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TPP参加要求は形を変えた米の年次改革要望書

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2011/01/post_246b.html#more

 TPP問題を菅内閣が強引に参加を画策しているようです。これは形を変えた米からの年次改革要望書だ、という指摘は当を得ています。以下このブログ記事に取り入れられている内容は詳しく読む必要があります。菅内閣は、自民党の小泉構造改革内閣とほぼ同一の性格を持つ内閣で、もはや民主党政権とは言えなくなりました。与謝野氏が無所属で入閣したのがその証拠です。与謝野氏は、自民党で新自由主義経済、増税路線を唱え、読売新聞の渡邊恒雄会長や大勲位こと中曽根康弘氏とも極めて近い政治家です。そんな人物を入閣させた菅氏の本音が見えてくるようです。決して民主党本来の内閣ではありません。

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