« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

アメリカ内戦の可能性=週刊ポスト2月4日号より

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110130-00000000-pseven-int

 アメリカのカリフォルニア州に内戦の可能性がある、と言います。これは軍産複合体による最後の賭けのようです。

 しかし、こんな事は時既に遅しの感があり、起り得ない、と私は見ています。少なくとも現在起きているエジプトの反政府デモのように、国民の意識の目覚めは凄まじく、たとえ地球のどんな辺鄙なところでも、インターネット網により情報はあっという間に伝わる可能性があるのです。それを認識していないのは、一部の支配層か庶民の意識向上を認めていない階層のみです。

 一人ひとりの意識の拡大は見た目以上に高く、かつ強烈で、目覚ましい勢いで起っています。真の人類の夜明けは近いというべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エジプト国内では現在93%のインターネット回線が遮断されている

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110131-00000302-giz-ent

 エジプト国内法では、政府の命令によりインターネット回線が遮断できるようになっているらしい。しかし、そんな事をしても無駄です。現に残りの7%の回線は生きており、どんなルートを使ってでも情報は伝わります。いま、エジプト政府のやっている事は、時代の潮流に逆らおうとする無駄な抵抗のように見えます。

 まさにこの行為は逆効果にしかなりません。これによって、エジプト国民の反感は更に大きくなるでしょう。一度民衆の心に付いた火は容易には消えないものです。逆に消そうとすればそうするだけ火勢は強くなるものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大河原宗平氏のインタビュー記事を再掲します

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/01/iwakamiyasumi-0.html

 このインタビューに付いては以前に掲載しました。しかし、今日阿久根市の市議会の解散再選挙の是非を問う住民投票が公示されたことから、皆さんの意識を再確認するために再掲しました。

 日本の検察、警察、裁判所の不正疑惑は目に余るものがあります。鹿児島県の一地方都市で行われている市議会、市役所職員、市長等とのバトルは重要な問題を含んでいます。その際、副市長に抜擢された仙波敏郎氏、総務課長に抜擢された元群馬県警の大河原宗平氏がどのような人物であり、どのような経緯で遠く鹿児島県阿久根市まで出かけて行ったのか、その辺の事情を再認識してほしいのです。

 おりしも、今日小沢一郎氏が強制起訴されました。裁判の過程では色々あるでしょうが、小沢氏の無罪は確定的です。その背景にあるのは、警察、検察、裁判所の三つの組織的犯罪です。警察も検察も裁判所も犯罪を防止し裁く役割を担っている組織の筈です。その組織が、事もあろうに犯罪に手を染めている事に日本の歪みが厳として存在しています。その中心がカネという腐ったものです。カネが諸悪の根源なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小沢一郎氏の強制起訴

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110131-00000081-jij-pol

 これで一つの区切りを迎えましたが、民主党現政権が党内の議員を離党勧告するなど身内の議員にする事ではありません。それも、無罪が充分に予想され、検察当局でさえ起訴するには不十分だと判断した案件です。

 この意図的な民主党の対応は、始めに小沢排除の論理の元に仕組まれた可能性が大です。これによって、民主党現政権はますます党内基盤に亀裂が入り、直近に予定されている統一地方選の壊滅的敗北が決定的になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CIAテロ容疑者移送、日本政府が協力

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011013190071303.html

 この記事は東京新聞のスクープのようです。これではっきりする事は、日本政府はアメリカCIAの言いなりになって協力している事です。この事については、今日の天木直人氏のブログ記事にも記載されています。

http://www.amakiblog.com/archives/2011/01/31/#001815

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エジプト革命で始まる中東の真の独立(民主化)

http://www.tanakanews.com/110130egypt.htm

 田中宇氏がレポートを発表しました。これを読んでまず解る事は、エジプトでは既に軍が民衆の側に付いている事です。そして、ヨルダン、イエメン、に続いてサウジアラビアにも革命=反政府運動の火の手が上がっており、米・英の覇権主義が既に衰えて来ている事です。

 また、イスラエルは従来の強権的な立場を著しく弱め、中東地域では孤立状態である事を示しています。

 この動きは地球規模で起きています。日本の菅内閣も、アメリカ隷属を続ける事は、即ち自滅を意味します。この結果は、一気に地球規模で革命的運動=庶民の貧困と富の偏在是正のための大きな運動になり得る事を示しています。

 つまり、世界は民衆の力によって動き始めたのです。こうなればアメリカの軍産複合体を構成していた、世界中の多国籍企業の崩壊も始まります。なんといっても、世界を戦争で苦しめてきたのは兵器産業を中心とした多国籍企業であり、庶民からの搾取がこれほどの富の偏在を築きあげてきたのです。

 ひょっとすすると、これから一気に地球の黄金時代が到来するかも知れません。これこそ30数年前にマリリン・ファーガソンが予言した「アクエリアン革命」の実現なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛知県知事選、名古屋市長選は共に大村氏・河村氏が優勢

http://alcyone.seesaa.net/article/183225241.html

 愛知県知事選、名古屋市長選は共に共闘を組む大村氏と河村氏が優勢となっています。これで民主党と自民党の劣勢ははっきりし、来るべき統一地方選は民主党に取って厳しい結果となる事が明確になりました。

 多分、今のままだと菅内閣の命運はもう僅かで尽き、内閣総辞職か解散が確実でしょう。まさにエジプトのムバラク政権と同じく風前のともし火状態です。

 これは、民衆の生活を忘れた政治家の行く末を暗示しているとも言えます。もちろん、ムバラク大統領も菅首相も同じです。民衆の反乱です。大衆をバカにしたり甘く見たツケです。もう後戻りはききません。一昔前、チャウシェスクという極悪独裁者が居ましたが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エジプトのイスラエル大使館員が撤退

http://twitter.com/tanakanews_com/status/31616371913654272

 これは田中宇氏のツイッタ―情報です。これによるとムバラク政権の終焉が近い事を示しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅首相は市民運動家上がりだと言うが…

http://alcyone.seesaa.net/article/183155161.html

 このエジプトの騒乱はまさに市民運動の総決算のようなものです。そこで菅首相がどういう事を言ったのかはあまり興味がありません。なぜなら、首相は市民運動家の仮面を被っているだけで、本当の市民運動家とはとても言えないからです。

 そこで、重大な事を指摘しておきます。今回のエジプトの騒乱は抑圧され搾取された市民の怒りが頂点に達したからであり、その原因は極端にアメリカ追従に走ったムバラク政権とその腐敗が大きな原因である、という事です。

 日本も従来からアメリカ追従政策を取って来ており、いまや菅政権はそれしか頭にないかのようですが、その結果が何をもたらす事になるのかを今後よく頭に入れて置くべきです。やがて、アメリカは世界の覇権を失い、世界の二等国以下に落ち込むでしょう。既にその兆候を表し始めています。何が世界の警察官ですか。聞いて呆れます。

 日本はいまこそアメリカ従属政策を改め、日本独自の外交政策を追求するべきです。アメリカにすべてを吸い尽くされる前に! しかしその覚悟が菅首相にあるとは到底思えません。市民に自制を促す発言も良いでしょう。が、その前に、市民運動家上がりなら、エジプト国民がどれだけ抑圧され搾取され続けてきたかに思いを巡らし、市民感情を考慮すべきです。それは日本国民に対する施策を見直す事でもあります。ダボス会議なんかに出席して何の得るところがあったのでしょうか。自らの政治姿勢を振り返るべきです。

 菅首相、あなたの言葉は軽過ぎ、市民感情を甘く見過ぎています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネットによる市民革命は止まらない

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/d/20110130

 エジプトは無政府状態に陥りつつあり、政権崩壊は時間の問題となりつつあります。政府はネットを遮断しましたが、逆に市民の反発を買い、暴動は拡大し、反政府運動は周辺国に拡大しています。

 そして、結果はアメリカに逆流しつつあるのです。これは、現代の市民革命がネットを通じてあっという間に拡散し、市民間の共感を得て草の根運動的に拡がって行くからです。まさに枯野にに拡がる野火のようなものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エジプト、カイロ市街は市街戦の様相

http://alcyone.seesaa.net/article/183050192.html

 もうこうなたら政府や軍はコントロール機能を失っています。問題はいつ軍なり治安警察が寝返って市民側に付くかです。それは多分時間の問題でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本国債の格下げ

http://twitter.com/tanakanews_com/status/31248884260937728

 日本の国債が格下げになった事で神経質になっている人が多いようですが、この仕掛けは、アメリカ系の格付け機関による意図的な日本叩きである事が確実です。このような事はアメリカ系社会では日常的に行われており、それに抗議しない日本の方がおかしいのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エジプト政府高官は自己の資金を租税疎開地に移している

http://alcyone.seesaa.net/article/183047502.html

 事態がここまでくれば、もはやムバラク政権は崩壊するしか道はありません。早晩このニュースは国民の間に流れ、高官の海外逃亡が始まるでしょう。政権は末期的症状です。やはり田中宇氏の見立ては正しいようです。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011012901000329.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界中で騒乱が起き始めた

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/487/

 チュニジアに始まった反政府運動は、従来の民主化とは幾分趣が違うようです。貧困と搾取に苦しんでいる人々が一斉に蜂起を始めたのです。

 この動きはいずれ最大の不公平社会、アメリカに飛び火するでしょう。その日が近い事を示しています。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-2dde.html

http://www.amakiblog.com/archives/2011/01/29/#001813

| | コメント (0) | トラックバック (0)

拡大するエジプト反政府デモ

 田中宇氏のツイッタ―情報によると、エジプトの反政府デモは次第に拡大し、どうも政府内でも権力闘争が起きているようです。今後数週間以内にエジプト政府が倒される可能性が大きいと田中氏は伝えています。

 これにつれて、ヨルダンでも数千人規模の反政府デモが発生し、中東各地に広がる可能性が出ています。既にネットや携帯は繋がり難くなっていますが、こうなってくると口コミで情報はどんどん広がり、もはや制御できない段階に至っています。この流れはいずれ先進国にも広がり、イギリスやフランスなどのヨーロッパ各国、その他の西欧諸国にも広がる可能性が高いでしょう。特にアメリカは極めて高い貧富の格差や一部の富裕層に対する反発が広がる可能性があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チュニジア前大統領にEUが制裁=民主化を支援

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110128-00000008-mai-int

 これによって、エジプトの民主化が促進される可能性が出て来ました。ベンアリ前大統領は、宗主国フランスやアメリカから支援されていました。それが今度はEUから制裁を受ける立場に変わったのです。エジプトもここに来て急に苦しい立場に追い込まれた事になります。

 世界の流れは大きく変わりつつあります。つまり、多極化への流れの加速化です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

田中宇氏のツイッタ―情報から

 昨日、今日の田中宇氏のツイッタ―情報に重要なものが流されています。それは、スイスのダボスで開かれている「ダボス会議」です。この会議には、国会開会中にも拘わらず菅総理も出席する予定ですが、ダボス会議なるものが何を意味するのかが重要です。世界の一部の選ばれたエリートたちが、より多くの富を搾取するために会議を開くのだと思えば分かり易いでしょう。そんな会議に日本の総理大臣が、国会を休んでまで出席するのです。これは何を意味するのでしょうか。

 反面、貧困と就職難でエジプトの政権が危うくなっています。チュニジアは世界でも有数の親アメリカ国家でした。エジプトもそうです。つまり、北アフリカと中東で世界的な反政府デモが起きています。この動きは瞬く間に全世界に波及するような気がします。今年のダボス会議はその反動のきっかけになるかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エジプト反政府デモ、今夜がヤマ場=100万人動員

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20110128-00000028-nnn-int

 エジプトの反政府デモは今夜がヤマ場になりそうです。既にインターネット回線が遮断され、政府は徹底して封じ込めを狙っていますが、デモの規模は100万人が予想され、どういう雲行きになるか予断を許しません。エルバラダイ氏は政府に暴力を使わないように呼びかけていますが、政府にはもはや武力で弾圧するしか手段は残されていないように見えます。

 もしエジプトに政変が起きるようだと、中東や北アフリカは雪崩を打って崩壊し、世界は一気に流動化する事が考えられます。今後の動きが注目されます。もちろん渦中にはイスラエルやパレスチナが含まれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戦争は意図的に起こされる

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-0467.html

 この植草一秀氏の指摘には全面的に賛成します。第二次世界大戦にしても、ベトナム戦争にしても、戦争を起こそうとしていた人間が起こしています。日本で言えば新聞・ラジオ等によって民衆扇動を起こし、軍部を刺激して戦争機運を盛り上げました。今回の尖閣諸島の衝突もその通りです。沖縄に基地が必要だというのも戦争屋の発想です。

 アメリカでは軍産複合体、日本ではマスゴミや利権屋、兵器産業などの多国籍企業、などです。彼らは人を死傷させ、器物を破壊する行為を合法的に行うため戦争を引き起こしているのです。武器輸出三原則の緩和などはその最たる愚行的行為です。

 武器は戦争を煽るために製造されます。卑近なものでは銃や刀剣です。大きなものでは何十万・何百万もの大量殺人を可能にする大量破壊兵器です。核の抑止力などといういう概念は戦争屋が作り出した作為的破壊思想そのものです。

 我々庶民はそれに決して乗ってはいけません。結局は自らを滅ぼす原因になるのです。日本は憲法で戦争を放棄しています。この事は重要です。多くの人は戦争を放棄しているから日本は弱くて脆弱だと言っていますがまったく話しが逆です。戦わない事は勇気も力も必要なのです。暴力は無能者の最後の隠れ蓑です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エジプトの反政府デモ、重大な局面へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110128-00000018-jij-int

 エジプトの反政府デモは拡大を続け、重大な局面を迎えています。前国際原子力機構のエルバラダイ氏が反政府デモに加わるため、カイロ入りしたと伝えられています。また、内戦の様相を示しており、デモを鎮圧するためデモ隊に対し実弾の発射を指示したというニュースも出ています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国債格下げは増税の催促?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110127-00000135-mai-bus_all

 なんというバカな発言か。こんな発言をするような人物が閣僚に座っているような内閣は、国の経済政策を指揮したり、まして論ずる資格はまったくありません。菅内閣は完全に狂っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中東のイエメンで反政府デモが激化

http://alcyone.seesaa.net/article/182734956.html

 ここに来て、チュニジア、エジプトに引き続いてイエメンでも大規模な反政府デモが起きています。この動きは北アフリカ、中東の全域に広がりつつあり、全世界に波及する可能性があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大河原宗平氏インタビュー

http://iwakamiyasumi.com/archives/6075

 大河原宗平氏は先の出直し市長選で落選した鹿児島県阿久根市の前市長の招請を受け、群馬県警から阿久根市の総務課長職に就任した人です。

 一体、阿久根市で何が起こったのか、前市長竹原信一氏、前副市長仙波敏郎氏の元でどういう役割を果たしつつあったのかが良く分かります。

 大河原氏は群馬県警で仙波氏と同様警察の不正経理問題を告発し、つい先ごろ懲戒免職処分になった人で、現在係争中です。3月には第一次審の判決が出ます。そのあたりを踏まえて、フリージャーナリストの岩上安身氏がインタビューしています。このインタビューでは大河原氏の人となり、経歴、群馬県警でどんな事が起きていたのかが如実に語られています。 

 総時間3時間余にわたる長丁場のインタビューですが、群馬県警を舞台にした日本全国の警察の不祥事等がリアルに語られています。必見の映像です。先の仙波敏郎氏のインタビューに勝るとも劣らない内容です。そして重要な事は、警察では北海道、高知、群馬、愛媛等で次々と暴露され、その内容は全国規模で普通に起きているという事実です。

 また、阿久根市で起きている事は日本全国の自治体で普通に起きている事であり、阿久根市だけの問題ではないのです。要注目です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チュニジア革命とエジプト

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-8200.html

 チュニジアにおける米国政権との関係、エジプトの立場がよく分かる解説です。ぜひ多くの人に読んでほしい論文です。皆さんの中にはチュニジアやエジプトの置かれた立場が余り理解されていない向きも多いと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネットメディアと既存メディアとのバトルが激化!

