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天才科学者、ヴィクトル・シャウベルガーの事

 昨日から時間に任せて読書をしていました。その本の名は、天才科学者、ヴィクトル・シャウベルガーを取り上げた、アリック・バーソロミューという人の書いた「自然は脈動する」(日本教文社:刊・野口正雄訳)という本です。

 まだ全部を読んだ訳ではないのですが、3分の2程度を読み終えました。ところで、ブログ記事を書くことを失念していましたので、今日はこれまで読んだ部分を基にして書くことにします。

 特に驚くべき事は、シャウベルガーが専門の大学教育を受けた訳ではなく、自分から高等教育を受けて余分な知識を詰め込むよりも、自然の中に入って自ら自然を体験し、そこから高度な知識や知恵を学んだという事です。彼がいかに天賦の才能を持っていたかは、当時のナチス・ドイツが空飛ぶ円盤を開発しており、そのほとんどの部分を終戦間際だったとは言え完成させていたという事実に表れています。いまだにその大部分は設計図もろとも持ち去られ、解明されてはいません。

 それ以外にも、実に様々な分野で画期的な仕事を残しています。その内の幾つかをご紹介しておきます。①フリーエネルギーの実現に道筋を既に付けていた事。エネルギー保存の法則は存在せず、熱力学の第二法則も成り立たない事を示しています。②水は意識を持っており、様々な働きをする、特に水の治癒効果は地底社会では広く知られており、地球の裏側とも言える空洞地球では、水が効果的に人類を助けていること。こんな事はあり得ないという人がほとんどですが、日本人でも江本勝氏という人が、氷の結晶写真を撮ってそれを見事に証明している事は多くの人がご存知です。③心臓はポンプではない、体中に存在する毛細血管が血液を体内をくまなく巡らせるから人間は生きて行く事が出来る。④自然の作用は渦、つまりボルテックスこそ原初の働きである事。宇宙は電気と磁気の作用で成り立っており、電気が生命に与える影響力は、破壊的、解体的、分解的、衰弱促進的作用である。

 シャウベルガーは水の性質について特に詳しく述べており、水が4℃で最も密度が大きくなるのは、理由があるといいます。シャウベルガーはこう言っています。『すべての生命を支える循環、それが水である。水の一滴一滴には、私たちすべてが仕える神が宿っている。そこには生命、すなわち、「第一の」物質である水の魂も宿っている。水を導き、循環させる境界と岸は毛細血管なのである。』

 『現在の水力発電では、水を損なってしまう。現在のダムの設計では、水は莫大な圧力を掛けられて円筒形のパイプを押し流され、パイプを出ると鋼鉄製のタービンの回転ブレードに勢いよくぶつけられ、こなごなに粉砕される。水の物理的構造は文字通り破壊され、溶け込んでいたあらゆる酸素、さらには水分子自体に含まれる酸素の一部すら、遠心力によって水から飛び出てしまう。』

 シャウベルガーは、効果的に水を運ぶためのパイプ、水路をも設計しています。水を殺菌するために塩素消毒をする事は最悪であり、フッ素を添加する事も同様である、と断じています。

 また、水質を保つには、過剰な熱と光を断つ事であり、9℃以下では地上に出ている部分は白く塗って太陽光を反射させ、最も適切な容器は卵型であり、材質は天然石、木、テラコッタである、とも言っています。

 

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