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米中は皮肉の同じディレンマに落ち込んでいる

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/d/20101031

 米国と中国が同じ様に危機的になっているのは同感です。特に中国は反日デモの頻発に手を焼き始めました。もともと幹部は反日デモを利用した筈ですが、逆にその事に火が付き始めて消すに消せないディレンマに陥ったのです。

 アメリカも同様です。ティーパーティ問題というのはボストン茶会事件に端を発していますが、そもそもボストン茶会事件はでっち上げだったのです。いまそれが反オバマに利用されていますが、大衆はもともとでっち上げだった事にいまだに気が付いていません。

 ただ米中で事情が違うのは、時の権力者が、いつ有効な手を打つかです。中国には有効な手を打つ人材も時間もありません。しかし、米国は何か手立てがあるようです。それが何かは今は不明です。それが明らかになった時、世界はアッと驚くことでしょう。

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