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アメリカの世論はイランとの戦争に反対

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 この結果は当然です。そもそも第一次大戦前や、第二次大戦前でもアメリカの世論は戦争に反対でした。それを戦争に動かしたのは、いずれもその前に策謀があったからです。第一次大戦ではルシタニア号撃沈事件、第二次大戦前は日本軍の真珠湾攻撃に対してわざと無防備を装い、イラク戦争の前には、大量破壊兵器があると偽り、9・11テロでさえ起こしています。これらについて今やアメリカ国民は大半が疑ってかかっています。

 要するに過去の大戦争は、偶然起こったのでは決してなく、故意に起こされたので、アメリカ世論は何度も騙されて来たのです。もはやこの手法は通用しなくなり、なぜ戦争が起きるのか、あるいは起こされるのかについて国民はやっと気付き始めたのです。

 もし今度イランとの戦争が起きたら、アメリカには革命が起きるでしょう。それは確実です。革命が起きることはないと権力者たちが見ているのなら、それは彼らが国民を見くびっている事になるでしょう。

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