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110127/plt1101271150000-n1.htm

 こういう事態が起きるのは当然予測されました。原因はどちらにあるのかははっきりしています。一般庶民は冷静でかつ適正な判断を下される事を希望して止みません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竹中平蔵氏を国会で証人喚問せよ

http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/imeprial-calend.html

 竹中平蔵氏こそ日本をメチャクチャにした張本人です。いま自公連立政権時とは時代が変わりました。しかし、新しい民主党政権で菅首相が誕生し、新たな売国勢力が跳梁跋扈しつつあります。

 この時にあって、必要な事は小泉・竹中時代をもう一度繰り返さないために、国民の一人ひとりが覚悟を新たにすべきです。二度と過ちを繰り返してはいけません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今のアメリカは第二次大戦後最悪の状態にある

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/486/

 今のアメリカの状態は第二次大戦後、最悪の状態にあります。それで国がもっているのはこれまでに積み上げてきた国のプライドがものを言っているだけです。

 たまたま私はいま、第二次世界大戦直後に書かれたフレドリック・ブラウンという作家の小説を読んでいました。その頃のアメリカはまだまだ社会に戦争の影を落としてはいるものの、将来の夢が感じられました。文章の中に暗さはありますがある種の明るさがありました。

 しかし、今はどうでしょうか。フードスタンプ給付は史上最悪になり、世界中から借金を重ねて、もうにっちもさっちも行かなくなっている事は国民一人ひとりがヒシヒシと感じている事でしょう。それもこれも第二次大戦後、世界中から戦争という名のもとに略奪と殺りくと富の収奪という悪逆の限りを尽くしてきたツケがここに来て来てしまったというべきでしょう。悪い事に日本がその後押しをしているのです。日本は戦後、戦争を放棄したためにこの悪逆の限りを尽くしたアメリカのお陰でその尻拭いをさせられているのです。

 アメリカ国民の大部分は大変な不幸を背負っています。潤っているのはごく一部の、そのまた一部の限られたエリートたちだけです。なんという人達でしょうか。ある人たちはその人たちの事をイルミナティといい、またCIAと言います。しかしそれは単なる符牒にしか過ぎません。真の首謀者たちは何時も陰に隠れて表面には出ないのです。

 もうこういう世の中は終わりにしなければなりません。いまチュニジアやエジプトで騒乱が起きています。それがやがてはアメリカ(USA)に波及するでしょう。その時は、本当に世の終わりなのか、それとも新しい黄金時代の始まりなのでしょうか。まだなんとも言えません。とにかく難しい時代です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エジプトの反政府デモ

http://www.asahi.com/international/update/0126/TKY201101260113.html

 エジプトの反政府デモが拡大しています。ムバラク大統領の独裁政治が30年にわたって継続しており、民衆の不満は隣国チュニジアの政変に触発される形で拡大しており、ムバラク大統領の子息が国外に逃れたという噂もあります。ここ暫くは予断を許しません。

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/e61fcbe5d0f01fa3dd145e88e05fce5a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年度には財政支出が100兆円を超える?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00000011-mai-pol

 冗談言っちゃいけません。今まで財務省の言ってきた通りに政府財政が動いたことなどありません。日本は完全に旧大蔵省=現財務省の意のままに動かされて現在に至りました。これはマインドコントロールそのものです。増税は財務省利権の温存です。

 その典型が経済は成長しても、それにつれて増えるその他の支出がある、というくだりです。アメリカに支出した米国債やドル支援の為替支出はどうなっているのですか。塩漬けになったままじゃないですか。これらを売却すれば日本の赤字などたちまちふっとんで行きます。

 また、国の借金が100兆円近くある、などというのもウソです。借金は日銀法の規定によって存在するように見えているだけで、政府が通貨を発行すれば借金は発生しません。これこそ騙しです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

アメリカの郵政公社、2000か所の郵便局を閉鎖

http://ameblo.jp/fukeiki01/day-20110125.html

 私は米国の郵便局がまだ公社方式である事を迂闊にも見逃していました。自分の国が公社型式であるのに、日本に郵政民営化を強要するとは何事ですか。この事を見れば分かるように、郵便局を民営化する目的は他にあるからです。つまり、340兆円に上る郵貯・簡保の資産のアメリカへの移転です。まったくけしからん話です。この話に乗っている日本の政治家は自民・民主を問わず売国奴というべきです。TPPもこの一環です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

〔速報〕エジプトでも警官隊と反政府デモが衝突!

 チュニジア革命がついにエジプトにも伝播したようです。もしエジプトに革命が起きるようだと、アラブ世界を中心に世界は大混乱に陥る恐れがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝日新聞がCIAの手先である、というのは本当です!

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2011/01/cia_c8ac.html

 CIAの手先で有名なのは読売新聞の渡辺会長です。この人は故正力松太郎氏の薫陶を受け、筋金入りのCIA手先です。朝日新聞の船橋洋一氏もそうです。こんな事を紹介しているブログ記事はネット上にしかありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日銀法改正の是非を問う

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110125/plt1101251552003-n1.htm

 今の民主党の政策はデフレ是認政策です。こんな事をしていては日本経済はますます泥沼に入ってしまします。

 しかし、世の中には別な正当な意見を持っている人もいるのです。1913年にアメリカの中央銀行たるFRBば創設されましたが、その前にアメリカ建国の困難な時期を乗り越えた人々は、「中央銀行を作ると国民は貧乏になる」と知っていたのです。

 いま、日本やイギリスで中央銀行制度を見直そうという動きが始まっています。その事をもっと多くの人が知るべきです。そして、貨幣や紙幣とは何か、国の借金とは国民の資産である、という言わば逆説的なものの見方も認識すべきです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

菅首相の施政方針演説の評価

http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-date-20110125.html

 第177回通常国会が1月24日開会され、菅首相が施政方針演説を行いました。私は大新聞の記事を読みませんので、市井のブログ記事をご紹介しておきます。

 案の定、市井のブログでの評価は最低だったようです。まぁ、世の中にはいろんな意見があり得ますので、この評価がすべてであるとは申しませんが、少なくともマスメディアに毒されていない公平な目で見た評価はこんなもんでしょう。

 ブログの題名に示されているように、このブログの筆者はカナダに在住のようです。外国に住んでいらっしゃれば比較的公平に日本の動きを見られるのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅政権、2月6日崩壊! 民主王国愛知県知事選、名古屋市長選投開票

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110125/plt1101251611004-n1.htm

 来る2月6日は菅政権の崩壊が現実になる日かも知れません。愛知県知事選も名古屋市長選も、民主党から擁立した候補者がいずれも苦戦を強いられているからです。統一地方選の先駆けとして、2月6日の両選挙の投開票の結果が注目されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

厚労省、生活保護法の改正へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110125/t10013611551000.html

 この改正というのはちょっとおかしいのではないでしょうか。生活保護というのは、どうしても生活が苦しくて国なり公的機関の保護がなければ生きて行けないという最低限の状態にある事を示しています。

 今回の内容をよく見て見ると、受給者が約二倍に膨れ上がったためだとか、不正受給が増えたためだとかを理由に挙げていますが、そもそも生活保護が必要な状態に追い込んだのは、国なり産業界の雇用・労働条件が日ごとに厳しくなっているためです。失業しても再雇用の道が閉ざされ、働きたくても働く所も仕事もないのが現状です。それを解決せずにおいて、生活保護だけを厳しくしようというのは、国民の最低限の生活権をも侵害する憲法違反というべきです。

 これをやるなら、国はもっと雇用や労働条件の改善を先にやるべきです。それをないがしろにしておいて、生活保護の給付条件だけを厳しくしようというのは本末転倒です。

 日本の政治は日に日に劣化しています。貧者に厳しくする国はいずれ滅びます。

 標題に示した名称は、改正ではなく改悪です。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

半年もたずに尽きる予算

http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-928.html

 この記事にある通りだとすると、米国独立記念日は7月4日ですから7月に入ると直ぐに日本は財政的に行き詰まる事になります。

 しかし、私はそれまで菅政権はもたないと見ています。最長でも4月10日の統一地方選の投開票日には民主党地方組織から反乱が起きて、空中分解する可能性が大です。通常国会は6月までの長丁場ですから、それまでには内閣総辞職あるいは衆議院解散総選挙になだれ込む事が考えられます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

今更のようにビンラディンとアルカイダ?

http://rockway.blog.shinobi.jp/Date/20110124/1/

 今でも日本の多くのマスメディアはビンラデインとアルカイダをテロリストとして報道し続けています。そんなニュースを読んだらこの記事を思い出して下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小沢一郎氏の「政治とカネ」問題再考

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-dd32.html

 皆さんの中には、いまだに小沢一郎氏の政治とカネ問題について疑念を持っておられる方が多いと思います。ネットのブログなどでは記事を書く人にそのような人はほとんどいませんが、読者の中には少なからずおられるようです。

 その主な原因は、マスゴミによる連日連夜のネガティヴキャンペーンが効いています。

 しかし、それらのほとんどが誤解か単に事実を知らないだけです。この植草一秀氏の記事はそれを補って余りあるものです。ぜひ再読してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅首相の施政方針演説

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110124-00000543-san-pol

 やっと国会が開会されました。そして菅首相の施政方針が示されました。もう政権が発足してから半年以上が経過しているのに、なんでいまさらのように施政方針演説なのでしょうか。実に不愉快です。

 その間、既に多くの問題が発生し、国民生活は置き去りにされたままです。今回の施政方針演説には何らの目新しい内容はありませんでした。

 ①最小不幸社会とは何を意味するのか。そもそも言葉の中に「不幸」と述べる事自体がマイナスのイメージが先行しています。前向きではありません。②平成の開国とは何を意味するのか。多分開国とは、これまでの閉鎖されたイメージを開放しようとする意味でしょうが、この言葉のウラにはグローバル社会への傾斜思考の意味が込められています。グローバルとは、小泉・竹中構造改革の中心的思想です。つまり、新自由主義経済、増税を実施して富をアメリカに移転しようという魂胆です。つまるところTPP参加なのです。もうこれ以上書く必要さえありません。③不条理をただすとはどういう意味ですか。つまり憶測すると、菅総理が言わんとする意味は「政治とカネ」の問題を追及しようという事のようです。これは小沢問題に的を絞った個人攻撃です。昨日も、民主党議員である森ゆう子議員と川内博史議員が民主党岡田幹事長に申し入れを行っています。小沢・西松問題は既に裁判そのものが存在していない、いわば冤罪事件である、とはっきり述べています。

 これらを総合して菅首相の今回の施政方針演説は半年経過しても何ら新味はなく、むしろ後ろ向きの極めて内容の乏しい演説であった事が良く分かります。小泉・竹中構造改革主義と何ら変わりません。いやむしろ後退しているとも言うべきです。

 何のための政権交代であったのか。「国民の生活が第一」という本来の民主党政権のスローガンはどこへ消えてしまったのでしょうか。増税やTPP参加、あるいは小沢氏の政治とカネ問題を追求するために政権交代は実現したのでしょうか。いいぇ、そんな事は決してありません。国民は期待していた筈です。しかし、それは見事に裏切られました。その裏切りの証拠は、ひとえに先の内閣改造で与謝野氏が入閣した事に表れています。

 何のために与謝野氏という人物を起用したのか。それは、増税と新自由主義経済とアメリカに同調する「新・年次改革要望書」=TPP参加実現のためです。それを言葉巧みに平成の開国と表現したのです。つまり、平成の開国とは合法的に日本をアメリカに売り渡すための方便に過ぎません。

 今回の菅首相の施政方針演説は、私が聞いた中で最も内容の劣るものです。明日の大新聞各紙の評価を見て見たいものです。恐らく、植草氏の言う悪徳ペンタゴン、政・官・業・米・電の思うがままの内容である事が予想されます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

私はウソは吐かない!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/01/post_1e95.html

 この記事の意味は911テロの欺瞞性にあります。それで思い付いた事があります。現在の民主党・菅内閣です。

 菅内閣はアメリカ一辺倒のアメリカ隷属内閣です。その大きな方向性は人々を騙す事です。つまり、ウソをつき通す事です。911テロは徹頭徹尾ウソで塗り固められていました。ウソの塊でした。

 そして菅内閣も、マニフェストはすべて改変され、ウソになりました。これはアメリカのやり方と一緒です。ということは、このまま行くとアメリカの二の舞になり、いずれは911テロさえ起こすかも知れません。まぁそこまでは幾らなんでも行かないでしょうが、庶民を騙す事は同じです。

 ここに書かれているインディアンというのは、アメリカ先住民の事でしょう。で、インディアンはウソをつかなかったばっかりに結局民族の優位性をアメリカ人に奪われ滅ぼされかけました。

 しかし、何が幸いするか分かりません。アメリカ住民の大部分を占めるアングロサクソンはそのために滅びるかも知れないのです。滅びないまでも民族の優位性は限りなく失う可能性があります。

 昔の中国の古いことわざに、禍福はあざなえる縄のごとし、というのがあります。まさにその通りなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本には壊れそうな橋がたくさんある

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/

 日本はいま大変な政治的貧困の危機にあります。その一つが公共インフラの老朽化です。この森田実氏の警告を読んでください。既に危機が表面化している分野もあります。極めて意味のない「事業仕分け」なるものによって全国各地の除雪費用が削られているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳥類の大量死

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/01/drc133934hcl_46.html

 DRC-1339という物質がどういうものか、寡聞にして私はまったく知りませんでした。しかし、鳥インフルエンザの突然の流行と言い、アメリカ政府の家庭園芸禁止法と言い、どうも最近世界全体がおかしな方向に動いているのは良く分かります。最近、多剤耐性菌というものも出現しているようです。まったくおかしな世の中です。

※多剤耐性菌のニュースはこれ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110123-00000355-yom-sci

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アイルランド首相辞任の方向

http://ameblo.jp/kriubist/day-20110123.html

 日本の首相こそ早く辞めて欲しいのですが、本人は気が付いているのかどうか一向に辞める気配がありません。

 まったく、トンチン菅、アキ菅、アッケラ菅、もうどう仕様もア菅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

強毒性鳥インフルエンザH5N1型ウィルスが日本全国で発生しています

 これは生物化学兵器の疑いが極めて濃いです。私の以前のメールマガジンで指摘した通りです。このウィルスはH5N1型と言って、人間には感染しません。しかし、何時か突然変異を起こしてヒトに感染する可能性が高いのです。

 そして、東大の河岡教授によって人工でウィルスが作り出されています。つまり生物化学兵器の可能性が極めて高いのです。今のところヒトに感染した例は発生していません。

 しかし、油断は禁物です。もしこれがヒトに感染するようにウィルスが突然変異すると爆発的に拡がる可能性があります。

 つまりこれこそ本物のパンデミックなのです。これは闇の勢力がいよいよ切羽詰まって最後の賭けに出た可能性があります。どこからともなく飛来した鳥類に感染が広がっている点に注目すべきです。無気味な感じがします。ただし無闇に恐怖感を持つ必要はありません。日常の感染症対策として、うがいや手洗いを励行し、強度の疲労を避ける事です。特に予防接種の必要はありません。鳥インフルエンザに効くワクチンはいまだ開発されていませんし、その必要はないと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6

 ただし注意してほしいのは、このウィキぺデイアの記事も信用ならないところがあります。特に、タミフルやリレンザが効く可能性がある、という記述です。タミフルやリレンザが鳥インフルエンザに効く可能性はほとんどありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

与謝野経財相の年金受給年齢の引き上げ論にモノ申す!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110121-00000115-mai-pol

 バカを言っちゃあいけません。この根底にある議論は人生90年時代という事ですが、平均寿命(正しくは平均余命です)が90歳になるのが何時の事だか分かりますか。いま平均余命の伸びが止まっているのです。それをれっきとした政府のお偉方(重要閣僚)が平気でいうのですから呆れてものも言えません。平均余命がこれまで延びてきたのは決して政府の政策のせいではありません。国民の弛みない健康志向の力によるものです。つまり、平均余命が伸びつつあったのは様々な要因によるものです。

 確かに年金財政は逼迫しています。その一因は、アメリカに過度な資金援助をし、企業減税を行っているためです。特に消費税の戻し税などという不公平な税制のお陰で、いかに国民の厳しい家計を圧迫しているか、現民主党幹部は分かっているのでしょうか。それなら、アメリカへの思いやり予算や大企業への減税は直ちに止めるべきです。そうして経済を成長させ、雇用を増やすべきです。それを一つもやらずに口先だけで「雇用、雇用」と言ってみたところで空念仏に過ぎません。

