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検察の闇は深い! 小沢氏ついに起訴決定

http://quasimoto.exblog.jp/13347477/

 今日二度目の井口ブログからの引用です。今日、小沢氏が二度目の検察審査会で強制起訴が決定しました。この決定の意味するところは深いです。

 やはり、井口氏が見ているようにウラでアメリカが動いています。その中心人物はジョセフ・ナイとCIAです。この裏には尖閣問題が直接絡んでいます。アメリカは中国と太いパイプを持つ小沢氏が目障りであり、事実小沢氏の命を受けた細野前幹事長代理が訪中して3人の釈放が決まりました。今日の週刊誌の報道では、仙石氏に泣き付かれた小沢氏が意の伝わる細野氏を中国に送って釈放が決まったように書かれています。

 このように、小沢氏は師匠である田中角栄元首相時代から、切っても切れない中国との関係を維持してきたのですが、それがアメリカのタカ派=CIAネオコン一派には目障りだったのです。ただし、イルミナティそのものが勢いを削がれつつあり、これからこの裁判がどう展開するか予断を許しません。それは中国との関係にも言える事です。

 ただし、私は日本と中国が戦争を起こす事はないであろうし、またもし戦争になってもアメリカは介入せず、高みの見物とは行かなくても、日本に戦闘機や武器弾薬を売り付けて、ひと儲けを企む考えである事は疑問の余地がありません。アメリカは日本と中国が戦争を起こす事などどうでも良いのです。要するに武器を売って稼ぐ事さえ可能ならばそれで良いのです。どれほど彼ら(CIA、ネオコン)が腐っているか、我々は知るべきです。その第一の下僕は日本のマスメディアです。

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