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日中廊下会談?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3019521.html

 私は、菅総理が当初欠席する筈だった会議を、国会の予定を変更してまでなぜ急遽出席する事にしたのか、取ってつけたような日中首脳会談になるのではないか、と危惧していましたが、日本のマスメディアはその点を何も報じてはおらず、会談が行われた事だけを取り上げています。そして、案の定こういう会談の仕方であったとネバダが伝えています。私は必ずしもネバダが伝える事を妄信している訳ではありません。しかし、もしこれが本当だとすると、日本の総理大臣としての誇りも何もない、まことに恥ずかしい、とうてい会談とは言えない設定です。これならわざわざ国会日程を変更してまでヨーロッパまで出かける必要がどこにあったのでしょうか。

 その前に、各国の首脳や出席者に、尖閣問題について説明して回り、理解を得た、とさも得意そうに総理は言っていますが、そもそもこの会議は別の目的で設定され、開催されているのです。それを、単なる二国間のもめ事に過ぎない状態を説明して、それで理解を得た、という方がどうかしています。国際会議は事前にそれなりの準備をして各国とも臨んでいる筈です。話しを受けた各国首脳の迷惑ぶりが目に見えるようです。

 俗にKYという言葉が世間にありますが、菅総理こそその典型であり、世界の笑いものにしかなりません。繰り返しますが、私はネバダの言う事だけが正しいとは思いませんが、ある意味で真実を衝いており、お粗末な外交としか言えません。

 ※今夜、とんでもないニュースが飛び込んできました。菅総理と中国の温家宝首相とのブリュッセルでの緊急会談で、中国語の通訳がいなかったというのです。こんな事ってありますか? 菅総理は急遽ブリュッセルに飛んだのであっても、温家宝総理との会談が主目的であったはずです。以下記事を貼り付けておきますので、皆さんで検証して見て下さい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101005-00000119-jij-pol

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