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GDP比率で農業を切り捨てる前原外務大臣

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 もうこうなれば、前原大臣を罷免する以上に菅民主党内閣は総辞職すべきです。首相がこれほど実行力がなく、日和見で、対米隷属であれば、明日にでも日本は崩壊するでしょう。

 植草一秀氏の怒りは尤もです。ただ、植草氏が見逃している事があります。日本の主食はコメである、という事実です。コメは確かに外国でもできます。しかし、食品にはその土地で採れた「波動」というものがあるのです。単に値段だけの問題ではないのです。特に外国で収穫された農産品は化学肥料や人体に悪影響のある農薬にまみれ、日本人の農家が丹精込めたコメやミカンなどの農産品は外国では到底コストが合わず収穫できません。

 「地産地消」は単なる掛け声だけではないのです。安心して食べられる主食のコメだけは100%が国産ですが、野菜などは今も既に中国やその他の外国産に押され、徐々に姿を消しています。いま以上に国産農産物を排斥するようになると、日本の国が滅んでしまいます。一部の輸出企業のみを優遇する売国奴を今こそ追放しなければなりません。

 ここで、ひとつ興味深い話をしましょう。ハワイの秘法、ホ・オポノポノを日本で啓蒙して回っている、イハレアカラ・ヒューレン博士というアメリカ人は、インスピレーションを得てこんな事を言っています。日本人には、家電製品や自動車などの物作りよりも大切な役割があり、それは人間が生き残るための健全な食べ物作りである、と。日本人でないと造れない食べものがある、とも言っています。この言葉をよく噛みしめなければいけません。日本特産の農産品や日本でしかできない食品(ミソ・醤油等)をさて置いて、車や家電製品で儲けようとする根性が浅ましい。実に狂った心というしかありません。

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