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2010年11月

本当は何が起こっているのか

 ここ数日、日本の周辺では韓国と北朝鮮の軍事衝突で喧しくなっています。しかし、本当のところは何が起こっているのか、マスコミは真実を伝えているとは言えません。中国も緊急に6か国協議をやると言いながら、具体的には何も進んでいません。

 ヨーロッパもアイルランドの金融危機が問題になっていて、スペイン、ポルトガル、イタリアに波及する、と言われながら、週が明けても何が起っているのかいまひとつ分かりません。

 アメリカにしても、国家破綻さえ一部では囁かれているのに、何も起きていないかのようです。

 日本も、菅政権ではほとんど国家としての機能がマヒしたままです。

 いったい世界はどうしたのでしょうか。問題は何一つ具体的ではなく、陰に隠されてウラで何かが起こっていても、表面には出て来ていません。

 こんな時、得てして問題が起きた時、ひっくり返るような大問題が起きるような気がします。

 しかし、もういい加減マスコミも真実を報道したら良いのに、と思います。が、何でもひた隠しに隠したままです。

 まぁ、しばらく様子を見ましょう。その内、日本でもアメリカでも、大騒動が起きる可能性があります。

 ※日本が国家としての機能を果たしていないというのはこの事を指します。もちろんTPPなどというのは、日本の農業を破壊するものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101130-00000659-san-bus_all

 ※こういう話も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101130-00000990-yom-pol

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合衆国解散か?

http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-831.html

 これ、本当でしょうか? ただ、私は合衆国経済が相当ひどい事になっているのは分かるような気がします。それと、オバマ大統領の本心は別にあるような気もします。

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地球外生命体=宇宙人の存在が明らかに

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101130-00000306-giz-ent

 NASAがついに宇宙人の存在を明らかにするようです。12月初旬だそうです。どんな内容になるのか、まだ解りませんが、度々UFOが目撃されている現状では、宇宙人の存在をこれまで隠し続けてきたアメリカ政府=NASAがどのような発表をするのか、興味津津です。

http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-832.html

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亀井氏が重要法案を審議しない政府を批判

http://news.livedoor.com/article/detail/5170760/

 まったくこの通りです。郵政改革法案も今の流れで行けば到底審議には入れそうもありませんでした。それを、亀井氏の一喝で急遽審議に入る事を決めたようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101129-00000596-san-pol

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歯科治療に使われる水銀アマルガムについて

 今日は私が現在抱えている身体上の問題について書きます。私は10年以上前に、突然の鼻出血により、もう少しで命を失うところでした。幸いにも二回の手術により一命は取りとめましたが、それ以来高血圧の不安と、再度の出血の不安とでいまだに病院から縁が切れません。鼻出血の原因は高血圧であり、そのため睡眠時無呼吸症が疑われ、喉の拡大手術を受けました。しかし、高血圧は治まらず、いまだに血圧降下剤が手放せません。血圧降下剤には痴ほう症を引き起こす副作用があると言われ、その面でも不安です。

 ここで、不審に思う事があるのです。それは、私の歯には15年ほど前に虫歯治療と称して水銀アマルガムが使われ、どうもそれ以来高血圧が生じていた可能性がある、とある歯科医師から教えられました。

 もしそれが事実なら、直ちに水銀を使用しない虫歯治療を施さないと、これから一生高血圧に悩まされ、ただでさえこれから寒くなって血圧が上がり易いのに、一層気になります。近いうちに虫歯に使用された水銀アマルガムを取り除く治療を受けようと思いますが、なぜこんな有害な水銀という金属を人体の治療目的で使用するのか、不審に思っています。もちろん最近の歯科医師はできるだけ水銀を使用しない方向にある、とも言われていますが、禁止はされていません。

 水銀は金属としては有害で、特に有機水銀は水俣病の原因物質です。そんな金属をいまだに使用している医療に疑問を持っているのは私だけではない筈です。早急に水銀アマルガムを使用した歯科治療を禁止にすべきではないでしょうか。大いなる私の疑問です。

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金沢市長選で民主・自民相乗り候補を破り新人当選!

http://www.nhk.or.jp/news/html/20101128/t10015506731000.html

 金沢市長選で民主・自民の相乗り候補が敗れ、分裂した自民党系の前金沢市議が当選しました。その差は僅かであったとはいえ民主党や自民党の支援を受けた候補者が破れるという波乱が起きています。

 この傾向は民主党や自民党の退潮のみならず、既成政党の相乗りが最早功を奏さなくなった事を示しており、民主党の支持が極端に低下していることを如実に示しています。これから予想される全国規模の選挙にも大きな影響が出そうです。

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日本の危機

 日本はいま大変な危機を迎えています。戦後60数年を経て、奇跡的な経済成長を実現して、日本は世界でも最も能力のある国の一つだと油断していた所に問題があるのではないでしょうか。

 今日あるサイトを読んでいたら、日本の先端的な液晶生産工場が極端な設備過剰状態に陥る可能性があり、日本のモノ作りに赤信号が灯るかも知れないと警告を発していました。それと同時に、増え続ける社会保障費や新規雇用の減少により、日本の経済状況は今後泥沼に落ち込む可能性があると指摘していました。

 この背景には何があるのでしょうか。

 現在の日本政府は極端に政策実現能力が落ち、もはや日本人のやる気と意欲を失わせています。それは、アメリカ追随こそ戦後の日本を培ってきた原動力である、という神話がここに来てアメリカの凋落とともに色が褪せ、アメリカに追随していたのでは日本の経済や社会も同じ運命になるという、長期見通しに欠けていると言わざるを得ません。

 この反面、韓国や中国などは日本に追いつき追い越せという気概が強く、必死で努力を重ねてきた結果、ここに来て技術力もコスト面でも、また品質面でも日本を凌駕する結果になってきたのです。

 日本は自らの持つ人間の資質が、優れているという安心感と自惚れから努力と工夫を怠り、戦後営々と日本を引っ張って来た団塊の世代の引退と相まって、急速にその成長の勢いが衰えてきたのです。

 人間の持つ資質に民族間の差異がそれほどあるはずはありません。もともと人間は誰でも優れた能力を持って生まれて来ていますが、それは普段努力して磨いてこそ発揮できる能力なのです。いま、日本人の世代交代が進むにつれて、その努力を積み重ねて来たものが失われつつあります。

 日本は、大方の予測ではこれからも安泰であるかのような気持ちを多くの国民が持っていますが、もうそんな時代は来ません。これからの日本は戦後世代の引退とともに凋落の一途を辿り、アジアの、いや世界の貧困国の仲間入りを覚悟なければならなくなるでしょう。

 今の日本の政治家、財界人、マスコミ等を見ているとその感が強くします。落ち始めたらあっという間です。ちょうど日本が戦後の荒廃期に高度成長を遂げて、奇跡的な発展を遂げた事の、ウラ返しの現象が起きているような気がしてなりません。

 ただ、日本には世界に誇るべき憲法があります。それは第9条の戦争放棄の条項です。この条項はいまだ世界のどの国も保有していません。これこそ日本の経済発展をもたらし、日本を経済的に豊かになさしめた原動力でありました。もちろん、異論はあるでしょう。しかし、どんな異論も日本が酷い敗戦国でありながら、見事に立ち直り、世界の経済大国として発展してきた原動力はこの戦争放棄憲法にある事に異論を差し挟む余地はありません。

 それを、いま下らない政治力で改変し、戦争可能な国にして、アメリカとともに集団自衛権などという屁理屈を付けて、更には憲法を変えてまで戦おうとしています。これがいかに危険でムダな事であるか、多くの人々は考えていません。日本の奇跡的な戦後復興はあたかも日本人の優れた能力にある、と過信し誤解して油断して来たのです。

 残念ながらもうそういう時代は終わりました。後は日本の凋落が待っているだけです。

 いま、日本を覆っているのは平和ボケした危機感のなさと、努力を放棄したただの怠け心を持った平均以下の人間だけです。戦後の団塊の世代は、いま希望を失っているか、働き疲れて平平凡凡に過ごす事しか考えていません。

 これを日本の危機と言わずして何と表現したらいいのでしょうか。

 もう一度言います。元々人間の能力に差異はそれほど無く、努力を怠れば即座に衰え、凋落の危機に陥るのです。それが、戦後日本が奇跡的な復興により元々日本民族は優れているという誤解を生み、優れた民族である、などという奢り、を生んだのです。

 昔の平家物語には、「奢るもの久しからず」という戒めの言葉があるのはどなたもご存知の筈です。今こそこの言葉の持つ重みを思い返すべきです。

 日本は、まだそれでも救いが残されています。それは、歴史上どこの国も保有した事のない平和憲法があるからです。「平和」こそ全宇宙で生き残る最後のキーワードなのです。車や家電製品をつくって世界に売りまくり、それが日本の生きる道だ、と誤解しているようではこの先の「黄金時代」の到来には生き残って行けません。日本人の生き残れる道は、人間に必要な、日本人しか作れない正しい食料の生産なのです。これから、正しい食料の生産こそ人類を救う事になる時代が到来するのです。

 これからの世界は、戦争のない『黄金時代』の到来が期待されます。その時、「戦争放棄=憲法第9条」が生きてくるのです。この憲法こそが日本を戦後奇蹟の復興を遂げさせ、日本を豊かにして来た原動力なのです。

 日本人には世界の食糧生産という最も重要な役割が残されているのです。

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この冬に政治は変わるか

 このところ、日本の政局は混沌として来ています。原因は、菅内閣の無能・無作為によるものです。最近の柳田前法務大臣の事実上の更迭に引き続いて、仙谷官房長官及び馬淵国土交通大臣の問責決議案が参議院で相次いで可決されました。

 これで事態は収まるどころか、次期通常国会にまで尾を引き、野党は審議拒否の行動に出ると言われています。菅内閣の支持率は急激に低下し、危険水域の20%台にまで落ち込んでいます。ここまで来ると、よほどの事がない限り回復は見込めません。後は座して内閣崩壊を待つのか、一挙に起死回生の大胆な行動に出るのか、その分かれ目に近づいていると言えます。

 そこで、一部の政界雀は、早くも年末年始にかけて総辞職あるいは解散総選挙、もしくはその前段階としての内閣の大幅改造か、と噂しています。その根底には、菅総理のどうしても政権に止まりたいとの権力維持の意欲のみが見え透いています。

 しかし、一度傾いた権勢は自分一人の力では元に戻すのは大変困難です。これまで幾多の政権、政党が傾きかけた権力の衰えを、何とか元に戻そうとして懸命の努力を行いましたが、いずれも成功せず、最近では自民党公明党の連立政権が崩壊して、現在の政権交代を生み、自民党そのものの党勢はいまだ回復はしていません。

 では、民主党は菅内閣が交代すれば党勢は維持できるのか、と言うと、それもまったく見通しは立たず、民主党支持率も菅内閣支持率と比例して低下の一途を辿っています。

 また元の自民党政権に戻るのか。ところが、その方向は元来た道への逆戻りであり、なかなかそういうようには動きそうにありません。自公連立政権が行ったダメージが余りにも強く国民の意識の上にトラウマとして残っているためです。

 それでは、どういう事が今後予想されるのか。その見通しを立てるのは非常に困難です。何と言っても時代の動きは予測困難なほど急激であり、国民の意識も変化が急になっています。

 それに、世界は一体化して動いており、経済危機はヨーロッパやアメリカだけに止まらず、中国、日本、などの比較的安定してきた国々を巻き込んで世界同時経済危機の様相を呈してきています。

 このような時、何が起きるか予測は不可能ですが、ただ言える事は、人類の歴史始まって以来の大変化が起きる可能性がある事です。原因は旧来のシステムの制度的な歪みの蓄積、言わば制度疲労です。それは政治のシステムだけでなく、社会のあらゆる面で起きています。

 その始まりは、この年末から来年の年始にかけて、日本やアメリカでの政権の変動になって現れ得る事です。それがどういう形を取るのか予想は大変難しいですが、少なくとも日本では解散・総選挙の可能性が高そうです。

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春ウコンを守れ! 沖縄が3000年守ってきた

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/11/3000_0ecc.html

 ガンに効くのは春ウコンです。その春ウコンは沖縄でしか採れません。それを沖縄は3000年も守り続けてきたのです。沖縄は基地として日本を守り続けて犠牲になってきました。今こそ、沖縄の産業を守り、ガン治療に希望を見出す春ウコンを守らなければなりません。

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在韓フィリピン人5万人日本に緊急避難も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101126-00001018-yom-int

 昨晩になりますが、フィリピンのアキノ大統領は、韓国と北朝鮮の戦闘状態が激化した場合、在韓フィリピン人5万人を、日本に緊急避難させることを考え、日本政府と交渉している、と伝えています。

 困った時は相身互いさまとは言いますが、日本に受け入れ態勢が確保できるのか、一時的とは言っても1日や2日ではあり得ないでしょう。。宿泊とか仮に長期滞在にでもなれば、大変な事になります。日本の政府はどうするのでしょうか。多分在韓フィリピン人がこれほど多数いるとは日本政府も想定していないでしょうし、仕事の内容によっては、日本に移住を求める事もあり得ます。

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菅内閣、解散か総辞職か=12月政変説!

