢排除の論理の中では総辞職という選択はあり得ず、解散・総選挙によって国民の信を問い直す、という戦術に出るでしょう。

 しかも、ここで愛知県知事選と名古屋市長選敗北の結果を、小沢氏の政治とカネの問題にすり替えるなら、更なる民主党崩壊に繋がりかねません。

 いずれにしてもこの結果は今後の政界の動きに大変化をもたらす事は確実です。菅氏が居直って首相の座にしがみつく事は、民主党の政党としてのダメージダウンを決定的にします。

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ムバラク大統領は職に止まるべき!?

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20110206-00000023-nnn-int

 いくら個人的見解と言っても、こういう発言が特使として派遣された人物から出る事に、大いなる矛盾を感じるのは私一人ではありますまい。深読みすれば、米政権内でも意見が割れていると疑わざるを得ません。

 幾ら反政府運動が混乱している、と言っても、その原因が大統領の腐敗と国民への抑圧が基になっている事は否めない筈です。こんな事を言ったり、米国の指導力を疑うような事が表面に出てくると、いま以上に混乱を大きくする事になり兼ねません。

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大相撲の八百長疑惑???

http://grnba.com/iiyama/

 この飯山氏の指摘は正しいと思います。国民は菅政権の公約違反を心底から怒っていますが、大相撲の八百長疑惑なんて、屁とも思っていません。

 なぜなら、民主党の公約違反は自分の生活に直接影響しますが、大相撲なんて見なきゃ見ないで何の影響もないのです。良いの悪いのと言ったって、タカが勝負事の相撲です。力士の消長が自分の生活に関わっている訳ではありません。

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菅政権は3月に追い込まれ解散総選挙を行う

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/

 板垣英憲という人物がこういう見通しを述べています。先日、菅首相や岡田幹事長は小沢氏の有罪判決を得る見通しは非常に難しい、という報告を聞いて大慌てで対策を相談した、と言われていますが、自らの保身しか頭にない連中は、総辞職などまったく念頭にはなく、一か八かの解散総選挙を模索しているようです。

 これは現在の菅政権が、もはや国民の生活が第一の庶民の味方の政権ではなく、ただアメリカの意向に沿い、権力を維持するだけの対米隷属の政権に成り下がっている事を考慮すると容易に分かります。

 しかし、それでは庶民の支持は得られません。ただ玉砕して当然の破れかぶれの選挙に打って出ようとしているだけです。ただし、彼らは手をこまねいている訳ではありません。何とか誤魔化し、国民を騙し、不正な手段を使用してでも、最後の抵抗を試みようとしているのです。油断は禁物です。何をやるか知れたものではありません。現在の相撲協会の八百長問題は、大いに不可解なデッチ上げの問題のような気がします。この手法は小泉政権の末期にも多用された気配があります。

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エジプトの反政府デモ、エジプト各地に拡大

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110205-00000001-maip-int

 エジプトでは反政府デモが各地に拡大し、ムバラク政権は一層窮地に追い込まれています。しかし、日本政府の反応は前原外務大臣の発言にも見られるように、ムバラク擁護にシフトしており、またNHKの解説委員の言葉が歴然とした偏向報道にになっており、日本のマスメディアの偏りが際立っています。

http://www.amakiblog.com/archives/2011/02/04/#001819

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相撲協会の八百長問題

 相撲協会が八百長問題で揺れています。しかし、勝負事であり、人間同志がやる事ですから、人情として八百長が起こり得る可能性はどうしてもあり得ます。

 これを完全になくそうと思えば、神さまになるしかありません。そんな事は不可能だという事は子どもでも分かる事です。元々相撲というのは勧進元として昔からヤクザが関係しており、博打と深いつながりがありました。いまさらそれを追及したところでどうなるものでもありません。

 プロレス、競輪、プロ野球、いずれも勝負事です。この中には八百長という事があり得ます。それを言い出したらキリがありません。もうこの辺で問題意識をほじくり出すのを終わりにしたらどうでしょうか。相撲というのは長い伝統を持つ文化的側面を持つスポーツです。もっとも、スポーツというには些かダーティなイメージが付きまといますが。