 今は民間は需要が減退して利潤が減っています。それに伴って国民の年収も減少しているのです。これは増税する割にGDPを始めとする国内生産が減少しているためです。民間の需要が落ち込んでいる時には官が需要を起こさなければなりません。つまり景気刺激策です。それは公共事業の実施です。公共事業は単に支出するだけではありません。その何倍も国の財政に返ってくるのです。これを投資効果と言います。そして税収が増え雇用が増大するのです。口先だけで雇用が増える訳では決してないのです。

 軽々しく年金受給年齢の引き上げなどと言って欲しくありません。それもまだ到達もしていない遥か先の架空の話しを持ち出して議論するなどもっての外です。

 詐欺的話しはいい加減にして貰いたいものです。そうでなくとも現民主党政権は国民に約束したマニフェストを次々とご破算にして、詐欺的内閣と言われているのです。増税と社会保障費の削減に腐心しているのですから。それを言うのなら、企業減税など実施すべきではありません。

 与謝野氏を他の野党が批判する中で経済財政担当大臣に起用する意味は何処にあったのでしょうか。こういう事を言い出す前にもっとやる事が他にあるでしょう。まったく菅政権はどうしようもない無能政権です。

 早く総辞職なり解散をして、政治を国民に返上すべきです。これ以上国民をバカにしてはいけません。騙すのも程があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小沢氏排除の理論的根拠

 この記事は先の記事の続きです。なぜ小沢氏がこれほど攻撃され、排除されようとしているのか。そのことを探り出す事こそ、真の国民主権政権の樹立に必要な事です。

 小沢氏は、国民の生活が第一といい、政治主導を最初に言い出しました。菅内閣の前は鳩山内閣でしたが、真の意味で小沢氏を政権の先頭には据えていませんでした。幹事長は内閣の決定事項には口を出すな、という姿勢が如実にそれを表していました。だからこそ私は鳩山内閣批判を続けていたのです。鳩山政権は何でもすべてが中途半端でした。それが沖縄普天間基地移転問題に出て、結果的に内閣崩壊に繋がりました。

 私はこれはある意味で仕方がなかったと思います。すべての事が中途半端だったからです。典型的な例が国連総会における総理大臣演説です。マニフェストの実行に当たってもそうでした。マニフェストはあくまでも民主党内での公約に過ぎません。それを国民との約束とするなら、政府として改めて政府公約として国民に提示すべきです。それをせずに、いきなり国連総会の場において二酸化炭素の20%削減を国際的に約束してしまったのですから何をかいわんやです。ことほど左様に鳩山氏は内部での詰めが甘かったのです。それが結果的に普天間基地問題に出て内閣崩壊に繋がりました。

 ところが、後を継いだ菅内閣が輪をかけて酷い政権でした。私はこれほど酷い政権だとは思いませんでした。

 これに反して、小沢氏はこの事をよく理解していました。だからこそ満を持して代表選に立候補したのです。

 ところが、菅政権の後ろにはアメリカCIAがぴったり付いていました。恐らくアメリカはこの時を狙っていたのでしょう。クーデターだ、と一部のブロガーたちが騒いでいたのには理由があります。

 菅氏は反面、鳩山政権の欠陥を余り理解していなかったようです。ただ単に政権に付きたかっただけに過ぎません。この時クーデターを牽引したのは、岡田氏、仙谷氏、前原氏、枝野氏、渡部恒三氏らです。

 小沢氏は、政治主導の真の意味、TPP問題の国民に与える影響、消費税増税の目的、財界の意向等をよく見ていたようです。

 だからこそ現在の小沢氏排除のためのマスゴミ攻勢があるのです。この後ろには先の代表選に於ける不正工作があったものと見えます。また、これに合わせて政倫審への小沢出席強要=政治的失脚の演出、検察審査会の強制起訴、などがあります。アメリカ側は何としても小沢氏を日本の政界から排除したいのです。その現れが、民主党現執行部の政倫審への出席強要と、検察審査会の強制起訴なのです。

 つまり、日本はマスゴミだけでなく、最高裁もアメリカに権力を握られ、警察も実権はアメリカにある、といわれている所以です。なぜなら、日本国内で起った不可解な暗殺事件や失踪事件、などはほとんど警察と検察と最高裁とがウラで絡んでいます。小沢氏が狙われたのには理由があるのです。日本の真の権力者は政治家ではなく検察であり警察であり最高裁です。すべて後ろでアメリカが操っています。真の権力は政治家にはありません。検察、警察、裁判所、マスゴミです。そしてすべての背後にアメリカCIAが存在しています。ですが、これほどしても小沢氏排除は失敗ししそうです。そこには日本人の良心が存在しているような気がしてなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅首相、政治主導の方向性修正?

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110122/plc11012200240003-n1.htm

 菅首相が政治主導という大看板を下ろしました。しかし、これは大変な変化であり元に戻った先祖返り現象とも言うべき政治の劣化です。政治というものは政治家が主導するものです。そうでなかったら政治家なんて必要ありません。

 確かに、言わんとする事はわかります。政策の決定過程において官僚を排除しようというのは絶対的に正しい選択です。本来官僚というものは政治家を補佐し補助けるために存在するのです。官僚のするべき補佐の仕事を取り上げて、何でもかんでも政治家だけでやろうとした事に問題があったのです。高級官僚に高額な俸給を税金で支払い、あまつさえ退職後の天下りを斡旋するのは確かに行き過ぎです。

 官僚は厳しい試験を経て登用されます。大昔、中国には「科挙」という官吏選抜試験が存在しました。古代中国の繁栄はある意味でこの科挙試験があったからこそ成し遂げられた面があります。

 それは現代でも同じです。優秀な人材は東大やその他の有名大学に進学し、成績優秀をもって更にその上の上級公務員試験に合格しなければ高級官僚には採用されません。

 そのようにして選抜に選抜を重ねて選び尽くされた人材を、敢えて無視して仕事に関わらせないようにしたのが今までの菅内閣の政治主導の意味だったのです。それを反省したのは確かに正しい選択です。

 しかし、それは本来政治家がすべき仕事を官僚に任せるという事ではない筈です。政治主導というのは決してそういう意味ではありません。

 本来政治家のやるべき仕事を政治家が責任をもってやり、尚且つ官僚は事務方として政治家を補佐し、助けてこそ国全体がうまく機能し、国民の幸福に繋がるのです。何でも一方的に偏ってはいけません。

 菅内閣は、政治主導という看板を下ろしました。ですが政治家がしなければならない仕事をしなくて良い、という事では決してありません。

 枝野官房長官は、政治主導という事を言わなけりゃ良かった、と述べているそうですが、それもある意味ではおかしな話です。うわべだけ見て物事を判断してはいけません。本来は政治というものは国の重要なコントロールを行うのが仕事であり、そのために官僚が存在し、使いこなしてこそ機能を発揮するのです。先の尖閣問題で、本来政治家がしなければいけない政治的判断を、単なる地方の事務方に過ぎない那覇地検に責任を押し付けたのはその悪例です。あれでは政治家が何のために存在し、内閣が何のためにあるのか分からなくなります。単なる逃げに過ぎない責任放棄です。

 これまで、日本では古い悪習が存在しました。政治家を無視して、実質的には、すべて事務次官が政府(内閣)の仕事を行っていたのです。事務次官会議がその例でした。政治家が閣議を組織し、その中心に総理大臣が存在します。しかし、今までの日本の場合は違うのです。閣議は開かれますが単に了承の機関だけだったのです。実質的にはすべてその前に開かれる事務次官会議で決められていたのです。

 このように閣議はあくまでも形式でした。閣議が終了すれば、その時点で、直ちに形式上の閣議は終わった事になり、閣議後の会議は全閣僚が揃っていても閣僚懇談会というものに変わります。ここでは、たとえその閣僚懇談会の場で決まった事でも、閣僚懇談会には実質上何の権限もないのです。あくまでも任意の懇談会でしかありません。

 それを変えようとしたのが小沢氏であり、これが政治主導の本質です。だから政治家の本来の機能を取り戻し、政治家がすべき仕事をするというのが政治主導の本来の意味です。ですから、従来の事務次官会議こそ何の意味もなかったのです。だからこそ事務次官会議を廃止したのです。

 この経緯は、従来の閣議が、戦前の天皇陛下が国事の最高決定者である、という思想に基づいて開かれていたという考え方にありました。戦後それが国民主権になり国民がすべての主権者である、という考えに変わったのです。しかし、システムだけはそのまま温存されていた訳です。つまり、政権交代の真の意味はそこにあった訳です。

 それを安易に政治主導だと言ってしまったために誤解が生じたのです。

 これから本来の政権交代の意味が問われ、政治主導の真の意味が問われ直すでしょう。菅政権は、そういう意味で先祖返り内閣です。自公連立政権以前の古いスタイルに戻ろうとしています。それでは政権交代の意味がありません。

 政治主導と国民主権、これこそ本来の健全な政治の在り方です。だからこそ菅内閣は「国民の生活が第一」というスローガンを引き摺り下ろしたのかもしれません。

 このような時代錯誤的な菅内閣の打倒こそ、真の国民主権の樹立に必要なことなのです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

どんどん悪くなる日本

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110121-00000042-jij-pol

 前原外務大臣が「思いやり予算」に調印しました。しかも、協定期間を3年から5年に延長しての調印です。

 こんなアメリカべったりの政治をやっていたら日本は破滅します。今の民主党政権を倒すしか道はありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増え続けるアメリカ人のフードスタンプ受給者

http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/4622/1.html

 日本人の中にはアメリカ人に肥満が多いのは豊か過ぎるからだと誤解している人が多いと思います。しかし、それはまったく違います。事実とは逆に豊かな人には肥満が少ないのです。

 その理由ははっきりしています。肥満はジャンクフードの多食による栄養の偏りが原因です。ジャンクフードはハンバーガーやインスタント食品などの脂っこいものがほとんどです。更に悪いのはジャンクフードは栄養のバランスが極めて悪いのです。

 貧困層は、フードスタンプによって食いつないでいます。そうすると、どうしても手っ取り早くお腹が膨らむもの、カロリーが高いものが求められ、反面栄養価が考慮されていないものがほとんどなのです。

 こういうものを毎日食べていると、直ぐ肥満になります。食べる際もじっくりと調理しないですぐ食べられる物しかありません。

 家庭で調理するには、調理道具だけでなく材料や栄養価を考慮し、万が一栄養が偏って病気にでもなったら、アメリカでは法外な治療費を取られます。日本のように国民皆保険制ではありませんから直ぐ破産に繋がるのです。アメリカで破産が多いのは高額の医療費が支払えないからだと言われています。アメリカで簡単な盲腸のような手術をしたらン百万という治療費を取られます。

 ここに書かれているアメリカの貧困の実情をよく読んでください。しかも重要なのは日本とアメリカでは医療制度がまったく違うという事です。

 日本の菅政権は、増税と社会保障費の削減、医療制度の改悪を目論んでいます。「国民の生活が第一」のスローガンが削除されたのがその証拠です。

 日本は急速にアメリカ型貧困社会になりついつあり、格差が極めて大きくなりつつあるのです。事実上国民皆保険は崩壊しつつあります。病気は増えても、高額医療が増えて日本は医療が高度化している代わりに、貧乏人は優れた医療を受けられないのです。混合診療の実施は、カネさえ出せばどんな病気でも治療してくれるかわりに、カネが無ければ病院にも行けない無医療が待っているのです。

 皆さんは菅政権の施策に騙されてはいけません。消費税増税は庶民から税金を搾取するための制度であり、搾取した税金をアメリカに移転するための騙しの施策です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石川議員の事情聴取、証拠採用される

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110121-00000007-mai-soci

 この状況を振り返ってみると、思い出すのは村木事件です。村木氏は無罪になりましたが、なぜ逮捕されなければならなかったのか。検察は事前に作り上げたシナリオに基づいて証拠を作り上げ、自供に追い込むのです。これは即ち冤罪への片道切符です。しかし、政治家は一度冤罪に嵌められるとイメージの汚点が残り、選挙という外面のみの抜け殻で、落選という憂き目を見る可能性が高いのです。そして結果として政治生命を断たれるのです。真実がどうあろうとまったく関係ないのです。そのようにして、政治的におとしめられた政治家が過去に何人いたでしょうか。最近の例では鈴木宗男議員です。

 今回も石川議員の西松事件という政治案件による冤罪疑惑ですが、ひょっとすると、まったく意外な結論が出るかも知れません。村木事件は無罪が確定し、本人の復職という復権で事件は決着しましたが、石川氏の場合、小沢氏という大政治家であるため、どうなるかが注目ですが、選挙が近いと目されているだけに結果が大注目されます。そして、検察によって作り上げられたシナリオが崩れ去った場合、検察の大失態となるかも知れません。

 今回はこれに加えて、マスメディアの報道姿勢が問われるかも知れません。その時、マスメディアの責任の取り方によってはマスメディアが死に至る可能性があります。最近のネットメディアの台頭はそれを予感させます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風刺漫画は国境を超える

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/d/20110121

 この風刺漫画を見てわかる事、そもそも国境ってなぜあるんですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

反党行為したら政治家辞める=与謝野氏

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011012002000055.html

 これ以上の反党行為はないでしょう。2009年に与謝野氏が自民党に対して提出していた、と報道されています。まぁ、このニュースが明るみに出る以前に政治家というよりも人間性を疑う今回の離党と民主党政権入りでしたネ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅政権の後ろには誰がいるのか(つづき)

http://www.amakiblog.com/archives/2011/01/20/#001803

 この事は、誰の目にも明らかですが、こうして様々な有識者が発言する事によって、より具体的に事実が判明します。日本の菅政権はもはや民主党の政権とは言えず、一部の売国勢力に乗っ取られた闇の政権という事が明らかです。

 しかし、このような闇は何時までも続くものではありません。早晩新しい動きが始まります。そして、それはあっという間に開始されるのです。いいぇ、私は気休めで言っているのではありません。既に新しい動きが起こっているのです。その証拠は一部、報道にも表れています。

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/01/post_16ae.html

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TPP参加の弊害

http://alcyone.seesaa.net/article/181537713.html

 日本のマスゴミはTPP参加の弊害をまったく報じていません。それは日本のマスゴミが日本のためではなくアメリカのために存在しているからです。

 ここにも書かれているように、TPP参加は、農業だけではなく、郵政事業、医療制度、保険、その他さまざまな分野に大きな影響があるのです。

 一時期、アメリカからの年次改革要望書なるものが問題になりました。しかし、今では年次改革要望書は出されていません。アメリカもこの要望書が批判の的になっていた事に気付いていたのです。その代わり、TPP推進に変えたのです。このTPPにはかつての年次改革要望書に盛り込まれていた項目がほとんどすべて入っています。現民主党執行部は、年次改革要望書であれば抵抗が強いので、TPP参加に切り替えているのです。

 しかし、TPP参加はかつての年次改革要望書にほとんど等しいのです。マスゴミは年次改革要望書の時にもほとんど報道しませんでした。このTPP参加についても、参加を煽っていますが、その参加の悪影響はまったく報じていません。恐らくこれによってほとんどの日本の産業は大打撃を受けるでしょう。それも中小企業です。大企業は却って恩恵を受けるのです。この事を日本の新聞・テレビはもっと報道すべきです。日本のマスコミは本当にマスゴミと言われて当然の体たらくです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

公務員の異常な世界

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/d/20110119

 ここに書かれているのは地方公務員の実態です。鹿児島県阿久根市のブログ市長であった竹原信一氏はリコールを受けた出直し選挙で落選の憂目に遭いました。しかし、この記事を読む限り、竹原氏の言い分は尤もです。ただ、竹原氏はその対応の仕方を一部誤ったというべきかも知れません。

 地方公務員の実態はこのように酷いものですが、その根源は国家公務員にも当て嵌まります。この国は何とかしないとずるずると泥沼に落ち込んで行きます。もう後はないのです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ハイチ大地震から一年

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-cf0b.html

 日本ではちょうど阪神淡路大震災から1月17日で16年が経過しました。しかし、昨年のハイチ大地震からたった一年しか経過していないのに、多くの人はハイチの実情を既に忘れたかに見えます。