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20101126/plt1011261629004-n1.htm

 ここに来て急に政局が慌ただしくなりました。この情報はあくまでもマスメディアに出ているものであり、その分、ある程度の割引をして受け止める必要があります。

 いま、民主党内が分裂傾向にあるのは誰が見ても同じです。そうでなければ菅内閣の支持率の急減は説明が付きません。まさに菅民主党内閣は末期的症状です。

 ただ、私は別な見方をしています。それはこの動きが世界の諸情勢と連動している、という見方です。いま、ヨーロッパは学生等の学費値上げに伴う反政府運動でデモが頻発しています。それと同時に、ユーロ圏を中心とした金融危機が起きています。

 アメリカも平穏ではありません。不良債権が表に出ている額よりも桁違いに大きく、また国民の多くが経済的に困窮を来しているのに、金融村のみが潤うというアンバランス=格差拡大が問題になっており、ウラにはオバマ大統領の指導力を疑問視する勢力の台頭も見られます。北朝鮮と韓国の武力衝突は言うまでもありません。

 それに加えて、菅内閣の危機管理も杜撰で、経験のなさを露呈しています。菅内閣は、総辞職よりも一挙に解散に打って出て、選挙後、自民党との大連立を組み、懸案の消費税増税や、一挙に憲法改正を目論むかも知れません。みすみす党が分裂して政権を失うよりは、一挙両得を目指すかも知れないのです。

 ただ、菅氏にそれだけの度胸と情勢分析の目があるかどうかです。どうせ、菅民主党内閣は、ギリギリの瀬戸際に立たされているのは間違いありません。そして、この動きは全世界の動きとシンクロしているのです。

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ヨーロッパで過激化する学生デモ

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3116265.html

 この情報も現在まで日本のマスメディアではあまり詳しく報道されていません。ネバダが危惧している事は充分考えられます。しかし、日本のマスゴミと評されるマスメディアは一部無視しています。

 今日も、経済評論家の植草一秀氏の新刊本の広告で、日経新聞が検閲を行い、一部削除の措置を取ったと植草氏本人がブログで暴露しています。どうも冤罪という表現を削除したらしいです。

 日本のマスメディアを読む時は、その辺の事情を充分汲み取ってから読む覚悟が必要です。

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意外と効果的な北朝鮮の過激策

http://www.tanakanews.com/101124korea.htm

 この田中宇氏の分析は的を得ていると思います。このたびの戦闘はどちらが先に砲撃を開始したかと言うよりも、韓国軍の背後にいる米軍の軍事演習が北朝鮮を刺激していた事は見逃せません。アメリカは常に世界でそのようにして挑発行為を行っては戦争を誘発して来ました。まさにアメリカはそのようにして来たからこそ世界の頂点に立ったのです。

 いまは、それが逆目に出ています。何時までも同じ手が通用するとは限らないのです。そして、今度の砲撃戦はまさに沖縄知事選や普天間基地確保のためには絶好のタイミングで起こされました。これを意図的と言わずして何と言えばいいのでしょうか。

 日本人は、ここで田中氏も指摘しているように思考停止に陥っています。その上、総理大臣に至っては初動体制の開始や情報収集に決定的な遅れを露呈していました。これでは、いざという時に間に合いません。後ろにアメリカが付いてくれているという安心感でしょうが、まったく心もとない姿勢でしかありません。

 それと、日本は今こそ世界的な戦争を起こすべき時ではない、と世界にアピールする絶好の機会(チャンス)なのです。今の民主党政権はそういう国民の願いを発するどころか、情報収集さえ怠っているようでは何をかいわんやです。何度もいうようですが、日本は憲法で戦争を放棄し、軍事行動は取れないように歯止めが掛けられているのです。元々戦争のための兵力は保持できない憲法の規定なのです。それを今はなんだかんだと言って集団的自衛権などと屁理屈を言って合法化しているように見えますが、憲法違反には違いないのです。国を守るには兵力よりも戦争放棄こそ最も効果的な手法であることを悟るべきだと思います。

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韓国と北朝鮮の交戦のウラにはアメリカのイルミナティがいます

http://www.amakiblog.com/archives/2010/11/25/#001752

 この戦闘行為は実に胡散臭いタイミングで起りました。28日は沖縄知事選の投票日です。噂では、基地反対派と容認派が相拮抗しているようです。

 この記事にあるように、この戦闘行為はタイミングが良過ぎます。戦争というものは偶然起きるものではありません。ある目的を以て起こされるものです。それは、歴史が証明しています。

 今、朝鮮半島で有事になれば、誰が得をするのか。それは言わずとも分かります。朝鮮半島の戦闘をきっかけにして第三次世界大戦の開始を目論むイルミナティです。アメリカに巣食うイルミナティは言わば闇の勢力です。そうして、世界の大半の人口をコントロールして、最後のNWOの実現を図ろうとして決起したのです。

 皆さんは、一人ひとりがその事に気付いて、決して彼らの策謀に乗ってはいけません。各国政府もマスメディアも財界もその事を決して言いません。彼らはすべて戦争によって得をする人間たちです。被害を被り、死んで行く人たちは何時も弱い非力な大衆です。今まではそれが効果があり、戦争が繰り返されてきました。第二次世界大戦がその例です。もうそんな事は繰り返してはいけません。

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ガンは直る! 末期癌でも治る! 免疫賦活で速やかに直る!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/11/post_2a34.html

 私も以前シモンチーニ博士の「ガンは真菌である」をこのブログでお知らせしました。ただ、私は医師ではないのでそれ以上の記述はできませんでした。今日の情報は、春ウコンのようです。この情報を多くの人が知るべきです。ガンは免疫の病気だからです。ガンの三大治療法はいずれも間違った治療法です。

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民主案、環境税2400億円2011年導入か

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010112401000863.html

 もういい加減環境税などと称して国民から税金を搾り取るのは止めたらどうか。そもそも、二酸化炭素が地球温暖化を起こしているという証拠は希薄なものでしかないのです。これも、マスコミや産業界の利権であり、傷むのは国民です。こんなウソをでっち上げて国民から税金を絞り取ろうとする政府は、自民党も民主党もありません。直ちに消滅させるべきです。

 それよりも海洋や空気などの汚染、ケムトレイルの散布などにより意図的に温暖化や環境汚染が引き起こされている現状を何とかしてほしいです。

 何でもかんでも国民に税金として押し付けて、搾取の材料にするのは人間のする事ではありません。

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金正日はもうとっくの昔に死んでいる!

http://blog.livedoor.jp/sky7777777777/archives/51685963.html

 この記事の結論には異論もあるでしょう。特に金正日女性説はどうでしょうか。それもある意味で納得するとして、朝鮮半島はもともと日本領である、と決めつけるのはいささか乱暴です。ただし、日韓併合で一時的に日本領であったのは事実です。それが有効であったというのも別の見方がありますが…。もっとも、海外の列強と言われた国々はもっと酷いやり方をして植民地を増やしてはいます。

 しかも、韓国及び北朝鮮は完全に言葉が別ですし、文化も違います。金正日がアメリカCIAの手先であるというのは事実です。この事は、先の記事とも関連します。どうやら世界はきな臭いにおいがプンプンして来ました。しかし、できたら、このきな臭い臭いは未然に防いでほしいものです。

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韓国と北朝鮮の戦端が開かれつつあります

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3113352.html

 今度の韓国と北朝鮮の軍事衝突は、実に胡散臭い臭いがします。一説には金正日の死亡説も出ていますが、良く調べて見ると、後ろでアメリカの戦争肯定派が動いているようです。それは、日本にもいるようです。日本は朝鮮半島で有事になると、アメリカからの武器購入が具体化し、また沖縄米軍基地地の必要性も高まります。日本の防衛省の幹部連中も、外務省の利権派も心の内では喝采を叫んでいるでしょう。

 しかし、日本の菅総理だけは頂けません。何と、この軍事衝突の情報をテレビか何かのニュースで知ったというのです。少なくとも隣国の軍事情報をニュースで知ったというのは何事ですか。内閣には危機管理室というものがあり、防衛省にもそれなりの情報収集機関が存在している筈です。しかも、知らなかったら知らなかったで、ニュースを見て初めて知った、という事は口が裂けても言ってはいけません。一国の安全保障を司る責任者なのですから。

 ところで、世界はそれどころではなく、このネバダの指摘通りユーロは大変な事になっています。もしユーロ圏が経済的に破綻するような事があると日本は重大な局面を迎えます。ユーロが崩壊すればアメリカも即崩壊です。世界中があっという間にメルトダウンするでしょう。日本は隣国の軍事衝突で大変でしょうが、この軍事衝突は多分に画策された胡散臭いものです。それよりも、世界経済の行方の方が重大です。

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戦争画策がエスカレート

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/11/post_8331.html

 このブログ記事の最後に、SENGOKU38氏の映像が出てきます。まぁ、この人は一種の英雄で、犯罪者ではない訳ですから、もっと胸を張っていても良さそうですが、一方の柳田前法務大臣の方が大きな顔をしていましたネ。

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北、金正日総書記死亡か?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101123-00000029-cnippou-kr

 この情報はもちろん確認できません。しかし、韓国との軍事衝突のウラに、案外この件が絡んでいるかも知れません。

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逆プロパガンダの勧め、小沢氏がやっぱり総理候補の第一位

http://amesei.exblog.jp/12335257/

 こういうのをドングリのせい比べ、というのでしょう。この中で、野党候補を除くと限られた人物しか浮かんできません。日本を安心して任せられる人材はいないんですなァ。

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韓国軍と北朝鮮軍とが交戦中

http://quasimoto.exblog.jp/13687913/

 さあ、いよいよ始まったのでしょうか。今後の成り行きが注目されます。

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空き菅直人氏はコリア系か?

http://quasimoto.exblog.jp/13686227/

 冒頭のビデオ映像は衝撃的でしたナ。こんな行為は日本人ならしないのは事実です(笑)。もうこれ以上説明は必要ないです。ただ、朝鮮人だから賤しいという評価は間違っています。人の命はひとつであり、また大きく言えば生命はひとつの流れに帰結するのですから…。

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財政赤字の背後にいる者たち

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/461/

 それが多くの人たちに分かり始めてきたために世の中が変わり始めたのです。これ以上搾取されないために。

 完全に今の世の中は二つに分けられています。ごく少数の選ばれた富める人と、多数の貧しい人たちと。

 もうこういう世の中は変えましょう、と言ってもなかなか変わる気配はありません。違法に高い利息を払わされ、違法に高い税金を払わされ、違法に低い賃金で働かされ、違法なかつ栄養のほとんどない食物を与えられ、その上、自家で食物を栽培する事さえ制限されようとしています。太陽や自然の恵みは万人に分け隔てなく与えられているというのに。

 こんな違法づくめの世の中の仕組みは誰が作ったのですか?

 もういい加減違法な搾取は止めたらどうですか!

 空から毒を播いているのは誰ですか?

 土地の中に毒を仕込んだのは誰ですか?

 薬と称して効果のないワクチンや麻薬を庶民に与えているのは誰ですか?

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思いやり予算、1兆円枠は仕分け評価最高のAに

http://www.asahi.com/politics/update/1123/TKY201011220466.html

 思いやり予算が、まったく何も議論されないままに事業仕分けでA評価にされた事が分かりました。何も議論されなかった事は、いみじくも政府の行っている事業仕分けなるものが、ほとんどまやかしである事が露呈された事になります。アメリカの要求が何も議論されることなくA評価だとは、一体事業仕分けとは何をやるのが目的なのでしょうか。すくなくとも議論のひとつくらいは出ても良さそうなものですが…。

 民主党の対米隷属姿勢を如実に表して余りあります。蓮舫大臣、何か、一言発言があってもしかるべきではないのですか? 事業仕分けにおけるあなたの日頃の発言ぶりは、熾烈を極めていたではないのですか?

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子宮頚がんワクチンによる民族浄化

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/11/post_d527.html

 これは大変な問題です。多くの皆さんは子宮頚がんワクチンは必要だと思っているでしょうが、トンデモナイ事です。

 子宮頚がんワクチンにはアジュバンドという猛毒の避妊薬が使われています。このアジュバンドという薬品は、先の新型インフルエンザワクチンにも使われており、大変な副作用を起こします。この製薬会社はイギリスのサーバリックスという会社で、今これが自民党のみならず民主党でもマニフェストに記載されて公費助成されようとしています。

 こうなると、公然と民族浄化が行われる訳で、絶対に阻止しなければ日本民族は確実に滅びてしまいます。それ以外にもインフルエンザ・ワクチンには様々な副作用があります。ワクチンは効きません。そう思って差し支えないです。この添付されたビデオにもその事が言われています。ギランバレー症候群はその一つに過ぎません。新型インフルエンザは極めて死亡率が低いにも関わらず、ワクチン接種を強制に近い形で行っています。新型インフルエンザワクチンにもアジュバンドが使われています。皆さん、気を付けてください。

 この子宮頚がんワクチンはアメリカでも問題になり、訴訟も起きています。日本人は何でもアメリカのいう事なら素直に聞きますがトンデモナイ事です。大体5年から8年遅れで日本にもやって来ています。こんな事は何も真似する必要はないのです。私のブログでも過去に取上げた事がありますが5~6年前のメールマガジンでも取り上げました。

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もしもNATOがアフガニスタンで敗北したらどうなるのだろうか

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/nato-af41.html

 もしもNATOがアフガニスタンで敗北したら、旧ソ連がアフガニスタンで敗北したためにソ連崩壊を早めたように、アメリカも崩壊するかも知れません。いや、多分崩壊するでしょう。いまや、NATO軍の行方とアメリカ軍の行方とは同一です。

 既に、ヨーロッパは金融危機に見舞われています。アメリカの経済も危機的です。このような時に戦争を拡大するのは狂気の沙汰ですが、何としても戦争によって経済を立て直そうとする連中は起死回生の一手としてアフガニスタンでの戦闘を拡大しようとして、かつまたイランとの戦争を第三次世界大戦として画策しようとしているのでしょう。

 しかし、これを阻止しようとしている勢力もいるのです。オバマはある意味で二つの帽子を被り分けています。しかし、オバマの本心は、この記事にもあるように戦争拡大にはなく、むしろ、イスラエルの入植地の建設凍結をイスラエルに求めているように、イスラエルの暴走を防ぎ、第三次世界大戦に至るような戦争を何としても防止したいと考えているフシが窺えます。

 そこで、これ以下はこの記事の筆者とは異なる見解になりますが、オバマ大統領はこれを機会にある決断をする可能性があります。その決断とは、全面的に世界から戦争を無くするという、決断です。これが何を意味するかは、後ほど判明するでしょう。

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真冬の解散、総選挙か? 一瞬先は闇の政界

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/201122012.html

 ここに来て急速に政界の動きが慌ただしくなって来ました。ついに噂だけに止まっていた解散・総選挙の声がメディアの方からも出てきました。こうなると、菅内閣も、もうどうにでもなれ、と手をこまねいて総辞職を避け、解散・総選挙に打って出る可能性があります。いつか、誰かが昔言ったように「破れかぶれ解散」の再来です。

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世界に朗報、ついにローマ人がケムトレイルに反抗!

http://quasimoto.exblog.jp/13682296/

 こんな事を言うと変ですが、いまだに世の中にはケムトレイルに疑問を投げかけている人が多くいます。私なども、ケムトレイルの存在を他人さまに言うと気違い扱いされます。そんなもんはある筈がない、と。 

 ですが、現にそれは行われています。私は地球温暖化だけでく、様々な病気の原因もケムトレイルによってばら撒かれていると考えています。インフルエンザウィルス、アルミニウム粉末によるアルツハイマー型痴ほう症等々。

 この他にも一々取上げるのも嫌なほどケムトレイルによってばら撒かれている疾病があります。皆さん、一人ひとりが声を上げてこんな行為を止めさせましょう。一人の声は小さくとも、大勢が声を上げれば、無視できない声になるのです。いままで、日本人は声を上げる事を躊躇し過ぎてきました。それが何をもたらしたか、と言うと、権力者によるマインド・コントロールを含む、大衆の操作です。また、マッチポンプのような金儲けのための病気の蔓延です。

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公的年金等の資産はすべて国内に取り戻せ

http://blog.livedoor.jp/sky7777777777/archives/51685440.html

 と言っても、それは既に不可能になっていますナァ。公的年金資産だけではありません。企業年金の資産だって、膨大な額が米国債や外国債券で運用されている現状です。それは、年々の運用成績によって、採算が評価されるからであり、もし、赤字にでも落ち入れば、即、掛け金の引き上げや給付の引き下げを要求されるからです。どこから? それは言うまでもなく、年金を管理する厚生労働省です。つまり、何から何まで国のコントロールが効いている訳です。

 私は、以前から郵政の資産や公的年金の資産などはどうして国内で運用し、景気の回復に役立てないのか、財政投融資の手法はもう取れないのか、いぶかしく思ってきました。それは、すべて小泉・竹中構造改革の目玉であった訳です。今更、それを言っても元には戻りません。あの時、国民はみんな騙されたんです。私や少数の事情を知っていた人間が幾ら声を枯らして叫んでも誰も聞く耳を持ちませんでした。ウラにはアメリカCIAにコントロールされたマスコミ、いやマスゴミが居たのです。

 ですから、このブログの記事が当然だとしても、今では手遅れの感が強く、まさに日本人全体がすべての面でだまされ巻き込まれていることを知らなければなりません。ことほど左様に、マスゴミ、検察、官僚、財界に権力を牛耳られている日本は、政治家といえどもただの操り人形でしかありません。

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柳田法務大臣辞任!