 要するにものは割り切りようです。と言ってもただすものはただすべきだと清く正しく言う人もいるでしょう。

 ですが、世の中にはそんな堅苦しい事ばかりを言っていては片付かない事もあるのです。そのよい例が政治の世界です。いま小沢氏の政治とカネの問題で政界が揺らいでいます。しかし、政治とカネの問題は小沢氏にだけ当て嵌まるものではありません。むしろ、清新なイメージで売ってきた政治家でも蔭で何をやってきたか分からないのです。

 戦争後、清貧を貫いて餓死した人があったそうです。戦後は闇でものを手に入れなければ生きては行けなかったのです。それが良かったとはとても言えませんが、現実はそうするしかなかったのです。生きて行くとはむごい事であり、きれいごとでは済まないのです。

 いま、エジプトで革命が起きています。ムバラクは独裁政治家かも知れませんが、ある面では彼はそうするしか生きて行く道がなかったとも言えます。だからムバラクは殺せ、というには問題があります。人は喩え犯罪者でも殺す権利は誰にもありません。ただ言える事は、その犠牲になってきた庶民はどうすればよかったのでしょうか。何もしないで美味い汁を吸い続けてきた人たちこそ糾弾されるべきです。血で血を洗うような革命とはそんなものです。新しい新世界はそんな事が起きないような世界なのです。命は何ものにも代え難いのです。相撲の問題ももういい加減で収める方法を模索したらどうでしょうか。

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NHKがエジプト革命に付いて重大な言論誘導を行った!

http://twitter.com/kenken31/status/33466589202350082#

 NHKなんて必要ありません。むしろ害悪です。こんな言論誘導を平気でやるんですから。NHK内部にCIAの出先機関が設置されている、というのは真実かもしれません。

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TPPを慎重に考える会=浜矩子同志社大教授の講演

http://iwakamiyasumi.com/archives/6299

 TPPに関しては、それを推進し、標榜している菅首相にも重大な間違いがあります。TPPの精神は、言っている事とは正反対に、地域限定的排他的貿易協定である、という事です。これは第二次世界大戦をもたらした貿易のブロック化に他ならず、これを突き詰めれば必ず戦争が起こるという事になるのです。

 その点が、菅総理の誤解、あるいは勘違い、安易さに繋がっていると思います。これは平成の開国などではなく、囲い込みでしか無く、必ず時代に逆行し、排他的にならざるを得ない、という事です。

 質疑応答で、田中真紀子議員がいみじくも指摘した建設業界は大打撃を受ける事がそれを示しています。

 菅総理はその事をまったく理解していません。恐ろしい事です。こんな総理大臣を頂いている国民は不幸です。

 皆さんは、このユーストリーム中継の内容をよく理解し、多くの民衆に訴えるべきです。

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公共事業減り、建設業者減少で除雪作業進まず

http://alcyone.seesaa.net/article/184108288.html

 公共事業削減の影響は雪国だけではありません。なるほど冬季は降雪が酷いと雪国は除雪に難儀します。しかし、南国でも事情は同じなのです。南国では逆に梅雨や台風シーズンには水害などにより緊急の災害対策が必要であり、重機だけでなく、救助のために大勢の作業員も駆り出されるのです。

 このため、緊急の際には多くの県、市町村が地元建設業者などと災害協定を結び、地震(震度5弱以上)や規定数値を超えた強風・降雨時などに緊急パトロールや道路の点検などに協力しているのです。これらはほとんどボランティアに近い形で実施され、経費はほとんどが業者の自前で負担してきたのです。

 公共事業が比較的多かった時代には、それでも充分人手や機材を確保できましたが、年々の公共事業量の削減や維持作業(事業仕分けによる)の減少により必要な人員や機材を確保する事が困難になり、業者数の減少と相まって地域の住民の期待に充分応えられなくなって来ているのです。

 これは、年々酷くなっており、今では地元企業では対応できず、まして大手企業(ゼネコン)は、既に商社化してしまっていて重機や労働者を保有していないのです。建設業者は重機を保有していたり直接雇用従業員が多過ぎると経営審査の評価点数が下がり、入札時の資格審査の点数が下がって公共事業に参画できなくなる仕組みが導入されているのです。

