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最後の大どんでん返し?

 最近、アチコチのブログ記事で第三次世界大戦だとか、2011年は世界大戦争の年になる、だとかの予想でもちきりです。

 そのひとつの根拠が、最近勃発した尖閣諸島を巡る日本と中国の小競り合い・衝突です。また、まったく報じられていませんがヨーロッパではスペインを中心として大ゼネストが発生しており、他にも政情不安が伝えられている国も幾つかあります。

 今日のネバダというブログでは、アメリカがこの11月に政府高官の大幅入れ替えを行い、より軍事体制の強化を図る考えだ、とも伝えています。

 更に、ロックウェイ・エクスプレスというブログでは、ビロビジャン自治国というところへロシアのメドベージェフ大統領が訪問し、トルコとロシアが共同で中東や中央アジアに対して戦線を張るという話し合いを行ったようです。

 これらを見たり読んだりした限りでは、来るべき2011年には、世界各地で戦争が勃発し、第三次世界大戦さえ予感させる感も無きにしも非ずです。

 ですが、果たしてそうでしょうか? 私はそうはならないと思います。

 理由はいくつかありますが、今ここでそれをすべて言う訳には行きません。もし外れたら大問題になるからです。

 しかし、私の予想としては、最後の最後になって、大どんでん返しが起きるような気がします。いまは、すべての出来事が一定の時間に合わせてシンクロしている様な気がします。そして、シンクロした出来事が、今にも爆発する瞬間になってどんでん返しが起きると思うのです。

 ただし、これはあくまでも個人の予想であり、やはり予想通り大戦争が起きる可能性もあります。果たしてどうなるのでしょうか。何度も言うようですが私は大戦争は回避されると思います。

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