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20101122-00000321-fnn-pol

 法務大臣が今朝辞任しました。しかし、柳田氏の辞任でも事態は収まる気配を見せていません。次の起こるのは、仙谷官房長官と、馬淵国土交通大臣の問責決議案可決でしょう。

 それを見透かしたように、FNNの世論調査は、菅内閣と民主党支持率の急落を伝えています。もうこうなると内閣は持ち直す事は不可能です。国民の信頼を根底から失っているからです。問題は、菅内閣が何時退陣するかという事と、後任の首相に誰を持ってくるかでしょう。解散総選挙が望ましいところですが、今それをやれば民主党が政権を失う事は目に見えています。

 かと言って、後任に小沢氏を持ってくる事は更に不可能です。あれほどマスコミに散々叩かれ、政治とカネの問題に不信感を植え付けた当の本人を、マスメディアが唯々諾々と容認する筈がありません。喩え国会が小沢氏しかいないと言って首相に指名しても、マスメディアはいろんな難癖を付けて問題をほじくり返すでしょう。

 こんな事を考えて見ると、民主党政権はにっちもさっちも行かなくなっています。まさに自民党が政権を滑り落ちた時の状況とそっくりです。それもこれも、菅氏が自分の地位に拘るあまり、自らの引き際を誤ったと見るべきです。以前、細川氏がこのような時、さっさと身を引いて政界から引退したのと大違いです。もう今からでは遅い、時期を失していると見るべきです。

 菅氏は、もうこれで二度と立ち直れず、民主党も瓦解し、ひょっとすると政界から引退せざるを得ないかも知れません。仙谷官房長官も同じ運命です。

 かと言ってまた自民党政権に戻るのか、と言うと、一時的にはそういう事もあり得るでしょうが、今の自民党にその力が残っているとは思えません。小泉元総理がいみじくも言ったように、自民党はまさに壊され、既に往時の人材も勢いも残っていません。政局は混沌として来ました。

 これがそもそもの旧来の政治システムの死である事を我々は思い知るべきです。旧時代は音を立てて崩壊しているのです。やがて間を置かずにやってくるのは極めて深い混乱でしょうが、それも永くは続きません。続いてやって来るのは人類の新しい「黄金時代」です。そう安易な見通しは立てられないと見る向きも多いでしょう。しかし、人類の夜明けは近く、夜明けが煌々と光り輝く日の出の光を齎すのは自然の摂理であり、その時間はあっという間なのです。

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鳩山氏、菅政権に疑問!「菅さん何したいの?」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101121-00000554-yom-pol

 ここに来て、鳩山・小沢グループとの亀裂が深まっています。小沢氏の動きいかんでは、これから年末にかけて何が起こるか分かりません。

 一方の反主流派は菅・仙谷主流派に対して反発を強めており、新党さえ模索しているようです。こういう情報もあります。

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20101109-01-1201.html

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イラン防衛;巡航ミサイルに対応

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/460/

 考えて見ると、地球の上空というのは大変危険で、無防備状態である、と言っても過言ではないですネ。この防衛のためには、莫大な防衛予算と、途轍もないテクノロジーが必要であるのは、この記事を読むまでもなく分かります。

 といって、何が言いたいのかというと、もし解放された空というものがないとすると、上空の防衛網というのは必要ないという事になります。昔、むかしの太古の時代、地球は雲の代わりに氷の厚い層で上空を覆われていたそうです。そして、上空から降り注ぐ有害な宇宙線から守られていた時代があったと、聖書などの記録が語っています。

 ただ、この話は遠い遠い大昔の話であって、今の時代は、上空は雲が無ければ無限の彼方まで見渡せる宇宙の窓になっています。

 ですが、今でもこれが実現している場所が地球には存在しています。それは、空洞地球です。そんなものがある筈がないとバカにする向きも多いでしょう。しかし、そんな事は無いのです。上空を遮られて極地方に開いた二つの窓にしか出入り口がない世界が存在し、そこの住民は永い時を地球内の守られた平穏な世界で進化を続けて来たのです。そういう世界の住民が、もう直ぐ地表に現れるかも知れません。その時必ず破滅に瀕した地球の現在を救い、永い時を守られて発展させてきた信じられないような超テクノロジーで、袋小路に追い込まれた現代社会を大変革させるかもしれないのです。その時はもう直ぐ訪れます。

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FNN世論調査で民主支持率18.4%、自民支持率30%

http://alcyone.seesaa.net/article/170118869.html

 この数字が現在の菅内閣の現状を示して余りあります。

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柳田法務大臣が周辺に辞意を漏らしている!

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20101120-00000266-fnn-pol

 これは本人としては当然の思いです。菅首相と仙石官房長官はこのような野党側の要求を拒否するようですが、拒否すれば拒否したでまた別の問題が浮上して更に混乱を増長させるでしょう。ますます混乱の深みに嵌って行くしかない民主党菅内閣です。やることなす事が裏目に出ます。

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家庭菜園と種子の自家保存を非合法化するだって?

http://satehate.exblog.jp/15486291/

 こんな法律がアメリカ上院で採決されようとしているらしい。これにはTPPも絡んでいるようです。もちろんこんな法律が成立すれば、自家で有機野菜も栽培できなくなるし、当然それを他人さまに譲り分ける事も非合法化されます。

 こんな呆れた法律をアメリカが成立させたら、日本もすぐ真似をせよと迫ってくるでしょう。まったく、アメリカという国はどうなっているのでしょうか。ここに書かれているように、アメリカは過去に連邦準備制度を合法化して通貨発行権を民間銀行に売り渡し、医療産業も医療でカネを稼ぐために法律を作って健康を医療産業界に売り渡し、いままた食料を自分で栽培する事も非合法化しようとしています。まったく狂気の沙汰です。

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ソン・テチャクは佛罰でお陀仏なのである

http://blog.livedoor.jp/sky7777777777/archives/51683842.html

 このブログの記事は良く分かります。しかし、まだ足りない事があります。日本のほとんどの新興宗教がNWOやイルミナティの手下や管理下に入ってしまっています。そこに会員として入信している信者は騙されているのです。

 ここにもあるように、その目的は政治とカネです。政治とは票の事です。カネは組織を運営するためや政治的に動くためです。そのために信者は利用されていますが、信者そのものはまったくそういう事を知りません。韓国のT教会もそうですし、キリスト系の新興宗教もほとんどがそうです。

 どこがそうだとは具体的に言いませんが、まず100%汚染されているといっても過言ではありません。繰り返します。会員はその事をまったく知らず、騙されています。オウム真理教がその最たる例です。

 ソン・テチャクが何者であるかは説明を要しないでしょう。新興宗教とは洗脳とマインドコントロールの産物であり、その元締めはアメリカのタビストック人間関係研究所というところです。具体的に知りたければそういう書籍がたくさん出版されていますから各自で研究して見て下さい。

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英国が貨幣発行特権行使を含む新しい銀行制度を検討

http://news.livedoor.com/article/detail/5153503/

 この記事で、ちょっと不明な点があります。それは、イングランド銀行といえども一民間銀行であり、通貨発行権はもともと英国政府に存在する筈であり、英国政府は国債を発行してそれをイングランド銀行に渡し、代わりとして貨幣を受け取ってそれを使用するというシステムになっている筈です。つまり、イングランド銀行は民間機関であるため国が発行する国債というものを担保にして通貨を得る訳で、これだと今のシステムと何ら変わらない訳です。

 文章を良く読むと、これは間違いで、実際はイングランド銀行が通貨を発行するが、政府が発行したと同じ政府通貨として機能させるという意味ではないかと思うのです。それなら、何もイングランド銀行を通さなくとも直接英国政府が通貨を発行すれば良い訳で、何のために銀行を介在させるのか、という事になります。

 詳しい説明は、聞いてみなければなりませんが、「新しい銀行制度の創設」とあるのは、そこのところをうまく切り抜けるために、国債を介さずに(つまり国の借金という名称を逃れるために)銀行を利用するための方便という事になるのかも知れません。

 またそれなら、意味が分かります。ただ、金利はどうするのでしょうか。イングランド銀行といえども、民間の営利機関です。何も利益を得ずに銀行業務を行う訳には行きません。多分それにも逃げ道が用意されているのでしょう。だから新しい銀行制度、と言っているのかも知れません。

 ただ、気になるのは、それなら最初から通貨は政府が発行すれば済む事であり、何も民間の銀行を通さなくても良いと思うのですが。

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検察・警察の裏金問題、日本は法治国家ではない!

http://www.amakiblog.com/archives/2010/11/20/#001748

 この天木氏の指摘にはもう一つの側面があります。それは、検察のウラ金問題にはもう一つの側面があり、その方が問題は大きいからです。

 それは警察組織に永年慣行として残っている地方の警察組織に横行しているもう一つのウラ金問題です。これこそが警察を堕落させている根本なのです。

 地方の警察官は、任官当時は犯罪撲滅というフレッシュな意気込みをもって仕事を始めます。しかし、それを最初に挫くものが露われます。それが、組織的にかつ慣行的に行われるウラ金問題に関わる「ニセ領収書の作成」なのです。

 警察官が一度ニセ領収書作成に関わると、以後二度と立ち直る事はできません。ずるずるとニセ領収書作りに関わり続け、最初は良心の咎めが起きてもその内その良心は麻痺してしまい、二度と元には戻らないのです。

 これこそが、全国の警察組織に蔓延する悪弊であり、警察の犯罪行為なのです。

 この内容については、先日の岩上安身氏と、元愛媛県警の巡査部長・現鹿児島県阿久根副市長、仙波敏郎氏とのインタビュー記事を読んでください。如何にこの悪習が警察組織を蝕んでいるかが分かります。

 数字からいえば、検察のウラ金問題よりも、警察のウラ金問題の方がはるかに規模が大きいのです。そしてこれは全国津々浦々の警察組織に蔓延り、仙波氏に言わせれば、これに手を染めていない警察官は皆無に等しいという事です。警察官そのものが犯罪者なのです。これで、正当な犯罪摘発が出来る訳がありません。それほど警察のウラ金問題は根が深いのです。

 よく、中国の警察は賄賂があって、中国は法治国家ではない、と言われます。しかし、実は法治国家でないのは日本の方なのです。警察官がウラ金作りに携わり、犯罪行為をやっている事自体が法治国家でない証拠です。

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柳田法務大臣更迭へ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101120-00000058-san-pol

 柳田法務大臣更迭へ向けて菅内閣は動き始めました。今後の成り行きに注目すべきですが、問題はこれで治まる可能性は低いという事です。一応は補正予算成立の為という大義名分がありますが、今後この問題は尾を引きそうです。人事というものは、一旦動き始めると、他にも影響が及び、ただでさえガタガタしている菅内閣が、これで一挙に崩壊する事も考えられます。

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前原外務大臣の本日の記者会見

http://iwakamiyasumi.com/archives/4944

 これは、岩上安身氏が取材したものです。この中には仙石官房長官に対する質問事項も含まれています。およそ23分余りの記者会見ですが、尖閣沖の事件の質問もあり、日本の外交姿勢に触れる重要なものです。

 この会見を見て、私自身の感想を書いて置きます。弁舌さわやかに会見の受け答えをし、質問にも見事に答えているように見えます。しかし、私には弁舌が爽やか過ぎて薄っぺらいと感じました。それと同時に、「巧言令色鮮(すくな)し仁(じん)(論語・学而)」という諺を思い出しました。口の爽やかな人物は注意せよ、という、戒めでもあります。

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インフルエンザワクチン接種後死亡!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101119-00000101-mai-soci

 また、昨年のようなワクチン接種後の死亡者が出ました。これは氷山の一角だと見るべきでしょう。

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政治家の無神経と国会議員の月給泥棒について

 今日は、余りにも酷い政治家の無神経ぶりと、特に国会議員の高給を食む月給泥棒ぶりについて、少し辛口に書きます。

 最近、柳田法務大臣の国会や内閣の大臣職をないがしろにした発言が問題になっています。一体、国会議員はいくらの報酬を受け取り、特に大臣職はどれほどの月給を貰っているのか。

 その割には、あの発言にあるような無責任な内容の答弁をして、それで事足れりとする事が可能なら、大臣や国会議員は必要ありません。いま、国民がどれほどの苦労をして日々働いてその日の暮らしを支えているのか。この人たちは考えて見た事があるのでしょうか。バカにするのも程があります。

 少なくとも、国会議員は選ばれてその職に就いている筈です。そして、特別な報酬と権限を与えられていて、国民に奉仕をしている筈です。そんな誰でもできるような仕事になら、特に選挙で選ばれた人物を職に就けるに及びません。

 国会議員は、一人の議員を支えるために一体幾らの費用が掛っているのか分かっているのでしょうか。極端な事を言えば、キャリアと呼ばれる国家公務員のほとんどは、彼ら国会議員によって使われているといっても過言ではありません。

 国会では守衛から議員秘書までほとんどが国の費用で賄われ、その他に必要経費はすべてが国庫から支出されています。その他に、政党には政党助成金なるものが支出され、至れり尽くせりの感があります。そこまでして国が議員の面倒を見ているのは、政治を行う者には途轍もない費用が掛り、とても普通の生活者では追いつかないと見ているからです。

 それなら、普通の人では出来ない仕事をしているかと言うと、柳田議員の発言を借りれば、とても普通の人では出来ない仕事とは到底言えず、却ってこんな楽な仕事はない、と言わんばかりです。その上、法務大臣ともなれば特別な権限が与えられています。国会開会中は例え犯罪を犯しても逮捕されないという「不逮捕特権」は言うまでもなく、指揮権という国会議員に対する特別な権限、警察や検察を取り纏める司法のトップとしての権限もあります、また、死刑が確定した犯罪者の刑を執行するという、重大犯罪を犯した人間とはいえ人命を奪う権限さえあるのです。

 こんな事が、まったく法務行政に携わった事のないズブの素人に、たとえ国会議員といえども就任させた内閣総理大臣にも、大きな責任があると言わなければなりません。

 国会議員なら誰でも法務大臣になれるかもしれませんが、そこは餅は餅屋に任せろ、と言われる通り、専門の知識と責任感を持った、法務大臣に相応しい人材を充てるのが普通の感覚というものでしょう。それを、誰でも良いからと言って指名した総理も総理で、受けた方も受けた方です。

 まったく空いた口が塞がりません。少なくとも以前の政治家であれば、こんな人物は法務大臣にだけは指名しなかった筈です。

 これだけに止まりません。民主党の中にさえ、あれでは大臣失格だといって、更迭を求める向きもあるようです。

 これで、大枚の国費を給料として受け取り、法務大臣としての権限を持って回るなら日本という国はお先真っ暗闇です。なにせ、法務大臣はその名の通り、その国の法務を司るからです。こんな内閣は直ちに総辞職させるか、国会を解散して選挙をやり直すべきです。そのために、選挙があり、内閣に解散が認められているのです。

 また、閣僚や国会議員全体に言える事ですが、一体この国の閣僚や国会議員はどんな仕事をして、何の役に立っているのでしょうか。やたら高給を食み、権力を振り回すだけなら、そんな議員は一人として必要ありません。それで国が機能しないというなら、何のために国家公務員がいるのでしょうか。まさに、国そのものの成り立ちやシステムを考え直さなくてはならない大問題です。

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自衛隊がジブチに恒久軍事基地を建設中!

