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もしもNATOがアフガニスタンで敗北したらどうなるのだろうか

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/nato-af41.html

 もしもNATOがアフガニスタンで敗北したら、旧ソ連がアフガニスタンで敗北したためにソ連崩壊を早めたように、アメリカも崩壊するかも知れません。いや、多分崩壊するでしょう。いまや、NATO軍の行方とアメリカ軍の行方とは同一です。

 既に、ヨーロッパは金融危機に見舞われています。アメリカの経済も危機的です。このような時に戦争を拡大するのは狂気の沙汰ですが、何としても戦争によって経済を立て直そうとする連中は起死回生の一手としてアフガニスタンでの戦闘を拡大しようとして、かつまたイランとの戦争を第三次世界大戦として画策しようとしているのでしょう。

 しかし、これを阻止しようとしている勢力もいるのです。オバマはある意味で二つの帽子を被り分けています。しかし、オバマの本心は、この記事にもあるように戦争拡大にはなく、むしろ、イスラエルの入植地の建設凍結をイスラエルに求めているように、イスラエルの暴走を防ぎ、第三次世界大戦に至るような戦争を何としても防止したいと考えているフシが窺えます。

 そこで、これ以下はこの記事の筆者とは異なる見解になりますが、オバマ大統領はこれを機会にある決断をする可能性があります。その決断とは、全面的に世界から戦争を無くするという、決断です。これが何を意味するかは、後ほど判明するでしょう。

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