 この記事をつぶさに読んでみますと、超大国アメリカの対応がいかにお粗末かよく分かります。アメリカは世界の警察官だと自惚れていますが、何が警察官ですか。オバマ大統領といえども、このお粗末な支援には何の言い訳も出来ない筈です。

 もう一度、我々も支援体制を考え直して、ハイチへの強力な支援を考えたらどうでしょうか。民主党菅政権も、ただアメリカの言うなりでは何の値打もありません。国際協力は相手がアメリカではない筈です。菅直人首相も、国会をサボってまでダボス会議に出席する時間があるのなら、いっそのことハイチへでも飛んで行ったらどうですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅内閣の後ろには誰がいるのか

 今日は最後に、当たり前過ぎるほど当たり前な事を書いて置きます。

 それは、菅内閣の後ろには一体誰がいるのか、という事です。先ほど、ユーストリームで中継録画された「夕焼け寺ちゃん、活動中」というネット番組を見ていて感じた事があるのです。

 昨年6月に菅内閣が政権を奪取した時、この番組に出ているフリージャーナリストの岩上安身氏が、「あれは完全にクーデターだった」と見ていた事です。同じ事は、植草一秀氏も言っています。また、他の多くのブロガーたちも言っていますが、不可解な事にマスゴミはそういう事は一切言っていません。

 で、クーデターであったら、その指令は何処から出たのか。まさか、日本の政治家の何人かだけで実行したとは考えられません。その答えは、ちょっと考えれば直ぐ出て来ます。米軍横田基地内のある勢力であり、元をたどればアメリカCIAです。

 そう考えればいろんな事の辻褄が合います。日本でこのクーデターを実行したのは、菅氏を始め、岡田氏、仙谷氏、前原氏、渡部恒三氏、枝野氏等です。外野席では中曽根氏、渡邊恒雄氏等です。

 ではなぜそんな事をやったのか。一つはすべてカネであり、脅迫であり、地位の保全です。こう見てくれば、菅政権がなぜいま国民の生活第一の政策を放棄したのかが良く見えて来ます。つまり、すべてアメリカのために仕事をしているのです。沖縄普天間基地問題、TPP問題(これには郵政民営化改革法案に絡む問題もあります)、尖閣問題、消費税引き上げ問題(つまり消費税を引き上げる事は、すべての増税に繋がり、その内のかなりの部分をアメリカに献上するため)なのです。消費税引き上げは既に多国籍企業化している日本の大企業の戻し税、企業減税なためなのです。これらによって巻き上げられた庶民の血税はすべてアメリカに移転されます。

 いまアメリカは、財政が危機的状況に陥っています。もう待ったなしです。それでもニューヨークダウは一定以上の水準を維持していますが、これは背後に日本の資金提供が根底にあるからです。また、財政赤字は一向に改善気配を見せていません。米国民の生活水準は最低の情況に落ち込んでいます。アメリカ国民の内、日々の食事さえまともに取れない人の数は相当な人数に上っています(フードスタンプ依存者)。

 それで、日本に頼らざるを得ないのです。ただ頼っている訳ではありません。脅しているのです。これまで日本の政治家やジャーナリスト、官僚たちが何人暗殺されたか。真実は闇に葬られたままです。

 そこまでやっても、アメリカは青息吐息なのです。一部の特権階級たちだけが日本の資金で富を得ているだけです。大多数のアメリカ人は依然として苦しい思いをして生活しています。こんな事を続けていて良いのでしょうか。菅政権は完全にアメリカの言いなりになり、その指令のみによって動いています。

 象徴的なのは岡田幹事長です。最近の岡田氏は異常です。どう異常なのか。外務大臣就任当時の溌剌とした勢いは影を潜め、暗く虚ろな表情をしています。それは菅総理にも言えます。菅氏が最近の週刊アエラにすっぱ抜かれた情報では、「葬式躁病」状態だそうです。菅氏も、岡田氏も急に人間性が変わりました。アメリカCIAの魔手が菅氏の急所を突き、岡田氏の親族の経営するイオングループの弱点(つまりジャスコに対する脅し)等々。

 アメリカがこれまで世界でどんな手を使って非道な事をやってきたか。一部には明かされていますが、一般には「陰謀論」という汚名を着せてマスメディアや出版業界から締め出しを受けています。中丸薫氏が書物で暴露していますが、ブログ等で一切内容を書かないのはそのためです。

 日本は異常な状態に置かれている事を我々庶民は知らなければなりません。菅内閣では日本は破滅します。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

積極的な公共投資こそ今の日本に必要な政策

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/YU82.HTML

 まぁ、とにかくこの記事を読んでください。いかに間違った政策をこれまでの日本がやってきたかの羅列です。完全なミスリードです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チュニジアの革命=グローバリゼーションの失敗

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/483/

 チュニジアの革命は各国に強烈なインパクトを与えました。日本も例外ではありません。この記事は、日頃私が感じていた事を見事に表しています。昨日、首相官邸では菅首相の元、閣僚の勉強会が開かれましたが、約一時間ののち、別所で慰労会が開かれ、ひとり2万円の宴会が開かれました。こんな事をやっていて、日本は大丈夫なんでしょうか? 国民も目を覚ます必要があります。

http://www.amakiblog.com/archives/2011/01/19/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党の国会対策が早くも行き詰まりを見せ始めた

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011011801000198.html

 民主党の国会対策が早くも行き詰まりを見せ始めました。原因はもちろん、たちあがれ日本を離党し、無所属になって入閣した与謝野馨経財大臣です。この事は、既に民主党が通常国会前に行き詰まっている事を示しており、ヘタをすると今年の6月とは言わず、予算成立後、直ちに解散総選挙が実施されるかも知れません。そして、与謝野氏の人事は殊更それを暗示しているようにも感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国民の生活が第一、という民主党結党以来のスローガンが削除された

http://iwakamiyasumi.com/archives/5302

 既に多くの人が視聴された事と思いますが、今更のように昨年末の小沢一郎氏のインタビュー映像を貼り付けたのには意味があります。現在の民主党菅政権は、事もあろうに先の党大会以降「国民の生活が第一」というスローガンを削除しました。小沢一郎氏は、一昨年の政権交代の立役者です。そして、政権交代を実現した第一のスローガンが「国民の生活が第一」という合言葉だった筈です。国民はその言葉に期待したからこそ民主党を選んだのです。この小沢一郎氏のインタビュー映像にもそれがはっきり述べられています。

 そもそも政治家というものは、立候補の際に国民の幸福を願って政治家になろうとするものです。また、心中には別な考えがあって立候補する人もいますが、あくまでも建て前は利他思想の筈です。

 それを理由はどうあれ、民主党現執行部は党大会以降このスローガンを削除しました。「小沢氏の政治とカネ問題」をことさら取り立てて、小沢追放を画策している政治家を始め、メディア、財界の連中は何を考えているのでしょうか。この国はどうかしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チュニジア革命は中国を始め周辺国に波及している

http://www.epochtimes.jp/jp/2011/01/html/d75361.html

 チュニジアの政変は多くの国に波及しています。遠く離れた中国にも影響が及んでいる、とこの大紀元ニュースは伝えています。そもそもの発端は貧困者の焼身自殺が原因ですが、イスラムでは自殺が禁止されているにも拘わらず、連鎖的に自殺者が出ています。

 この影響は、日本にも及ばないとは言えません。もっとも日本では判明しているだけで既に年間3万人以上が自殺者にカウントされていますが、家族が病死と申請したり、変死者扱いされると自殺者数には含まれません。実際には何人が自殺しているのかすら判明せず、まったく数字は不明確なのです。もちろん経済的理由だけが自殺の原因ではありませんが…。

 世の中がこれほど悪化して来ると、チュニジアだけでなく、アジアやアフリカの貧困国を中心にした周辺国は言うに及ばず、世界に波及する事が危惧されます。世界は底辺から変質しつつあります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110118-00000111-san-int

| | コメント (0) | トラックバック (0)

陸山会事件、石川議員が検事から自白を強要された!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110117-00000620-yom-soci

 あらあら、ここでもまたボロが出てきたようです。そもそも陸山会事件もデッチ上げの可能性が高く、石川氏が逮捕されて獄中にある時にこの手紙を弁護士に出したという事ですから、先に無罪となった村木事件と同じように、検察の冤罪であった事が窺えます。

 この際、一部始終を洗いざらい世間に出すべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第二次改造菅内閣で入閣した与謝野経財大臣の評判

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110117/plt1101171611002-n1.htm

 今日は目ぼしいニュースがありません。その所為ではないのですが菅内閣の経財大臣に就任した与謝野馨氏の評判についてメモしておきます。

 この人の行くところ、常に短命と崩壊が付き纏っているようです。

 しかし考えて見るとこの人ぐらい自覚のない人も珍しい。もともと自民党籍で比例復活当選しておきながら、自民党を袖にし、その行った先のたちあがれ日本で、ここもさっさと離党した翌日に民主党の菅内閣で入閣するとは、誰がどう贔屓眼で見ても自分勝手であり、国民をコケにしています。この人があの有名な与謝野晶子・鉄幹夫妻の孫だというのですから呆れてものもいえません。もう少し先祖の名誉というものを重んじたらどうでしょうか。

 この記事にある通り、この人の行くところ不名誉と不評が付き纏っているようですが、こんな人物を敢えて登用した菅氏のセンスを疑います。もっとも、そんな事を言っていたら、今の菅氏自身が度重なる失政を犯して置きながら、いまだに政権にしがみついている姿のみっともない事…。

 それが理解できない(不感症?)からこそ、今の民主党がある、とも言えます。最後に言っておきたい事があります。それは類は友を呼ぶ、あるいは引き寄せの法則です。この事は宇宙の法則とも言われております。まぁ、与謝野氏も菅総理もこれが最後でしょうナ。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011011700407

 忘れていました。仙谷氏は参院で問責可決された前官房長官でしたナ。この人もまさに類は友を呼ぶ、引き寄せの法則の典型例です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ブログ市長落選!

 ブログ市長として有名だった、鹿児島県阿久根市長の竹原信一氏が出直し市長選で落選し、新市長が誕生しました。しかし、その差は約1000票で、この後に直ちに予想される出直し市議選が行われ、竹原氏、仙波敏郎前副市長共に必ず出馬するでしょう。

 私は、竹原前市長の功罪は、はっきり言って良く分かりません。どちらに分があるにせよ市長として市政を混乱させた責任の一部は竹原氏にもあるからです。

 しかし、私は竹原氏よりも副市長だった仙波氏の失職を惜しみます。なぜなら警察官の公金不正流用と偽領収書問題を明るみに出し、昨今喧しいウラ金問題に光を当てるきっかけを作った人だからです。

 両氏とも市議選には出馬し、必ず当選するでしょう。そうすればいずれ竹原氏は阿久根市長に再挑戦し、市長に返り咲く可能性もありますが、私はそれよりも仙波氏が阿久根市議として地方警察の不正をも暴く覚悟で努力・活躍される事を願います。

 それほど警察のウラ金問題は根が深く、全国津々浦々まで病根が広がっていて、検察、裁判所の一連の裏金問題とも密接に繋がっているからです。私は鹿児島県阿久根市という一地方都市だけではなく、この問題を全国に波及して、警察、検察、裁判所という蔭に隠れた不正を暴いてこそ日本がよりよい社会になると思います。

 そういう意味で、仙波氏を阿久根市の副市長に抜擢した竹原氏の見識を高く評価するとともに、この動きを阿久根市だけに止めず、全国に波及させる事こそ、意義ある事だと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110116-00000020-maip-soci

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TPP参加要求は形を変えた米の年次改革要望書

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2011/01/post_246b.html#more

 TPP問題を菅内閣が強引に参加を画策しているようです。これは形を変えた米からの年次改革要望書だ、という指摘は当を得ています。以下このブログ記事に取り入れられている内容は詳しく読む必要があります。菅内閣は、自民党の小泉構造改革内閣とほぼ同一の性格を持つ内閣で、もはや民主党政権とは言えなくなりました。与謝野氏が無所属で入閣したのがその証拠です。与謝野氏は、自民党で新自由主義経済、増税路線を唱え、読売新聞の渡邊恒雄会長や大勲位こと中曽根康弘氏とも極めて近い政治家です。そんな人物を入閣させた菅氏の本音が見えてくるようです。決して民主党本来の内閣ではありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小沢氏、「公約修正なら国民に信を問い直すべき重大問題である」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110116-00000267-yom-pol

 今日の民放番組に出演した小沢氏は、こう語ったそうです。

 今までどうして、マスメディアがこうした取り上げ方をしなかったのか、一方的な小沢批判に終始した報道姿勢を問われるべきです。

 この小沢氏の発言は当然過ぎるほど当然な指摘です。そもそも一昨年の政権交代は当初の民主党の公約=マニフェストに賛同した国民が民主党に期待したからこそ実現したものです。その期待とも言うべきマニフェストをことごとく踏みにじっておいて、それで残り二年余りの政権を維持しようというのは余りにも姑息で、国民に対する『裏切り行為』です・

 その事に気付いた一部の民主党議員が先の党大会において異議を申し立てましたが、強硬な執行部の議事進行により無視されました。その一部始終が民主党広報部の手によるユーストリームなどのネットメディアの放映により全国民に知らされました。今回の民放の小沢氏の生出演はそれを補完するものです。

 あれを見た国民の多くが、今日の小沢一郎氏のテレビ生出演の映像を見て感じた事は、これは今までマスメディアは報じてきた一方的な小沢評とはちょっと違うのではないか、感じた筈です。

 公平に見て、今までの小沢氏に対するネガティブ・キャンペーンにも等しい新聞・テレビ等のマスコミ報道は極めて偏向しています。「小沢氏は議員辞職をすべきだ」という多くの国民の意見は、このようにして意図的に捻じ曲げられた報道によって生み出されたミスリードものである事は明らかです。

 仮にそうではなくても、最大の議席を有する公党が、いやしくも国民に約束した公約=マニフェストを変更する時は、確かに国民に信を問いなおすべきだという小沢氏の言は至当です。

 それとも、今の民主党執行部はそれをやると、支持率が下がっているから不利だという情勢判断から、解散総選挙はやりたくない、とでも言う積りでしょうか。もしそういうなら、野党時代に自公連立政権時に言った言葉にまったく反する二枚舌とも批判されるでしょう。

 国民は今日の小沢一郎氏のテレビ生出演を多くの人が観た、と言います。ある報道によると、過去に例のない記録的な視聴率であったという事です。

 この意味は大きいと思います。この際は、やはり、小沢氏の指摘通り、衆議院を解散して国民に信を問い直すべきです。それが出来ない理由は、ただ一つ、やると必ず民主党が惨敗し、政権を失うからです。しかしそれは理由になりません。また、必ず負けるとは決まっていないのです。これから世論はどう変化するか分かりません。真に問われるべきは、いま何が国民に求められ、国民が何を望んでいるかです。それが無ければ、政党の存在そのものが意味を失います。あくまでも国民あっての政治だからです。

 それに、先の民主党大会以降、岡田幹事長の指示により、「国民の生活が第一」というスローガンが削除されています。これは、それを出すと、今の民主党にとっては不都合がありからです。つまり、党利党略に過ぎないのです。

 先の民主党大会が紛糾したのはまさにこの点です。党利党略に徹する現執行部と、国民の生活が第一という以前の政権交代を実現した当時のマニフェストを守ろうとする地方議員を中心とした勢力との争いです。

 これを、現執行部は小沢氏の勢力の反党的行為だと言って非難していますが、それはすり替えです。違います。国民に約束した事を変更するなら、その時点で信を問い直すべきだという小沢氏の意見は的を得ています。

 それとも、アメリカCIA勢力に日本が支配されている事実がばれるのが怖いのでしょうか。それこそ、売国奴の証拠ではないですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チュニジア情報のその後

 チュニジアは前政権崩壊後も不安定な状況が続いているようです。しかも、この動きは他国にも波及しそうです。

 チュニジアはイスラム政権でしたが、親欧米でした。しかし、今後は中露寄りにシフトし、中南米諸国などと近づき、覇権の衰退が著しい米英とは一線を画する政権に転じるという情報が流れています。

 いずれにしても、従来のイスラム系独裁政治は今後影をひそめ、新しい勢力に形を変えて世界の新興勢力にのし上がってくるような可能性があります。この情報の一部は田中宇氏のツイッタ―から得ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国民の生活が第一、というスローガンが消された訳!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/01/post_be92.html

 もう何も言う事はありません。ただ死して座すのみ、としたいところですが、でもそれでは余りに能が無さすぎるので、このブログには書きたい事を書きます。批判は覚悟の上です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

第二次菅改造内閣、不支持率78%!