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-1119.html

 この記事には大変重要な部分が抜け落ちています。いや、記者はご存知ないのでしょう。

 ジブチといえば、ソマリアの海賊であり、アデン湾の喉元です。そこで一体何が起きているのか。この事に光を当てた記事が昨日発表されています。井口和基氏のブログです。

 アデン湾では、いま不可解な事が起きています。井口氏はそれを、「シーゲート」と呼んでいますが、ある意味ではシーゲートではなく、「スターゲート」なのです。この事の詳細はいずれ判明するでしょう。

 アメリカ軍を始め、世界の軍隊は固唾をのんでこの成り行きを見つめています。その理由は決して明らかにされず、「海賊」などという作り事の嘘で誤魔化そうとしていますが、決してそうではありません。日本の自衛隊もそれに協力させられているのです。

 後で、井口博士の記事(ブログ)を貼り付けて置きます。

http://quasimoto.exblog.jp/13658234/

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朝日新聞が国民新党の定例記者会見に出入り禁止になった

http://news.livedoor.com/article/detail/5147853/

 私はこのところミニコミ誌や個人のブログ、余り一般には名の知られていない情報源から出来るだけ新しい情報を仕入れています。特に、朝日、読売、毎日、日経などの大手マスコミやそれに繋がるテレビ、雑誌、週刊誌等からはなるべくネタを仕入れないようにしています。もちろん、例外はありますし、その情報が重大なもので、マスコミからでしか情報が得られない場合は、その限りではありません。

 特に、この場合は朝日が捏造とも言えるニュースを、国民新党に対して意図的に行ったという事を皆さんに知って貰いたくて取り上げました。朝日だけでなく、読売も、NHKも酷いものです。

 この場合は、郵政民営化改革法案という特に小泉構造改革においてアメリカに略奪されかけた340兆円にも上る国民の資産を、外資やハゲタカファンドに渡さないための法案を妨害するという、一般には分かり難い内容を、朝日が捏造して報道したためである事を知って貰いたいために取り上げました。

 いくら綺麗事を言っても、郵政民営化は莫大な国民の資産をアメリカに差し出すための手法でした。この事を覆い隠すために、日本のマスコミはあの手この手で国民を騙し、洗脳してきたのです。これは、今では一時停止されている毎年の年次改革要望書という形で日本に案が示され、小泉構造改革によって実現されかかったのです。それを間一髪のところで食いとめたのが国民新党の綿貫前代表であり、亀井現代表であったのです。

 ですから、国民新党が郵政民営化改革法案を諦める筈はないし、ましてや民主党と合併するためにそれを反故にするなど考えられない事です。

 だからこそ、国民新党は朝日新聞を出入り禁止にしたのです。そこのところをよく分かっていない人たちが多数いるのです。

 なぜ朝日がこんな出鱈目を記事にしたのか。それは、朝日だけでなく読売、NHK等が既にアメリカCIAのコントロール下に入っているからです。特にNHKには本部放送局内にCIAの監視機関が公然と置かれています。日本は、アメリカの属国に過ぎないのです。この事を自覚していない人たちが多くいるのです。この事実を知って貰いたくて、私はこの記事を取り上げました。

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小沢氏、衆議院の早期解散もあり得る!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101119-00000003-jij-pol

 小沢氏は、自身の支持グループの議員の研修会で、こう述べたという話が入ってきました。これは、政治家の勘、あるいは長年培った経験が言わせたものとして大いに注目すべき言葉です。

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WHOのチャン事務局長の言、日本はインフルエンザのワクチンなどの対応が早かったため死亡者が少なかった?

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010111801001007.html

 まったく良く言うもんですナァ。対応が早かった為じゃなくて、もともと新型インフルエンザでは死亡者はほとんど出なかったんじゃないですか。

 それ以外にも、タミフルやワクチン接種で何人の死亡者がでているか、また、ギランバレー症候群やショック死・含まれる有機水銀系消毒剤で後日何人の自閉症患者や水銀中毒の障害者が出ているのか。こういうバカげた自画自賛の褒め言葉に迷うほど日本人は情報が途中で捻じ曲げられています。まったくWHOや製薬会社は狂っています。

 また、ハイチのコレラ患者急増にしても、もともとハイチにはコレラ菌は存在しなかったんです。それを、国連が各国に救援隊名目で大量に送りこまれたから、コレラ菌が急速に蔓延し、大量に感染者が出た事を無視しています。トンデモナイ話です。

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アデン湾で何が起こっているのか

http://quasimoto.exblog.jp/13658234/

 アデン湾で、何かが起こっているようです。この井口博士のブログは何かが起こっていることを伝えています。具体的には不明です。

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劣化が進む民主党政権

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/098a115043cfd2f2d98dc463e40a7f2e

 ここに来て、民主党政権の劣化が進んでいます。いま当面しているのは柳田法務大臣と仙石官房長官です。この二人以外にも、菅総理は言うに及ばず、防衛、外務、国交省の各大臣がオソマツとも言える醜態をさらけ出しています。

 これでは、内閣の体をなしていません。このままでは日本の国体維持さえ危ぶまれます。中国、ロシアはこれを見越して、日本の足元をすくうような政策を虎視眈々と狙って来ています。ヨーロッパはその前にユーロ体制そのものが揺らいでおり、アメリカも何時財政危機が表面化するか分からない状態です。

 いま、世界全体が危機的状態にあるといっても過言でではなく、今こそ日本がしっかりしないといけない時に、この体たらくでは如何ともし難いです。

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尖閣諸島沖の衝突事件にはこういう側面もあります

http://quasimoto.exblog.jp/13656072/

 もはや、何も言う事はありませんなァ。菅内閣はボロボロであり、早くお引きとり願わないと日本そものが崩壊してしまいます。

 ついでに、こういう話しも出て来ています。アホらしくてまともに議論する気にもなりません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101118-00000012-maip-pol

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柳田法務大臣の冒頭のあいさつ

http://iwakamiyasumi.com/archives/4774

 ほとんどの人は、柳田法務大臣の真の姿を知りません。たまたま検察の在り方検討委員会の冒頭であいさつする法務大臣の映像がありましたので貼り付けて置きます。

柳田法務大臣のどこが問題なのかは、この植草一秀氏のブログに詳細に記載されています。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-0f30.html

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ヨーロッパ危機、ユーロの崩壊は目前!

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/459/

 この記事は真実の一部です。いま、世界で巡りまわっているのは実際のマネーではありません。すべて、コンピューター上を飛び交っている空想上のマネーです。そして、デリバティブによって生み出された負債は帳簿上には記載されず、簿外処理されているのです。

 世界は空前の危機に晒されています。もはや実在のマネーでは処理しきれない額の膨大な負債を抱え、二進も三進も行かなくなっています。

 この真実を覆い隠したままで世界の救済ああり得ません。だから、戦争するしかない、とはイルミナティの論理です。それは既に破綻しているのです。

 ヨーロッパの破綻は数日後に迫っており、結果としてそれが全世界の現在の通貨システムの死になるでしょう。

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袴田事件!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101117-00000043-mai-soci

 ここに来て、袴田事件という重大事件に冤罪の可能性が出てきました。先日の村木冤罪事件などで起った警察や検察の強引な捜査・証拠書類等の改竄・でっち上げに見られるように、警察権力の横暴があからさまになってきました。

 警察の横暴ぶりは、先日掲載された元愛媛県警の巡査部長で、現鹿児島県阿久根市副市長の仙波敏郎氏のインタビュー記事にも表れています。インタビューしたフリージャーナリストの岩上安身氏は、インタビュー途中で度々呆れたという表情を見せていました。

 この袴田事件も、冤罪の可能性が充分考えられます。皆さんが関心を持つことによって、冤罪の可能性が減じられるとしたら、これ以上の草の根運動はありません。どだい死刑などという罪作りな刑罰は当然廃止すべきなのです。死刑を廃止して、終身刑や無期懲役でも充分です。終身刑は日本にはありませんが、一生刑務所から出られないという方がよほど死刑よりも効果があります。ただ、終身刑も、人間が人間を裁く事に問題がある事に変わりはありませんが…。

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ハイチでコレラ死者が1000人を超す

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101117-00000020-mai-int

 ハイチでコレラの感染により死者が1000人を超えたといいます。そして、その原因が国連だという抗議が起こっているというのです。ここで書かれている事が正しいとすると、ハイチではここ半世紀の間、コレラ感染は発生していなかったといいます。

 コレラ菌のいないところにコレラが発生したとすると、これらは何処かから持ちこまれた可能性以外にありません。その一つがネパールだというのです。

 国連が原因だというのは充分頷けます。国連は日本語では単に国際連合の略語ですが、英語ではunited nation=連合国という意味です。つまり第二次大戦で勝利した国々だという意味です。だとすると、国連は国際機関で、人道支援組織などではなく、いまだに戦争を引き摺っている組織だというのです。

 そうだとすると、彼らが平和を希求し、世界から戦争を無くする、などというのはトンデモナイ嘘だという事になります。事実その通りなのです。そして、イラク戦争も、アフガニスタン攻撃も、アメリカの求めに応じて国連が一枚も二枚も関わっていたのです。

 だとすると、国連はイルミナティの巣窟であり、NWOの実行機関であり、人類の奴隷化を画策する機関なのです。

 ハイチでの非難は根拠があるかも知れません。第一、これまでコレラ菌がいなかったところに、突然コレラが発症するなど考えられない事です。なぜなら、国連の傘下機関にはWHOがあり、ここは新型インフルエンザの流行を陰で煽った疑いが持たれており、ハイチでのコレラ蔓延にも一枚噛んでいるいるという疑いは充分納得できるからです。

 いやはや、実にトンデモナイ世の中です。世界有数の貧困地帯に地震を起こして多数の犠牲者を出したうえに、コレラまで持ちこむとは人間のする事ではありません。

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金融市場崩壊か?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3099979.html

 これは根拠のない話ではありません。金融市場は刻々とメルトダウンへの道を歩んでいます。

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事業仕分けの大きな勘違い

http://www.amakiblog.com/archives/2010/11/16/

 この勘違いを生んだ大きな原因はマスメディアにあります。そして、議員の得票に繋がるから止められなくなったのです。誰でも、多くの得票を得て当選すればそれで自分が偉くなった積りになるでしょう。そこが第一の勘違いです。

 次なる勘違いは、そうして仕分けして生みだした事業のムダは、一体何のためなのか。公共事業はある意味でムダそのものです。何も公共でやる必要はないのです。ですが、民間ではムダを承知でやるものは誰もいません。儲からないからです。儲からないから民業としては成り立ちません。だから公共事業でやるのです。儲かるんだったら民業でも良いわけです。

 医療は解り難い公共事業そのものです。また、人の通らない道路、人の集まらない公共の建物、ダムや高速道路、そこに効率化や投資の目的性を見出すなら、そもそも公共事業などは成り立ちません。将来的にこうあるべきだ、というビジョンの基に公共事業をやってこそ意味があるのです。そして、民間に需要を喚起し、景気を底上げするのです。むろんそこには国の予算の制約がありますから、何でもかんでもやって良い訳ではありません。

 ただし、現在のようにパラダイムの激変期には何を公共事業として行うかは大いに考えなくてはなりません。車が通らない道路を作ってもムダです。垂直に離着陸可能な飛行機が開発されれば、長大な滑走路を持つ空港など不必要です。もし、病人が激減すれば、どんな立派な診療施設を持った病院など作っても無意味です。もし、無公害のフリーエネルギー交通が実現すればガソリンや給油システムは意味無いでしょうし、まして空中を走行する事が可能になれば道路そのものも要りません。交通標識やガードレールなども無用です。

 このように、近い将来、実現が考えられる夢の時代は公共事業のあり方も考える必要があります。もうそんな時代がすぐそこに来ているのです。

 オーストリアの生んだ天才、シャウベルガーという人物は、車輪の付いた乗り物は無意味だと言って考えませんでした。彼の考えたのは、音の出ない、公害を生まない、空飛ぶ円盤でした。この空飛ぶ円盤は反重力を利用し、ソニックブームさえ生じませんでした。これはいまも実現していませんが、実は第二次大戦終了直前にはドイツで実現していた可能性があるのです。フリーエネルギーもそうです。これらは、石油を金儲けに利用するという国際金融財閥によって、抹殺された可能性が高いのです。

 これから、その抹殺された未知の技術が次々と世に出る可能性があります。

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ファーストフードは肥満を生み、タミフルやワクチンは薬害をもたらし、抗うつ剤は犯罪や自殺を生む

http://quasimoto.exblog.jp/13643249/

 こう書くと、多くの人はその根拠はどこにある、と抗議をして来ます。根拠は至る所にありますが、多くの人は耳を傾けようとはしません。要するに学問のあるエライ人が言うと信じてしまうのです。また、医療というものは医学を修めた事がない素人は口を出すべきではない、という気風が全国民に備わっています。これは、医療が医者という資格を持った人間でないと行えない事が徹底しているためです。医師の免許を持っていないと医療行為を行えないのが原因ですが、反面、それが逆に医者の横暴と薬漬け医療を生む原因にもなっているのです。

 人工甘味料のアスパルテームは最近やっとその害が認められるようになりましたが、肥満を嫌うダイエット派には今も肥満予防としてもてはやされています。プロザックは抗うつ薬ですが、自殺願望や精神錯乱等をもたらし、被害妄想を起こして幾多の犯罪を生みだしています。グルタミン酸ナトリウム(味の素が有名)は人間の遺伝子構造を傷つけます。ワクチンに至っては様々な薬害を引き起こすのに、その効果はほとんどありません。一時インフルエンザの特効薬とまでもてはやされたタミフルは、効果がないどころか老人の低体温症を誘発し、青少年には妄想を起こして異常行動により高所からの飛び降りなどの行動を誘発しています。

 全体に、この世には効果のない薬、というよりも害の多い薬が氾濫しています。それも、世に言うエライ学者先生が宣伝するものですから、一般の何も知らない普通人はそれに乗せられてその薬に頼りがちです。ある医院では、タミフルを処方しない医師はヤブだと言われて止むなくタミフルを処方して出す、と言います。

 プロザックはいまだにインターネットで、副作用のないいい薬だ、と宣伝され、抗うつ薬は風邪を引いた時の風邪薬のようなものだと言われています。プロザックがどんな副作用をもたらすか。抗うつ薬は覚醒剤のようなもので、幻覚や被害妄想を引き起こし、幾多の妄想による犯罪を引き起こしています。日本でも通り魔大量殺人事件や猟銃乱射事件などを引き起こしているのは抗うつ薬の副作用に原因がある、と見られるものが数多くあります。これらのほとんどは原因究明が等閑にされ、薬が原因であった事は闇に葬られたままです。薬は本質的に人間にとっては毒物です。