 こうした事が背景にあり、建設業を営む業者数は年々減少し続け、建設業協会に入会する事で高額な年会費を支払う事すら不可能になりつつあるのです。

 マスメディアは建設業者は談合や協定を結んで、不当に落札価格を吊り上げ、不当な利潤を上げていると非難しますが、それなら全国で倒産する建設業者は一社も出る筈がありません。

 しかし、現実は建設業者は全産業中でも飛びぬけて倒産や破産が多く、加えて最近では廃業が多いのです。

 国民の中にはこの事を知らない人が余りに多いのです。建設業経営者では自殺者が多いのも余り知られていません。建設労働者の低賃金は誰でも知っています。昔から、3Kとか5Kとか言われて若者に嫌われた職業であった建設労働者も、いまでは就職難により求人が極端に減って、働く所がないのです。

 それでも、地方では親元から通勤可能ですから、低賃金でも求職者はありました。しかし、いまではその建設業ですら働ける場所がないのです。この国はどうかなっています。諸悪の根源はマスメディアであり、国(地方公共団体)の必要な不可欠の公共事業費削減なのです。

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玄葉氏、政策で政権交代を選んだ人少ない!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110204-00000539-san-pol

 民主党の玄葉光一郎氏はこう答えたそうです。ここまで言ってしまえば、もう民主党はオシマイですね。救いようがありません。

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少しは世界が動き始めた!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110203-00000155-jij-int

 少しは世界が動き始め、世の中が変わり始めたのかも知れません。

 しかし油断は禁物です。彼らは何時、どんな風にして反撃してくるか分からないからです。狡猾、かつ卑劣です。とはいっても、明るい兆しを否定するだけでは能がありません。

 希望を持って未来に賭けましょう。

http://www.asyura2.com/10/senkyo98/msg/168.html

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エジプトで何が起きているのか

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/02/post_612a.html

 エジプトで、そして日本で今何が起きているのか。この事に正確に答えられる人は事情通です。多くの人は何が起きているのか知りませんし、知ろうともしません。

 ですが、起きている事を知っている人は、これが民主主義とは何の関わりもない、ただの独裁政治であり、民衆のコントロールであり、富と権力の搾取である事をはっきりと知っています。

 この記事に貼り付けられているエジプトの青年の言葉に耳を傾ければ、本当は何が起こっているのか解る筈です。眼を背けてはいけません。真実に、今こそ目覚めるときです。

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TPPは平成の不平等条約

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/4f545b4dad4203c4c13bb9931c62b899

 菅内閣が進めているTPP参加は、トンデモナイ不平等条約を受け入れることになります。日本人の多くはTPPが農業分野に限った関税引き下げだと思っているようですが勘違いも良いところです。

 TPPの本質は別のところにあります。以前、アメリカからは年に一回年次改革要望書の形で日本に対して様々な要求を突き付け、日本を食い物にしようと画策して来ましたが、それが一部で不評となり、しばらくの間、鳴りを潜めていました。

 しかし、ここに来て菅内閣が成立して急にTPPなるものが表面化し、菅首相は「平成の開国」と称して耳当たりの良い言葉にすり替えて国民の間に浸透させようとしています。

 しかし、このTPPなるものの正体をよく調べて見ると、正直にこのすべてを実施すれば日本のほとんどの産業形態が壊滅的打撃を受ける事になるのです。一般公共事業はもちろん、郵政や医療分野、健康保険、金融事業、弁護士や税理士などのサービス分野など、日本の社会を構成しているほとんどの分野がアメリカなどの進出を無条件で受け入れなければならなくなり、日本独自の産業は壊滅的打撃を受けます。この事を正直に報道しているマスメディアはありません。

 これを、菅首相は「平成の開国」と称して受け入れを画策していますが、トンデモナイ事です。日本医師会が最近になってこの内容を詳しく分析した結果、真っ青になり、絶対反対を打ち出しました。当然です。まず問題なのは、日本の10%近い労働力を保持する建設産業です。これがTPP参加によってまったく姿を変えてしまうほどの大打撃を受けるのです。基本的にTPPに参加してしまうと、アメリカを始め、世界のどこからも自由にまったく条件なしで公共事業に参画する事が可能になり、賃金の安い、外国人の労働者や規格の緩い外国産の材料を使用して格安の建築物などの建設工事を受注できるようになるのです。そのための充分な品質保証などはもちろんありません。

