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経済を成長させたいなら中国に学べ

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2010/10/post-0ed8.html

 この小野盛司氏の議論は正論です。しかし、残念ながら日本の中央銀行たる日銀はアメリカの下僕であり、政府そのものも対米隷属思考で臨んでいます。

 ここはやはり今の内閣を変えるしか方法がないようです。しかし、政府内には米国隷属派がほぼ独占しており、唯一独自政策を取ろうとした小沢一郎氏をマスコミと一部の資本家が抑え込んで世に出さなくしています。この現象はまさに植草一秀氏のいう米官業とマスコミなどの悪徳ペンタゴンのしわざです。

 日本を変えるには真っ先にマスコミの対米追随思想を変えなくてはなりません。

 まあ、そうは言ってもこの小野盛司氏の議論の正しさを、一般庶民は理解しておく意味は大いにあります。特に財務省はそのすべての官僚がアメリカに洗脳されており、彼らが動かしている財政政策はすべてアメリカに利するものばかりです。これほど日本がアメリカに食い物にされているのに、財務官僚に日本を立ち直させる政策を説くものは一人もいません。

 いま読まれるべきは、刊行寸前でなぜか廃棄処分にされたという、「日本銀行24の秘密」というドイツの学者が書いた書籍です。

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