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110115/plt1101151519001-n1.htm

 これで、国会開会中にスイスのダボスで開かれる国際会議に出席するというですから、アッカラ菅のノー天気首相です。こんな人を誰が支持するのかと思っていたら、この記事中にもある通り、僅かな支持しかありません。国民は悲劇です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅首相は国会開会中にダボス会議に出席する???

http://blog.livedoor.jp/sky7777777777/archives/51731321.html

 ダボス会議とは、闇の勢力が牛耳る国際会議です。そんな会議になぜ国会をサボってまで出席しなければならないのか。菅氏の真の姿が、国際金融資本の手先のそのまた下の中間管理職以下の人物である事がこれではっきりします。この記事にある通り、300人委員会は別名オリンピアンズとも言い、闇の組織の総本山です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イタリアのベルルスコーニ首相の買春疑惑

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110115-00000011-cnn-int

 イタリアと言えば、すぐ真向いのチュニジアで政変が起こったばかりです。なんという偶然でしょうか。イタリアでも政治不安が伝えられています。この事はイギリスも同じです。イギリスでは与党が補選で破れています。

 ベルルスコーニ首相の容疑が買春という些か政治家としては不名誉な道徳的事実に、問題があります。一国の政治的トップが買春疑惑とは、道徳的観念がなさすぎです。

 こういう事は連鎖反応を起こす可能性があり、些細な事のようですが、日本の菅政権もうかうかしていては何時足元を掬われるか分かりません。そうでなくとも、今の菅政権の評判は最低の域に達しているからです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政権崩壊のチュニジア

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110115-00000012-cnn-int

 アフリカの国、チュニジアの政権が崩壊し、23年続いた独裁政権が倒れた、と伝えています。チュニジアは地中海に面したイスラム思想の国で、比較的安定した経済を持っていました。この国の歴史は古く、紀元前後からカルタゴとして知られ、ハンニバルの象部隊などで名を馳せました。数度にわたるポエニ戦争で疲弊し、滅びましたが、歴史上に与えた影響は多大でした。

 人口は1億人を超える国で、日本とほぼ同じ規模の国ですが、イスラムの国としては余り日本に知られてはいません。大統領は国外に逃亡しましたが、この影響はかなり大きく、オバマ大統領も注目しているとの事です。

 私は、このように世界の果てとも言われる国で政権が崩壊した事は、新たな世界秩序への動きが始まったのではないかと感じています。ネバダ情報もこの点に注目しており、世界に波及する可能性がある、とも伝えています。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3316114.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一連の民主党大会の動きについて

 一昨日から一連の民主党の党大会に関して、感じた事を書いて置きます。繰り返しになりますが、民主党の党大会は、運営が稚拙に過ぎます。反執行部側が、党大会が一方的で、発言の機会が少な過ぎる、と批判していますが、その事は始めから分かっていた事で、大会の運営について執行部が反執行部側に何の説明もしなかった事は、大いにあり得る事です。執行部としては、なるべく雑音を入れずに大会をスムーズに運営したいというのは当然です。

 しかし、今までの民主党の行き方として、開かれた党である、というイメージはこれで大きく損なわれました。自民党大会のように、なるべく問題点は事前に根回しをしておいて、本番には円満に運営するというのは、新しい政党である民主党には不向きなようです。

 また、執行部側の強引な運営は、一部の地方代議員に不評であり、国会議員にも積極的に発言の機会を与えるべきであったのは事実です。ただ、民主党の地方組織は未成熟であり、統一地方選に向けて意見の統一、挙党体制が築けなかったのは大きなマイナスです。

 しかし、反面、菅執行部がアメリカ主導の政治を行っている事は、逆にはっきりした訳で、その意味では対策が立てやすいでしょう。つまり、執行部は新自由主経済、増税路線、アメリカ追随政策を掲げている事は自明になった訳で、以降は党分裂なり新党設立なりを実行すればいいわけです。

 そうすれば、一昨年の政権交代は何の意味もなかった、という事になりますが、どだいアメリカ主導の政権交代など何の意味もありません。今の執行部はアメリカに牛耳られています。そんなヤカラは自分たちから出て行かないのだったらこちらから出て行くべきです。その方がすっきりします。何にしても、いまさらアメリカに頼った政治は時代遅れです。

 新しい時代は、アメリカでも中国でもない、地球が一体となった政治を行うべきなのです。真の独立はそこから生まれます。

 ある意味で、雨が降って地が固まるという事なのです。今はそういう過渡期です。そこから、新しい政治勢力が必ず生まれ、やがて大きな力に台頭して行きます。それまでの辛抱です。与謝野氏などというのは旧時代の政治家で、こんな人物が内閣に入ってくる事自体が旧組織の残滓に過ぎません。

 ただ忘れてはならないのが、反菅執行部からすれば国民生活が第一の政策を掲げ、実行する事です。その意味で、菅執行部が重要政策から、国民第一の生活を確立するという大目標を削除したのは逆に大いに意味のある事であり、事ここに至っては、小沢グループと菅執行部とが歩調を合わせて挙党一致政策を掲げるというのは不可能になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベネズエラのウゴ・チャベスは独裁者なんかではない!

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-94c5.html

 この記事をよく読んでいただきたい。ベネズエラが独裁国家であり、チャベス大統領は国民を虐げる、悪魔のような軍人上がりの政治家だ、と日本のすべてのマスコミは書き立てています。

 しかし、実際はこの記事に書かれているように、これは事実と違います。チャベスは、キューバのカストロと同じく、真に国民のための政治を行っており、何処かの国の民主党政権のようにアメリカの言うなりになって国民を虐げ搾取するために政治を行うマヤカシの国民運動家上がりの政治家とはまったく違うのです。

 チャベスはキューバのカストロと共同して、中南米の眼の見えない人たちの手術のため、キューバへの往復旅費や治療費を負担し、今までにおびただしい人数の病人を無料で治療しています。この記事にもあるように病気の治療費はベネズエラではすべて無料なのです。

 翻って日本はどうでしょうか。いくら綺麗事を言ってもアメリカに隷属し、アメリカの戦争に協力し、そのための費用は国民から搾取してアメリカに貢いでいるではないですか。そして、それを支えているのはマスゴミと揶揄される大メディアなのです。この現実を、ほとんどの新聞・ラジオ・テレビは正確に伝えていません。

 日本ではネットメディアは信用できないと言われて、胡散臭く見る人が多いのですが、ネットこそ真実を伝える唯一の媒体なのです。もちろんその内のかなりの部分が胡散臭いのは当然です。しかし、ネットで多くの人に支持されたメディア媒体はは充分信用するに足る情報を流し続けています。

 いま日本では、このようなネットメディアに対して大手メディアは既得権益と称して、記者クラブ制度や国民の知る権利を盾に取って、フリージャーナリストに対する不当な取材制限が公然と行われています。

 アメリカでは既にニュース取材は完全に自由であり、申告さえすれば誰でも取材可能で、記者クラブ制度は存在していません。世界で最も遅れているのは日本のマスコミなのです。

 この記事をよく読んでください。今でも、ウゴ・チャベスは独裁者である、と本気で思っている日本人がほとんどです。しかし、菅直人氏が売国奴であり、独裁者であり、アメリカに隷属するだけの政治家である事を知っている人は平均的日本人にはほとんどいません。このすべてが間違っています。

 一方、憲法で日本は三権分立を保証されているかに見えますが実は三権分立は机上の空論であり、憲法さえまともに実施されていないアメリカの属国以下である事を認識している日本人は稀です。アメリカ本国では、いまだに日本は太平洋戦争で敗戦した、戦争敗戦国なのです。この事をよく認識してください。それが証拠に、国連という言葉が日本では平和の象徴のように教えられていますが、アメリカでは国連とは言いません。翻訳するとUNつまり連合国という意味なのです。連合国とは第二次大戦の戦勝国という意味です。それは、アメリカであり、旧ソ連であり、中国であり、イギリスなのです。

 そんな日本が、ベネズエラを正当な国家だと言える筈がありません。日本では医療費が無料ですか。キューバのように終身で教育費がただですか。国民一人の所得は確かに多いでしょう。しかし、その多額の所得は大変な格差を生んでおり、今でも餓死したり、正当な医療さえまともに受けられずに犬死する人が絶えないのです。一時期、確かに日本は良くなりかけました。それがいつの間にかなし崩しに崩壊し、大多数の日本人は、今言ったベネズエラやその他の国々以下です。その事を正確に報道しているマスメディアはありません。マスメディアも、アメリカに操られたアメリカの手先なのです。警察、検察、役人(官僚)、財界、一部の政治家が特権階級です。その事をよく理解してください。特に菅政権は国民の資産をアメリカに移転するだけの売国政権です。その事は、メディアを中心としたマインドコントロールで巧みに隠蔽されています。バレそうになるとヤツラは殺人や暴力行為さえ躊躇う事はありません。

 ごく少数の人たちが、現在それと闘っているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

急悪化した米国雇用情勢

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3309716.html

 アメリカの雇用情勢がここに来て急速に悪化しています。ネバダはヨーロッパに波及すると書いていますが、既にヨーロッパは悪化した後であり、問題は日本です。

 日本では去年の暮と今年の年明けは年越し派遣村は開かれませんでしたが、これは困った人が居なくなった訳ではない事は多くの人が認識しています。原因は政府の雇用対策が遅れているためです。こんな事では自殺者や餓死・凍死する人も増えるでしょう。悲しい事です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

菅首相、「こんな国会、バカでも乗り切れる」

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110113-00000047-jnn-pol

 これは聞き捨てならない言葉です。先に柳田前法務大臣が辞任したのは、国会を軽視する発言があったせいですが、菅総理のこの発言は、それにまさるとも劣らない、極限の国会軽視の発言です。

 いやしくも、国民の選良に向かって、バカとは何と言う発言ですか。バカでも乗り切れるとは、聞き捨てならない言葉です。これだから、内閣支持率が極限にまで低下するのです。もうこんな人に国政を任せておいては、日本はどこまで劣化するか分かりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

与謝野馨氏が民主党菅内閣の重要閣僚で入閣か

 与謝野馨氏が、たちあがれ日本を離党し、民主党菅内閣の重要閣僚で入閣するようです。

 この後ろには、何人かの有力な人脈が蠢いている事が考えられます。まず最初の一人は元総理の中曽根康弘氏です。与謝野氏は政界入りする前に、中曽根氏の秘書を務めた事があります。また、読売新聞会長の渡邊恒雄氏とも関係が深く、以前に小沢氏との間で連立構想が起きた時には渡邊氏が仲介した事でも知られています。

 いずれにしても、今回の改造では財務大臣での入閣が有力で、菅氏が財政に弱いという弱点を克服するための一大決断と思われます。

 しかし、逆に言えば、菅内閣がここに来て財政に弱いという弱点をさらけ出した格好であり、今後の内閣支持率に大きく影響する事は必至です。

 また、何で自民党で総選挙に落選し、比例復活で救われた人物を入閣させなければならないのか、いかに現執行部に財政に詳しい人材がいないかを露呈した格好であり、今後の政治運営に大きな問題を残す事にもなりかねません。この背景には財務省官僚が関係している事は確実です。

 野党、特に自民党は一月の通常国会開会以降、この点を手ぐすね引いて攻撃してくるでしょう。また、それをしなかったら、自民党はますます窮地に追い込まれます。まして、本来は自民党の議席であった筈の人物を閣僚に引き抜かれた訳ですから、自民党の立場はありません。

 何で、自民党を離党し、たちあがれ日本に移籍した人物を、更に引き抜いてまで重要閣僚で内閣に取り込まなければならないのか、理解に苦しみます。この人事が、今後菅内閣の大きな禍根になるような気がします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

昨日から今日の民主党の大会等について

 昨日から今日にかけての一連の民主党関係の会議について、感じた事を書きます。

 はっきり言って、民主党は分裂状態です。現執行部に統率能力はありません。そして、完全に小泉内閣時と同じようなアメリカのコントロール下にあり、自由な雰囲気は一切ありませんでした。菅執行部は、どんな意見が出ても、すべてそれを黙殺して、強硬に中央突破を図り、党内融和や挙党一致などは頭にない事がはっきりしました。

 言葉は悪いですが、もう問答無用という感じです。一方の小沢グループが挙党体制はどうするのか、と問いかけても、それは相手側の問題だ、菅代表は正当な選挙で選ばれたんだから、挙党態勢はみんなが菅代表をトップにしてそれに従うべきだ、という考えです。

 これではまるでファッショであり、全体主義の政党のやり方です。例えれば、ナチスドイツのようなものです。これでは、新しい開かれた民主的な政党とは到底言えません。

 最後の党大会に於いては、民主党員による質疑応答さえ行われませんでした。これでほとんどの民主党員が納得しているとは思えません。特に地方の代表者は相当フラストレーションが溜まった事でしょう。

 この民主党の状況が来るべき統一地方選挙まで持ち堪えて続くとは思えません。早い時期に、民主党内が混乱に陥り、執行部の総退陣か、地方組織の分裂、離脱が相次ぐでしょう。これは、民主党という政党の終わりの始まりです。

 他の野党は、この民主党の体たらくを、他山の石として、今後の政党のあるべき姿を考えるべきです。それと、今後民主党内が分裂する事は確実であり、更なる合従連衡が進むでしょう。もう二大政党時代は終わりです。今後は新しい政治を模索する動きが加速し、従来の党利党略に基づいた政党は存続できなくなり、国民の意志をしっかり体現した政治家のみが生き残り、次世代の新しい政治を行うようになるでしょう。これは必然の成り行きです。誰かが言っている、第三の維新革命だという事です。自民党は終わっていますが、民主党も今回の党大会で終わったのです。国民の皆さんの方がその事はよく分かったと思います。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地球温暖化はどこへ行った?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

 この記事を見ても解る通り、全米の各地で異常な寒冷気候が続いており、地球温暖化は何処へいったのかという疑問が湧いて来ます。

 こういう異常な気象は、二酸化炭素などの温暖化ガスのせいではなく、地球規模で進行する森林破壊、環境汚染などの自然の破壊が原因です。

 私は20世紀初頭からこのような自然破壊に警鐘を鳴らしてきたヴィクトル・シャウベルガーの記事をここ最近続けていますが、それを知るにつけても、自然の生態を無視し、自然の働きに逆行する現代人の生き方を危ぶみます。早く、人間本来の自然との共生を見つけ出す努力を始めなければ手遅れになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党全国幹事長会議、全国から不満続出!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110112-00000094-mai-pol

 この記事を見ても分かる通り、民主党の内部では地方組織と党中央の現執行部との乖離がかなり大きいようです。このままでは、統一地方選まで党組織が持ちそうにありません。

 地方側としては、統一地方選は地方議員の生活に関わってくるだけに、中央の執行部のように小沢問題に悠長に関わってはおれないのです。また、小沢氏の「政治とカネの問題」がそれほど大問題ではなく、むしろ現執行部が推進している増税やTPP問題の方が支持率低下に結びついている事を敏感に感じ取っているのです。

 これは、ひょっとすると、統一地方選前に現在の菅政権が倒れる可能性が出て来ました。明日の党大会では、地方組織の突き上げによる紛糾が予想されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党、両院議員総会を見て

 私は今日の午後、時間を取って民主党の両院議員総会の模様を終わりまで見ていました。すべての模様がユーストリーム中継された事は評価します。しかし、その内容たるや、まったく活気が感じられませんでした。まるで、国会議員による吊るし上げ大会のようでした。

 私は若い時、職場の関係で自民党の党大会などに何度も出た事がありますが、その自民党でさえ、あれほど執行部が虚ろな目で、党員にたじたじであるところは見た事がありません。それほど、現在の菅代表や岡田幹事長の表情は冴えない、落ち着きがない姿を見たのは初めてです。

