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シャウベルガーの残した業績について

 昨年末から今年初めにかけて、オーストリアの天才、シャウベルガーについて書かれた本を読み込んでいました。そして、昨晩(と言っても今朝がた)やっと一回目を読み終えました。そこで、まずはその感想を書いて置きます。

 まず、注目すべきは、シャウベルガーは空飛ぶ円盤とフリーエネルギーは既に実現済みであり、特に、フリーエネルギー装置、燃料の不要な発電装置などの設計は終わっており、あと一・ニ年戦争が終わるのが遅れていたら、この世界は一変していただろうという事です。

 それは、空飛ぶ円盤に顕著に表れており、まさに、戦争終了直前に試験飛行に成功していましたが、旧ソ連とアメリカによって設計図等が持ち去られ、いまだ今日に至るまで公表されていません。

 重力理論についても、アインシュタインは大幅に間違っており、シャウベルガー自身は、空飛ぶ円盤の実現によって、音速の壁を超え、時速2200キロを実現していたそうです。これらの理論は現代の科学理論を大きく超え、当時も今も理解はできていないと言われています。

 ただ、フリーエネルギーも空飛ぶ円盤も、秘密裏には既に実現されており、現在の世界の各国では極秘裏に利用しているとも言われています。しかし、これらが世界で公表されると、教科書や技術関係の理論等が大幅に書き換えられ、エネルギーについては、化石燃料の利用が一気に終わり、産業構造が激変する可能性があり、既得権益を持つ石油メジャー等からの圧力が途轍もなく大きく、抹殺されなければ現在の利権構造や闇の政府が維持できなくなる、と思われたようです。

 いずれにしても、シャウベルガーは1958年に失意のうちに死去しており、現在やっとシャウベルガーの業績を評価し始めたところのようです。

 もし、皆さんの中で、シャウベルガーの業績を追評価し、フリーエネルギーや空飛ぶ円盤の実現を図ろうとする向きがあれば、その実現は既にシャウベルガーによって道筋が付けられている事を知って、取り組んでいただきたいと思います。

 これから時間があれば、私もシャウベルガーの仕事について、調査し、皆さんに逐次ご報告して行きたいと考えています。

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コメント

この時期にShaubergerの業績について書いてくださったことに感謝します。私も、かねてからこの科学者には多大な関心を寄せていました。今後ともこの科学者に係わる情報をお知らせください。

投稿: | 2011年1月 7日 (金) 22時21分

フリーエネルギーを夢見る人は多いと思いますが、世の中に与える影響は計り知れないものなのでしょう。

あとどのくらい経ったら現実化出来るのでしょうか?

というより、これこそインターネットで拡散されるべきものではないでしょうか?

投稿: あさ | 2011年1月 7日 (金) 21時53分

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