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政権崩壊のチュニジア

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110115-00000012-cnn-int

 アフリカの国、チュニジアの政権が崩壊し、23年続いた独裁政権が倒れた、と伝えています。チュニジアは地中海に面したイスラム思想の国で、比較的安定した経済を持っていました。この国の歴史は古く、紀元前後からカルタゴとして知られ、ハンニバルの象部隊などで名を馳せました。数度にわたるポエニ戦争で疲弊し、滅びましたが、歴史上に与えた影響は多大でした。

 人口は1億人を超える国で、日本とほぼ同じ規模の国ですが、イスラムの国としては余り日本に知られてはいません。大統領は国外に逃亡しましたが、この影響はかなり大きく、オバマ大統領も注目しているとの事です。

 私は、このように世界の果てとも言われる国で政権が崩壊した事は、新たな世界秩序への動きが始まったのではないかと感じています。ネバダ情報もこの点に注目しており、世界に波及する可能性がある、とも伝えています。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3316114.html

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