 感じるのは、良い悪いはさて置いて、民主党は人選を誤ったのではないか、という事です。両院議員総会を見た感じでは、繰り返しになりますが、まるで執行部に対する吊るし上げの見本のようでした。また、執行部も反論する気力さえないのが気になりましたが、国会議員の多くが正月休みを活用して地元に帰っていた人が多く、おそらく地元の人たちから相当強い突き上げを受けたのではないかと思います。

 これから月末には通常国会が開かれますが、恐らく相当な混乱が予想されます。それほど、現執行部に活気がないのが気になります。まぁ、各地域から選出されている国会議員も、国に帰れば地方の代表者ですから当然でしょう。民主党が政権交代を実現した、と言っても、それは多分次の総選挙までであって、次はまた元の自民党政権に戻るのではないかと思いました。ですが、正直言って、今の自民党にも政権を担当する実力があるとも思えません。

 また、菅首相の生気のなさが気になりました。これでは、今年中に政権を投げ出す可能性さえあります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

経済同友会、消費税率17%に!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110111-00000098-jij-bus_all

 経済同友会は消費税率を17%にしろ、と言っています。経済同友会も経団連も同じ穴のムジナです。日本の国家財政を黒字化するなどと綺麗事を言っていますが、彼らには消費税を上げる事によるメリットを目論んでいるだけです。つまり、輸出企業にあっては戻し税の増額が目的であり、増税による企業減税が目的なのです。こんなヤカラは日本国内から追放すべきです。国民には何のメリットもありません。

 やがて、日本は多国籍企業に占領され、搾取され尽くすでしょう。末は全国民の奴隷化です。最良の奴隷化は、奴隷化された事さえ分からないようにマインドコントロールされた国民の衆愚化です。マスメディアの垂れ流す下らないバカげたお笑い番組や、大本営発表のような政府広報番組のオンパレードです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TPP参加を企業調査してどうするのか

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110111-00000893-yom-bus_all

 まったく日本のマスゴミはどうかしています。TPPは日本の企業にとっては参加すべきものであるのは明らかです。なぜなら、産業界は輸出を含めて外国との貿易によって生きているようなものだからです。

 むしろ、日本農業はアメリカなどと違って小規模個人経営がほとんどです。農家はTPP参加が生き残りを阻害すると反対しているのです。農業生産は日本の自然との対話の結果健全に運営できるものであり、企業とは何の繋がりもありません。

 いま私が鋭意取り上げているシャウベルガーにしても、農業はその国に見合った自然条件によって生産されるべきであり、工業化された農業は自然や土地生産力を破壊し、栄養的にも農産物の味にも影響すると言いきっています。何にしても、農産物は人間の住んでいる土地で栽培された有機農法によるものが一番良いのです。

 これを無視して、外国から輸入した農産物は、遺伝子組み換え作物であったり、農薬まみれであったり、体に良くないものなのです。私にはシャウベルガーの嘆きが聞こえてくるようです。また余り知られていませんが、シャウベルガーは同じオーストリアの人智学者でバイオダイナミック農法の創始者ルドルフ・シュタイナーとも親交があり、農業の機械化や農地の農薬使用、などに警鐘を鳴らしていたそうです。30年以内に人類は滅びると予見していたのも、その事を含んでいたのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党の全国地方組織が菅政権に反乱を起こしそうだ

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110111/plt1101111612002-n1.htm

 全国の民主党組織が反乱を起こしそうになっています。こうした状況は近づく統一地方選に対しての中央執行部に対するいら立ちとなって表れています。

 地方議員にしてみれば、自分の職業たる議員の職さえ危うくなっているのに、中央では増税や内部対立のみにうつつを抜かしている現状では、苛立ちしか感じていません。

 いま小沢グループを民主党から締め出してしまえば、一体衆議院での過半数はどうして維持するのか、という危機感が根強くあります。

 小沢氏さえ締め出せばそれで良いんだという考えは余りにも甘い。すでに全国民は菅内閣の対米隷属に嫌気がさし、増税路線も含めて限りない支持率低下に繋がっています。この事に気付かない筈はないのですが、それ以上にアメリカの締め付けがきついという事でしょう。

 こんな菅内閣に未来はありません。統一地方選の前か後の国政選挙には必ず大きな反動が来るでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャウベルガー、序章(シャウベルガーの業績を振り返る)

 シャウベルガーの本質を振り返ってみたいと思います。「私にはもはや自分の心がない。自分の考えすらない。ここまでいろいろやってきたが、私にはもはや何も残されていない。私には未来がないのだ。」

 こう言ったシャウベルガーは希望を打ち砕かれて、失意のどん底に陥っていたと思われますが、では本当に未来がないと思っていたのでしょうか。いいえ、それはちょっと違います。こういった心の底には、彼がエネルギーレベルで自然がどのように作用しているかを私たちがまったく理解していないか、誤解しているために、地球環境がどんどん悪化して、今後30年の内に人類は滅亡するのではないかという危機感に苛まれていた可能性が高いのです。彼は、自然を意のままにしようとするのではなく、謙虚な心で自然を探求し、学ぶことから始めるべきであるという信条を常に持っていました。この事が世の中に受け入れられなかったのです。私たちは無意味に資源を濫費し、自然を破壊するだけでは人類の将来を危機に追いやってしまうだけだ、と思っていました。だからこそ、彼は希望がないと言ったのです。

 シャウベルガーは悪夢のような厳しい追及に疲れ切り、テキサスから故郷へ戻る飛行機の中で息子のヴァルターに悩みを伝えていました。自ら開発していた新エネルギー、浮揚力、燃料不要の飛行法が可能である事を実証する装置の秘密を引き出そうと詰問されていたのです。その五日後、1958年9月25日に、彼はオーストリアのリンツで失意のうちに生涯を閉じました。

 彼は徹底したナチュラリストであり自然科学者でした。彼の後、優れた科学者は幾人も世に出ていますが、本当に自然を理解し、真実の自然科学者になり得た人物はいません。そのような人類の進路を永遠に変える孤独な道を歩むきっかけとなったエピソードを彼は生き生きと描いています。少し長いですが、「自然は脈動する」(日本教文社刊:アリック・バーソロミュー著・野口正雄訳)から引用しておきます。

 『早春の、月明かりの照らす産卵期の夜だった。危険な密漁者を捕まえようと滝のそばに座って待ち受けていたところ、何かがすばやく動くのに気づいた。だがそれが何なのかほとんどわからなかった。透き通った水面に落ちた月光は、よどみにいる大きな魚の群れの動きをことごとく照らし出していた。突然、下から大きな魚が滝に対峙するかのようによどみに入ってくると、群れは散り散りになった。その大きな魚は、他のマスを追い立てるかのように体をすばやくくねらせながらあちこちを激しく泳ぎ回った。その後、大きなマスは突如、溶けた金属のような光沢をもって落ちる巨大な滝の水流の中に消えた。円錐状になった水の流れの下で、一瞬、魚が激しく回転するように舞っているのが見えたが、その時は、いったいどういうことなのかわからなかった。マスが回転をやめると、みじろぎもせずに上に浮き上がっていくように見えた。滝の下の上り口のところにまで来るとマスは体を翻し、自分を強く押し上げて行くような動きで、滝の上部の向こうまでさかのぼって行った。そして、早い流水の中で力強く尾を動かすと、姿を消した。私は考え込みながらパイプにタバコを詰め、吸い終えるまでゆっくりと家路を歩いた。その後もたびたび同じような、マスが高い滝を跳ね上がる動きを目にした数十年にわたり、一本の鎖に輝くいくつもの真珠とでも言うべき同じような経験を重ねたあと、私はある結論に達したといっていいだろう。だがこの現象を説明できた科学者はいなかった。』

 このシャウベルガーの経験こそ、以降の彼の業績の大半を示す具体的なものなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲーツ米国防長官訪中~中国の軍事力に警戒感

http://www.epochtimes.jp/jp/2011/01/html/d78592.html

 一説では、オバマ大統領は闇の勢力に取り囲まれている、と言われています。その一人がゲーツ国防長官であるのは間違いのないところです。

 そのゲーツ長官はいま中国を訪問しています。ステルス爆撃機など、中国は最新の軍事技術を開発したのではないかとも言われていて、アメリカは危機感を募らせています。

 ゲーツ長官はこの後、日本も訪問する予定です。その時、沖縄の基地問題も話し合われる筈です。注目しましょう。必ずしもオバマ大統領と意見を共にしている訳ではないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地球の磁極の移動が起こったらしい

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2011-01-10

 今日の最後に、地球の不可解な磁極の移動らしき現象にスポットを当てて置きます。どうも本当に磁極が移動したらしい。それが鳥の大量死などの原因ではないかと言われ始めています。

 では、磁極とはどんなものなのか。この詳しい説明は、実は行われていないのです。真の磁極は実際の地軸とは異なります。これについての情報はありますが、詳しい事は分かりません。いつか機会があれば、私が得た情報を元に考えて見たいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北海道の民主党支持率が急減している!

http://www.stv.ne.jp/tv/dnews/past/index.html?idno=20110110184147

 もともと北海道は民主党が強く、強固な地盤を誇っていました。しかし、その北海道も景気悪化が酷く、到底このままでは生活できない、と悲鳴を上げている人が多くいるのが現実です。

 やはり、いくら綺麗事を言っても自分の生活基盤が悪化すれば支持は低くなります。日本人はおとなしい、と言われてアメリカの言いなりになる事が良いのかどうか。民主党の支持率が低下しているのは小沢氏の「政治とカネ」問題だ、と言われて来ましたが、事実はそうではない事が、この記事の中で具体的に示されています。ここに来て、マスゴミによるマインドコントロールに陰りが見え始め、ようやく国民が真実に目覚め始めた、という事です。

 民主党幹部も、早くこの事に気付かないと、現民主党政権は思ったよりも早くガタガタになり、急速に崩壊するでしょう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

民主党代表の任期延長へ

http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011001000223.html

 民主党は一体何をやっているんですかネェ。これでは何処かの独裁国の大統領のようです。今の民主党では、逆に菅総理に辞任してもらい、早めに代表を選び直して、党勢を立て直すべきなのに。

 やっている事が逆です。こんな事では民主党の政権維持はますます困難になります。

 まぁ、落ち目の時は、やることなす事が逆目逆目では、何をかいわんやです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

シャウベルガー、水の謎の幾つか

 水にはいくつかの謎があります。今回はそれを取り上げてみます。まず第一は、水は何処から来たのか、という事です。この事は当たり前のようですが、誰にも実際には分かっていません。

 一説には、地球大気からきたという説です。しかし、地球の高層大気では水分子は酸素と水素に分解してしまい、水分子としては存在し得ないことから大気から来たという説は間違っています。

 他に源があるとすれば、他天体は別として地球内部しかありません。アメリカ人のステファン・リースという人が1934年に興味深い研究を行っています。水晶質の岩石から莫大な量の水が得られる事を示したのです。ここでいう水は、処女水と言われるもので、地球誕生以来初めて地表に出た水の事を言います。摩擦や強い圧力により岩石から電子が放出されて輝く「摩擦ルミネッセンス」という作用と、地熱とが組み合わさると、ある種の鉱石を含む岩石から、酸素と水素ガスが放出される事があります。これで処女水が出来る場合があるのです。リースは砂漠にある適切な組成の硬い岩石層を直接利用して、一分間に3000ガロン(約11,355リットル)もの水を生みだす事が出来たといます。この事実は、一部の既得権益を持つある政治家から妨害を受け、容赦なく迫害されたようです。しかし、いまや彼の実験を再現する時が来ていると思われます。

 このように、水という存在は、実にいろいろな不可解な性質を持っています。おびただしい物質を溶かす溶剤としての性質、4℃で最大の密度になり、それよりも温度が高くても低くても密度は下がり、凍った水の下でも魚などの生命が生存可能となり、100℃で気体になります。シャウベルガーはこう言っています。「水が本当に水文学者のいうようなもの――化学的に不活性な物質――であったなら、はるか昔に、この地球には水も生命もなかった事だろう。私は、水がこの地球の血液なのだと考えている。内的な作用は、血液と同じとは言わないまでも、非常に似たものなのである。水に動きをもたらすのはこの作用なのだ。」

 ここで、昨日述べたケイ・ミズモリ氏の著作に戻ります。「産業革命以後、水道管に金属パイプが使用されるようになり、水の層構造が崩れてしまうようになった。水はパイプとの摩擦で加熱され、溶け込んでいる微量元素が変質する。鉄管内部の表面が錆びはじめると水から酸素が奪われ、錆が堆積すると病原菌が増殖すると同時に、水流が妨げられてしまうので、届くのは塩素で消毒された「死んだ水」となる。

 こうして、シャウベルガーは金属製ではない木製の水道管を考案します。自然を徹底的に観察していたシャウベルガーは自然な川の流れには渦流が作用して螺旋状に渦巻くように転がり回る事が出来てはじめて水の活力とエネルギーが維持できる事を知っていたのです。シャウベルガーの設計した木製の水道管には銀でメッキされた銅製の導翼が設置され、水流が常に中心に向かうように縦溝が彫られ、摩擦熱を最小に抑えるようになっていました。しかし、科学界はシャウベルガーが開発したパイプには興味を示しませんでした。そこで、自費でシュツットガルト工科大学に実験を依頼しました。そこのフランツ・ペーぺル教授という人はしぶしぶテストし、パイプの形状によって水流がどう変化するのか比較実験を行い、シャウベルガーの設計した螺旋状の溝が彫られたパイプが最も摩擦が小さく、特定の流速では、摩擦がゼロあるいはそれ以下にまで低下する事を認めたのです。入力よりも出力が上回る事すらある、という驚くべき結果をペーぺル教授はしぶしぶ認め、これは従来の物理法則に反する事から、黙殺される事に至りました。このエピソードはいかに学問の象牙の塔が保守的で、新しい真実を認めたがらないかを如実に示しています。

 これからも理解できるように、シャウベルガーの後のフリーエネルギーの技術開発や、空飛ぶ円盤の飛行実験に繋がっていきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

再び日本海側に降雪の恐れ!

http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/60222107.html

 再び日本海側に雪害の恐れが出ています。今は一時的に事業仕分けで削った除雪費を元に戻し、雪害に備えるべきです。そうしないと、山陰地方や北陸、東北、北海道などは住民の生活に支障を来し、ただでさえ菅内閣の支持率が低下しているのに、これを放置しておく事はより以上政権にダメージを与える事になります。

 これこそ、国民生活第一の政策に戻る絶好の機会です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党の地方組織がガタガタになり始めた!

http://alcyone.seesaa.net/article/179846210.html

 国も地方も、組織が崩壊する時は末端から綻び始めるものです。ことほど左様に民主党もついに地方組織がガタガタになり始めました。中央にいると、末端の動きや心理が見えないものです。自民党がおかしくなり始めた時も同じ現象が起きています。この時は全国の自治体が合併や吸収によって大幅にその数を減らし、結果として地方議員の生活の場が無くなり、必然的に衰退していったのです。

 今回は、平成の大合併は終わっていますが、一部で刺客候補を立てるとか、執拗な小沢降ろしに嫌気がさし、かつ総理を始めとする一部の幹部が、一昨年夏の政権交代を果たしたマニフェストを、事もあろうに見直すと表明したため、末端の地方組織が反旗を翻したり、ガタガタになり始めています。もう民主党の将来はあり得ません。

 ここまで来ているのに、中央の幹部連中は何も感じていないようです。いま民主党が再起し、政権を本当に維持しようと思うのなら、直ちに菅内閣を交代させ、国民第一の選挙公約を掲げて統一地方選挙に臨むべきです。総辞職できないのなら、解散総選挙ですが、そうすると今の民主党の支持率や世論の動向では、民主党が衆議院で過半数を割る事は確実で、二度と一昨年夏のような政権交代はあり得ないでしょう。直ちに、アメリカ一辺倒の隷属政策を改めないと、取り返しのつかない結果になります。

 ここは、総辞職して新たな党首を選び、党勢を立て直してから、来るべき総選挙や参議院選に臨むべきです。統一地方選も同じ事です。刺客候補を立てるなど、もっての外です。小泉内閣がやった事は、結局自民党をぶっ壊し、野党に転落させたのです。同じ事を菅内閣はやろうとしています。これは、即ち、自滅・自壊を意味しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャウベルガー、水の魔術師