 このため、日本人の建設労働者はほとんどが締め出され、働く所が無くなり、職場から放擲されます。なぜなら日本人の労働者は賃金が高く、労働条件が恵まれており、その分外国人労働者に比べて競争力がないので少しでも安価に受注しようとする場合採算が取れないのです。もちろん日本人労働者は国内法によって厚生年金やその他の社会保険、健康保険料等を負担させられます。この影響は凄まじく大きく、日本の産業の姿をまったく変えてしまい、日本人は壊滅的打撃を受けてしまいます。

 あと、この記事に書かれている事は、ほとんど真実です。これは大変な事です。中国や韓国が参加に反対しているのは理由があるのです。

 間違っても農業分野だけの関税撤廃だと誤解してはいけません。私はこれからあらゆる分野の資料を取り寄せて影響を詳しく調べて、改めてご報告したいと考えています。

 少なくとも、今のままでも日本の建設産業を始めとして、日本のものづくり産業は大打撃を受けて破壊されます。菅内閣はそれを合法化してすべてアメリカに売り渡そうとしているのです。トンデモナイ売国内閣です。

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ムスリム同胞団、イスラエルとの平和条約破棄

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110203-00000017-jij-int

 この展開は重大な方向に向かいます。それはムバラク辞任後のエジプトに於いて、ムスリム同胞団が政権を掌握した場合、イスラエルとの平和条約破棄とともに、アメリカ帝国主義の崩壊をも意味するからです。また、その可能性は充分にあります。エルバラダイ氏はムスリム同胞団との連携を模索しており、勢力としては過半数を超えるものを確保し得るからです。

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ムバラク政権はイスラエルの傀儡政権だった

http://twitter.com/tanakanews_com/status/32776343707979777

 ここに来て急激なエジプト革命の展開(動き)がありました。ムバラク政権がイスラエルの傀儡政権であった事が暴露され始め、エジプトの反政府デモでイスラエルと米国に対する反発が強まっています。

 これにより、スレイマンや、その他のムバラク政権を継続する勢力での政権交代は不可能になったと見るべきです。エルバラダイか、ムスリム同胞団の勢力が強くなるでしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110203-00000003-jij-int

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朝日新聞の記事に対して、飯山一郎氏が吠えた!

http://grnba.com/iiyama/

 これほど朝日新聞の記事が劣化しているとは知りませんでした。飯山一郎氏が吠えるのは無理もありません。天下の朝日新聞が日本をアメリカに売るような記事を書いているのですから。

 しかし、日本の大新聞の将来は非常に暗いですナぁ。こんな記事しか書けないから、最近のインターネットメディアの記事が新鮮に思えるのです。もうどう仕様もありません。日本のマスメディアは!

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アイルランド・カウエン政権崩壊!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110202-00000014-jij-int

 アイルランドでも政変が起きています。この流れは一連の北アフリカの革命と流れを一にするものです。

 アイルランドはヨーロッパの一連の金融危機の煽りを受けて金融不安が表面化していました。その根底にあるのは民衆の不満です。公的年金制度の崩壊、金融不安、税収の落ち込み、物価高、賃金の抑制、就職難など、ほとんどの面でエジプトの混乱と共通しています。

 やがて、日本にもこの波が押し寄せ、中国やアメリカを飲みこんで世界を一変させるでしょう。

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森ゆうこ議員が検察に嵌められる

http://ameblo.jp/kriubist/day-20110201.html

 日本の警察、検察、裁判所は悪のトライアングルです。いま小沢事件で獅子奮迅の活躍をしている森ゆうこ議員に対して秘かな罠が仕掛けられているようです。日本の官僚組織のトップは言うまでもなく各省庁の事務次官クラスですが、警察、検察、裁判所も隠された官僚組織であり、司法、立法、行政の三権分立の名のもとに現在までその権力構造が温存されて来たのです。