 それを、薬さえ飲めば病気は何でも治るという日本人特有の心理に付け込まれて、何かというと薬を処方される日本独自の医療体制に問題があると言わなければなりません。そもそも、日本は投薬によって医療価格が決まる医薬重視の診療体制に問題があるのです。医は仁術や医療技術ではなく、算術だと言われる所以です。

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教育レベルの高い家庭はワクチン接種を止める傾向にある

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/458/

 この事は私が10年以上も前から訴えて来た事です。今頃になって、ようやくアメリカの比較的教育レベルの高い家庭で、ワクチン接種を控える動きが出てきたようです。

 出来るなら、この動きが貧困家庭や老人の家庭にも広がるとよりベストなのですが…。

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海上保安官、逮捕せず任意での捜査に

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101115/t10015251271000.html

 この決断は止むを得ないのかも知れません。しかし、問題がないかというと、そうではありません。まず第一に、それならなぜ映像を国会の委員会のみの公開に止め、一般に公開しなかったのかという理由はどうなるのか。もし、他にも保存されている映像があれば速やかに公開する必要がありはしないのか、という事になるでしょう。

 どちらにしても、菅政権は引くも地獄、進むも地獄のどちらにも進めない、言わばニッチもサッチもゆかなくなっているのです。

 この問題は、中国を始め外国に対する外交上の汚点ともなり、日本はどこからも信用されなくなります。下手に隠すからこうなるのです。まぁ、菅内閣は責任を取って、総辞職するしかないですナ。そうすれば何とか民主党政権の面目を保つ事が出来るでしょうが、ずるずると責任逃れをやっているようでは、これから先、どう政局はが展開するか解りません。

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GDP比率で農業を切り捨てる前原外務大臣

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/gdp-80b1.html

 もうこうなれば、前原大臣を罷免する以上に菅民主党内閣は総辞職すべきです。首相がこれほど実行力がなく、日和見で、対米隷属であれば、明日にでも日本は崩壊するでしょう。

 植草一秀氏の怒りは尤もです。ただ、植草氏が見逃している事があります。日本の主食はコメである、という事実です。コメは確かに外国でもできます。しかし、食品にはその土地で採れた「波動」というものがあるのです。単に値段だけの問題ではないのです。特に外国で収穫された農産品は化学肥料や人体に悪影響のある農薬にまみれ、日本人の農家が丹精込めたコメやミカンなどの農産品は外国では到底コストが合わず収穫できません。

 「地産地消」は単なる掛け声だけではないのです。安心して食べられる主食のコメだけは100%が国産ですが、野菜などは今も既に中国やその他の外国産に押され、徐々に姿を消しています。いま以上に国産農産物を排斥するようになると、日本の国が滅んでしまいます。一部の輸出企業のみを優遇する売国奴を今こそ追放しなければなりません。

 ここで、ひとつ興味深い話をしましょう。ハワイの秘法、ホ・オポノポノを日本で啓蒙して回っている、イハレアカラ・ヒューレン博士というアメリカ人は、インスピレーションを得てこんな事を言っています。日本人には、家電製品や自動車などの物作りよりも大切な役割があり、それは人間が生き残るための健全な食べ物作りである、と。日本人でないと造れない食べものがある、とも言っています。この言葉をよく噛みしめなければいけません。日本特産の農産品や日本でしかできない食品(ミソ・醤油等)をさて置いて、車や家電製品で儲けようとする根性が浅ましい。実に狂った心というしかありません。

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長男をコネで政策秘書にした菅直人首相

http://www.amakiblog.com/archives/2010/11/15/#001742

 政治家が税金泥棒だとバッサリ切っているのは天木直人氏です。つまり、自分の長男をコネで政策秘書試験に合格させたのです。ただし、他にもいます。同じ時期に政策秘書試験に合格した二階氏のご子息です。

 まぁ、菅首相の場合は自分が首相でもあり、コネで試験に合格させたとあっては日頃の言動と食い違うのは当然で、非難されても仕方がないでしょう。この長男の場合は選挙に二度も落選しています。

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オリガルヒに乗っ取られたアメリカの次の一手は?

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/457/

 オリガルヒとは普通ロシアの新興財閥を指します。しかし、ここではそれだけでなく、アメリカに巣食う政商・イルミナティを指しているものと思われます。その事の是非はここでは言いません。

 しかし、最新の「田中宇の海外情報」によると、先日韓国で開催されたG20の会議が、一般の報道に反して、多大の成果を挙げた、と伝えられています。これらを総合して考えると、いま、何か世界で重要な動きが起こっているのではないかと想像されます。

 それが何であり、どういう事を指しているかは不明です。しかし、危機に瀕したアメリカといい、中国の不可解な外交・内政といい、ヨーロッパ圏の不穏な経済情勢といい、このところの世界情勢は何かが起きるのではないかという予測がそのまま当て嵌まるような不安定な状態です。一体、何が起こるのでしょうか。それとも単なる胸騒ぎに過ぎないのでしょうか?

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週明けがヤマ場となるアイルランド救済

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3094821.html

 横浜で開かれていたAPECの会議をよそに、アイルランド破綻が現実味を帯びてきました。スーチーさん解放も中国側の差し金です。日本は完全に世界の潮流から外されています。週明けがアイルランド救済のヤマ場になる事は、ユーロ圏のみならず世界の金融情勢に取ってのヤマ場を意味しています。

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森ゆう子参議院議員と岩上安身氏とのインタビュー

http://vimeo.com/16722420

 このインタビューは必見です。驚きました。検察審査会なるものがいかに運営され、どのようなシステムになっているのか、検察審査会の起訴相当の議決がどのようになされたのかが良く分かるインタビューです。

 良く分かる、と言ったのは比喩であって、実際は何にも具体的には出て来ていないという事です。所管は最高裁です。たった11人の検察審査会のメンバーを公募して選出するのに、最高裁は選挙人名簿から無作為で選んだと言っていますが、そこにはとんでもないカラクリが潜んでいました。たった11人のメンバーを選ぶのに、100人の中から無作為に選ぶためくじを作成し、ソフトを6000万円も掛けて作成し、結果、三度も計算し直すという無様な計算方法、それもコンピューターではなく、卓上の計算機で計算するという呆れた手法を取っていたのです。

 先日から、岩上氏は亀井静香国民新党代表や森ゆう子参議院議員(民主党・小沢グループ、二期目)、仙波敏郎氏(元愛媛県警巡査部長・現鹿児島県阿久根市副市長)らとのインタビューを精力的に行っており、注目に値します。

 このインタビューを見ると、警察や検察当局の不正が浮き彫りになり、そのトップに最高裁が存在している事が良く分かります。日本は、悪徳ペンタゴンに牛耳られている、と植草一秀氏は言いますが、その中でも、警察、検察、裁判所の三つの組織は最も日本を悪くしている存在です。

 良く、三権分立と言われますが、その中でも最も腐敗しているのが警察、検察、最高裁の三つです。三権分立は掛け声だけで、最も権力を振り回しているのは警察と検察と最高裁です。我々はこの事を噛みしめて理解しなければなりません。植草一秀氏や鈴木宗男元議員などはその最たる犠牲者です。この中に、小沢氏が含まれようとしています。

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日中首脳緊急会見、中国向けには尖閣問題に触れず

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d55491.html

 横浜で開かれているAPECの会議で日中の首脳会談が開かれたようですが、大紀元はこのように伝えています。要するに、会談の内容は尖閣問題には触れず、日中の当面する問題について話し合っただけだった、としています。これは日本のメディアが伝える内容と一部で食い違っています。

 中国側は尖閣問題にはこれ以上触れたくない、との思惑がありありと見て取れます。ここにこそ今回の尖閣問題と対中国外交の難しさが隠されています。この事を突きつめて見ると、日本政府と、中国政府の考え方の相違、あるいはメディアの捉え方の相違が見えてきます。

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守秘義務違反?

http://downing13.exblog.jp/13615712/

 ここに専門家による重要な指摘があります。今回のような尖閣漁船衝突事件の場合、微妙な判断になるようです。歴然とした明文化された国家機密を漏洩したのならともかく、今回のような場合は白でも黒でもない、というのが当面の判断のようです。

 いずれにしても、現政権の判断なり、方針が首尾一貫しておらず、相手国の状況によって曖昧になっている様な場合、まず守秘義務違反として逮捕立件するのは難しそうです。

 そして、何よりも面倒なのは政府幹部が方針を一貫していない事です。中国側に対しても一体どんな態度を示したのか、仙石官房長官のように密約があったかのような報道をされていますが、総理大臣自身が明確な方針を示していません。まったく、国辱的です。

 いま捜査を担当している当事者も大変です。この事件は政権の責任でどうにでもなるものであり、その肝腎の政府の責任者が明確な答えを出していない以上、逮捕するのかそうしないのかを判断するのは酷というものです。

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最近の中学生は素晴らしい!

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/11/post_3438.html

 この記事を読んで素晴らしい、と正直言える親が何人いるでしょうか。この言葉を聞いて、うちの子は少しおかしいのではないかと心配する人が大半でしょう。親というものは、自分の子が人様の子どもと少しでも違っていると異様に思うものです。

 まして、こういう子どもが増えて来ている、という状態を「クリスタルチルドレン」とか「インディゴチルドレン」とか呼んで納得している人は、まさに言葉の魔術に陥っているとしか思えません。子どもは純な目で世の中を見ます。だから純粋に世の中がおかしいと解るのです。その内、これが世の中だ、と妙に納得してしまう年代になるともう諦めてしまってものも言わなくなります。

 狂っているのは大人の方です。その事が解る人が徐々に少なくなっています。ごく一部の人が嘆いているのはその事なのです。しかも今はこの嘆きが切羽詰まっている事さえ解っていません。いいぇ、解ろうともしないのです。まさに、先日の亀井静香国民新党代表の、「世の中の大半の人が狂っている」という発言そのものなのです。そう、このブログに取上げられている岩上安身氏と亀井静香氏との対談での言葉です。

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APEC後に政局は激動する

http://www.amakiblog.com/archives/2010/11/13/#001740

 天木直人氏はAPEC後に政局は激動するのか、 という疑問の「か」を付けています。しかし、私は敢えて疑問を外しました。なぜなら、の日本の現状はもうどうしようもないほど劣化し、ニッチもサッチも行かなくなっているからです。この事は現政権のみに当て嵌まる事ではありません。たまたま読んだあるブログで日本のデパート業界が韓国に業務ノウハウの指導を受けに行っているというし、家電業界では日本製品はまったく売れなくなっているというのです。すぐ壊れるし、修理などのサービスは悪い、その上価格だけは高いとあっては誰も買う人はいないというのです。

 日本の官も政界も同じです。特に最近の尖閣問題に端を発する外交の不手際は目に余ります。こうなると、もはや一刻の猶予もできません。菅内閣の支持率の低下は急激ではありますが、まだ一般国民はここまで日本が劣化しているという実感は浸透していません。

 しかし、一葉落ちて天下の秋を知る、という諺にも示されている通り、目に見えないところで確実に劣化は進んでおり、このままでは日本は完全に破滅です。そうならないために、今こそ政権を変え、だらけ切っている民主党現政権を交代させなければならないのです。そう思って、敢えて私は天木氏のグログを引用するに当たって疑問の「か」を付けなかったのです。

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27%にまで落ち込んだ内閣支持率

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3091720.html

 これは先ほどのニカイドウの記事と重なります。ネバダは解散ではなく総辞職による首のすげ替えを予想していますが、どちらでも同じです。要するに菅総理では政権がもたないのです。まぁ、解散総選挙の方が解り易いでしょうが、どうしても政権を手放したくない民主党としては、首のすげ替えは当然としても、果たして誰が後任になるのでしょうか。前原氏や岡田氏ではこの難局は乗り切れないと思うのは私だけではありません。

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27%

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年末に総選挙か?

http://www.nikaidou.com/archives/7514

 こういう情報もあります。真偽のほどは不明ですが、菅政権はもう末期症状を呈しています。韓国でのAPECの会議でも不手際があったようです。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20101112/plt1011121638004-n1.htm

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20101112-00000034-nnn-pol

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亀井静香国民新党代表と岩上安身氏とのインタビュー

http://iwakamiyasumi.com/archives/4767

 このインタビューは11月9日に行われたものです。この中で亀井代表が注目すべき発言をしています。それは国民の大部分が狂っている、という意味の言葉を述べている部分です。

 これは常識的に見て必ずしも適切な言葉ではありません。ある意味では国民がバカだと言っている様なものだからです。

 しかし、亀井氏の発言にはある重みがあります。それは、去る7月の参議院選の時の発言があるからです。あの時、亀井氏は戦う前に敗戦を覚悟したかのような意味の言葉を第一声で発しているからです。その事は今回のインタビューでも述べています。

 それだけに亀井氏の言葉は重いのです。皆さんはこの事をよく噛みしめて聞いてください。読者の皆さんはインターネットを通じて私のようなブロガーの言葉を読んでいますから、一般の新聞やテレビの視聴者とはまったく違います。だからこそ、岩上氏は亀井代表はインターネットでは支持率が高いですよ、と言っているのです。今の世の中は、新聞テレビで情報を得る人と、インターネットでそうする人とは、情報の質がまったく異なります。しかし、いずれ近い将来は、インターネットで情報を得る人の方が主流になる事は間違いありません。

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HAARPに動き?