 シャウベルガーについては、日本でも最近有名になりつつあります。科学ジャーナリストのケイ・ミズモリ氏が、徳間書店から二冊シリーズの「超不都合な科学的真実」という本を出しています。

 今日はその中ら引用させていただきたいと思います。二冊シリーズの後の方、「長寿の秘密/失われた古代文明編」から、非効率的なエネルギー変換に気づいた水の魔術師シャウベルガー、という項目を取り上げます。

 シャウベルガーは、やかましい音の出るエンジン、ボイラー、摩擦熱の出るタービン等を、極めて非効率的なエネルギー転換だとして、人類は用いるべきではないとしています。そして、エネルギー効率はせいぜい50%どまりで、それ以外は、摩擦熱ややかましい音、汚染物質として地球環境を汚染している、と決めつけています。まったくその通りです。

 シャウベルガーが挙げた業績で最も象徴的なものは、空飛ぶ円盤でしたが、惜しくも第二次世界大戦の終了間際にやっとテスト飛行に成功し、これから改良を加えるという矢先に、連合国軍がドイツに到達し、設計図、メモ、資機材等を持ち去ったほか、自らが破壊して敵に利用されないようにしたと伝えられています。特にシャウベルガーが開発していた空飛ぶ円盤は、飛行機(ジェット機)のような爆音もなく、音速の壁を超える時に発生する特異な爆発音もせず、エネルギー効率は最高に良いという、超時代的な乗り物であったのです。

 シャウベルガーの技術の特長は徹底した自然観察にありました。「自然界において螺旋状の現象は数多く存在する(厳密には2次元のものが渦巻き、3次元のものが螺旋と区別される)。身近なものでは人間を含めた動物のつむじ、アンモナイトやオウムガイのような巻貝、蔓植物の蔓、ミクロの世界ではDNA、液体においては渦潮、気体においては竜巻や台風、マクロの世界では渦巻銀河などがある。この世界になぜ螺旋構造が存在するのか大きな謎であるが、生命の創造(生)と破壊(死)に関わっているようにも思われる。(中略)この渦流が川底に蓄積される堆積物を定期的に取り除くと同時に土壌から取り込んだミネラルや微量元素を渦流の中心部に抱えて運び、下流の土壌を肥沃にする。つまり、川の生命を維持し、周囲の植生を豊かにしているのは、この渦流なのだ。健康な渦流は水を摂氏4度の特異点へと導き、比重(密度)を高め、エネルギーを増大させる。回転運動によって、外側ほど速度と同時に摩擦が増し、熱や音として無駄にエネルギーを浪費する。我々が採用した車輪の文明とは対極にある。」

 このように、自然界の驚異的なテクノロジーに着目したのが、オーストリアのヴィクトル・シャウベルガーです。彼はさらに、自然の法則を無視した非効率的なエネルギー転換の副産物である摩擦や熱や音が、将来地球環境を破壊し、砂漠化を招くことを既に20世紀初頭に予見していたのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FNNの世論調査で自民党の支持が30%、民主党が19%だって!

http://alcyone.seesaa.net/article/179742445.html

 へえー、何時の間にこんな大差が付いたんですかネ。これが本当だとすると、民主党幹部が言っている民主党支持率減少の真の原因は、小沢氏の「政治とカネ」ではない、増税やマニフェストの変更など、そもそも民主党の政策や体質そのものが支持されていないという事ですよ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

北方領土って本当は誰のもの?

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/01c7f90c2ea22c3356c016354960d1d2

 こんな事を書くと、あいつは日本の国土をどう思っているんだ、と言われそうです。ですが、橋本氏も言っているように、北方領土だって本来は先住民であったアイヌの人のものでしょう。沖縄の琉球にしたって同じ事です。

 もうそろそろ、こういうような領土問題を人類は卒業しなければいけません。地球はそもそも人類だけのものではないんです。生きとし生けるのもすべての生命のものなんです。また、地球そのものが生命体である事を知れば、人類は地球の居候なのです。大きな顔をして、ここは俺のものだ、なんていう権利は人類にはありません。

 そういう視点に立ってこそ、本来の平和の思想が生まれるというものです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

民主党政権が遺伝子組み換え大豆を承認

http://alcyone.seesaa.net/article/179736653.html

 民主党は、何やってんでしょうかネェ。遺伝子組み換え作物の危険性は言わずもがな、農産物は自然のものじゃないといけません。シャウベルガーは害虫が付き易くなっているのは、植物本来の生命力が衰えているからだと喝破しています。

 こんな事をやる政権は、自然の摂理からも排除される事請け合いです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

小沢氏の突然の熊野詣で

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110108-00000005-agara-l30

 これは、一般庶民の願望を表しているように思います。アメリカ隷属一辺倒にしか見えないア菅政権では、これからの日本はどうなるか分からないという国民の願望です。

 しかし、小沢氏の心中はあくまでも政権交代を果たした意義をないがしろにしたくない、何とか折角作り上げた民主党でより良き政権作りをしたいというのが本音でしょう。そうは言っても、今の菅政権のやり方は、小沢排除が来るところまで来ている感じもします。

 ですから、突然の熊野詣では、古の神武天皇の東征にあやかって、天下取りの決意をしたのではないかという見方もあり得ます。果たしてそれは本当でしょうか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

飯山一郎氏のブログ=てげてげ

http://grnba.com/iiyama/

 今日は久しぶりに飯山一郎氏のブログを開いて見ました。そうしたら、のっけから驚くような記述に出会い、ビックリしました。北朝鮮に美女が多いというのは前から認めています。かの金賢姫を見れば分かります。

 しかし、美女はさて置き、北は米韓日の度重なる経済制裁にも拘わらず、いまだに国を保っており、一体この国はどうなっているのか、と誰しも疑問に思う筈です。

 思うに、ひょっとしたら北朝鮮は意外にも正常な国であり、金王朝などというのは米韓日が作り上げたデマに過ぎない、というのはあながちあり得ない話ではない、とふと思いました。事実、戦前は現在の韓国よりも豊かな工業国であり、南(韓国)は農業中心の貧しい国だ、というイメージを小中学校で教わりました。

 ですから、潜在的には北朝鮮が優れた先進工業国であってもおかしくはないのです。豊富な埋蔵量を誇る地下資源は、開発する技術と産業化資金さえあれば、日本よりも遥かに進んだ工業国になり得ると教えられていました。

 ですから、ひょっとすると、という思いは一定の年齢以上の人は誰でも持っている筈です。まぁ、万に一つもそういう事はないでしょうが、どんな可能性だってある訳ですから、迂闊な事は言えません。

 また、これからの新しい時代にはどんな事が起きるか分からないのです。民族とか人種などというのは小さな区別でしかありません。みんな人類という単一の生き物なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カトラ火山(アイスランド)の噴火の危険が高まっている

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E7%81%AB%E5%B1%B1

 カトラ火山はアイスランドの氷河の近くに存在する火山で、50~80年間隔で噴火の記録があります。この山は大きな噴火を起こすことで知られており、前回噴火から100年近く経過しており、いつ噴火してもおかしくない情況にあります。最近特に山頂付近で群発地震が多発しており、これが噴火の前段階であるとすると、大噴火が起こる可能性が高いようです。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-133.html

http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993486

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党のマニフェスト変更について

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110108-00000510-san-pol

 これも不可解な話です。私は数日前にこのニュースを目にした時、民主党内である程度意見のすり合わせをしているものと思っていました。この川内議員の発言によると、そんなものはなかったようです。

 しかし、これでは正常な民主主義国家とは言えません。北朝鮮や一党独裁の中国でさえあり得ない事です。

 これで、菅首相は発信力が弱いとか、国民に充分な理解が得られていないと言い訳しているようですが、とんでもない話です。いずれも身から出た錆です。川内議員が言っているように、公約は自らの政党と国民とで交わした約束です。それを自分勝手に弄っては何のための公約でしょうか。故・市川房枝参議院議員が、生前言っていた「菅君の事は絶対信用してはダメよ」という言葉が身に沁みます。

 川内議員は民主党所属なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

植草一秀著「日本の独立」が手に入らない!

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-6c39.html

 私の住んでいる都市は、地方では比較的有力な街です。しかし、ここではこの本が手に入りません。以前の植草氏の本も、何年かしてやっと売り場に見られるようになりました。しかし、その頃には、インパクトはありませんでした。

 本の販売はあるルートに従って配本されているようですが、本屋によって置いてない本があるなど不可解です。特に体制に疎い地方都市のような場合、それが顕著です。

 こんな事をやっていたら、不況が深刻な状況にある出版業界のますますの落ち込みが懸念されます。政府は関与していない筈ですが、こんな事をまさかやっていたら、日本の将来はありません。大手広告会社の電通も酷い事をやっているらしいですが、結局は自ら自分の手で首を絞めている事と同じです。

 ニッパンも東販も直ちにこんな事は止めて、正常にどんな本でも販売ルートに乗せるべきです。やる事がこせこせして小さすぎます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

シャウベルガー、水の性質について

 シャウベルガーについて語り始める時、最初に申し上げておきたい事は彼自身は学問の道には興味がなく、林業学校への進学さえ断っている事です。そのかわり、もっと実際的な訓練を受けたいと考え、年老いた森林監督員のもとで修業を積みました。シャウベルガーの自然観察眼は極めて鋭く、少年時代にはよく森の中で一人で何時間も過ごしては、流れを観察したり、動物を観察したり、植物を調べたりしました。シャウベルガーの業績を考える時、この事を抜きにしては評価が不可能です。今の日本では良い学校を出て、良い教師に出会い、優れた人物のもとで研究に従事する事が、即ち優れた学者・研究者になる事だと思われていますが、それはある意味では確かでしょうが、一番の教師は自然そのものである、という考えは先進的な真理を習得するためにはどうしても必要である事はシャウベルガーの生涯を見て初めて納得が行きます。

 これらの事は、シャウベルガーの業績を書いた本の著者、アリック・バーソロミュー著の『自然は脈動する=ヴィクトル・シャウベルガーの驚くべき洞察(野口正雄訳・日本教文社:刊)』に詳しく述べられています。今回の記事はこの本を元にしていますが、著作権の関係で、詳述する事はできません。詳細を知りたい方は是非この本を読まれる事をお勧めします。

 さて、シャウベルガーの業績は多方面かつ多岐にわたっており、短い文章で述べ切る事は不可能です。そこで、この記事ではかいつまんで記述せざるを得ませんでした。

 まず述べたい事は、「水の性質」についてです。前述の本にはこうあります。『私たちの地球は水の惑星である。世界の地表の70%は水に覆われている。私たちの体の60%は水である。水は生命にとって欠かす事のできないものだ。しかし、現在の科学は水の真の性質についてほとんど理解していない。人類は水に対して敬意を払わず、たいていは廃棄物や汚染物質などの、不適切な物質を運ぶのに使っている』――この意見は、どこまでが著者の意見か、シャウベルガー自身の意見か解りませんが、少なくともシャウベルガーの業績を書いた著者の意見は、そのままシャウベルガーの意見であった事は想像に難くありません。

 因みに、世界の奇跡的事実を調べた、ケイ・ミズモリ氏の著作『超不都合な科学的真実』の中で、フンザ水の事が取上げられています。フンザという土地は現在はパキスタン領になっておりますが、ヒマラヤの雪解け水に含まれるコロイド状の懸濁水によって150歳という超長寿の村として有名です。

 シャウベルガーがオーストリアの森の中で長時間過ごして自然を観察していたと事実と併せて考慮して見ると、自然には不可思議な力が存在する事がおぼろげながら理解できる筈です。

 話しを戻しましょう。『シャウベルガー(著者・エリック・バーソロミューはシャウベルガーの事をヴィクトルと表記しています)は水を生きた有機体、「地球の血液」と呼び、それは血液、樹液、いわゆる水などのさまざまな姿をとる、あらゆる生命の基礎なのだと主張した』と、書かれています。ここでは、はっきりと水は生きた存在である事が述べられています。この言葉が後々のシャウベルガーの業績を調べる上で重要な認識になって来ます。江本勝氏が、水には意識がある、と述べた事は作り事ではないのです。NHKが口をきわめて江本氏を攻撃しているのは間違っています。というよりも、闇の権力にとって、水が生きた存在である事を認める事は、庶民をコントロールする上で、極めて不都合である事の証拠です。NHKはマインドコントロールの中心であり、アメリカCIAの指揮下に置かれている事を知れば、その事は当然である事が良く分かります。

 今日はこれ位にします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴィクトル・シャウベルガーの業績2

 ヴィクトル・シャウベルガーの業績について明日から書きます。

 第一に申し上げておきたい事は、シャウベルガーは水に対して深遠な考察をしています。水は川を流れて海に注ぎます。その川が、いま、人間によって流れが改変され、ダムを作られて本来の水の役割を失わされているのです。

 日本で、水の研究で一番有名なのは江本勝氏です。しかし、NHKでは口をきわめて江本氏を誹謗・中傷していますが、これは大変な間違いです。なぜなら、シャウベルガーも水には意識がある、と述べており、水本来の活かし方を実践すれば、水は癒し効果と、大変な秘密の力を秘めているのです。

 シャウベルガーは、川の流れの中で生息するマスの生態をじっくりと観察して、多くの秘密を解き明かしました。その第一が、フリーエネルギーの着想です。マスがなぜ流れの急な川の中で、流れに左右されることなく、生き続け、かつ多くの奇跡的な生態を見せ付けるのか。そこにシャウベルガーは着目したのです。

 これらは、書き始めると長くなりますので、明日からに期待してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

米下院で憲法全文の朗読が行われた

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110107-00000101-jij-int

 実はこの事には大きな意味が隠されています。というのは、いま、米国では憲法が停止状態になっているからです。その主な原因は連邦準備制度にあります。

 それは、通貨の発行権です。米国憲法では、通貨は議会で発行され、かつ、金と銀などの兌換が義務付けられており、いまのFRBによる通貨発行は憲法違反なのです。

 その事は、ロン・ポール議員などが強く指摘しており、完全な不換紙幣である現在の米ドル紙幣は単なる一市中銀行が発行した、ある意味でニセ札なのです。

 それを、確認するためにアメリカ憲法を全文朗読した(という訳ではないのでしょうが)、という事は大いに意味のある事です。FRBは憲法違反を犯しているのですが、その事はアメリカ国民には知らされていません。1913年のFRB(正式にはFRS)創設時には大変な誤魔化しとそれに併せて問題提起が行われたのですが、いつの間にか忘れ去られ、現在では日本のNHKではFRBに関するニュースを伝える際にはわざわざ中央銀行に当たる、というまくら言葉をいれている始末です。

 日本でもそうですが、中央銀行制度は存在する事自体が意味のない事であるだけでなく、民衆搾取の大元凶なのです。

 以前、ドイツの経済学者が「日本銀行24の秘密」という本を著し、印刷も終わって、コンビニでも販売する、という直前に、すべての本が回収され、廃棄されました。そして残念ながら以降一切市中に出回る事はありませんでした。この事が何を表しているのかは、今さら言うまでもありません。日本銀行もやはり、アメリカFRBと同じく民間銀行であり、日本では憲法違反ではありませんが、米国では今言ったように、憲法で、通貨は議会が直接発行し、かつ兌換紙幣でなければならない、と定められているのです。もちろん、FRBも法律で保護されています。しかし、その法律もあくまでも法律であり、法律は憲法に従わざるを得ないのです。

 ここで書かれているように、オバマ大統領の出生についてのヤジはこじ付けです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャウベルガーの残した業績について

 昨年末から今年初めにかけて、オーストリアの天才、シャウベルガーについて書かれた本を読み込んでいました。そして、昨晩(と言っても今朝がた)やっと一回目を読み終えました。そこで、まずはその感想を書いて置きます。

 まず、注目すべきは、シャウベルガーは空飛ぶ円盤とフリーエネルギーは既に実現済みであり、特に、フリーエネルギー装置、燃料の不要な発電装置などの設計は終わっており、あと一・ニ年戦争が終わるのが遅れていたら、この世界は一変していただろうという事です。

 それは、空飛ぶ円盤に顕著に表れており、まさに、戦争終了直前に試験飛行に成功していましたが、旧ソ連とアメリカによって設計図等が持ち去られ、いまだ今日に至るまで公表されていません。

