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警察、検察、裁判所制度の近代化こそ今の日本に必要なものである

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-c07c.html

 今の日本では、警察、検察、裁判所がグルになって日本を食いモノにしています。今日、収監された鈴木宗男氏がその犠牲者であり、村木前厚労省局長がそうであり、今では時間が経過していますが植草一秀氏も犠牲者の一人です。こういう“冤罪事件”はなぜ起きるのか。

 その原因はこのグログ記事の中に列記されています。要するに警察、検察、裁判所がグルになって権力に不都合な人間を抹殺する事にあります。そういう事は日常茶飯的に起きています。権力者とは真っ先に政治家が挙げられますが、政治家といえども警察、検察、裁判所の敵ではないのです。

 つい先日、ユーストリームで放映された元愛媛県警の巡査部長、現鹿児島県阿久根副市長の仙波敏郎氏の証言を多くの人が聞くべきです。そして、最高裁の事務総局がどういう事を日頃やっているのか、三権分立なんて嘘っ八であり、法の下の平等も守られていません。日本は法治国家でさえないのです。

 政治とカネ、という文句が独り歩きしていますが、そのもっと酷い例がウラがね問題として警察と検察と裁判所で起きています。警察の裏がね問題は、真実を知ればこれが日本という国家か、と思う筈です。政治家のカネの問題も酷いものですが、それ以上に酷いのが、警察であり、検察であり、裁判所なのです。自殺に見せかけての殺人事件も多発しています。茨木高裁の判事死亡事件がその例です。植草氏はよく生きて帰ってきたと思います。

 これらの問題を根絶するには何が必要なのか。それは、この植草氏のブログの標題にもなっている、一人ひとりの抗議運動なのです。一人ひとりの力は小さくとも、大勢が繋がりを持って立ち上がれば大きな力になります。これからの世界を変えるのは暴力を伴わない、無抵抗の抗議運動です。暴力はいけません。警察も軍隊と同じで、暴力には暴力で対抗し、彼らは暴力にはプロの技巧を持っているのです。

 しかし、ガンジーが無抵抗で自国を変えたように、我々ももう見過ごす時は過ぎたのであり、今こそ無抵抗の抗議運動を起こして、真の権力者=警察・検察・裁判所を変えなければなりません。

 

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