 今日は変わった事を書きましょう。それは地震の事です。

 黄金の金玉ブログさんも、最近はちっとも予測が当たらないとぼやいているようです。巨大地震の予測など当たったら困りもんですが、それでも当たらなかったら、当たらないで気にかける人も多いのです。曰く、世の中を騒がせた、と。それで、黄金の金玉氏も最近は控えるようになったのでしょう。今回もこの記事の元は、井口和基氏のブログからの引用のようです。

 それと、もう一つ重要な記述がこの中にあります。それは、去る9月14日の民主党代表選の投票日の時、もし小沢一郎氏が代表に当選していたら、瀬戸内海地方に大地震が襲っていた、というくだりです。これが事実だったかどうかはまったく不明です。しかし、似たようなヒントになる地震が起きています。

 それは、岩手県の内陸地方を襲った地震です。あれは実に不可解な地震で、突如として内陸地方の山塊が崩落して陥没し、巨大な穴が空きました。これはメディアが不可解な取材をし、結局HAARPによる人工地震などあり得る筈もない、原因不明の地震と決めつけて後は何の分析もされませんでした。

 そんなこんなで、黄金の金玉氏は地震の事など二度と書くのはイヤになったのでしょう。さもありなん。

 世の中には常識的に見てあり得ない事を予測するなど、相当な勇気が必要なものです。それが外れた時のバッシングが凄いからです。でも、人工地震は有り得るのです。これから真相が知れ渡った時、人工地震が可能だとしたら、それを予測した勇気ある人は改めて評価し直されるでしょう。

 ただ、考えて欲しいのは、地震が人工的な力で起こせるとしたら、それを人工的に防ぐ事も可能な筈です。ここ最近の予測はいろんなブログでも外れています。東海アマという地震予測のブログでも外し続けています。これは予想できる事です。なぜなら、それは人工地震だからです。つまり、人工で地震が起こせるなら、人工でそれを防ぐ事も可能な筈です。

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-date-20101112.html

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TPPは日本人大量虐殺の一プログラムに過ぎない

http://blog.livedoor.jp/sky7777777777/archives/51681156.html

 まあTPPがどういうものなのか、もっと日本人は知る必要があるというものです。アメリカのイルミナティグループに牛耳られてしまっている菅内閣はマスコミを使ってTPPの逆宣伝をやっていますが、おめでたい日本人のB層は完全に洗脳され、操られてしまっています。

 TPPなどというマヤカシに踊らされるようでは、日本の未来は暗いと言わざるを得ません。

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偽軍事活動?

http://quasimoto.exblog.jp/13615331/

 今日の井口博士のメモは、いささか強烈な皮肉を込めていますなァ。まぁこの通りでなくとも近い線は行っているかも知れません。ただ、余りに予断が多過ぎて即断はできません。

 私から言えば、この通りになるとは言いたくないのが本音です。もちろん、菅内閣が無能であるのは解り切っていますが…。

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海保の一職員が内閣の幹部連中を手玉に取った

http://www.amakiblog.com/archives/2010/11/11/

 私はまだ日本テレビの今朝のインタビューの映像を確認していません。しかし、これが本当だとすると、海保の一職員が菅内閣の幹部連中を手玉に取った事になります。天木氏が驚いたのも無理ありません。

 現在、この事件を捜査している担当者は困っているでしょう。厳しい処分が下されれば国民が納得しないし、そうでなければ菅内閣に泥を塗ることになります。

 しかし、誰を立てればいいのかというと、それは主権者である国民に決まっています。

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菅内閣は、尖閣映像流出問題で二進も三進も行かなくなっている

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101110-00000034-maip-pol

 菅内閣は、ここに来て尖閣問題の処理を巡って自らが招いた優柔不断と無能とで二進も三進も行かなくなっています。

 これは自ら招いた事態で、前に進むのも地獄、退くのも地獄、の切羽詰まった状況に追い込まれています。これをいま以上に責任転嫁をして逃げに徹するような事をすると更に事態は悪化するだけです。ハワイの問題解決の秘法、ホ・オポノポノではこういう時どうするか。それは、一切の責任を自ら被って、逃げない事が必要だと戒めています。つまり、逃げるとますます事態は悪化するだけなのです。

 そこのところが、関係者は良く分かっていないようです。こういう状態に陥ったのも、もともとは責任を取らない体制が常態、という姿勢が招いた結果なのです。最低でも外務大臣や国土交通大臣、官房長官の罷免・交代は止むを得ないでしょう。しかし、責任を取る事を恐れる今の菅内閣ではそれは絶対にやりたくない筈です。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、という諺はこのような時を言うのです。

 まぁ、行きつく所は自爆、内閣総辞職、もしくは解散総選挙しかないでしょうが、それも嫌、という筈です。これではますます事態は悪化するばかりで最後は空中分解しか残されていないように思いますが…。何にしても、こういう連中は思い切りが悪いのが特色ではあります。

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幻の左翼

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-6adf.html

 アメリカの左翼が何をしてきたか、それを知れば読者はひっくり返るでしょう。この記事はまさにそれを突いています。アメリカの左翼は第二次大戦中からクレムリンと繋がり、戦後は東西冷戦を陰で操っていました。左翼もまたウォール街の手下どもです。その事は「ヴェノナ文書」という何万ページにも及ぶ記録秘密文書に克明に記されています。残念ながら日本にはそのような文書の翻訳はおろか存在さえ一般に知られていません。

 本当は保守の共和党も、リベラルの民主党もいずれもウォール街の国際金融資本に牛耳られています。同じ穴のムジナなのです。この記事はいみじくもその事を示して余りがあります。

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飲むマイクロチップ?

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2010-11-10

 この記事の冒頭に書かれている、今更ながら驚いてしまう、という言葉には実感がこもっています。体に埋め込み手術をして埋め込むなら解りますが、カプセル入りの薬に紛れ込ませて、あるいは騙して飲ませるとしたら、マイクロチップなど人間の体に送り込むのは造作もない事です。

 ここまで悪意が来て、人間をコントロールしようとすれば、もはや誰にも阻止する事は不可能とさえ言えます。まったくまっとうな人間の心を持った科学者のする事とは思えません。

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仙石官房長官の盗撮発言について

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/cf37889e1d7480bd2a4f99acba5fd71a

 今日になって、私が今朝早朝のブログに書いた、官房長官の盗撮抗議発言が出ています。まったくの認識不足で、アメリカでどうなっているのかさえ例示されています。

 もちろんアメリカと日本では多少法律解釈は違うでしょうが、アメリカに隷属している日本政府の高官が、アメリカもやっていない事を記者に要求するのは筋違いです。まぁ、この問題も、日本側の政府高官の考え違いという事になりますが…。

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民主党政権の無能4人組!

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/7955e8c9f6e3f6a7b01e4558313c9ac8

 私は今日はもうこの事は取上げて書くまいと思っていました。しかし、今日の終わりにニュースを見て驚きました。仙石官房長官が禁止されてもいない委員会室での撮影を、ちょうど極秘資料を取り出して見ていた所だったらしく、それをたまたま撮影され、その撮影行為を盗撮だと非難したらしいです。

 盗撮だと非難するなら、衆人が見ている中で、極秘資料など取りだして検討している姿を見せる方が手落ちだというべきです。ことほど左様に、今の民主党政権幹部のやり方は手抜かりだらけです。こんな政権に政府を任せていては日本は遠からず破滅します。まったく呆れてしまいます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101109-00001058-yom-pol

 またこういう情報も入って来ています。日本の排他的経済水域である場所まで中国側が平気で侵入してきて情報収集されているという事は、よほど日本の外交が甘く見られている証拠です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101109-00000642-san-pol

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ミャンマーまでも核兵器を開発したいという

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d54274.html

 ミャンマーは言うまでもなく軍事政権です。この国には今は核兵器を持つ力はありません。しかし、北朝鮮が協力を申し出れば可能になる場合が考えられます。

 しかし、私はもう一つ、ベトナムに日本が原子力発電所を建設する契約を結ぶ可能性が高くなっています。そして、ベトナムはミャンマーにごく近く、将来はベトナムの原子力発電所から二次的に作られるプルトニウムなどで核弾頭を作る事も可能ではないでしょうか。

 世界はこれ以上核兵器で汚染されるべきではありません。この辺で、全面的に地球から核兵器を廃絶し、核兵器を禁止兵器にしないと、遠からず地球は滅びます。特にならず者国家と呼ばれる北朝鮮やミャンマーの軍事政権が核兵器を持ったらどんな野望を持ち始めるか知れません。この辺で歯止めを掛ける時期です。

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医療は産業じゃないだろう

http://satoru99.exblog.jp/14374258/

 まさにその通り。昔は医は仁術、と言ったものです。しかし、今の世にこんな言い方は通用しません。医療はれっきとした産業です。医者がいて、病院があって、製薬会社がある。それが鉄のトライアングルを築いているのです。要するに医療はマッチ・ポンプなのです。

 その根底に誰がいて、どんな人たちが牛耳っているのか。それは、ガン治療ひとつを取って見ても良く分かります。ガンは真菌という一種のカンジダ菌によって起こります。現在その事を見出したシモンチーニというイタリアの医師がいますが、彼は凄まじい抵抗と圧迫を受けているといいます。

 昨日もインタビュー記事でご紹介したように、犯罪を取り締まるべき警察官が、最も犯罪に手を染めているのです。世の中は政治家が一番権力を持っているように見えますが、一番の権力者は警察なのです。病気を治す筈の医者も病気を作り出して金を稼いでいるのです。皆が皆そうではありませんが、要するに鉄のトライアングルとはそういう事を指しています。いまガン治療には外科手術、薬剤投与、放射線照射、の三つしか病院では実施されません。そして、その三つの方法では絶対にガンは直らないのです。

 新しい人類の「黄金時代」には、すべての病気の治療法が確立されており、既に病気で悩む人はいなくなる、と言われています。「ガン」も「糖尿病」も治癒可能です。最近、ハワイの犯罪者・精神病患者を収容していた州立病院で一度も診察やヘルスケアを行うことなく全員治癒させたという心理学者の話題がアメリカでベストセラーになりました。

 病気は癌でも精神病でさえ治癒可能なのです。人間にはそのような可能性があります。諦めないでください。そういう時代はもう直ぐそこに来ています。

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インフルエンザにワクチンは効かない、タミフルも効かない!

http://quasimoto.exblog.jp/13601088/

 また嫌な季節がやってきました。毎年、この時期になるとインフルエンザワクチンやタミフルの薬害で死亡する人がたくさん出ます。しかし、医師や医療機関は口が裂けてもワクチンやタミフルによる薬害とは言いません。

 私の家族にも看護師と医療関係者がいますが、私の実の妹がインフルエンザワクチンによる「ギランバレー・症候群」に感染した事はほとんど誰も知らなかったのです。私が注意して初めて知った位です。

 インフルエンザにワクチンもタミフルもほとんど効きません。この事を何度口を酸っぱくして言ってもほとんど誰も聞き入れません。それほど医師や看護師の言う事は鉄則だと思っているのです。

 医師や医療機関、製薬会社が鉄のトライアングルを築いていて、一般人の言う事など聞き入れないのです。

 毎年この時期になると憂鬱になります。薬は基本的に「毒」であり、免疫保持に何が良いのか、誰も積極的に知ろうともしません。病気に懸かれば薬をのむ、これが現代人の生き方ででもあるかのようです

 また、ワクチン接種は万能であるかのような思い入れが最近の若い親たちに蔓延しています。子宮頚がんワクチンがいい例です。この記事にもあるように、中には男子生徒にさえ接種者がいるという笑い話ともいえない例があるそうです。子宮頚がんワクチンの副作用がいかに酷いか、アメリカでは既に多くの人が警告を発しているのに、日本では最近公費での接種を進める動きさえあります。

 一時期、ポリオワクチンによるガンの異常発生が問題になりました。エイズもそうです。名古屋大学の横山逸男先生という医師が告発しましたが、その横山医師が書いた本は余り多くの人に読まれたとは言えません。また、確かにポリオは劇的に減りましたが、その代わりワクチンに微量に含まれる有機水銀系消毒剤で自閉症が多発した例がアメリカで多く報告されています。私の友人にも同じ年代の子どもに自閉症がたくさん出ています。ハッキリ言ってこれはワクチンに含まれる水銀の中毒によるものが疑われます。

 何とも酷い世の中になったものです。

ちょっと古い記事ですが、大阪の医師で医薬ビジランスセンターというNPO法人を主宰している浜六郎という先生が出している報告書を掲載しておきます。

http://www.npojip.org/sokuho/091215.html

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「蘇る金狼」? テンプル騎士団が謎の財団Xと共に現代に蘇る!?

http://quasimoto.exblog.jp/13597495/

 いやー、今日の最後の最後になって重要なニュースが入ってきました。ニュースの元記事は私もまだ確認していませんが、取り敢えず貼り付けてアップしておきます。この記事を読む限りNWOの勢力か、地球を救う勢力か不明ですが、私は地球を救う勢力であると思いたいです。

 それももう時間がありません。あと僅かの時間が経過すれば、すべてが判明するでしょう。

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驚愕の警察裏金問題

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/11/2010116_2b34.html

 世の中で最も信頼され得べき警察が、実際はウラで何をやっているのか。これを知ればあなたも驚きを飛び越えて驚愕してひっくり返るでしょう。この仙波阿久根市副市長=元愛媛県警巡査部長の話に、警察の実態を知れば、その警察に対する信頼は根底から揺らぐでしょう。しかも、この話は作り話などではなく100%真実の話しなのです。

 そんな話がこの長いインタビューからボロボロ出てきます。皆さんもぜひ一度ゆっくりと彼の話しを聞いてください。この一連の流れの中に、先日自殺した、と言われている黒木昭雄氏の事件があるのです。仙波氏は黒木氏とも昵懇であったと言われています。

 日本の警察組織はもう充分腐っています。それは日本のトップの財務省や外務省、防衛省などの官僚をも含みます。小沢氏がマスコミを中心にした排除の理論で民主党代表選から追放されたのも、同じ論理に基づくものです。我々は官僚、政治家、財界、アメリカ、マスコミのいわゆる悪徳ペンタゴンから騙されているのです。

 こんな日本はもう充分叩き壊す正当な理由があります。

 今世の中はめまぐるしい勢いで変わりつつあります。パラダイムの転換現象です。それは、一旦何もかも叩き壊す程のものです。それらから逃れられるものは何ひとつありません。この警察裏金問題もその一環です。

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天木氏へのサンデー毎日の質問

http://www.amakiblog.com/archives/2010/11/08/#001735

 天木氏は微妙な質問に上手く答えています。マスゴミの一角であるサンデー毎日は、当然アメリカの新保守主義者、いやもっと究極的な事を言えばCIA、イルミナティの息が掛っています。そこをまともに答えると彼らの罠にまんまと嵌ってしまいます。

 天木氏は日本独自の外交路線と、国民目線に立った政策を提唱している筈ですが、彼らマスゴミの連中はそこから何とか自分たちに肯定的な新保守主義的な意見を引き出そうと企んでいるのです。

 一連の尖閣諸島の漁船衝突事件も、ある意味では罠であり、国内の右傾化路線を増長させようと企んだものである可能性が無きにしも非ずです。天木氏のようなリベラルな識者が彼らの餌食にならない事を祈ります。

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胡錦濤主席、横浜で開かれるAPECの首脳会議に出席

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101108-00000047-jij-int

 これは日本側の招待によるもので、この時アメリカのオバマ大統領も出席する事に注目すべきです。必ずしも日本側の思惑通りに動いていると思わない方が賢明かもしれません。

 特に、尖閣問題では中国も対応に苦慮し始めており、日中双方で抗議デモが起きるなど、必ずしも双方の政権にプラスに働いているとは限りません。ひょっとしたら胡錦濤氏を動かしたのは、両国の民衆の力かも知れないのです。

 いずれにしても、13~14日の会議の模様は世界に取って途轍もない重要な会議になるかも知れません。

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オバマ大統領アジア歴訪に関する噂

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2010-11-07

 この事に関して、幾つかのサイトで情報が流れています。しかし、どのような事件なのかイマイチ解りません。しばらく様子を見る必要があります。

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消費税のカラクリ!

