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韓国と北朝鮮の戦端が開かれつつあります

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3113352.html

 今度の韓国と北朝鮮の軍事衝突は、実に胡散臭い臭いがします。一説には金正日の死亡説も出ていますが、良く調べて見ると、後ろでアメリカの戦争肯定派が動いているようです。それは、日本にもいるようです。日本は朝鮮半島で有事になると、アメリカからの武器購入が具体化し、また沖縄米軍基地地の必要性も高まります。日本の防衛省の幹部連中も、外務省の利権派も心の内では喝采を叫んでいるでしょう。

 しかし、日本の菅総理だけは頂けません。何と、この軍事衝突の情報をテレビか何かのニュースで知ったというのです。少なくとも隣国の軍事情報をニュースで知ったというのは何事ですか。内閣には危機管理室というものがあり、防衛省にもそれなりの情報収集機関が存在している筈です。しかも、知らなかったら知らなかったで、ニュースを見て初めて知った、という事は口が裂けても言ってはいけません。一国の安全保障を司る責任者なのですから。

 ところで、世界はそれどころではなく、このネバダの指摘通りユーロは大変な事になっています。もしユーロ圏が経済的に破綻するような事があると日本は重大な局面を迎えます。ユーロが崩壊すればアメリカも即崩壊です。世界中があっという間にメルトダウンするでしょう。日本は隣国の軍事衝突で大変でしょうが、この軍事衝突は多分に画策された胡散臭いものです。それよりも、世界経済の行方の方が重大です。

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