 その著しい悪弊が警察、検察、裁判所なのです。一般の人は警察や検察や裁判所で堂々と公金横領がまかり通り、国民の血の滲むような血税が無駄遣いされているとは決して信じてはいません。しかし、これらの権力は一種の治外法権なのです。

 いま、その中で積極的に諸悪の根源を断とうとしている政治家がいます。それは森ゆうこ参議院議員です。彼女は独力でこれらの不正を追及し、最高裁判所を向こうにまわして検察審査会という憲法違反の疑いの濃い組織の追及を行っているのです。

 この行為は最高裁を頂点とする各裁判所、検察組織、警察などから煙たがられ、意図的に排除されようとしているのです。彼らが意図的に排除する手法は罠を仕掛け、冤罪に持ち込んでその政治的力を抹殺する事です。

 昔からこのやり方はまったく変わっていません。そうして何も知らない国民から隠されて正義を貫こうとした人間が何人も抹殺されて来たのです。警察、検察、裁判所こそ最後に残された闇の権力構造です。

 今こそ、その闇の権力構造を粉砕しなければなりません。そのためには何の力も武力行使も必要ないのです。ただ必要なのは、真実を伝え、多くの人にその真実を知らしめる事なのです。

 世界は今、音を立ててその構造を変えようとしています。その象徴がエジプトの革命です。この革命は必ず世界を変え得る力を持っています。まだまだ紆余曲折があるでしょう。しかし、一人ひとりが目覚めて真実に気付く時奇蹟が起こるのです。いままで騙され、誤魔化されて来た真実が日の目を見る時が来始めたのです。その時、大切なのはたった一つの真実でも、その真実の芽を摘み取らない事なのです。そして大事な事はその真実の芽を大切に育てる事です。そうするためには草の根のような踏みつけられても踏みにじられても、へこたれない運動が大切なのです。いずれ近いうちにその草の根運動が日の目を見て、世界が変わる事になるでしょう。その日はもう近くに到来しつつあります。

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エジプト革命の本質はアメリカ帝国主義の崩壊である

 今日はいま起きているエジプト革命の本質を総括してみます。皆さんはそれなりにエジプトで起きている事に対してマスメディアが報道している内容を元にして判断されている事と思いますが、実はほとんど本質を逸脱しています。それはなぜでしょうか。

 第一の大きな原因は日本のマスメディアがアメリカCIAなどの検閲を経た上で報道されていて、アメリカやその大きな影響下にある勢力に都合の悪い内容を改変して伝えているからです。エジプトで起きている事の最大の原因は民衆の怒りです。

 民衆の怒り、とは抽象的ですが、その最も大きなものは若者の失業です。そして物価の高騰であり賃金の抑制です。そのうえ若者は徴兵され国家の統制に従わされ、否応なく国のために働かされるのです。もちろん国のために働くのはそれが国民のために正当なものであれば誰も文句は言いません。しかし今の現状は一部の権力者のためだけに奉仕する偏った政策のために働かされているのです。

 それが端的に表れているのが今回の反政府デモに表れている軍隊の民衆への対応です。既にエジプト軍は民衆へのコントロールを放棄し、一部では積極的に協力さえしています。

 これはチュニジアで起きた革命にも共通しています。その大元はこれらの社会が極端な不平等社会であり、富と権力の偏在をもたらしているからです。

 その極限の姿がアメリカの現在の下層社会に見られます。アメリカは食料が、国の援助なしでは全国民に行き渡らない、極端な不平等社会です。アメリカにはこのようなその日の食糧にも事欠く人々のためにフードスタンプという制度がありますが、この受給者が既に全国民の30%から40%にも及び、大きな社会問題化しています。その反面で一部の富裕層は莫大な収入を得て日々のうのうと暮らし贅沢を享受しています。

 この大きな原因は富める者はますます富み、貧しいものはますます貧しくなるという現代社会のシステムにある事は誰の目にも明らかです。

 現代社会は資本主義と民主主義で構築されていますが、資本主義は富を掴んだ者のみが権力を得る弱肉強食のシステムであり、民主主義は少数の者が社会の頂点に立ってその他の人間を支配する、言わば間接的な“奴隷システム”です。

