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領土問題の裏返しは日米同盟のウソである

http://www.amakiblog.com/archives/2010/11/02/

 私が言いたかったのはこの事です。日米は本当の同盟国なのか。日本が終戦を迎えた時、突如としてソ連は北から日本に攻め込んできました。それがソ連とアメリカとの密約の結果であった事が歴史の中で明らかになって来ています。つまり、ソ連が日ソ不可侵条約を一方的に破棄して北から日本を侵略してきたのには、アメリカの了解というよりも積極的な後ろ盾があったのです。

 戦後、何度もソ連と日本の間で北方領土問題が解決しかかった時、うしろから邪魔をしたのはアメリカだったのです。事実いまにも北方領土問題が解決しそうになった時、日本がソ連との領土問題を解決して平和条約を結べば、アメリカによるソ連包囲網が崩れ、米ソ冷戦状態が崩壊する事を恐れたアメリカがウラで日ソ交渉を妨害したのです。つまり、東西冷戦が虚構である事がバレて崩れてしまうのです。

 日本とアメリカの関係がまやかしであるように、ソ連とアメリカの対立もごまかしに過ぎません。かのフルシチョフが失脚した時、たまたまモスクワに来ていたデービッド・ロックフェラーが本当は何をしていたのか、日本の関係者はほとんど知りません。核兵器の技術をソ連に譲渡し、宇宙開発で最先端技術をソ連に移転したのは実はアメリカの方だったのです。

 日本とアメリカの同盟関係などウソです。その欺瞞が明らかにされる時、本当の日米関係が構築され、日本とアメリカが対等に交渉できるようになるでしょう。今まではアメリカに巣食うイルミナティの一派に依ってすべてコントロールされていたのです。

 日本とロシアの領土問題の本質はそこにあります。4島一括返還が筋なのですがそれをされると一番困るのがアメリカなのです。だからこそ私はこの前の記事でウラにアメリカが存在していないか、と書いたのです。

 極端に言えば東西冷戦などでっち上げに過ぎません。ウラでアメリカとソ連は密接に繋がっていたのです。それも、クレムリンがアメリカのウォール街の出先機関だったのです(ヴェノナ文書という極秘文書がそれを示しています)。恐らくいまもその関係は続いているのでしょう。だからこそ、デービッド・ロックフェラーのモスクワへの休暇旅行中に突如としてフルシチョフが休暇先から呼び戻され、クビを言い渡されたのです。それらの事が読めないからこそ、日本の北方領土問題は何時まで経っても解決しないのです。共産中国はアメリカが作った国であるように、旧ソ連もアメリカと密接なウラの同盟国であったのです。

 その事が読めない日本の外務大臣など、外務大臣たる資格はありません。何時まで経ってもアメリカの下僕に甘んじ、日本国民の心からの願いを踏みにじる売国奴でしかありません。

 イルミナティが崩壊しつつある今、本当は誰がアメリカと日本をコントロールし、平和実現を妨害しているのか多くの国民は気付くべきです。

 最後に、もう一つ付け加えて置きましょう。ケネディ大統領はなぜ暗殺されたのか。かのキューバ危機の時、本当に核戦争が起きるかも知れなかったのです。この時、危機を回避したのはケネディかも知れませんが、実はあの時、ウォール街のいう事を無視したフルシチョフを首にしたのは、誰だったか思い出して下さい。

 歴史を書き上げて来たのは、常に黒幕であり、シークレット・ガバメントでした。いまその化けの皮がようやく剥がされ、世界に光明が見え始めたのです。

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