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小沢氏の突然の熊野詣で

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110108-00000005-agara-l30

 これは、一般庶民の願望を表しているように思います。アメリカ隷属一辺倒にしか見えないア菅政権では、これからの日本はどうなるか分からないという国民の願望です。

 しかし、小沢氏の心中はあくまでも政権交代を果たした意義をないがしろにしたくない、何とか折角作り上げた民主党でより良き政権作りをしたいというのが本音でしょう。そうは言っても、今の菅政権のやり方は、小沢排除が来るところまで来ている感じもします。

 ですから、突然の熊野詣では、古の神武天皇の東征にあやかって、天下取りの決意をしたのではないかという見方もあり得ます。果たしてそれは本当でしょうか?

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コメント

自民でもミンスでもいいから、本当に民百姓の思いをくみ取り、国民の幸福を願った大物の政治家が、ひとりは居て欲しいものですね。

しかしそういう政治家はメーソン(主に日本を仕切るロックフェラー系)が殺してきました。

ヨーロッパロスチャ系メーソンのひとりである小沢氏(http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/67f335ae25675f72c34e2fb8c2147a54)が本当の心の底から、(政治生命どころか)自分の寿命そのものを掛けて、そのような国益を追求してくれるとは到底思えない。

ヨーロッパロスチャ系メーソン(小沢氏、ロン・ポール氏、A・ジョーンズ氏・・・)の日本、アメリカにおける活動は、おおむね一見、各国民の利益を考えてくれる様な発言が多いが、本意はそこにはない。

ロック系とロスチャ系との激突は1963年のJFK暗殺以後、今日まで続いている。

つまりはヤクザカルト同士の内輪もめだ。
その間に挟まれて天皇陛下は沈黙を守っておられる。

あまり、この内輪もめに一喜一憂されないことをお薦めします。

投稿: zowgen | 2011年1月 8日 (土) 22時22分

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