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アメリカ中間選挙の結果、民主主義の限界

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 アメリカでは共和党のティーパーティ派が勝ったように見えます。それは表面上間違いないでしょう。

 しかし、共和党も民主党も元は同じ穴のムジナです。私は、オバマ大統領がどちらが勝つにしても苦しみは同じだった、と感じています。

 オバマは、望むと望まざるとにかかわらず、白と黒の帽子を被り分けて来たのだと思うのです。

 つまり、オバマは権力の根底に隠れているのは、民主党でも共和党でもなく、国際金融資本(イルミナティ)だという事を、大統領選に出馬する時から充分知っていて、その覚悟の元に選挙戦を勝ち抜き、大統領の職務に従事してきた、と考えていると見ています。だからこそ、時に黒い帽子を被ってイラク戦争やアフガン増派を強行し、時には白い帽子を被って国民健康保険法案を成立させたのだと思います。そして、ある意味で失業率の増大や経済の悪化は織り込み済みであったと思うのです。

 しかし、中間選挙の結果が出た以上、もう二つの帽子を被り分ける意味も目的も無くなった、と見ています。問題はいつその事をハッキリさせるかです。正義の味方なのか、悪魔の手下だったのか? もうお芝居は続けられなくなったのです。

 私は、庶民の味方であった、と見ています。その正体はあと何日もしない内に出るでしょう。その時、手にかざすのは白い帽子である事を私は感じています。仕上げは結果をごろうじろ、です。

 物語は、最後に大どんでん返しが起きるという予言があります。日本の日月神示にもそうあります。最後の最後になってタネ明しがある、そういう風に思えるのです。その事は、このブログの筆者も感じていません。だからこそオバマはどちらの味方なんだろうか、と迷っているのです。

 最後に古い古い諺をひとつ。敵を欺くにはまず味方を欺け、という事を。味方の中には、当然自分自身も入ります。

 それは、実に二元性からの脱却も意味しています。白も黒もない生き方こそ、これから黄金時代を迎えるためのキーワードなのです。

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コメント

>その正体はあと何日もしない内に出るでしょう。その時、手にかざすのは白い帽子である事を私は感じています。


後、何日もしない内にというのは具体的にどういう日程的なイベントに
よるものでしょうか?

投稿: S2 | 2010年11月 4日 (木) 18時34分

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