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朝日天声人語はいう、貧乏人はミニカーを、金持ちは超スポーツカーを

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/5538075c24dd8f5f1007c39052fca388

 このブログの筆者の言は尤もです。しかし、良く考えて見て下さい。そもそも個人所有の超高級車なんていうものが果たしてこれからの社会に必要なものかどうかを。

 まして、貧乏人は軽で良いなんて言うのも軽率な話です。自動車なんて一人に一台なんていうのはどだい不可能なのです。こんなムダな話はありません。軽自動車も超高級車も、車を売らんがためのメーカーの策謀に過ぎません。エネルギーの無駄遣いであり、資源のムダです。また、最悪の環境汚染を生みだしています。これからの地球は大変化を必要としているのです。誰かがいいました。文明は最高地点に至って突然崩壊する、と。

 宇宙には車などという個人の乗り物はありません。車という代物は途轍もなくムダな乗りものであり、音は喧しいし、排気ガスは出すし、タイヤというすり減る車輪を使い、その上事故は盛んに起こし、毎年の交通事故死者は常識を超えています。本来人間に貢献する筈の道具に過ぎないものがわがもの顔に公道を走りまわり、人を傷つけても平気なのは地球位のものです。

 他の惑星では、既に車輪の付いた乗り物は打ち捨てられ、音もせず、人を傷つけることなく、ただ人間に貢献するだけの乗り物が実現している、と聞きます。(地球の反対側である地底の空洞地球でも、そのような社会が既に実現しているそうです。この事はもう直ぐ解るようになるでしょう) 

 これから時代は大変化します。お金がすべてではなくなるのです。金で何でも買える時代は終わりです。金持ちや高給取りが勝ち組であり、貧乏人が負け組みなんて誰が言い出したか知れませんが、お金で人間を判断するのは下の下で、もう直ぐそういう時代は終わりです。

 ですから、朝日新聞といえども時代の終焉には生き残れず、消え去るのみです。マスコミなんて庶民の洗脳機関でしかあり得ませんでした。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

いつもありがとうございます。
昨日こちらの記事を、ふるやの森 の おはようございます11/2 の欄に転載させて頂きました。
無断で申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

投稿: 匿名 | 2010年11月 3日 (水) 08時20分

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