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北方領土って本当は誰のもの?

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/01c7f90c2ea22c3356c016354960d1d2

 こんな事を書くと、あいつは日本の国土をどう思っているんだ、と言われそうです。ですが、橋本氏も言っているように、北方領土だって本来は先住民であったアイヌの人のものでしょう。沖縄の琉球にしたって同じ事です。

 もうそろそろ、こういうような領土問題を人類は卒業しなければいけません。地球はそもそも人類だけのものではないんです。生きとし生けるのもすべての生命のものなんです。また、地球そのものが生命体である事を知れば、人類は地球の居候なのです。大きな顔をして、ここは俺のものだ、なんていう権利は人類にはありません。

 そういう視点に立ってこそ、本来の平和の思想が生まれるというものです。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

立て続けのコメント失礼します。


亡・太田龍氏の講演会に参加した時(20年以上前)
「そもそも土地の所有意識からすべての問題は発生している」と
おっしゃっていて感心した記憶があります。

  (ちなみに実物の太田龍氏は
   まるでネイティブアメリカンそのものの様な
   雰囲気があるおじいさんでした。)

そもそもお若い時に極左の活動をしていたという
太田氏の信念の原点を見た気がしました。

日本の神道は土地にそれぞれの自然の神様がいて、
人間はそれをお借りしているだけ・・・ という精神があります。
それゆえの地鎮祭なわけです。

しかし、〝外〟からの脅威、〝敵〟との土地を根底にした
様々な奪い合いによって、土地に対する権利の主張を
地表のアリンコのような存在である我々が争い続けている訳です。

それは国家間しかり、隣人との細い路地の訴訟沙汰しかり・・・
こんな状態でアセンションがどうのだのうわごとの様に
言っても始まらない気もしますね。

イシヤの悪巧み、っとはいっても、結局わたしたちのそんな
浅はかさを利用されているに過ぎないと思う。

オザキユタカの歌詞じゃないけど、
奪い合いから卒業できるのか?
過去のしがらみをお互い許し合えるのか?
〝欠乏〟〝困窮〟への恐怖をどう克服するか?

     が、あいかわらず人類共通の重要なテーマですね。

投稿: zowgen | 2011年1月 9日 (日) 14時30分

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