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電子には意識がある

 昨日から今朝に掛けてある本を読んでいたら、「電子にも意識がある」という表現に出会いました。「水に意識がある」と言って物議を醸したのは、江本勝氏ですが、私はこの説は正しいのではないかと思っています。

 もう古くなりましたが、NHKではラジオで高名な物理学者を呼んで来て、こういうエセ学問が流行るから教育が乱れて困る、というような解説が流されていました。どこがエセ学問か。そもそも現代科学を確立した多くの学者先生は、当初は画期的な理論を発表しても見向きもされず、却って哄笑の対象にされて来たのです。

 水にも意識がある、というのは水の結晶、つまり雪や氷の結晶を写真に撮り、それで証明したれっきとした科学的知識です。その成果に興味を持った江本氏は「波動」という事に関心を持ち、以来波動理論に関して様々な成果を挙げています。

 しかし、突き詰めて物質の究極の構成単位である電子にも、意識がある、というのには驚きました。

 しかし、考えて見ると水は物質としてはかなり不可解な性質を持っており、なぜあんなに様々な物質を溶解して溶かしこむのかや、100℃で沸騰し、0℃で凍る、しかも密度が最も高くなるのは4℃である、など今も謎として残されています。氷は0℃で固体になりますが、最も密度が高いのは4℃なのです。このため固体である氷は水に浮き、その下には凍らない液体の水が存在するという現象的には不思議な状態が起こるのです。

 考えて見れば、水には大量の自由電子が存在します。電子も意識を持っているという説は、奇想天外な説であるように見えますが、案外この辺が理由かも知れません。

 この書籍は、オレリア・ルイーズ・ジョーンズという人がチャネリングした、地底世界のアダマという人物の解説です。何だ、チャネリングか、と嘲笑う事は簡単ですが、そこには無視できない深い考察が秘められているように思います。

 「新しいレムリア」という、太陽出版の刊行になる3冊シリーズのレムリアものの最後を締めくくる本ですが、日本版は2009年4月に発行されアメリカでは2006年に刊行されています。訳者は片岡佳子さんという人です。その中から、重要な部分を引用してみます。

 第16章、復活の炎――第六光線の活動、という部分です。

 “次に説明したい事は、電子についての理解です”……生命の最小の現れは、人が電子として理解するものによって測定される事が可能です。これらの電子は、永遠に、自立して、破壊不能で、自己発光性の、知的な、至高の創造主という本体からのエネルギー部品を表しています。電子は純粋な宇宙の光の物質で、神と人の両方の創造的な力に稲妻のように反応します。電子は形を変えて、物理的な世界の原子をつくり上げています。星間空間はこの純粋な「光物質」に満ちています。電子は互いに特定の原子の中で結合します。…(中略)…それらが中心核のまわりを回る速度は「感情」の結果であり、「感情」で決まります。

 江本氏の本には、水が人の愛の感情に反応して、結晶を綺麗に作り上げたり、怒りや中傷の言葉によって乱れた結晶しか作らなかったりする事が書かれています。つまり、水は自由電子のかたまりであるという事が言え、その水が感情に見事に反応する事がこの文章から読み取れます。

 究極的には、「愛」がキーワードであり、宇宙の真理はその中心が「愛」である事がこれで理解できます。江本氏の言っている事が正しい訳です。

 それで納得の行く事があります。五次元は「愛」と「平和」の世界であり、闇は存在し得ないという事です。また、地底人は電子の速度を自在に変える事ができ、自分の身長さえ電子の速度を変えて伸び縮みさせる事が出来る、という説明も、あながち出鱈目ではなく、五次元ではそういう事も可能である、とも言えます。要は、電子が感情に反応するためであり、人間の感情をコントロールする事が出来れば、そういう事も可能であるという事になります。

 

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