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対テロ戦争という欺瞞!

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 多くの日本国民はこの記事をよく読むべきです。特に新聞やテレビしか見ない一般大衆はこの記事を薬にでもするべきです。

 ヨーロッパや中東などでは、既に「対テロ戦争」という言葉は死語になっているか、少なくとも公式には使われていません。いまだに、アルカイダや対テロ戦争という言葉は日本でしか使われていないのです。

 特にNHKはいまだアルカイダという組織が現実にテロを起こした犯人であり、対テロ戦争が合法的的な戦争であるかのように報道しています。まったくナンセンスです。すべての真実が明らかにされた時、NHIKはどう責任を取るのでしょうか。まさか、真実が明らかになるとは思っていなかった、と開き直る積りでしょうか。

 既に世界の大勢は9・11テロがアメリカ政府のヤラセであり、政府の公式発表がほとんどウソで塗り固められている事をアメリカ国民だけでなく、たくさんの人々が知り始めています。

 そして、そうなった時、NHKだけは知り得なかったとは言えない筈です。まさに国家の恥です。なぜなら、NHKこそ正式に認められた公共放送だからです。その時になって、もはや放送局自体を廃止するしかない、と言ってももう遅いのです。国民を間違った方向に導いた責任は途轍もなく重いものです。

 言うならば、犯罪行為とも言うべきです。アメリカ政府の公式発表を行った関係者は必ず法律違反で罰せられるでしょう。

 日本の公共放送であるNHKもその意味では罰せられるべきです。その時、泣きを見るのはアナウンサーであり、末端の記事作成者です。そうならないために、ニュース担当者は今から覚悟を決めて報道に当たるべきです。早晩、その時は来ます。その時、命まで取るとは言わないでしょうが、二度とマイクの前には立てなくなり、ニュース報道の前線には出られなくなる事は疑いありません。アナウンサーが責任者である訳はないと言っても、民放ではニュースアナの比重は重く、成功すれば国民の大多数から支持を受ける事が出来たのです。見て下さい。多くのアナウンサーが訳もなく国会議員などの要職に就いている事を。

 もうこういう事は止めにして、一般市民の有徳者が国民の指導者になる日が来ているのです。その人達は、決して大学教授や、有名人ではありません。

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