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/6a9352ed0214ae52e9ff624a74aa8897

 これは必見です。トヨタ自動車がなぜ消費税を上げたがるのか。トヨタがいくらの消費税戻し税を受け取っているのか。そのカラクリが理解できれば、誰も消費税増税を賛成しないでしょう。

 日本の財政が危機的だという理屈もウソです。こん不公正税制はありません。トヨタが受け取っている3000億円もの戻し税は下請けや部品メーカーが苦しんで払ったもので、それで自殺した経営者がたくさんいます。

 このインタビュービデオは、ぜひ多くの人が見るべきです。我々は騙されています。この事は以前から予想していた事ですが、これほどハッキリと知った事はありません。日本のマスコミはマスゴミと言われるだけの理由があります。

 もうこういう世の中は変えなくてはいけません。地球温暖化二酸化炭素論といい、消費税増税論議といい、マスゴミは完全に狂っています。このビデオをよく見て、我々がいかにマスゴミに騙されているか、財政危機だ、なんていうウソを信じ込まされ、弱いものから税金を搾取し、より強いものである自動車産業の経営者などの多国籍企業に税金を廻す、という小泉改革以来の自民党や民主党の売国議員たちをこの日本から追放しなければいけません。そのイカサマのカラクリを仕組んでいる最たる勢力はマスゴミです。

 50分を超える映像ですが、それを感じさせない迫力があります。画像をクリックすると映像がスタートします。

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駐ロ大使召還問題

http://www.amakiblog.com/archives/2010/11/07/#001733

 天木直人氏は大使経験者だけあって事態の裏側をよく知って書いています。実は、海外ニュース解説を積極的に流している田中宇氏も同じ様に見ています。

 この記事は有料配信の為、詳しい内容は書けませんが、大切なのは中国尖閣諸島漁船衝突事件と国後島へのロシア・メドベージェフ大統領の訪問は繋がっている、という事を理解する事です。外交問題はひとつの国だけに拘っていては方向を誤ります。

 話は変わりますが、昨日アメリカのオバマ大統領は一連のアジア歴訪の最初の目的地インドに入りました。そして驚いた事はその同行団員の数です。何と噂ではアメリカ政府の重要なメンバーがほとんど含まれるという総勢3000人に達するらしいです。これは一体何のためでしょうか。大統領はこの後、インドネシア等を経て13日に日本の横浜に入ります。その時このメンバーも同行するのかどうか。あくまでも噂ですから事実は不明です。

 いま、世界情勢は大きく動いているのは確かです。我々は日本のマスコミ報道だけに囚われることなく、目を大きく見開いて注意深く世界情勢を見ている必要があります。

※河野駐ロ大使は本日午後(7日)モスクワに向けて出発し、帰任したそうです。その事に合わせて、こういう記事も出ています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101105-00000005-xinhua-int

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101107-00000026-jij-pol

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対中国への警戒(抗議デモ)

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3081090.html

 このデモ行進は、小池百合子元防衛大臣や元航空幕僚長の田母神俊雄氏などが参加したと伝えられています。どうも尖閣諸島の漁船衝突事件は海保内部からの情報漏えいらしいですが、ひょっとしたらこういうところに落とし所があったのかも知れません。

 しかし、こういう風に隣接国家との闘争を煽るのは好ましい事ではありません。もっと冷静に対応すべきです。

 このデモの模様は別の有力ブログでも掲載されており、4000人から4500人が参加したと伝えられています。いずれにしても、日本は菅内閣の優柔不断が逆効果を生み、ますます危険な風潮が強くなってきている、と危惧しているのは私一人ではありますまい。

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/4db84bc4fee4da71f04763b2487cd189

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海上保安庁、新たな流出ビデオ

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/11/post_1880.html#more

 まぁ、次から次へと色々出てくるもんです。冒頭のダンスはさて置き、その後の記事の方が重要です。

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尖閣流出ビデオ中国の一部でも流れる

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d65019.html

 尖閣諸島漁船衝突ビデオは中国の一部でも流され、その反応の一部が入って来ています。ただ、コメントは削除されている可能性が高く、日本でのように多くのコメントが流れている訳ではありません。大紀元の言っている瞬く間に閲覧者が数十万に達し、という記述は日本国内でのユーチューブの流出を述べており、中国でいったいいくらの国民が閲覧したのかは明らかにされていません。

 しかし、いずれにしても中国でも衝撃を以て見られており、当初、日本政府と中国政府との間に密約説があった事も当然です。とにかく、映像は全世界に流れており、今後各方面から反応が出てくる事が予想されます。

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ブッシュ前大統領イラクに大量破壊兵器が存在しなかった事にショック?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101105-00000979-yom-int

 今日の終わりにこれを書いておかなくては収まりません。ブッシュ前大統領はイラク戦争の原因にしたはずの大量破壊兵器が見つからなかった事に、自分でもショックで腹立たしい思いだ、と自己の回顧録で語って居るらしい。

 そこで言いたい事があります。…何を今さら言う積りか。それを言うんだったら、死んだイラクの犠牲者を生き返らせたらどうだ、と…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101103-00000058-jij-int

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海上保安庁重視論をたき付けたMITサミュエルズ論文

http://amesei.exblog.jp/12205951/

 ははーん、今度の尖閣問題のビデオ流出事件はここに根底があったのかも知れません。いずれにしても、今回の事件は前原大臣の勇み足でもあったのですが、その前提になっていたのはサミュエルズ論文だった訳ですナ。

 道理で、前原大臣は前任が国土交通大臣であり、海上保安庁は国土交通省の管轄であった訳です。アメリカはその事を計算して、前原氏を外務大臣に起用させ、海上自衛隊なら今回の行動は戦闘行為に繋がる事から国民の違和感を醸し出しかねず、海保なら単なる保安活動として行動できるという訳です。しかも、その管轄は前任の国土交通省です。ここにどうも今回のキーワードが隠されていそうです。

 海上保安庁といえども自衛隊と何ら変わる事はありません。むしろこちらの方が国民に憲法違反の恐れを指摘され難い分、隠れ蓑にし易い訳です。

 どうもこの辺に今回の尖閣漁船衝突ビデオをリークした陰なる意図がありそうです。つまり、ハッキリと戦力でないといい切れる海上保安庁を、より重視させ、高度の領海侵犯にも対応可能にさせようという魂胆です。

 その背景にこのMITのサミュエルズ論文が存在する事は言うまでもありません。

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海保の巡視船は一体何隻いたんだ?

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/11/post_8f34.html

 ここが何とも重要な点ですなァ。単なる領海侵犯だか何だか知らないですが、たった一隻の漁船に少なくとも4隻以上の巡視船がよってたかって中国漁船を取り囲んで、監視をするという方が異常なんじゃないですか?

 確かにこのブログの管理人が言う事は筋が通っています。マスコミはその事を何もいいません。ビデオ映像流出にしても、何か企みがあって出したものと思われますが、内容は海保関係者以外の編集では考えられません。

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イカサマ環境ビジネスのとんでもないウソ

http://quasimoto.exblog.jp/13576592/

 地球温暖化が作られたイカサマ劇であるのは、今ではある程度の知識人なら知っています。しかし、その裏でいくらのカネが動き、それを誰が払っているのか、というとそこまでは面倒だから誰も追及しません。

 しかし、鳩山前総理が国会で承認を貰ったわけでもなく、ましてや民主党内で議論もせず、公約でもないのにいきなり二酸化炭素の25%削減を国連総会で言い出しました。私はこれを聞いて呆れ返りましたが、日本国内ではマスコミを始め誰も文句を言いません。

 ここで、井口博士が言っているように、いわゆる電波芸者たち、みのもんたやさんまやその他の有象無象どもは何の責任も取っていません。これこそ闇に消えた国民の血税なのに、誰も何にも言いません。こんなおかしな国ってありますか。

 このブログのビデオにある、日本が負け組である事は事実です。しかし、それを煽ったのは彼ら電波芸者なのです。もう一度よく考えて下さい。この地球温暖化ビジネスはマスコミを中心に展開され、莫大な血税の垂れ流しと、併せて膨大なコスト増を招いているのです。

 私は以前勤めていた民間の公益法人団体の事務所から業界を代表して、この地球温暖化防止のため環境委員に任命されましたが、何が何やら訳の分からない内にマスコミの広告に乗せられそうになって、慌てて辞任しました。それから酷い嫌がらせを受けましたが、私は事務局長としてがんとして拒否し、業界の利益を守り通しました。

 実は今でも嫌がらせは続いています。このような取るに足りないブログでも、地球温暖化防止のため、炭酸ガス削減に協力しましょう、というトラックバックが懲りもせず次々と何度でも送りつけられてくるのです。余りにしつこいので、最近は迷惑メールに指定して削除しているのですが、それでもどういう方法を取っているのか、懲りもせずに送りつけてきます。まったく呆れ果てたヤツラです。

 私は20数年前から筋金入りの二酸化炭素温暖化説の否定論者です。こんな私をバカにするのも程があります。こんなヤカラが地球を食い物にし、地球環境を悪くしている張本人なのです。

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尖閣衝突動画の流出元が特定された!

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/11/post_dca1.html#more

 ここまで突き止められたんだから、もう動かしようのない証拠でしょう。どうも最初TBSに持ち込まれたらしいですナ。これでどうして動画が流出したかの理由がはっきりします。情報管理の問題ではあり得ません。人間の良心の問題です。

 つまり、それはどういう事かというと、今日の植草一秀氏のブログにも言及がありましたが、衝突したのは日中双方が操業可能な漁業協定で取り決められた水域内であったらしい事です。尖閣諸島がどちらの領土か、という以前に、過去に協定が存在した水域での衝突であった、とすると、そもそも逮捕拘禁が法に則ったものであったかどうかが問題になります。

 まぁ、それを追求すれば水掛け論になりますから、これ以上は言いませんが、どちらにしてもおかしな話です。日本のマスコミの劣化は想像以上に進んでいるという事です。

ついでに、外交評論家で元レバノン大使経験者の天木直人氏のブログ記事を貼り付けて置きます。

http://www.amakiblog.com/archives/2010/11/05/#001731

 追加として、この情報も貼り付けて置きます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101105-00000005-maip-soci

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アサンジ氏に会わせてくれたNHKクローズアップ現代に感謝する=天木直人氏のブログより

http://www.amakiblog.com/archives/2010/11/04/

 確かにアサンジ氏は勇気ある人物です。私は数日前からネット上でこの人物の事は注目していました。今日、NHKのクローズアップ現代で取上げられた事は知りませんでした。

 もとより、私はNHKの番組はまったく見ません。見なくても何の不足も感じないし、時には見るだけ腹立たしい番組も多いのが現状です。偶にこういう事があるから我々は見逃すのですが、これからはNHKの番組全体が襟を正す事を望みます。

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日本人イルミナティは歴然として存在していた!

http://quasimoto.exblog.jp/13571322/

 日本人イルミナティとして存在する可能性のある人物は、日米欧三極委員化のメンバーです。そして、その人たちに共通するキャリアはアメリカに留学し、アメリカの最高レベルの高等教育を受けた事です。

 その中にこれらの人が存在する、というのは充分納得できます。確かにこれらの人には独特の雰囲気があります。と言っても、これらの人を今後特別扱いしてはいけません。もうイルミナティの時代は終わりです。日本は、そして地球は新しい「黄金時代」に入るのです。

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アメリカ中間選挙の結果、民主主義の限界

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/453/

 アメリカでは共和党のティーパーティ派が勝ったように見えます。それは表面上間違いないでしょう。

 しかし、共和党も民主党も元は同じ穴のムジナです。私は、オバマ大統領がどちらが勝つにしても苦しみは同じだった、と感じています。

 オバマは、望むと望まざるとにかかわらず、白と黒の帽子を被り分けて来たのだと思うのです。

 つまり、オバマは権力の根底に隠れているのは、民主党でも共和党でもなく、国際金融資本(イルミナティ)だという事を、大統領選に出馬する時から充分知っていて、その覚悟の元に選挙戦を勝ち抜き、大統領の職務に従事してきた、と考えていると見ています。だからこそ、時に黒い帽子を被ってイラク戦争やアフガン増派を強行し、時には白い帽子を被って国民健康保険法案を成立させたのだと思います。そして、ある意味で失業率の増大や経済の悪化は織り込み済みであったと思うのです。

 しかし、中間選挙の結果が出た以上、もう二つの帽子を被り分ける意味も目的も無くなった、と見ています。問題はいつその事をハッキリさせるかです。正義の味方なのか、悪魔の手下だったのか? もうお芝居は続けられなくなったのです。

 私は、庶民の味方であった、と見ています。その正体はあと何日もしない内に出るでしょう。その時、手にかざすのは白い帽子である事を私は感じています。仕上げは結果をごろうじろ、です。

 物語は、最後に大どんでん返しが起きるという予言があります。日本の日月神示にもそうあります。最後の最後になってタネ明しがある、そういう風に思えるのです。その事は、このブログの筆者も感じていません。だからこそオバマはどちらの味方なんだろうか、と迷っているのです。

 最後に古い古い諺をひとつ。敵を欺くにはまず味方を欺け、という事を。味方の中には、当然自分自身も入ります。

 それは、実に二元性からの脱却も意味しています。白も黒もない生き方こそ、これから黄金時代を迎えるためのキーワードなのです。

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フッ素化合物の添加は脳の松香体の機能を阻害するため

http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2010-11-03-1

 今日の最後になって重要な情報が入ってきました。歯磨き粉等に添加されているフッ素化合物です。これは有毒である、と以前から指摘されてきました。

 私は、フッ素入りは言うに及ばず、アスパルテームやその他の人工甘味料も使いません。そのフッ素が特に脳の松香体に重大な毒性がある、というのです。

 私は歯を磨く時、何も使わずただ電動歯ブラシだけで磨いています。それを20数年続けて来て何の問題もないばかりか、歯はいたって丈夫で、虫歯が上の歯に二本あるだけです。この二本の歯も歯医者の誤診によって穴を強制的に空けられ、アマルガムを詰められました。それから何年かしてそのアマルガムを取り除く治療をやって貰いました。もちろん別の信頼のおける歯医者でです。

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米カリフォルニア州はマリファナ合法化法案を否決

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101103-00000514-yom-int

 今日のアメリカ中間選挙の結果で、ひとつ注目すべきものがありました。マリファナの合法化法案が反対派の多数によって否決された事です。ただし、医療目的に限っては既に合法化されています。

 私がなぜマリファナの合法化について関心があるのか、と疑問に思われる方は、私の過去のブログ記事の中にある、マリファナについての記述を是非お読みください。

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田中宇氏の海外ニュース解説から、中国・韓国・アメリカ・北朝鮮を巡る動き

http://www.tanakanews.com/101102korea.htm

 日本の菅政権はこのような世界の多極的な動きを機敏に分析して、外交に生かすべきです。特に民主党政権になってから日本は海外情勢分析能力に弱く、数々の失敗を起こしています。かといってその前の自公政権もアメリカの言いなりになって、正確な情勢分析を怠ってきました。ここに二大政党制の弱点が見えます。

 その点、韓国はしたたかです。韓国の地政学上の位置関係をよく見て下さい。日本とまったく違って、周囲を敵対する外国勢力に囲まれ、今は北朝鮮というならず者国家と非難されるような国を隣国に持っているのです。

 それだからこそ、地政学的に機を見るに敏となり、態度を変えるのに躊躇をしていては国の存立さえ危ぶまれることから今日の国情があるのです。

 この田中レポートにそれが良く現れています。対する日本は、素人とも言える外交知識しかなく、海外情勢の正確な分析はおろか、そういう気慨さえ持っていません。まったく情けない話です。イランに対しても、韓国はしたたかにアメリカのいう事だけを聞かず、多少イラン石油の輸入量を減らしても自国の権益を守り通しています。