 いまエジプトで起きている反政府デモ=革命運動はこれらに対する民衆の反発が元になっています。

 つまりこの事は何を示しているかというと、歪み切ったこの世のシステムをただそうという民衆の切なる願いが原因となっているのです。

 そしてそのほとんどがアメリカ下層社会の歪みに見られるのです。

 社会が成長しつつあり、希望が誰でも持てる時、人々は我慢しますが、社会が閉塞状態にあって希望が失われた時、暴走を始めます。これは生きて行くのさえ困難な状態に人々が置かれた時、救いを求める一人ひとりの共通の悲鳴になって現れます。いま、チュニジアやエジプトで起っている事はその象徴であり、社会の悲鳴なのです。

 アメリカ社会は病んでいます。そしてこの状態は程度の差こそあれ世界のどこの国でも起っている事なのです。その根本は資本主義の矛盾と民主主義の欺瞞なのです。

 それが、端的に表れたのがチュニジアでありエジプトなのです。こういった世界の果てとも思われている場所こそ最もその歪みが表面化し易いからです。

 いずれこの現象は世界の先進国にも及ぶでしょう。現に中国ではその動きを警戒して、エジプトで起きている事のニュースを流さないようにインターネット情報を一部遮断したり制限しています。中国もまた不平等社会の一方の典型だからです。

 いま世界は、社会の転換期を迎えて呻吟しています。やがてこの動きは全世界の破壊現象を生みながら大きく姿を変えるでしょう。今はそのターニングポイントに差し掛かったところなのです。

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エジプト国軍がデモ容認、政権ますます窮地に

http://mainichi.jp/photo/news/20110201k0000e030029000c.html?inb=yt

 エジプトでは100万人デモが始まっています。これはエジプト国軍がデモを容認しているからで、ムバラク政権はますます窮地に追い込まれています。

 また、ヨルダンでは国王が首相を解任し、新首相を選任するよう命じたと伝えられています。いよいよ中東は緊迫の度を加えています。

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小沢一郎氏、強制起訴の波紋

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/02/post_dcd2.html

 世界はおりしもエジプトの反政府デモで騒然としています。しかし、心ある日本国民は、小沢一郎氏強制起訴の茶番を見て嗤っています。何という検察の暴走、茶番か、と。

 今や、真の権力者は政治家ではない事を誰でも知るようになりました。真の権力者はアメリカであり、官僚であり、財界であり、電波(マスメディア)であり、警察・検察・裁判所なのです。それらの後ろにはアメリカのウラ(闇)の組織が厳として存在しています。もちろん政治家の一部も確かに権力は持っています。しかし、それは最大の権力ではないのです。

 アメリカ大統領といえども真の権力者ではありません。ブッシュまでの歴代大統領は真の(闇の)権力者の使い走りでしかありませんでした。いま、ようやくそれが暴露されようとしています。それがエジプト革命の本質です。

 エジプト革命の真の意味は誰が権力を持っていたかを暴き、その権力者を倒そうという試みです。

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ムバラク大統領の退陣は時間の問題

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110201-00000124-san-int

 これまでエジプトのムバラク大統領に好意的対応を取ってきたアメリカのオバマ政権が、ムバラク退陣に向けて政策の舵を切ったようです。これは米国内の様々な勢力の意見の総意である可能性が強く、それを感じ取ったムバラク大統領自身は、国外に退去した、とも言われています。

 一部情報ではオランダに亡命するというものもあり、このまま国内に居続けても、民衆の反感を買うだけであり、チャウシェスクの例もあり、暴徒化した一部市民によって暗殺される位なら、今の内に国外退去=亡命、という手段を取った方が賢明だと思ったのでしょう。

 アメリカがムバラクを見放した、とも見られ、これ以上ムバラク政権に肩入れするのは得策ではないと判断したのでしょう。

 それに引き換え、日本の菅政権は反政府デモに批判的意見を述べるなど、相変わらずのトンチン菅ぶりです。既に軍の一部も市民側に付いた、という情報もあり、エジプト革命は事実上成功したと見るべきです。

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/951e241d72304f9d2362c191dbc6ae6f

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/489/

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