 重力理論についても、アインシュタインは大幅に間違っており、シャウベルガー自身は、空飛ぶ円盤の実現によって、音速の壁を超え、時速2200キロを実現していたそうです。これらの理論は現代の科学理論を大きく超え、当時も今も理解はできていないと言われています。

 ただ、フリーエネルギーも空飛ぶ円盤も、秘密裏には既に実現されており、現在の世界の各国では極秘裏に利用しているとも言われています。しかし、これらが世界で公表されると、教科書や技術関係の理論等が大幅に書き換えられ、エネルギーについては、化石燃料の利用が一気に終わり、産業構造が激変する可能性があり、既得権益を持つ石油メジャー等からの圧力が途轍もなく大きく、抹殺されなければ現在の利権構造や闇の政府が維持できなくなる、と思われたようです。

 いずれにしても、シャウベルガーは1958年に失意のうちに死去しており、現在やっとシャウベルガーの業績を評価し始めたところのようです。

 もし、皆さんの中で、シャウベルガーの業績を追評価し、フリーエネルギーや空飛ぶ円盤の実現を図ろうとする向きがあれば、その実現は既にシャウベルガーによって道筋が付けられている事を知って、取り組んでいただきたいと思います。

 これから時間があれば、私もシャウベルガーの仕事について、調査し、皆さんに逐次ご報告して行きたいと考えています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

片山総務大臣の記者会見をあるフリージャーナリストが無断ユーストリーム録画して放映

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005

 総省の記者会見はフリージャーナリストには開放していません。その片山総務大臣の年頭の記者会見の模様をあるフリージャーナリストが無断で録画しユーストリームで流しました。

 当然、記者クラブ側と悶着があったようですが、私は最後まで見ていません。その模様がこの中に入っているようです。記者クラブとフリージャーナリストとのやり取りも、興味がありますが、そもそも日本の閉鎖性は記者クラブ制度にある事は明らかです。

 日本のマスゴミの偏向報道は記者クラブの偏向に原因があります。その意味で、皆さんが興味を持ってこの映像を見られる事が大事です。こんな偏向した記者クラブ制度は世界のどこにもありません。

 この記者会見の全模様は岩上安身氏のサイトにあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地方中堅企業の倒産

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

 最近、地方都市の中堅企業の倒産が起きています。建設業が悪くなったのは、公共工事が大幅に減少した小泉構造改革以降です。

 今日倒産した志眞建設は主な受注先が国土交通省を中心とした公共事業等の地方自治体工事です。国土交通省だから国が中心だろうというでしょうが、それは短絡的思考です。国の予算は地方自治体にも多額の金額が配分され、公共インフラの維持工事などに使われているのです。最近起きた山陰地方の降雪被害も、このような地方の建設業者の基礎体力弱体化が大きな要因になっています。つまり、冬季の除雪作業は建設業者のボランティアに近い作業が中心なのに、肝腎の建設業者の利益率が悪化したため、冬季の除雪作業に割ける機械や作業員の確保が非常に困難になっているのです。

 これから、北海道や東北、北陸、山陰地方では降雪時の除雪作業が本格化します。雪の少ない太平洋側や四国、九州地方でも部分的には除雪作業が必要になります。また、余り知られていませんが、これらの雪の少ない地方は、梅雨期や秋の台風シーズンには、水害対策も地元建設業者が中心になって、ボランティアで支えています。いざという時にはこれらの地元企業が命を張って地方を守っているのです。

 よく言われる言葉に、国の力は地方に存する、というのがあります。国土が荒廃した太平洋戦争当時、比較的早く国土が復興できたのは、国民の献身的努力もさることながら、地方が豊かであり、疎開してもそれらの人達を地方が支えたからです。

 しかし、今の政治は地方をないがしろにしています。こんな時に、国家の存亡を賭けるような事態が起こった時、それを支える事が出来るでしょうか。国が行っている最も下らない事は、ムダを省くという名目で行っている“事業仕分け”です。その悪弊が見事に出たのが、山陰地方の除雪作業の遅れ・遅滞です。北海道でも道路の轍が解消されず、道路維持の遅れが懸念されます。

 30年以上前、同じ事がアメリカで起きました。いわゆる「荒廃するアメリカ」というタイトルで様々な報告書が作成され、これに懲りたアメリカ政府は直ちに公共事業予算を復活拡大し、以降公共インフラの劣化を最小限に抑えたたという事実があります。今やっている民主党の事業仕分けは、まさに荒廃するアメリカの日本版であり、今日の地方中堅建設業者の倒産は、氷山の一角なのです。

 これを放って置くか、更なる事業仕分けを強化すれば、地方はますます荒廃し、その内日本は地方から破壊されるでしょう。いわゆる、国の力は地方に存する、という事の裏返しなのです。

 この事を我々は身に沁みて痛感しなければなりません。今日の地方中堅企業の倒産は、悲惨な地方住民の悲鳴でもあるのです。このまま、菅内閣が地方を無視し続けるなら、必ず大きなしっぺ返しを受けるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我々がなぜ菅内閣を打倒しなければならないのか

 先の記事では、我々がなぜ菅内閣を打倒して、新しい政権を樹立しなければならないのか、という視点が抜け落ちていました。

 それは、菅内閣はアメリカ従属だけをモットーにし、アメリカのみの繁栄が即ち日本の生きる道だと誤解しているからです。悪徳ペンタゴンと植草氏が揶揄しているのは、すべての日本の政治経済のシステムが、戦後のアメリカの支配体制に基づいて構築されて来たからであり、今それが音を立てて崩壊しつつあるからです。菅内閣は、あのソ連崩壊の時のゴルバチョフ政権とそっくりなのです。

 日本は今こそ世界の模範的政治システムを構築しなければならない時です。その理由の第一は、世界で唯一国家憲法で戦争を放棄している平和国家だからです。世界のどこの国も戦争を放棄している憲法は保持していません。また、これからそういう憲法を作り、制定している時間はとてもないと言えます。それほど絶対的世界平和は即時必要不可欠なのです。

 次に求められているのは、貧困の撲滅です。アフリカやアジアの一部にはいまだに深刻な貧困が存在していますし、既存のアングロサクソンを元とする政治は、搾取を基本にしています。国連がその代表です。皆さんは国連こそ政界平和の象徴だと誤解していますが、それは大きな間違いです。国連の正式名称は、UNITED NATION、つまり連合国の意味なのです。連合国とは即ちアメリカ、イギリスを中心とした第二次世界大戦で勝利した西側諸国の事なのです。いまだに日本は旧敵国と看做され、国連の常任理事国にすらなれなせん。いくら日本が世界第二か三位の経済力を持っていても不可能なのです。それは、つまり、第二次大戦後の世界が戦勝国を中心にして構築されたからであり、その意味では小沢氏のいう国連第一主義も誤っているのです。

 第三は、蔓延る病気の撲滅です。アメリカを中心として活動しているCIAという組織は、病気と麻薬を資金源としています。それはどういう事かというと、マッチ・ポンプシステムのように、意図的に病気を作り出しておいて、それを治療する医療システムがカネを生みだしているからです。つまり、ガンにしてもインフルエンザのようなウィルスの原因による伝染病はすべて国家権力によってばら撒かれた病気の治療がカネを生みだしているからです。WHOという組織がそれを後押ししています。エイズもそうであり、生物化学兵器のすべてがそうです。インフルエンザのみならず、ガンさえアメリカに巣食う組織が生み出しています(その証拠は山ほどあります)。既にガンそのものは治癒可能であり、インフルエンザは、強毒性鳥インフルなど日本(東大)やアメリカの軍事機関が作り出した生物化学兵器なのです。 

 これからの世界は国連の改組から始まって、戦勝国という概念を払拭する必要があるのです。第一、拒否権などという不公平極まりない権利が存在する事自体が国連の理想的概念から大きく逸脱しています。

 地球は誰でも、どんな存在でも公平に権利があるのです。アフリカの片隅で生まれようが、アメリカの中心ニューヨークで生活しようが、そんな事が問題ではないのです。極端に言えば全生命が公平に地球のガイア(生命体)としての存在を認め、資源やエネルギーを公平に分け合って生きて行かなければならないのです。

 この事は、今後新しい時代に入れば議論を続けなければならないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我々が小沢一郎氏を擁護しなければならない理由

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-c66b.html

 大略はこの植草一秀氏の記事にある通りです。そして、それに付け加える必要がある事は、これからの大激動期に於いて、確実な指導力のある政治家がどうしても国家体制を維持しつつ牽引力を発揮して、日本をあるべき姿に立て直す必要がある事です。

 ただし、この事は小沢一郎氏を何が何でも指導者として仰ぐべきだという事ではありません。自民党時代、小沢氏は金権政治で批判された田中派に属し、やはりカネで解決してきたと思われる案件も拭いきれないからです。その象徴は、いわゆる55年体制です。

 これからの新しい時代は、カネで物事を解決しようという考え方や、党利党略主義は既に時代遅れになって来ます。やはり、小沢氏が最近良く言っているように「国民主権の政治」がどうしても必要なのです。

 アメリカはもう直ぐその覇権を失います。もう戦力で他国を支配し、従わせる時代ではなくなるのです。

 まず第一に、地球全体が絶対平和を実現する時に至っているのです。第二に、産業構造の変革です。自動車産業に象徴されるように、洪水のような輸出だけではこれからの世界は維持できません。汚染を生みださない産業と、維持・再生可能な産業、フリーエネルギーを主眼においたモノ作り、などが中心に置かれた産業構造でなければなりません。

 もし、小沢氏がそれらを無視し、国民第一の政策を実行しないとしたら、その時は新しい指導者を求めなければならないという事です。金権政治は最も慎むべき政治手法です。

 何にしても、これから社会は大きく変わります。今はその過渡期であり、ふるいやり方や政治形態、ものの考え方は通用しなくなるのです。恐らく、税制や年金制度、医療システムも大幅に変更しなければならないでしょう。その見本・参考は、アメリカだけではなく、世界のどこにも存在しない事です。もちろんイギリスなどのヨーロッパ諸国にもありません。ただ求められるのは、その時、その時に応じて的確な指導力を発揮して、適切に国民をリードして行けるリーダーシップ溢れる政治家の存在なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今なら勝てる、自民党谷垣総裁が解散総選挙を要求

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110102-00000053-yom-pol

 自民党・谷垣総裁がこう述べています。しかし、この言葉こそ党利党略のかたまりです。

 党利党略がなぜいけないか。それは言うまでもありません。まず第一に国民生活の窮状改善を先頭に置くべきなのに、それをさておいて、まず自党が勝つことのみを考えています。これでは、国民は浮かばれません。小沢氏が言うように、国民主権の政治を行う事が第一です。

 野党の自民党がこの体たらくですから、日本は到底この窮状からはいまのままでは抜けられません。

 この際、すべての党利党略を抜きにして、挙国一致内閣を組織するべきです。それが出来ない政治家は、すべて政治から身を引くべきです。それが「不条理を正す」という事なのです。決して「政治とカネの問題」だけを正す事が不条理を正す事ではありません。最大の不条理は、今の菅内閣が国民の民意を正確に反映していない内閣だからです。

 菅首相はその事を意図的に履き違えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅首相の新年あいさつの大要

http://ameblo.jp/kriubist/day-20110104.html

 ここに記載されていたのは岩上安身氏による菅首相の新年あいさつの大要です。

 これを読めば分かるように、菅氏はいまに至るも何も国民生活の事を考慮していません。こんな首相では早晩日本は沈没です。一刻も早く菅内閣を総辞職させるか、解散・総選挙に持ち込むべきです。

 まったく話しになりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菅直人首相の無能ぶり

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110104-00000191-yom-pol

 菅首相がこれほど無能だったとは、菅内閣を支持していた国民も気が付かなかったと見えます。この記事にあるように、いまだに小沢氏に対して執拗な非難攻撃を続けています。明らかにこれでは正常な政治は行えません。

 それが証拠に、年末から正月にかけて、山陰地方を中心に発生した降雪被害に対して何の対策も行わず、それだけではなく折からの事業仕分けによって雪害対策費を削減していたとは、余りにも逆の施策であり、年末年始の派遣村対策も今年はやらなかった事を含めて、更なる増税や消費税の大幅アップを画策するなど、まさに以前の自公政権以上の国民不在の政策を続けています。

 おまけに、これほど経済が冷え込んで、中小企業を中心に倒産や雇用の縮小が続いているのにも関わらず、有効な手立てを打つでもなく、通常国会の開会を一月末に行うとは、まさに無能を通り越して何を考えているのか、頭を傾げざるを得ない情況に落ち入っています。

 マスコミもマスゴミと揶揄されるがごとく、この事を一向に指摘することなく、現政権に阿(おもね)り、国民の窮状を正しく伝えていません。まさに日本は究極の国民不在の政治によって暗黒の時代に突入したと言っても過言ではありません。

 これを改善するにはどうしたら良いのでしょうか。

 それは、昨日書いたことを中心にして、今こそ国民一人ひとりが声を上げ、現政権を変える事です。菅内閣は、この記事にもある通り、解散総選挙は行う意志がない、とはっきり言っています。国民に支持されていない政治家や政党が不当に政治を行っています。これは完全に“政治ではない、不当な搾取であり、弾圧”です。

 いま全国のいくつかの地方自治体でリコールや住民投票が行われ、地方が自らの手で変わろうとしています。これを全国規模で行う必要があります。これほど酷い政治はありません。

 現行憲法には、リコールのような制度は規程されていません。その理由は三権が分立され、参議院はともかく、衆議院には解散があって、適宜民意を問える事になっているからです。しかし、現行の衆議院解散制度はその運用について疑問が多く、首相の専決権が存在するように書かれていますが、これはおかしいと言わざるを得ません。

 国民が支持していないのに、堂々と権力の座に居座り続けるのは、究極の「憲法違反」でしかないからです。この事を、。我々一人ひとりが自覚しなければなりません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

今年は大変革の年!

 皆さん、明けましておめでとうございます。今年もどうかよろしくお願いします。平穏に年が明けたかに見えますが、しかし、内外の情勢をつぶさにみて行きますと、今年は大変革の年である、という方が適切な一年になるでしょう。

 まず、日韓問題では早くも前原外務大臣が些か不穏当な発言を行っています。ロシアはプーチン首相が大統領返り咲きを画策しているという噂がもっぱらです。

 それよりも、ヨーロッパとアメリカの財政・経済状態がおかしくなってきています。これは昨年の秋から本格化しています。

 また、中国の経済状態も不安定で、一部ではバブルが弾けたのではないかという見方も有力です。

 しかし、これで世界が崩壊する訳ではありません。従来の経済や政治権力の力の配分が大幅に変更される事が予想されます。アメリカは没落し、中国も今の体制が長く続くとは考えられません。

 イスラエルとアラブ勢力の対立も、何らかの形で終焉を迎えるでしょう。それは、アメリカの覇権が終焉を迎える事と軌道を一にしています。

 ヨーロッパのアングロ・サクソン勢力も次第に衰退して行くでしょう。

 そんな時、わが日本はどうなるのでしょうか。とにかく今の政治経済形態では日本は新しい時代に対応できない事は確かです。石油に依存したものづくり、輸出に大部分のエネルギーを費やした日本の国内産業の形態。医療にしても、従来の欧米型の医療体制は早晩崩壊します。それは、今の医療体制が早く言えば、病気を作り出して治す、というマッチ・ポンプのような医療だからです。

 政治も、今の党利党略にのみ拘った政治形態は、既に時代遅れです。一昨年の政権交代は、実は大変な出来事だったのですが、昨年の菅内閣の成立により、すべてがひっくり返され、以前の自公連立政権時よりも更に酷い時代錯誤的な政治形態に戻ってしまいました。

 しかし、これは一時的な時代の揺り戻し現象に過ぎず、そのうち時間が経過すれば、本物の政権交代が実現するでしょう。今はその過渡期なのです。

 今年は、そういう意味で大変重要な年になります。宇宙的にも大きなサイクルの変換点を迎えており、地球温暖化などという生チョろい現象ではなく、大きな地殻変動が起きる可能性があります。地球は震え、身震いし、自らの大浄化を起こそうとしています。その意味は、地球自身が生きているという証拠でもあります。

 何にしても、今年は大変革の年になる事は間違いありません。それは、新しい時代への大変換なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »