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ナチスのUFO開発計画

http://quasimoto.exblog.jp/13534879/

 いつも井口博士の記事には驚かされます。今回は、謎の天才科学者、オーストリアのヴィクトル・シャウベルガーの業績に関係があります。シャウベルガーについては、ケイ・ミズモリ氏の「超不都合な科学的真実」〔長寿の秘密/失われた古代文明編〕に掲載されています。

 この中の96ページ「軍事兵器への転用が試みられた内破エンジンとは何か」に、彼が開発したトラウト(マス)タービンとは、マスが水流のエネルギーを強力な前進運動に変換する方法に学んだ産物である、と記しています。

 そして、シャウベルガーは反磁性的な反重力装置とも言える空飛ぶ円盤も開発した、とも記されています。1944年の時点でシャウベルガーの機械は生産可能と判断していたナチス親衛隊(SS)は、プレッシャー掛けて彼の背中を押す事にした、とあります。結局、シャウベルガーを徴兵しマウトハウゼン強制収容所の捕虜技術者を共に使って、そのプロジェクトを進めるよう命じた、とあります。シャウベルガーは1958年に他界していますが、その技術が継承されたかどうかは定かではありません。

 いずれにしてもシャウベルガーは途轍もない大天才で、画期的な技術や理論を次々と発表して世間を驚かせましたが、そのほとんどは現在のレベルをはるかに超えており、ほとんど誰にも理解も継承もされていない事は現在の世界の学問水準を見ればすぐにわかる事です。

 井口博士がそのシャウベルガーの空飛ぶ円盤を取り上げたのには、それなりの理由があります。井口氏も物理学者だからです。

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