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メルケル首相がバーナンキとガイトナーを告訴した

http://quasimoto.exblog.jp/13547927/

 この記事の元は、ロストワールドというブログに確かに存在します。元記事と言われるトム・ヘネガンも私の記憶にあります。ただし、トム・ヘネガンの記事はアメリカでは余り信用されていません。

 しかし、日本の日銀白川総裁がこんな裏取引に関わっていた、というのは信じられないハナシですが、もしこれが事実だとしたら(多分事実でしょう)エライ事です。日本の金融当局のトップが犯罪行為を犯したという事で、国民は目を白黒させるでしょう。

 まぁ、日銀総裁がアメリカの手先であるのは解り切っています。日銀も民間銀行であり、FRBもしかりです。この秘密を暴いた「日本銀行24の秘密」という本は発行された直後、市販されることなく闇から闇に葬られました。もちろん、この事を暴いた本は他にいくらでも存在しますが、すべてが経済専門書であり、誰でもが気軽に手に取って見る事はありません。

 その点、「日本銀行24の秘密」という本は、誰にでも解りやすく書かれ、コンビニでも手に入るように工夫されていたのです。これを一般のB層クラスの人が読めば一気に秘密が暴露されていたでしょうが、そうなる事はありませんでした。

 ご多分に漏れず、経済の本というのは解り難いのが特色です。また、わざと解り難く書かれてもいるのです。なぜなら、経済関係の本は言わば「詐欺の見本」だからです。国民をそうして騙してきたのです。日銀の基本である「財政と金融の分離」などもまさに騙しの手口に過ぎません。財金分離などタワゴトなのです。その張本人たる日銀総裁が、闇の手先になって裏取引にかかわったという事は大いにあり得る事です。ですが、世のマスコミ、官僚、表に出て活躍している経済学者などは口が裂けても、財金分離が欺瞞であるとか、経済理論が詐欺システム構築の学問である、とかは言わないでしょう。なぜなら、それを言うと自分たちの飯の食い上げになるからです。

 まぁ、メルケル首相がバーナンキとガイトナーを告訴したというのは、単に仲間割れに過ぎず、目くそが鼻くそを笑うようなものです。どっちもどっちです。だから、井口博士はメルケルはヒトラーの娘ではないか、と揶揄しているのですが、闇は闇とウラでは繋がっているという事ですナ! 呵々

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