 一方、日本はアメリカの言うなりです。しかし、アメリカはそういう韓国を怒ってなど居ないのです。言うなりなっている日本こそ頼りないと思っているのではないでしょうか。

 アメリカでは民主党のオバマ大統領が中間選挙で大苦戦をしている、と伝えられています。確かに、ティーパーティの共和党が下院を制しました。しかし、上院は民主党が死守したのです。下院にしても当初伝えられた大勝利ではなく、これ位の差なら充分議会運営はこなせます。

 それを、日本のマスコミはオバマの歴史的大敗だと伝え、今にもオバマが大統領から解任されるのではないかと囃し立てていました。まったくの誤解です。確かに民主党は下院では多数を共和党に奪われましたが、上院では過半数を維持しているのです。

 まぁ、オバマ大統領の政権運営は厳しさを増すでしょう。しかし、歴史的大敗だとは言えません。

 このように、日本のマスコミは真実を報道していないのです。中国にしてもそうですし、ロシアにしてもそうです。中国の抱える矛盾などは一向に理解しようとしていません。

 ここまでマスコミや官僚、政治家が無能で、アメリカしか向いていない現状ではこの先日本がどうなるかまったく予断を許しません。

 まぁ、この田中レポートをよく分析する事です。なぜ世界は多極化せざるを得ず、日本がどちらを向いて舵を切るべきか、謙虚に分析すれば、おのずと答えは見えてくる筈です。アメリカの覇権が衰えつつある今こそ、韓国のようなしたたかな外交姿勢が望まれます。

 しかし、それも束の間です。世界は多極化を乗り越えて新しいワンワールド=地球統一政府に移行しなければならない時期に来ています。イルミナティのNWOではありません。戦争のない平和なワンワールドです。それにしても、政府、マスコミがアメリカだけの方向に向いている現在は危機的でさえあります。

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河野駐露大使の一時帰国命令

http://www.amakiblog.com/archives/2010/11/03/

 どうも私の読んでいた通りの展開のようです。駐在大使というものはよほどの事がない限り本国に一時帰国命令など出せないのです。ましてや帰国中に事が起きたらどう対処するのか。帰国中の大使の行動日程をチェックせよという天木氏の指摘は当然です。

 駐在大使というのは、大変な責任と権利があり、いうならば形の上ではその国のトップの代理なのです。遊んでいる訳には行かないのです。そのために大使職を始め駐在外交官は大変な報酬と本国給与とは別の手当を受け取っているのです。その金はすべて税金から支出され、先ごろ問題になった大使館の貯蔵ワインの件も、外交上必要だと言われているから大目に見られていたのです。

 前原外務大臣は大使を一時帰国させる権利があるでしょう。しかし、それは必要止むを得ざる場合であって、何でもかんでもやって良いという事にはなりません。外交上の制約やルールを感じ取るべきです。

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ニューヨークの看板の激減

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3073728.html

 これが中間選挙投票日のアメリカ・ニューヨークの姿だとしたら、本当に異常です。アメリカ最大の都で、しかも本来活気がないといけない筈なのにこの有様が常態だとしたら本当に異常です。看板などは立て替えたり消滅したりするものではなく、人通りがあるとどうしても必要なものです。

 それだけ商売にならなくなっているという事です。アメリカの経済状態沈滞現象は本物で、やはりアメリカの経済破綻は事実だと言えるかもしれません。明日の中間選挙の結果が注目です。

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黒木昭雄という元警察官上がりのジャーナリストが自殺?

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/11/post_da4d.html#more

 この事件はまったく不可解です。何で自殺しなきゃならないのか。その背景で、自殺した黒木昭雄という人物が手掛けた事件がこれです。ちょっと見にはなかなかのやり手のようです。

 普通の感覚で言うなら自殺するような人間が手掛ける事件ではありません。また、自殺という事が何を意味するかを熟知した人間が、自ら自殺するなど考えられません。何処かで、何かが狂っています。中身は詳しく読んでみる必要がありますが、なにせこのブログの標題が「ネットゲリラ」ですから、あまり堅い記事をウリにしているサイトではありません。

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「文化大革命」を生き抜いた米国人孤児の実話(下)

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/11/html/d78223.html

 この文章は先日の実話(上)に続くものです。この文章を読んで解る事は、中国と米国の国情の差です。しかしながら、私が言いたいのは、このような米国にあって、2001年の9・11テロを境にして如何に国情が悪化したか、と言う事です。

 共謀罪や愛国者法が制定され、国民が不当に罪に問われるようになったのです。この差は何なのか。

 それは、この国といえども為政者の考えによって、いかようにも変化し得る、という事です。それはもっと言えば、為政者と言うよりも、影の権力者=シークレット・ガバメントと言う事です。

 同じ様に中国でも「文化大革命」という悲劇の激動が国中を覆い尽くしました。幸いにもこの米国人孤児は中国から逃れる事が出来ましたが、それが2001年以降のアメリカだったらどうでしょうか。

 この永い物語の経緯を読んでいて想った事は、人の人生にはいろんな事が起こり得るという事です。たまたまこの人は生を全うして母国に帰りつくことができました。しかし、中国人であれば、残念ながら生きて国を出る事さえ叶わなかったでしょう。

 もう一つあります。喩えどんな事が起きようと決して諦めてはいけない、という事です。生きて居さえすれば、残りの人生にやり残したことをする事も可能なのです。こんな激烈な人生を生き残る人は僅かでしょう。しかし、人には生き運というものが厳としてあります。諦めてはいけないという事です。それはどんな時でも、どんな目に自分が遭おうとも、という事です。

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刀のない侍、石井紘基衆議院議員刺殺事件

http://quasimoto.exblog.jp/13554063/

 今頃この事件が表沙汰になる事は、何かのシンクロニシティでしょうか。もう記憶の中に置き忘れてしまって、忘れている人も多いでしょう。ただ、気になるのはこのグログの最後に貼り付けられた動画のアドレスが消されていて既に動画が見えなくされている事です。これは、この動画が公表されると困る人がいると言う事でしょうか?

 それが誰かは、この記事の著者が最も良くご存知かもしれません。

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領土問題の裏返しは日米同盟のウソである

http://www.amakiblog.com/archives/2010/11/02/

 私が言いたかったのはこの事です。日米は本当の同盟国なのか。日本が終戦を迎えた時、突如としてソ連は北から日本に攻め込んできました。それがソ連とアメリカとの密約の結果であった事が歴史の中で明らかになって来ています。つまり、ソ連が日ソ不可侵条約を一方的に破棄して北から日本を侵略してきたのには、アメリカの了解というよりも積極的な後ろ盾があったのです。

 戦後、何度もソ連と日本の間で北方領土問題が解決しかかった時、うしろから邪魔をしたのはアメリカだったのです。事実いまにも北方領土問題が解決しそうになった時、日本がソ連との領土問題を解決して平和条約を結べば、アメリカによるソ連包囲網が崩れ、米ソ冷戦状態が崩壊する事を恐れたアメリカがウラで日ソ交渉を妨害したのです。つまり、東西冷戦が虚構である事がバレて崩れてしまうのです。

 日本とアメリカの関係がまやかしであるように、ソ連とアメリカの対立もごまかしに過ぎません。かのフルシチョフが失脚した時、たまたまモスクワに来ていたデービッド・ロックフェラーが本当は何をしていたのか、日本の関係者はほとんど知りません。核兵器の技術をソ連に譲渡し、宇宙開発で最先端技術をソ連に移転したのは実はアメリカの方だったのです。

 日本とアメリカの同盟関係などウソです。その欺瞞が明らかにされる時、本当の日米関係が構築され、日本とアメリカが対等に交渉できるようになるでしょう。今まではアメリカに巣食うイルミナティの一派に依ってすべてコントロールされていたのです。

 日本とロシアの領土問題の本質はそこにあります。4島一括返還が筋なのですがそれをされると一番困るのがアメリカなのです。だからこそ私はこの前の記事でウラにアメリカが存在していないか、と書いたのです。

 極端に言えば東西冷戦などでっち上げに過ぎません。ウラでアメリカとソ連は密接に繋がっていたのです。それも、クレムリンがアメリカのウォール街の出先機関だったのです(ヴェノナ文書という極秘文書がそれを示しています)。恐らくいまもその関係は続いているのでしょう。だからこそ、デービッド・ロックフェラーのモスクワへの休暇旅行中に突如としてフルシチョフが休暇先から呼び戻され、クビを言い渡されたのです。それらの事が読めないからこそ、日本の北方領土問題は何時まで経っても解決しないのです。共産中国はアメリカが作った国であるように、旧ソ連もアメリカと密接なウラの同盟国であったのです。

 その事が読めない日本の外務大臣など、外務大臣たる資格はありません。何時まで経ってもアメリカの下僕に甘んじ、日本国民の心からの願いを踏みにじる売国奴でしかありません。

 イルミナティが崩壊しつつある今、本当は誰がアメリカと日本をコントロールし、平和実現を妨害しているのか多くの国民は気付くべきです。

 最後に、もう一つ付け加えて置きましょう。ケネディ大統領はなぜ暗殺されたのか。かのキューバ危機の時、本当に核戦争が起きるかも知れなかったのです。この時、危機を回避したのはケネディかも知れませんが、実はあの時、ウォール街のいう事を無視したフルシチョフを首にしたのは、誰だったか思い出して下さい。

 歴史を書き上げて来たのは、常に黒幕であり、シークレット・ガバメントでした。いまその化けの皮がようやく剥がされ、世界に光明が見え始めたのです。

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メドベージェフロシア大統領の北方領土訪問について

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101101-00000089-jij-pol

 前原外務大臣が抗議した、とされていますが、もっと他に対応策はなかったのでしょうか。こうケンカ腰では上手く行くものもぶち壊しです。外交、特に領土問題は一国の主張だけでは片付きません。そこは日本の領土だ、と言っても戦後65年も経過して、実質はロシア側が実効支配してきたのです。

 前原外務大臣では上手く行きません。ロシアも一方的に自分の国の領土だから、つべこべ言うな、とまでは言っていない筈です。実効支配している地域の領土領有権問題は、イスラエルとパレスチナの領土問題にも存在している筈です。前原大臣のようにすべてがケンカ腰では話し合いにもなりません。

 ここは前原大臣を更迭して、交渉を振り出しに戻すしか手はないようです。それと、今までの日露交渉には旧ソ連時代を含めてアメリカの存在が陰で蠢いていました。今回もアメリカの策謀はなかったのか、その辺のところを吟味する必要があるでしょう。

 前原大臣の外務大臣就任には、アメリカの意図が働いていたというのは公然の事実です。

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メルケル首相がバーナンキとガイトナーを告訴した

http://quasimoto.exblog.jp/13547927/

 この記事の元は、ロストワールドというブログに確かに存在します。元記事と言われるトム・ヘネガンも私の記憶にあります。ただし、トム・ヘネガンの記事はアメリカでは余り信用されていません。

 しかし、日本の日銀白川総裁がこんな裏取引に関わっていた、というのは信じられないハナシですが、もしこれが事実だとしたら(多分事実でしょう)エライ事です。日本の金融当局のトップが犯罪行為を犯したという事で、国民は目を白黒させるでしょう。

 まぁ、日銀総裁がアメリカの手先であるのは解り切っています。日銀も民間銀行であり、FRBもしかりです。この秘密を暴いた「日本銀行24の秘密」という本は発行された直後、市販されることなく闇から闇に葬られました。もちろん、この事を暴いた本は他にいくらでも存在しますが、すべてが経済専門書であり、誰でもが気軽に手に取って見る事はありません。

 その点、「日本銀行24の秘密」という本は、誰にでも解りやすく書かれ、コンビニでも手に入るように工夫されていたのです。これを一般のB層クラスの人が読めば一気に秘密が暴露されていたでしょうが、そうなる事はありませんでした。

 ご多分に漏れず、経済の本というのは解り難いのが特色です。また、わざと解り難く書かれてもいるのです。なぜなら、経済関係の本は言わば「詐欺の見本」だからです。国民をそうして騙してきたのです。日銀の基本である「財政と金融の分離」などもまさに騙しの手口に過ぎません。財金分離などタワゴトなのです。その張本人たる日銀総裁が、闇の手先になって裏取引にかかわったという事は大いにあり得る事です。ですが、世のマスコミ、官僚、表に出て活躍している経済学者などは口が裂けても、財金分離が欺瞞であるとか、経済理論が詐欺システム構築の学問である、とかは言わないでしょう。なぜなら、それを言うと自分たちの飯の食い上げになるからです。

 まぁ、メルケル首相がバーナンキとガイトナーを告訴したというのは、単に仲間割れに過ぎず、目くそが鼻くそを笑うようなものです。どっちもどっちです。だから、井口博士はメルケルはヒトラーの娘ではないか、と揶揄しているのですが、闇は闇とウラでは繋がっているという事ですナ! 呵々

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31ポイントも急落した菅内閣支持率

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3069799.html

 この記事の情報の出所は日経新聞らしい。菅内閣の支持率急落は、昨日行われた、滋賀県栗東市の市長選挙での民主党候補敗北にも表れています。栗東市は前回の衆議院選で民主党がダブルスコアに近い勝利を収めていましたが、今回の市長選挙では副市長を擁立したにも関わらず、44歳の市議からの立候補者にボロ負けとも言える数字で敗北しました。

 この記事にもある通り、民主党の政権は危機的状況にあり、途中で菅内閣の総辞職もあり得ます。経済は特に危機的で、先ごろ終わった事業仕分けでもその効果が疑問視され始めています。

 何でもそうですが、一度歯車が狂い始めると、一気に崩壊に至る事があります。まさに、菅内閣は崩壊寸前です。いろんなブログに菅氏がかつて民主党幹部だった時の不祥事が次々と暴露され始めています。具体的には申し上げられません。

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資本主義とチリ鉱山労働者

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-7d31.html

 似たような論評は前にも一度取り上げました。今回、再び取り上げたのは、日本のメディアにいまだに、このチリ落盤救済劇を美化して報道するところが多い事に日本の民衆のレベルの低さに危機感を感じているからです。

 このブログ記事の最後に書かれている日本の現状はまさにその通りです。菅首相の事を「奸」首相と表現しているのは至言です。今日の早朝のあるブログで、菅内閣の支持率が30%以上も低下したが、それでもまだ40%を超えていることに驚いている旨の表現がありましたが、まさにこれこそ日本の民意の低さを示して余りあるものです。ピ二ェラ大統領がかの悪名高いピノチェトの後継者である事も前に書いたとおりですが、それはアメリカの権力者とウォール街を中心とした支配階級の協力と支援の結果である事に日本のメディアは言及していません。要するに単に洗脳に利用しているに過ぎないのです。

 もう一度、日本の現状を知る上で必要だと思って再度チリ落盤事故の本当の意味を取り上げました。救済劇の素晴らしさを語る前に、なぜこんな悲惨な落盤事故が起きたのかを知る必要があり、低劣な労働環境で働かされるチリ鉱山労働者たちの悲劇にもっと目を向ける必要があります。チリ鉱山労働者たちの悲劇は、決して小さなものではない言わば氷山の一角なのです。この事を矮小化して報じるメディアに、我々は利用され洗脳されているのです。

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